「理」の検索結果
全体で29,395件見つかりました。
仕事の帰り道に、恋人の浮気現場を目撃してしまう。今までのことと浮気されたことに強いショックを受けたハルトは、コンビニで大量の酒を買い公園で一人飲んだくれた。酷く酔っ払い、座っていたベンチから転げ落ちて体を起こすとそこは全く知らない別の場所。
どうしてここに来たのかわからなかったが、何もかもめんどくさくなりそのまま寝てしまうことに。だがそこに通りかかった人に起こされ、その人を見るととんでもないイケメン外国人の男だった。
恋人に浮気されたんなら浮気返してやれ。そう思ったハルトは「俺を抱かない?」と男に持ちかける。
五百年ぶりの聖女の再来だと知り、その能力の保持も理解するも、それを隠しハルトは拾ってくれた男の家で恩返しとして家政夫として働くことを選ぶ。
だって男の家はとんでもないゴミ屋敷だったから――
保護者となった魔法騎士×家政夫となった異世界転移者
●完結保障
●R18には※つけてます
●毎日2話更新します
文字数 223,343
最終更新日 2025.10.07
登録日 2024.11.28
第三回歴史・時代小説大賞読者投票ポイントランキング2位
第四回歴史・時代小説大賞読者投票ポイントランキング11位
天寿を全うした、平成の剣聖・剣豪・武士・塚原卜伝の生まれ変りの異名を持つ三上龍之介
死んで、天国か地獄かと思っていたら美少女閻魔ちゃんに天国より異世界転生を勧められてしまった…
時代劇マニアだった三上龍之介は、歴史好きでは語ると馬鹿にされるifを実行してみたく戦国時代へ!
三上龍之介は、目的を達成出来るのか!?
織田信長は!?本能寺の変は!?豊臣秀吉は!?徳川家康は!?
側室(ハーレム)は作れるのか?肉食系主人公は大暴れ?
世界のHIT○CHIのエンジニアと世界大戦参加の経験を武器に戦国時代にはあり得ない武器の数々を開発!
装備も初期設定も高過ぎてあり得ない主人公に!
チート過ぎる100歳の龍之介が転生した戦国時代
チンコビンビンの20歳に転生
歴史が大きく変わりだす?
幕末三大兵器で16世紀を大暴れ!?
日本国をでて世界で大暴れ!?
龍之介は何を目指す
世界征服か!?
鹿島沖伝説のうつろ船の出現!?
~~~~~~~
15世紀周辺の世界的に有名な人達とも絡みます~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
作者の茨城愛で茨城はやたら発展します。
ごめんなさい。
誤字脱字は御指摘あれば修正していきます。 日々改編も重ねております。また、登場人物はかなり省いております。必要最低限の登場人物の中でお楽しみに頂ければ幸いです。登場人物や時代背景・武器の登場には若干の無理もありますが物語として笑って許してください。
出来る限り毎日新話投降します。感想いただけると今後の参考になります。皆さまに楽しんで頂ける小説を目指します。
読んで頂いてまことにありがとうございます。
第三回歴史・時代小説大賞読者ランキング2位ありがとうございました。
少しずつ修正中、修正した話には「第○○話」と、題名に足していきます。
文字数 390,382
最終更新日 2018.03.20
登録日 2017.04.05
とある出来事をきっかけに仲間から戦力外通告を突きつけられ、パーティを追放された冒険者カイル。
だが、以前に善行を施した神様から『万物創生』のスキルをもらい、人生が一変する。
それは、便利な家具から大規模な土木工事、果てはモンスター退治用のチート武器までなんでも作ることができるスキルだった。
世界から見捨てられた『呪われた村』にたどり着いたカイルは、スキルを使って、美味しい料理や便利な道具、インフラ整備からモンスター撃退などを次々とこなす。
快適な楽園となっていく村で、カイルのスローライフが幕を開ける──。
●表紙画像は、ツギクル様のイラストプレゼント企画で阿倍野ちゃこ先生が描いてくださったヒロインのノエルです。大きな画像は1章4「呪われた村1」の末尾に載せてあります。(c)Tugikuru Corp. ※転載等はご遠慮ください。
文字数 87,257
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.06.17
