「封印」の検索結果
全体で1,354件見つかりました。
「魔力なしの穀潰し」――そう蔑まれ、幻獣保護センターの地下で廃棄幻獣の掃除に明け暮れる少女・ミヤコ。
実のところ、その施設は「価値のない命」を無慈悲に殺処分する地獄だった。
ある日、ミヤコの前に運ばれてきたのは、泥と油にまみれた「ボロ雑巾」のような正体不明の幻獣。
誰の目にもゴミとしか映らないその塊を、ミヤコは放っておけなかった。
「こんなに汚れたままなんて、かわいそう」
彼女が生活魔法を込めたブラシで丹念に汚れを落とした瞬間、世界を縛る最凶の封印が汚れと一緒に「流されてしまう。
現れたのは、月光を纏ったような美しい銀狼。
それは世界を喰らうと恐れられる伝説の災厄級幻獣『フェンリル・ヴォイド』だった……。
文字数 107,534
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.06
第一章:長期休暇をとったアラフォー独身のミカは、登山へ行くと別の世界へ紛れ込んでしまう。その場所は、森の中にそびえる不思議な塔の一室だった。元の世界には戻れないし、手にしたゼリーを口にすれば、身体はなんと6歳の子どもに――。
ミカが封印の箱を開けると、そこから出てきたのは呪いによって人形にされた大魔女だった。その人形に「大魔女の素質がある」と告げられたミカは、どうせ元の世界に戻れないなら、大魔女を目指すことを決心する。
だが、人形師匠はとんでもなく自由すぎる。ミカは師匠に翻弄されまくるのだった。
第二章:巷で流れる大魔女の遺産の噂。その裏にある帝國の侵略の懸念。ミカは次第にその渦に巻き込まれていく。
第三章:異世界で唯一の友人ルカが消えた。その裏には保護部屋の存在が関わっていることが示唆され、ミカは潜入捜査に挑むことになるのだった。
文字数 377,233
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.05.01
ある日突然、異世界に召喚された二人の少女
100年前、異世界に召喚された聖女の手によって魔王を封印し、アルガシュカル国の危機は救われたが100年経った今、再び魔王の封印が解かれかけている。その為に呼ばれた二人の少女
しかし、聖女は一人。聖女と同じ色彩を持つヒナコ・ハヤカワを聖女候補として考えるアルガシュカルだが念のため、ミズキ・カナエも聖女として扱う。内気で何も自分で決められないヒナコを支えながらミズキは何とか元の世界に帰れないか方法を探す。
文字数 46,861
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.04.18
「今日限り、お前をこの家の者として認めない」
魔力を持たない「欠陥品」として、実の家族から冷酷に追放された男爵家の次男、ルシア。
行き場を失い、人間界と魔界を隔てる死の荒野で倒れた彼を拾ったのは、魔界を統べる絶対的な存在――氷の魔王、ゼファリアスだった。
「お前は余のものだ。ここで従者として働け」
感情を凍らせ、孤独な王座に君臨し続けてきたゼファリアス。
しかし彼もまた、他者からの魔力供給がなければ命を落とす「魔力枯渇症」という致命的な呪いを抱えていた。
誰かに必要とされたいと願うルシアは、自らの命を削ってでも彼に魔力を捧ぐことを決意する。
だが、ルシアの胸に刻まれた忌まわしい封印が解かれた時、彼が隠し持っていた真の力が覚醒する。
ルシアの正体は、あらゆる魔力を補完する「万色の魔力」を持つ『精霊の愛し子』だった。
互いの欠落を埋め合うように惹かれ合う二人。
やがて彼らは、世界を裏で操る精霊王の巨大な陰謀へと立ち向かっていく――。
冷たい氷の心を溶かす、温かく甘い救済と溺愛のファンタジー。
文字数 37,726
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.10
(冒険者の少年リューは、いくら努力してもなぜかレベルが1からまったく上がらなかった。仕方なくリューは薬草採り専門の冒険者をして生計を立てていたが、ある日、ダンジョン攻略レイドの荷物運びを半ば無理やり引き受けさせられる。
だが、ダンジョン内でドラゴンに遭遇した冒険者達は、リューの足を斬りつけ置き去りにする。冒険者達は最初から危ない時の“捨て石”にするつもりでリューを雇ったのだ。
だがリューは窮地で封印していた記憶と能力を蘇らせ、ドラゴンを倒し生還する。
冒険者ギルドに戻ったリューは置き去りにされた事を訴え抗議するが、なんとギルドマスターもグルであった。
圧倒的な力を手にリューの復讐が始まる…
――――――――――――――――
※カクヨムで掲載されていた作品。台湾角川との契約満了に伴い再掲です。
ざまぁが読みたい!
