「不」の検索結果
全体で40,171件見つかりました。
フォルト=アルベルトはレベル0として誕生した。どんな人間でも授かるジョブを持たず、レベルも0から上がらないという不遇っぷり。100年に1人生まれるかどうかという確率であり、その理由も世界の不具合、事故のようなもので深い理由があるわけでもなかった。
だけどその日を生きるためにダンジョン攻略をしていたある日、フォルトに転機が訪れる。ジョブなし、レベル0がゆえに、ありとあらゆる性質を取り込むことが可能で、本来は不可能であるジョブの獲得をしてしまい、数多のジョブを使いこなし、世界のバグとして生まれたフォルトが逆境を押しのけながらいつの日か憧れた、絵本の中のようなダンジョン攻略者(プレイヤー)を目指す冒険譚である。
文字数 4,970
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
辺境シルヴァリアで暮らす少女フィーナ・セレスは、暴走した自らの光の力を、一人の少年に救われる。
「ルーク」とだけ名乗ったその少年を、彼女はずっと忘れられなかった。
数年後。
特待生としてルミナリア王立聖学院へ入学したフィーナは、学院中の憧れを集める公爵令息ルークラン・アストレイドと再会する。
冷静で完璧な“学院の王子様”であるルークラン。
けれど彼は、なぜかフィーナのことだけが気になって仕方がない。
一方、フィーナの魔力は“測定不能”と判定される。
危険な力を制御するため、ルークランは彼女に二人きりの訓練を提案して――。
これは、身分も立場も違う二人が、少しずつ距離を縮めながら、“自分の心”を知っていく恋と魔法の物語。
※小説家になろう様にも掲載しています
文字数 23,368
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.29
【書籍化】派遣切りに遭い、うさばらしに真面目な課長に亀頭責めしたら、そのマゾっぷりにハマってしまい……。真面目なマゾ課長×元女王様の派遣社員。書籍化に伴い掲載を下ろした作品の再連載です。(書籍化時のタイトル:『マゾな課長さんが好き』アズ文庫)
登録日 2016.05.28
安部公房を知る前に書いたんです、本当なんです、信じてください。以下あらすじ。
主人公、「私」は眼球内側表面が鏡面のように濁ってゆき、最終的に網膜が剥離するという原因不明の病に侵されていた。発症し始めは自身から視界が奪われることを恐れていたが、片目の視界が拡散された光の白さだけになった時に視界が奪われるのが怖いのではなく、現状の視界の余りの刺激が気に食わないだけなのではないかと思い始める。
片目の視界が完全に奪われ、もう片方の白み方が微塵も外界を認識させないほどになった頃には、変化のない平坦な刺激に耐えられず、目の前に常に立ちはだかる壁の内側に「僕」として想像の主人公を作り出して気を紛らわしていたが、やはり精神的な発作は収まることを知らずに、「私」の楽しみは視界を完全に失い壁が消滅する網膜剥離の瞬間のみになっていった。
しかし、待ちに望んだその瞬間、不要になった「僕」が消滅して盛大に幕が引かれたすぐその後、「私」は空いていた病室の窓から誤って落下して死んでしまう。
文字数 5,076
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.12.29
世の中にはびこる社会病理。
いじめ、不登校……
暗闇の中で
もがいて必死に出口を探している―――
私、はるかは、まだ朝の早い時間。
海岸線の砂浜を、一人でもくもくと掃除をすることが日課だった。
誰かの、何かの役に立ちたかった。
その手首には、古い傷痕。
心にどれほどの闇を抱えているのか。
そんな時。
朝もやの立ちこめる砂浜に一人の男がやってきた。
「おはよう」
「ごみ拾い朝からご苦労様ですね」
突然、声をかけられて戸惑うはるかは……
二人の出逢いの奇跡を描きました。
(他アプリで公開していた作品になりますが
そちらは削除済みになります)
文字数 10,082
最終更新日 2018.01.15
登録日 2018.01.15
主人公 中学一年生/工場龍魅(こうじょうたつみ)。
一年前に突然姿を消して行方不明となった龍魅の妹、工場由香(こうじょうゆか)。
そんな妹が行方不明になった一年後のある日、工場が通っている中学校ではクラスメイト7人が行方不明になるという事件が起きた。
その後工場は神様の部屋で目を覚ます。
そして行くへ不明事件の犯人が神様だった。
神様の命令で異世界行きが確定した工場龍魅はその世界を平和にしてほしいという使命を与えられる。
だが、本当の神様の目的、異世界召喚の理由は神様同士での盤上の遊びでしかなかった。
地の神、天の神は異世界を舞台にした盤上の世界で人、魔物を召喚してゲームをスタートさせた。
文字数 17,613
最終更新日 2018.08.05
登録日 2018.05.03
■才知溢れ慈しみと深い洞察の力を持った少女が、心と人生に重荷を持つ人々を救いながら、個性的な仲間たちとチームワークにより自らの未来を掴み取る爽快サクセスストーリー戦記ファンタジー!
