「若」の検索結果
全体で8,106件見つかりました。
佐藤太郎(×イチ独身五〇歳)は、一介の窓際サラリーマン。
ストレス解消のため、ゴールデンウィークに引き篭もりを決断した。
その一室に突然異世界への扉が開き、来訪者が訪れた。
その来訪者は可愛い女の子だったが、ふとした弾みでその女の子を助けようと異世界へ出てしまった。
行き着いた先は東の町と呼ばれる江戸時代のような過去の日本のような世界だった。
元の世界に帰るべく、その女の子達と共に帰る方法を探して旅をする。
若い身体を手に入れたが中身は五〇。異世界チートには相応しくない年齢の彼だが、手に入れてしまったのだから仕方が無い。
死んでない…はず。現代日本人で、若くもない。主人公には似合わない私だが、おっさんでもチートがあれば頑張れるのだ。
文字数 317,786
最終更新日 2019.02.03
登録日 2017.08.12
婚約破棄の読み切りです。
若干一名の煩悩が、迸ります!おっぱい!
連載「王子様に弄ばれて捨てられたビッチですが幸せになりました!」に、男爵令嬢のスピンオフが続きます。
なろうにも掲載しています。
すみません。
感想一件、間違って削除してしまいました…。
返信: そうはならずに終わった模様。残念!
文字数 3,748
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.20
時は、戦国
飢え死にしそうなところを若殿に助けられた美香。屋敷で匿われることになるが、夜になると若殿が……♡
文字数 1,073
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.08
アーデルベルト伯爵家の令嬢セリナは、王太子レオニスの婚約者として静かに、慎ましく、その務めを果たそうとしていた。
だが、感情を上手に伝えられない性格は誤解を生み、社交界で人気の令嬢リーナに心を奪われた王太子は、ある日一方的に婚約を破棄する。
失意のなかでも感情をあらわにすることなく、セリナは婚約を受け入れ、王都を離れ故郷へ戻る。そこで彼女は、自身の分析力や実務能力を買われ、辺境の行政視察に加わる機会を得る。
赴任先の北方の地で、若き領主アレイスターと出会ったセリナ。言葉で丁寧に思いを伝え、誠実に接する彼に少しずつ心を開いていく。
そして静かに、しかし確かに才能を発揮するセリナの姿は、やがて辺境を支える柱となっていく。
一方、王太子レオニスとリーナの婚約生活には次第に綻びが生じ、セリナの名は再び王都でも囁かれるようになる。
静かで無表情だと思われた令嬢は、実は誰よりも他者に寄り添う力を持っていた。
これは、「声なき優しさ」が、真に理解され、尊ばれていく物語。
文字数 78,607
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.30
★ファンタジー大賞参加中。投票お願いします!
Bランクの錬金術師である、ロキ・フェイズ(16)は、ある日、女Sランク冒険者のルーラ(18)率いるパーティから、追放されてしまう。
というのも、女冒険者のルーラは、可愛い女の子が大好きで、ロキ以外のパーティは全員Sランク所持の美少女。
そのため、男であるロキをずっと疎ましく思っており、Aランクの美少女錬金術師をスカウトしたことで、ロキが邪魔になったからだった。
わずかな金のみを渡され、パーティをクビにされたロキは、どう生きていくべきが迷う。
実は、誰にも言っていなかったが、ロキは10万人に1人の確率で所持するという『ユニークスキル』を所持していた。
そのスキルの名は『魔法少女』!
ロキは、生きる選択肢を広げるため、ずっと分からないままにしていた、ユニークスキル『魔法少女』の詳細を調べることに。
しかし、そのスキルは、とんでもないスキルだった!
それは、絶望している生き物を、魔法少女にすることができる、スキルだった。
それも、対象者が魔法少女になることで、所持スキルが2ランク強化され、唯一無二のユニークスキルまで付与されるという、チートなおまけつきだった!
ロキは、絶望している少女、いや……老若男女、はたまたモンスターまでを魔法少女にし、新たな勢力を作り、世界を引っ掻き回していく。
そして、多くの魔法少女たちと共に、前人未到のSランクのダンジョン攻略を目指す!
ロキはこの先、何人を絶望から救い、魔法少女にするのか!
