「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
疲労で亡くなってしまった和菓。
気付いたら、異世界に転生していた。
なんと、そこには前世で飼っていた犬、猫、インコもいた!?
物語のような魔法も覚えたいけど、一番は皆で楽しくのんびり過ごすのが目標です!
※この話は小説家になろう様へも掲載しています
文字数 177,956
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.05.10
クルーム侯爵家の令嬢フレデリカは、サンドストレーム侯爵の末息子クリストフェルから婚約破棄された。
次期侯爵として育てられたフレデリカは、父クルーム侯爵の後妻ドロテアが男児を出産した瞬間、全てを失ったのだ。
女侯爵としての未来も、尊厳も、愛も。人生のすべてを。
「今までお疲れ様。何年か外国でも旅行しておいで」
綺麗事を並べて事実上の追放までされそうになった時、王立裁判所から召喚されたフレデリカは覚悟を決めて出廷する。
併し、そこで待っていたのは第三王子ヴィルヘルムだった。
不治の病によって人目を避けて生きている第三王子は、フレデリカに笑顔で手を差し伸べる。
「もしこの手をとってくれたなら、君が望むものを全てあげよう」
こうしてフレデリカはトーシュ公爵夫人となり、全てを取り戻していく。
爵位、自尊心、評判、そして愛も。
前よりずっと素晴らしい人生を。
文字数 110,549
最終更新日 2026.05.08
登録日 2025.12.13
魔導研究員のディルカには悩みがあった。
愛し愛される二人の証しとして、同じ場所に同じアザが発現するという『花祝紋』が独り身のディルカの身体にいつの間にか現れていたのだ。
それは女神の祝福とまでいわれるアザで、そんな大層なもの誰にも見せられるわけがない。
ディルカは、そんなアザがあるものだから、誰とも恋愛できずにいた。
イチャイチャ……イチャイチャしたいんですけど?!
□■
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです!
完結しました。
応援していただきありがとうございます!
□■
第11回BL大賞では、ポイントを入れてくださった皆様、またお読みくださった皆様、どうもありがとうございましたm(__)m
文字数 50,156
最終更新日 2024.06.05
登録日 2023.10.31
王女でありながら貧しい生活を強いられていたエリサ。
突然父王に同盟の証として獣人の国へ嫁げと命じられた。
婚姻相手の王は竜人で番しか愛せない。初対面で開口一番「愛する事はない」と断言。
しかも番が見つかるか、三年経ったら離婚だそう。
しかしエリサは、是非白い結婚&別居婚で!とむしろ大歓迎。
番至上主義の竜人の王と、平民になることを夢見る王女の、無関心から始まる物語。
ご都合主義設定でゆるゆる・展開遅いです。
獣人の設定も自己流です。予めご了承ください。
R15は保険です。
22/3/5 HOTランキング(女性向け)で1位になれました。ありがとうございます。
22/5/20 本編完結、今後は番外編となります。
22/5/28 完結しました。
23/6/11 書籍化の記念に番外編をアップしました。
文字数 395,355
最終更新日 2023.06.28
登録日 2022.03.01
【エロティック・ミステリ・ファンタジー】
槇田紫苑(まきたしおん)は特撮、アニメ好きの心優しきオタク高校生。
ある日、猫を助けるためトラックに轢かれて異世界へと旅立つ。
この世界にいるという魔王を倒す使命を果たすためシオンは女神にスキルガチャなるものを引かされる。
しかし、そこで出たスキルは犬や猫などの動物を懐かせるだけのハズレスキル『従属』であった。
絶望感漂う中、シオンはたまたま組んだパーティーメンバーに樹海に置き去りにされて魔物の群れに取り囲まれてしまう。
絶対絶命のピンチに陥るが、シオンは偶然にも運命的な出会いをする。
そこで出会ったのは魔王直属の冷酷な"女幹部"だった。
死を覚悟するもダメ元で発動したスキルがなぜか効いてしまう。
シオンが持つハズレスキル『従属』には大きな秘密があったのだ……
文字数 271,855
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.06.13
旧題:イヴは悪役に向いてない
「いい加減解放してあげて下さい!」
頬を叩かれた瞬間に、自分のこと、ここが以前に遊んだことのあるBLゲームの世界だと気が付いた。
次の瞬間には大勢の前で婚約破棄を言い渡され、棄てられると知っている。どうにか出来るタイミングではなかった。
この国を守っていたのは自分なのに、という思いも、誰も助けてくれない惨めさもあった。
けれど、婚約破棄や周囲の視線なんてどうでもいいんです、誰かに愛されることが出来るなら。
※執着×溺愛×家族に愛されなかった受
※攻同士でのキス有
※R18部分には*がつきます
※登場人物が多いため表を作りましたが読む必要は特にないです。ネタバレにならないよう人物追加時にメモ程度に追記します
第11回BL小説大賞奨励賞頂きました、投票閲覧ご感想ありがとうございました!
