「スマ」の検索結果
全体で3,135件見つかりました。
娘の優美がいい歳をしているのにも関わらソファーの上で寝転がり仰向けにスマートフォンをイジっているショートパンツから脚を晒けだして無防備な体勢でそんな彼女に仕事から帰宅した私から話し掛ける
「ねぇ優美あなた、最近何処で出会いを求めてたりするの?」
「え?何イキナリ、言っている意味が理解できないんだけどママ?パパと何か合ったの?」
スマートフォンに送られて来た画像を画面に移動させて娘に見せる
そこには、パパが他の女とKissをしている決定的な画面が切り取られている場面だった
「うわぁ最悪なにコレ?浮気?パパ最低」
「どうせ良いのよ家でも外で役に立っていないのだから」
「え?それって許しちゃうってこと?」
「え?誰もそんな事言ってないわよ」
「ですよね離婚って事ですよね」
「当たり前でしょ私が彼より稼いでもっと言えば万年平社員よ私の会社でこんな暴挙許されるはずが無いわそれに貴女は、成人しているのだからどっちにでも好きな所に行きなさい」
「ん?何言ってるの私は、ママの所が1番に決まってるじゃない、そんな浮気男の所何かに行かないもん」
この娘は、多分私の所にいた方が甘い汁を吸えると思っているのね、まぁそうだけど男の浮気で離婚は例え妻帯者の方がお金沢山稼いでいても有利に離婚する事が可能その後は、職務怠慢で切れば良いだけの話し彼は良く遅刻するし社長の旦那という権限を振りかざしていたから敵も多いでしょうにそのツケ今支払う時が来ただけなのだから
「それで答えを貰ってないんだけど優美ちゃん」
「あ!!……覚えていたの仕方がないはいコレここだよ
マッチングアプリ」
「何この如何わしい出会い系サイト見たいな物は」
「イヤイヤ、出会い系サイトの方が如何わしいから最近は、コレで出会うの貸して携帯」
娘は、プロフィールを登録すると共に凄まじい程のメッセージが男から届く
「これで選り取り見取りでしょ」
「はぁ何かイヤ返信しなくても良いんでしょ」
「勿論好きな人選んで憂さ晴らしでもしたら?」
そういうと彼女は、再びソファーに寝転がりスマートフォンのいじる
「ありがとう優美ちゃん後で見繕って観るわ」
「はーいどういたしましてぇ~」
⚠注
この作品は、フィクションです人物や団体、会社等に一切関係が無く創作した物です予めご了承のうえ閲覧頂けたら幸いです
文字数 55,005
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.14
オレ、鈴木 未玲は、ごく普通の(オタク)男子中学生のつもり、だったのだが。「な、何なんだよコレっ?!」高校デビューを控えた朝、スマホに写っていたのは、前髪パッツン、尖った耳、エメラルドグリーンの髪の絶世美少女で……。「父さんな。実は、異世界で勇者やっていたんだ」「ママはエルフのお姫様でね」「「つまりオマエ/貴女はいわゆるハーフエルフのお姫様なんだよ/なのよ」」「は?」両親から明かされる衝撃の秘密。「そうか」困った表情を見せる穏健系武闘派幼馴染(男)。そして迫りくる7人の婚約者候補たち。「ククク、ヤツは我ら7人の中でも最弱」「幼馴染ごときに敗れるとは婚約者の面汚しよぉ」魔女「ふひょほほひーっ」校長「えー本日はお日柄もよく」迫りくる異世界の住人たちに、果たしてオレは、高校を無事卒業できるのだろうか。「そうそう。1年後には異世界戻る予定だから」「出オチ早すぎんだろ?!」
☆マークのある話はエッチシーンあり。
文字数 82,352
最終更新日 2022.03.15
登録日 2020.07.09
オフィスビルの非常階段。冷え切った踊り場で煙草をくゆらせる水原七瀬(みずはらななせ)は、部下たちのやり取りを静かに見守っていた。 そこでは村上和弥(むらかみかずや)が、長年想い続けてきた和泉に別れを告げられていた。和泉は「ありがとう」と優しく微笑みながらも、決意をもって彼を突き放す。和弥は矜持を守ろうと、営業スマイルを貼り付けて必死に言葉を紡ぐが、その姿は痛々しいほどに惨めだった。
和泉が去った後、七瀬は姿を現し、冷徹な言葉で和弥を追い詰める。 「お前はただの予備だった」「純愛なんて綺麗な言葉で誤魔化してるだけだ」――七瀬の毒舌は、和弥の心を抉り、憎悪を引き出す。和弥は「嫌いだ」と叫び、七瀬を突き放して階段を駆け下りていく。
「……本当、バカだよな。お前も、俺も」
七瀬は独り言を漏らすと、和弥が触れた手首を愛おしそうに、そして自嘲気味に強く握りしめた。
