「離れ」の検索結果
全体で4,820件見つかりました。
弱メンタル陰キャ少年と学内トップ美少女が織りなす、青春サッカーラブコメ。
幼い頃よりサッカー漬けの生活を送ってきた少年、白石兎和。
彼はとある事情から、ジュニアユースチーム(中学年代)卒業を前にしてサッカーへの情熱を曇らせる。
そして高校では心機一転、友情と恋に彩られた青春スクールライフを満喫すると決意するのだった。
ところが進学先には同じ白石の苗字を持つイケメンがいて、比較された挙句コミュ力や顔面偏差値で劣るからと、『じゃない方』なんていう不名誉なあだ名を授かってしまう。おまけに『陰キャ』のレッテルを貼られ、周囲から蔑まれる羽目になる。
先が思いやられる高校生活のスタート。
そのうえ学内トップの美少女である神園美月との出会いを機に、心が離れかけていたサッカーとも再び向き合うことに……こうして白石兎和のスクールライフは、本人の希望とまったく違う方向へ転がっていく。
文字数 292,515
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.04
運動神経抜群の小学六年生、立夏(りっか)の目標は、「強くてかっこいい女子」になること。
人間離れしたパワーで人助けをしてきたけれど、ある事情により、祖父の暮らす田舎町に引っ越すことに。
そこは人とアヤカシがいっしょに暮らす「あやかし町」で、祖父の家はアヤカシが住む「アヤカシ屋敷」だった。
立夏は町の何でも屋・「よろず屋」を家業とする祖父から、自分が人間とアヤカシの子で、人と暮らすにはアヤカシの力をコントロールする術を覚えなければならない――と聞かされる。
人間の祖父に代わって立夏を指導することになったのは、アヤカシ屋敷に住む天狗の司狼(シロウ)だった。
クールでそっけない司狼に反発しながらも、立夏の「よろず屋」修行が始まった――。
文字数 9,901
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
ある日小学一年生であった片桐太一の家の隣に朝倉家が引っ越してきた。母親同士が挨拶を交わす中、その息子である太一も同じく朝倉家の息子である朝倉弓月と挨拶をする。
弓月の天使のような美貌に何故だか太一の心臓は大きく脈打ち、気付けば目で追ってしまう————-
人見知りでコミュニケーションが苦手な弓月は成長するにつれて性格は一変し、コミュ強な完璧αへと変貌を遂げる。
逆にクラスで人気者で文武両道だった太一は、昔の栄光は消え平凡なΩとなっていた。
劣等感と弓月のモテ具合に距離を取ろうと考えるが、何故だか弓月は太一にベッタリで離れようとしない。
それどころか番になろうと迫ってきて———。
執着α×強気Ω
文字数 14,733
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.09
冷静沈着で、感情を表に出さない実業家、
鷹宮雪広(たかみや ゆきひろ)。
合理性と結果だけを重んじるその姿は、周囲から「冷酷」と評されていた。
そんな雪広を、朝倉理央(あさくら りお)は、遠くから見ていた。
言葉を交わしたことは、ほとんどない。
ただひとつだけ、確かな接点がある。
雪広が決まった時間に立ち寄るパン屋で、理央が働いていること。
そして雪広は、
いつも理央が焼いたパン__
ブールだけを選んで買っていった。
それだけの関係。
それなのに、目が離せなかった。
ふとしたきっかけから、二人は身体を重ねる。雪広にとってそれは、合理的で、深入りしない関係。理央にとっては、ずっと気になっていた人と初めて触れ合う、特別な時間だった。
静かに始まり、静かに続き、そして何事もなかったように、離れていくはずだった。
静かに始まり、静かに続き、
そして、何もなかったように離れていく。
感情を切り離して生きてきた男と、
想いを言葉にできないまま見つめ続けていた青年。
その関係は、まだ名前を持たないまま、
確かに、そこにあった。
《構成》
第一章 ノイズ(雪広視点)
第二章 オーブン(理央視点)
第三章 温度(両視点)
・『先生、距離感バグってます』スピンオフ
・第一章〜第三章構成/両視点あり
・毎日更新
・※表記回は性描写あり
・雪広✖️理央
文字数 68,542
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.05
文字数 11,318
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.03.09
小説家になろうにて先行配信中!
もっと早く続きが見たい方は、ページ下部のリンクからどうぞ。
天界に住む神々は、自らの権能を知らしめる代行者をたてる。そのうちの一人が『聖女』だった。
イタリカ王国には、百年に一度の周期で聖女が誕生する。しかし、今回の聖女は一人ではなかった。
長女アイラ、次女カリナ、三女サーシャ。後に聖女三姉妹と呼ばれる彼女たちは、パルプード大聖堂にて日々努めを果たす。
そんな日の終わりは突然やって来た、聖女が三人なんておかしい。一人が本物で、二人は偽物だという噂が流れだす。全ては変態王子の策略で、三人は追い詰められていた。
二人は王国を出て行け?
