「見」の検索結果
全体で60,532件見つかりました。
アンネ・フルレリアは親が決めてきた婚約者カイゼル・ファートと婚約したが、それが悲劇の幕開けであった……。
虐められても、監禁されても、アンネは挫けない。
まだ見えぬ光を求め、生き続ける。
文字数 3,696
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.08
東京都心で会社員として、単身一人暮らしをしていた俺の家に
郊外の叔父さんと叔母さんの所にいるはずの女子高生の妹が、ある日突然転がり込んできた。
帰る様に言ったけど居ついて帰らないので家族だし、めんどくせえし、しばらく引き取る事にした。
そしたら毎日、痴漢がどうのこうの言って通学に付き合わされるわ
学校まで見送りさせるわで全く大変な毎日だよ、ほんと、お兄ちゃん子には困ったもんだ。
でも、まあ同じ私立高校に一緒に通う妹の友達のゆきちゃんは
かわいいから、それだけが細やかな楽しみさ。
それに俺には実は心の支えの彼女がいるんだよ、だけど一度も実際に会った事はないんだけどさ・・・。
文字数 5,206
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.12
季節は夏。若き修行僧の行命(ぎょうめい)はいつものように、山中の中にある滝壺で滝行を行なっていた。
そして、滝行を終えたその帰り道に、急斜面の樹木の間に張られた蜘蛛の巣に、黒アゲハ(蝶)が捕まっているのを見つけてしまった。
行命は生きようと蜘蛛の巣の中で踠いている蝶に手を伸ばして救い出そうとするが、急斜面の所為で上手くは出来なかった。
危険を覚悟で不安定な足場に、もう一歩だけ足を伸ばした瞬間——行命は急斜面を転げ落ちて行ってしまった。
文字数 8,699
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.31
異次元への入口(折口)は、ふとした場所にある。
曲り角の角の部分で、曲がったはずの人がいなかったときは、その人は異次元への折口へ入り込んでしまったのだ。
それが故意なのか、偶発なのかは分からないが、こうして何件かは、神隠しや、謎の失踪という事になってしまう。
その入り口は、常に存在するものもあれば、一瞬だけ出来るものもあり、一瞬出来た裂け目が厄介で、どこへ繋がったのかを確認するのは、探り出すのが難しい…
折口を見極め、そして行き来出来る能力を持った存在を、折者(オリモノ)という。
その存在は、もはや伝説か、まやかしの物語りにしかないと思われたが、実在していた。
世界に何人いるか、いないか分からないオリモノのひとりである。
神河焚褻縷(タケル)は、その能力を知ったのは、小学校の時だった。彼のお爺さんも、そのひとりだった。能力が必ずその血筋に引き継がれるものではないらしく、タケルの父には、その能力はなかった。
文字数 2,845
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
「もう無理ですってば! 姫〜〜〜っっ」
私、スフィア=ディナバルトはラディナ国の特務機関で諜報員(スパイ)として暗躍していた。
幼い頃から第一皇女ラピス姫の影武者をしていた私に、姫はいつものごとくの無茶振り。
挙げ句の果てには
「私の代わりに結婚せよ♡」
相手は エルフ族が統治するグルニア国の優しく麗しい王子、ミゼル様。
「あなたを生涯愛すると、私は誓っています」
姫のお願い光線に負けて一度だけのはずが、王子に気に入られてしまい、一度では終わらず二度までも……?!
まさかこのまま、入れ替わるおつもりですか、ラピス姫?!
諜報、暗殺家業が骨の髄まで沁みている私に、甘い言葉で迫る王子のお相手はつらすぎます(T^T//)
流石に無理、無理無理無理ですっ、姫!!
