「ねた」の検索結果
全体で1,056件見つかりました。
シリーズ8は初の書下ろしです。
この為、全何話になるか分かりません。
更新は週2回を予定していますので、宜しくお願いします。
ヒュウガは正規社員を目指すが、極度の緊張の所為で結果を残せない。
事前に準備しても、当日に体調を崩してしまう。
どうせ落ちて落胆する位ならと就職は諦め、バイト生活で食い繋ぐ生活を選んだ。
金に余裕のある月前半は発展場を兼ねたジムで筋トレに励む。
金の尽きる後半はジムに来れなくなるので、来れる時はひたすらトレーニングに打ち込む。
そんな発展場のジムで出会ったのは…。
主な登場人物はヒュウガ、ヒロム、ソラ、ショーン、リヒト、ミッシェルなど。
妄想日記1<<ORIGIN>>、妄想日記2<<BEGINS>>、妄想日記3<<RISING>>、妄想日記4<<New WORLD>>、妄想日記5<<DISPARITY>>、妄想日記6<<EVOLUTION>>、妄想日記7<<DAYDREAM>>も併せてお楽しみ下さい。
文字数 265,032
最終更新日 2025.09.07
登録日 2023.08.02
ある冬の日のこと、寒さに耐えかねた魔術師ユウは湯たんぽになるような自分好み(筋肉質)の男ゴウを召喚した。
私利私欲に塗れた召喚であったが、無事に成功した。引きこもりで筋肉フェチなユウと呑気なマッチョ、ゴウが過ごす春までの日々。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 15,363
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.11.01
予約半年待ちなど当たり前の人気が続いている高級レストランのラ・ぺルーズにどうしても行きたいと駄々を捏ねたのは、伯爵家令嬢アーシェ・ローゼンタールの十年来の婚約者で伯爵家二男デイビッド・キャンストル。
誕生日プレゼントだけ屋敷に届けろってど〜ゆ〜ことかなあ⋯⋯と思いつつレストランの予約を父親に譲ってその日はのんびりしていると、見たことのない美少女を連れてデイビッドが乗り込んできた。
「人が苦労して予約した店に義妹予定の子と行ったってどういうこと? しかも、おじさんが再婚するとか知らないし」
それがはじまりで⋯⋯豪放磊落と言えば聞こえはいいけれど、やんちゃ小僧がそのまま大人になったような祖父達のせいであちこちにできていた歪みからとんでもない事態に発展していく。
「マジかぁ! これもワシのせいじゃとは思わなんだ」
「⋯⋯わしが噂を補強しとった?」
「はい、間違いないですね」
最強の両親に守られて何の不安もなく婚約破棄してきます。
追伸⋯⋯最弱王が誰かは諸説あるかもですね。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
約7万字で完結確約、筆者的には短編の括りかなあと。
R15は念の為・・
文字数 75,077
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.15
可憐な伯爵令嬢アンドレアは18の時に両親を亡くし、侯爵家の老人に後妻として嫁いだ。
10年経ち、未亡人となったアンドレアは伯爵領へ帰還する。
懐かしい故郷は10年経ちどこか違っていた。自分も10年前の何も知らない無垢な少女ではもうない。あれほど帰還を心待ちにしていたはずなのに。
そんなアンドレアのもとに、庭師のハンスが現れた。懐かしいままの、けれど少年から立派な成年へと成長したハンスに、アンドレアはその身を委ねた――。
アンドレアを愛する男達の、一人目の話――。
アンドレア ~花~ シリーズ第1話
文字数 8,654
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.10
町工場の旋盤職人として52年間働き続けた職人気質の男が、80年の人生を終えて逆行転生した。
大河ドラマを観た程度の歴史知識しかない男は前田慶次に転生したが、気がついていなかった。
生き残るために必死で戦国乱世の知識と武芸、甲賀流の忍術を学んだが、幸か不幸か巨人症だったので、忍術よりは巨体を生かした武芸の方に突出した才能が有った。
叔父が尾張の池田家に婿養子に入っていた縁で、同じ様に荒子前田家の婿養子に入った男は、ここで初めて自分が前田慶次だと気づいた。
マンガとアニメで前田慶次が好きになった男は、前田慶次の事だけは少し知っていた。
織田信長の命令で養父が無理矢理隠居させられ、義叔父の前田利家が跡継ぎとなり、最初は意地を張っていた養父も自分も、屈辱を飲み込んで利家の家臣となる事を知っていた。
