「はあ」の検索結果

全体で18,096件見つかりました。
17,223 1718192021
キャラ文芸 連載中 短編
 元流行作家の秋月は、もう十数年も本を書けていなかったが、秋月の信奉者の桐谷美香からの勧めで起死回生の策としてユーチューブ番組を立ち上げることにした。『歴史探偵! ナイトスクープ』という番組で、視聴者から解いてもらいたい謎を募り、視聴者受けするような謎を選んで、回答を準備して番組で回答、解説するのだ。流石、元流行作家だけのことはあって、ホームページで謎を募集後一週間でかなりの応募が集まり、応募件数の多かった本能寺の変の謎を解くことに決めた。本能寺の変で、信長が暗殺された理由、すなわち明智光秀が信長を自害に追い込んだ理由は、光秀やその重臣達が信長暗殺後、短期間に討ち取られてしまったため、明らかになっておらず、謎とされている。御多分に洩れず、歴史小説家として秋月も本能寺の変について書きたいと思い、資料をかなり読み込み、構想もまとまりかけていたのだが、あと数ピース嵌まればというところで頓挫して、うっちゃっておいたのだ。美香が手伝ってくれると言ってくれたものの、番組は1カ月半後とホームページで告示してしまったため、1ケ月半で構想をまとめ上げ、撮影まで持っていかねばならない。締め切りが大いに気になるものの、美香と一緒に仕事のできる嬉しさもあり、二人で前祝に一杯飲みに行った。都内近郊の居酒屋で、時間も早かったため、すいており、周りを気にせず、二人で本能寺の変の話で大いに盛り上がった。近くの席で秋月の元愛読者で、最近会社からリストラされて暇を持て余している福山に話を盗み聞きされているのに気づかずに。秋月は上機嫌でしたたかに飲んでしまい、美香と駅で別れた後、千鳥足で家に帰る。泥酔していて、鍵を開けて家に入る際に頭から床に倒れ込んでしまった。そして秋月の後をつけてきた福山も共連れで家に入り込んだ。  翌朝、秋月が目を覚ますと、頭はハッキリしているが体が動かない。そして初対面の福山が自分を見守っているのに気づく。福山によると、体が動かないのは一時的な脳震盪に伴う脱力や、長時間の圧迫による神経の麻痺によるもので2~3日で動けるようになるのではないかという。ただし、慢性硬膜下血腫の可能性もあり、これだと後日意識を失ったり寝たきりになる可能性があるという。夕方には救急車を呼んで、ちゃんとした病院で精密検査を受けた方がよい、17時迄に本能寺の変の謎を解け、17時迄に謎を解いたら救急車を呼ぶが、17時迄に謎を解けなければ秋月を放置して去ると福山から申し渡されてしまった。不法侵入で罪に問われるぞと言っても、危ないから助けようと思って家に入ったので刑法37条の緊急避難や、刑法35条の正当な行為に該当し、罪に問われることはない、手荒なこともしていないと、軽くいなされてしまう。謎解きには福山も知恵を貸すというので、秋月は福山を相方に夕方までに本能寺の変の謎を解かねばならぬ羽目に陥ってしまった。
24h.ポイント 391pt
小説 3,602 位 / 226,202件 キャラ文芸 31 位 / 5,636件
文字数 17,699 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.30
BL 連載中 長編
 ある日、俺は異世界に救世主として召喚された。しかし伝承とは違う性別の俺は投獄され、召喚した国の王に奴隷に落とされかける。  だが、ある1人の兵士に助けられ、俺の人生を狂わせた暴君への復讐を誓った。少しずつ知って行く事実、先代の救世主が俺の家族だったことや人間が他の国にしている事。俺の怒りはあっという間に大きくなって行った。  チートな能力と喧嘩の経験を使いこなしながら旅を始め、その旅の中で出会った人間に恨みがある他種族を仲間にする。  そう…復讐の旅……なのに、なんでエロ展開になって俺が総受けになってるんだ!? ❇︎=R-18 ※残酷描写を含みます ※男性向けの表現を含みます ※投稿頻度はランダムです(現在、毎日更新) お気に入り登録、感想などはお気軽にしていただけると嬉しいです!
