「本」の検索結果
全体で47,864件見つかりました。
日本の少子化現象は止まるところがないが、ついにそれが世界規模で進行、ここ37年間世界中でただの1人も子供が生まれないという人類滅亡の危機をむかえつつあった。その最中、俺の別れた妻、37歳の康子が妊娠した。康子は21世紀のマリアなのか! 彼女を巡る日本政府の対応、暗躍する某国の宗教集団、「報道しない自由」を掲げるマスコミと、それにもかかわらずニュースがあっという間に拡散する現象、政府中枢にまで浸透するスパイ網、黒幕は一体誰なんだ。.それよりなによりも康子を妊娠させて雲隠れした大隅とは?現在の日本が抱えているさまざまな問題を提起した処女作。
文字数 27,480
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
この物語は打ち切りになった物語の続きから始まる。
主人公のまもるが、日本だと思って過ごした場所は日本ではなかった。ずっと騙されて異世界で育てられていた。いや飼いならされていた。
異世界の居住区の一部をドームで覆いその中に小さな日本の街を再現。その中で行われていたのは異世界政府による教育プログラムだった。その内容は、日本人をペットとしてクラスで飼育。生徒に責任感と連体感を学ばせる目的だった。ペット役の日本人には決して知らせずに通常通り生活させる。母親と妹も与える。二人とも犯罪者で二人の犯罪更生プログラムの一環でもある。
だがある日、龍王と呼ばれる人物によってまもるにそのことが伝えられる。突然現れた美少女とともに日本だと思っていた場所を去り、外の世界へ。そしてはじまる異世界生活。
新たな街では、次々と殺人事件が起こった。
主人公はそれらに翻弄されつつも新たな世界で新しい人生を始めるのだ。
MF文庫のコンテスト第十六回にて一次審査突破作品!
(本作品はカクヨムなどで重複投稿しています。詳細はプロフにて)
文字数 95,775
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
江戸時代の作家「井原西鶴」が、貞享2(1685)年に出版した「西鶴諸国ばなし」
笑い話から、不思議な話、ちょっと感動のストーリーまで、様々なお話が掲載されている非常に面白い本です。
その中から、武士の「義」と咄嗟の機転についてのお話をひとつ!
巻の一に収録されている「大晦日(おおつごもり)はあはぬ算用 江戸の品川にありし事」というお話です。
万年貧乏浪人の原田内助・・・この年も越せそうになく義兄に金の無心をすると、義兄からは十両の小判が届けられます。
思いがけない幸運に、昔からの親友の浪人仲間を招いて酒宴を催す内助でしたが、その席で小判が一両紛失してしまいます・・・。
事の顛末は・・・ちょっといい話です。
全二話、約4千文字。
文字数 4,832
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.12
私立高校に通う、3年生の僕。大学受験のために塾へ通っている。そこで出会ったのは…
1000字もいかない、本当にひと口ほどの文章で話を展開して行きます。
文字数 694
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
「アルファポリス」に先行投稿。36話10万字の完結作品です。
レオナルドは前世の記憶を持ったまま異世界に転生した。いや、一代前の記憶だけでなく、本多平八郎、小林平八郎、大塩平八郎、東郷平八郎、智徳平八郎という五度転生した記憶を持っていた。だが、過去の転生では一度も前世の記憶を持っていなかった。今回初めて前世の記憶を持って転生したのだ。しかも魔者が普通に生きている異世界に転生してしまっていた。生まれて直ぐ五人の記憶を持っていたため、とても混乱してしまったが、言葉が話せるようになるまで時間がかかったのがよかった。一番最近の転生だった智徳平八郎の影響が強かったが、何とか五人の価値観に折り合いをつけることができた。