※番外編として書いた「伊吹は」の部分は2巻の書籍部分で書き直しましたので、この分はifとしてお楽しみいただけると幸いです
文字数 452,106
最終更新日 2026.03.11
登録日 2023.10.29
文字数 22,661
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
王都の夜会で、わたくしは婚約を破棄されました。理由は「その手を見ろ」。蜂に刺された痕だらけの手が、侯爵家の恥だと。
「我が領の果樹園に据えられた箱は、すべて焼き払う」
「では、持ち帰る許可をいただけませんか」
「持っていけ。一匹残らずだ」
――承知いたしました。一匹残らず、でございますね。
その夜のうちに、四十二の巣箱を運び出しました。
花は、それだけでは実になりません。運ぶものが要るのです。けれどあの方は三年間、一度も果樹園に足を運ばず、木は勝手に実るものだと信じておいででした。
やがて訪ねてきたのは、十年も果樹が実らぬ北の辺境伯。「木ではなく、土でもなく、虫が」——わたくしの言葉を、手帳に書き留めてくださる方でした。
北の丘に緑の粒が実る頃、南の果樹園は花だけを咲かせて秋を迎えます。
異世界養蜂ざまぁ・一話完結。ヒロインの武器は特殊能力ではなく、百年ぶんの帳面です。
文字数 10,817
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.09.01
彼の好みに合わせて自分を変え続けてきた大学生の主人公。最近、好きな人の遅刻や冷たい態度が増え、彼の心が自分から離れていることに気づき始めていた。
ある夜、彼とのデートで彼が何度もスマホを確認する姿を見て、彼には自分ではない好きな人がいるのだと察する。それでも、彼の「好きだよ」という言葉と手の温もりを信じようとする。
しかし、主人公は彼と過ごす時間が苦しくなり、予定より早く帰ることを決める。彼を乗せた電車が遠ざかるのを見つめながら、もう少し一緒にいればよかったと後悔する。
文字数 3,363
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
32歳の誕生日、すい臓がんで余命三カ月と告げられた杉野若葉。母と同じ病気、自分は何もなし得ないまま死んでしまうのか。そんな若葉の気がかりは、母が亡くなったばかりの頃に出会った愛猫リーヤ。絶望した若葉は思い余ってリーヤを放し、庭で首を吊ろうとしたところを今井蒼慈という若者に助けられる。若葉の事情を知った蒼慈はリーヤの新しい飼い主を探すことを提案し、さらに何かにつけて若葉の世話を焼いてくれるのだが...「遺すこと」の苦しみをテーマに据えた恋愛小説。※表紙のみAI使用
第9回ライト文芸大賞「大賞」を受賞しました!!!
応援・投票してくださったみなさま、ありがとうございました!!
文字数 131,204
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.07
公爵令嬢のアリーゼ・バイスは一学年の終わりの進級パーティーで、六年間婚約していた王太子から婚約破棄される。
壇上に立つ王太子の腕の中には桃色の髪と瞳の|庇護《ひご》欲をそそる愛らしい少女、男爵令嬢のレニ・ミュルべがいた。
アリーゼは男爵令嬢をいじめた|冤罪《えんざい》を着せられ、男爵令嬢の取り巻きの令息たちにののしられ、卵やジュースを投げつけられ、屈辱を味わいながらパーティー会場をあとにした。
家に帰ったアリーゼは父親から、貴族社会に向いてないと言われ修道院行きを命じられる。
修道院には人懐っこい仔猫がいて……アリーゼは仔猫の愛らしさにメロメロになる。
しかし仔猫の正体は聖獣で……。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
・ざまぁ有り(死ネタ有り)・ざまぁ回には「ざまぁ」と明記します。
・婚約破棄、アホ王子、モフモフ、猫耳、聖獣、溺愛。
2021/11/27HOTランキング3位、28日HOTランキング2位に入りました! 読んで下さった皆様、ありがとうございます!
誤字報告ありがとうございます! 大変助かっております!!