24h.ポイント 391pt
小説 3,602 位 / 226,202件 BL 684 位 / 31,079件
文字数 438,594 最終更新日 2026.07.08 登録日 2024.10.09
ファンタジー 連載中 長編 R18
病弱ひ弱な青年「青峰レオ」は、その悲惨な人生を女神に同情され、異世界に転生することに。 女神曰く、異世界で人生をしっかり楽しめということらしいが、何か裏がある予感も。 そんなことはお構いなしに才覚溢れる冒険者となり、女の子とお近づきになりまくる状況に。 冒険もエロも楽しみたい人向け、大人の異世界転生冒険活劇始まります。 ・【♡(お相手の名前)】はとりあえずエロイことしています。悪しからず。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・思想・名称などとは一切関係ありません。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません ※この物語のえちちなシーンがある登場人物は全員18歳以上の設定です。
24h.ポイント 390pt
小説 3,611 位 / 226,202件 ファンタジー 565 位 / 52,548件
文字数 1,051,505 最終更新日 2026.07.03 登録日 2024.09.28
恋愛 完結 長編 R15
「アナベル、俺と結婚して欲しい。」 大好きだったエルビン様に結婚を申し込まれ、私達は結婚しました。優しくて大好きなエルビン様と、幸せな日々を過ごしていたのですが…… ある日、お姉様とエルビン様が密会しているのを見てしまいました。 「アナベルと結婚したら、こうして君に会うことが出来ると思ったんだ。俺達は家族だから、怪しまれる心配なくこの邸に出入り出来るだろ?」 エルビン様はお姉様にそう言った後、愛してると囁いた。私は1度も、エルビン様に愛してると言われたことがありませんでした。 エルビン様は私ではなくお姉様を愛していたと知っても、私はエルビン様のことを愛していたのですが、ある事件がきっかけで、私の心はエルビン様から離れていく。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 かなり気分が悪い展開のお話が2話あるのですが、読まなくても本編の内容に影響ありません。(36話37話) 全44話で完結になります。
24h.ポイント 390pt
小説 3,611 位 / 226,202件 恋愛 1,974 位 / 65,908件
文字数 68,168 最終更新日 2022.02.02 登録日 2022.01.28
BL 完結 短編 R18
「オイコラ、テメェ!! いい加減にしろ!!」 そんな叫び声が毎日のように響き渡る荒れ地。 魔王によって蹂躙されて大陸から姿を消した、とある島国。 かつての島の面影は無く、ほんの少し海からせり上がった小高い丘にぽつんと大きな樹がそびえ立っているだけで何もない荒れ地だった。 だがそこに、ひっそりと一人の異世界人が舞い降りた。 偶然にも神の采配によって異世界転生した彼に、また偶然にも巡り会い一目惚れをした聖騎士。 そんな二人のわちゃわちゃな日常。 性懲りも無く突発的に短編投稿しちゃいました。 長くても2,3話で終わる予定です。 ※サブタイトルに前中後としてましたが、3話でも終わらなくなりそうなので数字を振ります。スミマセン。 おおざっぱに説明しつついちゃいちゃするだけのお話です。 頭を空っぽにしてお読み下さいませ。 男女ともに存在しますが、女性は少ないです。王侯貴族が囲っちゃう感じですね。 魔法で男も孕めるので同性婚は普通です(描写はありませんが、女同士でも魔法で孕めます)。 単なる思いつきで書いてるのでご都合主義です。ご了承下さいませ。 ※完結しました。ありがとうございます。
24h.ポイント 390pt
小説 3,611 位 / 226,202件 BL 686 位 / 31,079件
文字数 58,194 最終更新日 2026.06.08 登録日 2023.10.13
恋愛 連載中 長編
「寄生虫であるお前が私の代わりに、婚約者候補にいくんだからね!わかった!?」 ドン!といつも親がいないと虐めてくる従姉妹に、背中を押され地面に頭をぶつけた瞬間私は思い出してしまった。 「ねえー聞いてるの!?ほんと、だんまりしてて気味が悪いわ!」 従姉妹は私に汚い泥をかけようとしたので、腹が立ち無言でやり返えす。 やり返してたら、何故か屋敷のみんなは驚いていた。 「なななに!?あんた!こんな事していいと思ってんの!?」 「ブヒブヒうるさいわよ。豚」 「……ブッ!!?!」 豚は無視して、冷静になろう。 周りを見渡し、この世界は……前世の携帯小説で読んでいた 【正義の騎士と可愛いらしい騎士】 という小説か!!! 現国王夫妻を殺した悪の王子を倒すべく、主人公が反乱を掲げて、ヒロインも騎士、犬猿の仲だったが、主人公とヒロインは、惹かれあい、悪の王子を倒すのだ。 そして国は第二王子が継いで、平和になるーー。 とまあ、ありきたりなお話。 