「小屋」の検索結果

全体で432件見つかりました。
417 1314151617
ライト文芸 連載中 長編 R15
俺の名前は、佐川 充。 官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。 それでも、書いてくれと言われるだけでも この世界では恵まれている方なのだ。 なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。 たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも 書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。 その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。 明日までに書き上げ無ければいけない作品 (嫌、作品とはいえないなあ笑)が 1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが 本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし 彼女が何気に言った言葉がリプレイする。 「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが 今のままではいけない気がする。 そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。 音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を 只々眺めていた。 すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。 俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、 白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。 空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て アナウンスする。 「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」 カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ 手繰りながら入れていく。 「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると 先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて (クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。 暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 ライト文芸 9,411 位 / 9,411件
文字数 1,373 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.06.15
ファンタジー 完結 長編 R15
オークキングの息子の俺は、若くして出世しオークロードとなった。だがとあるエルフの村を襲った際、勇者エステルに殺されかけて前世の記憶が蘇る。そして気付く。今の現状は、俺が前世でプレイしていた、エンシェントソーサリー・クエストの世界にそっくりである事を。 このまま再度エルフの村を焼き討ちに行けば、俺は仲間共々勇者に殺される運命。 自分と仲間の死を回避する為、父親であるオークキングにエルフを見逃すよう懇願するが受け入れられず、あまつさえ無能と罵られる事に。レアスキル【エルブン・オーク】で仲間のレベルを二倍にしていた事も信じてもらえず、俺はオーク族から追放される事となる。 俺を庇った母(エルフ美女)と共に、俺は山奥の小屋へと逃げ、隠れ住む事に。 これで俺はストーリーから無関係。つまり俺と母の命だけは助かる。だが、前世においてエルフ大好き青年だった俺が、いたいけなエルフ達を見捨てて置けるはずもなく、エルフ達を助ける事に。 エルフを守りたい。その一心が奇跡を呼んだ。【エルブン・オーク】が真の力に覚醒。俺はエルフとオークのハイブリッドとでも言うべき姿に変身し、自分を含めた仲間「エルフ」達のレベルを十倍に。圧倒的な力でオークの軍勢を一蹴する。 どうやらオークもしくはエルフに限り、その種族を強く愛する事で覚醒するスキルだったらしい。 危機が去った後は、エルフに囲まれのんびりハーレムなスローライフ。 何? オークの国が滅びそうだから戻って来て欲しい? いやいや、もう遅いぜ!
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 ファンタジー 51,730 位 / 51,730件
文字数 112,785 最終更新日 2024.12.19 登録日 2024.12.14
ホラー 完結 ショートショート
雪山でスノーモービルを走らせていた男は、ひとりの幼い子供と出会う。 親の姿はなく、子供はただ雪山の奥を指差すだけだった。 仕方なく連れて帰ろうとするが、マシンは動かず、やむなく近くの小屋で一夜を過ごすことに。 そこに現れたのは、雪のように美しい女。 差し出されたスープとパン。 優しい言葉。 そして、静かな眠り―― 目覚めたとき、すべては手遅れだった。 雪山には、決して近づいてはいけないものがいる。
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 ホラー 8,227 位 / 8,227件
文字数 1,288 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.13
ファンタジー 連載中 長編
五十五歳、元居酒屋店長の真田龍也。 「次は在宅で、のんびり働きたいな……」 そう思ってクリックした求人サイトが、まさか異世界行きの入り口だったとは。 気がつけば見知らぬ小屋の中、説明するのは背広姿の男。 「お仕事の内容は――モンスター討伐です」 いやいや、在宅勤務どこいった!? こうして始まった、おっさんのモンスター討伐アルバイト生活。 仲間と共に世界を救う(かもしれない)! 中年おっさんの異世界奮闘コメディ、開幕!