そのお陰で、戦国乱世同然の異世界で、ランゴバルド王国の中堅氏族長の長男として幼い頃から十二分に働くことができた。圧迫していた隣国のアヴァール騎馬王国から逃れるために、ランゴバルド王国のアルボイーノ王の決断で、長年の内乱で疲弊したロアマ帝国イタリア領に侵攻した。父である氏族長に従って、レオナルドは前世の知識を活用して大功を重ねた。手に入れた領地を王国内の半独立国ストレーザ公国として繁栄させた。羊皮紙とパピルスしかなかった世界に植物紙を導入して莫大な資金を稼いだ。収穫の三分の一を来年の種にしなければいけないほど遅れていた農業を、六圃輪栽式農法と麦翁権田愛三が広めた権田式麦作法を導入する事で、以前の十五倍の収穫量にした。圧倒的な生産力と経済力を手に入れたレオナルドは、王家や他の氏族に襲われないように、奴隷にしたロアマ人や他国民、時には異種族まで活用して軍事力を強化するのだった。偶然流行した天然痘を予防したレオナルドは、神の予言者を名乗り圧倒的な権力を手に入れた。更に先を見越して先進的な船の建造にまで着手した。レオナルドは王家の内紛と氏族間の暗闘を利用して、王が謀殺された後に生き残った王太女と王妃を確保した。更に天然痘を予防した名声を利用して、身分制度で対立するロアマ帝国支配下の都市を自壊させ、一気にイタリア全土を支配下に置いた。天然痘による人口半減と内乱で苦しむ大陸各国を尻目に、大艦隊を編成したレオナルドは、降伏を申し込んできたイタリア周辺の島々を併合しようとしていた。その後は圧倒的な生産力で作り出した商品を輸出すべく、大艦隊を交易に利用して、民を絶対に飢えさせない国を目指すのだった。
文字数 101,014
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.07
主人公、皇 勇人(すめらぎ ゆうと)は、不健康で、特別な才能もない、引きこもりニートだった。
ただ、才能とは言えないまでも、わりと器用だったり、運動神経などは平凡なくせに運動センスは良いなど、どうでもいい取り柄はかろうじて持ち合わせていた。
そんな彼が、ひょんな事から異世界へ召喚される。
お決まりのチート能力などは無く、むしろそこらの町人より能力が低いのだが、神の使徒という前評判がとてつもなく大きく、勇人は引くに引けなくなってしまった。
無駄な取り柄だけの無能な最弱者が、危険いっぱいの異世界で、どう生きていくのか。
異世界コメディ、今、開幕。
文字数 13,035
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.12.19
最近、日本でも
「貯蓄から投資へ」
と言われていますが貯金好きな日本人にはまだまだ浸透していません。
私は株主優待の楽しさから徐々に株式投資への魅力を伝えたいな、
と思っています
文字数 590,085
最終更新日 2026.07.18
登録日 2022.10.25
僕の彼女である詩織さんはクールを通り越して、若干冷たい。「好き」という言葉さえ滅多に発さないため、付き合っていることさえ忘れてしまうほど。そこで僕はある方法で彼女の本音を聞き出すことに……
文字数 1,434
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
都合の良い存在であるはずのレンタル彼氏に振り回されて……
あらすじ
システムエンジニアの萩野みさをは、仕事中毒でゾンビのような見た目になるほど働いている。
人の良さにつけ込まれ、面倒な仕事を押しつけられたり、必要のない物を買わされたり、損ばかりしているが、本人は好きでやっていることとあまり気にしていない。
人並みに結婚願望はあるものの、三十歳過ぎても男性経験はゼロ。
しかし、レンタル彼氏・キキとの出会いが、そんな色の無いみさをの日常を大きく変えていく。
基本的にはカラッと明るいラブコメですが、生き馬の目を抜くIT企業のお仕事ものでもあるので、癖のあるサブキャラや意外な展開もお楽しみください!