献身的で涙もろいヒロインがとにかく強く、頑張り屋さんで、守ってあげたくなる存在であり、可愛いのよね。 そして、そう、私はというと、、、、 ミシェル•リゼルア。悪役で嫌われ者の王子の婚約者候補として、従姉妹の代わりにやってきたのだ。 没落寸前令嬢、質素なドレス姿を見て他の婚約者候補達は、私を虐める。 なんも出番がないモブ! それは別にいい!! それよりも!私はあと一年後、その悪役王子の花嫁となり、王子に殺されちゃうのよ!! ヒロインを我が物にしたいが故、 【邪魔】だから。 「今はまだ花嫁を決めてない!候補!ならば、、、花嫁にならずに、あとはこの国から逃げるのが目標!どうせ、こんな家に帰っても除け者扱い!」 だけど、見知らぬうちに、悪役、主人公、ヒロイン、悪役令嬢?!いやいや、元暗殺者!?達と絡まるばかり、、、なんですけど!? ゆっくり更新です。
24h.ポイント 390pt
小説 3,611 位 / 226,202件 恋愛 1,974 位 / 65,908件
文字数 15,955 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.26
恋愛 完結 ショートショート
番との愛は神聖なもの。何人たりともそれを侵すことなど許されない。 ――美しくも尊い、永遠の愛。 番との愛を優先するのは暗黙の了解。幼子さえ知っている、その不文律を破ろうとする愚か者はいない。 ――というのなら、その愛に従って幸せになってもらいましょう。 ※明るい話ではありませんので、苦手な方はお気をつけください(._.)
24h.ポイント 390pt
小説 3,611 位 / 226,202件 恋愛 1,974 位 / 65,908件
文字数 7,225 最終更新日 2025.03.06 登録日 2025.03.05
ファンタジー 連載中 長編
 昔からよく人に頼られて苦労していた哉斗は、目覚めると大国の第四王子のアレクシスに転生していた。  今世は人と関わらず、自分のために楽して生きると決めたアレクシスはだらだらとニート生活を謳歌していたが、王子の勤めを果たせと国王である父親からの指示により、仕方なく前世の知識元にした魔法具の製作や、超人的な記憶力を生かした国政の手伝いを始める。  だが、その活躍が話題となり、アレクシスは様々なトラブルの渦中に飲み込まれることになる。 「楽したいのにぜんっぜんできないんですけど!」 それでも、楽して生きようとする王子の奮闘記。
24h.ポイント 385pt
小説 3,649 位 / 226,202件 ファンタジー 571 位 / 52,548件
文字数 70,285 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.04.03
恋愛 完結 短編
「……き、きみのこと、嫌いになったわけじゃないんだ」  オーブリーが申し訳なさそうに切り出すと、待ってましたと言わんばかりに、マルヴィナが言葉を繋ぎはじめた。 「オーブリー様は、決してミラベル様を嫌っているわけではありません。それだけは、誤解なきよう」  ミラベルが、当然のように頭に大量の疑問符を浮かべる。けれど、ミラベルが待ったをかける暇を与えず、オーブリーが勢いのまま、続ける。 「そう、そうなんだ。だから、きみとの婚約を解消する気はないし、結婚する意思は変わらない。ただ、その……」 「……婚約を解消? なにを言っているの?」 「いや、だから。婚約を解消する気はなくて……っ」  オーブリーは一呼吸置いてから、意を決したように、マルヴィナの肩を抱き寄せた。 「子爵令嬢のマルヴィナ嬢を、あ、愛人としてぼくの傍に置くことを許してほしい」  ミラベルが愕然としたように、目を見開く。なんの冗談。口にしたいのに、声が出なかった。
24h.ポイント 383pt
小説 3,662 位 / 226,202件 恋愛 2,001 位 / 65,908件
文字数 29,220 最終更新日 2024.10.03 登録日 2024.09.03
恋愛 完結 長編 R15
王太子に婚約破棄を告げられた伯爵令嬢ロロナが死んだ。 ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。 全てが上手くおさまると思っていた彼らだったが、ロロナの死が与えた影響はあまりに大きかった。 書籍化にともない本編を引き下げいたしました
24h.ポイント 383pt
小説 3,662 位 / 226,202件 恋愛 2,001 位 / 65,908件
文字数 298,569 最終更新日 2024.08.23 登録日 2021.09.08
ファンタジー 完結 長編 R15
神乃勇人(こうのゆうと)はある日、女神ルミナによって異世界へと転移させられる。 しかしまさかのまさか、それは誤転移ということだった。 身勝手な女神により、たった一人だけ仲間外れにされた挙句の果てに粗雑に扱われ、ほぼ投げ捨てられるようなかたちで異世界の地へと下ろされてしまう。 そんな踏んだり蹴ったりな、凡人主人公がおりなす異世界ファンタジー!
