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BL 完結 短編 R18
運命の番になりたい攻めとなりたくない受けがセする話 ※急に場面が変わります 【⚠️注意⚠️】 ・オメガバースの話 ・独自の設定有り ・エロ少し有り ・BL ・喘ぎあり? 長編を書いてみようと思って挫折したので部分的に書いたのを修正&供養 【今まで書いたBLのやつ】 ・弟×兄→がん攻めな弟と喘ぐ兄 ・スケベな自分を見られたい→モブおじさんとすけべえなお兄さん ・ノンケがメスにされる話→イケメン変質者×ノンケ高校生 ・3人で出来るわけない!→双子と幼馴染の3P。 ・言葉攻め→後輩×先輩。即落ちな受け
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小説 22,206 位 / 227,705件 BL 5,433 位 / 31,214件
文字数 6,473 最終更新日 2020.07.23 登録日 2020.06.19
恋愛 完結 ショートショート R15
私の夫はティエリー伯爵家の当主ロマン。結婚して17年になり、長男レオナールは16歳で長女エメリーヌは14歳。二人とも良い子に育っており子供達にはなんの不満もない。 不満があるとしたら夫にある。それは結婚当初から言われてきた言葉。 「本当に好きな相手とは一緒にはなれないのだな。人生とは悲しいものだ」  まるで被害者のようにそう言い続けた。私はバナール伯爵家の長女イザベラで、夫とは政略結婚だ。貴族の結婚なんて家同士のものだから、本当に好きな異性と結婚できるのは希だ。私にだって好きな人や憧れていた男性はいるけれど、文句ひとつ言わずロマンと結婚したのに。  何かというと初恋の女性モニカ様と比較されるのにはうんざりだった。モニカ様はマリヴォー子爵家の次女で隣国のレセップス伯爵家に嫁いだ女性だ。夫と同級生で当時はお互い恋心があったと聞いている。王立貴族学園ではマドンナ的存在だったらしい。  夫より3歳年下の私は、婚約当時は確かにモニカ様のような色香はなかった。だから、夫の言葉も我慢していたが、連れ添って17年にもなるのに未だにモニカ様の話がでるのには閉口した。  ある日、モニカ様の連れ合いが亡くなり、こちらの国に移住してくるという噂を聞いた。レセップス伯爵家はご子息が継ぎ、友人の多い祖国で余生を過ごすという計画のようだった。  同窓会を兼ねたパーティが開かれることになり、もちろんロマンも招待された。 「あぁ、麗しのモニカに会えるなんて夢のようだよ。もしかしたら今夜は戻らないかもしれない。わたしたちの子供ももう大きい。お互いが好きなように生きて余生を満喫しないか?」  そう言い放ち夫はいそいそとパーティに向かった。これって浮気宣言かしら? だったら私は・・・・・・ ※異世界ざまぁ。現代日本的表現や機器や調味料・料理などでてくる場合あり。 ※ゆるふわ設定ご都合主義です。
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小説 22,206 位 / 227,705件 恋愛 10,002 位 / 66,239件
文字数 11,342 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.08.27
BL 連載中 長編 R18
30歳の誕生日を深夜のオフィスで迎えた生粋の社畜サラリーマン、立花志鶴(たちばな しづる)。家庭の都合で誰かに助けを求めることが苦手な志鶴がひとり涙を流していた時、誰かの呼び声と共にパソコンが光り輝き、奇妙な世界に召喚されてしまう。 その世界は人類よりも高度な種族である竜人とそれに従うもの達が支配する世界でその世界で一番偉い竜帝陛下のラムセス様に『可愛い子ちゃん』と呼ばれて溺愛されることになった志鶴。 いままでの人生では想像もできないほどに甘やかされて溺愛される志鶴。 しかし、『異世界からきた人間が元の世界に戻れない』という事実ならくる責任感で可愛がられてるだけと思い竜帝陛下に心を開かないと誓うが……。 「余の大切な可愛い子ちゃん、ずっと大切にしたい」 「……その感情は恋愛ではなく、ペットに対してのものですよね」 溺愛系スパダリ竜帝陛下×傷だらけ猫系社畜リーマンのふたりの愛の行方は……?? ついでに志鶴の居ない世界でもいままでにない変化が?? 第11回BL小説大賞に応募させて頂きます。今回も何卒宜しくお願いいたします。 ※いつも通り竜帝陛下には変態みがありますのでご注意ください。また「※」付きの回は性的な要素を含みます
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小説 22,206 位 / 227,705件 BL 5,433 位 / 31,214件
文字数 108,666 最終更新日 2024.07.22 登録日 2023.10.27
恋愛 完結 ショートショート