アルファポリスに先行投稿しています。他サイトにもアップしています。
文字数 41,118
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.26
「ゴミしか拾えん役立たずなど我が家にはふさわしくない! 勘当だ!」
授かったスキルがゴミ拾いだったがために、実家から勘当されてしまったルーク。
途方に暮れた時、声をかけてくれたのはひと足先に冒険者になって実家に仕送りしていた長兄アスターだった。
ルークはアスターのパーティで世話になりながら自分のスキルに何ができるか少しづつ理解していく。
駆け出し冒険者として少しづつ認められていくルーク。
しかしクエストの帰り、討伐対象のハンターラビットとボアが縄張り争いをしてる場面に遭遇。
毛色の違うハンターラビットに自分を重ねるルークだったが、兄アスターから引き止められてギルドに報告しに行くのだった。
翌朝死体が運び込まれ、素材が剥ぎ取られるハンターラビット。
使われなくなった肉片をかき集めてお墓を作ると、ルークはハンターラビットの魂を拾ってしまい……変身できるようになってしまった!
一方で死んだハンターラビットの帰りを待つもう一匹のハンターラビットの助けを求める声を聞いてしまったルークは、その子を助け出す為兄の言いつけを破って街から抜け出した。
その先で助け出したはいいものの、すっかり懐かれてしまう。
この日よりルークは人間とモンスターの二足の草鞋を履く生活を送ることになった。
次から次に集まるモンスターは最強種ばかり。
悪の研究所から逃げ出してきたツインヘッドベヒーモスや、捕らえられてきたところを逃げ出してきたシルバーフォックス(のちの九尾の狐)、フェニックスやら可愛い猫ちゃんまで。
ルークは新しい仲間を募り、一緒にお世話するブリーダーズのリーダーとしてお世話道を極める旅に出るのだった!
<第一部:疫病編>
一章【完結】ゴミ拾いと冒険者生活:5/20〜5/24
二章【完結】ゴミ拾いともふもふ生活:5/25〜5/29
三章【完結】ゴミ拾いともふもふ融合:5/29〜5/31
四章【完結】ゴミ拾いと流行り病:6/1〜6/4
五章【完結】ゴミ拾いともふもふファミリー:6/4〜6/8
六章【完結】もふもふファミリーと闘技大会(道中):6/8〜6/11
七章【完結】もふもふファミリーと闘技大会(本編):6/12〜6/18
文字数 228,872
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.20
伯母夫婦に虐められて辛い日々を送っていたルインは、ひょんなことから王族の庶子だと判明する。
王族の一員として育てられることになったルインは王城でエルフの賢者様と出会った。
何千年も生きる永遠に若く美しいエルフの賢者様にはとある伝説がある。
賢者様と聖女がある時恋に落ち、人間である聖女は寿命で死ぬ時に賢者様に誓ったのだ。
何度でも生まれ変わり、貴方と恋に落ちると。
そしてルインを目にした賢者様はこう言った、「君こそが我が聖女の生まれ変わりだ」と。
ルインはそんなこと信じられない。
だって自分は光の聖女と真逆の、闇属性の魔力しか持っていないのだから……。
賢者様から逃げようとするルインと、めげずにアタックし続ける賢者様の恋物語。
※R-18シーンがある回には*マークを付けます。
文字数 124,697
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.10.08
異世界に転生した|天音《あまね》ことアメリーは、ある日、この世界が前世で熱狂的に遊んでいた乙女ゲームの世界であることに気が付く。
『煌めく騎士と甘い夜』の攻略対象の一人、騎士団長シオン・アルカス。アメリーは、彼の大ファンだった。彼女は喜びで飛び上がり、推し活と称してこっそりと彼に贈り物をするようになる。
しかしその行為は推しの目につき、彼に興味と執着を抱かれるようになったのだった。正体がばれてからは、あろうことか美しい彼の側でお世話係のような役割を担うことになる。
彼女は推しのためならばと奮闘するが、なぜか彼は彼女に甘い言葉を囁いてくるようになり……。
※この作品は、『小説家になろう』様『カクヨム』様にも投稿しています。
文字数 43,248
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.22
自重をやめた転生者は、異世界を楽しむ
レンタル有り書籍発売中!
