「今日」の検索結果
全体で9,467件見つかりました。
今日はきみと帰りたい。そういって、放課後にきみを誘う。そんな日々が続けば、きっときみは僕に飽きてしまう。
だから、僕はきみに喜んでもらえる、素敵なデートをプレゼントするよ。
(短編。1話二千字程度で、5話程度で一区切りにします。)
文字数 6,345
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.24
全三話完結・パリコレにも出展している佐野洋平の直営店で店長をしている東雲結は、長年想ってきた男性に失恋し、その後すぐ違う人と結婚する。
結婚しても仕事は続け、ハイエナと(心の中で)呼んでいる優秀なスタッフ三人を操り今日も最高売り上げを目指しているが・・・。
関連作『修羅場好きとしましては』『結婚するって本当ですか?』『繚乱ロンド』
文字数 8,474
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
この世界の魔力は見えない。
だから、その為に魔力を使うスキルの取得は完全に運任せ。
フィルは十歳の頃にスキルがゴーレム使役の一つしかなく奴隷に売られた。
成人までなんとかやってきたんだけど、今日でお終いのようだ。
魔獣の群れに馬車は囲まれ、風前の灯。
俺に取り憑いていた幽霊の提案を呑んでみたんだが、禁忌を踏んで自爆しやがった。
魔力が見えるという力を得られたのが不幸中の幸いだ。
見えるのなら、魔力を材料にしなくてどうすると、ゴーレムを作り出した。
魔力の着ぐるみゴーレムを身に纏い、普通ならゴーレムに魔力を送るところを逆転の発想で吸い出してやった。
無限魔力の完成だ。
規格外の万能ゴーレムを使い成り上がりを目指す物語です。
文字数 295,878
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.05.24
――そして彼女は、花が綻ぶように笑った。
或る朝向井拓己が目覚めると、人々の頭に花が咲いていた。母親も父親も、道行く人も誰も彼も、素知らぬ顔で頭に花を咲かせている。それはクラス委員の嬉野あずさも例外ではなく……。
ちょっと不思議なラブストーリーです。
文字数 4,676
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
週一回、30分。あなたと過ごすこの時間が、いつの間にかかけがえのないものになっていました。
社会人二年目の理香は日々のストレスから不眠症に悩まされていた。しかし、仕事終わりにふらっと訪れたナイトプラネタリウムで眠ってから不眠の症状が緩和するようになった。それ以来、週一回ここで寝落ちするのが習慣になっていた。
ナイトプラネタリウムを訪れるのはいつも私一人。館長の安達さんが星空を解説する穏やかな声を聴きながら、今日も眠りにつく。
これは恋が始まるお話。
文字数 1,897
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
アレクサンドラ・ジェッテ・ブランシェス侯爵令嬢、通称レディ・アレクサンドラは、今日も侯爵家の有する美しく広大な庭園の一角にある、家族しか入る事を許されないプライベートエリアでお茶の時間を楽しんでいた。
ほんの二ヶ月ほど前に自身が巻き込まれた婚約破棄騒動において、事前に入手していた情報をもとに相手側をコテンパンにやっつけて、その憐れな様をご覧なさいと高笑いしてスッキリしたまでは良かったのだが、その時に情け容赦無くコテンパンにし過ぎて社交界でほんのりと孤立してしまったのだ。
そんな彼女のお茶の相手は、ひょんな事からアレクサンドラが封印を解いてしまった自称・上級悪魔。
「そう言えばさァ、何とかって名前の貴族の息子が恋人の後追い自殺したんだって?」
悪魔がもたらした世間話に頷いていたアレクサンドラはふと疑問を抱く。
遺された日記、遺書、恋人からの贈り物。
死せる令嬢の遺したメッセージは何を意味していたのか。
悪魔と共に、アレクサンドラは抱いた疑問を解く為に立ち上がる。
文字数 18,382
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
意味も理由もなくただ毎日を生きている。そんな少女は今日も死を待ち望む。心に傷を負った少女は少年に恋した、そして今、外れていた心の歯車が回りだしたのだ。残酷な世界で優しい愛に包まれる、そんな少女の物語。
文字数 4,245
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.06
本所の長屋に暮らす若き書生・綾太郎の正体は、陰陽寮に仕える“猫又見習い”。
江戸に現れる怪異や妖を、人知れず退治する密命を帯びた半妖の青年だ。
顔のない女、動く絵巻、妖しの火車……
人と妖、そして自らの過去に向き合いながら、今日もひとりと一匹と一人の捕物劇が始まる。
江戸の夜を斬る、不思議と情の時代ファンタジー!