その原因となった信長と利家に復讐する心算だったが『大うつけ』との評判が広がり、家臣が足らない信長が荒子前田家にやってきて、男を家臣にすると言い出した。
信長の筆頭家臣の林家の寄り子が前田本家、その前田本家の家臣である荒子前田家、その荒子前田家の嫡男の婿養子という、手柄を奪われる立場からでなく、信長の直臣旗本という、史実の利家以上に恵まれた立場で武功を重ねた。
突出した怪力と武芸で、史実では信長が負けるはずだった合戦を全て勝利に導き、惚けた織田信秀と下剋上を狙う秀貞をぶちのめし、攻め寄せて来る今川義元の家臣を生け捕りにして莫大な身代金を手に入れ、鰯トルネードと鯨を追い込み漁で豊漁として、莫大な軍資金を手に入れた。
根来と雑賀の鉄砲衆を雇い、戦法を盗み取り、破竹の勢いで今川、武田、北条、斎藤、六角を破り、いつでも上洛できる状況になったが、余りにも突出した武功を重ねる慶次と信長の立場は、実力的には逆転してしまっていた。
信長は男を家臣から同盟者として上洛を果たし、男は友情を優先して信長と天下を二分した。
文字数 133,406
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
飢饉に耐えかねたある村で、祀る山神様に花嫁を送り出すこととなった。寡婦の女が送り出され、社へと足を踏み入れたのだが……それは鬼の罠であった。
文字数 17,440
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.04.07
僕(樋口敬人)と、彼(岩倉晴臣)は両親がαというα家系に生まれた幼馴染。
僕も彼も自分がαであることを疑っていなかったし、将来は一緒に会社を盛り上げようという話をしていた。
しかし14歳のある日、僕はヒートを起こし、抗うことができなかった彼と体を重ねた。
そして二人は引き離されることになった。
そう、僕はαではなくΩだったんだ。両親に閉じ込められて過ごす日々の中で僕は青い羽根を拾った。
文字数 16,827
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
彼にフラれた日の夜。
私は、一人の女性と出会った。
あっさりとした性格の彼女は、私を落ち着けるべく家へと招き入れてくれて……久しぶりの、人が作った手料理に胸が熱くなって。
自棄になっていた私は、今日ぐらい悪い子でいいやと、そのまま流れで彼女と肌を重ねた。
……それがまさか、自分の勤める学校に通う、十個も歳下の生徒だったなんて。
『あたし、せんせのこと好きになった。だから、あたしのことも好きなってよ』
そんな言葉、ただの冗談だと思っていたけれど。
それを証明するかのように、今まで味わったことのない楽しさを教えてくれる彼女に、私は……。
社会人×学生。
許されない恋。
本音と建て前を使い分け……られない私は、どんどん彼女の魅力に溺れていって……。
※過度な描写はありませんが、所々直接的なワードを含む為、レイティング設定をしております。
文字数 9,344
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.19
平安時代の日本で魑魅魍魎を束ねた最強の鬼「酒呑童子」。
大江山で討伐されたその鬼は、死の間際「人に生まれ変わりたい」と願った。
目が覚めた彼が見たのは、平安京とは全く異なる世界で……。
これは、鬼が人間を目指す更生の物語である、のかもしれない。
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ネオページ」でも同時連載中です。
文字数 242,081
最終更新日 2026.06.22
登録日 2024.11.02
「婚約破棄されたのよ!」
最悪に仲の悪い姉・ルイーザが泣き崩れる姿を見て、妹のフィオレは歓喜した。
自室にダイブして爆笑し、お祝いに父の書斎からくすねた一級品の葉巻をくゆらす——。
そんなフィオレに、父が下した命令は「姉を振った男、ライネーリ伯爵邸への潜入調査」だった。
黒髪おカッパのカツラにメガネ、そばかすメイクで別人『侍女モニカ』に変装し、いざ敵地へ!
……のはずが。
厨房の男と隠れてタバコを吸い、子猫のルーを拾って可愛がり、義眼の同僚と秘密を共有し、気づけば屋敷の面々と仲良くなっていく。
さらには、姉を振ったはずの次期伯爵ジェラルドが、なぜか偽姿のフィオレを執拗に追いかけてきて……?
「君に行ってほしくないんだ。結婚してくれ、フィオレ」
ちょっと待って。私、変装してるよね? そもそもアンタ、お姉ちゃんの元婚約者でしょ!?
