「中央」の検索結果

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恋愛 完結 短編
中央神殿の敷地にある聖なる森に一筋の光が差し込んだ。 それは【異世界の扉】と呼ばれるもので、この世界の神に選ばれた使者が降臨されるという。 今回、招かれたのは若い女性だった。 ☆他社でも公開
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小説 10,614 位 / 218,921件 恋愛 4,763 位 / 64,219件
文字数 5,268 最終更新日 2023.12.02 登録日 2023.11.28
恋愛 完結 長編 R15
「俺の生誕祭で、婚約者であるお前がファーストダンスの相手を拒むばかりか、そのように俺を避け、距離を取るとは────フローリア・バークリー、俺は今日この場で、お前との婚約を破棄する!」イヴリンド王国の王太子ジョゼフはそう宣言し、秘密の恋人であった男爵令嬢エヴァナの肩を抱き寄せた。  ダンスの直前に見てしまった、王太子ジョゼフと男爵令嬢エヴァナの爛れた関係。バークリー公爵家の長女フローリアの脳裏には過去のトラウマがよみがえり、どうしても王太子を受け入れることができなかった。  大広間に集う貴族たちと、誰よりも自分に厳しい父の視線が突き刺さる。フローリアは絶望した。  ところが──── 「そうか。ではそちらの令嬢、俺が貰い受けよう」そう言って突如フロアの中央に進み出てきたのは、第三王子のクリストファーだった。王太子のフローリアに対する婚約破棄宣言に、絶世の美男子である第三王子の婚約宣言。場は騒然となり、フローリアはただ呆然とするしかなかった。  クリストファーにもフローリアを望む、とある事情があった。二人は互いの利と目的のための婚約、そしてその婚約期間を経ての白い結婚契約をひそかに結んだ。  ところが、二人にとって完璧な計画だったはずの白い結婚生活は、始まるやいなや終わりを迎えることとなり……。  互いに異性に対するトラウマを抱えた二人が、本当の夫婦となるために葛藤と奮闘を繰り返す、シリアスな事情ありの胸キュンラブストーリー(にしたい)です。 ※いつもの何もかもファンタジー設定の物語です。 ※本作はセンシティブな描写(性的な描写含む)がございます。ラブコメ感を出したいのですが、重い部分は重くなる予定です。 ※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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小説 11,104 位 / 218,921件 恋愛 4,979 位 / 64,219件
文字数 118,313 最終更新日 2025.07.23 登録日 2025.06.16
ファンタジー 連載中 長編
アズマ王国と国境を接する帝国内のイドウィー半島のメリシア子爵家。 かつては帝国の中央からの追放者を受け入れ、イドウィー半島全域を領有していた。 しかし時が経つにつれて衰退していき、今では半島の西部と北部の一部を領有するまでに衰え、半島全体が各勢力による分裂で弱体化していた。 そんな弱体化した半島に、1331年にアズマ王国のラーディン公爵家の侵攻が始まった。半島内の各勢力は敗北を続けた。 そしてメリシア子爵家の当主になったばかりのアレスがラーディン公爵家を撃退することになったが、敵はこちらの五倍、まともに戦えば勝ち目はなかった上、アレスの前世は日本人。戦争とは無縁の生活をしていた。 しかしアレスは側近とともに立ち上がった。 果たしてアレスはラーディン公爵家に勝利し、領地と領民を守ることができるのか。 これは転生者のアレスが領地経営に試行錯誤しながら取り組み、問題や課題を解決しながら領地を発展させ、大貴族に成り上がる物語である。 ※プロローグを見ないで一話から読むことをおすすめします!