文字数 20,492
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.10
厨二病をこじらせにこじらせていた18歳の安藤 隆は今日も学校の屋上で1人で異世界転生を夢見ていた。すると本当に異世界に飛ばされてしまった。異世界では魔法は当たり前、種族も沢山いるいわゆる隆の理想の異世界であった。隆はそこでギルドと呼ばれる所に入りクエストをクリアしていくのだが途中で様々な出会いをしていくお話。
文字数 390
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.22
俺に生きる意味はあるのだろうか?
人に生きる意味はあるのだろうか?
人は人を殺しそれに憤怒した者がまた人を殺す。醜い世界だ。
「このメスブタがとっとと歩け」
「今日はいい女が揃ってるぞ欲しい奴は集まりやがれ」
「んーんんーんん」
泣き叫ぶ声、活気に満ちた声そこに現れる。一人の男
(これが平和だと言うなら俺は平和なんて要らない戦争がこの世界を汚しているのなら俺はこの醜い争いを終焉へと導いてやる)
「なんだ、そこのにぃちゃんこいつらが欲しいのかそこそこの値にな...るガハッ」
奴隷商人に一本の刀が付き刺さる
「て、てめぇーこのクソガキ」
刀を奴隷商人から引き抜きもう1人の商人の両手首を切り落とす。
「失せろ」
「お、覚えてやがれ」
一帯に残ったのは血塗れの一人の男とボロボロの服を纏った二人の少女だった。
どうも黒うさぎです。
初めまして、この作品が自分の処女作なのでいたらない部分が多々あると思いますが大目に見て貰えると助かります。
この作品は一人の軍人が最強になり戦争を終焉させるさせると言うおはなしです...ですが簡単には行かず─おっとこれ以上言うとネタバレになってしまいますね。
これからどうぞよろしくお願いします。どうか楽しんで行ってくれたら幸いです
文字数 1,984
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
7人兄妹の次男として育った俺が、嫁いだのは親友(♂)でした。
この時点で詰んだのに、親友が淫魔の血を引いてるだとか………
俺、里山二琥(さとやまにこ)は里山家の次男として産まれた。
下に5人も弟妹が居たけれど、何だかんだで俺の人生そこそこ順調なんだと思っていた。
あの日。
母さんに呼ばれて急いで帰ると、何故か親友の田中亜嵐(たなかあらん)と母さんが並んで座って待っていて…
「こんな形でのプロポーズになっちゃってごめんな?でも俺、二琥だから結婚したいと思ってる。この気持ちは本当なんだ。信じて欲しい……」と。
そして、今日俺は亜嵐の家へと嫁いで来た。
外堀は既に固められてると悟った俺は、この結婚の利点を自分自身へと何度も言い聞かせ、今日から俺は「亜嵐の嫁」としてこの家で同居を始めるが……
「二琥、ごめん」
そう言って振り返った亜嵐は、俺のよく知る亜嵐なのだけど、何処か雰囲気が違っている?
「後でちゃんと話すから、俺、もう、限界……」
亜嵐の香りが目の前で甘く広がると、その薄い唇が俺の唇を塞いだ。
「二琥可愛い。ごめん、気持ち良くするから、許して、な……?」
もう後戻りは出来ないのだけど……
親友→旦那様?の知らない設定、多すぎだよ。
文字数 84,458
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.06.01
今日は5月5日。男の子と一緒に暮らすねこは、小さな冒険にでかけます。
カクヨム、小説家になろうでも投稿してます。
文字数 1,569
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
苦しいだけが人生だ、というけれど
それでも私達は元気です。
今日も今日とて毒を盛られ暗殺者を差し向けられ、いじめられてるけど楽しければそれでいい!