そして潜入先の書斎で見つけた、**『次女フィオレは10年前に死亡している』**という不可解な報告書の謎。
一つの体を共有する姉妹の、あまりに歪で、あやしい「ヒ・ミ・ツ」の物語。
文字数 19,046
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
沖野剛樹(オキノ・ゴウキ)はある日、車がはねた水をかぶった瞬間、異世界に飛ばされてしまう。
その国にある聖域――宙の泉には、異世界から物が流れ着くという。
異世界漂着物の研究者・狼獣人の王子ユーフェ・ラズリアに助けられ、剛樹はひとまず助手として働くが……。
※狼獣人は、獣頭獣身のことです。獣耳のついた人間のような可愛らしいものではありません。
この世界では、魚、虫、爬虫類、両生類、鳥以外は、吉祥花というもので生まれます。
※R18は後半あたりに入る予定。
※主人公が受です。
ムーンでも重複更新してます。
2018年くらいからぼちぼち書いている作品です。
ちょうど体調不良や中華沼落ちなどが重なって、ムーンでも二年くらい更新してないんですが、するつもりはありますし、たぶんアルファさんのほうが受け良さそうだなあと思って、こちらにものせてみることにしました。
あちらで募集してたお題、以下10個をどこかに使う予定です。何がどう使われるかは、お楽しみに(^ ^)
電卓、メスシリンダー、しゃっくり、つめ、くじら、南の一つ星、ひも、スプレー、オムレツ、バランスボール
お題にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
ショートショート集を予定してましたが、普通に長編になりました。
本編は、約12万2900字でした。
文字数 125,019
最終更新日 2024.09.19
登録日 2022.04.30
|姫宮 芽衣《ひめみや めい》が小学三年生の頃に突然ひとつ上の兄ができた。彼は完璧な兄だった。
見た目が良く、勉強も優秀、何より芽衣の世話や家の事も全て完璧にこなす。
両親は忙しく寂しい中、いつも一緒にいてくれる兄。芽衣が彼を異性として恋心を抱くようになるには、さほど時間がかからなかった。
芽衣が中学二年のある台風の日の夜。あまりに強く膨れ上がった芽衣の想いはついに弾けた。
我慢できなくなり、さほど恐怖がない雷の音を口実に兄の部屋に入り込み、半ば強引に唇を重ねた。
――芽衣は紅潮し、人生初めての最高の幸せを感じた。
しかしその瞬間に、父に見つかってしまう。結局兄は家を追い出され、遠く地で進学校へ入学を決めた。
兄がいない陰鬱な生活に、我慢できるはずもない芽衣は奮起する。
……絶対にあきらめない!!!!
文字数 8,220
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
「クリスチアーヌ。お前との婚約は解消する」
今から1年前。侯爵令息ブノアは自身の心変わりにより、ラヴィラット伯爵令嬢クリスチアーヌとの関係を一方的に絶ちました。
しかしながらやがて新しい恋人ナタリーに飽きてしまい、ブノアは再びクリスチアーヌを婚約者にしたいと思い始めます。とはいえあのような形で別れたため、当時のような相思相愛には戻れません。
でも、クリスチアーヌが一番だと気が付いたからどうしても相思相愛になりたい。
そこでブノアは父ステファンと共に策を練り、他国に存在していた魔法・魅了によってナタリーに操られていたのだと説明します。
((クリスチアーヌはかつて俺を深く愛していて、そんな俺が自分の意思ではなかったと言っているんだ。間違いなく関係を戻せる))
ラヴィラット邸を訪ねたブノアはほくそ笑みますが、残念ながら彼の思い通りになることはありません。
――魅了されてしまっていた――
そんな嘘を吐いたことで、ブノアの未来は最悪なものへと変わってゆくのでした――。
文字数 24,147
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.06.12
主人公【シンヤ】は日本人だ。
異世界に転移し、魔物に襲われている行商人の一行を助けた。
行商人はお礼として、奴隷を一人譲ってくれると言う。
シンヤが美少女奴隷に目移りしているとき、誰かが彼の腕を引っ張った。
それは助けた者の一人、猫獣人の奴隷【ミレア】だった。
「ん? どうしたんだ?」
「……」
シンヤの問いかけに対して、彼女は熱っぽい視線を向けるだけだ。
「えっと……。君が俺の仲間になりたいのか?」
シンヤはそう尋ねた。
すると、コクッと力強くうなずく。
「そうなのか……。でも、どうして俺なんだ?」