文字数 69,087
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.08.22
オークションサイトに出品された、維士(ドク)の描いた一枚の絵に、心を動かされた信一は、絵を落札、どんな人物が絵を描いてのか気になり、無理矢理会う事を承諾させた。類稀な天使の美貌の男子高校生の維士がドクだった。一眼で恋に堕ちた。
「後悔しない生き方を」と、祖母の助言を、信一は見誤りシンガーソングライターになる、自分のやりたい事しかしない、人に合わせる事もしない、好き勝手に生きてきて、幼い考えで、将来を決める時、間違えた、パソコンで作る好きな音楽を、仕事に選んだ、
「好きな事は、人を守る、お守りの様もの、仕事ではない」の助言の意味を3年後、信一はやっとわかった、
若者音楽のトップに登りはしたが、信一は全てが面倒くせぃ、くだらない、うんざりが口癖で幼いままだった。売れる為の音楽を作り、売れる為の言動をして、売ってもらっている商品だと気付く。そんな時、心を揺さぶる絵に出会った。 維士(ドク)は、小さい時からのトラウマで人間不信だった。維士の容姿は、人を異常にする、商品にしたく人がよってくる、母も苦悩し小さい町に引っ越すが、どこでも同じだった、人は、どこの場所の人でも人だった。パソコンで絵を描く事で心の内側を出した。
1枚の絵がきっかけで、信一と維士は出会う。 維士の大学入学直前、手を取り合うはずが、唯一の連絡手段の携帯電話を、信一が無くした、仕事が休みの日は、ドクが通っているであろう、大学校内をウロウロした。3年後に再会出来たが、人間不信の維士は黙って引っ越しをした。
1年後維士は、個展を開き、信一はその個展を見つけ再び再会したが、
大きな光に大きいな影、良い事半分、悪い事半分、人生不思議だね、大きな影に呑まれないで生きてね、程々ね信ちゃん。
維士は、上辺だけ良い信一に気づいた、、、
文字数 94,596
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.29
2050年、急激な少子高齢化が進んだ日本では、65歳以上の割合が70%を超える老人大国と化した。
そんな日本で暮らす主人公は、ある日老人の排除を目論む若者だけの組織「姥捨山」の集会に出会す。
文字数 1,092
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
最近、VRMMOが発売された。
それは今までは無かった魔法や剣を使って戦闘ができるゲームで老若男女問わず大人気。
俺もそのゲームの虜だった。
そんなある日いつしかそのゲームの公式の魔法を全て使えるようになり《賢者》とまで呼ばれていた。
その後は、魔法を組み合わせて発動してみるという感じの日々を過ごす。
そんなある日、ゲームから出て寝たのだったが起きると知らない森に倒れていた。
これもいつものように、ゲーム付けっぱなしだったから、ということにしたかったが、どうやら来てしまったらしい。
――異世界に――。
そして、この世界には魔法が存在しないようだった。正確には存在を知られて無かったっといった方がいいだろう。
何故なら、実際に魔法は使えた。さらに空気中に魔力もあるようだ。
俺は異世界で魔法使う生活をすることとなった……。
しばらく過ごしその世界にも慣れ始めるが、自分がここに来た――来ることになった理由を知ることになる。
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これを読んでると「主人公の力既にスキルとか必要無くね?」「何が目的で力を付けようとしてんの?」といった疑問が出ると思いますがそれは敢えてそうしています。後にそのことについて詳しいことが書いてある部も書きます。また、神については最初の方ではほとんど関与して来ないです。
ノベルアップ+、なろうにも掲載。
文字数 197,071
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.08.18
あらすじ
錬金術大国と呼ばれるオルドーラ。そこには王宮お抱えの若き女流錬金術師の少女がいた。
しかし、彼女は地位も名声も何もかも捨てて自分の事を誰も知らない隣国コーディル王国へと向かう。ここから少女の新しい物語が幕を開ける事となった。
お針子さんに繫がる錬金術師さんの物語が今幕を開ける。お待たせいたしました。アルファポリスでも投稿開始です。R15設定で暴力的表現及び残酷模写が含まれるシーンもシリーズによって今後出てきますが、最初は熊を倒すなどのソフト表現のみですので安心してご拝読下さい。
文字数 268,857
最終更新日 2024.04.16
登録日 2022.05.07
受け容れたい。赦したい。自分自身を生きるために。
●読者による紹介文
美しい創作神話と、人間ドラマの世界へ旅立て。
これぞ「令和のファンタジー」。今こそ評価されるとき。
現代の若者に向けた幻想文芸。自分は何者か、どう生きればよいのか。過去と現在に向き合いながら成長する青年たちとその絆を、壮大な世界観を背景に描いた傑作。
