「愛す」の検索結果
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【2024 eロマンスロイヤル大賞一次通過作品】
子供の頃から兄妹のように仲良く育ち、婚約している王太子ルイトポルトと公爵令嬢パトリツィア。しかし成長するに従い、お互いの立場の違いが露わになっていく。パトリツィアの父である宰相は、ルイトポルトの両親である国王夫妻の怠惰と放蕩を利用して権力を思いのままに振るうが、ルイトポルトは側近アントンなどの協力者を得てそれを是正しようとあがく。だが、それは愛するパトリツィアとの別れを意味し、ルイトポルトの苦悩は深まっていく。それでも愛を貫こうとするルイトポルトに様々な人間の思惑と王太子としての責務が絡み、2人の愛はもつれにもつれていく。
タイトルに*の付くエピソードには性的描写がありますが、ヒーローとヒロインの濡れ場はプロローグを除いて第2章以降に登場となります。タグの「ざまぁ」と「ざまあ」は脇役の話になります。
ムーンライトノベルズ、エブリスタ、Nolaノベルで当サイトと同じくR18バージョン、カクヨムとネオページではR15バージョンを連載中です。
当作脇役カップルを主役にしたスピンオフ『張りぼての白馬の王子様』も投稿しています(完結済):
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/54936072
文字数 156,115
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.01
泥にまみれた希望が、凍てついた絶望を抱きとめる。
これは地獄の温室で誓う、世界一不器用なプロポーズ。
メーテリアス学園の温室。
そこは希と冴香、二人だけの聖域。
愛する人たちの犠牲の上で、彼女たちの愛がいま動き出す。
お時間があればぜひ読んで見てください。
文字数 5,963
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
神と崇められる五体の魔獣『神獣』がいた。
世界の破壊を目論む魔帝を倒すため、神獣に育てられた五人の子供たち。
得たのは世界を壊しかねない程の強大な力。
そんな神獣の子と呼ばれる五人は、魔帝を倒して世界を救い英雄として称えられました。
それから三年。
神獣の子は世界に馴染んでいた。
姿を眩ませた、竜の神獣の子を除いて……
愛する人と生きる未来を選んだ、その男の行方を知る者は少ない。
しかし他の神獣の子は口をそろえて言う。
彼こそが英雄なのだと。
彼こそが最強の神獣の子なのだと。
神と崇められる魔獣に育てられ、最強と謳われながらも、ノンビリ生きる英雄のお話。
登録日 2016.04.21
「女より金」な根無し草男サイ・ジャックは、醜いものや汚いものをこよなく愛する世界一の美女ウツク・シイに目を付けられる!
シイは言う。「世界最強の男チョ・ウテンを倒してほしい」と。復讐のためでも名誉のためでも金のためでもない。彼女の目的はただ一つ。ウロンコダッガイヤを手に入れることにあった!
ウロンコダッガイヤとはフンを加工した宝石のこと。世界有数のウロンコダッガイヤー(ウロンコダッガイヤのコレクターを指す)であるシイは、ドラゴンすら屠るという世界最強の男のフンから作ったウロンコダッガイヤがどうしても欲しかったのだ!
お宝に釣られたジャックは「世界最強の男を必ず倒せる方法がある」と断言する。邪悪な思考回路を持つジャックが考えたえげつない策の全貌とはいかに。
欲とプライドに塗れた薄汚い人間たちの攻防が今始まる!
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 9,764
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.06
「星屑の愛」は、ある男性が恋人との出会いから別れまでの物語を描いた短編小説です。
男性は恋人との出会いをきっかけに、彼女との過ごした日々を大切にしていました。彼女との思い出は彼の人生の中でも最も輝かしいものであり、彼は彼女を想うたびに励まされていました。
しかし、ある日男性は病にかかり、余命幾ばくもないことが判明します。男性は、彼女との最後の願いを叶えるために、星屑の夜に二人で投げた銀のリングを手に、彼女が待っている星屑の場所へ向かいます。
そこで男性は、彼女が自分を待っていたことを知り、再び愛を誓います。彼女と男性が投げた銀のリングは星屑の中に埋められ、二人の愛を証明していました。
男性は、彼女との出会いが彼の人生で最も幸せな瞬間だったと感じ、彼女との思い出を大切にし続けることを決めます。そして、星屑の夜に手を合わせ、二人の愛を再確認します。
「星屑の愛」は、愛する人との別れを乗り越え、永遠の愛を誓う男性の物語です。彼女との思い出が彼を励まし、彼女の愛が彼の心に永遠に輝き続けることを描いています。
文字数 1,073
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
「1年間、ベルトリア王国に潜入し、内部を探ることを命じる!」
ファーブル帝国皇太子付きの執事アランは敵国ベルトリア王国への潜入調査を命じられる。
いやいや執事にスパイって無理がありません!?
