「和」の検索結果
全体で12,279件見つかりました。
あなたも自然の問題に、主人公達と共に、解決に挑みませんか?
私の頭の中に勝手に浮かんだ世界をそのまま書き溜めしたのを気まぐれでぶん投げてるだけの作品です。自分でもこの先どうなるのかわかりません。
色々考察しながら見て貰えたらなと思います。
フィクションのミステリーなのに、自然が題材なので妙に生々しいです。
※本シリーズはホラー小説ではありません。
※部分的に軽度なゴア表現、やや過激な内容を含む場合がございます。閲覧の際はご注意ください。
※本シリーズはフィクションです。実在する人物や団体等に関連性はありません。
不定期更新。pixivにて先行掲載しており、アルファポリス版はマイナーチェンジ版となっております。
pixivの方はあとがきやアンケート等、追加されている内容があり、あとがきで設定を補足している部分がある他、ピクシブ百科事典にて本作のタグが掲載されております。
気になる方はそちらもご覧ください。
本作を制作するにあたったリスペクト
人物
Diggy-MO'様
今敏様
平沢進様
和田アキ子様
中島みゆき様
宮本浩次様
森博嗣様
荒木飛呂彦様
ZUN様
敬略
団体
SOUL'd OUT様
マルシン工業株式会社様
株式会社東京マルイ様
コールドスチール様
飫肥水元刃物製作所様
宮崎県総合博物館様
トヨタ自動車株式会社様
ダイハツ工業株式会社様
株式会社SUBARU様
本田技研工業株式会社様
日産自動車株式会社様
上海アリス幻樂団様
敬略
作品
パプリカ(アニメ)
ウェカピポ(音楽)
パレード(音楽)
冬の花(音楽)
空と君のあいだに(音楽)
銀の龍の背に乗って(音楽)
あの鐘を鳴らすのはあなた(音楽)
すべてがFになる(小説)
東方香霖堂(小説)
ジョジョの奇妙な冒険シリーズ(漫画)
東方Projectシリーズ(ゲーム)
モンスターハンターシリーズ(ゲーム)
アンダーテール(ゲーム)
デルタルーン(ゲーム)
敬略
文字数 42,859
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.05
令和五年三月九日は、佐藤冬人が最も〈おし〉ているアニソンシンガーの初めての武道館でのワンマン・ライヴの開催日で、冬人は、感染症のパンデミック下において、自分がアニソンのイヴェンターになった三年前の事を思い起こしていた。
令和二年の二月初旬、アニメ好きの高校三年生、佐藤冬人は、アニソンのミニ・ライヴを観るために、さっぽろ雪まつりを訪れる。その時、冬人は、アニソンシンガーの圧巻の歌唱だけではなく、最前列で、演者を全力で応援する〈イヴェンター〉の挙動にも強い衝撃を受ける。
かくして、東京の大学に入学予定の冬人は、上京後にアニソンのイヴェンターとして活動する決意をする。
東京には、二歳年上の兄、秋人がおり、兄は既にアニソンのイヴェンターとして活動をしている。
二月下旬、秋人は冬人を幾つかのアニソンの〈現場〉に連れ回し、アニソンシンガーに直接会えるイヴェントに、冬人は完全にはまってしまう。
だが、二月末以降、感染症のせいで、予定されていたアニソンのイヴェントは次々に中止されてゆく。その結果、イヴェンター達は、リアルな〈現場〉での活動ができなくなり、その間、例えば、オンラインでの〈配信〉でのイヴェンター活動を余儀なくされる。
二人兄弟は、〈配信〉を楽しみつつも、同時に、〈現場〉に行きたい気持ちを募らせてゆくのであった。
文字数 123,733
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.28
夕立に追われた放課後、仲町商店街の古いトンネルで、和毅(ともき)はひとりの少女に出会う。
濡れた手で自転車のブレーキを直そうとしていた白鳥怜子(れいこ)。古風なセーラー服、指先から滑り落ちた小さな手鏡。受け止めた鏡面の像は、雨粒に揺らいで半拍だけ遅れる――その“遅れ”が、世界の蝶番(ちょうつがい)だとはまだ知らない。
二人が肩を並べてトンネルを抜けると、蛍光灯はガス灯に、アスファルトは板戸と砂利に変わる。
時間旅行ではない。同じ“いま”が、位相を違えて二枚重なっている。 駄菓子屋の飴の粘り、紙風船の乾いた音、山車太鼓の基音。和毅の指に残った感覚だけが、二つの現実を行き来する道しるべになる。
手鏡を合図に通う逢瀬は、約束ではなく座標合わせだ。
飴を割り、せんべいを分け、縁台に並ぶ。鏡の中の列は逆向きに流れ、像は半拍遅れて重なる。怜子は医師になりたいと語り、和毅は未来の常識――“血液型”という言葉を喉で止める。真実は嘘よりも簡単に世界を壊すからだ。
やがて新聞の縮刷版が告げる残酷な“別の確定”に、和毅は凍りつく。
《白鳥怜子、八月二十七日 路面電車事故で死亡》。