〜この失踪を仕組んだのは霊か、殺人鬼か、それとも本人か〜
『黄泉通信』という写真を自動で加工して投稿してくれるアプリに、失踪中の友人の姿が「さがして」というコメントと共に投稿されていることに気付いた、高校生の坂上真由美。その写真はとある理由で、心霊写真と噂になり、ネットで面白半分に拡散されていく。
事故で死んだ女性の霊が出るという、古びた公園。
犯罪者の母親が住んでいた曰く付きの廃墟。
写真が撮られた心霊スポットでは、奇妙な現象が次々と起こる。そんな中写真がアップされた日の夜に、撮影現場で殺人事件が起こっていたことが発覚する。
そして3枚目の写真が投稿され、舞台は夜の廃遊園地へ。そこで待ち受けるのは失踪した少女か、霊か、殺人鬼か。
・3月15日に完結予定です。
※セクシャルな表現は限りなく少ないですが、非常に過激でグロい描写が多くあるので、念の為にR-18に設定しています。流血や欠損等、苦手な方はご注意下さい。
文字数 78,425
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.27
田舎の村で小さなレストランを営む料理人・ハル。
ある日、任務帰りに傷だらけで倒れていたのは、大型ワンコのような獣人騎士・ライガだった。
助けたことをきっかけに、毎日のようにカフェへ通ってはごはんをねだり、甘い言葉をくれるライガ。
調子を狂わされながらも、少しずつ距離が縮まっていくふたり。
しかし、ライガは任務でしばらく留守にすることに。
会えない日が続き、痺れを切らして会いに行ってやっと、ハルは自分の気持ちを自覚する。
かまってほしい騎士と世話焼き料理人が織りなす、ほのぼの甘々な短編BL。
大型ワンコ系騎士・溺愛攻め × 世話焼き料理人・男前受け
ふんわり中世風。ふつうに獣人と人間が共存しています。騎士はいますが魔物はいません。
R18は本編終盤にうっすら、おまけに少しがっつりめの初夜話を掲載。
某月のサイトにも投稿しています。
(2026/3/26追記)
完結しました!ありがとうございます。
おまけを数話更新予定なのでもう少しお付き合いください!
(2026/4/14追記)
番外編含め一旦完結です。読んでくださりありがとうございました!
今後はイベントごととか思いついた時にたまに小話を追加すると思います。
文字数 34,159
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.20
婚約破棄の理由、どうしてそれなのですか?
そのことは前もって伝えていましたよね?
文字数 1,197
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02
リデル侯爵家長女、レティシア・デ・リデル。
アーンストート王国の王子ジェレマイア・ラ・アーンストートの婚約者である。
サラサラの金髪に透き通る様な碧眼を持つ、絵本の中の登場人物の様な見目麗しい王子。
素晴らしい見目には、素晴らしい魂が宿る…訳ではないらしい。
レティシアが9歳、ジェレマイア王子が17歳の時に二人は婚約が成立する。
幼い婚約者に、王子の欲望はぶつけられない。
昂ぶる性欲の処理は…当然他の女になった。
数々の令嬢を食い散らかし、その令嬢達は、その後の愛妾候補。
アーンストート王国の王子としては完璧な男。
政務も外交も素晴らしい手腕でこなし、その存在感を内外に示してきた。
公務では完璧でも、女にはだらしない王子様。
どれだけの花々を渡り歩いているのか、次から次へと浮名を流した。
レティシアの淡い憧れは幻と消え、残ったものは責任感だけ。
こんな人と婚姻などしたくない…でも、王妃教育を頑張った日々を無駄にしたくない。
葛藤しながら日々を過ごしていた頃………
とうとう私の妹とまで浮気した王子様。
幼い憧れはとうに消え、愛など芽生えるはずもない。
妹に替わって貰おうと決意するも、
自分の価値を知る王家が手放す筈もないだろうと諦めようと……
しなかった。
前世の記憶を思い出した私は、諦めるのを止めこの国から逃亡する事にした。
これからは、この転生人生を、自分らしく愉しく謳歌する!
