「ぜ」の検索結果
全体で13,076件見つかりました。
普通の会社員だったカズキは、仕事帰りに酒を飲みすぎ、気づいたら魔界にいた。
あっという間に悪魔に見つかり、万事休すと思われた時、なぜか強力な悪魔だと信じ込まれて……?
文字数 16,962
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
ウミガメのスープとは出題者が問題を出し
問題の参加者は出題者に質問する。
そして出題者はその質問にYESかNOで答える。
次々と質問して、内容が明らかになっていくにつれ推理していく。
誰かが正解を答えたら出題者が問題の解説をして終了。
という水平思考ゲームです。
このゲームは面白い。
それで私は思ったのですが婚約破棄も面白い
ならば二つを混ぜればもっと面白い。
今回は婚約破棄を題材とした問題を考えて来ましたので
皆さんコメントや感想で質問をして推理をするという
新しい形のSSです、よろしくお願いします。
文字数 181
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
突発的にまた書いてしまいました。
借金取りのお兄さんと、ぽやん頭の青年のお話です。
三輪 白水(みわいずみ)
アラサー
身長185cm
体重74kg
とある『事務所』で働く、本人曰く真っ当なサラリーマン。
優紀の過去のトラウマでもあり、命の恩人でもある。
口汚いが、ついつい優紀の事をなぜか本能的に
助けるべく奔走してしまう。
腐れ縁ではあるものの、借金については別だと執拗に
優紀の家にやって来る。
荒瀬 優紀
20歳
身長168cm
体重56kg
両親の借金の肩代わりをさせられている不運な青年。
両親がドロンして困っているものの、マイペースに
ボロアパートで暮らしている。
三輪とは子供の頃から面識がある。
一命を救ってもらった事もあるので、あまり邪険にはできない。
でも、一応はトラウマの相手でもある。
趣味は歌う事。子供の頃の夢は保育士だった。
文字数 5,931
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.06.24
【魔法少女が敵キャラの手に落ちる話。悪役や魔族魔王との夢小説が好きな方へ】
魔法少女スノー・トウィンクルプリンセスは、敵のスパジュラと戦うことになった。圧倒的な力の差に、仲間の三人が次々とやられてしまう。だが一人になったスノーに、スパジュラはおかしな提案をしてくる。
「なあ、俺と恋愛しないか?」
もちろん断ったのに、力が敵わないスパジュラにいいように体を弄ばれてしまって──?
※設定ゆるめ
※ほぼえっちだけですが、この続きは溺愛執着ハッピーエンドになる予定です。三話構成、本日完結。
※ヒーローはほぼ人型ですが蜘蛛っぽい節足が背中から生えており、その足も挿入されます。(痛くない)
※似たような悪役堕ちものとして、スパダリ悪魔×純粋天使の溺愛執着小説を連載しています。短編もあります。作者リンクよりぜひ見に行ってください!
※投稿されているテキストは私に著作権がございます。使用しているイラストや画像、制作物等もそれぞれの方に著作権がございます。全ての画像、テキスト、イラスト等の制作物の無断使用・無断転載を禁じます。
何かありましたら、公式サイトよりメールをお願いします。
文字数 11,617
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
マーシャリー公爵家の執事マイケルは、侍女のセシルと大人の関係になっていた。
そんな時、公爵夫人の親友、セミン男爵家の未亡人グレイスから
「ねえ、マイケル。どうかしら?私と夫婦をやってみない?」
と言われ、
「明日の夜、迎えの馬車をやるから、決心したならその馬車に乗りなさい」
とマイケルは言葉をかけられるが……。
文字数 21,079
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.10
すべてを「無」に還す滅び――“沈み”。世界は今、静かにそれに呑まれつつある。
辺境の島守の少年ヴェインは、世界でただ一人、その滅びを斬れる黒い剣の使い手。滅びに故郷を焼かれ、育ての親の「生きろ」を背に、彼は旅立つ。沈みの源を断ち、この世界を救うために。
道中で出会う、快活な弓使いの少女、豪快な傭兵、心優しい癒し手、皮肉屋の学者。仲間とともに、少年は人々を救い続ける。
――だが、おかしい。救えば救うほど、世界はなぜか、終わりへと近づいていく。
やがて少年は、この世界の“正史”に隠された、恐るべき嘘へと辿り着く。
滅びを断つ剣を握った少年が、「本当の救い」を探す、王道ダークファンタジー。
文字数 54,691
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.09
主人公、彩人は23歳の男性。
彩人は会社から帰る途中で、通り魔に刺され死亡。
なぜか意識がある彩人は、目を開けると異世界だった!!