その指先に残る熱は、嫌悪という仮面の下で燃え盛る執着の証だった。 毒を吐き続けることでしか伝えられない――「好きだ」という言葉を、七瀬は永遠に飲み込んだまま、胸の奥で腐らせていた。
文字数 28,537
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.22
おさんどん女子高生とひとならざるものの、愛も状況も重めでちょっと切ない異類婚姻譚もどきです(旧タイトル【完結】さよならのタイミング)もしよかったらのぞいてみてください。(-人-)
高校一年の木ノ下澄雨は、母親と幼い弟の幹也と三人暮らし。
父親を亡くして三年、フルタイムで働く母親を支え、家事育児の一切を担い逞しく生きていた。
それなのに、年も押し迫った十二月も初めのこと。
澄雨の元に、かつて父親の葬儀に来たという見知らぬ若い男が姿を現す。
目にも鮮やかな深緋色(こきあけいろ)のスーツを身に纏ったその男は、縦に光る不思議な虹彩の挑戦的な眼差しで澄雨を眺めやる。
「あの時の、溢れんばかりだった怒りや悲しみは、まだ君の中に残っているかい?」
男はひとならざるもので、かつて交わした約束通り澄雨を迎えにきたという。
おとぎ話だ、いまさらだと澄雨は拒絶する。
父親を亡くしたばかりの心細げな女子中学生ならいざ知らず、今となっては押しも押されもせぬ、家事育児に忙しい立派なんおさんどん女子高生と化していた。
けれど、慎ましい胸の奥にわだかまる、この黒い泡はなんだろう。
澄雨の迷いを察した男は、
大勢の人々の命が危ぶまれる可能性を示唆し、
とある選択を持ち掛けてくるのだが。
クリスマスの夜に向かって、事態が急速に収束していく中、
雪はただ、しんしんと降りゆく――。
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※この話はフィクションです。参考にした類似、または特定の事件等はありません。
※作品全般に漂うシノニオイと女子中学生を口説くひとならざるものがいる為、お守り的R15指定です。
※R15指定に従い、残酷・性的な仄めかしの描写がある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
※毎年キャラ文芸大賞にエントリーする予定です。ところで、キャラ文芸ってなんでしょう?(^_^;)(ハテ?
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※本作品は小説家になろうにも掲載しています。
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旧題『さよならのタイミング』105枚(約4万字)2008/5 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた40枚弱を紆余曲折を経て改稿したものです。
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※本作品は生成AIを使用しておりません。レトロなので(ry
文字数 41,793
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.17
彼女を思い出すたびに婚約破棄を決意する。
彼女を思い出すためにそれを繰り返すのだろう。
暗いというかエグい、何考えてたんだろう当時。結構意味不明かもしれない。
あとこの国脆そう。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
あとで消すかもしれない私信。先日PCを新しくしたといったような気がしますが……壊れました。ただいま修復を家族に頼んでおりますが、どうも再インストールすればいいとかのレベルじゃないようです。以前スマホとデータ同期するようにしてあったのでこれはスマホに保存されていましたが、その後は未定となります。直るかせめてデータ救出できるといいんだけどなー。まだバックアップ環境調整中だったんだよ。。。
文字数 2,512
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
突然鳴ったスマホ。
そこに届いた動画。
大学で初めてできた彼氏。
告白されて付き合って半年。彼は私を大切にしてくれていた。君だけだよって言ってくれていた。
……それなのに知らない女から送られてきた動画には、私の知らない彼の乱れた姿が映っていた……
決定的な浮気の証拠……
どうする? 許せる?