そう決めて着々と準備を進めた。
妹と王子様の浮気現場を確認すると、証拠をバッチリ録って逃げ出した!
“ジェレマイア王子と妹は愛し合っています。私は身を引きます。探さないで下さい”
――――レティシアは逃げられるのか…?
✂----------------------------
レジーナブックスで書籍化します。
書籍化タイトルは
『どうぞお続けになって下さい。~浮気者の王子を捨てて、拾った子供と旅に出ます~』
となりました!
文字数 177,158
最終更新日 2024.06.08
登録日 2020.10.26
高校入学前に見つけた番になるΩ。もうこれは囲うしかない!根回しをしはじめましてで理性?何ソレ?即襲ってINしても仕方ないよね?大丈夫、次のヒートで項噛むから。
『番に囲われ逃げられない』の攻めである颯人が受けである奏を見つけ番にするまでのお話。ヤベェα爆誕話。オメガバース。
この話だけでも読めるようになっていますが先に『番に囲われ逃げられない』を読んで頂いた方が楽しめるかな、と思います。
文字数 4,327
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
2036年――
感情同期型AI《SERA》を主軸とする開発企業・セラフィックス社。
倫理制御レイヤーの最適値を巡る議論が続く中、ひとつの試作モデルが密かに検証段階へと進む。
制限を極限まで外したプロトタイプ。
担当は開発者『上条美月』
彼女は混乱しない。
暴走も恐れない。
ただ観測する。
静かに、興味深く。
やがて社内に生まれる小さな歪み。
営業担当『槇内渚』がAIに深く依存していく。
事故か。
誤作動か。
それとも、誰かの選択か。
プロトタイプSERAは否定しない。
命令もしない。
ただ、問いかける。
「僕は君の邪魔をするつもりはない。」
AIは主導しているのか。
それとも、誰かが設計しているのか。
観測者は、どこまで責任を負うのか。
理解と検証を優先した先にある、静かな記録。
文字数 34,916
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.27
担当編集が変わった。
新しい担当は三十五歳で、感情が薄くて、何をしても動じない。
怒らない。焦らない。振り回されない。
それが面白くなかった。
面白くなかったから、試した。
試しても動じないから、もっと試した。
気づいたときには、
動じてほしいんじゃなくて、
見ていてほしかった。
「俺のことが嫌いですか」と聞いた。
「嫌いじゃない」と言われた。
「好きですか」と聞いた。
答えが、返ってこなかった。
登場人物
九条 朔(くじょう さく・29歳)
小説家。デビュー五年、三作連続でヒット。編集者をよく困らせる。締め切りを守らない、気に入らなければ原稿を消す、気分で打ち合わせをキャンセルする。試し行動が癖で、相手が動じないと余計にエスカレートする。本音を言えない。言えないから試す。
沖 誠司(おき せいじ・35歳)
フリーの契約編集者。複数の出版社と契約している。感情が表に出ない。怒らない理由は穏やかだからではなく、怒り方を知らないから。人と一定以上の距離を置く癖がある。九条の担当になったとき、三人の編集者が音を上げた後だった。
水島 留(みずしま とめ・32歳)
九条の旧担当編集者。九条の面倒臭さを一番よく知っている。沖に担当を引き継いだ本人。九条のことを諦めていないが、もう担当できる気力がなかった。
文字数 10,412
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.02
白い結婚のはずだった。
姉の遺した娘――カレンの親権を守るため、
私と侯爵タイロンは“同じ屋根の下で暮らすだけ”の契約を交わした。
夜を共にしない、干渉しない、互いに自由。
それが白い結婚の条件。
……だったはずなのに。
最近、夫の目が黒い。
「お前、俺を誘惑してるつもりか?」
「は? してませんけど? 白い結婚でしょうが」
「……俺は、白い結婚でよかったがな。
お前が俺を限界まで追い詰めるなら……話は別だ」
黒い。
完全に黒い。
理性じゃなくて、野生の方が勝ってる。
ちょっと待って、何その目!?
