「なか」の検索結果
全体で25,999件見つかりました。
本編完結済み
※クリスマスSSとして、番外編を投稿中です。ちょこちょこアップ中。
今日(12/23)中には全編アップします。
綺麗で優しくて、陰でみんなから「大和撫子」と呼ばれている白石水は、長い片思いを経て、黒田陸に告白されたことで両想いに。
だが両想いになれたその日に陸は、水への独占欲の強さから気持ちを抑えられずにいきなり押し倒し体を繋げてしまう。
両想いになって、しかも体の関係も持ってしまったのに、翌日学校であった陸の態度には微妙な変化があった。
目が合っても微妙に逸らされたり、少しくっつきたいと思っても避けられたり…。
どうして?
俺たち両想いじゃないの…?
もう飽きちゃった…?
不器用過ぎる程好き過ぎて、気持ちを上手く伝えられない二人の、切ない両想い。
※「初めて欲しいと思った」の本編です
文字数 72,954
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.07.27
「まおうしょうかんしちゃったあぁぁっうわあぁぁんっ」
ひとりの少女は、前世の記憶を思い出して泣いていた。今の自分の姿に、未来のどうなるかを知って。
それを回避したくてもその原因になることをやらずにはいられなかった。その名も『悪魔召喚』。自分がRPGを兼ねた乙女ゲームの悪役令嬢であるためにこれからを考えると耐えきれないと思ったためだ。
これはすぐ泣く悪役令嬢と悪役令嬢の保護者化していく魔王のラブコメディ・・・?
12/7.午前11時確認。人気小説ランキング2位、恋愛小説ランキング1位と嬉しい結果!皆様ありがとうございます!
12/9.ミーアと魔王、途中からプラスアルファによる感想お礼によるコメント話作品公開。タグ検索くまさんで是非本編と別に読んでいただければ!本編以上にふたりの可愛い姿が見られるかも?詳細は0章にて。
文字数 67,903
最終更新日 2021.03.01
登録日 2018.12.04
タイトルどおり裏話のショートストーリーを18禁レベルで書いていってみようと思います。
内容はエロ有りグロ有りって感じの予定です。
実は『お話』の方のR15を意識するあまり、かなりソフトな表現しか書けない状態にフラストレーションが溜まりまくった結果こんなストレス発散場所を作っちゃいました♡
※ちなみにイメージ画像には特に意味はありません。
※19/05/24前のローションボトルのイメージがあまり良くなかったみたいだったので、新しいローションのパッケージに変更しました。
問題があるようであれば、元に戻します♡
『チートでエロ♡でテイマーなゲームのお話』はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/591314176/952255373
※19/04/14追記
筆者…男同士の熱い体の関係は特には好みませんので、お誘いの連絡等は御遠慮下さい。
はっきり言います。私は女性が大好きですから!
『押すなよ?いいか?押すなよ?』的なアレではありません。マジです。
文字数 31,258
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.04.03
ナタリアはイグナート旦那様を心から愛し、また大鷲族のイグナート公爵も妻を溺愛していた。
しかし。
「──っ、ありえない。君が私の【運命のツガイ】でないなど──」
大好きな旦那様からの言葉と手を振り払われただけだったのだが、階段傍だったこともあり、そのまま階段から転げ落ちてしまう。
夫の混乱する声と暴走を聞きながら亡くなったのだが、時が戻り事件の一ヵ月前に戻ってくる。
自分が【運命のツガイ】でないことに落ち込むも、未来の時間軸で妊娠していたことも知り、自分の子供、最悪の未来を変えるためにも別居あるいは療養したいと旦那様に伝えようとするのだが──。
↑ここまでが短編のお話になります。
連載版は二人の出会いからのお話になります
文字数 81,936
最終更新日 2026.04.29
登録日 2025.04.07
本作品は、拙作「その身柄、拘束します。」の番外編です。
本編でくっついたメインカップルの「その後」を中心に、脇役たちの日常の小話もあります。
番外編ではありますが、本編に登場しなかった新たなキャラクターが多く登場します。
一話の文字数が多めです(拙著比)。読みづらさはご勘弁願います。
※本作単体では、登場人物や相関図など内容がわかりにくいかと思います。先に本編をご覧いただくことをおすすめします。
※本作は完全なるフィクション(=作り話)です。実在の個人や団体とは一切無関係です。また、現代日本の決まり事等を逸脱したシチュエーションや設定もございます。ご注意ください。
◆シリーズ②
文字数 108,893
最終更新日 2022.06.09
登録日 2021.08.09
「エミリー・フォン・アステリア! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、第一王子ヴィルフリートに断罪を突きつけられた公爵令嬢エミリー。
周囲が同情と嘲笑を向ける中、当の本人は王子の顔など見ていなかった。
(……信じられませんわ。あんなに加熱処理が雑なサファイアをドヤ顔で身につけていらっしゃるなんて!)