〔主人公一人称、幕間部分のみ三人称視点/1エピソード:1000字〜2500字/毎日午後6時更新〕
【あらすじ】
■銀髪・碧眼の17歳の少女ルストは傭兵として生きていた。
努力の末、1年目にして3級から2級傭兵に昇格した彼女だったが周囲は彼女を認めない。それでも諦めなかった彼女を親切な老傭兵が後押ししたことで、ついに小隊の隊長職が任される事になった。そんなルストに与えられた任務は国境地帯の哨戒偵察。ルストたちは見事に敵国軍の動きを掴むと言う成果を帰還する。すべてがうまく収まると思った矢先、一人の不良傭兵の奸計が彼女の善意と誠意を踏みにじる。
「あたしの誠意とメンツを傷つけたなら、あなたの傭兵としてのメンツを叩き潰してあげる!」
壮烈な果し合いに勝利し、ルストは二つ名『旋風のルスト』を得て傭兵として名を挙げる。そんなルストに〝西方の辺境ワルアイユ領でのミスリル鉱石の横流し疑惑の極秘内偵任務〟と言う任務が舞い込んだ。
先の哨戒偵察部隊を率いて現地へと向かったルストが目の当たりにしたもの――。領主の不慮の死、対立領主の執拗な妨害、生活に困窮する人々、|塗炭《とたん》の苦しみの領民たちを救うためルストは戦い始める。姿なき襲撃者、燃える村、正体不明な巨大な権力の影、疑心暗鬼が広がる中、事態を切り開いたのはルストの強い意志だった。それを目にした仲間達もルストを信じ力を合わせていく。そしてついにルストは、人々の命とワルアイユ領再建への道を掴むため立ち上がった。
「みなさん! これは困難ではありません! 千載一遇のチャンスです!」
西の彼方と、東の背後から敵が迫る中、ルストは乾坤一擲の秘策を胸に人々を率いて決戦の地へと向かう。それはまさに人々を勝利へと導く偉大なる英雄の少女が誕生する時でもあった。
登録日 2020.08.13
5分で読める様な文字数の小説を置いています。
ここで、面白い事も、奇妙な事も、そして恐ろしい体験も、楽しんで行ってもらえると幸いです。
ここには何でもありの沢山の物語が蓄積されていきます。 それは作者が考えた、体験した、聞いた、不思議な物語。 どうぞ、不可思議な世界を堪能していってください。
文字数 23,919
最終更新日 2024.05.25
登録日 2021.05.31
想像することのなんて素晴らしいことか。自らの理想郷は想像出来るのだ。何を思ったか唐突に世の真理を悟ったと確信したとある少女は、ゲーム制作という全くの専門外へと予備知識無しで飛び込み――四苦八苦と云十年。たった一人で寿命間際までこっそり製作し続けたゲームは完成した。したが、その前に少女の寿命が尽きた。死ぬならば、せめて理想郷の中で――その無念叶えてあげましょう。そう、新たな神として。
これは、理想郷を追い求め続けたちっぽけな人間の少女が、その創造性を神様に見込まれて、新たな神様に昇格した後に今度こそ本物の理想郷を築こうとするロマン溢れるお話(の予定)である。
※序章=終章。作者的には序章で完結!
……なので他のそれぞれの章は本編っぽい番外編という名の長い蛇足。
※小学生の頃に考えた物語なので幼稚かもしれませんが、悪しからず。
当時の稚拙だけど怨念込められたのかと疑う(鉛筆で)真っ黒なメモ書きを大量に発掘(年末大掃除)したので、呪われないように供養がてらちょこちょこっと投稿しておこうと思います。
ちなみに、見つけたばかりで年期が入っており、悪霊退さ……供養(解読&補完)には時間が掛かりそうなので、途中で不定期更新になると思われます(自白。
とりあえず昔の私よ、成仏してけれ――。
文字数 54,151
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.01.01
私自身には霊感のようなものはありません。
ですが、今まで生きてきた中で多少不思議な体験をしたり、幾つか見聞きした事がありまして……
それを皆さまと共感できればと思います。
なお、一部、内容がわかりやすいようにフィクションも混ざっています。
文字数 4,220
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.25
今日、何でも屋に依頼に来た人物はとても怪しく見える男だ。その男の依頼はある少女を探し出して欲しいというものだった。
疑問に思いながらも、依頼を引き受けたシュヴァルとハウンドは、街中で偶然にもその少女が他の男達にどこかへ連れられて行く姿を発見する。
男達を簡単に撃退して助け出した少女はどこか不思議な印象を受ける。
ハウンドの思い付きで何故か一緒に遊びに行くことになり、楽しい一時を過ごして帰路につこうとした時、少女から二人の傍に居たいと苦しそうな顔で依頼を受ける。
その姿に何かを感じたのと特に断る理由も無かったのですぐに了承して自宅へと向かう。
しかし、そこの前に待っていた者は、少女に絶望を与える者だった――。
少女との出会いにより、何でも屋の二人の物語は大きく動き出す。果たして、少女の正体とは?そして、その周りで渦巻く事情とは?