おや あんたまたここにきたのかい? ここは相当な怨みや妬みを持つ者しか入ってこれない魔女の家なんだよ。 なんでそう何度も訪ねて来れるかねぇ。 王太子妃になった女は、毒の魔女から多くの毒薬を譲り受けていた。 今回はいったい誰を殺したくて魔女のもとを訪れたのだろうか? 今回はダーク感満載なお話を投稿いたしました。 ただ、死にざまを描くのは難しく・・・いかに短文で書くかに挑戦いたしましたので 説明不足ではないかと不安でございます。 連作ではないSSとしては文字数最少の作品となっております。 ここがわからん!とかご感想いただけると、うれしいです。 お読みいただければ幸いです。 追記 本文中の蠱毒を蟲毒と表記間違いしておりました。    訂正させていただきました。
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小説 22,206 位 / 227,705件 恋愛 10,002 位 / 66,239件
文字数 3,827 最終更新日 2021.10.08 登録日 2021.10.08
恋愛 完結 長編
第二部【今度は推しをお守りします!】完結しました。 貧乏貴族令嬢のレティシアには推しがいる。聖騎士団団長リュシアン様である。 今日も鍛錬を覗き見…拝見し、その姿にうっとりとしていたら、リュシアン様によだれを拭けと言われてしまった。 リュシアン様に認定済みの私はお城で推しに会うため元気に働いているが、家にはまるで天使、弟のエミールが待っていた。 病弱なエミールのために父親が何かと物を買ってくるが、時折怪しげな品も混じってくる。心が壊れている父親は効果も気にせず言われた通りに品を買ってしまう。そのため貧乏になっていくのに、止めることができない。 高利貸しの豪商への借金は膨らむばかり。けれどおかげで呪いが掛かっているものは見るだけで気付くようになってしまった。 そんな中、推しの推し、アナスタージア様がリュシアン様に黒いモヤのかかる小箱を渡そうとするのを腕尽くで止めてしまい。。。 ただ推しを見るためだけに生きていた貧乏貴族令嬢の、運命転換期がやってくる。 小説家になろう様に掲載済みです。
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文字数 131,227 最終更新日 2023.03.18 登録日 2022.07.09
BL 完結 長編 R18
 スイは義兄に狂った愛情を注がれ、屋敷に監禁される日々を送っていた。そんなスイを救い出したのが王国最強の騎士団長エリトだった。スイはエリトに溺愛されて一緒に暮らしていたが、とある理由でエリトの前から姿を消した。  それから四年。スイは遠く離れた町で結界をはる仕事をして生計を立てていたが、どうやらエリトはまだ自分を探しているらしい。なのに仕事の都合で騎士団のいる王都に異動になってしまった!見つかったら今度こそ逃げられない。全力で逃げなくては。  捕まえたい執着美形攻めと、逃げたい訳ありきれいめ受けの攻防戦。 ※流血表現あり。エリトは鬼族(吸血鬼)なので主人公の血を好みます。 ※予告なく性描写が入ります。 ※一部メイン攻め以外との性描写あり。総受け気味。 ※シリアスもありますが基本的に明るめのお話です。 ※ムーンライトノベルスにも掲載しています。
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小説 22,206 位 / 227,705件 BL 5,433 位 / 31,214件
文字数 321,162 最終更新日 2023.06.13 登録日 2022.09.01
BL 連載中 長編 R18
事故に遭ったはずなのに、気づけば赤ん坊になっていた――。ファンタジーな世界の、平民の家庭に生まれた俺は今年で二十四になる。昼は畑仕事、夜は週三で酒場の手伝いをして暮らしていたある時。王都から魔物を退治しに来た騎士団が酒場にやってきたのだが、一人変わった騎士がいて――。ちょ、ちょっと待て!こういうのは結婚してからすることで……って!どこ触ってるんだ! ムッツリスケベ美形騎士(21)×プラトニック主義平民(24)
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小説 22,206 位 / 227,705件 BL 5,433 位 / 31,214件
文字数 9,452 最終更新日 2018.11.07 登録日 2018.10.31
恋愛 完結 長編 R18
モーント王国の絶世の美女であり病弱なプランツ侯爵家の令嬢、セラフィナイトは、15歳で結婚した初夜の破瓜の痛みの衝撃で、自身の前世を思い出す。 え?嘘でしょ?まさか自分が乙女ゲーム『闇の乙女と七人の求婚者』の悪役令嬢の母親に転生するなんて! いずれ生まれてくる自身の娘が悪役令嬢ポジション?家族が破滅する元の原因は母親の、つまりは私の死!? 前世も今世も早死になんて嫌です。 推しの夫との愛ある生活を死守し、幸せ家族目指します!