そう思いながらも皇太子の命令は絶対。アランは第二王女付きの執事となるのだが...
「新しい執事なのだ?」
そこにいたのは「なのだ!」が語尾の愛らしい少女。
少女ーベルフレア第二王女に骨抜きにされたアランは執事として常に傍らにいながら王女を溺愛する。
しかし、王国に帝国の影が迫っていたーー。
「皇太子殿下『可愛いは正義』なのでございますよ」
これは敵国の王女を溺愛する無表情な執事の物語。
文字数 20,018
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.07
──私の泪は、愛せぬ人しか癒せない。
その街に生まれ継ぐ癒しの聖女には、治癒という呪いが掛けられていた。
人体に触れるだけで、どんな病魔も払い除け全癒する聖女の”泪”。
──その泪に含まれるのは、聖女自身の生命力。
故に、治癒とは聖女の寿命を分け与えることであり、彼女達にとっては呪いだったのだ。
主人公イリスも、聖女の一人。
泪のほとんどを使い果たし、十九歳の若さで虫の息だった。
僅かなる余生は、高貴崇高な公爵貴族ローランド家の子供を身籠り、次世代の聖女を残すのみ。
そんなイリスには、たった一つだけ心残りがあった。
──義弟エリクの虚弱体質を治癒できないこと。
エリクは、癒しの力を授からず、ローランド家の子供でないことから、悪魔の子と呼ばれ、忌み嫌われていた。
──だけどイリスにとって、世界で一番治癒したい宝物だった。
イリスがローランド家に掛け合うも、認められず、二人は物置小屋に幽閉される。
使命の放棄、聖女の恥だと、ローランド家子息のリューク、その恋人のニーナからの暴虐の嵐が降り注ぐ。
──本当に愛する人だけを癒せないまま、死ぬしかないのか。
イリスは、夢を見る。
先代の聖女、母親との夢。
息も絶え絶えの母は、幼き私を見て、確かにこう言った。
──悲劇は幸福の伏線でなければならない、と。
文字数 25,429
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
「愛」に飢えた綺羅々と慎が自由を手に入れ、二人で暮らすまでを描いたラブストーリー。
<第一部>
結城綺羅々(ゆうき きらら)は、大地主の名家である結城家の父親、結城譲治の娘である。しかし、実際は、綺羅々は父親と愛人である薫の娘という不遇な生まれだった。その薫も、綺羅々が九歳の時に亡くなってしまう。
薫を愛する讓治は、綺羅々を正式に結城家で引き取ることにしたが、正妻の紘子、娘の那智は反発、息子の智も表面上は賛成するものの、内心は復讐心を抱えていた。
紘子や那智の仕打ちに、次第に心を病んでいく綺羅々だったが、薫と別邸で暮らしていた時から執事であった、結城慎の支えでなんとか生きることが出来ていた。結城慎は、譲治の兄である譲一の息子であったが病気で死別し、母親も交通事故で亡くすという不遇な環境におり、譲治が面倒を見る代わりに執事として生きていくことを選ばされた身だった。
それでも精神の限界を迎えた綺羅々は、精神病棟へ隔離される事になる。
しかし、綺羅々を愛してしまった智と慎を愛する那智も絡んで、事態は思わぬ方向へ展開する。
<第二部>
様々な事件を経て、ようやく別邸での生活を手に入れた慎と綺羅々は、お互いの想いが通じていることを知り、慎は「執事」と「恋人」という二つの面を持つことになる。
一方の綺羅々も、次第に「なんでもしてもらう側」から「自分でやってみたい」という気持ちが芽生え、進んで物事をするようになる。
恋人同士になった二人は、以前よりも親密になり…?
<第三部>(予定)
智、譲治と話を付け、綺羅々と慎は二人の自由を手に入れることができるのか?
