「実は」の検索結果

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恋愛 完結 長編 R18
リライト&加筆して書籍化となりました。皆様のおかげです。ありがとうございます。 「もう妻には欲情しないんだよ。隣で寝ても何の反応もしない」 彼の職場に差し入れを持って訪ねた時に、彼の本音を聞いた。 結婚して5年。 政略ではなくて、子供の頃から愛し合って結ばれた私達だけど、 仲睦まじかったのは最初の1年くらいだけだった。 未だに子供はできていない。 子供なんて出来るわけないじゃない。 だってあの人はもう何年も私を抱いていないんだもの。 同じベッドで寝ているけれど、 「仕事で疲れてるし、そんな気分じゃない」 さすがの私も気づいたわ。 貴方の瞳に、もう私への熱がないのだと。 貴方にとって、私はもう女ではないのだと。 時々貴方から香る、ウチとは違う石鹸の香りに、 私が何度涙で枕を濡らしたか知ってる? そんなことに気づきもせず、無防備に隣で眠っている貴方がとても憎らしい。 もういいわ。もういい。 疲れた。 もう要らない。 私に触れない貴方は、もう要らない。 ──────────────────── 前作の短編小説の主人公、セイラのお友達の話です。 結婚後のセイラとジュリアンも脇役で出てきます。 子供の頃から相思相愛の幼馴染とそのまま結婚したけど、現実は美談のようにならない。 そんなお話です。
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小説 8,389 位 / 225,728件 恋愛 3,813 位 / 65,764件
文字数 179,383 最終更新日 2023.03.06 登録日 2022.03.25
ファンタジー 完結 長編 R15
聖女のロザリーは戦闘中でも回復魔法が使用できるが、勇者が見目麗しいソニアを新しい聖女として迎え入れた。ソニアからの入れ知恵で、勇者パーティから『役立たず』と侮辱されて、ついに追放されてしまう。 パーティの人間関係に疲れたロザリーは、ソロ冒険者になることを決意。 攻撃魔法の魔道具を求めて魔道具屋に行ったら、店主から才能を認められる。 ロザリーの実力を知らず愚かにも追放した勇者一行は、これまで攻略できたはずの中級のダンジョンでさえ失敗を繰り返し、仲間割れし破滅へ向かっていく。 一方ロザリーは上級の魔物討伐に成功したり、大魔法使いさまと協力して王女を襲ってきた魔獣を倒したり、国の英雄と呼ばれる存在になっていく。 これは真の実力者であるロザリーが、ソロ冒険者としての地位を確立していきながら、残念ながら追いかけてきた魔法使いや女剣士を「虫が良すぎるわ!」と追っ払い、入り浸っている魔道具屋の店主が実は憧れの大魔法使いさまだが、どうしても本人が気づかない話。 ※11話以降から勇者パーティの没落シーンがあります。 ※40話に鬱展開あり。苦手な方は読み飛ばし推奨します。 ※表紙はAIイラストを使用。
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文字数 200,133 最終更新日 2024.06.14 登録日 2023.09.30
恋愛 完結 短編
アーノルド・ロッキムは裕福な伯爵家の当主だ。我が世の春を楽しみ、憂いなく遊び暮らしていたところ、引退中の親から子爵家の娘を嫁にと勧められる。 美人だと伝え聞く子爵の娘を娶ってみれば、田舎臭い冴えない女。 アーノルドは妻を離れに押し込み、顧みることなく、大切な約束も無視してしまった。 この縁談に秘められた、真の意味にも気づかずに──。 ※全7話で完結。「小説家になろう」様でも掲載しています。
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文字数 11,319 最終更新日 2024.09.27 登録日 2024.09.27
恋愛 完結 ショートショート R15
公爵令嬢ユリアナは王太子ルカリオに婚約破棄を言い渡されたが、王家によってその出来事はなかったことになり、結婚することになった。 愛する人と別れて王太子の婚約者にさせられたのに本人からは避けされ、それでも結婚させられる。 自分はどこまで王家に振り回されるのだろう。 国王にもルカリオにも呆れ果てたユリアナは、夫となるルカリオを蹴落として、自分が王太女になるために仕掛けた。 実は、ルカリオは王家の血筋ではなくユリアナの公爵家に正統性があるからである。 ユリアナとの結婚を理解していないルカリオを見限り、愛する人との結婚を企んだお話です。