ずっとざまぁ回ならいいのに、と言う事で自分で書くことに(笑)
小説二作目です。習作です。
小説なんて高度なもんじゃありません、ラノベとも言えるかどうか
なので堅いことは言いっこなしで(笑)
ざまぁテンプレ繰り返す系、なかなか狙い通りに行きませんがテーマに沿うよう努力します
基本ハッピーエンドのつもり、でもダークファンタジーです。
スローライフ系ではありません 生産系でもありません
書いてみて分かった、ダンジョン苦手、犯罪モノ苦手(笑)
「残酷描写有り」「R15」
更新は不定期・ランダム
少し書き貯めて一気に投稿、また書き溜めてを繰り返しています。
コメントで褒められるとやる気が出ます。
批判されると考え込んで筆が止まります。
コメントの返信は、気まぐれにする事があります。全員に返信はしませんのでご了承願います(コメント対応してるくらいなら続きを書けと言われると思いますので)
戯曲風の書き方をしています。(セリフの前に名前が入ります。)
あくまで「風」なので完全な戯曲形式でもありませんが。これに関しては私のスタイルとして異論は受け付けませんので悪しからずご了承願います。
予想外に批判的な意見も多いので驚いたのですが、一作目を書き始める直前に、登場人物が8人も居るのにセリフの羅列で、誰が発言してるのかまったく分からないような作品を読みまして、このスタイルを選択しました(笑)
通常の書き方も、戯曲風も、どちらもスタイル故の制約はあると思うのです。
慣れだと思うので、しばらく我慢して読んで頂ければ。
もし、どうしても合わないという方は、何も言わずにそっと閉じて(フォローを外して)頂ければ幸いです。
小説家になろう/カクヨムにも後追い投稿されます。
※カクヨムで先行投稿中、先が気になる方はカクヨムをチェックして下さい。
文字数 454,676
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.22
国を守る聖女として城に住んでいた私フィーレは、元平民ということもあり蔑まれていた。
伝統だから城に置いているだけだと、国が平和になったことで国王や王子は私の存在が不愉快らしい。
無能だと何度も言われ続けて……私は本当に不必要なのではないかと思い始める。
そうだ――自らを封印することで、数年ぐらい眠ろう。
無能と蔑まれ、不必要と言われた私は私を封印すると、国に異変が起きようとしていた。
文字数 60,774
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.03.11
「虫に話しかけてる姿が気持ち悪い」——辺境伯令嬢ヒルデは、領地の養蜂を一手に管理する「蜂の女王」だった。婚約者はその姿を蔑み、公衆の面前で婚約を破棄した。ヒルデが領地を去って一週間後、蜂群が一斉に巣箱を捨てて飛び去った。蜂蜜は万能薬の基剤であり、蜜蝋は蝋燭と封蝋の原料。薬も作れず、夜は闇に包まれ、公文書の封印もできなくなった。冬が来る前に蜂蜜漬けの保存食が作れず、領民が飢え始めた。婚約者が別の養蜂家を雇ったが、蜂は全く懐かなかった——蜂は「女王を覚えている」。ヒルデ以外の人間には、針を向けた。
文字数 9,809
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
グレイスは元々孤児だった。孤児院前に捨てられたことで、何とか命を繋ぎ止めることができたが、孤児院の責任者は、領主の補助金を着服していた。人数によって助成金が支払われるため、餓死はさせないが、ギリギリの食糧で、最低限の生活をしていた。だがそこに、正義感に溢れる領主の若様が視察にやってきた。孤児達は救われた。その時からグレイスは若様に恋焦がれていた。だが、幸か不幸か、グレイスには並外れた魔力があった。しかも魔窟を封印する事のできる聖なる魔力だった。グレイスは領主シーモア公爵家に養女に迎えられた。義妹として若様と一緒に暮らせるようになったが、絶対に結ばれることのない義兄妹の関係になってしまった。グレイスは密かに恋する義兄のために厳しい訓練に耐え、封印を護る聖女となった。義兄にためになると言われ、王太子との婚約も泣く泣く受けた。だが、その結果は、公明正大ゆえに疎まれた義兄の追放だった。ブチ切れた聖女グレイスは封印を放り出して義兄についていくことにした。