私は許せない。
だから私は…………──
〔※男女の絡みのフワッとした描写有り。フワッとしてます〕
〔※友人に大らかな男性同性愛者が居ます〕
◇ふんわりゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
※※男性同性愛者は居ますが、作中に『男性同士の恋愛描写』はありません(無い)。
〔2026/02・大幅加筆修正〕
文字数 10,229
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.10
楽しみにしていた魔法学園の入学式で、私は前世の記憶を思い出した。前世の記憶によると、ここは乙女ゲームの世界で、私はヤンデレな攻略対象者たちから様々な方法で殺される悪役令嬢だった! って、殺されるとか無理だから! 婚約者にベタ惚れで、イエスマンな私は今日でやめます!! そして婚約破棄を目指します!! でも、あれ? なんだか、婚約者が私を溺愛してくるんですが……?
※カクヨム様小説家になろう様でも連載しています
文字数 7,783
最終更新日 2024.02.16
登録日 2022.03.22
<第32回岐阜県文芸祭佳作受賞作品>
そのさほど大きくない私鉄の駅を降りて駅前の商店街を歩くこと数分、そろそろ商店街も尽きようかという少し寂しい場所に、その写真館は建っている。正面入口の上には福野写真館という看板がかかり、看板の下には昔は誰でもお世話になったカラーフィルムのロゴが今も残っている。
入口の左右のウインドウに所狭しと飾られているのは、七五三や入学記念、成人式といった家族の記念写真。もう使われなくなったのか、二眼レフのカメラも置かれている。
どこにでもある写真館、いや、どこにでもあった写真館と言った方が正しいか。
デジタルカメラ、そしてスマートフォンの普及により、写真は誰でも、いつでも、いくらでも撮れる、誰にとってもごくごく身近なものとなった。一方、フィルムで写真を撮り、写真館に現像や引き延ばしを頼むことは、趣味的なものとしては残ってはいるが、当たり前のものではなくなっている。
人生の節目節目に写真館で記念写真を撮って、引き延ばした写真を自宅に飾るということは根強く残っているものの、写真館として厳しい時代となったことは否めない。
それでも、この福野写真館はひっそりではあるが、三十年以上変わらず営業を続けている。店主は白髪交じりの小柄な男性。常に穏やかな笑顔を浮かべており、その確かな撮影技術とともに、客の評判はよい。ただ、この写真館に客が来るのはそれだけ故ではない。
この写真館は客の間で密かにこう呼ばれている。「想い出写真館」と。
文字数 25,182
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.06.29
金木犀の木に手紙が置かれているのをみつけた。
スマと書かれた一通の手紙。それから文通が始まった。
スマから手紙が届き、僕はそれに手紙を書く。顔を合わせない婚約者の話、心から思っている女性のことを語る。穏やかな心温まる手紙だけの会話を。
そして、運命の日がくる。
幸せだと思っていたのに、事実を知ってた僕は・・・。金木犀の香りだけを残した。
救いのない話になっておりますので、念のためティッシュをご用意して、お読みください。
昨年11月頃執筆したものです。どうしても金木犀が咲くまで待っていました。
気温が高くまだ開花していませんが、投稿してゆきます。
やっと披露目できます😆ぜひ金木犀の香りを感じながらお楽しみください。
小説家になろう さんにて再度掲載します。
文字数 21,254
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.09.21
他に頼る宛がなく、結局僕はハルオの元に戻るしかなかった。
だけど、ハルオの要求は次第にエスカレートし──見えない鎖で僕を縛り付けた。
† † †