文字数 16,177
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.09.24
かわいがっている弟に悪魔が憑いた。悪魔に脅迫されセックスをせまられるが、血のつながりこそないものの弟だと思って接してきた須王とのセックスをアバルは決断することができない。しかし洛土に吸血鬼が増え、アバル自身も吸血鬼となったことでついに須王とセックスをしてしまう。告白されたのちもどうしても「弟」のフィルターを外して須王を見ることができないアバル。傷ついた須王はアバルに別れを告げるが。
生意気弟×保護者兄
文字数 162,754
最終更新日 2023.12.15
登録日 2021.11.07
物語の舞台は、大阪府の北東部にある「大里市」が舞台です。
大里市は過去に行った、大規模な移住推奨キャンペーンの影響で、関西弁が主流の大阪府であるのにも関わらず、標準語を話す人間が多く存在する、少し変わった街です。
そんな大里市に住む男子高校生【宮 桜(みや さくら)】は、高校で男子テニス部に所属しながら、料亭【山風】でアルバイトに勤しむ日々を過ごしています。
【山風】には宮を除いて、同じ高校に通う同級生の五人が在籍しています。同じ男子テニス部に所属する茶髪の少しチャラついた見た目の【松葉 守友(まつば まゆ)】、男子バスケットボール部のエースで心身ともに完璧な【天津 京(あまつ きょう)】、見た目だけはヤンキーの純情・天然な女子テニス部のエース【川崎 忍(かわさき しのぶ)】、学校一の変わり者でどこか古めかしいセンスを持つ女子テニス部【山羽 蒼(やまは あおい)】、女子バスケットボールのエースでキツイ関西弁・強気な口調の見た目だけはクール系【本田 双葉(ほんだ ふたば)】の五人です。宮はこの五人と共に、男女の壁を越えた関係を築き、刺激はないけども、落ち着いた楽しい毎日を送っていました。
アルバイトを始めて、一年ほど経った高校二年生の四月、バイトが終わった後に店長と女将さんに呼び出されます。呼び出された理由は、このまま七月まで売り上げが悪ければ、経営権を親グループに明け渡すことになると伝えるためでした。
何もせず、このまま経営権を譲渡するのは、納得できないと考えた宮たち六人は、何とかして売り上げを改善し、経営権の譲渡を阻止しようと考えます。
高校生の自分たちでもできることを考え、話し合いますが、中々上手くいきません。上手くいかず悩みながらも、彼ら・彼女らは高校生として、部活や体育祭といった当たり前の日常を過ごしていかなければなりません。
宮たち【山風】のメンバーは高校生としての日常を問題なく過ごしつつ、【山風】の売り上げを改善し、経営権の譲渡を阻止できるのか? 大人の世界に踏み込む一歩手前である、高校生ならではの明るさ・苦悩・若々しさを是非とも、お楽しみください。
文字数 86,789
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.17
——思えば、それがすべての始まりだった。
親や使用人らと退屈ながら穏やかな日々を送っていた令嬢、エアリ・フィールド。
彼女はある夜、買い物を終え村へ帰る途中の森で、気を失っている見知らぬ少年リゴールと出会う。
だが、その時エアリはまだ知らない。
彼との邂逅が、己の人生に大きな変化をもたらすということを——。
美しかったホワイトスター。
憎しみに満ちるブラックスター。
そして、穏やかで平凡な地上界。
近くて遠い三つの世界。これは、そこに生きる人々の物語。
著作者:四季 無断転載は固く禁じます。
※2019.2.10~2019.9.22 に執筆したものです。
文字数 537,048
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.08
初作品です。駄文になったり進まないこともあるかもしれませんが温かい目で見てくれると嬉しいです。
本文紹介
ここは魔王城、その城のひっそりとした長い廊下の奥に古びた大きな扉がある。
そこは玉座の間と言われる王様の象徴である玉座がある場所だ。薄暗いその場所に5人の人影があった。‥‥‥‥‥そうあったのだ。今は跡形もなく痕跡一つ残さずにいなくなってしまったのだ。まるで最初からいなかったかのごとく。消えた彼らはどこに行ってしまったのか。これから彼らの行方を追ってみようと思う。消えた先で彼らは何をなすのか彼らが現れた先は彼らの出現によりどのような影響を受けるのかこの物語は彼らの活躍を描いた物語。
文字数 521
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
2000字前後に統一(現状10話2万字)。めざす世界線? 高みにある目標!
「うる星やつら」究極の先達です! ※る~みっく先生申し訳ありません(陳謝)
【舞台になる大阪は異なる世界】※現実に準じる異世界と理解お願いします。
アクション小ネタ満載ラブコメディ! 大阪靭本町で事務所を経営する主人公。
テニスコート地下に誕生した異次元。「始まりの迷宮」世界の統一化!?
続編は世界の統一からほのぼの路線に……その予定が斜め上。転がる邂逅に?!
「世界の謎」追加で「ダンジョンの神秘」が絡む。ハーレム風ラブコメ活劇!
始まります。同時進行の番外編主人公。新たなダンジョン攻略メンバーに?