文字数 107,093
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.04.11
「ロイズ、すまんが抜けてくれ」
魔王討伐から数ヶ月が経った朝、勇者ボイドから衝撃の言葉を伝えられる。
「資金不足なの」
勇者パーティに唯一残っている魔法使いのラナから現実を突きつけられて、たかが料理人、戦闘用員でもない俺ロイズは、名高い勇者パーティを追放された。
「これからどうするか」
数年ぶりに戻ってきた王都はなにやら活気がない。
スリや犯罪も横行している。
記憶とあまりに違う王都に困惑しながらも、不思議な声に導かれ、日銭を稼ぐため一から冒険者になることに。
冒険者登録をしに行ったギルドで今の王都がどれだけ酷い状況なのかを知る。
『街の料理店には料理人がいないから回復もバフも貰えず元気がない』
『誰もが料理人を求めている』
昔から要らないと言われ続けた料理人が今はこんなに必要とされていたなんて…
ギルドで出会った謎の酒女ドラカから自分の料理店を経営すること、そして王都で1番の料理人になることを条件に、衣食住の保証はしてもらえることに。
何だかんだ好きなことで平和に暮らせるならいいか。
なんて軽く考えていたら……。
え?まさかのお客さまだらけで本当に大丈夫か?
★ドタバタほのぼの飯テロファンタジー★
※第16回ファンタジー大賞参加中
応援よろしくお願いします!
文字数 68,698
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.08.29
サンベール王国の第一姫『カルミア・フォン・サンベール』彼女は頭脳明晰才色兼備であったが、彼女はαであった。
王族の女αは嫌煙される。
理由として他国に嫁いでもα自体優秀なため、国や家を好き勝手にされる恐れがるとして縁談に繋がらないケースが多く、王族の女αは国内の弱小領主へ嫁に送るor修道院送りになることが基本になるため、国の利益にならないと国内では嫌煙される。
肩身が狭いカルミア……そんな中、国外のパーティーへとつれていかれて……
文字数 19,702
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.22
「えっ これってどういう状況!? 生きてるのか、この状態で。あの~そこのお姉さん、何か知ってます?」
冷たい石の床に転がっている俺の生首を、銀髪の美女が見下ろしている。
最強の勇者になるはずだった俺の体は魔法によって分割され、盗賊たちに盗まれたらしい。
銀髪美女の宿敵を倒す代わりに、体を取り戻すための手伝いをして欲しいと頼む俺。
本来なるはずだった「最強の勇者」を目指して、頭部しかない俺の旅が始まった。
【この小説について】
・全身を取り戻すのは終盤
・展開は早め、回想シーンなし
・テンポの良さを最重要視
・主人公は少しずつ強くなり、最終的に最強
・ハーレム要素はなく純愛
・剣と魔法の異世界
文字数 102,047
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.23
サキュバスとエルフを両親に持つ『アダン』と『ツマリ』はかつて『勇者兄妹』と担ぎ上げられ、独裁者によって支配されていた帝国を滅ぼした。
しかし、用済みとばかりに王国から裏切られる形で、かつての仲間たちに包囲され、絶体絶命の危機に陥る。
その状態に観念し、来世でも『兄妹として愛し合おう』と誓い死を覚悟する兄妹。
そこに元帝国軍の『四天王』と呼ばれていた青年『クレイズ』と副長の『セドナ』が突如現れ、兄妹を救出する。
兄妹はこれを機に祖国への復讐を誓うが、救出の際のはずみで、妹『ツマリ』のサキュバスとしての意識が目覚めてしまう。
これにより、兄(実際には血はつながっていないが、本人達はそのことを知らない)の『アダン』を徐々に異性として意識し始めるようになる。
サキュバスの特性である『魅了』を兄に無意識に使ってしまう自分への戸惑い。
兄と今までと同じ『兄妹』としていられなくなくなる恐怖。
『エナジードレイン』によって精気を吸わないと生きられないサキュバスとしての飢餓感。
兄に対する異性愛と兄妹愛による様々な思慕の念が入り交じり、徐々にツマリはその精神を蝕んでいく。
一方のアダンも、ツマリとの接触の際に注ぎ込まれる情愛の念を受け、徐々にツマリを異性として意識するようにあり、自身の気持ちが分からなくなっていく。
双子が思春期を迎えて兄妹から男女として意識する葛藤を描いた、異世界バトルファンタジー。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています!