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文字数 6,651 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.03.03
恋愛 完結 短編 R15
パッと見は冴えないブロスカキ公爵家の令嬢ディアセーラ。 そんなディアセーラの事が本当は病むほどに好きな王太子のベネディクトだが、ディアセーラの気をひきたいがために執務を丸投げし「今月の恋人」と呼ばれる令嬢を月替わりで隣に侍らせる。 色事と怠慢の度が過ぎるベネディクトとディアセーラが言い争うのは日常茶飯事だった。 出来の悪い王太子に王宮で働く者達も辟易していたある日、ベネディクトはディアセーラを突き飛ばし婚約破棄を告げてしまった。 「しかと承りました」と応えたディアセーラ。 婚約破棄を告げる場面で突き飛ばされたディアセーラを受け止める形で一緒に転がってしまったペルセス。偶然居合わせ、とばっちりで巻き込まれただけのリーフ子爵家のペルセスだが婚約破棄の上、下賜するとも取れる発言をこれ幸いとブロスカキ公爵からディアセーラとの婚姻を打診されてしまう。 中央ではなく自然豊かな地方で開拓から始めたい夢を持っていたディアセーラ。当初は困惑するがペルセスもそれまで「氷の令嬢」と呼ばれ次期王妃と言われていたディアセーラの知らなかった一面に段々と惹かれていく。 一方ベネディクトは本当に登城しなくなったディアセーラに会うため公爵家に行くが門前払いされ、手紙すら受け取って貰えなくなった。焦り始めたベネディクトはペルセスを罪人として投獄してしまうが…。 シリアスっぽく見える気がしますが、コメディに近いです。 痛い記述があるのでR指定しました。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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小説 11,579 位 / 218,921件 恋愛 5,202 位 / 64,219件
文字数 84,428 最終更新日 2022.12.02 登録日 2022.11.29
恋愛 完結 ショートショート R18
中央線快速に乗車した母娘を自宅で…
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文字数 4,172 最終更新日 2022.05.16 登録日 2022.05.16
恋愛 連載中 長編
 王都の中央にそびえる黄金の魔塔――その頂には、選ばれし者のみが入ることを許された「王都学院」が存在する。魔法と剣の才を持つ貴族の子弟たちが集い、王国の未来を担う人材が育つこの学院に、一人の少女が通っていた。  名はベアトリス=ローデリア。金糸を編んだような髪と、透き通るような青い瞳を持つ、美しき伯爵令嬢。気品と誇りを備えた彼女は、その立ち居振る舞いひとつで周囲の目を奪う、まさに「王都の金の薔薇」と謳われる存在であった。 だが、彼女には胸に秘めた切ない想いがあった。 ――婚約者、シャルル=フォンティーヌ。  同じ伯爵家の息子であり、王都学院でも才気あふれる青年として知られる彼は、ベアトリスの幼馴染であり、未来を誓い合った相手でもある。だが、学院に入ってからというもの、シャルルは王女殿下と共に生徒会での活動に没頭するようになり、ベアトリスの前に姿を見せることすら稀になっていった。  そんなある日、ベアトリスは前世を思い出した。この世界はかつて病院に入院していた時の乙女ゲームの世界だと。  そして、自分は悪役令嬢だと。ゲームのシナリオをぶち壊すために、ベアトリスは立ち上がった。  レベルを上げに励み、頂点を極めた。これでゲームシナリオはぶち壊せる。  そう思ったベアトリスに真の目的が見つかった。前世では病院食ばかりだった。好きなものを食べられずに死んでしまった。だから、この世界では美味しいものを食べたい。ベアトリスの食への欲求を満たす旅が始まろうとしていた。
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小説 12,063 位 / 218,921件 恋愛 5,457 位 / 64,219件
文字数 130,747 最終更新日 2025.09.17 登録日 2025.08.21
大衆娯楽 完結 長編 R18