──集団レイプ。
ケツモチヤクザ、リュウからの指示により、不良グループのリーダーであり僕の恋人でもあるハイジが、チームに長期不在となった。その矢先、副リーダー的存在の太一が、仲間と共に僕を襲う。
ハイジが戻るまでの間、レンタルショップ店員であるハルオの助けにより、彼のアパートに身を寄せていた。
しかし、集団レイプに遭い、首筋に無数のキスマークを付けて帰ってきた僕を……ハルオは、次第に束縛していく。
『何かあったら……あ、何も無くてもかまへん。電話してや』──そんな中、突然現れた謎の男、凌。
彼と出会った事で、窮屈だった毎日に一筋の光が射す。
ほんの少しだけ呼吸がし易くなり、次第に希望を持てるようになっていくが──
『アゲハ舞い飛ぶさくら舞い散る』シリーズ、第2作。
※表紙絵は、「キミの世界メーカー」で作成後、規約に則り加工(文字入れ等)致しました。
† † †
※関西弁が出てきますが、知識がないため間違ってる所があるかもしれません…
指摘して下さると有り難いです。
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 42,729
最終更新日 2024.06.10
登録日 2023.07.28
「アイーナ・ルベル! 貴様との婚約を破棄する!」
豪華な夜会の中心で、王太子レオンから断罪を突きつけられた公爵令嬢アイーナ。しかし、彼女が浮かべたのは絶望の表情ではなく、人生で最高に輝かしい「営業用スマイル」だった。
「はい、喜んで!!」
文字数 59,896
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
小学校の卒業を迎えた由奈は、初恋相手の瑞希とは別の学校になってしまう。
瑞希は頭が良く受験をしたのだ。
小学校の卒業式では、中学校進学を機にスマホデビューをする子が多く、みんなが連絡先を交換する。
由奈も勇気を出して瑞希に連絡先の交換をお願いするも、瑞希からはスマホを持っていないと返事が……。
理由は、手のひらサイズの機械の中は世界まで繋がっているから、一歩間違ったら大変なことになると言われた。
その言葉を聞き、手のひらに乗る機械が急に重くなった気がした。
瑞希とは、手紙のやりとりから鍵付きの交換ノートを始めることに。
スマホ時代に交換ノートを始めたふたりの恋の行方は?!
小学生から中学生になり変化する人間関係の悩みや恋の悩み、そして成長を描いた学園小説。
イラストAC様よりお借りしています。
文字数 55,636
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.26
平凡な高校生・三神美佳(みかみよしはる)の楽しみは、アルファポリスの投稿小説を読むこと。
最近ハマっている作品はダンジョン配信もの。たまたまランキングから見つけて読んでいるその小説には心惹かれるヒロインが登場する。
ボーイッシュでつるぺた胸、平凡顔の眼鏡っ子。名前はミカ。
名前が自分のあだ名と同じ「ミカ」だし、誕生日も同じ。行動も共感するところが多く、他人とは思えないのだ。
そんな美佳はある日、クラスのヒエラルキートップにいる陽キャイケメン久野(くの)にメガネを割られてしまい、弁償すると言う彼と一緒にメガネを買いに行くことになる。
少しだけ打ち解けてメッセージアプリの連絡先を交換する際、彼のスマホに表示された通知をみてしまった。
そこには読書用とは別の、「アルファポリス小説投稿専用アプリ」と、見慣れすぎた小説のタイトルが一瞬だけ映っていた。
(……え? 久野、もしかして……)
その後、投稿された小説の最新話では、ヒロイン・ミカがヒーローから“ちょっといいメガネ”を貰う。
美佳は、久野に買ってもらった“ちょっといいメガネ”と小説を交互に見て動揺する。
作者名は「M2D」…。
(まさかとは思うけど、Mikami、Mika(M×2)、Daisukiとかじゃないよね…?