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 ファンタジー 51,730 位 / 51,730件
文字数 104,865 最終更新日 2026.02.17 登録日 2025.10.22
ファンタジー 連載中 長編
何社受けてもくるのはお祈りメール。 新卒で入社した会社を6ヶ月で辞めた男、一之瀬 陽太(いちのせ ようた)23歳。 陽太は現在、転職活動をしていた。 だが、くるのはお祈りメールばかり。 全てが嫌になり、人生を諦めかけていた頃、陽太は光に包まれる。 目を開けると、見知らぬ小屋に陽太は居た。 小屋から出て少し歩くと、とある少女に話しかけられる。 そして彼女は、 「お願いします…!助けて下さい…!」 と言ってきた。 彼女について行き村に行くと、村は壊滅状態。 畑は枯れ、家はボロボロ、活気もない。 持っているのはコンビニ弁当と野菜ジュースとおにぎりのみ。 これは、全てを諦めかけたニートが、異世界で頑張る物語。
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 ファンタジー 51,730 位 / 51,730件
文字数 34,229 最終更新日 2022.05.29 登録日 2022.05.21
ファンタジー 連載中 長編 R15
モンスターじいさんに憧れるロジカは精霊にテイマーのジョブを授かった。 だが、ロジカがテイムできるのはモンスターではなく女の子だった。 テイマーはテイムを続けると拠点としてモンスターの小屋が自動で生成されるが、ロジカのジョブで作られるのは小屋ではなく豪邸で、ロジカは拠点で女の子達と生活する事になった。 「ねえロジカこのお菓子取るたびに自動で補充されるよ」 「すごい、掃除も勝手にしてくれるし、布団も敷いてくれてる」 「すごいだろ、ここが俺達の拠点だ!」 普通のテイマーとは違うが、このジョブも悪くない。 ロジカは自分のジョブを受け入れ、拠点を大きくするため女の子をテイムしていくことにした。
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 ファンタジー 51,730 位 / 51,730件
文字数 90,685 最終更新日 2019.11.23 登録日 2019.10.22
ファンタジー 完結 短編
 「仮面には人間の魂が宿っている」という学校できいた噂を確かめるべく、丑三つ時に少年は厠隣の農具小屋にやってきた。 ※参考作品 「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ著
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 ファンタジー 51,730 位 / 51,730件
文字数 11,790 最終更新日 2020.11.25 登録日 2020.11.25
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
薄暗い土間で目を覚ました。埃っぽい空気が鼻をつき、体中が痛む。記憶の断片が、まるで劣化したゲームデータのように、断続的に蘇る。山田健一、35歳、サラリーマン。そして、『やり込み好きのあなたへ』という謳い文句のサイト…… 何が起きたのか理解するのに時間がかかった。あのサイト、あれは冗談じゃなかったのだ。現実逃避のつもりでクリックしたリンクの先は、異世界への片道切符だった。今、私はアレンという名前の農奴として、この世界の埃っぽい土間で息をしている。 周囲を見渡す。粗末な木造の小屋、土壁にはひび割れが走り、窓枠からは冷たい風が吹き込んでいる。身につけている服は粗雑な麻の着衣、腹は空腹で鳴り響く。まるで、十年前、二十年前のゲームショップの棚に並んでいた、パッケージすら古びたRPGの序盤のような状況だ。あの頃のワクワク感とは全く異なる、生々しい恐怖と絶望が私を襲う。 この世界は、剣と魔法の世界らしい。少なくとも、私の頭の中に残っている断片的な記憶はそう告げている。召喚士によって呼び寄せられた、と。しかし、召喚士が誰なのか、この世界のルールは何か、何も分からない。レベル、ステータス、スキル…...