【あらすじ】  四国の中央部、日影村を卒論のフィールドワークのため訪れた、東京の民俗学部の大学三年生、早田花音(かのん)と向井亮介、新山唯花と寺山昭夫のカップル四人。その日は、年に一度の『御史権現(おふみごんげん)の闇祭り』の日だった。バージンを失ったばかりの花音は、岩風呂に連れて行かれ、村人に犯される。  闇祭りとは、村人たちが参加する性の乱交儀式だった。この儀式に強制的に参加させられる花音たち。処女 同然の花音は、幾人もの村人を相手にすることになる。  翌朝、花音たちは、この村の秘密を知る。製薬事業、性接待要員の育成事業、画像配信事業、など、違法スレスレの事業の、秘密保持のため、性の共有化が義務づけられていたのだった。  その後、村の責任者との協議の結果、フィールドワークへの協力と謝礼金を条件に、村人とのセックスを受け入れる花音たち。花音も、セックスを経験するうちに、性の悦びを感じ始めていた。  そんな時、突然、中国人の一団が現れる。村の秘密を材料に、村人を脅迫するのだった。彼らは、日影村で赤ちゃん工場を計画していたのだった。  この中国人たちと戦う村人と花音たち。花音の兄の大学教授と公安外事課の刑事かろ加わり、死闘が始まった。 ✴︎毎週3回、月、木、土曜更新予定。32回連載。
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小説 12,063 位 / 218,921件 大衆娯楽 258 位 / 5,904件
文字数 117,245 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.07.03
恋愛 完結 長編
婚約者であるバロン男爵に裏切られ、借金の肩代わりとして売り飛ばされたリンクス子爵令嬢フェリス。 さらに男爵は「フェリスが不義を働き、駆け落ちした」という虚偽の告発を行い、子爵家さえもそれを信じて彼女を追放する。 すべてを失い、奴隷商人の手に渡る寸前―― フェリスを買い戻したのは、帝国皇帝アーシュ・レーシャーだった。 「金がかかった分は、労働で返してもらう」 そう言われ、皇帝専属のメイドのような立場に置かれたフェリスだったが、 その才能と誠実さは次第に周囲を動かし、やがて皇帝自身の目にも留まる。 一方、極秘調査により明らかになる男爵バロンの罪。 彼はフェリスだけでなく、複数の平民の娘や子どもを売り飛ばし、奴隷商人と深く結託していた――。 皇帝の裁きにより男爵は失脚。 没収された領地は、皮肉にも“売られた令嬢”フェリスへと下賜される。 こうして始まった、フェリス・リンクス領主としての人生。 中央の圧力、商会との対立、見えない政治闘争―― だがフェリスは、感情的な復讐に走らない。 静かに、確実に、条件を積み上げ、 「売られる側」から「条件を出す側」へ。 これは、 溺愛と保護の物語ではない。 派手なざまぁの物語でもない。 奪われた尊厳と立場を、 静かに、正しく、取り戻していく物語。 ――売られた令嬢は、もういない。 ここにいるのは、自ら未来を選び取った一人の領主、フェリス・リンクスである。
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小説 12,897 位 / 218,921件 恋愛 5,721 位 / 64,219件
文字数 55,622 最終更新日 2026.01.06 登録日 2026.01.06
恋愛 連載中 短編 R15
 年に一度開催される、王国主催の馬上槍試合(トーナメント)。  大歓声の中、円形闘技場の中央で勝者の証であるトロフィーを受け取ったのは、精鋭揃いで名高い第一騎士団で副団長を務めるリアム・エズモンド。  トーナメントの優勝者は、褒美としてどんな願いもひとつだけ叶えてもらうことができる。  観客は皆、彼が今日かねてから恋仲にあった第二王女との結婚の許しを得るため、その権利を使うのではないかと噂していた。  歓声の中見つめ合うふたりに安堵のため息を漏らしたのは、リアムの婚約者フィオナだった。  (これでやっと、彼を解放してあげられる……)
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小説 14,354 位 / 218,921件 恋愛 6,375 位 / 64,219件
文字数 25,539 最終更新日 2025.03.12 登録日 2024.07.17
