「本」の検索結果
全体で48,372件見つかりました。
「冷徹」と噂されるヴァレリオ公爵ジュリアンと、淑女らしからぬ「男前」な本性を隠すリシェル伯爵令嬢。
政略結婚で結ばれた二人は、すれ違うばかりの初夜を過ごし、互いの距離は開く一方だった。
だが、ある秘密の趣味が露見したことで、完璧な公爵の仮面が剥がれ落ち、リシェルへの底なしの溺愛が止まらなくなる! 完璧主義の公爵が、リシェルを「可愛いもの」と認識した瞬間から、公爵邸は甘く蕩けるような空気に包まれる。
一方、執拗な嫌がらせを繰り返す邪魔な存在、シャルロッテの出現。
しかし、ジュリアンは「俺の可愛い妻を傷つける者は、決して許さない」と、その絶対的な愛と庇護で全てを排除。
そして、リシェルの長年のコンプレックスだった「男前」な本性も、ジュリアンの愛によって全て肯定され、真の幸福を掴む。
完璧公爵の強すぎる愛で、政略結婚から始まる「愛され新婚生活」は、予想もしない甘さで満たされていく——。
※以前投稿したものの修正版です。
読みやすさを重視しています。
おかげさまで、先行公開サイトにて累計100,000PVを突破いたしました!
感謝を込めて、記念の番外編をお届けします。
本日、改稿版もこれにて完結となります。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
節目には、達成祝いの話を投稿しますので、これからもヴァレリオ公爵家を温かく見守っていただけると幸いです。
文字数 437,464
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.03.01
元勇者パーティーで雑用係をしていたが、追放されてしまった。
しかし彼は本当は最強でしかも、真の実力を隠していた!
今は辺境の小さな村でひっそりと暮らしている。
そうしていると……?
※第3回HJ小説大賞一次通過作品です!
文字数 939,231
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.04.21
本編は完結済みです。その後のお話を少しずつ連載中。
過酷ないじめにあっていた僕は、川で溺れて死にかける。
生と死の狭間を漂っていると、同じように漂っている美少年と目が合う。
「いいな、きれいな顔で」と僕。
「いいな、ブサイクな顔で」と美少年。
その時突然、少年が手を伸ばしてクルリと体の位置を入れ替えた。
「欲しいならあげるよ、きれいな顔」と……。
目が覚めると、僕は異世界にいた。
魔性の美少年と呼ばれる愛玩奴隷・リュカの体で。
最初は途惑って流されるだけだった主人公が、運命に翻弄されながらも、本当の恋を知っていく。
総受けですが、ラストは一人とハッピーエンドです。
主人公が恋心を自覚するのは、けっこう遅いです。
それぞれの攻めさまは、とにかく溺愛です。
切ないシーンもありますが、ラストはハッピーエンドです。
ムーンライトノベルズとエブリスタでは初稿のまま公開中。
アルファポリスだけ、年齢設定など手直ししてその後のお話を連載中。
文字数 605,455
最終更新日 2022.03.29
登録日 2020.11.12
流されるままに生きたノルン伯爵家の領主レオナルドは貢いだ女性に捨てられ、領政に失敗、全てを失い26年の生涯を自らの手で終えたはずだった。
だが――気が付くと時間が巻き戻っていた。
一度目では騙されて振られた。
さらに自分の力不足で全てを失った。
だが過去を知っている今、もうみじめな思いはしたくない。
※他サイト様にも公開しております。
※タイトル変更しました。旧タイトル『神様、ありがとう! 2度目の人生は破滅経験者として』
※※皆様、ありがとう! HOTランキング1位に!!読んで下さって本当にありがとうございます!!※※