文字数 15,019
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.05.21
「……頭は冷やせてもちんちんは冷やせません」
とある世界の冒険者カイラはひょんな事からインキュバスに目をつけられ、「夢魔の呪い」をかけられる。
①欲情の呪い
常に肉欲が湧き、別の者の体を求めるようになる呪い。対象者が男であれば、精子が作られる量が通常の倍になる。
②自慰封印の呪い
自分を慰める事ができなくなる呪い。自分で性器に触れても絶頂に至る事も射精もできず、自らの欲望を掻き立てるのみ。
③混沌の呪い
自分の周りにいる者の劣情を掻き立てる呪い。その効果は耐性が無い者ほどよく効く。
そして、これらの呪いと共に「夢魔の貞操帯」を装着されてしまった。
カイラは夢魔の呪いに抗おうとするが、襲い来る劣情に我慢できなくなり……
射精管理されて苦しむ姿が見たい…
様々なカップルを見て楽しみたい…
攻め達にとことん意地悪される受け達が見たい…なんて方々に特に薦めたい!
*ゆったりと更新したいと考えております
*性的表現が大半を占めるBL(ボーイズラブ)作品ですので、苦手な方はご注意ください
*所々でご都合主義の展開となってしまうかもしれません。ご了承ください
*受けが攻め、攻めが受けへ変わる事もあります。苦手な方はご注意ください
*元ネタは私が別で書いているダークファンタジーなので雰囲気はほんのり暗めです
*説明の内容を変えると思いますので、定期的に見ていただければ幸いです
以下、現在含む要素です
貞操帯、貞操具、射精管理、自慰、インキュバス、言葉攻め、兜合わせ、手コキ、エアセックス、リバ、強姦、精飲、植物姦、潮吹き、フェラ、素股、SM、女装、鏡、キスマーク、お尻の開発、不貞、セックスしないと出られない部屋、ディルド作成、初夜失敗、女性用下着、養父、二輪差し、3P、射精禁止、焦らし、擬似オナ二ー、寸止め、遠隔バイブ、ファストセックス
文字数 452,509
最終更新日 2026.05.02
登録日 2024.09.10
舞台は初夏の熱風が吹き抜ける、大江戸八丁堀。
うらぶれた長屋の片隅で、古着の「お直し処」を営む美しき女主人・おたま。
椿油で手入れされた白い指先から繰り出される彼女の針仕事は、まさに神業。衣服の傷を修復するだけでなく、そこに込められた人々の想いや、千切れかけた不器用な絆までも完璧に縫い合わせてしまう。
しかし、下町のしがない針子として生きる彼女には、決して誰にも明かせぬ壮絶な「秘密」があった――。
驚異的な「数理の目」を持ち、針を通す仕草に息を呑むような気品を漂わせるおたま。彼女が名前を捨て、過去を捨ててまで、ただ一振りの針を誇りとして生きる理由とは?
そんな彼女の前に現れたのは、小汚い野良犬を装いながらも、圧倒的な剣気と底知れぬ闇を纏った謎の素浪人・松葉。
おたまが施す「魂の針仕事」に魅せられ、時に不敵に、時に不器用におたまの背中を守る彼もまた、大江戸の勢力図をひっくり返すほどの「裏の顔」を隠し持っていた。
ある日、長屋の貧しい少年が持ち込んできた、引きちぎられた衣服。
そこから、おたまがずっと胸の奥底に封印してきた凄惨な過去の因縁、そして大江戸の最高中枢に渦巻く巨大な国家の陰謀が、静かに、しかし容赦なく牙を剥き始める。
絡み合う嘘と真実。襲い来る冷酷な暗殺者の影。
逃れられぬ運命の糸に手繰り寄せられるように、八丁堀の小さなお直し処は、日の本全土を揺るがす壮大な戦いへと巻き込まれていく――!