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小説 22,206 位 / 227,705件 恋愛 10,002 位 / 66,239件
文字数 239,802 最終更新日 2025.08.03 登録日 2024.06.23
恋愛 完結 長編
卒業パーティーの当日、王太子に婚約破棄された公爵令嬢フルール。 それをあっさり受け入れた瞬間から、彼女のモテ期が始まった。 才色兼備で資産家の娘である彼女は、超優良物件にも拘らず、生まれた時から王太子の婚約者ということで今まで男性から敬遠されていたのだ。 思ってもみなかった人達にアプローチされて戸惑うフルールだが……。 ※タイトル変更しました。 ※カクヨムにも投稿しています。
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小説 22,206 位 / 227,705件 恋愛 10,002 位 / 66,239件
文字数 114,351 最終更新日 2021.05.04 登録日 2021.03.05
恋愛 連載中 短編
侯爵令嬢のクロエは幼い頃から「貴女は主人公なのよ」と言われて育ってきた。そしてある日から何故か特定の男性の後ろに透けたボードが見えるようになる。 これが乙女ゲームの始まりだと悟ったクロエは亡くなった転生者の母に教わった薄い乙女ゲームの知識を元に最短ハッピーエンドを目指して、攻略対象達を無意識に雑に扱いながらも恋をして、時には世界も救う物語が今、始まる。
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小説 25,505 位 / 227,705件 恋愛 11,343 位 / 66,239件
文字数 14,465 最終更新日 2023.05.21 登録日 2023.05.12
キャラ文芸 完結 長編
極度のインドア派でフリーランスのプログラマーである益江創守(ますえつくも)は、何を思ったか、ある日突然アメリカへとひとり旅をする。 そこで創守はなんとなく有名な宝くじを買ったのだが、それが高額当選してしまうというとんでもないことに……。 一夜にして億万長者となった創守だったが、いいことばかりではなかった。アメリカのほとんどの州では身分を明かさないといけない義務があったのだ。 命の危険を感じ、どうにかできないかと頭をひねる創守。そこでひとつのアイデアを思いつき、驚異の技術力で発明をやってのけた。 創守はその発明品とともにインタビューを受け、終わるとすぐに帰国。道中では誰にも気づかれることなく、無事に日本に帰ることができた。 これからどうするか悩んだ末に、子どものころの夢だった発明家になれると思い、研究所を作って静かに発明すると決めた。 そして運良く自宅近くに空きテナントを見つけ、創守はそこに『ツクモ研究所』を作った。 だが、いい流れはここまでだった。いざ発明をしようとしてもまったくアイデアが浮かばなかったのだ。 絶望した創守は気分転換にと新蒲田公園へ行くも、そこでも踏んだり蹴ったり……。 声をかけてきたたぬき似の女子高生、衣里想乃(きぬさとその)に自分が宝くじの高額当選者だと見抜かれしまう始末。 絶体絶命に陥った創守だったが、想乃から逃れることはできず。バラされたくなかったら自分を雇えと脅され、ついにはアルバイトとして雇うことに。 最初は仕方なくではあったが、想乃が自分にない発想力を持っているとわかると、創守の気持ちに変化が訪れる。 アイデアが浮かばないという致命的な欠点を持つ創守と、その欠点を補えるほどの発想力を持つ想乃。 そんなふたりがツクモ研究所で送る日々は、今まで誰も見たことがないようなドキドキとワクワクに包まれていく。 ◆こちらは2024年9月29日と9月30日にカクヨムにて一気に投稿した完結済みの長編です。
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小説 25,505 位 / 227,705件 キャラ文芸 278 位 / 5,670件
文字数 101,642 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.05.28
BL 完結 短編 R18
