「来る」の検索結果
全体で7,685件見つかりました。
大陸の大半をモンゴル帝国が支配し、そのモンゴル帝国が日本の南方である九州に襲来してきた時代、日本の北方に位置する蝦夷ヶ島——後に呼ばれる北海道の地にもモンゴルの手が迫っていた。
弱小御家人の十四男である撓気時光(たわけときみつ)は北条時宗の命を受け、北の大地に住まう民であるアイヌと共にモンゴル軍を迎え撃つ。兄弟が多すぎて相続する土地が無い時光は、勝利して恩賞を得られなければ未来がない。日本の未来のため、そして自らの未来のために時光は戦いに臨むのだった。
しかし、迫るモンゴル軍は、モンゴル人だけではなく、漢民族の将軍、ノヴゴロドの騎士、暗殺教団の生き残りなど多種多様であり、更には彼らを率いるプレスター・ジョンと呼ばれる存在があり、一筋縄で勝てる相手ではない。
強敵を打ち破り、時光は見事に自らの土地を獲得することが出来るのだろうか?
文字数 298,625
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
生まれつき、ノアは魔力がゼロだった。
侯爵位を授かるアルゴール家の長女として厳しく育てられてきた。
アルゴールの血筋の者は、誰もが高い魔力量を持っていたが、何故かノアだけは歳を重ねても魔力量がゼロから増えることは無く、故にノアの両親はそれをひた隠しにしてきた。
同じく侯爵位のホルストン家の嫡男モルドアとの婚約が決まるが、両親から魔力ゼロのことは絶対に伏せておくように命じられた。
しかし婚約相手に嘘を吐くことが出来なかったノアは、自分の魔力量がゼロであることをモルドアに打ち明け、受け入れてもらおうと考えた。
だが、秘密を打ち明けた途端、モルドアは冷酷に言い捨てる。
「悪いけど、きみとの婚約は破棄させてもらう」
元々、これは政略的な婚約であった。
アルゴール家は、王家との繋がりを持つホルストン家との関係を強固とする為に。
逆にホルストン家は、高い魔力を持つアルゴール家の血を欲し、地位を盤石のものとする為に。
だからこれは当然の結果だ。魔力がゼロのノアには、何の価値もない。
婚約を破棄されたことを両親に伝えると、モルドアの時と同じように冷たい視線をぶつけられ、一言。
「失せろ、この出来損ないが」
両親から勘当を言い渡されたノアだが、己の境遇に悲観はしなかった。
魔力ゼロのノアが両親にも秘密にしていた将来の夢、それは賢者になることだった。
政略結婚の呪縛から解き放たれたことに感謝し、ノアは単身、王都へと乗り込むことに。
だが、冒険者になってからも差別が続く。
魔力ゼロと知れると、誰もパーティーに入れてはくれない。ようやく入れてもらえたパーティーでは、荷物持ちとしてこき使われる始末だ。
そして冒険者になってから僅か半年、ノアはクビを宣告される。
心を折られて涙を流すノアのもとに、冒険者登録を終えたばかりのロイルが手を差し伸べ、仲間になってほしいと告げられる。
ロイルの話によると、ノアは魔力がゼロなのではなく、眠っているだけらしい。
魔力に触れることが出来るロイルの力で、ノアは自分の体の奥底に眠っていた魔力を呼び覚ます。
その日、ノアは初めて魔法を使うことが出来た。しかもその威力は通常の比ではない。
何故ならば、ノアの体に眠っている魔力の総量は、世界最高レベルのものだったから。
これは、魔力ゼロの出来損ないと呼ばれた女賢者ノアと、元王族の魔眼使いロイルが紡ぐ、少し過激な恋物語である。
文字数 52,730
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.31
「21グラムの巨人」と呼ばれる都市伝説が存在する。
インターネット上で真しやかに囁かれる噂の概要はこうだ。
2023年8月25日、南欧ミカドニア諸島タルタロス島のマドレーヌ旧石器時代(マグダレニアン文化)の遺跡から一体の巨大な石像が発掘された。
この奇妙な石像は用途不明の幾何学的な鎧としか形容出来ない何かを身に纏っており、その全長は68フィートにも達した。
既存考古学上どの偶像とも似てはいなかったその石像は発掘が進むにつれ重さが存在しない未知の物質で構築されている事が判明した。
石像をたった数人の発掘作業員だけで軽々と持ち上げる事が出来る程だったという。
しかし厳密に計量した所確かに重さは存在したとされる。
それはたったの21グラムであった。
文字数 307
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
上島勇朔(かみしまゆうさく)は、表向きは探偵業を営んでいるが、実際は霊媒師だ。日々、パトロンである冬馬郁子を通してやって来る依頼者の話を聴き、幽鬼を霊媒している。
勇朔には子どもの頃の記憶がすっぽりと抜け落ちてしまっていた。それが何故なのか分からないまま霊媒師を続けている。勇朔は高校のときの同級生、医者である神楽千静(かぐらちせい)を相棒として、事件を解決していた。
そんな中、遺体を墓から掘り返し、桜の樹の下に放置したというニュースが流れる。唐突に郁子が姿を現し、勇朔に告げる。「あれは、貴方の事件よ」と。そして、事件に興味を向ける勇朔の元に、掘り返された遺体の妻だという小笠原香乃(おがさわらかの)が、犯人を捜して欲しいと依頼にやって来る。
それというのも、どうも奇妙な事件で――
霊媒師と医者がバディを組んで謎を解決に導く!