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 ファンタジー 51,730 位 / 51,730件
文字数 1,663 最終更新日 2025.09.01 登録日 2025.09.01
ファンタジー 連載中 長編
 山奥に囲まれた一軒の山小屋。 そこに住む少年ライト。  爺さんと一緒に狩りをしながら日々暮らしていた。 爺さんは元冒険者の剣士のようで、ライトに狩りや剣の使い方など色々な事を教えていく。  そんなある日、爺さんが病に倒れ、そのまま他界してしまう。 住む場所もあり、爺さんから引き継いだアイテムと小屋、そして剣。 一人になったライトは狩りをしながらその日暮らしをしていた。   ある日、夕暮れ前に山へ狩りに行くと、遠くの方から叫び声が聞こえてきた。 急いで声のする方へ行くと、オークに追いかけられている一人の女の子の姿が目に入った。  剣を抜き、襲ってきたオークを一兆両断。 助けた女の子はガーネットというらしい。 どうやら何かを求めてこんな山奥に来たみたいだ。  小屋につき一緒に夕飯を食べながら、お互いの事を少しだけ話す。 彼女がバッグから取り出した手のひら大の光る珠。 俺も似たようなものを持っている。 「これはドラゴンオーブ。六個集めると、賢者の石ができるって伝説があるの。ここに、似たようなオーブあるよね?」 「あぁ、持っているよ」  俺はガーネットに引き出しから出したオーブを見せる。 「ねぇ、一緒にオーブを探しに行かない? ライトはそれなりに強いし、きっと楽しい冒険になると思うよ!」  山奥にこのままいても、時間だけが過ぎていく。 外の世界を見るもの、悪くないよな。 「行こう。明日の朝出発だ!」  山奥に一人で暮らしていた少年、ライト。 賢者の石を夢見る少女、ガーネット。  二人のオーブを求める冒険が、今ここに始まる。 ―― 「ライト……。これが最後のオーブなんだね」 「あぁ、長かった。でも、これで最後。早く手に入れて地上に戻ろう!」 「うんっ!」  俺はガーネットの手を取り、その目を見つめる。 長かった、本当に長かった。でも、これでガーネットの夢がかなう。 「あ、あのね、ライト……」  少し涙ぐんだガーネットは背伸びをして俺をのぞき込む。 「ん? 何? どうした?」    だんだんと近づくガーネットの顔。 もぅ、鼻と鼻がくっつきそうだ。 「え? ガーネッ――」 「目、閉じてよ。恥ずかしいじゃない……」
24h.ポイント 0pt
小説 22,095 位 / 22,095件 ファンタジー 8,517 位 / 8,517件
登録日 2020.05.26
ファンタジー 連載中 長編
日本の宇宙開発機関 JAXA で働く青年・ 天羽悠真 は、イプシロン打ち上げ事故に巻き込まれ、目を覚ますと —— なぜか異世界の旅客機の中だった。 降り立ったその国は USA ではなく UKA(アメリカ王国)。 科学も歴史も微妙にズレていて、なぜか「日本の宇宙技術は世界最強」という謎評価までついている。 事情聴取の最中、自分には“化学物質を生成できる魔法”があると発覚。しかし体力をごっそり持っていかれる残念仕様。 そんな悠真の前に現れたのは、まだ少年の アメリカ王国国王。彼は一言、こう告げる。 「宇宙開発をしなければ処刑する。宙か死か、選べ。」 選択肢などあるわけもなく、悠真は即答した。 ——「やらせていただきます」 こうして、異世界でもまた宇宙開発をする羽目に。 彼が配属された組織は、職員わずか11名、建物はプレハブ小屋、設備も予算もゼロ同然の新興宇宙機関 UASA。 ロケット? 研究所? 技術? そんなもの、まだ黎明期! 命を守るため、そして“空を目指す心”のため。 天羽悠真は異世界に 宇宙開発の夜明け をもたらすことができるのか——!?