一途な年下バーテンダー×恋を忘れた年上サラリーマン。 「人生で一度でもいい。俺、蓮さんと寝たいです」 仕事に追われ、淡々とした毎日を送る28歳のサラリーマン・仲村蓮(なかむられん)。ある初夏の蒸し暑い金曜の夜、偶然再会したのは、高校時代の後輩・近藤流星(こんどうりゅうせい)だった。かつてサッカー部で共に過ごした少年は、今や夜の男の色気を纏うバーテンダーへと変わっていた。流星に誘われ訪れたバーで、懐かしい思い出話と美しいカクテルに酔ううち、蓮は彼の視線に秘められた十年分の想いに気づき始める――。
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小説 25,505 位 / 227,705件 BL 6,297 位 / 31,214件
文字数 32,885 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.09
恋愛 完結 長編
あらすじ 同棲して3年。 毎朝コーヒーを淹れて、彼の寝ぼけた声に微笑んで、 一緒に暮らす当たり前の幸せを噛みしめる——そのはずだった。 彼女は彼を愛している。 彼も自分を愛してくれていると信じている。 それでも、胸の奥には消えない不安がある。 「私たちは、このまま“恋人”で止まってしまうの?」 結婚の話になると、彼はいつも曖昧に笑ってごまかす。 最初は理由をつけていたのに、今では何も言わなくなった。 周囲の友人は次々と結婚し、家族を持ち始めている。 幸せそうな写真を見るたび、彼女の心には “言えない言葉”だけが増えていく。 愛している。 でも、それだけでは前に進めない。 同棲という甘い日常の裏で、 少しずつ、確かにズレ始めているふたりの未来。 このまま時間に流されるだけの恋なのか、 それとも、家族へと歩き出せる恋なのか——。 彼の寝息を聞きながら、 彼女は初めて「涙が出そうな夜」を迎えていた。
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小説 25,505 位 / 227,705件 恋愛 11,343 位 / 66,239件
文字数 60,353 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.02.23
ファンタジー 連載中 長編
第11回ファンタジー小説大賞 優秀賞受賞
書籍化にあたりタイトル変更しました(旧タイトル:勇者パーティから追い出された!と、思ったら、土下座で泣きながら謝って来た……何がなんだかわからねぇ) 第11回ファンタジー小説大賞優秀賞受賞 2019年4月に書籍発売予定です。 俺は十五の頃から長年冒険者をやってきて今年で三十になる。 そんな俺に、勇者パーティのサポートの仕事が回ってきた。 貴族の坊っちゃん嬢ちゃんのお守りかぁ、と、思いながらも仕方なしにやっていたが、戦闘に参加しない俺に、とうとう勇者がキレて追い出されてしまった。 まぁ仕方ないよね。 しかし、話はそれで終わらなかった。 冒険者に戻った俺の元へ、ボロボロになった勇者パーティがやって来て、泣きながら戻るようにと言い出した。 どうしたんだよ、お前ら……。 そんな中年に差し掛かった冒険者と、国の英雄として活躍する勇者パーティのお話。
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小説 25,505 位 / 227,705件 ファンタジー 3,883 位 / 52,947件
文字数 2,518,971 最終更新日 2021.04.16 登録日 2018.06.07
歴史・時代 連載中 長編 R15
───柳生の頭首、十兵衛と相対す青年の運命や如何に─── 名門武家を中心に渦巻く、武士達の陰謀と江戸の民の思惑。 今此処に、命を懸けた男達の剣劇の幕が開く。 ※この作品は史実に基いたフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係が無いとは言えませんが、個人的な解釈を含んでおり、直接の関係はありません。
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小説 25,505 位 / 227,705件 歴史・時代 208 位 / 3,258件
文字数 141,541 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.04.14
児童書・童話 完結 長編