霊媒師とは。そして幽鬼とは。上島勇朔の正体とは。
新感覚 お祓いミステリー、開幕。
文字数 79,219
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.04
仲間がいれば、俺だってーーー!
そう思い1人ダンジョンに潜るも、S級モンスターに出会ってしまう。逃げ惑い、抵抗するも、遂に行き止まりに辿り着いてしまった。
絶体絶命かと思ったその時、後ろの壁が開く。細い道を転がった先。そこにあったのは、宝物庫であった。
適正外の武器、俺には関係ない魔術の巻物、俺でも普通に付与出来るほどの付与武器、めちゃくちゃ渋かった。
だが奥に1つ、祀られている秘宝があった。
『このジュエル、触れれば貴殿に、この世にある50億の職の中から1つ追加で与えん。確率はそれぞれ一定。貴殿の運勢を見せてみよ』
この宝石は触れるだけでこの世にあるジョブからランダムで1つ追加…だと!?しかもレア職業ってのは確率が極端に低くなるはずなのに、確率が一定なんて、国宝…いやこれを巡っての戦争レベルだぞ…!?
これは俺が使うしかない!これ以上不遇職が増えるのは勘弁だけど、短剣使いじゃなきゃ不遇職とは言わないよな…!これに触れるだけで、か。
そして俺はジュエルに触れることにした。
触れるジュエル
望まぬ職業
零れる涙
不遇職しか持たない彼の冒険やいかにーーー?
文字数 10,269
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.15
この世界は死んだ人間のみ立ち入れることが許された世界「リバースワールド」。この世界のマスターなる者には『死者を転生させることが出来る』特殊な力を持っており、人々はその『転生枠』に入る為に日々結果を残そうと奮起している。
この世界での結果とは「自身の能力を最大限発揮出来る」ことであり、端的に言えば戦闘能力の長けた人物が『転生枠』に推薦されるのだ。
ひょんなことから死んでしまった主人公・末原恭二(すえはらきょうじ)は、『転生枠』に入ることを目指し日々自身の能力を磨いている。しかし、自身の能力は「物を引っ張る」という平凡な能力であった。こんな能力では『転生枠』に入れる訳がないと絶望していた恭二だったが、能力にはまだ秘密があり……!?
文字数 17,372
最終更新日 2018.03.26
登録日 2018.01.16
僕はとても賢い。
自分でご飯を見つけることが出来る。
でかいヘンテコな生き物の邪魔にならないように生活することが出来る。
邪魔をしたら蹴られるから。
僕はとても強い。
そこら辺のやつらには余裕で勝てる
けど、でかいヘンテコな生き物には勝てない。
あいつらは僕よりでかいから。
僕は少し特別だ。
目が青色で、髪の毛が真っ黒。
みんなから気持ち悪い、不吉だって。
僕を見たら不幸だって言われる。
でかいヘンテコな生き物にも言われる。
そんなことないのに、だって僕は不幸じゃないもん。
見たら不幸なら生きてる僕はもっと不幸なはずでしょ?