「衣服であれ何であれ、目の前に大きな綻びを見つけてしまったのなら……それを一本の糸で美しく直すことこそが、職人の務めですもの」
長屋の仲間たちと紡ぐ温かな人情劇の裏で、加速していく緊迫の算術サスペンス。
おたまがその細い指先で一本の糸を引き絞るとき、大江戸の運命が激しく動き出す!
文字数 153,897
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.25
高校生の少女・三崎有紗(みさき・ありさ)はアナウンサーである母・優子(ゆうこ)が若い頃に歌手だったことを封印し、また歌うことも嫌うのを不審に思っていた。
ある日有紗の歌声のせいで、優子に異変が起こる。
隠された母の過去が、二十年の時を経て明らかになる?
文字数 28,266
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.28
2030年。
高齢化が進んだ日本は限界にきていた。
世界的なインフレ。
賃金上昇でも追いつけない逼迫した家計。
何より。
高齢者を支える年金が破綻寸前であった。
そう。
働く人口比率が異常に低下している。
四人に一人の老人を人々は養わなければいけない。
このままでは国民全員が苦しむ人生を送る。
必然的に成立した新法案。
少子化対策基本法。
ひたすらに「子作り」を奨励する法案だ。
モラルも何もかも捨てて。
人々、日本人は。
セックスを奨励されることになったのだ。
【登場人物紹介】(2030年6月当時)
① 藤堂美雪(とうどう みゆき)
年齢:35歳
身長:156㎝
体重:48kg
スリーサイズ:B88・W58・H80
物静かな知的美人。
年齢を感じさせない若々しい容姿と抜群のプロポーションが欲情を誘う。
娘の静香が幼い頃、夫を事故で亡くした。
数年の間、一人で育てたが今の夫である聡(さとし)と再婚した。
元々、性的なものには奥手で優しい愛情さえあれば、それで充分と思っていた。
そう、セックスには興味が薄かったのである。
② 藤堂静香(とうどう しずか)
年齢:15歳
身長:148㎝
体重:43kg
スリーサイズ:B83・W52・H78
幼さが残る高校一年生。
ファーストキスはおろか、恋もしたことがない。
無邪気に両親の愛に包まれて育った。
只、父親である聡には特別な感情を抱いている。
優しい男に肉親以上の想いを抱いていたが、無意識に心の中で封印していた。
③ 藤堂聡(とうどう さとし)
年齢:33歳
平凡なサラリーマン。
尊敬していた上司であった美雪の夫が交通事故で亡くなり、気の毒に思い接している内に彼女の魅力に惹かれていき、やがて結婚をした。
④ 山田進(やまだ すすむ)
年齢:43歳
美雪が住むマンションの隣人。
筋肉質だが腹の突き出た脂ぎった中年。
⑤ 山田洋子(やまだ ようこ)
年齢:28歳
身長:153㎝
体重:45kg
スリーサイズ:B92・W60・H84
夫と同じ関西出身の妖艶な美女。
進が転勤前の大阪支社で高級クラブに通い詰めていた頃、ナンバーワンホステスだった洋子を口説き落とし、結婚した。
こだわりの無い性格は小悪魔的に男を魅了する。
⑥ 山田健太(やまだ けんた)
年齢:16歳
素直な性格のイケメン高校一年生。
密かに静香への恋心を秘めていたが、言い出す勇気がなかった。
義母の洋子の妖艶さにも日々、悩まされ興奮を持て余す毎日である。
文字数 159,253
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.03.15
※長そうで読むのをためらっている方へ※
後半の番外編♡は、溺愛の甘々な二人の短編になります。そちらを読んでいただいて、興味をもっていただけたら、ぜひ本編を読んでみてください!
※第一部から加筆修正してます。
わかりにくいところの修正と、敬称や一人称の統一をしています。
(凍てつく夜に、光は生まれるの章まで修正しました)
第一部・完(修正中)
箱入り公爵令息のエリアスは王太子妃候補に選ばれる。
キラキラの王太子に初めての恋をするが、王太子にはすでに想い人がいた・・・
僕は当て馬にされたの?