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### 婚約破棄された令嬢の華麗なる逆転劇 ~王太子の後悔と私の新しい恋~ **内容紹介** 名門公爵家の令嬢エルカミーノは、幼い頃から王太子ルークスとの婚約を約束され、完璧な貴族の娘として育てられてきた。礼儀作法、学問、容姿――すべてにおいて申し分なく、王太子妃の座は目前だった。 しかし、ルークスの誕生日パーティーの夜。華やかな大ホールの中央で、彼は突然婚約破棄を宣言する。理由は、平民出身の聖女アルトゥーラとの「運命の出会い」。彼女の「癒しの力」に心を奪われたルークスは、公衆の面前でエルカミーノを侮辱し、冷たく切り捨てた。 家族からも見放され、どん底に落ちたエルカミーノ。だが、そこに目覚めたのは――前世の記憶。現代日本で普通のOLだった彼女は、豊富な知識とアイデアを武器に、貴族社会のしがらみを捨てて下町で小さな店『Rose Petal』をオープンする。 手作りのコスメとカフェが女性たちに大ヒット! 経済的に独立し、輝きを取り戻すエルカミーノ。一方、ルークスとアルトゥーラは彼女の成功を妬み、偽噂の流布、税務調査、さらには毒撒き未遂と、陰湿な妨害を繰り返す。 そんな中、冷徹で知られるヴェルディア公爵家の長男ガーラミオが店を訪れる。彼はエルカミーノの才能と強さに惹かれ、ビジネスパートナーとして支え始める。二人は協力して妨害を跳ね返し、次第に心を通わせていく――。 クライマックスは、ルークスとアルトゥーラの結婚式当日。エルカミーノはガーラミオと共に出席し、アルトゥーラの「癒しの力」が偽物である決定的な証拠を提示。大スキャンダルが勃発し、アルトゥーラは転落、ルークスは王太子の座を失う。 復讐ではなく自己実現を選んだエルカミーノ。ガーラミオとの甘い恋は深まり、二人は永遠の誓いを交わす。 婚約破棄された令嬢が、現代知識と努力で這い上がり、王国を変えるほどの成功を収め、真実の愛を手に入れる―― 爽快感MAXの逆転ラブストーリー!
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小説 14,354 位 / 218,921件 恋愛 6,375 位 / 64,219件
文字数 60,402 最終更新日 2025.12.19 登録日 2025.12.19
恋愛 完結 長編
「婚約は破棄させてもらうよ、アリア」  冷ややかな声が玉座の間に響く。  騎士として従軍していた私は、戦地から帰還してすぐにこの場に呼び出された。泥に汚れた鎧を着たまま、目の前には王族や貴族たちがずらりと並び、中央に立つのは私の婚約者だった第二王子・レオナルド。  彼の瞳には、かつての優しさのかけらもない。 「君のような平民出身者とは、これ以上関わるべきではないと判断した」  周囲の貴族たちがくすくすと笑い声を漏らす。
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小説 14,354 位 / 218,921件 恋愛 6,375 位 / 64,219件
文字数 11,262 最終更新日 2025.07.07 登録日 2025.07.07
SF 連載中 長編 R15
 女神ガイアは神族と呼ばれる宇宙管理者であり、地球を含む太陽系を管理して人類の歴史を見守ってきた。  或る日、ガイアは地球上の人類未来についてのシミュレーションを実施し、その結果は22世紀まで確実に人類が滅亡するシナリオで、何度実施しても滅亡する確率は99.999%であった。  ガイアは人類滅亡シミュレーション結果を中央管理局に提出、事態を重くみた中央管理局はガイアに人類滅亡の回避指令を出した。  その指令内容は地球人類の歴史改変で、現代地球とは別のパラレルワールド上に存在するもう一つの地球に干渉して歴史改変するものであった。  ガイアが取った歴史改変方法は、国家丸ごと転移するもので転移する国家は何と現代日本であり、その転移先は太平洋戦争開戦1年前の日本で、そこに国土ごと上書きするというものであった。  その転移先で日本が世界各国と開戦し、そこで起こる様々な出来事を超人的な能力を持つ女神と天使達の手助けで日本が覇権国家になり、人類滅亡を回避させて行くのであった。
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小説 14,354 位 / 218,921件 SF 159 位 / 6,326件
文字数 348,258 最終更新日 2020.10.07 登録日 2020.03.31
恋愛 完結 長編