エミリーの正体は、三度の飯より宝石の屈折率と内包物を愛する重度の「宝石オタク」だったのだ!
悲しむどころか、王子の浮気相手が付けているルビーを「ただのガラス玉」と即座に鑑定して論破。婚約破棄を受け入れる条件として、王家の秘宝であるブルーダイヤモンドを慰謝料として強奪し、意気揚々と実家を後にする。
文字数 52,659
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
言葉が足りなかったせいでセフレみたいになってしまう、無自覚両片思い幼馴染。
何も言わずに突然引っ越した幼馴染が帰ってきた。始めは拒絶する主人公だが、徐々に打ち解けて昔のような関係に戻っていく。それだけで十分幸せだったのに、突然の愛の告白が二人の関係を拗らせる。衝動に突き動かされ、それが恋かどうかも分からないまま、初めての快感に溺れていく。
文字数 76,182
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.11.28
淫魔のジュールは尻尾が短い。それが不幸のはじまりだった。
尻尾が短い淫魔として生まれたジュールは、どんなにがんばっても尻尾が長くて綺麗な他の淫魔たちのようには生きられなかった。
人とのえっちが最高のごはん!な淫魔なのに、襲ってもらえる要素ゼロの厳つくてムキムキマッチョなおっさん淫魔のお話。
モブによる輪姦や強姦、複数姦などの描写が出てきます。
ご注意ください。
タグには、今後出てくる内容も含まれます。
文字数 106,142
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.12.14
ゲス王子は叫ぶ。
「俺は着飾ったオッサンといるより、着飾ったオネーサンといるほうが良い!!」
忠犬ポチは天に祈った!
「嗚呼、神様。どうかこの男に死なない程度の天罰をお与えください!」
生活苦から女であることを隠して兵士として従事していたポルト。
厳しい時代は終わり、王子のペットである狼二匹の世話係に任命されるも、気がつけば「ポチ」と呼ばれ無類の女好き王子フォルカーの世話(従者)まですることに。
いつかは生涯の伴侶をと願いつつも、コミュ障・幼児体型(ちっぱい)・性別詐称、おまけに脳筋の四重苦で成果は未だ実らず、ただ黒歴史を重ねるばかり…。
狼達のもっふもふ毛皮の手入れをしながら、主人の夜遊びに振り回される日々はそれでも幸せだった。
しかしある事件で名誉の負傷。それがきっかけで……
――――「お前…本当は女だな……!?」
よりにもよってあの王子に女であることがバレてしまった!
王子の女性問題であたふたし、一念発起で始めた婚活は貧乳問題で挫折寸前…!?
ツッコミ要員で追加したキャラは端からボケにジョブチェンジ。
手が届きそうで届かない、王子と男装従者の身分差じれっ恋!
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・★マークが記載されているページには挿絵が入ります。(内容によって★マークが無い所もあります。)
・乙女向け要素が多々あります。
・王道ストーリーです。「ベタ展開を出来るだけ踏みたい。斜め上から」みたいなイメージで書いてます。
・男装ヒロインなのでネタ程度のBL要素もたまに出ます。
・無理やり砂糖をねじ込んでいる時がありますので、こちらも苦手な方はご注意ください。
・頻繁ではありませんが暴力的要素もあります。なろうさんでは「R15 残酷な描写有り」で登録してあります。
・こちらの作品は「東国のリガルティア~忠犬ポチは人並みの幸せを望んでる!~」でなろうさん(完結)、魔法のiらんどさん、マグマクさん(完結)でも掲載中です。(更新はなろうさんよりもこちらの方が早いです。)
・本作に入らなかったエピソードをコミカライズし、第19回漫画大賞秋の陣で特別賞を頂きました。
読者の皆様、編集部の皆様、本当にありがとうございました!