初恋相手とその相手のいる国にはいられないと留学を決意したエリアス。
そして、エリアスは隣国の王太子に見初められる♡
第二部・完
『当て馬にされた公爵令息は、今も隣国の王太子に愛されている』
・・・
エリアスとマクシミリアンが結ばれたことで揺らぐ魔獣の封印。再び封印を施すために北へ発つ二人。
しかし迫りくる瘴気に体調を崩してしまうエリアス……
番外編
『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子の胸に抱かれる』
・・・
エリアスを当て馬にした、アンドリューとジュリアンの話です。
『淡き春の夢』の章の裏側あたりです。
第三部
『当て馬にされた公爵令息は、隣国の王太子と精霊の導きのままに旅をします』
・・・
精霊界の入り口を偶然見つけてしまったエリアスとマクシミリアン。今度は旅に出ます。
第四部
『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子といばらの初恋を貫きます』
・・・
ジュリアンとアンドリューの贖罪の旅。
第五部(完)
『当て馬にした僕が、当て馬にされた御子さまに救われ続けている件』
・・・
ジュリアンとアンドリューがついに結婚!
そして、新たな事件が起きる。
ジュリアンとエリアスの物語が一緒になります。
書きたかったことが書けた感じです。
S S
不定期でマクシミとエリアスの話をあげてます。
この2人はきっといつまでもこんな感じなんだと思います。
番外編♡
『僕だけを見ていて』(全5話)
・・・
エリアスはマクシミのことが大好きなのです。なんか、甘めの話を書いてみたくなりました。
『マクシミのお返し』(前後編です)
・・・
エリアスからのプレゼントのお返しをするマクシミのお話です。
ホワイトデーなので、それっぽく書いてみました。
SSと同じですが、番外編♡に甘々な話をあげていきます。
エリアス・アーデント(公爵令息→王太子妃)
マクシミリアン・ドラヴァール(ドラヴァール王国の王太子)
♢
アンドリュー・リシェル(ルヴァニエール王国の王太子→国王)
ジュリアン・ハートレイ(伯爵令息→補佐官→王妃)
※扉絵のエリアスを描いてもらいました
※本編はしばらくお休みで、今は不定期に短い話をあげてます。
文字数 275,325
最終更新日 2026.04.28
登録日 2025.10.14
実家が神社の男子高校生、蘆屋美影(あしやみかげ)。両親が亡くなり、叔父夫婦に引き取られ不遇な生活を送っていた。
叔父に襲われそうになって神社の宝物庫に逃げ込んだ美影は、そのまま眠ってしまう。目を覚ますと、精霊王と名乗る男が話しかけてきた。
神社に封印されていた邪神が、俺のせいで異世界に逃げ込んだ。封印できるのは正当な血を引いた自分だけ。
異世界にトリップした男子高校生が、邪神を封印する旅に出る話です。
騎士団長(執着)×男子高校生(健気受け)
シリアスな展開が多めです。
R18ぽい話には※マークをつけております。
文字数 359,547
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.05.08
朝いちばんの魔法図書館。
木と古い紙の匂いが満ちるその場所にいる時間が、リナは好きだった。
毎朝のように複雑に入り組む書棚で迷子になりながらも、彼女にはどうしても探さなければならない本があった。
それは、三週間前に突然姿を消した師匠が残した、たった一枚の走り書き――「〈灯台文庫〉参照」。
ある朝、いつものように迷子になったリナの前に、毎朝見かけていた不愛想な見習い魔法使いの少年・アレンが現れる。
「大丈夫、俺がついてる」――そう言って差し伸べられた彼の手をきっかけに、止まっていたリナの運命が静かに動き出す。
師匠の失踪の謎、一冊きりの禁書〈灯台文庫〉、そしてアレンが密かに追う、生涯の伴侶となる相手との間にのみ現れる伝説の魔法の印――【番紋(つがいもん)】。
迷子の少女と見習い魔法使い。二人の出会いが、図書館に眠る大いなる封印の扉を開く――。
静謐な魔法図書館を舞台に紡がれる、魔導書の謎と初恋の物語。
文字数 24,076
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.30
200年〜300年周期で現れる“亀裂”を封印、浄化する為に、数ヶ国連合のパーティーが組まれ、1年程で“亀裂”の封印、浄化を終えて帰還した。それは、これから200年〜300年平穏が約束されたも同じ事である為に、国中がお祝いムードに包まれた。