婚約者から突然の断罪。 無実の罪を着せられ、社交界の前で辱められた令嬢―― フェリシェール・エルヴァーン。 「あなたは王太子妃にふさわしくない」 そう言い放ったクラリッサと、その背後にいた派閥貴族たち。 フェリシェールは一夜にして立場を奪われてしまう。 ……はずだった。 その翌日、王太子ラヴィンが真っ直ぐに言い放つ。 「フェリシェ。君は私が守る。 誰にも、君を傷つけさせない」 おまけに王太子は―― フェリシェールにだけ甘く、優しく、一途。 陰口を叩かれても、派閥から圧力をかけられても、 ただ彼女の手を取り、まっすぐな瞳で伝えてくる。 「君が王太子妃になってくれるなら、私は何もいらない」 しかしその裏では、クラリッサ陣営による妨害が激化。 ついにはフェリシェール誘拐未遂にまで発展し、 王宮全体を揺るがす大事件に――! 「フェリシェを奪おうとする者たちよ、覚悟しろ」 怒りを燃やすラヴィン。 王家は反乱派の貴族を一斉に処罰し、 クラリッサには因果応報の“ザマア”が下される。 そしてついに王都の中央広場で、 ラヴィンは膝をつき、世界に向けて宣言する。 「フェリシェール。 どうか、未来の王妃として――私の隣にいてほしい」 婚約破棄から始まった令嬢の物語は、 やがて王太子の一途な愛に包まれ、 王国中から祝福される未来へ続いていく。
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小説 15,357 位 / 218,921件 恋愛 6,838 位 / 64,219件
文字数 74,678 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.11.26
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「オリヴィア・ルクイエム辺境伯令嬢!貴様との婚約を破棄する!!貴様の能面には耐えられんし、伯爵家ごときが俺の婚約者などまっぴらだ!!」  王立学園の卒業パーティーの会場である学園の大広間の中央にて、事件は唐突に、そして着実に起こった。 「……………承知いたしましたわ、アレク殿下。  どうかお元気で。———あなたの未来に幸多からんことを」  1週間後、とある事件で国王に問い詰められたオリヴィアは微笑みを浮かべながら言った。 「婚約破棄が始まりの鐘でしたのよ?」  始まるは2人の復讐劇。  復讐の始まりはいつから………?
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文字数 8,549 最終更新日 2024.06.08 登録日 2024.06.02
恋愛 完結 ショートショート R15
私、ステフィ・フェルスターの仕事は街の中央にある魔術協会の事務員。 いつもの様に出勤すると、私の席がなかった。 呆然とする私に上司であるジンドルフに尋ねると私は昇進し自分の直属の部下になったと言う。 このジンドルフと言う男は、結婚したい男不動のNO.1。 銀色の長髪を後ろに縛り、黒のローブを纏ったその男は微笑むだけで女性を虜にするほど色気がある。 ジンドルフに会いたいが為に、用もないのに魔術協会に来る女性多数。 でも、皆は気づいて無いみたいだけど、あの男、なんか闇を秘めている気がする…… その感は残念ならが当たることになる。 何十年にも渡りストーカーしていた最高魔導師と捕まってしまった可哀想な部下のお話。
24h.ポイント 49pt
小説 16,594 位 / 218,921件 恋愛 7,354 位 / 64,219件
文字数 3,755 最終更新日 2022.05.08 登録日 2022.05.08
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 私、シェリル・ラ・マルゴットはとっても胃が弱わく、前世共々ストレスに対する耐性が壊滅的。  よって、三大公爵家唯一の息女でありながら、王太子の婚約者から外されていた。  それなのに………、 「シェリル・ラ・マルゴット!卑しく僕に噛み付く悪女め!!今この瞬間を以て、貴様との婚約を破棄しゅるっ!!」  王立学園の卒業パーティー、赤の他人、否、仕えるべき未来の主君、王太子アルゴノート・フォン・メッテルリヒは壁際で従者と共にお花になっていた私を舞台の中央に無理矢理連れてた挙句、誤り満載の言葉遣いかつ最後の最後で舌を噛むというなんとも残念な婚約破棄を叩きつけてきた。 「あの………、なんのことでしょうか?」  あまりにも素っ頓狂なことを叫ぶ幼馴染に素直にびっくりしながら、私は斜め後ろに控える従者に声をかける。 「私、彼と婚約していたの?」  私の疑問に、従者は首を横に振った。 (うぅー、胃がいたい)  前世から胃が弱い私は、精神年齢3歳の幼馴染を必死に諭す。 (だって私、王妃にはゼッタイになりたくないもの)