そう、だったら三人で一緒に出て行きましょう!
聖女三姉妹はそうして逃げるように国を出た。遠く離れた異国にわたりつき、新たな生活を始める。
そこで彼女たちは、各々のやりたいことを見つけ、幸福のために努力する。
長女×王子、次女×研究者、三女×おっさん
それぞれに運命の出会いを果たし、甘く美しい恋の花を咲かせていく。
書籍一冊分のボリュームです。
文字数 94,902
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.12
貴族階級においいぇ跡継ぎは、尊重されると思うんだけど。僕の家は違った。
姉がにわがままが全て叶えられる様を、僕は見ていた。対して僕には家を継ぐ事だけそ求められ、高慢ちきな女の相手などしたくないと離れていた。
同じ家だが、勉強しているからといえば避けていられる。それでも、同じ名前で残念至極だが姉であるから噂が僕に耳にも聞こえる。
アレのお守りなんてする気はない。母と父がどうするのかは見過ごしたけど僕の代ではごめんだ。そう思っていたら、アレはやらかしたらしいと聞いた。
文字数 703
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
『約束する。いつか…いつかきっと…』
咲き誇る桜になって、帰ってくるよ…。
フィリピン ルソン島決戦 ―― 燃え上がる太陽 ―― 染矢 雪斗
『この国は…負けて目覚める…。…それでも…それでも俺は…。』
大切な友の帰る場所を、守りたい ―――――。
神風 ―― 桜色の空 ―― 相澤 剣
『…なんぼ遠くに離れても、この世におらんでも…。』
俺らはずっと友達やからなあっ…!!
ヒロシマ ―― 雨の跡 ―― 赤羽 光
『…地位も名誉もいらない…。人の心も自分の命も失ってかまわない…。』
僕にはそれよりも、守りたいものがあるんだよ…。
フィリピン ルソン島決戦 ―― 燃え上がる太陽 ―― 影山 龍二
『勝てると思って戦ってるんじゃない。俺たちはただ…』
平和な未来を信じて戦ってるんだ…。
沖縄本土決戦 ―― パイヌカジの吹く日 ―― 宜野座 猛
あなたには 彼らの声が 聞こえますか?
『桜が咲くと、“おかえり”って言いたくなるのは…あの人たちに言えなかったからかな…?』
桜の舞う時 written by 唯川さくら
文字数 523,515
最終更新日 2023.08.25
登録日 2020.01.04
「カクヨム」と「小説家家のなろう」にも投稿しています。
私ガブリエラは、アリスランド王国の王女です。
皆様もご存じのように、アリスランド王国の王族は、月神テーベと癒しの聖女アリスの間に生まれた、半神やクォーター神です。
まだワンエイス神やワンシクスティーンス神は生まれていませんが、時間の問題だと思います。
ですが、大半はアリスランド王国を離れて神々の国に向かいます。
半身でも、月神テーベの能力を半分も受け継げば、神々の中では強い方です。
神の世界でもよいパートナーが選べます。
生れてくる子供の事を考えれば、神力が半減する人間との間に子供をもうけるのは、よほどの愛情がなければ避けたくなるのが普通です。
聖女とはいえ、半分人間の血が流れている私だから言える事ですが、神の力が半分流れ神力を持つ身では、普通の人間として生活するのは難しいのです。
どうしても恐れ敬われることになります。
対等の恋愛など不可能です。
自分の身体を神に捧げるような態度で愛情を返されても、正直辛いだけです。
そういう経験をした事のある兄弟姉妹は、神々の国に向かいうことになります。
可哀想なのは、その時に生まれてしまった甥達や姪達です。
祖父となる月神テーベの神力を四分の一受け継いだ甥や姪は、平均的な神と同じくらいの神力を持っていますが、半神である片親からも、人間である片親からも、私達が父や母から注いでもらったような愛情を受けられていません。
多くの神が身勝手な性格なのも、甥達や姪達のように、満足な愛情を幼少期に得られなかったからかもしれません。
甥達や姪達が、神として人間と契約した時に、どんな無理難題を吹っかけるか心配になりますし、人間として神力をふるった時に、この世界の秩序を根本的に破壊してしまうかもしれません。
でも、まあ、そんなことになるまでには、まだ数百年は間があるでしょう。
私を含めた変りの者が大陸を放浪している間は、甥達や姪達も自重するでしょう。
私達はまだ何をすべきか決めかねているのです。
いえ、放浪する他の兄弟姉妹の考えは、正確には分かりません。
少なくとも私は、神として生きる決断も、王族として生きる決断も、人として生きる決断もできていないのです。
文字数 5,952
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.23
大正十一年、代々政治家の家庭に生まれた梅小路椿は、毎日が重圧と緊張、そして退屈な日々を送っていた。嫡男として政治家を継がなければならず、それは将来がないものと等しかった。
そんな毎日の中、一頭の鴉が迷い込んできた。羽が折れ曲がり、目も開かない。息絶えそうな鴉を看病すると、次第に元気になっていく。鴉も椿へ懐き、椿の心には暖かなものが芽生え始めていた。椿にとって、初めての感情だった。
学校から帰ると鴉はいなくなっていた。家政婦の文子は「捨てた」と残酷な言葉を吐き捨てた。日頃、文子からの冷たい態度も相まって、椿は再び空虚感を感じた。