リアル世界の情勢。「旧ソビエト」絡みです。趨勢を見守りつつ更新になります。
まず(しつこいようですが)お断り! いろいろ問題ある小ネタ実物満載です。
ネタ登場しますがまったく悪意なし。※すべて敬愛する意味のオマージュ利用。
実在地と駅から建物。各種登場しています。人物ネタの実現までフィクション。
似た組織団体個人が存在しても関係なし。※法律違反は未成年大人も行いません。小ネタ
文字数 19,639
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.17
十六夜時雨は諸事情から橋の上から転落し、川に落ちた。
落ちた川から上がると見知らぬ場所にいて、そこで異世界に来た事を知らされる。
異世界人は良き知らせをもたらす事から王族が庇護する役割を担っており、時雨は庇護されることに。
そこで、検査すると、時雨はDomというダイナミクスの性の一つを持っていて──
文字数 12,402
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.01
元カレとの再会を回避するため、急遽有休を取ることになった主人公ユリ。
連休初日、出かけた先で出会ったイケメンの男の子に気絶させられ家に連れていかれたが、目覚めると手錠でつながれていて……⁉︎
しかも、なんと彼は双子だった。
そして彼らと、三泊四日の限定お泊まり生活が始まったのだが……
「さっき言っただろ? 見てもないのに、勝手に胸が小さいって決めつけるなって」
「ユリちゃんごめんね……こんなことして。僕さー、錬みたいに我慢できないんだよね」
「ユリ……お前じゃないと、勃たないんだ」
双子との甘々なやりとり、元カレとの再会。
四十七歳、アラフィフのおばさん刑事(デカ)が久々の甘酸っぱい感覚にドキドキキュンキュン、そして時には大泣きしたり、毎日必死に一所懸命生きています。
おばさんだって泣いたり、笑ったり、そして恋したり⁉︎ けっこう大変なんです。
刑事ものですが事件はちょっとだけ。刑事用語などはどうぞ大目に見てやってください。
主人公はメガネをかけていますが、こちらもあまり気にせずに読んでもらえたら……ちなみに就寝、お風呂、顔を洗うときは外します。
* * * * * *
*この物語は以前に投稿した同タイトルの【修正版】です。登場人物などは同じで、内容について見直し加筆修正されています。
(今後も予告なく修正する場合があります)
*近況ボードにてお知らせしましたが、いったん旧作品を非公開とし、少しずつ加筆修正版を投稿していきます。
*もちろんフィクションです。
*感想欄は受け付けておりません。
文字数 15,337
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.31
高校一年生の主人公一宮颯太は多少の不満はあるが普通の高校生活を送っていた。ある日学校から帰り、家で携帯を見ていたら「異世界に行く方法」という記事を偶然目にした。それは自分の行きたい異世界を赤ペンで書いて、のりでくっつけ指輪のようにして指にはめ、寝ると異世界に行くことができるというなんともバカげた内容だったが颯太は好奇心に負け実践してみた。次の日、家の外に出てみると普段と変わらない景色で、デマかと思っていたが少し外を歩いて見ると何か違和感を感じた。そんなとき乃愛という女性と知り合う。この出会いがこの先颯太の人生に大きな変化をもたらすことになるとまだ颯太は知らなかった。
文字数 4,293
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.03.19
不思議な夢を度々見る。そこには幼馴染本人、または幼馴染そっくりさんのどちらかがいるのだ。ある日、閉じた目が開いた。いつもは眠っているようだったのに。その目は青色だった。幼馴染とは異なる色だ。ゆめの中の人が私を見た。唇が動いている。「もうすぐ会えるよ」と言っている気がした。まさか、夢の中の人が現れるだなんて私は思ってもいなかった。
***
一人は半分を見つけた。半分は一人のおかげで、一人に会いたいと思った。一人は半分に出会った。半分は半分を知り、一人となった。
(※フィクションです。)
「楪(ゆずりは)」は「譲葉(ゆずりは)」であった。
譲葉から――は生まれることがない。なぜなら――。
***
※追記予定でしたが、約800文字あったため、新しく投稿することにしました(11話で完結となります)。
(※『 繋がった縁が目覚めと眠りの放課後を引き起こした』旧タイトル)
文字数 15,505
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.29
「思い出は、あなたと共に――」という恋愛小説は、彼女を亡くした主人公が、彼女が残してくれた手紙を読んで勇気と希望を見出し、彼女との思い出を胸に新しい一歩を踏み出す様子を描いた作品です。
主人公は、彼女が亡くなった後、悲しみにくれていましたが、彼女が残してくれた手紙を読んで、自分自身を奮い立たせます。彼女が作ってくれたカレーライスを再現したり、彼女が好きだった音楽を聴いたり、彼女が喜んでいた場所を訪れたりすることで、彼女との思い出を大切にしながら、前を向いて生きていくことを決めます。
この小説は、愛する人を亡くした人が、その悲しみと向き合いながら、新しい人生を歩む勇気を見つける物語となっています。また、思い出というものが、人々を支え、勇気づける力を持っていることを教えてくれる作品でもあります。
文字数 1,065
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
この春中学一年生になった私、秋野ラナ。順応性が高く不思議な事が大好き!