イラスト:天満あこ
文字数 652,107
最終更新日 2022.07.10
登録日 2017.12.02
8歳で王に成らざるを得なかった少年と、後ろ楯として王妃になった公爵家の少女。
子づくりしようとする王様と、それを阻止する王妃の、初夜から始まる(全然色っぽくない)攻防の記録。
本編は全年齢。おまけはほんのりR15で甘々です。
全6話+α
文字数 26,882
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.12
あやかしの類が見えるからと継母と義妹に虐げられ、屋敷の納屋で暮らしていた大納言家の姫・桜子。ある時、屋敷の庭で白蛇のようなあやかしを見つけて拾って介抱してあげた。すると、その夜、それまで誰からも求婚されなかった桜子の下に絶世の美男子が夜這いに現れて――?
虐げられて過ごしてきたワケアリ姫の和風シンデレラストーリー。
※20000字数程度。
※ふんわり平安風。
※R18には※
※エセ関西弁です、関西の皆様からのツッコミをお待ちしております。
文字数 20,014
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.14
フランク伯爵はろくでもない男だ。
妻のイザベラとは恋愛結婚したにも関わらず、子どもができないというだけで20歳も年下の娼婦と不貞行為を働き、イザベラにはいつ別れてやってもいいと罵る始末。
そんなある日とうとうイザベラから離婚を申し出られて喜ぶフランクだったが、離婚までの1ヶ月間イザベラは仮面をかぶって文字通りの仮面夫婦になった。
しかしフランクはこれで浮気相手と堂々と再婚できると思っていた矢先、その女はただの金づるとしてしか見てなかったフランクを置いて失踪する。
仕方なくこれまでの朝帰りの生活を見直したフランクはイザベラと夫婦仲が冷め切る前のかつてのような気持ちになるが、とうとう離婚日を迎える。
その際にフランクは愛していた『はず』の妻の顔を思い出せなっていたことに気がついた。
もう一度やり直そうと迫るフランクだったが元妻の意志は固く、イザベラは離れていった。
そしてイザベラが突然仮面をかぶり始めた本当の理由と子宝に恵まれなかった真実を知ったフランクは己の愚かさを後悔し、やがてイザベラを探しに行くものの、もうすでに遅かった。
文字数 12,675
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.23
ある所に 1つの大陸に5つの国が隣接し合っていた。
その中で
大国であるフロイス皇国は変革の時を迎えていた。
人民による革命が行われたのだ。
民衆が決死の覚悟で、王政廃止の為
数年がかりで王家滅亡の手前まで追い詰め、残りは行方不明の皇太子…否、齢12歳となる皇帝のみ。
皆が王家断絶の為 皇帝を探し求めた。
しかし、そんな最中
隣国レヴァネル国は好機とばかりにフロイス皇国の民を殲滅しようと攻め入って来た。
クーデターで混乱状態にあった民は統制が取れず、あっという間に国は炎に包まれ、蹂躙されてゆくのをただ眺めている事しか出来ない。
そこに、軍を率いて現れたのが
人々が探し求めた若き皇帝、齢12のレイシス・デ・フロイス
第15代皇帝だった。
皇帝は隣国に侵略されかけた局面を瞬く間にひっくり返し、再びフロイスの皇帝の座についた。
もう誰も、文句は出なかった。
荒れた国を立て直しはじめて、その手腕は見事なばかりと、皆が褒めちぎる。
けれども、笑いもしない、必要とあれば容赦のない、冷血を想像させる
その姿に、人々は彼を「孤高の皇帝」と呼んだ。
ーー
ーーーー
思い付き、
勢いで書いてます。
短編です。
完結しました。
文字数 18,785
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.29
魔力のある人は15歳になって魔法学園に入学し、16歳までに魔法が使えるようになるらしい。
伯爵令嬢の私ルーナは魔力を期待されて、侯爵令息ラドンは私を婚約者にする。
私は16歳になっても魔法が使えず、ラドンに婚約破棄言い渡されてしまう。
その後――ラドンの婚約破棄した後の行動による怒りによって、私は魔法が使えるようになっていた。
文字数 12,056
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.26
「わたしはもうまもなく死ぬ」
静まり返った老人ホームの一室で、老人は青年にそう告げた。励まそうとする青年に老人はさらに告げる。「いや正確に言い直そう。わたしは転生するのだ」
異世界に突如として転生したその男は、海洋国家ヴァレンティン共和国の超名門、シュナイダー家に生を受け、ガイウス・シュナイダーとして転生を果たす。だがそんなガイウスには前世の知識はあるものの、記憶がなかった。混乱するガイウス。だが月日が経つにつれ、次第にそんな環境にも慣れ、すくすくと成長する。そんな時、ガイウスは魔法と出会う。見よう見まねで魔法を繰り出すガイウス。すると、あろうことかとんでもない威力の魔法が――
数えきれないほど転生をし続けた伝説の大魔導師の最後の転生物語をどうぞお楽しみください!