みんなから気持ち悪がられながらも
僕は頑張って生きた。
僕を愛してくれる人がいると信じて生きた。
そんな僕の物語
文字数 3,597
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.07
文字数 14,665
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.07.02
婚約者(仮)にふられ、そうは見えないけど密かに落ち込んでいるルドガー。
そんな彼を兄と慕い、幼い頃より想いを募らせてきた従妹のニーナ。
2人の思いが交わる時は来るのか⁉︎
「前世では番だったかもしれないけど」のスピンオフ。
クリスティナの婚約者(仮)のルドガーと、生徒会メンバーとして間近でクリスティナとユージンを見てきたニーナの攻防です。
文字数 6,476
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.12
美しい最南端の国フローラリア。
透き通る緑の海、澄み渡る青い空、彩る赤や黄色の花々、笑顔の絶えない明るい人々、そしてフローラリアの妖精と名高い美しい双子が踊るフローラリア伝統の舞が国の自慢だった。
争いとは無縁の穏やかな国はある日突然、交流のなかった最北端の国グラキエスからやってきた部隊によって蹂躙された。
部屋の奥に造られた小部屋に押し込まれた双子の王女は迎えに来ると言った父親の言葉を信じて待っていたが、父親は母親と共に自死していた。
その直後、小部屋が発見され見つかった二人。怯え泣く妹のフランを背に隠し守る姉のミュゲットはグラキエスの皇帝と対峙するもフランは連れて行かれてしまう。自分も一緒に連れて行けと言うが、ミュゲットは皇帝
に抱えられグラキエスに連れて行かれる。
人の命をなんとも思っていないように簡単に奪ってしまう冷酷な男が皇帝の座についているグラキエスの捕虜となった二人だが、ミュゲットだけが皇帝に呼ばれるようになり皇帝専用の娼婦となる。
嫌悪を纏っていたミュゲットだが、冷酷なだけではない一面に困惑するようになり──
※行為内容の詳細はないですが、表現だけはあるので一応R15としています。
※自己中な男なので苦手な方はご注意ください。
※4月18日、最終回を迎えました。お付き合いいただきました皆様、本当にありがとうございました!
本編では書かなかったことを番外編としてチョロっとだけ書かせていただきますので、暇つぶしにでもお読みいただければと思います。
文字数 531,723
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.01.05
時は第二次ヴォルターヤ大戦最末期。
かつて、カレネキア連邦と軍事国家ザイングラートの北部国境には小国――ヴォルターヤ中立国が存在した。
地下防空壕に取り残された数十人の子供たちは、迫り来る敵兵に怯え、ただ息を潜めることしかできなかった。
場が恐怖に呑み込まれる寸前、子供達の前に現れたのは、全身を血に染め、致命傷を負いながらも立ち続ける白狼族の少女。レトロ・ガレリス・アーネだった。
彼女はすでに“死んでいる”身体でありながら、弟妹たちを生かすために退路を切り開き、生存の道を示す。
そしてただ一人、地獄と化した故郷に残り敵を足止めする役割を選択する。
翌日、世界は小国が存在した痕跡と共に彼女の存在と名を歴史から消し去った。
――それから数十年後。
生き残った妹フィアは、世界政府の情報室長となり、過去と種族を偽りながら、沈黙の中で生きていた。
そんな彼女が目をつけたのは、遺物収集隊に所属する青年、ケルト。
彼は戦場に残された遺品や遺体に宿る〈記憶〉と〈縁〉を辿り、数多の“帰れなかった想い”を、遺族の元へ届けてきた兵士だった。
面会の中で、フィアが差し出した一冊の黒革の手帳。
それに触れたケルトは死んだはずの英雄、レトロ・ガレリス・アーネの軌跡に触れてしまう。
これは、歴史から消された英雄を探す物語。
その過程で世界の漆黒に包まれた闇に触れ、それでもなお、生きる意味を問い続ける者たちの物語である。
文字数 2,486
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.15
文字数 110,063
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.11.18
ラーダ王国の武器商、カロネード商会の跡取りとして生まれ育ったエリザベスは、ひょんな事から軍人としての道を歩む事を決意する。
しかし女性が故に、軍隊への入隊志願を受け付けて貰えず、終いには家を継ぐ気が無いと判断され、彼女の父からも勘当を言い渡されてしまう。
エリザベスは最後の手段として、実家から大砲を盗み出し、隣国であるオーランド連邦の紛争地帯に乗り込み、実戦で戦果を挙げ、地方領主様に砲兵士官へと取り立てて貰うという、無謀極まり無い作戦を決行する。
血の繋がらない妹であるエレンを連れて、故郷のラーダ王国を出奔するエリザベス。
はたして彼女は、己の夢である軍団長の座へと上り詰めることが出来るのか!?