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 ファンタジー 51,730 位 / 51,730件
文字数 4,848 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.11.25
ファンタジー 完結 長編
大国ジュダイヤの城に、ナレイという名の少年がいた。  使用人の中でも使い走りで、取り柄もなければ根性さえもない。  だが、この大国の姫君、お転婆娘のシャハロとは、実を言うと幼馴染だった。  子どものうちはそれで通っていたが、年月が経つとシャハロは美しく育っていた。  (胸は間に合わなかったが)。  当然のことながら、それ相応の容姿と家柄の若君が結婚相手に選ばれることとなる。  シャハロへの恋に気付いたナレイは、痛く傷つき、落胆した。  だが、シャハロはこの結婚に乗り気ではないらしい。  それどころか、ナレイの住む使用人小屋に、夜中に忍んできた。  何とか連れて逃げ出してほしい。  哀願するシャハロを、この国から、恋敵から奪い取りたい……。  頭ではそう思っても、身体が動かない。  それが、ナレイの心を縛る奴隷根性だった。  だが、それを打ち破る方法があった。  それは、滅ぼされた国にいたという伝説の勇者……になりすますこと。  何ひとつ持っていないナレイは、ハッタリだけで成り上がることにする。 「待ってろ、シャハロ! あの完全無欠の若様から、絶対に取り返してやる!」
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 ファンタジー 51,730 位 / 51,730件
文字数 100,104 最終更新日 2021.08.19 登録日 2021.01.04
キャラ文芸 完結 長編
 深い闇が広がる林の奥には、"ハコ"を持った者しか辿り着けない、古びた小屋がある。  そこには、紳士的な男性、筺鍵明人《きょうがいあきと》が依頼人として来る人を待ち続けていた。 「貴方の匣、開けてみませんか?」  匣とは何か、開けた先に何が待ち受けているのか。 「俺に記憶の為に、お前の"ハコ"を頂くぞ」 ※小説家になろう・エブリスタ・カクヨムでも連載しております
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 キャラ文芸 5,505 位 / 5,505件
文字数 314,251 最終更新日 2024.03.07 登録日 2023.12.31
ファンタジー 完結 短編
ある日、目が覚めたら、知らない村の郵便小屋にいた。 名前も、時計も、地図もないこの村で、私は“手紙を預かる役目”を任される。 差出人も宛先もない手紙、書かれていない便箋、 届かないはずの返事。ここでは、すべてが“心で届く”。 少女が言った。「この村では、言葉じゃなくて、想いが先に届くんです」 人との関わりを避けてきた私が、忘れかけていた自分自身と出会い直す物語。 ――これは、「誰かに届けたかったけど、出せなかった人」たちのための、静かな再生譚。
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 ファンタジー 51,730 位 / 51,730件
文字数 10,303 最終更新日 2025.05.01 登録日 2025.05.01
児童書・童話 完結 短編
学校でなじむことのできないムジカとライナ。 短い冬が終わると二人ははなればなれになる。 ある日二人は森の中の大きな岩と小さな岩のあいだに、たからものを見つけます。 森の奥に住むひとりぼっちの小人、トトの小屋で、それはたいへん素敵なものだということがわかりました。 しかし、短かった冬が過ぎ、ついにその日をむかえてしまいます。 小さな集落の中、大人たちの中で必死に生きる、二人の子供のお話です。
24h.ポイント 0pt
小説 22,095 位 / 22,095件 児童書・童話 474 位 / 474件
登録日 2015.07.28
SF 完結 短編
冒険者ギルドに所属するアキトは、順風満帆な日々を送っていた。 ある日、「森の奥の小屋に閉じこもってしまった少年を、外に出るように説得してほしい」という依頼を受ける。 ドア越しに少年と対話するアキトだったが、少年の言い分に段々イラ立っていく。 しかし、その少年の正体は、実は――。
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 SF 6,438 位 / 6,438件