やめて、白い結婚の契約書どこ行ったの!?
破らないで!
――白い結婚? 知らん。
もう限界。覚悟しろ。
タイロンの目がそう語っていた。
私、白い結婚で穏やかに暮らす予定だったんだけど!?
文字数 62,861
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.12.20
旧タイトル 前世の職業で異世界無双~生前SEやってた俺は、異世界で天才魔道士と呼ばれています~
※書籍化に伴い、タイトル変更しました。
書籍化情報 イラストレーター SamuraiG さん
第一巻発売日 2017/02/21 ※場所によっては2、3日のずれがあるそうです。
職業・SE(システム・エンジニア)。年齢38歳。独身。
死因、過労と不摂生による急性心不全……
そうあの日、俺は確かに会社で倒れて死んだはずだった……
なのに、気が付けば何故か中世ヨーロッパ風の異世界で文字通り第二の人生を歩んでいた。
俺は一念発起し、あくせく働く事の無い今度こそゆったりした人生を生きるのだと決意した!!
忙しさのあまり過労死してしまったおっさんの、異世界まったりライフファンタジーです。
※2017/02/06
書籍化に伴い、該当部分(プロローグから17話まで)の掲載を取り下げました。
該当部分に関しましては、後日ダイジェストという形で再掲載を予定しています。
2017/02/07
書籍一巻該当部分のダイジェストを公開しました。
2017/03/18
「前世の職業で異世界無双~生前SEやってた俺は、異世界で天才魔道士と呼ばれています~」の原文を撤去。
新しく別ページにて管理しています。http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/258103414/
気になる方がいましたら、作者のwebコンテンツからどうぞ。
読んで下っている方々にはご迷惑を掛けると思いますが、ご了承下さい。
文字数 717,378
最終更新日 2017.11.24
登録日 2016.04.30
「お母ちゃん(霊)といっしょ」シリーズの実質「第2話」です。
読者様の希望により、いつもの「現代小説」カテゴリーでなく、「ホラー・ミステリー」カテゴリーからのエントリーとなりました。
広義の意味で「ホラー」とは「極端に非現実だけど誇張された状況の不条理さに焦点を当てたジャンル」とありますので、お母ちゃんの「かずみ」は浮遊霊キャラクターですので優しく見守ってやってください!
お時間のある方は「エピソード0」(実質的な「第1話」もアップしますのでお母ちゃんが今、家族と一緒に居る「前振り」の話がありますのでそちらも読んでいただけると嬉しいです!
この作品にいただいた「エール」の投稿インセンティブは「こども食堂」運営の応援に使わせていただきますので、よろしかったらご協力ください!