昨日まで笑っていた彼女が、こちら側ではすでにいない。
理工の友人・和也は言う。「過去じゃない。位相の違う“いま”が重なってるだけだ。 片方で選べば、もう片方が歪む」。救えば壊すかもしれない――それでも、和毅は怜子を選ぶ。
令和の免許証という硬い証拠、避難の動線、風下を避ける判断。
怜子は「祖母を置いていけない」と揺れ、和毅は「二人とも助ける」と言い切る。
九月一日、十一時五十八分。 大地が唸り、提灯が鳴り、街の配置は次々と正しさを失う。
境界は閉じる。だが残響は残る。
割れた手鏡の欠片に、焼け跡の少女が映る。
「生きることが、あなたへの返事」――声は届かないのに、意味だけが胸に届く。
百年を越えて和毅の講義室に辿り着くのは、一冊の帳面。
〈血液、混交し凝固す――異なる性あり。適合せざれば危うし〉
震える筆で綴られた観察は、未来の常識を予告する人間の眼差しそのものだった。
世界は一枚の鏡ではない。
だが、誰かを想うという行為は、位相を越える唯一の手段になりうる。
「時を超えて」ではなく、「いまどう生きるか」が、二つの現実を“同時に”現実にする。
雨の仲町商店街、ガス灯の淡い炎、太鼓の基音。
手鏡一枚ぶんのズレを抱えた二人が、祈りではなく選択でつないだ記録。
これは、未来に届いた大正の手記であり、過去から照らされた令和の証言であり、約束が約束に
文字数 25,692
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.19
17歳の天峰透子は、明るくて、友達思いで、誰からも好かれる“普通の女子高生”だった。
家では、少し不器用だが優しい父と、穏やかな母の三人暮らし。
家族写真の笑顔も、家族団欒の時間も、すべてが“失われる未来などない”と信じられる日常だった。
──父が 強盗殺人・放火 の容疑で逮捕されるまでは。
一夜にして家族は崩壊し、母は精神を壊し、親族は手のひらを返し、父の会社からは「厄介者」として排除され、
学校では透子に向けられる視線が急激に冷えていく。
そして父は、あまりにも早く死刑が執行された。
忌引きで学校を休んだその夜、透子は夢の中で父に出会う。
「透子……父さんは、やっていない。どうか、信じてくれ。」
その声は優しく、確かに聞こえた。
だがその姿は──逮捕前の父よりも、ずっと若い姿をしていた。
父は冤罪なのか?
それとも、透子の願望が生んだ幻想なのか?
父を見捨てた親族から、ひとり、またひとりと“事故死”や“自殺”が連続する。
透子は毎回、当然のように 忌引き を取り、
目を赤くして教室へ戻る。
しかし屈託の無いその笑顔の奥に、クラスメイトは言い知れぬ違和感を見るようになる。
一方、父の会社関係者の不可解な事故、親族の不審死、刑事・橘は透子の“完璧すぎるアリバイ”に疑念を抱く。
透子は気づかれないように笑い、誰からも疑われないように悲しみ、そして何もかも計算しながら人を消していく。
冤罪の真相は曖昧なまま、透子の人格は静かに“父の影”と溶け合い、気づけば日常のすべてが透子の心情のままに動いていく。
──全ては父親の刑死による忌引きから始まった。透子にとっての“忌引き”とは。
それはこれから始まる“長い長い犯罪史”の第一章にすぎなかった。
文字数 867
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
宇宙世紀00ZZ年。
日本は猫がふて寝をできるくらいは、平和だった。
だが私立南岩高校化学倶楽部では、非情で無残で無慈悲な事件が起きていた。
地理教師 土地神源蔵がとっておいたプリンが、かくもむごたらしい形で放置されていたのだ!
プリンに無体な事をしたのは、誰だ!
これは、プリンを巡って起きたある事件を追った物語である。
―――注意事項―――
至って真面目でシュールで無駄な表現が満載です。
超絶フィクションなので怒らないでください。
ジャンル:コメディなので本格推理などを期待されると作者が泣きます( ;∀;)
文字数 27,984
最終更新日 2018.03.23
登録日 2018.03.19
《多くを愛し、多くを救い、そして多くに裏切られてこの世を去った偉大なる異形の魔女アリドネ=ミストリア》。
かの者はかつて、人類を脅かしていた脅威の存在《魔獣》を仲間と共に《魔法》を発現することで打ち倒した原初の魔法使いであった。
しかし……平和となった世界ではあまりに強大な力を持つ彼女の存在は危険視され……鎖に縛られたまま洋館に火を放たれて絶命する。
何千年もの時が経過したある日のこと……アリドネは一人の少女によってその目を覚ます事となった。
自分を目覚めさせると同時に絶命したその少女の命令は……《人類を助けてくれ》。 機械仕掛けの魔法使いとして蘇ったアリドネは《原初の魔女》として再び大いなる敵へと立ち向かう!