※※皆様、ありがとう! 完結ランキング(ファンタジー・SF部門)1位に!!読んで下さって本当にありがとうございます!!※※
文字数 126,354
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.06.29
優香は36歳のシングルマザー。思春期の息子、霞と1DKのアパートで二人暮らし。
ある日、優香は息子の自慰を目撃してしまいます。早過ぎる性への目覚めと、女性の裸体に欲情する息子。離婚したDV夫のような性に浸る道を歩むことを恐れた優香は、息子の監視と黒タイツによる矯正教育を始めます。
愛しているが故、徹底される矯正教育。それによって息子は、ストッキングフェチ(パンストフェチ)に目覚め、「綺麗な女装男子」として成長します。
母と子の絆はどこまで純粋で、どこからが歪みなのか。愛の深さとその代償を描く物語です。
なお、本作品は扱っているテーマの性格上、その一部に性的な表現があります。お読みになられる際は、ご注意下さい。
文字数 17,410
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.27
フロレル・ド・ショコラ公爵令息は希少なオメガとしてシュクレ王国第一王子でアルファのシャルルの婚約者として望まれる。しかしシャルルは、王立学園の第三学年に転入してきた子爵令息ルネに夢中になってしまう。婚約者が恋に落ちる瞬間を見てしまったフロレル。そしていころには仲の良かった義弟アントワーヌにも素っ気ない態度をされるようになる。沈んでいくフロレルはどうなっていくのか……/誰が一番腹黒い?/テンプレですのでご了承ください/タグは増えるかもしれません/ムーンライト様にも投稿しております/2025.12.7完結しました。番外編をゆるりと投稿する予定です
文字数 134,787
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.05.24
素人小説を書いておりますが、多忙でずっと活動できず、執筆自体久々です!
ましてや、ここ「アルファポリス」で先行公開するのは本当に久しぶりです。
(最近は18禁専門小説投稿サイト「ノベルピンク」様を中心に活動しています)
・・・いつもは(ピー)とか露骨でえげつないポルノ小説ばかり書いておりますが、珍しくゆるゆる&真面目なエッセイ。
それもテーマは「仏教」(おおっ!)
(追記:スミマセン、やっぱり「真面目」にはなりませんでした・・・)
と言っても私自身は「家の宗派」は真言宗ですが、仏教を信仰しているわけではありません。
強いて言えば「密教」が大好きで、アート&知識として面白い!・・・くらいの感覚ですかね。
さらに、大きな声では言えませんが(笑)「真言立川流」が私の理想に最も近い感じです(おいっ!)
その意味はエッセイの後半で言及すると思います。
とりとめのないエッセイですが、どうぞ気軽にご覧ください!
なお、挿絵は画像生成AI「Stable Diffusion」、モデルデータは独自にマージ(融合)した「闇鍋あじあんv4」を使用している自作画像です。
文字数 98,676
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.06.18
やっほー
俺、唯利。
フランス語と英語と日本語が話せる、
チャラ男だよっ。
ま、演技に近いんだけどね~
だってさ、皆と仲良くしたいじゃん。元気に振る舞った方が、印象良いじゃん?いじめられるのとか怖くてやだしー
そんでもって、ユイリーンって何故か女の子っぽい名前でよばれちゃってるけどぉ~
俺はいじられてるの?ま、いっか。あだ名つけてもらったってことにしよ。
うんうん。あだ名つけるのは仲良くなった証拠だっていうしねー
俺は実は病気なの??
変なこというと皆に避けられそうだから、隠しとこー
ってな感じで~
物語スタート~!!