近世末期の異世界。世界の中心で産業革命の産声が上がる頃、そこから少し外れた北方大陸においても、砲兵令嬢(カノンレディ)の砲声が今まさに轟かんとしていた。
文字数 159,419
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.08.10
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 689
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.23
佐倉井翔太は一見して何の変哲も無い高校生だった。しかしその正体は悪しき異形の怪物から人の世を守る『獣宿しの一族』だったのだ。ある時、翔太は異形の怪物を産み出す全ての根源である『淵源の理』を倒すことに成功した。しかし淵源の理が残した置き土産により翔太は時空の裂け目に飲み込まれてしまう。彼が目を覚ますと、そこには見たことの無い生物や植物が溢れかえっていた。そう、翔太は異世界に転移してしまったのだ。そして気付く。自身の体に起こった異常を。
「俺、女になってんじゃねえかァァ!?」
柔らかい体つきに可愛らしい声……自身の体に起こった異常に彼は叫ぶ。翔太は女になってしまっていたのだ。
果たして彼は元の体に戻り、元の世界に帰ることが出来るのだろうか……。
文字数 190,131
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.10.04
母親を交通事故で亡くした内海遥香は、ある日『桶屋』と名乗る謎のポスターを見つける。そのポスターには、『過去を変える事が出来る』と書かれており、母親の死を変えてほしいと願う遥香は、半信半疑ながらもその『桶屋』を訪れる。
そこで出会った中崎時久と共に遥香は衝撃の物語に巻き込まれることになる。
文字数 62,712
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
他人から秀でた才能や体力、学力を持っていない僕は、ラノベを読んだり、アニメを見たり、ゲームをする事が趣味だ。
そんな、僕が異世界に召喚され、世紀の大発見や大会での大活躍。そして、僕の呼ばれた目的である世界を救っていく物語。
楽しい学院生活を歩んだり、時にダンジョンに潜ったりと時に楽しく、時に悲しい思いをしながら異世界で英雄になっていく。そして、世界を救うことはできるのだろうか…。
この世界は不公平だ。大富豪や政界のドンのような大物もいれば、プロスポーツ選手のような才能の持ち主もいる中で、体力もなければ学力もない。また、他人から秀でた才能もない。
そんな僕の趣味は、ラノベを読むことやアニメを見ること、ゲームをすることだ。そんな僕はいつも思うことがあった。
「もう、こんな世界なんてうんざりだ。ゲームとかラノベみたいな異世界に行きたい」
しかし、叶うはずもないと諦め日々つまらない世界を歩んでいた。
そこへ異世界からの招待状が僕の元へ届き、異世界へ行く。
異世界には魔法や見たことない食材など元の世界には無い物がたくさんある。しかし、その世界はモンスターが多くの国に出てその国々を荒らしており、その国々は内政が悪化している状況にあるそうだ。僕を呼んでくれたエレファスト王国もモンスターに荒らされている状況だった。また、荒らされていない国は、荒らされている国々を狙っている国もあり、国際情勢も悪くなっている。
そんなエレファスト王国。そして世界を助けるために、呼ばれた僕は、僕を呼んだ張本人であるエレファスト王国第一学院学長で、国王の孫娘でもあるエレベスト・リリーと必ずこの国を、世界を救うと誓う。だが、そんな力がない僕は、魔法や知識を学ぶため、第一学院に転入をすることになる。そこで、僕に魔法の才能が芽生えるのだった。
学院生活でも、青春を歩みつつ、世界を救うために魔法をはじめ様々なことを学び、鍛えながら、日々歩んで行く。その中で、多くの仲間を作り、大会などでも数々の歴史を築いていく。様々な分野で、元来た世界の技術を伝え、様々なものを発明もしていく。
辛いこと、苦しいこともあるが、この世界 を救い皆が幸せになるため、乗り越えて行く。
時には、遊び。時には、経験を積むためダンジョンにも行く。様々なことをして行く中で、人間的にも成長していく。
そして、僕は、エレファスト、世界を救うため戦っていく物語である。
僕は、誓いを果たしエレファストを、世界を救うことはできるのだろうか…
幸せな世の中は来るのだろうか…
文字数 112,725
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.01.08
青野 樹は、皆には内緒にしてるが腐男子である。大学入学と同時に一人暮らしをすることになり、心おきなく腐男子生活が出来るのと、彼女を作ることに希望を抱いている。そこには、唯一樹が腐男子だと知る腐男子友達、刑部 快斗がすでに隣に住んでいた。喜ぶ樹だが、快斗の思惑は・・・。
※更新ゆっくり予定です。
※相変わらず思いつき執筆です。キャラ任せですww
※飽きられない程度に完結します。(まだ新人ですので・・・)
※3/4お気に入り100人!ありがとうございますm(_ _)m
文字数 46,863
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.01.25