詳しくは近況ノートをご覧ください。
桐渕 有里沙ことアリサは16歳。天使のせいで異世界に転生した元日本人。
お詫びにとたくさんのスキルと、とても珍しい黒いにゃんこスライムをもらい、にゃんすらを相棒にしてその世界を旅することに。
途中で魔馬と魔鳥を助けて懐かれ、従魔契約をし、旅を続ける。
自重しないでものを作ったり、テンプレに出会ったり……。
旅を続けるうちにとある村にたどり着き、スキルを使って村の一番奥に家を建てた。
訳アリの住人たちが住む村と、そこでの暮らしはアリサに合っていたようで、人間嫌いのアリサは徐々に心を開いていく。
リュミエール世界をのんびりと冒険したり旅をしたりダンジョンに潜ったりする、スローライフ。かもしれないお話。
★最初は旅しかしていませんが、その道中でもいろいろ作ります。
★本人は自重しません。
★たまに残酷表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
表紙は巴月のんさんに依頼し、有償で作っていただきました。
黒い猫耳の丸いものは作中に出てくる神獣・にゃんすらことにゃんこスライムです。
★カクヨムでも連載しています。カクヨム先行。
文字数 702,414
最終更新日 2021.07.18
登録日 2019.12.01
勇者召喚に巻き込まれた大学生・朝倉悠真。
召喚された勇者たちが「聖剣」や「最強魔法」といった能力を授かる中、悠真に与えられたのは、たった一つ。
『猫招来』
「……猫を呼ぶだけ?」
役立たずと判断された悠真は、異世界で静かに暮らそうとする。
ところが、最初に召喚した一匹の三毛猫が、なぜか王宮の鑑定魔法でも正体不明。
さらに黒猫、白猫、虎猫と不思議な猫たちが次々と集まり始める。
そしてある日、悠真の前に猫耳の絶世の美女が現れた。
「やっと見つけたにゃ。私たちを呼んだのは、あなたでしょう?」
彼女の正体は、数千年ぶりに降臨した本物の猫神様。
どうやら悠真の「猫を呼ぶだけ」の能力は、世界中の猫神と神獣を呼び寄せる、とんでもない能力だったらしい。
「僕、普通に猫を飼ってるだけなんだけど……」
本人だけが知らない。
この日から、世界最強の猫たちによる異世界大騒動が始まることを。
文字数 23,454
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.04.19
捨てられてしまった2匹の神獣と育む異世界育成ファンタジー
2匹のねこのこを育む、ほのぼの育成異世界生活です。
人間の汚さを知る主人公が、動物のように純粋で無垢な女の子2人に振り回されつつ、振り回すそんな物語です。
主人公は最強ですが、基本的に最強しませんのでご了承くださいm(*_ _)m
文字数 135,036
最終更新日 2022.08.29
登録日 2021.12.05
幼い頃に、セレフィアはシルヴァードと出会った。お互いがまだ世間を知らない中、二人は王城のパーティーで時折顔を合わせ、交流を深める。そしてある日、シルヴァードから「大きくなったら結婚しよう」と言われ、セレフィアはそれを喜んで受け入れた。
その後、十年以上彼と再会することはなかった。
三年間続いていた戦争が終わり、シルヴァードが王国を勝利に導いた英雄として帰ってきた。彼の隣には、聖女の姿が。彼は自分との約束をとっくに忘れているだろうと、セレフィアはその場を離れた。
しかし治療師として働いているセレフィアは、彼の後遺症治療のために彼と対面することになる。余計なことは言わず、ただ彼の治療をすることだけを考えていた。が、やけに彼との距離が近い。
それどころか、シルヴァードはセレフィアに甘く迫ってくる。これは治療者に対する依存に違いないのだが……。
「シルフィード様。全てをおひとりで抱え込もうとなさらないでください。わたしが、傍にいます」
「お願い、セレフィア。……君が傍にいてくれたら、僕はまともでいられる」
※糖度高め、勘違いが激しめ、主人公は鈍感です。ヒーローがとにかく拗れています。苦手な方はご注意ください。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様にも投稿しています。
文字数 46,629
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.08.11
病気で死に生前妹に借りてプレイしていた乙女ゲーム「口付けの契約」の世界に生前の記憶を持ち転生していた。
今度こそ誰かの役に立ちたいのに転生したのは嫌われ者の悪役令嬢の弟だった。
しかも死亡フラグがあるキャラで何の力もない凡人以下とか死ぬ運命しかない!
姉と自分の死亡フラグを回避しようとヒロインに近付かないようにするがゲームには逆らえないのか。
しかもメイン攻略キャラの一番人気のヒロインの幼馴染みと何故か急接近!
魔法が当たり前の世界で始まる総愛されラブファンタジー!
「姫、俺とチューしよ」
「姫ってヒロインの呼び名だろ!俺は姫なんかじゃない!」
魔力補給しないと眠くなる超絶イケメンの騎士団長に翻弄されています。
文字数 265,977
最終更新日 2019.01.24
登録日 2018.02.07