更新は不定期まじごめ。ストーリーのストックがなくなっちゃって…………涙。暫く書きだめたら、公開するね。これは質のいいストーリーを皆に提供するためなんよ!!ゆるしてぇ~R15は保険だ。
病弱、無自覚、トリリンガル、美少年が、総受けって話にしたかったんだけど、キャラが暴走しだしたから……どうやら、……うん。切ない系とかがはいりそうだなぁ……
文字数 169,518
最終更新日 2022.11.07
登録日 2020.09.09
物静かで本を読む事が好きな奏斗(かなと)はある日の放課後、親切心から起こした行動により学校で完璧王子と言われている天ヶ瀬(あまがせ)くんの秘密を知ってしまう。
呆然とする奏斗は何故か天ヶ瀬くんの家に連れて行かれた挙句、関係値がないせいか「信用出来ないからバラさないか監視する」と告げられ連絡先を交換する事に。
それから手伝いをしたり昼食を一緒に食べるようになったりして過ごしているうちに、少しずつ二人の距離は縮まり始め⋯。
秘密持ちの美形ハーフ王子(攻)×素直で控えめな少年(受)
※印は性的描写あり
文字数 208,299
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.02.10
古典×エロ小説という無謀な試み、久々の復活(笑)
今回は私の大好きな根岸鎮衛(ねぎし やすもり)の随筆「耳嚢」からの翻案です。
下級旗本(町人という説も)から驚異の出世を遂げ、勘定奉行、南町奉行にまで昇り詰めた根岸鎮衛(1737~1815)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」
世の中の怪談・奇談から噂話等々、色んな話が掲載されている「耳嚢」にも、けっこう下ネタがあったりします。
その中から第九巻に掲載されている「老婦密通奇談の事」というお話を大胆にも「エロ小説」に翻案してみました。
このお話、町人達とも気さくに話し、江戸中の様々な話題を収集していた鎮衛が、人から聞いた話を書き綴ったもので、鎮衛自身もこの話を一種の「笑い話」として捉えている節があります。
裕福な札差の妻が、丁稚として抱えた貧しい少年を溺愛し、それが昂じて「密通」(不倫)したというもの。
当時、不義密通(不倫)は天下のご法度!密通をした男女ともに「死罪」!さらには夫が妻の密通相手を殺しても罪に問われなかったというスゴい時代だったのですが、「南町奉行」・・・江戸の司法と行政の長、いわば「裁判官」の鎮衛さんが、こんな少年と熟女のデンジャラス過ぎる不倫話をサラリと「笑い話」として紹介している点がとても面白いです。
・・・・よほどサバけた人柄だったのでしょう(笑)
エロ小説化するに当たり・・・テーマとしては例によって(!)「少年と熟女」となりました!
まあ、いつもの事です(笑)
【登場人物】
●お照 (三十四歳)
裕福な札差「近江屋」の内儀、慈悲深く優しい◯供好きとして知られている。
●伊左衛門(三十八歳)
札差「近江屋」の主人。
●「鶴松」本名 鶴吉(◯◯歳)
早くに母を亡くた子沢山で貧しい町人の倅
近江屋の丁稚となりお照に可愛がられる。
原典 根岸鎮衛:著 「耳嚢」第九巻「老婦密通奇談の事」より翻案。
文字数 25,342
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.04.25
食べ歩きが趣味の会社員・中田悠翔(28)は、遺跡観光中に突然異世界へ。彷徨う中で出会ったのは、記憶を封じられ名前しか覚えていない美しい女性・ケーレス。彼女は「食の女神」だった。
この世界はかつての大飢饉と疫病により、食文化がすっかり衰退していた。悠翔は持ち前の食への探究心で各地の料理を再現し、失われた食の喜びを人々に取り戻していく。そして旅を重ね、様々な料理を食べるたびに、ケーレスの力と記憶が少しずつ蘇っていく——。
知らぬ間に「伝説の料理人」と呼ばれるようになった悠翔。しかし彼の旅の先には、真逆の食哲学を掲げるライバル・ガズールとの出会い、そしてケーレスが封印された「本当の理由」が待っていた。
7時、12時、18時更新
文字数 92,663
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.27
ダンジョンが出現し【冒険者】という職業が出来た日本。
冒険者は探索だけではなく、【配信者】としてダンジョンでの冒険を配信するようになる。
底辺サラリーマンのアキラもダンジョン配信者の大ファンだ。
そんなある日、彼の部屋にダンジョンの入り口が現れた。
部屋にダンジョンの入り口が出来るという奇跡のおかげで、アキラも配信者になる。
ダンジョン配信オタクの美人がプロデューサーになり、アキラのダンジョン配信は人気が出てくる。
『アキラちゃんねる』は配信収益で一攫千金を狙う!