『あなたの行く末に幸多からんことを』彼女を復活させると共に絶命した、とある王国の王女が最期に告げた言葉を胸に抱きながら。
文字数 7,648
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.22
和歌、それは平安貴族の必須科目。
風流と雅、恋の歌。同じように五七五七七と言葉を並べても現代の短歌とは別物だ。
ネガティブ歌人の終崎大和(ついざきやまと)
はひたすら日常を歌にする。
自虐的といわれるが、ナチュラルに実景を詠んでいるだけ。
文字数 5,391
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.03.19
異常なお人好しである高校生雨宮良太は、見ず知らずの少女を通り魔から守り、死んでしまう。
善行と幸運がまるで釣り合っていない事を哀れんだ転生の女神ダネスは、彼を丁度平和な魔法の世界へと転生させる。
しかし、転生したと同時に魔王軍が復活。更に、良太自身も転生した家系的にも、人間的にもあり得ない闇の魔法属性を持って生まれてしまうのだった。
存在を疎んだ父に地下牢に入れられ、虐げられる毎日。そんな日常を壊してくれたのは、まさかの新魔王の幹部だった。
文字数 222,088
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.04.29
主人公さくらは高校生。中学の時にウェルナー症候群(早老症)を発症し、見た目は中年のため、高校進学時、いじめのターゲットになる。それをかばうクラス委員の敦。敦には小児まひの弟がいるため、弱者に対する思いやりが強い。健康診断できちんとした検査をアドバイスされ、検査入院によって病名がはっきりする。その後、定期的な検査の中で気になる数値が見つかり、入院する。問題の病気はガンだった。ウェルナー症候群の場合、発症しやすく、さくらに病魔が牙を向けたのだ。医師や両親は病名を伏せるがそれもできなくなり、ついに告知する。優しい性格のさくらもさすがにそのことに対して怒りを露わにし、精神的に落ち込む。敦はそういうさくらを毎日見舞いで励まし、互いに恋心が芽生える。その心情はさくらの夢で形になる。さくらの心情を日記で表すという新形式の表現方法の作品で、立体的な視点からその変化を把握できる内容。令和版「愛と死を見つめて」を意識した作品。
文字数 140,429
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.04.23
転生した元サラリーマン。
そこは異世界だった。
知識チートを生かして神童と讃えられたパウル・ファン・シュタインも王都の貴族学校に通うとタダの人と気付いた。マヨネーズ、チーズ、砂糖なんて普通にあった。魔力量のみ、帝国の王宮魔導師並にあったが魔法の才能はなく、中級魔術までしか習得できない。
そんな彼も学院を卒業すると貴族の嗜みとして結婚し、五年間の軍役に付いた。
パウルは上級魔術を習得できず、後方支援の魔術士となった。
主に武器を修理する時空魔法“リペアー”を得意とした。
その魔法は壊れた物を修復する魔法であり、戦で壊れた武器を修理する魔導師である。
訓練や魔物討伐で壊れた武器や鎧の修復が仕事だった。
可愛い女房と娘を持つ父親でもある。
パウルはそんな平凡な日常を満喫した。
そんな昼行灯は表の顔であり、王国刺客団に所属して王国の平和を守る暗殺者として暗躍していた。
今日も“デッドワーカー”パウルは王国の平和のために飛び回っていた。
文字数 32,863
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
時は日本の江戸時代初期。
とある農村で、十歳の丸目をした風太という少年がいた。しかし、その風太の母親──陽子はとある病に苦しんでいた。
そして、元陰陽師である風太の父──佐吉はそんな陽子の病をどうにかしたいと思い、病を治せる人もしくは妖怪を探しに旅に出た。
それから五年近くが経ち、風太は佐吉の帰りを待っていた。
しかし、そんな佐吉は旅の途中である妖怪に出会い──
※この物語はフィクションであり、実際の史実と異なる部分があります。
そして、実在の人物、団体、事件、その他いろいろとは一切関係ありません。
文字数 27,476
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.31
念願の遺伝子解析の職場に就職できた竹内和香だったが、入社当日から上司の桜庭宗理の夜の相手をする羽目になってしまう。困惑する和香に、所長の三村が放った言葉がさらに追い打ちをかける。桜庭はセックス依存症で、その相手ができなければ和香をクビにすると言うのだ。和香は彼氏である真を裏切り、仕事を選んだ。しかし、いつの間にか和香の気持ちは桜庭に傾いていき・・・。
文字数 111,167
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.03