あるとき、椿の部屋の窓に一通の手紙が挟まっていた。内容は感謝を告げるものだった。人懐っこい鴉は人に飼われていたもので、飼い主との秘密の文通は続いていった。
そんな生活が続いていく中、父が暗殺されたという知らせが届いた。愛する妹と離れ離れになり、椿は伯父の家へ引き取られることになる。
ことあるごとに伯父は椿の身体に触れようとする。そのたびに椿は逃げるように部屋へ閉じこもり、脅える日々が続いた。
部屋へ入ってきた伯父から襲われそうになったとき、窓から入ってきたのは天狗のお面をつけた男だった。
ちょうどそのとき、大きな地震が起こり、椿は瀕死の重傷を負ってしまう。
数か月後、目覚めた椿は、助けてくれた男の家にいた。
彼は人間ではなく、あのとき助けてもらった鴉天狗だと言う。
家を失った椿は、人間の姿になった鴉天狗の花蘭とともに新しい生活を始めることになった──。
文字数 39,851
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.09.28
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 3,974
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
とっても大好きだった初恋の人。
物心ついたときから一緒にいて、恋をして、結ばれた二人の関係は永遠に続くと思っていた。
しかしある日突然一方的に別れを告げられ、自分の下を離れて行ってしまった。
そんな今でも忘れることができない人と二年半ぶりに再会するが、二人の関係の修復は難しくすれ違い…。
そんな主人公の周りには、信頼する幼なじみと、友人として仲良しの元彼もいて。恋敵の登場もあり五角関係!?
※逆ハーちっくな高校青春ラブコメディになります!ありきたりかもしれませんが(笑)よろしくお願いします!
文字数 32,459
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.09.18
ある日、ドラ◯ンボールの孫悟空みたいに七つの玉を集めて願いを叶えようと思い立ったOLが生成AIに相談しながら、七つの玉っぽいものを集めた結果、神龍っぽい人にであって自分の夢を叶えていく
無料版の生成AIが作っています
興味があればご参考に
尚、初めて小説を書きまして、内容は私のイメージからかけ離れております
生成AIを友達みたいな設定にしたつもりが、ただググっただけだったり、全体的にツッコミどころしかないです
2話目だけ、半分くらい修正していますがあとはほぼそのままです
感想は受けておらず、ご参考文章や参考画像だと思って温かい目で見てくださるとうれしいです
稚拙な紹介文もご容赦ください
文字数 3,632
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.19
お父様とお母様がこの世を去って5年。わたしは当主代行を務める叔父一家3人に支えられながら、コノルワーズ子爵家の次期当主として独り立ちできるよう日々努力を重ねていました。
その一環としてわたしは1年前に全寮制の学び舎ルーンドラード学院に入学し、箔をつけるべく勉強に励んでいたのですが――。ひょんなことから、叔父一家の本心を知ることになりました。
叔父達は『亡くなったお父様達の代わりにわたしを支える』という体でお屋敷に入り込み、4年間水面下で『わたしを殺害して自分が正式な当主になる』計画を進めていて――。わたしが1年間お屋敷を離れている間に本格的に動き出し、4年の間に得たものを使って使用人や親族たち全員が買収されていて、来月帰省した際にわたしはお屋敷内で事故に見せかけ殺されてしまうことになっていたのです。
その企みを知った時にはすでに手遅れとなっていて、計画を明るみにできないどころか、わたしは国外に逃げることしかできなくなっていました。
――でも、何もできないのは悔しい――。
――この状況下でも、反撃できる方法があるかもしれない――。
そう信じて作戦を考え始めた、その直後でした。
「そうなんだよ。さっき言ったように、仕掛けられるタイミングがないんだ。サンドリーヌにも侍女にも隙がなくて、チャンスがない。さしもの俺でも、チャンスがなければ手を出せないんだよ」
伯爵令息のマルク様と子爵令嬢のジョルジェット様がわたしに汚名を着せようとしていると偶然知り、それによってとあることを閃くのでした――。
※7月29日。何度行っても非公開ご希望でいただいている感想を却下にできないため、感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 16,679
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.21
上野芽衣は中1の時のたった一ヶ月間の同級生との初恋を引き摺りこじらせている高校2年生。
初恋の彼を忘れたい思いからなのか、彼とは真逆のタイプであるアイドル限定のイケメン好きに変貌。
現実にいる最強のイケメン小川拓人は、芽衣によくちょっかいを出してくるが、仲の良かった友達をこっ酷く振るようなゲスな同級生。不幸にも苗字は違えど名前が一緒だ。
リアルの恋愛なんてもう今はしたくないと、完全に諦めていた時だった。
夏祭りで暴漢に襲われ絶体絶命だった時、狐のお面をつけた男の子に助けられて……
顔も連絡先も分からないその男の子がいつの間にか頭から離れなくなっていた。
そのお面の男の子との再会は叶うのか?芽衣に現実の恋愛はできるのか……?