「赤猫族の女……。命の恩人には、絶対服従スル……」
「へ?」
シンヤは思わず聞き返す。
だが、彼が思考を整理している間に、ミレアが距離を詰めてきて……。
彼女の口唇が、シンヤの頬に触れた。
「え!?」
突然のことに驚くシンヤ。
その隙をついて、今度は彼の首筋に舌を這わせる。
「ちょっ……! 何してんだよ!!」
慌てて飛び退くシンヤ。
「強い雄の子種がほしイ……。シンヤ、あたしと子どもをつくろウ?」
「いやいやいやいや!」
「ダメ……?」
「いや、そういう問題じゃなくてさ……。命の恩人というだけで、そこまでしなくてもいいぞ?」
「ソレだけじゃない。匂いも気に入った……」
「はぁ……」
「それに、シンヤはすごく強い魔力を持ってイル……。あたしも魔力持ちだからワカル……」
「まあ、確かにそうだけどな」
「きっと役に立つ……。あたしを使ってほしイ……」
そう言うと、ミレアは再び顔を近づけてくる。
「おい……。ちょっと待てって……」
「シンヤ、スキ……。早く赤ちゃんつくろウ?」
「いやいやいやいや!!」
迫ってくる猫娘を押しとどめようとするシンヤ。
だが、ミレアの力は強く、どんどん押し込まれていくのだった。
文字数 129,163
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.05.16
貴族同士の争いに巻き込まれた挙句嵌められて、役立たずと蔑まれるようになった俺は、家族に金貨と引き換えに、街を守ったと言われている勇者に売られてしまう。
そこには、俺と同じように売られた奴らがいて、毎日、奴隷のように働かされていたが、みんな、要領の悪い俺を、何かと助けてくれた。
だけど、俺を買った男は、ある日、俺が役に立たないことを理由に、魔法の練習台になれと言って、他の貴族に売り払おうとする。
耐えかねた俺は、仲間を連れて逃亡することを決意。
屋敷を飛び出し、街に出た俺は、仲間たちを逃がすことには成功したが、そこで魔法に失敗し、領主の城の会議室に飛び込んでしまう。そこでは貴族たちが集まって重要な会議中。そんなところに侵入してしまった俺は、修復中だった魔法の道具まで壊してしまい、領主の息子で冷酷と名高い男に牢に放り込まれた。
集まった貴族たちが、突然城に侵入してきた俺に敵意を向ける中、なぜかその男は、俺の話すことをあっさり信じて、その上、婚約しろと言い出す。
何言ってるんだ? 訳がわからない。
断固拒否したが、その男はまるで聞いていないし、ついには城の後継者争いにまで巻き込まれてしまう。
冗談じゃない。俺は、貴族が嫌いなんだ。
R18は保険です
文字数 86,997
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.02
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
ファンケン公爵家令嬢クラリスは、王太子アキーレヌの婚約者だった。将来国を支える王妃となるべき、寝食の時間すら削って帝王学を学んでいた。王太子が勉学から逃げ出せば逃げだすほど、クラリスヘの負担は大きくなっていった。努力に努力を重ねたクラリスに対して、妹のエレノアはひたすら女の魅力だけを磨き、ついに姉の婚約者を寝取り、婚約破棄を口にさせたのだ。
文字数 44,091
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.04
公爵令嬢ヘスティアの妹、アイリスは我がままだった。
なんでもかんでも自分が1番じゃないと、自分の思う通りに話が進まないと気の済まない性格。
「あれがほしい」
「これがほしい」
ヘスティアが断ると、ヒステリックを起こす。
両親は妹に甘く、ヘスティアに、
「お姉ちゃんでしょ? 譲ってあげなさい」
と言い出す。
こうしてヘスティアは、妹に色んなものを奪われていった。
そんな折、彼女はまた悲鳴をあげる。
「いやいやいやいや! あんなキモデブと結婚したくない!」
キモデブと揶揄された彼は、この国の第一王子。
「お姉様の婚約者の、イケメンの公爵が良い。お姉様、交換して!」
「はあ」
公爵も了承し、あれよあれよという間に婚約者交換が決まった。
でも私は内心、喜んでいた。
顔だけの公爵よりも、性格の良い第一王子の方がよっぽどマシよ。
妹から有難く「第一王子の婚約者」という立場を貰ったヘスティア。
第一王子とともに穏やかな生活を送っていたある日。
なぜか城へ殴り込んできた妹と元婚約者。
……は?
復縁?
そんなの無理に決まってるじゃないの。
文字数 11,163
最終更新日 2023.03.31
登録日 2021.12.09