「記憶」の検索結果
全体で10,388件見つかりました。
転んだ衝撃によって前世の記憶を思い出した侯爵令嬢、ルビレシア・ショグニン。
「わたくし、ヒロイン!?」と、喜んだのは束の間、直後に流れ込んできた記億では、
ルビレシアは幼馴染の友人が書いていた悪役令嬢が主人公の小説の
ヒロインで、ざまぁされる側だった。
「詰んだわ……、ん?まだわたくしは殿下に出会ってない……。っ、詰んでない‼」
前世でも今世でも天然美少女の彼女は、持ち前のポジティブ思考でざまぁ展開を回避していく。
文字数 5,298
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.08.11
心を託す物語
高校1年の春
少しだけ入学が遅れてきた男の子がいた。
名前は鬼神千姫。
彼は私の隣の席に座ると儚げな瞳で見つめてくる。
崩れそうな表情と陰のある瞳が気になり私は彼の事を知ろう模索する。
「桃宮さんは何でも知ってるね、ありがとう」
彼に何かをする度に無邪気な笑顔でお礼を言われる。
最初に抱いていた感情とは裏腹にこの男の子は単に世間知らずなだけかもしれないと思っていく。
仕方がないからもう少しだけ世話を焼いてみよう。
次で終わりにしよう。
今度こそ。
あと少しだけ。
彼と過ごす時間の中で私の中に眠っていた記憶が徐々に紐解かれていく。
「ねぇ雪音、桃の花の花言葉を知ってる?」
「ねぇ千姫、藤の花の花言葉を知ってる?」
花言葉を頼りにあの日の約束を今果たそう。
桃宮雪音(ももみやゆきね)……本作の主人公。
勝ち気な性格だけど友人達によくからかわれている。真っ直ぐでちょっと抜けた所がチャームポイント。
犬飼かおる(いぬかいかおる)……雪音の友人。
喧嘩っ早い性格だけど人情味溢れる存在。頼れる姉御ポディション。
猿飛ソラ(さるとびそら)……雪音の友人。
普段は何を考えてるかわからないボーッとした性格。雪音をよくイジって楽しんでいる。
雉ノ宮咲葉(きじのみやさくは)……雪音の友人。
雉ノ宮財閥の令嬢。よくかおると言い合いをしている。怒ると怖い。
鬼神千姫(おにがみせんき)……雪音達の高校に入学が少し遅れた男の子。
少し謎めいた雰囲気がある少年。
忘れた過去を思い出し、現在と未来へ繋ぐ物語。
作者・トン之助
※無断転載禁止
※カクヨム、小説家になろうでも投稿しております。
文字数 124,040
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.21
この世界の者なら絶対に持っている物――スキル。
前世の記憶を持つ少女・リリアは、〝スキルなし〟として蔑まれて過ごしていた。
ある日、彼女は1人の魔法使いと出会う。
「リリア。お前、魔法使いになりたくはないか?」
「……はい?」
誘われるまま魔法使いの弟子になり、数年後――〝スキルなし〟と見下す奴らを魔法の才で見返す存在となったリリアは、様々な事件に巻き込まれることになる。
これは、〝私〟がリリアとして生き、自分の〝才能〟を見つけるまでの物語。
(※前に書いていた物の書き直しVer.です。前に掲載したお話から色々と変更しております。)
(※展開はゆっくり目です)
(※感想、誤字脱字の報告、お待ちしております。)
文字数 134,747
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.04.27
墜落事故で死に瀕した戸森鴇は、しかし何者ともしれない影の囁きを受けその命を拾う。けれど以後、彼女の体は異常をきたした。まるで時間が固定されたかのような異常恒常性と、それすらも凌駕して身を蝕む高熱。そして夢に混ざり込む誰かの記憶。いくつもの不可解から死が間近に迫るのを予感し、許容しつつあった鴇。けれどある夜ひとりの女性がベランダ窓からやって来て、彼女との関係が、その心を少しずつ変えていく。
※ホラーからライト文芸へのカテゴリー移動に伴い、直接投稿の形に変更いたしました。
本作は「小説家になろう」にても同文を公開しております。
文字数 49,986
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.10.20
気が付いたら異世界に飛ばされていた私を助けてくれたのは、異世界転生した悪役令嬢!?
気が付いたら突然見知らぬ森の中にいた。
途方に暮れる私を助けてくれた女の子には、なんと前世の記憶があるらしい。
しかも、この世界は乙女ゲームの世界!?
そんな彼女の元で、侍女として働くことになったけど、これからどうなるの!?