登録日 2021.08.15
突然一方的に別れを告げられた紫はその後、理由を目の当たりにする。
落ち込んで行く紫を見ていた萌葱は、図らずも自分と向き合う事になった。
▷ 王道?全寮制学園ものっぽい学園が舞台です。
▷ 同室の紫と萌葱を中心にその脇でアンチ王道な展開ですが、アンチの影は薄め(のはず)
▷ 身代わりにされてた受けが幸せになるまで、が目標。
▷ 見た目不良な萌葱は不良ではありません。見た目だけ。そして世話焼き(紫限定)です。
▷ 紫はのほほん健気な普通顔です。でも雰囲気補正でちょっと可愛く見えます。
▷ 章や作品タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではいただいたリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
文字数 58,970
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.02.26
20XX年。世はアイドル激戦区時代。
夢叶がリーダーを務めるグループは、激しい競争に苦戦を強いられていた。
もうアイドルになるのは、無理かな……
苦いことを考えながら今日もステージに立つ。
だがそんなある日、夢叶のライブ会場に一匹のエイリアンが侵入した。
興奮したエイリアンは、観客を無差別に襲撃し始める。
飛び散る血飛沫。千切れる手足。
観客の叫び声と殺人エイリアンの唸り声。
まごうことなき大ピンチ!
だが変化の激しい今の時代に求められるのは、臨機応変に対応する力。
夢叶はエイリアンを手懐け、ライブのアトラクションにした。
――そこから始まる『三人と一匹のキワモノライブ活動ストーリー』――
グループは瞬く間に話題に! ライブは超満員!
観客の間を練り歩く巨大な宇宙生物!
そのエイリアンの上に乗り、歌って踊るアイドル達!
摩訶不思議なニュースタイルアイドルグループ!
『気持ちのいい歌声』と『気持ちの悪い咆哮』の地獄デュエット!
ライブの合間にバックダンサーのダンスだと? 全員帰れ! 代わりに捕食ショーの始まりだ!
美味しいクッキーが置いてある楽屋? そんなもんいらねぇ! 危険生物でも壊せない頑丈な檻を持ってこい!
キュートなフリルのついた衣装? バカ言うな! 酸に耐性のある特殊装備を着る!
『エイリアン』×『美少女アイドル』の危々怪々異色ストーリーここに爆誕!
相容れない二つの事象が組み合わさり、化学反応を起こす。
異常が魅せる怪奇な世界へようこそ。ウェールカムトゥアンダーグラウンド。
(今なら抽選で『エイリアンの餌やり券』がCDに付属します。お求めはお近くの書店または、オフィシャルサイトまで。あなたのご応募待っています!)
*本小説は、他サイトでも投稿しています。詳しくはプロフで。
文字数 47,109
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.10
個性が溢れるジジイとババアそしてまごの三人の日常の一部です。顔を合わせれば高齢者夫婦の本気の喧嘩が勃発するのに何かと言っては一緒に居るジジババ。来世でも結婚したい?と聞くとジジイは恥ずかしがって答えてくれませんがババアは絶対にSnow Manの阿部亮平君がいいともっとイケメンで優しい人が良いと即答するババア。そんなババアの言葉に密かに傷つき寝るとき枕を涙で濡らすジジイ。そんなジジイは亭主関白で男尊女卑の男です。でも最近は孫を含めて振り回されて高齢にしてババアと孫の尻に敷かれつつあるジジイに少しでも同情して頂けたらと思います。こんな個性溢れる三人ですがほぼ実話です。こんな夫婦でもこんな孫でも一日一日を必死に生きている姿から読んでくれた方が少しでもクスッと笑いこんな人間でも生きているのだと思って頂けたら嬉しいです。
文字数 5,463
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
過酷な社会人生活に疲れ切っていた『私』アリサは、ある日偶然、高校時代の親友マコと再会する。
当時からマコに対し友達以上の恋心を募らせていたアリサは、その再会に荒んだ日々の希望を見出す。
疲れ切ったアラサー女子がかつての恋心を思い起こして拗らせる、不器用な女たちの恋物語。
※本作品は、百合作品・ガールズラブ作品です。
※若干の性的描写を思わせる表現があります。
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載。
文字数 59,883
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.19
予約が取れない料亭「安楽亭」。
噂でしか語られない店だが、ここの料理を食べると眠る様に死ぬことができるらしい。
ここの店には不思議なルールがいくつかあるが、その一つが何故死にたいかを語ることだった。
小説家になろうにも掲載中
文字数 5,784
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
内容はギャグです。
(作者は熱中症のアレ好きです)
性別不問です。言いやすいように語尾などの変更は構いません。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾、性別の変更、方言は構いません。
別アプリに載せているのもに大幅に修正を加えています。
文字数 478
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
教会でしか受けられない神の洗礼――ジョブ。
ルークはそれを【白の祝福】というスキルひとつで執行できるユニークジョブ《導師》なのだが、彼が洗礼で授けるジョブはどれも不遇職ばかり。
ついには魔境にほど近い辺境の廃教会に追放されてしまう。
絶望するルークの前に現れた、小汚い鼠に蛇に鴉たち……彼らはかつては人々に信仰されていた精霊のなれの果てだった。
追放された導師と零落した精霊。
この出会いが世界の勢力図を大きく塗り替えていく。
文字数 29,422
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.26