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小説 18,050 位 / 218,921件 恋愛 8,023 位 / 64,219件
文字数 49,674 最終更新日 2023.12.24 登録日 2023.11.18
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 ゼシール王国が特別ではないけど、この世界は、獣人や竜人、エルフやドワーフなどの亜人族と人族が共存して暮らしている。  とはいっても、同じ町や王都に住んでいるだけで、居住区域は別々。それは人族と亜人族を護るために必要なこと。  なんせ、人族である私にはわからない世界だけど、亜人族には番っていう者が存在するの。昔は平気で亜人族が人族を拉致していたって聞いたわ。今は法律上罰せられるから安心だけどね。  でも、年に一回、合法的に拉致できる日があるの。  それが、愛の女神レシーナ様の生誕の日――  亜人族と人族の居住区の境界にある中央区で行われる、神聖な儀式。  番を求める亜人族と年頃の人族が集まるの、結構な人数だよ。簡単に言えば集団お見合いかな。選ばれれば、一生優雅に暮らせるからね、この日にかける人族の気持ちは理解はできるけどね。私は嫌だけど。  この日ばかりはお店はお休み。これ幸いと店の掃除をしていたら、ドアをノックする音がした。  なにも考えずにドアを開けたら、亜人族の男が私に跪いて差し出してきた、女神が愛する白百合の花を―― 「やっと会えた……私の運命の番。さぁ、私たちの家に帰ろう」  たった六歳の少女に求婚してきたのは狼獣人の白銀の守護者様。  その日から、ゴールが監禁というデスゲームが始まった。  
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小説 18,050 位 / 218,921件 恋愛 8,023 位 / 64,219件
文字数 128,048 最終更新日 2024.09.29 登録日 2023.12.26
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突然王子より召集がかけられ、やってきた大広間。 貴族たちが集まる中央に、私の婚約者ディエゴ王子がいた。 彼の隣には質素なワンピース姿の令嬢。 何が始まるのかと腕を組み待ち構えてると、 王子はなんと私との婚約破棄を宣言した。 理由は隣にいる名も知らぬ令嬢を虐めた罪。 悔しい惨め、そんな気持ちよりも先にため息が漏れる。 このバカ王子、また騙されたのかと……。 手のかかる王子の婚約者になった、出来る令嬢のお話です。 ※短編小説 6話で完結します。 (1/1 21時 1/2 0時 7時 12時 18時 21時 完結)
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 異様な空気の社交場。  固まる観衆。  呆然とする第三王子。  そして──、その中央でキャットファイトを繰り広げる二人の少女。  片や、名門貴族のご令嬢。  片や、平民ながらに特別な魔力を持つ少女。  その口からは泥棒猫やら性悪女やらと品に欠ける言葉が飛び出す。  しかし、それに混じってヒロインがどうの、悪役令嬢がどうの、乙女ゲームがどうのと聞こえる。  成程。どうやら二人は転生者らしい。  ゲームのシナリオと流れが違うなーって思ってたからこれで納得。  実は私も転生者。  乙女ゲームの展開を面白半分で観察してたらまさかこんなことになるなんて。  でも、そろそろ誰か止めに入ってくれないかなー?  おお! 悪役令嬢の巴投げが決まった! ヒロインが吹っ飛んで──ん? え? あれ?  なんかヒロインがこっちに飛んできたんですけど!?
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小説 18,050 位 / 218,921件 恋愛 8,023 位 / 64,219件
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エバンス魔道具店、王都の中央通りから細い入り組んだ路地を抜けるとその店はあった。営んでいるのは若い男。その店ではなぜかピアスしか売れない。買っていくのは女性ばかり。いったい何故なのか。
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