文字数 31,549
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.11
疎遠になってしまった祖母のお葬式の日、葉月はふと、小学校最後の夏休みに過ごした不思議なひと夏のことを思い出していた。
設楽という愛知県のとある山奥に50人ほどの人々が住む場所があり、そこでは静かに人とは違う何かが一緒に過ごしていた。
それはきっと「あやかし」のようなものだろう、それでも私は怖くない。
寂しい心に寄り添い、今日も葉月は不思議な住人たちと過ごしていく。
文字数 24,706
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.10.13
『星を届けた小さな手 ──パパへ贈るクリスマスの奇跡──』の続編
娘の幸せを、誰よりも願ってきた。
そのはずなのに──手を離すこの日、涙が溢れた。
小さな腕で星を抱え、吹雪の中を父に届けに来た、あの日。
幼い娘の懸命な姿は、父の胸に今も鮮やかに刻まれている。
そして今日──
大人になった娘が新たな人生へ旅立つその瞬間、
父の胸に溢れてきたのは、走馬灯のように巡る数え切れない日々の記憶だった。
笑顔、涙、甘えた声、小さな手紙──
誰よりも自分を信じてくれていた娘。
誰よりも無償の愛を注いできた父。
だがこれからは、その愛を向ける相手が自分ではなくなる──
「幸せになれ」
その言葉の奥に重なる、言葉にできない切なさ。
愛とは、こんなにも優しく、こんなにも痛く、
そして──こんなにも幸せなものだったのか。
父と娘が歩んだ、静かで深くあたたかな愛の物語。
きっとあなたの胸にも、大切な「誰か」の面影が浮かぶ──
文字数 7,657
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.17
事故で命を落とした私は、神様に誘われて異世界転生。
なんと、まさかの公爵令嬢に転生していた。
優しくもあり厳しい家族に囲まれて、わりと幸せな毎日を送っていた。
だけど、ある日弟が記憶を取り戻したと大はしゃぎ。
どうやら弟は前世で私の愛犬だったらしく、記憶を取り戻したら“おすわり”に全力で反応してくる。
今日もそんな弟に護られつつ、魔物と戦いながら遊んで過ごす、ゆるくてドタバタな毎日!
転生しても変わらない絆と、魔物と遊ぶ異世界ゆるゆるライフ。
◇カクヨム、小説家になろうでも同時連載中◇
文字数 52,360
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.11
夏、記憶をなくした少年ソウマはある日一人の少女と出会う。彼らが出会うことで運命の歯車は周り出す。彼らの周りで起こり出す謎、その全てを知ったとき彼らはどうなるのか。
文字数 3,613
最終更新日 2018.03.07
登録日 2018.03.07
ここは神・人・鬼が共存する世界。
しかし長年、強大な力を持つ神と鬼が争いを繰り広げており世界は混乱していた。
そろそろこの状況を何とかしなくては!
…そう、考えていたんだ、俺は。
それなのに!ある日突然、陛下は言った。
「すまない、ユラハ。手が滑って異世界から数名、人を召喚してしまった。」
「くそったれ!!!!」
只でさえ忙しいのに何て厄介なことをしてくれたのか!
しかも陛下は、その召喚した人達と俺を新しく宰相に任命するとか言い始めた。
それって、あれですね?
慣れない異世界に戸惑う人達を俺が纏めろって事ですよね?
……あれ?何かこの異世界人たち…纏まってくれないんですけど。
ダレカタスケテ??
しかも、異世界人たちの中には元の世界の記憶が無い人がいるらしい。
記憶を取り戻す?うん、頑張って?俺は関係ないよね??
七人の小人ならぬ、七人の新宰相たちの王宮ドタバタコメディーです。
隠された、異世界人たちの過去とは?
過去の記憶と、今の記憶が絡み合う。
◇ ◆ ◇
無断転載は固く禁止いたします。
ストーリーや、展開、設定などを真似するのもおやめ下さい。
タイトル変更しました。
文字数 10,772
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.09
8月3日。昼間の青空がうってかわって夕方には血のような禍々しい赤色に染まった日ーーー。
長谷部陽子は不思議な電話を受け取る。その声は、ずっと聞き覚えがある、あの子の声だった。
陽子は36歳。一児の母であり、尽くしてくれる伴侶がいた。
『…行ってはいけない。会いに行っては行けない。私には家庭があるのだから…。』
そう思いつつも、電話口の声が「来て…。お願い。痛いよ。来て…。」と懇願している。
受話器を置いてしまえばいいのに、どうしてもそれができなかった…。
なぜならその声は24年前…12歳のときに一目惚れした裕司くんの声だったからだ…。
なぜ…今も声変わりせずに小学生のままの声なんだろう……?
不思議と足は助けを求める声へ向かっていた…。
文字数 5,663
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.19
世界の中心に位置する唯一の大陸「ヴァリアント大陸」。
そこには自然環境に適応するため様々な肉体に進化した亜人【ヴァリアン】と呼ばれる者たちが暮らしていた。
地底洞窟にネストを造り暮らす頑強な肉体を持つ種族【アンレイル族】の中でただ一人だけ、種族の違う青年「リベル」。
過去に大怪我を負って記憶を無くしたリベルをアンレイル族の娘「ナユタ」は迎え入れようとするが……。
これは、世界にただ一人だけの種族となってしまった青年・リベルが、ヴァリアンたちとの絆を紡ぎながら、無くした記憶の欠片を求めて世界を旅する物語。
ゆっくりめの更新を予定しています。。
気長にお付き合いくだされば幸いです。。
文字数 5,226
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.02
脳の記憶に数式が浮かぶ。解くとある暗号が…
十七歳の少女が難題の数式を解き、答えであるパスワードを用いて開けられずにいた天才研究者の開かずの扉を開けるミッションに駆り出される。
しかし、数式を解いていく中、関わる者達の関係性、ミッションの内容が紐解かれていく。
33話完結。
※グロい内容を含みます。
Instagram
morioka09
文字数 64,508
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.02
異世界に転生した主人公が魔王を倒すまでの物語。異世界のチート級身体に精神だけ転生した主人公。前世の記憶はあるもののこのチート級身体にまつわる記憶も記録も一切なし。この身体は誰なのか?なぜ転生したのか?魔王と邂逅したときすべてが判明する。
文字数 4,622
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.20