●あらすじ
海で拾われ考古学者の息子として育った青年レナートは、発掘調査の帰りに海を漂流する美貌の若者を救出する。身分を明かしたがらない若者に、レナートは幼少の頃より惹かれてやまない雷神の名、『リオン』を充てがった。リオンは、次第に心を開き始める。
しかし、太古に滅びたはずの文明が、レナートを呼び続けていた。彼の命のみを求める、古代の遺物。やがて蘇った人類に対する嫌悪感が、快活だったレナートを襲った。
魂に刻まれた遥か遠い記憶と約束。生まれてきた意味。生かされた意味。出会い、別れる意味。自分は何者か。
かれらが発見する自己の姿と、受容のための物語。
【登場人物】
◇本編より
レナート:明朗快活な青年。幼少期の記憶が所々脱落している。
リオン:海を漂流しているところをレナートらによって救けられた、中性的な美貌の若者。
マリア:レナートの義理の姉。年が離れているため、母親代わりでもあった。大衆食堂を営んでいる。
セルジオ:レナートを拾い育てた、考古学者。メリウス王の足跡を探している。
ディラン:セルジオが率いるチームの一員。レナートの兄貴分。
アンドレーア・アルベルティーニ:若きメレーの神官。
テオドーロ・アルベルティーニ:メレーの神官長。セルジオの旧友。
◇メレーの子より
メリウス:賢神メレーと神官アンドローレスとの間に生まれた半神半人。最初の王。
ピトゥレー:荒ぶる神とされる海神。
リヨン:雷神。
アウラ:リヨンの子である半神半人。メリウスの妻。
ヴァイタス:メリウスの後に誕生した、武力の王。
文字数 179,186
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.09.24
戦乱の大陸ハームレイ、その中で最も大きく安定しているのが、騎士の国ベルムンティア王国である。そのベルムンティア王国の近衛騎士、エスティオ・アストールは若手ナンバーワンと呼ばれる実力者だ。
そんな彼が元宮廷魔術師で指名手配犯であり、反逆者の黒魔術師ゴルバルナを追い詰めるのだが……。あと一歩のところで逆に返り討ちにあう。
意識の途切れる中、彼は死を覚悟しつつ、呟いていた。
「最後にイイ女と寝たかったな」
それでも運良く生き残ったエスティオが目を覚ますと、そこで彼はこの世に二人といない絶世の美少女になっていた。
彼女(かれ)の体を取り戻す苦悩の生活、そして旅が今、始まろうとしていた。
登録日 2012.05.20
高木奈緒、30歳。
彼女は、ただの喫茶店マスターではない。
無類のお茶好きが高じて起業し、今や「1000 break(サウザンド・ブレイク)」を本店に、計10店舗のカフェを展開する若き女性経営者。
その手腕は鋭く、淹れる一杯は人の心をほどく。さらに、誰もが思わず振り返るほどの美貌まで持ち合わせていた。
けれど、その20代のすべてをお茶と仕事に捧げてきた奈緒に、恋愛経験は一度もない。
彼女にとって人生とは、「至高の一杯」で客を笑顔にすること――ただそれだけだった。
そんな奈緒には、社長となった今でも欠かさず続けている日課がある。
それは、自らの原点である本店「1000 break」の店先を、毎朝自分の手で掃き清めること。
その日も、いつものように箒を動かしていた。
朝の澄んだ空気の中、静かに店前を整えていた奈緒の前に、ひとりの青年が現れる。
現代の街並みにはまるでそぐわない、薄茶色の着物姿。
ふらつくような足取りでこちらへ近づいてきたその青年は、奈緒の目の前でかすれた声を絞り出した。
「な、何か……飲み物を……」
今にも倒れそうな様子に、奈緒は息をのむ。
ただごとではないと察し、すぐに彼を店の中へ招き入れた。
こだわりの内装が施された静かな店内。
奈緒が彼の前にそっと差し出したのは、よく冷えた一杯の麦茶だった。
18歳だというその青年は、差し出されたグラスを両手で受け取ると、喉の渇きを癒やすように一気に飲み干した。
琥珀色の液体が体の奥まで染み渡っていく。ようやく人心地ついたのか、彼は大きく息を吐き、少しだけ表情を和らげた。
奈緒はその様子を見届けてから、静かに尋ねる。
「……お名前を、聞いてもいいですか?」
すると青年は背筋をすっと伸ばし、まっすぐ奈緒を見つめた。
その目には、年若さに似合わぬ凛とした光が宿っている。
「私は、田中与四郎です」
その名を聞いた瞬間、奈緒の全身を衝撃が貫いた。
一般の人間なら、どこか古風な名前だと受け流したかもしれない。
だが、お茶をこよなく愛し、お茶の世界に人生を捧げてきた彼女が、その名を知らないはずがなかった。
――田中与四郎。
それは後に“茶聖・千利休”となる人物が、若き日に名乗っていた幼名そのものだった。
なぜ、戦国の世を生きるはずの若き利休が、現代の喫茶店に現れたのか。
お茶に人生を捧げ、恋を知らぬまま30歳を迎えた美しき女性社長。
そして、のちに天下一の茶人となる18歳の青年。
本来なら交わるはずのなかった二人の時間は、「1000 break」で差し出された一杯の麦茶をきっかけに、静かに、けれど確かに動き始める。
これは、お茶に魅せられた二人が時を超えて出会い、やがて若き日の千利休が、年上の美しき喫茶店主・奈緒に恋をしていく――