だから二年の冬見アキラ先輩が部長をしている神秘学研究部に入ったの。
実はイケメンだけど地味な格好をしているアキラ先輩にドキドキしつつ楽しい中学生活が始まると思っていた。
でも、ちょうどその頃お母さんが余命宣告を受けたって知ったの。
アキラ先輩に相談したら、現代のことは前世でのことが原因のこともあるんだって。
アキラ先輩の家に行って、お母さんの病気も前世にあったことのせいだって知った。
そのままアキラ先輩のおばあさんの力でタイムスリップしたんだけど……。
何ここ!?
回復魔法とか使ってて本当に過去の世界なの!?
え!?異世界!?
人の魂は色んな世界を巡ってるなんて聞いてないよ!?
でも、お母さんの病気を無くすためだもん。
私頑張るよ!
文字数 65,853
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.07.31
鬼の少年・流(りゅう)は常に他の鬼に殺されそうになりながら戦って生きのびてきた。流は10歳くらいの子供らしい。
親はおらず、ずっと一人だった。流の腕には文字が書かれている。
襲ってくる鬼の中には流と同じように体に字が書かれている者がいた。
山の中で大ケガをして倒れた時、人間の少女に助けられた。
10歳くらいに見えるその少女・水緒は山奥の村で暮らしていた。
流は水緒の家で暮らし始める。
ある日、流の父に仕えている保科と名乗る鬼が現れ、流が狙われる理由を教えてくれた。
死ぬまで命を狙われ続けると聞かされ、一度は水緒の安全のためにと離れたものの、どうしても忘れることが出来なかった。
君想う。幾度も。君に恋焦がれ……。
カナ表記してますが「ぐる」は和語です。
>浄瑠璃・鑓の権三重帷子(1717)上「目代になる此の乳母はぐる也」
ネタも和語です(種の逆さ言葉)。
他のカナ表記も和語です。
アルファポリス、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
アルファポリスとなろうは細切れ版です。
文字数 124,165
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.10
「どうしてこうなった」
十歳のある日、この日僕は死ぬ事が決定した。
地水火風四つの属性を神とする四元教、そのトップであり、四元教を母体とする神法国家エレメンタリオの法皇を父とする僕と三人の子供。
法皇の子供は必ず四ツ子であり、それぞれが四つの元素に対応した魔法の適性があり、その適性ランクはSクラスというのが、代々続く絶対不変の決まり事だった。
しかし、その決まり事はこの日破られた。
破ったのは僕、第四子である僕に出るはずだった地の適性ランクSが出なかった。
代わりに出たのは鉱石魔法という、人権の無い地の派生魔法のランクS。
王家の四子は地でなければ認められず、下位互換である派生魔法なんて以ての外。
僕は王族としてのレールを思い切り踏み外し、絶対不変のルールを逸脱した者として、この世に存在してはならない存在となった。
その時の僕の心境が冒頭のセリフである。
こうした経緯があり、僕としての存在の抹消、僕は死亡したということになった。
そしてガイアスという新しい名前を授けられた上で、僕は王族から、王宮から放逐されたのだった。
しかしながら、派生魔法と言えど、ランクSともなればとんでもない魔法だというのが分かった。
生成、複製、精錬、創造なども可能で、鉱石が含まれていればそれを操る事も出来てしまうという規格外な力を持っていた。
この話はそんな力を持ちつつも、平々凡々、のどかに生きていきたいと思いながら旅をして、片手間に女の子を助けたり、街を救ったり世界を救ったりする。
そんなありふれたお話である。
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カクヨムと小説家になろうで投稿したものを引っ張ってきました!
モチベに繋がりますので、感想や誤字報告、エールもお待ちしています〜
文字数 66,513
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.08.19
小さい頃からずっと幽霊や心霊現象といったオカルトを嫌い、人とあまり深く関わろうとし続けなかった少年、初風深夏(はつかぜみなつ)。
そんな深夏はある日、菫(すみれ)と名乗る本物の幽霊と偶然出会いを果たす。
そして、どうやら彼女は八月三十一日が訪れるまでに成仏しなければ閻魔様に地獄に行かされてしまうとの事だった。回避する為には未練を晴らす以外の方法はなく、それを行うには未練の正体を見つけなくてはならなかった。しかし、当の本人である菫は未練を探る為に必要な生前の記憶が無く何故成仏が出来ないのかが分からないでいた。
そこで菫は深夏と契約を結び記憶を取り戻す為に共に探しへ行くことを提案し、深夏もそれを承諾した。
菫の過去を知っていくと、深夏は彼女のことを救いたいという気持ちが強くなっていく。そして、菫自身も深夏に助けを求める。
成仏した幽霊を助けることは出来ませんか?
深夏は何者にも縋る思いで助ける方法を探していると、小学生時代に自分を助けてくれた恩人である白川琴音(しらかわことね)と偶然にも出会ってしまう。
これはオカルト嫌いな少年と幽霊の少女が夏を巡り回るお話。
文字数 2,048
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06