24h.ポイント 383pt
小説 3,662 位 / 226,202件 ファンタジー 577 位 / 52,548件
文字数 112,951 最終更新日 2025.01.30 登録日 2025.01.15
恋愛 完結 長編
戦場で死んだ辺境伯令嬢アリシエル。 ――その最期に、彼女が選んだのは婚約者ではなかった。 その死を境に、残された四人の関係は静かに歪んでいく。 婚約者だった男。 彼女に選ばれた騎士。 親友だったはずの令嬢。 そして、妹。 それぞれが“正しい選択”を重ねたはずなのに、 気づけば誰一人として、同じ場所には立っていなかった。 これは、一人の死をきっかけに、 人の関係が少しずつ崩れていく群像劇。 静かで、重く、そしてどこにも救いきれない物語。 ※バッドエンドから始まる物語。ハピエン厨が書くビターエンドです。 ※ドロドロの人間関係を描いています。苦手な方はご注意ください。 ※人が亡くなる表現があります。苦手な方は自衛ください。
24h.ポイント 383pt
小説 3,662 位 / 226,202件 恋愛 2,001 位 / 65,908件
文字数 177,699 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.04.29
BL 完結 短編
 美形公爵アーノルドとその妻で平凡顔のエーリンの間に生まれた双子はエリック、エラと名付けられた。エリックはアーノルドに似た美形、エラはエーリンに似た平凡顔。平凡なエラに幸せはあるのか? ────────────────── お読みくださりありがとうございます。 お楽しみいただけましたら幸いです。 お話を追加いたしました。
24h.ポイント 383pt
小説 3,662 位 / 226,202件 BL 696 位 / 31,079件
文字数 23,759 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.03.10
ファンタジー 完結 長編
クラス全員が突然消えた――そんなニュースが日本中を騒がせる中、ただ一人だけその事件に巻き込まれなかった高校生・木村正。理由は単純、インフルエンザで学校を休んでいたからである。気づけば教室は空っぽ、親友の田中勇気もいない。どうやらクラスごと異世界に召喚されたらしい……って、いやいやそんなわけある?と思いつつも、自分の目の前にはしっかりと「ステータス画面」が出現。どうやら自分にも何かしらの“力”は与えられているようだ。 ただしそのスキルが微妙すぎる。《翻訳》と《クリーンアップ》。いや、地味すぎない?と思いながらも試してみると、なんとゴミを拾うだけでレベルが上がることが判明。しかも不法投棄されたゴミは経験値がバカ高い。これは……やばい。誰にもバレずに最強になれるやつでは? こうして正は、毎朝こっそりゴミ拾いをしながらレベルアップするという謎の生活をスタート。すると、体育祭でちょっと走っただけで高校記録寸前、野球の助っ人では球速160kmを叩き出すなど、気づけばとんでもないスペックに。周囲からは注目されまくるが、本人はあくまで「目立たない」を貫こうとする。 一方で、異世界に行ったクラスメイトたちはどうなっているのか? なぜ自分だけが残されたのか? 現実でコツコツ強くなる“裏ルート主人公”がなんと生きようとする物語(のはず) 疲れている人が頭を使わないで読める作品です。ちなみに読むとIQが少し下がります。 *完結しました 長い間のご声援とご支援、ありがとうございました *ちょっとだけ第二部を付け足しました。第三部までお休みします。
24h.ポイント 383pt