 前世では見た目や家庭のことでからかわれ、友だちを作ることができなかった綾。ある日、大好きだった小説の世界に転生し、悪役令嬢イザベラ・ライト公爵令嬢として新しい人生を歩むことになります。  美しくて、お金持ちで、何不自由ない暮らし。でも、友だちの作り方だけは前世と同じで分かりません。 「虐められても、虐めるのだけは絶対に嫌」  誰より虐められる痛みを知るイザベラは、どんな相手にも優しく接していたはずなのに、ある日突然、フローラ・レフト男爵令嬢をいじめたという濡れ衣を着せられ、王子から婚約破棄を告げられてしまいます。 ーー前世でも今世でも、自分の居場所はない。  そう思っていたイザベラの前に現れたのは、誰も予想しなかった心強い味方でした。 これは、ひとりぼっちだった少女が、自分の居場所を見つける、勇気と絆の異世界ファンタジーです。
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小説 25,505 位 / 227,705件 児童書・童話 194 位 / 4,459件
文字数 110,530 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.08.05
恋愛 完結 長編 R18
「キサマとはやっていけない。婚約破棄だ。俺が愛してるのは、このマリアルナだ!」 婚約者である王子が開いたパーティ会場で。妹、マリアルナを伴って現れた王子。てっきり結婚の日取りなどを発表するのかと思っていたリューリアは、突然の婚約破棄、妹への婚約変更に驚き戸惑う。 「姉から妹への婚約変更。外聞も悪い。お前も噂に晒されて辛かろう。修道院で余生を過ごせ」 リューリアを慰めたり、憤慨することもない父。マリアルナが王子妃になることを手放しで喜んだ母。 二人は、これまでのリューリアの人生を振り回しただけでなく、これからの未来も勝手に決めて命じる。 四つ違いの妹。母によく似たかわいらしい妹が生まれ、母は姉であ、リューリアの育児を放棄した。 そんなリューリアを不憫に思ったのか、ただの厄介払いだったのか。田舎で暮らしていた祖母の元に預けられて育った。 両親から離れたことは寂しかったけれど、祖母は大切にしてくれたし、祖母の家のお隣、幼なじみのシオンと仲良く遊んで、それなりに楽しい幼少期だったのだけど。 「第二王子と結婚せよ」 十年前、またも家族の都合に振り回され、故郷となった町を離れ、祖母ともシオンとも別れ、未来の王子妃として厳しい教育を受けることになった。 好きになれそうにない相手だったけれど、未来の夫となる王子のために、王子に代わって政務をこなしていた。王子が遊び呆けていても、「男の人はそういうものだ」と文句すら言わせてもらえなかった。 そして、20歳のこの日。またも周囲の都合によって振り回され、周囲の都合によって未来まで決定されてしまった。 冗談じゃないわ。どれだけ人を振り回したら気が済むのよ、この人たち。 腹が立つけれど、どうしたらいいのかわからずに、従う道しか選べなかったリューリア。 せめて。せめて修道女として生きるなら、故郷で生きたい。 自分を大事にしてくれた祖母もいない、思い出だけが残る町。けど、そこで幼なじみのシオンに再会する。 シオンは、結婚していたけれど、奥さんが「真実の愛を見つけた」とかで、行方をくらましていて、最近ようやく離婚が成立したのだという。 真実の愛って、そんなゴロゴロ転がってるものなのかしら。そして、誰かを不幸に、悲しませないと得られないものなのかしら。 というか。真実もニセモノも、愛に真贋なんてあるのかしら。 捨てられた者同士。傷ついたもの同士。 いっしょにいて、いっしょに楽しんで。昔を思い出して。 傷を舐めあってるんじゃない。今を楽しみ、愛を、想いを育んでいるの。だって、わたしも彼も、幼い頃から相手が好きだったってこと、思い出したんだもの。 だから。 わたしたちの見つけた「真実の愛(笑)」、邪魔をしないでくださいな♡
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小説 25,505 位 / 227,705件 恋愛 11,343 位 / 66,239件
文字数 111,304 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.01
歴史・時代 連載中 ショートショート
最近来ている日本刀ブーム。 キャラクターを好きになるのも良いですが、そのキャラクターの歴史を知ればよりそのキャラクターを好きになれるのではないだろうかと考えた結局生まれた小説です。 全刀種制覇出来ればと思います。 今回は太刀 鶴丸国永について書かせていただきます。 専門用語なんてわからないよ!という方にもできるだけ分かりやすくその日本刀のもつ歴史を説明していきたいと思います。 これを機に是非ゲームだけではなく日本刀を好きになって頂ければ幸いです。 此方も間違いが無いよう、様々な資料をもとに書きますが、何かありましたらご指摘お願いします。