※50話程度で完結予定です。
―――――――
※タイトルを若干変更しました(1/26)
※ストーリー編成を大幅に変更致しました。詳しくは、活動報告をご覧ください。
※旧版に掲載されていた「現世」部分は、「もし、綺羅々が別の世界で慎と出会っていたら…」という設定で、ヤンデレの綺羅々を描いた「執事と姫君―アナザーワールド」(https://ncode.syosetu.com/n3775en/)に移管しました。アナザーワールドの方のストーリーに変更はありません。
登録日 2018.01.08
💬魔界転生系ではありません。
✳️どちらかといえば、文芸路線、ジャンルを問わない読書好きの方に、ぜひ、お読みいただけると、作者冥利につきます(⌒0⌒)/~~🤗
【敵は信長か?それとも父・家康なのか! 乱世の不条理に敢然と立ち向かえ!夫も子もかえりみず、ひたすらにわが道を突き進むのみ!!!💬】
(あらすじ)
○わたし(亀)は、政略結婚で、17歳のとき奥平家に嫁いだ。
その城では、親信長派・反信長派の得体の知れない連中が、ウヨウヨ。そこで出会った正体不明の青年武者を、やがてわたしは愛するように……
○同い年で、幼なじみの大久保彦左衛門が、大陸の明国の前皇帝の二人の皇女が日本へ逃れてきて、この姫を手に入れようと、信長はじめ各地の大名が画策していると告げる。その陰謀の渦の中にわたしは巻き込まれていく……
○ついに信長が、兄・信康(のぶやす)に切腹を命じた……兄を救出すべく、わたしは、ある大胆で奇想天外な計画を思いついて実行した。
そうして、安土城で、単身、織田信長と対決する……
(主な登場人物・登場順)
□印は、要チェックです(´∀`*)
□わたし︰家康長女・亀
□徳川信康︰岡崎三郎信康とも。亀の兄。
□奥平信昌(おくだいらのぶまさ)︰亀の夫。
□笹︰亀の侍女頭
□芦名小太郎(あしなこたろう)︰謎の居候。
本多正信(ほんだまさのぶ)︰家康の謀臣
□奥山休賀斎(おくやまきゅうがさい)︰剣客。家康の剣の師。
□大久保忠教(おおくぼただたか)︰通称、彦左衛門。亀と同い年。
服部半蔵(はっとりはんぞう)︰家康配下の伊賀者の棟梁。
□今川氏真(いまがわうじざね)︰今川義元の嫡男。
□詞葉(しよう)︰謎の異国人。父は日本人。芦名水軍で育てられる。
□熊蔵(くまぞう)︰年齢不詳。小柄な岡崎からの密偵。
□芦名兵太郎(あしなへいたろう)︰芦名水軍の首魁。織田信長と敵対してはいるものの、なぜか亀の味方に。別の顔も?
□弥右衛門(やえもん)︰茶屋衆の傭兵。
□茶屋四郎次郎(ちゃやしろうじろう)︰各地に商店を持ち、徳川の諜報活動を担う。
□佐助︰大人だがこどものような体躯。鞭の名人。
□嘉兵衛(かへい)︰天満屋の番頭。
松永弾正久秀︰稀代の梟雄。
□武藤喜兵衛︰武田信玄の家臣。でも、実は?
足利義昭︰最後の将軍
高山ジュスト右近︰キリシタン武将。
近衛前久(このえさきひさ)︰前の関白
筒井順慶︰大和の武将。
□巣鴨(すがも)︰順慶の密偵。
□あかし︰明国皇女・秀華の侍女
平岩親吉︰家康の盟友。
真田昌幸(さなだまさゆき)︰真田幸村の父。
亀屋栄任︰京都の豪商
五郎兵衛︰茶屋衆の傭兵頭
文字数 168,638
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.07.30
【あらすじ】
下肢麻痺。歩くことも、排泄もできない。獣医から突きつけられた残酷な現実と「断脚」の勧め。
だが、猫を愛する家族(下僕様)は頑なにそれを拒んだ。「血が通って温かい脚を切る必要なんてない」――。
拒否権なしで介護・リハビリ係に任命された「俺」をあざ笑うかのように、動かぬ後ろ脚を流して見事なドリフトを決めながら、前脚だけで爆走する仔猫・『茶太』。
先住猫たちが集う憧れの2階ベランダへ、どうしても行きたい茶太。
自身の過去の経験から、茶太の可能性を誰よりも信じる家族。
そしてある休日の朝、家の中に奇妙な「音」が響き渡る。階段に向かった「俺」の目に飛び込んできた、信じられない光景とは――?
とにかく諦めの悪い仔猫と、頑なに諦めの悪い家族が起こした、可笑しくも愛おしい“不屈の奇跡”の物語。
文字数 7,381
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.19
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 5,709
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.08
トアル国の赤ずきん姫は幼少期から継母の王妃に命を狙われてきた。
ある時、お婆様が病にかかったため赤ずきん姫が薬を届ける旅に出る事になる。
これを機会に赤ずきん姫を亡き者にしようと刺客を送り込む継母。
旅のお供に名乗り出たのは愛する騎士隊長のランスロットだった。
メイド、使用人…旅は毎晩一人ずつ狼に噛み殺されていく異常事態に。
市場の商人、謎の猟師、狼に襲われたという少年、誰が味方で、誰が刺客なのか?