こちらは『小説家になろう』で千五百万PⅤを獲得した作品を各所変更し、再構成して投稿しております。
また『1×∞(ワンバイエイト)経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!』という作品が、アルファポリス社より刊行されています。既刊第四巻まで発売中です。またコミカライズもされており、こちらは第二巻まで発売しています。あわせてよろしくお願いいたします!
文字数 290,940
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.07
「君の居場所は、そこじゃない。」
――そう言って、彼はいつも手を伸ばしてくる。
社交界で“宵鴉”と恐れられる青年、エリス=ジュード=エドマンド。
軽薄で掴みどころがなく、甘い言葉で人の懐へ入り込む美貌の侯爵令息。
だがその正体は、王家直属の“影”として生きるエドマンド侯爵家の後継者だった。
情報を得るためなら手段を選ばない。
嘘も、仮面も、時には己の身体さえ利用する。
そんな薄汚れた世界で生きてきた彼が、ただ一人だけ手を伸ばしたのは――。
貧乏子爵家の令嬢、アンリエット=ヴェルニエ。
花と本を愛し、亡き母が遺した庭を大切に守りながら、父と共に領地経営を支えてきた。
その優しさゆえに困っている人を放っておけず、領民から深く慕われているが、自分のことはいつも後回し。
愛されるには、誰かの役に立たなければならない。 誰かの隣に立つには、それに相応しい自分でなければならない。
そう信じて疑わない少女だった。
決して交わるはずのなかった二人は、幼い日の出会いをきっかけに少しずつ距離を縮めていく。
しかし、綺麗なものほど手の届かない場所へ飛んでいく。
だから彼は、鳥籠を作った。
「おいで、俺の〝箱庭〟へ───。
君が自分には価値がないなんて言うなら、俺が分からせてあげる。……君は、俺が欲しくてたまらないくらい素敵な子なんだって。」
これは、少女を囲うために鳥籠を作った青年と、 愛されることに理由を求めてしまう少女の物語。
拗らせ侯爵×自己犠牲な天然令嬢。
甘く、少し危険な、恋愛。
――そして最後に、宵鴉は知る。
閉じ込められていたのは、自分の方だったのだと。
文字数 19,707
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.30
「彼女こそが、聖女様だ」
アリアは自分の耳を疑った。そして今起きている状況の何もかもが信じられなかった。
突然聖女としての地位を奪われた彼女はそれまでの待遇とは天と地ほど差のある扱いを受けることになる。
大切な人からも裏切られた彼女は命からがら教会から逃げ出し、そしてある男と出会う。
「憎くはないか、お前を貶めた者全てが。壊したくはないか、その全てを」
アリアは伸ばされた手を迷うことなく掴んだ。
これは、元聖女が全てを壊す物語。
R18シーンには※をつけます。
また辛いシーンがあると思いますので自衛して下さい。
かなりの不定期更新になります。ご容赦ください。
文字数 27,404
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.11
退廃の空気の中に破滅の足音が忍び寄る、昭和初期。
歓楽街の片隅の貸座敷に、一人の少年娼がいた。
白子症の身体に「沙華」の名を刻まれたその少年は、己をただ『欲の像を映す骸』であると信じていた。
ある夜、座敷を訪れた耽美作家・我妻壱師は、
底知れない虚無を宿したその赤い瞳に魅入られ、沙華を執筆の「素材」にしようと執着する。
客と娼として始まった逢瀬は、形を変えながらやがて互いの境界を灼き崩していく。
支配と服従。
観察と献身。
「演じるな」と命じた男と、「誠実」であり続けようとする少年は、目隠しと本、そして眼鏡をきっかけに、決して戻れない耽美の地平へと踏み込んでいく。
救うつもりで、見せてしまった世界。
救われたつもりで、差し出せなかった魂。
これは、どちらか一方だけが堕ちた物語ではない。
互いを照らし、互いを焦がしながら、同じ炎の中に沈んでいった、二人の魂の心中譚。
文字数 121,314
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.24
現実世界とゲームの世界の両方で恋人のあいつが女の子と二人っきりで歩いている姿を見かけたあの日、オレは駅ビルの階段を踏み外しこの世を去った。
きちんと話が出来ずに自分の気持ちを伝えられなかったことを後悔しながら。
番外編ぼちぼち更新中
ムーンライトノベルズさんにも投稿してます R18場面の登場人物の年齢等ところどころこちらでは変更する予定です。
文字数 72,361
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.31