小説 3,662 位 / 226,202件 ファンタジー 577 位 / 52,548件
文字数 165,395 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.12
BL 完結 長編 R18
桐生蓮、オメガ男性は桜華学園というオメガのみの中高一貫に通っていたので恋愛経験ゼロ。好きなのは男性なのだけど、周囲のオメガ美少女には勝てないのはわかってる。高校卒業して、漫画家になり自立しようと頑張っている。蓮の父、桐生柊里、ベータ男性はイケメン恋愛小説家として活躍している。母はいないが、何か理由があるらしい。蓮が20歳になったら母のことを教えてくれる約束になっている。 ある日、沢渡優斗というアルファ男性に出会い、お互い運命の番ということに気付く。しかし、優斗は既に伊集院美月という恋人がいた。美月はIQ200の天才で美人なアルファ女性、大手出版社である伊集社の跡取り娘。かなわない恋なのかとあきらめたが……ハッピーエンドになります。 失恋した美月も運命の番に出会って幸せになります。 蓮の母は誰なのか、20歳の誕生日に柊里が説明します。柊里の過去の話をします。 初めての小説です。オメガバース、運命の番が好きで作品を書きました。業界話は取材せず空想で書いておりますので、現実とは異なることが多いと思います。空想の世界の話と許して下さい。
24h.ポイント 378pt
小説 3,714 位 / 226,202件 BL 705 位 / 31,079件
文字数 87,459 最終更新日 2022.11.02 登録日 2022.09.17
BL 連載中 短編 R18
魔人・魔族・亜人と呼ばれる者達を性奴隷として弄ぶ話の短編です、各話の繋がりはありません。 *この作品に出てくる受け手は"♂"で、攻め手は"人間男または性別無"です、留意してお読みください。 *実際の人物、団体、場所等には一切関係ありません、あくまで一つの創作物としてお楽しみ下さい。 *R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、快楽責め等の要素があります。 *作者の性癖の関係により簡単な設定描写の後に抜きエロとなっています。ご容赦ください。 *短編全ての登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
24h.ポイント 376pt
小説 3,735 位 / 226,202件 BL 713 位 / 31,079件
文字数 156,396 最終更新日 2026.06.15 登録日 2025.02.22
恋愛 完結 短編 R15
「君は、私のことを恨んでいるか?」 後宮で暮らして数十年の月日が流れたある日のこと。国王ローレンスから突然そう聞かれた貴妃エレーナは戸惑ったように答えた。 「急に、どうされたのですか?」 「…分かるだろう、はぐらかさないでくれ。」 「恨んでなどいませんよ。あれは遠い昔のことですから。」 そう言われて、私は今まで蓋をしていた記憶を辿った。 どうやら彼は、若かりし頃に私とあの人の仲を引き裂いてしまったことを今も悔やんでいるらしい。 けれど、もう安心してほしい。 私は既に、今世ではあの人と縁がなかったんだと諦めている。 だから… 「陛下…!大変です、内乱が…」 え…? ーーーーーーーーーーーーー ここは、どこ? さっきまで内乱が… 「エレーナ?」 陛下…? でも若いわ。 バッと自分の顔を触る。 するとそこにはハリもあってモチモチとした、まるで若い頃の私の肌があった。 懐かしい空間と若い肌…まさか私、昔の時代に戻ったの?!