薬は無事にお婆様の元に届くのか?
そして、赤ずきん姫は継母に復讐できるのか?
おとぎ話要素のごった煮的ファンタジー世界です。死人は出ますが、一応ハッピーエンドだと思います。
(全10話で完結します。)
文字数 11,790
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.19
王が世を支配する時代。
トナとコハクは愛し合いながら穏やかな日々を過ごしていました。
そんな時、トナとコハクの住む町に王が現れます。
トナは王に身染められ、愛するコハクと別れ胸を痛めながら王宮に入る事になります。
王宮に入ったトナに次々と起こる試練。
トナを失い悲しみに暮れるコハク。
そんな二人に幸せな日々は訪れるのでしょうか…?
文字数 17,438
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.01
誕生日パーティーで、婚約者のルシファ王国王太子ガブリエルから、「真に愛する女性と結婚する。だから、お前との婚約は破棄だ。そして、彼女こそ真の聖女だとわかった。偽聖女のお前は追放だ。」と言われた聖女ミカエラは、同情した宰相ラファエルの導きで無事隣国ベゼルブブ王国に逃れ、国王ウリエルと結ばれて・・・実は、ラファエルとウリエルがガブリエルの長期遠征中での不在中に仕組んだものだった・・・。その長女編。しばらくして、姉妹編2つを開始して、同時連載します。
文字数 70,195
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.03.10
ハインツェル伯爵令嬢のアリステシアは美しい容姿と気品のある佇まい、同年代の少年少女よりも頭一つ抜けた聡明さ、そして白馬の王子様然とした非の打ち所のないローゼン侯爵を婚約者に持ち、はたから見たら恵まれた人生を送っているかのように見えた。
しかし彼女は幼い頃に巻き込まれた事件で助けてくれたとある少年のことがずっと忘れられずにいた。
少年と同じプラチナブロンドの髪を持つローゼン侯爵の求婚を受け入れてしまうほどに……。
そして、ある晩に開かれた夜会でアリステシアは一人の青年と出会う。
青年は煌びやかな夜会には似つかわしくない、漆黒の拳銃を懐に隠し持っていて───。
※世界観は19世紀後半の近代ヨーロッパ風です。銃、蒸気機関車が登場します。
※暴力表現や非人道的な描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 2,240
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
私立水野小学校・六年二組。そこでは、苛烈なまでの闘争があった。男子と女子による、子供っぽい言い争いが……っ! 男子は好き勝手に行動し、女子はそれを神経質なほどに咎める。そして更にそれを男子が煽り……という如何にも小学生らしい男女間の言い争いが激化するこのクラス。その喧嘩を俯瞰で眺めていた男子──伊零 志貴は、女子に何かをするわけでもなく、かといって男子に敵対するわけでもない。所謂、中立の側に立つ者だった。派閥なんてどうでもいい。自分には、たった一人の愛する妹さえいれば──。そんな彼の愛する妹に、遂に男女間の争いの火の粉が舞い散った。それは、些細な諍いだった。けれど彼にとっては、妹に大事が及ぶ一歩手前──そしてそれをきっかけに、彼は運命の歯車に巻き込まれていく。軋轢はゆっくりと鳴りだし、志貴の過去すらも巻き込んで回っていく。
文字数 48,470
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.10.03
貧乏男爵家の十三番目の子供として生まれたエクレールは、傭兵として生計を立てて暮らしていたはずだった。
ある日、嫌な夢から目を覚ますと、見知らぬイケメンの腕の中にいた。
驚愕するエクレールに、イケメンは胸を張って言ったのだ。
「エクレール、君は昨日、俺と結婚したんだ。そして、エクレール・ポワレから、エクレール・アインソフ辺境伯夫人となったんだ」
「…………。へぇ……。そうなんですかぁ………………。ってえ?! はあぁぁあああああああ!! わたしが結婚? 誰とですか?!」
「ラクレイス・アインソフ。この俺だ」
エクレールは、初めて会ったはずの好みの顔面を持つ、ラクレイスとの婚姻関係を告げられ困惑するも、なぜかその男に愛おしさを感じてしまうのだ。
この物語は、愛する人との未来を掴むため奮闘するエクレールと、愛する人の苦しみを知り、それでも共にいたいと願うラクレイスの夫婦の物語。
文字数 18,156
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.05