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文字数 11,717 最終更新日 2023.05.18 登録日 2023.05.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
※本作の書籍化が決定いたしました!  詳細は近況ボードに載せていきます! 「もうおまえたちに教えることは何もない――いや、マジで!」 特にこれといった功績を挙げず、ダラダラと冒険者生活を続けてきた無名冒険者兼テイマーのバーツ。今日も危険とは無縁の安全な採集クエストをこなして飯代を稼げたことを喜ぶ彼の前に、自分を「師匠」と呼ぶ若い女性・ノエリ―が現れる。弟子をとった記憶のないバーツだったが、十年ほど前に当時惚れていた女性にいいところを見せようと、彼女が運営する施設の子どもたちにテイマーとしての心得を説いたことを思い出す。ノエリ―はその時にいた子どものひとりだったのだ。彼女曰く、師匠であるバーツの教えを守って修行を続けた結果、あの時の弟子たちはみんな国にとって欠かせない重要な役職に就いて繁栄に貢献しているという。すべては師匠であるバーツのおかげだと信じるノエリ―は、彼に王都へと移り住んでもらい、その教えを広めてほしいとお願いに来たのだ。 しかし、自身をただのしがない無名の三流冒険者だと思っているバーツは、そんな指導力はないと語る――が、そう思っているのは本人のみで、実はバーツはテイマーとしてだけでなく、【育成者】としてもとんでもない資質を持っていた。 バーツはノエリ―に押し切られる形で王都へと出向くことになるのだが、そこで立派に成長した弟子たちと再会。さらに、かつてテイムしていたが、諸事情で契約を解除した魔獣たちも、いつかバーツに再会することを夢見て自主的に鍛錬を続けており、気がつけばSランクを越える神獣へと進化していて―― こうして、無名のテイマー・バーツは慕ってくれる可愛い弟子や懐いている神獣たちとともにさまざまな国家絡みのトラブルを解決していき、気づけば国家の重要ポストの候補にまで名を連ねるが、当人は「勘弁してくれ」と困惑気味。そんなバーツは今日も王都のはずれにある運河のほとりに建てられた小屋を拠点に畑をしたり釣りをしたり、今日ものんびり暮らしつつ、弟子たちからの依頼をこなすのだった。
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文字数 482,153 最終更新日 2026.06.08 登録日 2023.02.17
恋愛 完結 短編 R15
 その昔、精霊女王の加護を賜った少女がプルメリア王国を建国した。 彼女は精霊達と対話し、その力を借りて魔物の来ない《聖域》を作り出した。  人々は『精霊姫』と彼女を尊敬し、崇めたーーーーーーーーーーープルメリア建国物語。  今では誰も信じていないおとぎ話だ。  近代では『精霊』を『見れる人』は居なくなってしまった。  そんなある日、精霊女王から神託が下った。 《エルメリーズ侯爵家の長女を精霊姫とする》  その日エルメリーズ侯爵家に双子が産まれた。  姉アンリーナは精霊姫として厳しく育てられ、妹ローズは溺愛されて育った。  貴族学園の卒業パーティーで、突然アンリーナは婚約者の王太子フレデリックに婚約破棄を言い渡された。  神託の《エルメリーズ侯爵家の長女を精霊姫とする》は《長女》ではなく《少女》だったのでないか。  現にローズに神聖力がある。  本物の精霊姫はローズだったのだとフレデリックは宣言した。  偽物扱いされたアンリーナを自ら国外に出ていこうとした、その時ーーー。  精霊姫を愚かにも追い出した王国の物語です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 初心者のフワフワ設定です。 温かく見守っていただけると嬉しいです。
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文字数 33,659 最終更新日 2020.10.01 登録日 2020.09.26
ファンタジー 完結 長編
乙女ゲーム『聖女の祝福』に悪役令嬢として転生した少女エレオノーラ。断罪を回避するため、ヒロイン三人を公爵家に囲い込む。だが彼女たちも実は転生者だった。全員で原作を超え、幸せな未来を切り開く大団円ファンタジー。AIに書かせてみた第22弾は改変ものの力作!