ちょ…、なんかエッチなエピソードがきたぁー!)
えっちなエピソードで、その小説はランキングを駆け上がり、ついに…?!
※学校のヒエラルキートップイケメン×地味メガネ男子。
※R18はなし
※7万字ほどで完結予定
※エブリスタにはエブリスタ版を掲載予定
文字数 75,921
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.19
以前、第一話が似ている話を出しましたが、中身はまったくの別物です。
『あらすじ』50年に1回、日本人から4人の召喚者がやってくるアストリア世界。
サラはアストリア世界、レトロの街の住人。顔は地球なら北欧系の銀髪青目だけど、ここではモブ顔。そして低級冒険者。前回の召喚から50年目の日、孤児院の弟妹とともに日本人召喚イベントを見に行く。
しかし『聖女サラ』になるはずの『山村紗羅』が女神のミスで行方不明。読み方が『さら』という理由でサラが女神の前に連れて行かれてしまう。
改造され大きな力を持つ職業・聖女となった。新しく開発された魔道スマホで旅を配信すれば報酬もあるという。
血の繋がりがない弟妹のためにお金を稼ぐ目処もついた。それはいいが、戻された世界は本当にアストリア?
親切だけど間違いだらけの女神に翻弄されながら、アリアと出会う。
勇者とともに王道?ファンタジーの道を突き進む「間違い聖女サラ」の物語である。
文字数 154,657
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.08.30
溺愛系ハイスペックイケメン×非モテ極悪ノラ猫顔主人公の、シリアス、ラブ、エロ、スマイルも、全部乗せ、異世界冒険譚。庭に現れた、大きな手に掴まれた、間宮紫輝は。気づくと、有翼人種が住む異世界にいた。背中に翼が生えていない紫輝は、怒る村人に追いたてられる。紫輝は黒い翼を持つ男、安曇眞仲に助けられ。羽のない人物は龍鬼と呼ばれ、人から恐れられると教えてもらう。紫輝は手に一緒に掴まれた、金髪碧眼の美形弟の天誠と、猫のライラがこの地に来ているのではないかと心配する。ライラとはすぐに合流できたが、異世界を渡ったせいで体は巨大化、しゃべれて、不思議な力を有していた。まさかのライラチート? あれ、弟はどこ? 紫輝はライラに助けてもらいながら、異世界で、弟を探す旅を始める。
戦争話ゆえ、痛そうな回には▲、ラブシーン回には★をつけています。
紫輝は次々に魅力的な男性たちと出会っていくが。誰と恋に落ちる?(登場順)
黒い髪と翼の、圧倒的包容力の頼れるお兄さん、眞仲?
青い髪と翼の、快活で、一番初めに紫輝の友達になってくれた親友、千夜?
緑髪の龍鬼、小柄だが、熊のような猛者を従える鬼強剣士、廣伊?
白髪の、龍鬼であることで傷つき切った繊細な心根の、優しく美人なお兄さん、堺?
黒髪の、翼は黒地に白のワンポイント、邪気と無邪気を併せ持つ、俺様総司令官の赤穂?
桃色の髪と翼、きゅるんと可愛い美少女顔だが、頭キレキレの参謀、月光?
それとも、金髪碧眼のハイパーブラコンの弟、天誠?
まさかのラスボス、敵の総帥、手裏基成?