彩人を待ち受ける物語。それは、修羅か、悪鬼か、、、
文字数 120,769
最終更新日 2020.03.29
登録日 2018.01.02
言われのない噂を理由に婚約破棄され、幽閉されたユリーシアは、復讐に燃えていた。復讐のためだけに「死に戻りの秘術」を完成させたユリーシアは、忠実な従者であるルーカスに見守られ、見事に死に戻る。自分に惨めな思いをさせた奴らに復讐しようと燃えるユリーシアであったが、なぜか同様に死に戻っていたルーカスが、とんでもないことを言い出して……?
ユリーシアは、病んだ愛を抱える従者に、溺愛されるしかなさそうです。
※「ざまぁ」描写はほぼないです。
※R15は保険です。
※「小説家になろう」様にも投稿しています。
文字数 5,442
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
大切な人を思って書きました^ - ^
恋愛ものの唄です☆
それに曲も作っているのでよかったら聴いてください^ - ^
ある人のことを思って書いた歌です^ - ^ 多分もう伝わないと想うけど、こんな気持ちだったよって伝えたくて書きました☆ 作曲はともだちが書いてくれて 歌詞を私が書きました^ - ^ とっても大切な曲なので作詞も見てもらえたら嬉しいなと思います☆ 作詞からできた歌なのでぜひ見てください^ - ^ 歌っているのも私なんですが、凄く思いを込めてるのでよかったら曲も聴いてください💕
文字数 613
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.02.17
人との付き合いが下手な俺。
皆なぜか離れて行く。
ある晩理由が判明する。
おれは、子供の時の失敗?で人との距離感が分からない。
いまも。俺の勘違いじゃなければ、クラスの皆に嫌われている。
そんなある日。
日課となっている夜中の散歩へと出かける。
ふとした事件があり、幼馴染みの女の子を助ける。
そこで、彼女の口から語られる真実。
小学校の5年から始まった謎が、解ける事になった。
文字数 6,051
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
アメリアは賢姫と呼ばれる本好き令嬢だが、婚約者の王子は「生意気だ」と言って婚約破棄を宣言した。
「貴様との婚約を破棄する! 妹のエティーナの方が可愛げがある!」
王子はなぜかタンバリンを何度も叩いていた。
別サイトにも投稿してます(https://ncode.syosetu.com/n3344ip/)
文字数 9,072
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
「おれさ、死ぬなら死ぬで人助けとかして死にたいんだよね」
冒頭のセリフは作者が実際に耳にした会話です。
自転車に乗った男子高校生が友達と話しながら帰宅していたようで、なぜかこのフレーズだけはっきりと聞こえました。一瞬「どういう事?」となりましたが、彼の真意を探るべくこのお話を書いてみました。
文字数 2,706
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
救急外来の当直医・鷹宮恒一は、何でもそつなくこなす有能な医師だ。
だが「できてしまう」人生に、彼は静かに飽きていた。
深夜、警察から一本の電話が入る。
拘置所から移送中に負傷した――死刑囚の診察依頼。
搬入されてきた男・三枝幸一は、凶悪犯とは思えないほど地味で、落ち着いていた。
しかも、医学知識に妙に詳しい。
診察を進めるほど、違和感は確信へと変わっていく。
この男は、本当に人を殺したのか。
そして、自分はなぜ、彼を「患者」として以上に見てしまうのか。
命を救う医師と、死を待つ死刑囚。