24h.ポイント 376pt
小説 3,735 位 / 226,202件 恋愛 2,032 位 / 65,908件
文字数 17,271 最終更新日 2022.11.06 登録日 2022.10.23
恋愛 完結 ショートショート
グランディエネ・フラントールはかつてないほど怒っていた。理由は目の前で繰り広げられている、この国の第3王女による従兄への婚約破棄。 蒼氷の魔女と噂されるグランディエネの足元からピキピキと音を立てて豪奢な王宮の夜会会場が凍りついていく。 王家の夜会で繰り広げられた、婚約破棄の傍観者のカップルの会話です。主人公が婚約破棄に関わることはありません。
24h.ポイント 376pt
小説 3,735 位 / 226,202件 恋愛 2,032 位 / 65,908件
文字数 3,042 最終更新日 2024.03.22 登録日 2024.03.22
BL 完結 長編 R18
聡明な魔女だった祖母を亡くした後も、孤独な少年ハバトはひとり森の中で慎ましく暮らしていた。ある日、魔女を探し訪ねてきた美貌の青年セブの治療を、祖母に代わってハバトが引き受ける。優しさにあふれたセブにハバトは次第に心惹かれていくが、ハバトは“自分が男”だということをいつまでもセブに言えないままでいた。このままでも、セブのそばにいられるならばそれでいいと思っていたからだ。しかし、功を立て英雄と呼ばれるようになったセブに求婚され、ハバトは喜びからついその求婚を受け入れてしまう。冷静になったハバトは絶望した。 “きっと、求婚した相手が醜い男だとわかれば、自分はセブに酷く嫌われてしまうだろう” そう考えた臆病で世間知らずなハバトは、愛おしくて堪らない英雄から逃げることを決めた。 【堅物な美貌の英雄セブ×不憫で世間知らずな少年ハバト】 ※セブは普段堅物で実直攻めですが、本質は執着ヤンデレ攻めです。 ※受け攻め共に、徹頭徹尾一途です。 ※主要人物が死ぬことはありませんが、流血表現があります。 ※本番行為までは至りませんが、受けがモブに襲われる表現があります。
24h.ポイント 376pt
小説 3,735 位 / 226,202件 BL 713 位 / 31,079件
文字数 218,487 最終更新日 2024.01.29 登録日 2023.10.30
BL 完結 長編 R18
旧題:人間嫌いの公爵様との契約期間が終了したので離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました 書籍化決定!!! 第12回BL大賞奨励賞作品2025/3/2完結。 人間嫌いと言われた公爵様に嫁いで3年。最初こそどうなるかと思ったものの自分としては公爵の妻として努力してきたつもりだ。 男同士でも結婚できる時代とはいえ、その同性愛結婚の先駆けの1人にされた僕。なんてことを言いつつも、嫌々嫁いだわけじゃなくて僕は運良く好きになった人に嫁いだので政略結婚万歳と今でも思っている。 だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜なんて必要なことを一方的に話されただけで、翌日にどころかその日にお仕事に行ってしまうような人だ。だから使用人にも舐められるし、割と肩身は狭かった。 いくら惚れた相手と結婚できてもこれが毎日では参ってしまう。だから自分から少しでも過ごしやすい日々を送るためにそんな夫に提案したのだ。 三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、三年間仕事でどうしても時間が取れない日を除いて毎日公爵様と関わる時間がほしいと。 どんなに人嫌いでも約束は守ってくれる人だと知っていたからできた提案だ。この契約のおかげで毎日辛くても頑張れた。 しかし、そんな毎日も今日で終わり。これからは好きな人から離れた生活になるのは残念なものの、同時に使用人たちからの冷遇や公爵様が好きな令嬢たちの妬みからの辛い日々から解放されるので悪い事ばかりではない。 最近は関わる時間が増えて少しは心の距離が近づけたかなとは思ったりもしたけど、元々噂されるほどの人嫌いな公爵様だから、契約のせいで無駄な時間をとらされる邪魔な僕がいなくなって内心喜んでいるかもしれない。それでもたまにはあんな奴がいたなと思い出してくれたら嬉しいなあ、なんて思っていたのに……。 「何故離婚の手続きをした?何か不満でもあるのなら直す。だから離れていかないでくれ」 「え?」 なんだか公爵様の様子がおかしい? 「誰よりも愛している。願うなら私だけの檻に閉じ込めたい」 「ふぇっ!?」 あまりの態度の変わりように僕はもうどうすればいいかわかりません!!
24h.ポイント 376pt
小説 3,735 位 / 226,202件 BL 713 位 / 31,079件
文字数 143,564 最終更新日 2026.05.18 登録日 2023.12.23
17,223 1718192021