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文字数 20,089 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
恋愛 完結 ショートショート R15
五年間付き合った彼女に、取引先の商会長を理由に別れを告げられた。 「あなたはただの従業員。でも彼は商会長。実家の格も、社会的地位も上なの」 そう言って彼女は去っていった。 だが、彼女もその男も知らなかった。僕はただの従業員ではない。魔石精製の技術を作り上げ、商会の利益の大半を支えていた技術者であり、次の副会長候補だったのだ。 僕が取引を切ったことで、彼らの商会は少しずつ傾き始める。それでもなお、自分たちの立場を分かっていなかった二人は――。 これは、裏切られた技術者が過去を切り捨て、新しい居場所で幸せをつかむ話。 この短編は、なろう様、カクヨム様にも投稿しています。
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文字数 3,650 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.06
恋愛 完結 長編 R15
辺境を守るティフマ城の城主の娘であるマリアーナは、戦の代償として隣国の敵将アルベルトにその身を差し出した。 婚約者である第四王子と、父親である城主が犯した国境侵犯という罪を、自分の命でもって償うためだ。 だが―― 「マリアーナ嬢を我が国に迎え入れ、現国王の甥である私、アルベルト・ルーベンソンの妻とする」 そう宣言されてマリアーナは隣国へと攫われる。 しかし、ルーベンソン公爵邸にて差し出された婚約契約書にある一文に疑念を覚える。 『婚約期間中あるいは婚姻後、子をもうけた場合、性別を問わず健康な子であれば、婚約もしくは結婚の継続の自由を委ねる』 さらには家庭教師から“精霊姫”の話を聞き、アルベルトの側近であるフランからも詳細を聞き出すと、自分の置かれた状況を理解する。 かつて自国が攫った“精霊姫”の血を継ぐマリアーナ。 そのマリアーナが子供を産めば、自分はもうこの国にとって必要ない存在のだ、と。 そうであれば、早く子を産んで身を引こう――。 そんなマリアーナの思いに気づかないアルベルトは、「婚約中に子を産み、自国へ戻りたい。結婚して公爵様の経歴に傷をつける必要はない」との彼女の言葉に激昂する。 アルベルトはアルベルトで、マリアーナの知らないところで実はずっと昔から、彼女を妻にすると決めていた。 ふたりは互いの立場からすれ違いつつも、少しずつ心を通わせていく。
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文字数 117,157 最終更新日 2025.06.04 登録日 2025.03.07
恋愛 連載中 長編 R15
第12回ネット小説大賞最終選考選出 「クリスティーナ・ミハイル。貴様との婚約をここに破棄する」 王立学園のサマーパーティ会場において、突然、クリスは皇太子に宣告された。 そうこの話は悪役悪徳令嬢がはかなげな娘をいじめにいじめて挙句の果てに皆の前でその悪事の数々を暴かれ弾劾される話のはずが… クリスは天真爛漫お転婆令嬢だったのに、皇太子の婚約者になったばかりに王妃教育の礼儀作法が苦手。1ミリ違うからってダメ出しされても… おまけに王立学園の物理は世界的な権威がいるからかレベルは世界的に高くて寝る間も惜しんで勉強する羽目に…・ それだけ必死に努力してるのに婚約者は礼儀作法のなっていない娘と人目もはばからずイチャイチャ もう一人の王女は別名暴風王女。礼儀作法って何、食べられるのって感じで、仲の良いお姉さまだけど敵国皇太子と仲良くしていて……… 苦労するのは私だけ? 我慢の限界を超えて… しかし、このクリス、実は建国の戦神、史上最強最悪のシャラザールが憑依していて、そんな彼女に逆らうと… 読んだ人がスカッとするお話書いていくつもりです。 新章始めました 小説家になろう カクヨムでも公開中 この1000年前の物語シャラザール帝国建国秘話はこちら 「娘の命を救うために生贄として殺されました・・・でも、娘が蔑ろにされたら地獄からでも参上します」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/474495563
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小説 8,594 位 / 225,728件 恋愛 3,910 位 / 65,764件
文字数 1,077,254 最終更新日 2026.03.11 登録日 2021.05.22
恋愛 完結 長編 R18