でも、そこには、パーティーの一員だった1人の治癒士の姿が無かった。その治癒士はどうして消えてしまったのか?それぞれの理由で、それぞれの人物が、その治癒士を探し続けた結果は─
※独自設定あり
※他視点の話もあります
文字数 91,965
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.13
ロザリア・ルーヴィスは、百一回目の婚約破棄で、今までの婚約破棄人生を百一回繰り返していたことを思い出した。
どうして忘れていたのか、どうして繰り返しているのか分からない。
婚約破棄をされたロザリアは、その後すぐに死んで、また同じ学園生活から婚約破棄までを繰り返している。
せっかく思い出したのだから、できれば今回は幸せになりたい。
今までの婚約破棄人生でロザリアに優しくしてくれたロザリアの家族と、それから家族以外で唯一ロザリアに優しかったミューエ辺境伯家の長男、レイン・ミューエと一緒に。
ロザリアは、邪神の力を身に受けているレインが、ロザリアを邪神の贄にささげることを知っている。
レインを救うために、邪神を封印しなければいけない。レインがロザリアを贄にするのは、いつも決まって夜だった。
それなら、日没までに全てを済ませれば良い。
そうすればきっと、レインと幸せになることができるだろう。ついでに世界も救われるかもしれない。
文字数 72,503
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.04
魔術大国カリューノスの現国王の末っ子である第一王女エレノアは、その見た目から妖精姫と呼ばれ、可愛がられていた。
だが、10歳の頃男の家庭教師に誘拐されかけたことをきっかけに大人の男嫌いとなってしまう。そんなエレノアの遊び相手として送り込まれた美少女がいた。……けれどその正体は、兄王子の親友だった。
エレノアは彼を気に入り、嫌がるのもかまわずいたずらまがいにちょっかいをかけていた。けれど、いつの間にか彼はエレノアの前から去り、エレノアも誘拐の恐ろしい記憶を封印すると共に少年を忘れていく。
そんなエレノアの前に、可愛がっていた男の子が八年越しに大人になって再び現れた。
「やっと、あなたに復讐できる」
歪んだ復讐心と執着で魔道具を使ってエレノアに快楽責めを仕掛けてくる美形の宮廷魔術師リアン。
彼の真意は一体どこにあるのか……わからないままエレノアは彼に惹かれていく。
過去の出来事で男嫌いとなり引きこもりになってしまった王女(18)×王女に執着するヤンデレ天才宮廷魔術師(21)のラブコメです。
※ムーンライトノベルにも掲載しております。
文字数 37,862
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.06
チェルミーは“ある記憶”を封印していた。
呪いにより病に冒され醜女になったチェルミーは、このまま抗わずに死を受け入れようと思っていた。けれど人生の最期に、少しの救いと慰めを求めて巡礼の旅に出る事にする。
旅の途中、偶然入った裏路地にある小さなカフェ。
綺麗で親切な店員に案内されて席に着いた。
客の訪れを報せるドアベルの音が鍵になり、チェルミーの封印した記憶が蘇る。
自ら閉じた膨大な記憶が脳内に流れ込み、あまりの多さに気を失うチェルミー。
そして⋯目を覚ましたチェルミーは決意した。
『これはあなたにお返しいたしましょう』と。
※作者の妄想の産物です。
海よりも広い心でお読みください。
文字数 68,246
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.20
大国の陰謀を阻止したのはイリスとシモンの姉弟だった。だが弟は命を落とし、イリスは王太子の婚約者の座を追われる。
そしてハイスペックな護衛たちを供に自国を離れ、隣国の王妃である伯母の元に身を寄せた。
ひっそり暮らすイリスに、伯母は恋愛相談を扱うサロンを任せた。
そこに持ち込まれる依頼内容は、一癖あるものが多い。恋愛に奥手なイリスが、相談事を通して恋について学びながら、傷を癒していく。それらを通して、封印していた過去の事件を振り返れるようになっていく。
相談毎に話の色合いが違いますが、設定が結構ハードで、暴力シーンも混じるのでR15にしています。
よろしくお願いします。
なろうでも連載しています
文字数 329,429
最終更新日 2025.10.23
登録日 2024.12.26