文字数 6,637 最終更新日 2022.09.09 登録日 2022.09.09
ミステリー 完結 短編
裕福な家庭の小学三年生、山口源太郎はその名前からよくいじめられている。その源太郎がある日、誘拐犯たちにさらわれた。山奥の小屋に監禁された源太郎は、翌日に自分が殺されてしまうと知る。部屋を脱出し、家を目指して山を下りる。
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 ミステリー 5,238 位 / 5,238件
文字数 10,778 最終更新日 2022.02.19 登録日 2022.02.06
歴史・時代 完結 長編
岸岡時人はガソリンスタンドでのバイト仲間、俊介に頼まれて深夜に人里離れた小屋へと呼び出される。軽い気持ちでついてきた時人を待っていたのは、外から鍵をかけられた六畳一間と、椅子に拘束された一人の女だった。 艶やかな着物をまとい、顔を伏せたまま動かないその女を見張るように命じられる二人。俊介は「この女が人を殺す場面を見た」と口走るが、状況はさらに不可解さを増していく。警察にも救急にも電話が繋がらず、地図アプリに映るのは「海」だけ。世界から切り離されたかのような閉鎖空間に、二人は取り残されてしまう。 やがて女は目を覚まし、時人の胸の痣を見て「鈴蘭の印」と呟く。そして掌に転がした黒い神楽鈴を彼に託し、 「飛べ。そして救え」 と告げるのだった。 鈴の音と共に視界が白に塗り潰され、崩れ落ちていく時人。最後に耳に残ったのは、女の切実な声。 ——わっちを、助けておくんなんし 不可解な事件に巻き込まれた青年と、異界から来た女を巡る数奇な運命が今、動き出す。 ※この物語は、各話タイトルの人物視点で話が進みます。それぞれの視点で繰り広げられる展開をお楽しみください
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 歴史・時代 3,001 位 / 3,001件
文字数 58,559 最終更新日 2025.08.17 登録日 2025.08.16
現代文学 連載中 短編
今より昔の時代。少女ばかりを集めた旅する見世物小屋「緋百合座」の雑用係として売られた香菜と、そこの座員である奇形の少女達との少しだけ不思議な日々の出来事。
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 現代文学 9,379 位 / 9,379件
文字数 5,145 最終更新日 2020.11.03 登録日 2020.11.03
現代文学 完結 ショートショート
吹雪の吹き荒れる雪原に佇む小屋の扉を開けた旅人は――。 ※※※幻想的な旅のワンシーンです。※※※
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 現代文学 9,379 位 / 9,379件
文字数 526 最終更新日 2022.08.29 登録日 2022.08.29
ファンタジー 連載中 短編
「最強のひきこもり」が、部屋の中から世界を変える! 転生先は異世界の大国の王子だったが、手にしたスキルは『ひきこもり』、職業は『自宅警備員』という最弱の組み合わせ。 公務を拒否し続けた僕は、王族の恥として辺境のボロボロの小屋に追放される。 しかし、これは僕にとって最高の環境だった! 「どうせ外に出られないなら、とことん快適にしてやろう」 孤独な環境で『ひきこもり』スキルをレベルアップさせると、ボロ小屋の空間が拡張し、無限の資源生成や絶対防御結界といったチート能力が次々と発現! 気づけば僕の部屋は、一歩も外に出ずに全てが完結する巨大な城塞都市へと進化していた。 僕がただ最高の安寧を求めて整備しただけのこの城下町は、外部からは「世界一安全で豊かな幸福国家」として認知され、難民たちが集まり始める。 自分の快適な生活を守るため、僕は『自宅警備員』として、追放元の王国が差し向けた大軍さえも、部屋の中から完全に撃退! これは、最強のチート能力を手に入れた引きこもり王子が、誰にも邪魔されない理想の自宅を追求した結果、無自覚のうちに世界で最も愛される国王になってしまう物語!
24h.ポイント 0pt
小説 222,788 位 / 222,788件 ファンタジー 51,730 位 / 51,730件
文字数 34,334 最終更新日 2026.01.04 登録日 2025.12.16
417 1314151617