天然しかし毒舌で魔法オタクな妹と小柄な女顔しかし戦闘狂な兄、ついでに幼なじみのニート志望の騎士と合法メンヘラショタを巻き込みながら底辺公子と公主は今日も逞しく生きていく。
文字数 11,022
最終更新日 2016.10.14
登録日 2016.09.29
世界ランカーのRTA走者が、異世界に召喚された。
魔王を倒した。記録、2時間07分18秒。
直後——その記録が、同フレームで更新された。
相手の名は【TAS神】。
この世界を管理する、完全最適化の存在。
走者がどんなルートを走っても、神は同フレームで塗り替える。
何度リスタートしても、結果は変わらない。
女神は「説明を聞いてください!!」と叫ぶ。
姫は「スキップって何ですか!」と叫ぶ。
魔王は「どういたしまして」と言って消える。
そして配信コメント欄では、正体不明の【TAS_watcher】が
今日も静かに観測を続けている。
——「問題はない。問題は、ない。」
これは、完璧な神と不完全なアホ走者の、
どうしようもなく馬鹿げた記録更新の物語。
なろう系のテンプレを、最速でクリアしていく短編集です。
全8話、一気投稿。
登録日 2026.08.28
高校生活を平穏に暮らしたい中野くん。
彼の目指す立ち位置は陽キャラでもなく陰キャラでもないどちらにも傾かない中立の存在。
「アニメは懐かしいメジャーなアニメを。音楽は洋楽ではなく邦楽を」
今日も中野くんは中立です。
文字数 3,928
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25
ダンジョンマスター業界はとてつもなくブラックだ。給料はない、休日もない、常に命を狙われ最期は殺されてしまう。
だがその代わり夢がある。誇りがある。
やりがい溢れる素晴らしい職場だ。
ああ。
そう思っていたのはいつの頃までだっただろう。
もし過去に戻れるならそんな自分を殴ってやりたい、ダンジョンマスター生はそんな甘いもんじゃないんだと怒鳴りつけてやりたい。
例え世界で一番のダンジョンになろうとも、この世を支配できるほどの戦力を揃えようとも、そんな時は来ないのだから。
俺ことダンジョンマスターは日夜戦い続ける。
迫り来る侵入者。圧倒的な配下。容赦のない配下。襲いかかる胃痛。
そして最強の勇者。食費と言う名の最悪の敵。やはり襲いかかる胃痛。
主にそんな7人の美女と、ダンジョンが拡大する度に増えていく美女や美少女や美幼女達と、ダンジョンマスターは日夜戦い続ける。
「どうしてダンジョンモンスターなのにダンジョンから出ちゃうんだっ。命ってのはねっ、Lv上げのために存在するんじゃないんだよっ。特にそこの貴女は勇者でしょうっ? 殺戮だけは、殺戮だけは……、やめてくれーっ」
俺は今日も歩み続ける。
悪逆非道のこの道を。
涙で前が見えないこの道を。
登録日 2018.11.11
仕事中。会社のトラックを運転していた俺は、赤信号を待っていた。
車内のラジオからは今日のニュースが流れていた。
「へえ、舌を出した死体ねえ」
物騒な事件は多々ある世の中、俺の耳に入ってきたのは、少し妙な殺人事件のニュースだった。
なんでも、舌を出した状態で死体が発見されたらしい。
「よくわからん事をするヤツもいるもんだな……ん、と。電話か」
ニュースが流れ終わった直後、タイミングよく業務用の携帯電話が鳴ったので、俺はハンズフリーモードで応答する事にした。
信号は青になっていた。アクセルを踏んだ。
「くち」
すると低い女の声が聞こえた。
俺は訳が分からなくて「は?」と返した。なんだいたずら電話か?
「くちくちくち」
「どちら様? 今仕事中なんだけど」
「げぬざし、げぬざし」
意味不明な単語の羅列。俺はムカつき、通話を切ってやろうとした。
が、既に電話は切れていた。
そもそも通話時間が1秒になっていた。つまり出た瞬間切られていた……
ということは、今の声って
「くちくちくち」
俺の足元に女がいた。
登録日 2020.08.17