付き合う男にはことごとく裏切られて振られる。 30代、未婚、彼氏無し。崖っぷちのアラフォーライターの私の前に現れたのは、年下の男の子。誰かに振られるたびに心も身体も慰めて貰うようになり、いつの間にかセフレとなってしまった。 一念発起し、そのセフレとの関係を断ち切り新たな一歩を踏み出した。けれども実はその男の子がとある企業の御曹司だったことが発覚し、思わぬ邂逅から激しく執着されて――!? 「僕はずっと、あなたを探してた」 「もう逃がさない」 歪な過去を否定したくて淡い恋心を見ないふりをしてきたやよい。そして、ついに。 『やよい。俺じゃ、だめか?』  --- 過去の経験から拗らせて恋に臆病になってしまったふたりが紡ぐ、切なめオフィスラブ。  --- *印=R18 ◎全38話+番外編SS1話 ◎初出:ムーンライトノベルズ。こちらは細かい部分を加筆修正した改稿版です。 ◎作中に出てくる企業名、情報、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです ◎本作は作者の他作品「愛と快楽に溺れて(『俺様エリートは独占欲全開で愛と快楽に溺れさせる/エタニティブックス』)」と同じ世界観の物語です。前述作品の完結より5年の月日が経っている設定ですが、若干名の登場人物の被りがあるだけで本作単体のみでもお楽しみいただけます。 ️ただし『外伝』完結後のネタバレが含まれております。ご興味のある方は元になった作品も覗いていただけたら幸いです。 ※表紙はpixabay様よりお借りし、SS表紙メーカー様にて加工しております
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小説 8,594 位 / 225,728件 恋愛 3,910 位 / 65,764件
文字数 144,316 最終更新日 2023.04.30 登録日 2022.01.29
BL 完結 長編 R15
突然できたかわいい弟。素直でおとなしくてすぐに仲良くなったけれど、むじゃきなその弟には実は人には言えない秘密があった。ある夜、俺のベッドに潜り込んできた弟は信じられない告白をする。
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小説 8,594 位 / 225,728件 BL 1,599 位 / 31,031件
文字数 70,100 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.03.05
歴史・時代 完結 長編
万治三年、如月の吉原。大見世・三浦屋の最高位の遊女、高尾太夫を「頂戴する」という盗賊「かすめ屋十楽」からの予告状により、街は騒然としていた。周囲の制止を押し切り決行された花魁道中だったが、八文字を踏んでいた高尾は偽物、実は変装した十楽本人であった。十楽はお吉、半四郎、松六ら仲間の手助けで捕り手を翻弄し、本物の高尾を連れ出すことに成功する。 潜伏先の盗人宿で、高尾は十楽と自分が初代高尾を母に持つ「双子の兄妹」であると明かす。そこへ実父である吉原の元惣名主・庄司甚右衛門も合流するが、現惣名主にして最凶の忍び・庄司甚之丞が白装束の密偵を率いて急襲。高尾は仲間を救うため自ら人質となり、父と共に連れ去られる。十楽を庇ったお吉はクナイに倒れ、深手を負ってしまう。 黒幕は幕府の最高権力者、老中・松平伊豆守信綱であった。高尾の祖母は二代将軍秀忠の娘・千姫であり、彼女には徳川と豊臣の血脈が流れていた。信綱は高尾を己の息子・輝綱と娶らせ、我が家系から次代の将軍を誕生させるという野望を抱いていた。 妹と父を奪われた十楽は、高尾に深く惚れ込んでいる仙台藩主・伊達綱宗と西田屋で出会い、共に彼女を救うため意気投合する。信綱の刺客を退けた二人は、信綱の貸座敷へ乗り込むが、息子の輝綱から「高尾と甚右衛門は本妙寺にいる」と告げられる。しかし、本妙寺にいた風魔の忍びたちは、輝綱が差し向けた「前祝の酒」の毒ですでに全滅していた。輝綱は最初から忍びをトカゲの尻尾切りとし、十楽たちを別の場所で仕留める算段だったのだ。 真の決戦の地は、松平伊豆守の上屋敷であった。十楽と綱宗は上屋敷へと乗り込み、激しい死闘を繰り広げる。
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小説 8,594 位 / 225,728件 歴史・時代 95 位 / 3,244件
文字数 61,565 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 完結 短編 R15
 一年前、変わり種の妃として後宮に入った気の弱い宇春(ユーチェン)は、皇帝の関心を引くことができず、実家に帰された。  しかし、後宮のイベントである「詩吟の会」のため、再び女官として後宮に赴くことになる。妃としては落第点だった宇春だが、女官たちからは、頼りにされていたのだ。というのも、宇春は、紅を引くと、別人のような能力を発揮するからだ。  そして、気の弱い宇春が勇気を出して後宮に戻ったのには、実はもう一つ理由があった。それは、心を寄せていた、近衛武官の劉(リュウ)に告白し、きちんと振られることだった──。  これは、出戻り妃の宇春(ユーチェン)が、再び後宮に戻り、女官としての恋とお仕事に翻弄される物語。  全十一話の短編です。  表紙は「桜ゆゆの。」ちゃんです。
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小説 8,594 位 / 225,728件 キャラ文芸 139 位 / 5,633件