文字数 238,398
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.30
ずっと同じような毎日が続くとおもっていた……
夏に三つの別れが重なる。
離婚により兄と弟が離ればなれとなり、
兄弟と幼馴染みである女の子は、親の仕事の都合で引っ越すことに。
すべて大人の都合だ。子どもには抗う術はない。
みんなで過ごす最後の夏休み。
三人はとある場所へと出かけることにした。
郊外の森にある無人の古い洋館。
館の中庭には不思議な噴水があるという。
コインを投げて願掛けをすれば願いが叶うらしい。
もちろんそんなこと本当にあるわけがない。
でもひょっとしたら……
切実なる想いにて出向いた三人。
だが、事態は思わぬ方へと動きだす。
どうしようもない現実にうつむきながらも、
前を向く少年少女たちの成長の物語を描いた、ひと夏の冒険ジュブナイル小説。
文字数 622,732
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.07.31
「う…うぅ」
ぐっと身体を伸ばして、身を起こしたのはこの国の第一王子。
「あぁ…頭が痛い。寝すぎたのか」
王子の目覚めに、侍女が慌てて部屋を飛び出した。
しばらくしてやってきたのは、国王陛下と王妃である両親と医師。
「…?揃いも揃ってどうしたのですか」
王子を抱きしめて母は泣き、父はホッとしていた。
永く眠りについていたのだと、聞かされ今度は王子が驚いたのだった。
文字数 6,127
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.12
本編「これは報われない恋だ。」書籍化記念として、報恋同人誌ADOプレイ日記こぼれ話に載せていた短編を二つほど持ってきました。
これは「これは報われない恋だ」が始まる前の、主人公マック、そしてその親友高橋が初めてログインしたときの物語。
一応全年齢ですが、本編がR-18なので、レーティング設定して投稿します。(えっちなしです)
もしこぼれ話を買って下さっていた方は、もう知っている話です。それをちょっと手直ししてあげてみました。
文字数 28,695
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.15
とある恋愛小説に出てくる王子とヒロインの恋の障害。
年上妃に転生してしまった。
破滅も何もない円満離婚して別の家に嫁げる予定なので物語に忠実であろうと思った。けれど王子の様子がある日ー…?
皆さんのおかげで完結しました。有難うございました!
※本編完結済ですが、ご要望により番外編不定期掲載します。
文字数 105,327
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.07.11
王宮侍女として働くリシェルは、婚約者から「地味で役立たず」と婚約破棄され、誰にも惜しまれないまま王都を去った。
だが実は彼女こそ、帝国で唯一“神癒”を扱える伝説級の治癒術師だった。
彼女の力は傷や病を癒すだけではない。周囲の治療効果や自然回復力までも底上げする特殊な能力によって、リシェルは長年、王宮医療そのものを陰から支えていたのだ。しかし成果は目に見えにくく、さらに婚約者に功績を横取りされ続けていた彼女は、無能な侍女として扱われていた。
リシェルが去った途端、王宮では異変が続発する。
治療事故の増加、原因不明の病の流行、重傷兵の後遺症悪化――。そしてついには王子まで倒れてしまう。
一方、辺境へ流れ着いたリシェルは、冷酷と噂される辺境公爵レオンハルトと出会う。最初はただ興味を抱いていただけの彼だったが、誰にも認められず、それでも人を救い続けるリシェルの優しさに、次第に強く惹かれていく。
辺境で小さな診療所を開いたリシェルは、住民や子供たちに囲まれながら、初めて「ここにいてもいい」と思える居場所を見つけていく。
そんな中、王都ではリシェルの正体が“神癒”の使い手だと判明。彼女を見捨てた貴族たちは態度を一変させ、「帝国のために戻ってほしい」と迫り始める。
さらに裏では、神癒の力を兵器利用しようとする宰相派の陰謀が動き出していた。
かつて“化け物”と恐れられ、自分の力を隠して生きてきたリシェル。だが今の彼女には、自分を守ろうとしてくれる人たちがいる。
これは、誰にも認められなかった一人の侍女が、本当の居場所と愛される幸せを見つける物語。
文字数 46,703
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.10