冒頭部はちょっとつらいけど、必ずラブラブになるからついてきてくださいませ。性描写回は、苦手でも、大事なことが書いてあるので、薄目で見てくださると、ありがたいです。
文字数 1,327,549
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.02.03
腐れ縁の美幸と伊織。伊織はなんでも美幸よりもランクが高いものを持ち歩きたがる。
偶然二人が出会った時、スマホから光が出て、二人が『魔法と花の円舞曲』の世界に聖女として召喚されたよう。二人も召喚されるのは予定外だったらしく、どっちが聖女かの問いに聖女と名乗りを上げる伊織。
美幸は金貨数枚と護衛を一人つけられて放逐される羽目に…
文字数 7,044
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
<あらすじ>
現代では流行病に倒れ、治療の甲斐なく死んでしまったヒロイン。
誰もお見舞いには来てくれない。
唯一の楽しみといえば電子書籍でダウンロードしたTL小説を読みながらエッチな妄想をするだけ。
ある日急変し、あっという間に虫の息になってしまったヒロインは、意識を失う前に「死ぬ前に処女を捨てたかった……」と考えた。
次に目が覚めると、なんと全裸で彫刻のような美しい男性が私の乳首をしゃぶっていた。
実はヒロインは、死んだ後、直前に読んでいたTL小説の舞台でもある、異世界アルストメリー国に「貴族令嬢・カサブランカ」として転生していたのだ。
アルストメリーは、魔法が存在している国。
男女がまぐわうことで、より魔力を高めることができるため、特に魔力を必要とする王族は、魔力の相性がいい女性と毎晩のようにベッドを共にし、力を蓄えておくことが義務の1つだった。
カサブランカは、この国の第1王子であるエディの伽のパートナーとして、16歳の誕生日を迎えてから毎晩のようにエディと交わうことが責務となっていて、城にほぼ監禁状態。
前世の記憶を取り戻した今の自分の意識としてが「経験なし」なのに、体はすでに快楽の虜になっている。「処女をロマンチックに散らしてもらう」ことが夢で、それが崩れ去ったことに困惑をするカサブランカだったが、さらにもう1つ懸念事項があった。
それは、このTL小説にとってカサブランカはヒロインではなく、ヒロインの恋路を邪魔する悪役令嬢だった……。
<注意事項>
・好き嫌い本当に分かれる作品となってしまいました……とほほ
・登場人物みなさんハードモード中。どうすれば全員をハッピーエンドにできるか、作者は本気で悩んでます……。
・短文で更新してます(400字〜1500字)
・エロ描写があるところは「※」の印つけました
・スマホでさくっと読めるものを目指して書いてます
・冒頭からエッチしてます
・登場人物紹介を読むと、現在の最新話の進行状況がわかるようになっています
・ミステリー要素、謎解き要素ありです。伏線あちこち敷いてます
<表紙絵について>
イラストレーターの「帳カオル」様に、この作品の表紙絵を描いていただきました。
文字数 436,894
最終更新日 2023.04.02
登録日 2021.08.09
二〇二〇年の現代から、一九三六年の世界に転生した八人の若者たち。彼らはスマートフォンでつながっている。
第二次世界大戦直前の緊張感が高まった世界で、彼ら彼女らはどのように歴史を改変していくのか。
文字数 292,105
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.10
【1/15 完結】
無口不器用溺愛ワンコ×押しに弱い世話焼きビビリ男前。
フラレ癖のある強がりで世話焼きな男と、彼に長年片想いをしていた不器用無口変わり者ワンコな幼なじみの恋のお話。
【あらすじ】
雪雪雪(せつせつそそぐ)は、融解体質である。温かいはずの体が雪のように冷たく、溶けるのだ。
おかげでいつもクリスマス前にフラれる雪は、今年ももちろんフラれたのだが──
「おいコラ脳内お花畑野郎。なんでこんなとこいれんの言うとんねん。しばいたるからわかるようにゆうてみぃ?」
「なんで怒るんよ……俺、ユキが溶けんよう、考えたんやで……?」
無口無表情ローテンション変人幼馴染みに、なぜか冷凍庫の中に詰められている。
・雪雪雪(受け)
常温以上で若干ずつ溶ける。ツッコミ体質で世話焼き。強がりだけど本当は臆病なヘタレ。高身長ヤンキー(見た目だけ)。
・紺露直(攻め)
無口で無表情な、口下手わんこ。めっちゃ甘えた。ちょっとズレてる。雪がいないと生きていけない系大型犬。のっそりのっそりとスローペース。
文字数 48,091
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.01