※この作品は小説家になろうで投稿しています。
登録日 2020.08.03
現代、陰陽寮の中で上位に位置する九重家では、跡取りについて議論が行われていた。
跡取り候補の一人、九重優輝(ここのえゆうき)は、人里離れた森に住む一人の半妖に恋をした。
半妖の名前は銀籠(ぎんろう)。
父親である銀と共に生活していた。
過去、銀籠は大事な父親が人間により殺されかけた経験があり、人間恐怖症になってしまった。
「我は、父上がいればそれでいい」
銀は自分が先に死んでしまった時のことを考え、思い悩む。
その時、九重家のことを思い出し逢いに行った。
銀の羽織りを握り、涙を浮かべる銀籠に一目惚れした優輝は、その日を境に銀籠へ愛を伝えるため会い続けた。
半妖に恋をした陰陽師の跡取り息子と、人間が苦手な半妖の、ほのぼのBL恋愛ファンタジー!
文字数 110,037
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.31
一匹の“魔物”は人里の近くにねぐらを構えるのを好んでいた。しかしそれは人を食う為ではなく、人の営みを眺め、出来うるなら自分もその中に入りたいと言う想いの為であった。
“魔物”は旅の中で様々な人と出会って別れてゆく。
人でないが故に、“魔物”は人に憧れ、人から離れる。
そんな一匹の“魔物”の旅の記憶。
※以前短編として投稿した物を連載形式として纏めなおしたものです。一部に改訂を含んでおります。
また、章毎に完結した作品となっており、各章は時系列順ではない事をご了承ください。
この小説は小説家になろう様でも掲載しております。
登録日 2018.04.03
物心ついた時には不思議なものが見えていた。他の人には見えないものと大真面目に会話して、大人にも子供にも気味悪がられた。そのうち、それらが他の人には見えないこと、そして自分にわからないものを人は排除したがることを理解した。だから人を遠ざけた。
人当たりの良い笑みを浮かべ、穏やかに振舞っていれば、無闇に敵視されることはない。誰とも敵対せず、誰とも親しくならずに一線を引いて付き合えば良い。
そんな静かで穏やかだが、人の気配のなかった俺の世界に、けたたましい騒音が訪れたのは、ある秋の日のことだった。
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あやかしをみる力を持って生まれてしまったがために人間と距離を置き、あやかしと共に生きてきた青年が、ふとしたきっかけで親しくなった少年を通じて人と心を通わせていく物語です。
設定は超ゆるゆるです。
たぶん首都圏のどこか山がちなあたり。
秩父か多摩じゃないかな?知らんけど。
感想大歓迎です。ネタバレOK。
励みになります。
辛口批評も勉強になるのでぜひお寄せ下さい。
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四宮迅様(https://twitter.com/4nomiyajin)に律を描いていただきました。
ちょっと浮世離れした感じがぴったり(`・ω・´)b
途中で更新が止まってしまっていて申し訳ありませんが、また秋になったらぽつぽつ書き進めていきます。
文字数 31,551
最終更新日 2023.11.24
登録日 2021.10.28
魔法騎士団最高の魔法使いエレメス。彼女は女性でありながら魔法使いとして秀でた才能を持ち、努力の末に最も優れた魔法使いと呼ばれるまでに至った。
少しでも国やみんなの役に立てるように、自分を認めてくれない親に自分の存在を認めさせるために。
しかし、彼女の努力は報われなかった。
信じていた婚約者から突然の婚約破棄を言い渡され、可愛いだけの妹に奪われてしまう。
強すぎて化け物みたいな君を女性として見られない?
ふざけないで!
苛立ちを魔物退治にぶつけている姿は常人離れしていた。
だけどそんな姿をただ一人、美しいと言ってくれる騎士様が現れて……。
文字数 11,050
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.22