交わるはずのなかった二人の夜が、やがて真実を暴き出す。
それは診断か、それとも裁きか。
知的ミステリー『死刑囚診断書』。
文字数 12,463
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.06
死は、救いではなかった。
戦乱と呪詛が渦巻く大陸において、“葬送”は神聖な儀式ではなく、最後の戦いだった。
死者は安らかに眠らない。未練、怨嗟、呪いは肉体を蝕み、やがて世界を侵す。
その全てを終わらせるために存在するのが――“灰冠の葬王”。
黒衣を纏い、灰の王冠を戴くその男は、王でも勇者でもない。
だが彼が歩いた後には、必ず“本当の終わり”が訪れる。
国を滅ぼした魔導王の亡骸。
神に見放された聖女の最期。
不死を望んだ英雄の成れの果て。
誰も手を出せない死を、彼だけが断ち切る。
人は彼を恐れ、忌み、そして縋る。
なぜなら彼が現れるとき、それは“何かが完全に終わる時”だからだ。
だが葬王自身もまた、終われない存在だった。
灰冠は呪いの証。
戴いた者は永遠に死を看取り続ける。
これは、史上最強にして最も孤独な葬儀屋が、
世界の終焉と向き合う物語。
死を葬り、呪いを焼き払い、
やがて己の灰すら弔うまでの叙事詩。
終わらせる者の、終わらない物語が始まる。
文字数 157,021
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.03.05
国の運営する戦闘員養成機関・桜陵学院。卒業後の軍への任官を目的とし、学費免除や武器の使用許可等、破格の待遇が受けられるこのエリート校への入学条件はただ一つ。
——戦闘において、1つでも特出した
才能を持っていること————-
人の手によって生み出された怪物・生体兵器「unknown」。
立ち向かうのは「個性保持者(アビリティユーザー)」
と呼ばれる能力者たち。
そんな個性保持者の一人であり、かつてある「事件」によって、記憶を失った主人公、結城司は桜陵学院に入学し、面倒見がよく、優しい性格の義妹、結城刹那とともに規格外の学院生活を送る。
ただ、同時に入学し、軍人でありながらもなぜか入学した、銀髪の少女、真島千里はある秘密を抱えていた。
それは司の生き別れの妹という自分の正体。
「事件」から生還した千里は司との再会を果たしたが、最愛の兄に自分の正体を明かすことのできない理由があった。
文字数 11,191
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.22
私の愛しい旦那様が、一緒にお茶をしようと誘ってくださいました。
普段食事も一緒にしないような仲ですのに、珍しいこと。
私はそれに応じました。
テラスへと行き、旦那様が引いてくださった椅子に座って、ティーセットを誰かが持ってきてくれるのを待ちました。
旦那がお話しするのは、日常のたわいもないこと。
………でも、旦那様? 脂汗をかいていましてよ……?
それに、可笑しな表情をしていらっしゃるわ。
私は侍女がティーセットを運んできた時、なぜ旦那様が可笑しな様子なのか、全てに気がつきました。
その侍女は、私が嫁入りする際についてきてもらった侍女。
ーーー旦那様と恋仲だと、噂されている、私の専属侍女。
旦那様はいつも菓子に手を付けませんので、大方私の好きな甘い菓子に毒でも入ってあるのでしょう。
…………それほどまでに、この子に入れ込んでいるのね。
馬鹿な旦那様。
でも、もう、いいわ……。
私は旦那様を愛しているから、騙されてあげる。
そうして私は菓子を口に入れた。
R15は保険です。
小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 54,301
最終更新日 2021.07.02
登録日 2020.05.13