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小説 25,505 位 / 227,705件 歴史・時代 208 位 / 3,258件
文字数 388 最終更新日 2016.07.27 登録日 2016.07.27
恋愛 完結 長編
シャーロット・ロストワンは美しいけれど傲慢で恐ろしいと評判の公爵令嬢だった。 十六歳の誕生日、シャーロットは婚約者であるセルジュ・ローゼン王太子殿下から、性格が悪いことを理由に婚約破棄を言い渡される。 「私の価値が分からない男なんてこちらから願い下げ」だとセルジュに言い放ち、王宮から公爵家に戻るシャーロット。 その途中で馬車が悪漢たちに襲われて、シャーロットは侍従たちを守り、刃を受けて死んでしまった。 死んでしまったシャーロットに、天使は言った。 「君は傲慢だが、最後にひとつ良いことをした。だから一度だけチャンスをあげよう。君の助けを求めている者がいる」 そうしてシャーロットは、今まで自分がいた世界とは違う全く別の世界の、『女学生、白沢果林』として生きることになった。 それは仕方ないとして、シャーロットにはどうしても許せない問題があった。 白沢果林とはちょっぴりふとましい少女なのである。 シャーロットは決意する。まずは、痩せるしかないと。
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小説 25,505 位 / 227,705件 恋愛 11,343 位 / 66,239件
文字数 98,320 最終更新日 2022.06.02 登録日 2022.03.11
ファンタジー 完結 短編
「もう我慢できない! あんたなんて、出ておいき!」 「なんだい、なんだい。後から入ってきた女が、息巻いてみっともないよ。ちょっとは我慢も覚えな」 「出てけー!!!」  あらら、追い出されちまったよ。  わたしの母さんが死んで、すぐ家に入って来た女、モアールの性格が悪いのなんの。顔は可愛いし声も高いけれど、化粧はケバいし香水付けすぎだ。くしゃみが出るよ。 まあ女らしい体つきは、大抵の男が喜びそうだけどね。  父さんが居ない間に出かけては、服やら宝石やらを買ってくるし、時々一緒に連れてきた従者? とよろしくやってるし酷いんだよ。  まあそれなら、100歩譲ってギリギリ我慢もできる(父さんの目利きが失敗しただけだ)が、使用人に手を出されたら無理さね。だから言ってやったんだよ。  ちょっとは我慢しなと。  ここは、お貴族様の屋敷じゃないんだよと。  そう言ったら、キレやがったんだよ。  ずいぶんと辛抱が足りないよ、大人なのに。  父さんが貿易に行っていない間に追い出されたわたしは、ここの商家の娘でレノアさ。まだまだピチピチの5才だ。  使用人達が慌ててついて来ようとしたが、悪いけども戻って貰ったんだ。だって今のわたしには金がないからね。 給金が出せないんだよ。  みんな家族がいて、生活しなきゃならないしね。  と言うことで、一人で家を出たのさ。  キレるとどこかの喧嘩師のように、何かが乗り移ったように口汚く叫ぶレノア。その時のことをレノアは、よく覚えていない。ただ猛烈に怒ったと言う以外は。 ◇◇◇ 「うーっ、うーっ」  テクテク歩いて行くと、森の入り口で大きな灰色の犬が苦しげに唸って踞っているから、手持ちの薬を振りかけたんだよ。  そうしたら途端に元気になって、わたしの後をついてきた。 「わん、わんっ」  わたしの周りを元気にクルクルとまわっている。 「悪いけど、餌なんてないんだよ」  そう言うんだが、言葉の壁が邪魔をして通じない。  はーっ、はーっ言ってついてくる。  まあ、腹が減れば行っちまうだろう。  こうして1人と1匹旅が始まったんだ。  という感じで始まった、レノアの小さな冒険です。 小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
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小説 25,505 位 / 227,705件 ファンタジー 3,883 位 / 52,947件
文字数 18,175 最終更新日 2025.12.08 登録日 2025.12.08
32,183 220221222223224