文字数 19,141 最終更新日 2024.01.06 登録日 2023.12.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
魔物使いでありながらスライム一匹従えられないカイルは、3年間尽くしたギルドを「無能」として追放される。 同世代のエリートたちに「魔物避けの道具」として危険な遺跡に連れ出され、最後は森の主(ヌシ)を前に囮として見捨てられた。 死を覚悟したカイルが崩落した壁の先で見つけたのは、今にも息絶えそうな一匹の白い仔犬。 「自分と同じように、理不尽に見捨てられたこの子だけは助けたい」 自分の命を顧みず、カイルが全魔力を込めて「テイム」を試みた瞬間、眠っていた真の才能が目覚める。
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小説 8,594 位 / 225,728件 ファンタジー 1,761 位 / 52,430件
文字数 56,787 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.02.08
恋愛 完結 短編 R15
「--リリアナ、貴様との婚約は破棄する! そして妹の功績を盗んだ罪で、この国からの追放を命じる!」 公爵令嬢リリアナは、腹違いの妹・ミナの嘘によって「偽聖女」の汚名を着せられ、婚約者の第二王子からも、実の父からも絶縁されてしまう。 身一つで放り出されたのは、凶暴な魔獣が跋扈する北の禁足地『帰らずの魔の森』。 死を覚悟したリリアナが出会ったのは、伝説の魔獣フェンリル——ではなく、呪いによって巨大な白狼の姿になった隣国の皇帝・アジュラ四世だった! 人間には効果が薄いが、動物に対しては絶大な癒やし効果を発揮するリリアナの「聖女の力」。 彼女が何気なく白狼をブラッシングすると、苦しんでいた皇帝の呪いが解け始め……? 「余の呪いを解くどころか、極上の手触りで撫でてくるとは……。貴様、責任を取って余の専属ブラッシング係になれ」 こうしてリリアナは、冷徹と恐れられる氷の皇帝(中身はツンデレもふもふ)に拾われ、帝国で溺愛されることに。 豪華な離宮で美味しい食事に、最高のもふもふタイム。虐げられていた日々が嘘のような幸せスローライフが始まる。 一方、本物の聖女を追放してしまった祖国では、妹のミナが聖女の力を発揮できず、大地が枯れ、疫病が蔓延し始めていた。 元婚約者や父が慌ててミレイユを連れ戻そうとするが、時すでに遅し。 「私の主人は、この可愛い狼様(皇帝陛下)だけですので」 これは、すべてを奪われた令嬢が、最強のパートナーを得て幸せになり、自分を捨てた者たちを見返す逆転の物語。
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小説 8,594 位 / 225,728件 恋愛 3,910 位 / 65,764件
文字数 19,100 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.11.22
恋愛 完結 長編
伯爵令嬢ルーテシア・フォン・エルグランドは、幼なじみの第一王太子エティオスとの婚約を誇りに思っていた。 しかし、ある夜会でエティオスは突然「運命の相手」と称する平民出身のソアラを公開し、ルーテシアに婚約破棄を宣言。 周囲から悪女扱いされ、家族からも冷遇されたルーテシアは、辺境の荒れた領地へ追放同然に左遷されてしまう。 だが、そのショックがきっかけで、彼女の中に眠っていた“隠しチート”が覚醒した。 前世の日本のOLの記憶とともに蘇ったのは、「無限収納空間」と「現代知識ベースの料理・薬草チート」。 辺境に到着したルーテシアは、専属メイドのセレナを連れ、荒廃した領地を驚異的なスピードで再生していく。 絶品の料理で民衆の心を掴み、薬草チートで病気を治し、現代知識で農業・経済を改革。 やがて辺境は王国一の豊かな楽園へと変貌する。 そんなルーテシアの領地に、隣国の冷徹公爵“氷剣公爵”ギャラクシー・ヴァイス・レーヴェンシュタインが視察に訪れる。 最初は領地の改革に興味を持っただけだった彼だが、ルーテシアの温かい料理と明るい笑顔に、心を閉ざしていた過去のトラウマが溶かされていく。 クールで無口な彼は、ルーテシアに対して徐々にヤンデレ気味の超溺愛モードを発動。 「君は僕のものだ」「誰にも渡さない」と独占欲全開の甘い言葉を連発し、ルーテシアを全力で守り、愛していく。 一方、王国ではルーテシアの不在が原因で魔物騒動と経済危機が深刻化。 ソアラの“純粋さ”が実は計算高さだったことがバレ、彼女と義妹ヴァーソの策略が次々と失敗。 エティオスは自分の過ちに気づき後悔するが、時すでに遅し。 ルーテシアはチートとギャラクシーの愛を武器に、敵の陰謀をことごとく跳ね返し、公開の場で逆転勝利。 ソアラとヴァーソは追放、エティオスは王太子位を失う軽めざまぁ展開でスカッと決着。 最終的に、ルーテシアの領地は独立した公国となり、ギャラクシーとの結婚式は二国を挙げた盛大な祝福に包まれる。 結婚後はヤンデレ夫の溺愛に甘やかされながら、仲間たちと幸せな日常を送るハッピーエンド。 子作りの匂わせもたっぷりで、読後感は胸キュン&満足度MAX!