文字数 167,791
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.24
「私は日本人でも地球人でもありません。銀河政府の目的に基づいて生成された人工生命体です。それがわかりにくければ、宇宙人だと思っていただいても差し支えありません」
15年前の夏。
予備校の夏期講習で出逢った彼女は、自分のことをそう説明した。
そして彼女は、私に奇妙な依頼を持ちかける。
「明日の夜明けまでに私を相模湾に移送してください」
妄想か、現実か、あるいは受験生の灰色の夏を彩るための、ちょっとした遊びだったのか。
市ケ谷から江ノ島まで六〇キロメートル。
通学用自転車の荷台に彼女を乗せて、夜の旅が始まった。
「私には、過去も未来もないんですよ」
夜の街を走りながら、私は気づく。
彼女はもしかしたら、死のうとしているのではないか――?
全編回想形式で綴られる、ビターで切ない大人のための青春小説。
※この物語はフィクションです。実体験に基づくものではありません。
※作中、法律・法令に反する行為の描写を含みますが、そうした行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 79,835
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.04
十八歳の少年レイには十三歳から共に暮らす学校の教師であり、孤児だったレイを義弟として教会から身を引き取った義兄のデイレスがいた。臆病で人を怖がるレイにデイレスは自分がいつでもいるといって学校で苛められていた彼の心の傷を癒す本当の兄のような存在。しかし、彼への信頼と憧れの思いはいつしか恋心に変わっていた。
男が男に恋をするだなんて可笑しく、いけないことなのだろう。レイはその感情を必死に堪えていた。
レイが学校を卒業する数日前、彼を虐める男子の集団はデイレスが死神であるといった噂話をしていて、レイはそれを耳にしてしまう。
死神というのは、数年前にこの村の山の麓にある教会をたった一夜で乗っ取り、大鎌で殺した人間の血肉を貪る世にも恐ろしき存在。何千もの人間を廃教会へ連れ出し、殺戮を続ける凶悪な化物のことだ。
あんなに優しいデイレスが死神な訳が無い。
しかし、学校を卒業した日の夜、デイレスに連れられてやってきたのは廃教会。
血生臭い悪臭が漂う中レイは教会の地下室、祭壇のある小部屋へと誘導される。
グチャリ。
肉塊が踏みつけられた音だった。
恐る恐るレイが下を見下ろすと___
そこみは他の死体よりも損傷が酷いレイを虐めた彼らの亡骸だった。
デイレスの名を叫ぶレイの白い頬に背後から彼の冷たい掌が触れる。
「ああ、そんなに怯えないでくれ。余りにも可愛い過ぎて俺の喉がお前の血を欲しがっている」
デイレスの黒髪は白銀の長髪に変わり、赤い瞳には獣のような鋭い瞳孔が。
爪も伸びていて、ニヤリと笑う口元からは獰猛な二本の牙が零れていた。
祭壇上の椅子に腰掛け漆黒の大鎌を背負うその姿は死神そのものだった。
無垢な子どもの血は上手い
そんな噂と好奇心だけでレイを引き取ったデイレス。
しかし臆病なレイがデイレスに対してのみ甘えるその姿に理性が吹き飛ぶ程のとある衝動を引き起こしていた。
溺愛から生まれた愛の歪みはエスカレートしていく。
そしてレイは感じた。
死神を前にした恐怖、絶望、心臓の悲鳴。
それと興奮。
教師として、普段の好青年なデイレスの面影は無いが、殺しと血に飢えた本来の彼の姿は実に妖艶で、引き込まれる。
抱き合った二人は今宵......
赤黒く歪んだ、けれども相思相愛故に契約の首輪を取り付けて監禁を受諾した少年と彼を愛する闇深き死神のストーリーが今、幕を上げる。
文字数 59,943
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.09.29
御仁は特別なお方だ。関東で影響を拡大しつつある嵐山星会の現人神で有らせられる。信徒の誰もが愛し、尊敬する教団の象徴。でも、本当の御仁は普通の青年だ。正常な感覚で、狂った環境を怖がって密かに泣いている普通の青年。そんなお方を俺は手に入れる。今はそっと身を潜めて……
文字数 6,309
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.04