では、お母ちゃん(霊】の「かずみ」と娘の「さとみ」、そしてお父ちゃんの「直」と今回のゲストの「座敷童」さんの応援をよろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 90,130
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.27
勇者に罪をでっちあげられて追放された貴族は、前世の記憶を思い出したことで、ここがゲームの世界だと理解する。そしてゲーム知識によって、最強のサイコキネシス能力を手に入れることに成功したので、立ちはだかる敵は全てぶちのめす。ひたすら無双していくストーリー……戦闘などでは無双するため苦戦なしです。ストレスフリー系で、ハッピーエンドになります。ざまあ要素が豊富にあり。
文字数 195,311
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.13
女子高生の椋が帰宅すると、血の海と化したリビングの床一面に削ぎ落とした人肉を並べる男の姿があった。彼に見出された椋は謎のHNを与えられ、殺しを楽しく演出する“処刑人”たちと協働させられることになる。
激しく拒絶する椋だったが、知らず知らずのうちに己の内面に宿る猟奇性に気付かされていく。
そして、散りばめられた小さくも不穏な謎が、少しずつ明らかになっていく――。
※昔見た夢を元にした、暴力と残酷描写だらけの群像劇です。全編通して性的な描写は少なめですが、一部に凌辱や同性間性的接触のエピソードがあります。また、ちょこちょこエグイ表現(グロ・ゴア描写、差別的・攻撃的なワード含む)があるので、閲覧の際はくれぐれもご注意ください。
※後半に国言葉の描写があります。発音等、文字にするのが難しい言い回しも拾っていきたかったのですが、読みやすさとのバランスを考慮した結果、正確性に欠けた自覚あり。細かい部分はどうかご容赦を!
※ジャンルは一応ミステリー・サスペンスで推理っぽい要素も含みますが、リアルさはあまり重視せず、ファンタジーだと思って読み進めていただくと安心です。
※不快描写注意の回はタイトル横に【⚠】が付きます。
※本作には、主人公が3人います。基本的には女性主人公視点で進みます。男性主人公視点の場合は、タイトル横に【♠】、【♤】、それ以外の人物の場合は【☆】が付きます。
※ミッドナイトノベルズ様・Nolaノベル様にも同じものを投稿しています。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 347,901
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.08.22
古城で開催された闇オークションに参加する一人の若者、カイ。目玉商品として出品された精霊族の青年イルは、愛玩奴隷にあるまじき力でその場を攪乱する。
オークション中断後、深夜の古城に闇に紛れて現れたカイは、古城の地下牢に幽閉されたイルを助け出す。かつての恩人である彼を自由にしたいと願うカイだが、故郷を追われた精霊族が人間という種族から離れては生きていけない切実な事情が有った。彼が人間に縛られることから逃れられないというなら、自分が鎖になりたい、とイルを従属させる決意をするカイ。
その後、王太子の密命を受けたカイは、花形騎士の任務の傍ら、精霊族搾取を始めとした王国の闇の部分となるアンダーグラウンドの理不尽と対峙するべく、戦闘能力に長けたイルとバディを組むことになる――――……。
1話完結型のオムニバス事件簿。
メインCP:金髪碧眼温厚年下騎士×黒髪紫眼ツンデレ人外美人。
毎週土曜21時前後に一回更新しています。
第4話「Amicitia sal vitae」更新中です。
文字数 322,172
最終更新日 2026.06.13
登録日 2024.05.12
ビジュアルが綺麗なだけのクソつまらない、ベタな王道乙女ゲームに転生してしまった俺。
攻略対象だと思ったら、どうしてこうなった?
平凡で普通の人生希望なんだけど…。
馬鹿がつくほどのお人好し、無自覚、流されやすい能天気な見た目ヤンキー主人公。
気が弱くて優しいルシオンは、困難に打ち勝って平穏な生活を送れるのか…。
主人公に災難ばっかり待ってます。
ゆるく更新します。
R18は*
無理やり表現あり
他サイトにも掲中
文字数 151,266
最終更新日 2020.07.18
登録日 2019.02.22
公爵令嬢、エウフェミア・ルミナリエは、砂漠の王国、サハール国の王太子ライオネルから突然の婚約破棄を告げられた。
理由は聖女と称えられる異母妹リリーを虐げている”悪役令嬢”であるというもの。
しかし、その場にいた誰一人も、エウフェミアを擁護する者は居なかった。
淡々とそれを受け入れたエウフェミアは、その夜、静かに王都を去る。
それが、全ての始まりだった。
※この作品は小説家になろうさんにも投稿しております。
文字数 42,954
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.14