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小説 8,594 位 / 225,728件 恋愛 3,910 位 / 65,764件
文字数 56,770 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.05.14
ファンタジー 完結 長編 R15
タイトル(途中で切れてました) 僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です2~またクビになったけど、幼なじみが慰めてくれるので悲しくなんてない!!だけど幼なじみのファンがいやがらせをしてくる〜 【初めての方へ】 勇者でもなく、英雄でもない。 魔力ももたない落ちこぼれの平民騎士ホワイトは大切な幼なじみラベンダーの側にいたくて追いかける。だけど、その幼なじみは勇者で!? ラベンダーのファンが嫉妬からホワイトを妨害するがそれにもめげないホワイト。 やがては命を削る禁断の力《魔法剣》に手を出し・・・・・ 龍族の同行者ナイル、もう一人の幼なじみ王太子クラレット、そして勇者ラベンダー。 宿命の相手、魔族のメイズ。 魔法剣を使うたび、魂は削られ、寿命は尽きていく。 それでも彼は戦うことをやめない。 ラベンダーを守りたいから。 二人を見守るクラレットも実はホワイトが。 禁断の恋と幼なじみとの恋、それをとりまく周囲。 王道ファンタジー、いざ、開幕!! 【前作を見て頂いた方へ】 ※今作の内容は、上記の通りです。前作、シリーズ第1作目から500年前の話となりますので、第1作目と直接のつながりはありません。それを承知の上でご覧ください。 メイドたちは見失ったご主人様の魂を探し求める。500年前になにがあったのか。すべての謎が明らかに!? 彼自身だけが知らなかった。 この世界の英雄が、彼を探し続けていたということを。 これは選ばれなかった者が、「最も過酷な道を選び続けた」物語。 そして――数百年後へと繋がる、静かで確かな終焉の記録。 ※カクヨム様、なろう様にも投稿しています。
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小説 8,594 位 / 225,728件 ファンタジー 1,761 位 / 52,430件
文字数 113,449 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.14
恋愛 完結 長編 R15
「ユスティーナ様、ごめんなさい。今日はレナードとお茶をしたい気分だからお借りしますね」 先に彼とお茶の約束していたのは私なのに……。 「ジュディットがどうしても二人きりが良いと聞かなくてな」「すまない」貴方はそう言って、婚約者の私ではなく、何時も彼女を優先させる。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 公爵令嬢のユスティーナには愛する婚約者の第二王子であるレナードがいる。 だがレナードには、恋慕する女性がいた。その女性は侯爵令嬢のジュディット。絶世の美女と呼ばれている彼女は、彼の兄である王太子のヴォルフラムの婚約者だった。 そんなジュディットは、事ある事にレナードの元を訪れてはユスティーナとレナードとの仲を邪魔してくる。だがレナードは彼女を諌めるどころか、彼女を庇い彼女を何時も優先させる。例えユスティーナがレナードと先に約束をしていたとしても、ジュディットが一言言えば彼は彼女の言いなりだ。だがそんなジュディットは、実は自分の婚約者のヴォルフラムにぞっこんだった。だがしかし、ヴォルフラムはジュディットに全く関心がないようで、相手にされていない。どうやらヴォルフラムにも別に想う女性がいるようで……。
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小説 8,594 位 / 225,728件 恋愛 3,910 位 / 65,764件
文字数 103,144 最終更新日 2022.05.15 登録日 2022.03.26
恋愛 完結 ショートショート
家で酷い扱いを受けていた令嬢が、騎士様を拾い幸せになる話。 『打算令嬢が黒炎の騎士様を拾ったら幸せになりました』の連載版
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小説 8,860 位 / 225,728件 恋愛 4,019 位 / 65,764件
文字数 10,481 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.23
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