そんな数奇で不器用な恋の、ほんの幕開けの物語。
文字数 22,960
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.03
菅沼真紀、二十九歳。他では見られない高収入・好待遇と引き替えに、一見カタギ、実質真っ黒な、桜査警公社に入社して早七年。
入社直後に不名誉なあだ名を付けられるも、それを払拭しようと防犯警備部門でひたすら努力してきた彼女に持ち込まれた、とある人物の護衛業務。尊敬する先輩を馬鹿にされた事に反発し、初対面から戦闘意欲満々の真紀だったが、何故か相手は予想に反して、それほど傍若無人な人物ではなく、彼女の疑念が増大する。
そんな事には構わず、彼の周りで発生する嫌がらせや襲撃に、否応なく巻き込まれる真紀。当然仕事と割り切り、悉く撃退していく彼女だったが、実はこの仕事が持ち込まれた裏には、驚愕の事実が隠されていた。
【裏腹なリアリスト】スピンオフ作品。世間の常識は自分達の非常識を地でいく、桜査警公社で奮闘する、真紀の活躍を書いていきます。
文字数 133,319
最終更新日 2016.09.24
登録日 2016.09.07
間野響介は大学で歴史学の教鞭をとる33歳の若き助教授だ。そんな間野家に新しくやってきた家政婦倉持静音は28歳の美しい女性だった。そんな若い女性と一つ屋根の下で暮らすことになった響介は、本人の意思に反して徐々に静音のペースに巻き込まれていくことになる。
文字数 58,531
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.11.11
街の中心からやや外れたところにある、「ル・リーデル宝石工房」
この工房には、新進気鋭の若い師匠とその弟子の二人が暮らしていた。
南の国で修行してきたという師匠の腕は決して悪くないのだが、街の人からの評価は、「地味。センスがない」。
仕事の依頼もなく、注文を受けることもない工房は常に貧乏で、薄い塩味豆だけスープしか食べられない。
「決めた!! この石を使って、一世一代の宝石を作り上げる!!」
貧乏に耐えかねた師匠が取り出したのは、先代が遺したエメラルドの原石。
「これ、使うのか?」
期待と不安の混じった目で石と師匠を見る弟子のグリュウ。
この石には無限の可能性が秘められてる。
興奮気味に話す師匠に戸惑うグリュウ。
石は本当に素晴らしいのか? クズ石じゃないのか? 大丈夫なのか?
――でも、完成するのがすっげえ楽しみ。
石に没頭すれば、周囲が全く見えなくなる職人バカな師匠と、それをフォローする弟子の小さな物語
文字数 18,290
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
エリナリアの大地には、古代のドラゴンが残した強大な遺産が隠されていると言われている。
この遺産の力を手に入れれば、世界を支配することも可能だという。
物語の中心には、エリナという名の若き少女が立つ。
彼女はある日、自らがドラゴンの遺産の鍵を持つ者であることを知る。
一方、遺産を狙う者、遺産を守る者、遺産の真実を知る者たちが彼女の周りに集まり始める。
彼女を守る傭兵アルデン、謎の魔法使いリリア、そして野心的な王子ダリオ。
彼らとともに、エリナは自らの運命と直面し、ドラゴンの遺産の真実を追い求める冒険に挑む。
友情、裏切り、愛、そして戦いを経て、エリナは真の運命を受け入れることができるのか。
文字数 11,825
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
事業に失敗し、多額の借金を抱えた男は、自ら人生に幕を下ろすことを決意する。
向かった先は、富士の樹海。
深い森の奥へ進む中で、男は一軒の小さな本屋を見つけた。
あり得ない場所に建つ、不思議な本屋。
そこにいた若い女性店員は、男を見るなりこう言った。
「ここに並んでいる本の中に、きっとあなたがこうありたいと思う物語がありますよ」
勧められるまま一冊の本を開いた男は、失ったはずの家族や仲間たちと再会する。
温かい家庭。
信頼できる友人。
かつて望んでいた人生。
しかし、その世界にはどこか不思議な違和感があった――。
人生に疲れた男と、森の奥に現れる不思議な本屋。
少し切なく、少し優しい幻想文学短編。
文字数 1,506
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
わたしの婚約者は、優しい。わたしだけではなく、下級生、同級生にも。よく上級生とも仲良さげに話していた。イケメンっていうか癒し系の彼。わたしの婚約者になってくれたのは、お父様にお願いしたから。
可愛い子も、若い子も、爵位が上な女の子もいる。
報告;『わたしが好きな婚約者に<スキル>本音で叫んでみた。』だったのを、
<改題>してみました
わたしは告白の木の下で、婚約者と向き合った。そして
でも、わたし…。
文字数 644
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20