「えら」の検索結果
全体で8,127件見つかりました。
「俺は、生涯お前しか愛さない。」
その言葉を言われたのが社会人2年目の春。
あの時は、確かに俺達には愛が存在していた。
だが、今はー
「仕事が忙しいから先に寝ててくれ。」
「今忙しいんだ。お前に構ってられない。」
冷たく突き放すような言葉ばかりを言って家を空ける日が多くなる。
貴方の視界に、俺は映らないー。
2人の記念日もずっと1人で祝っている。
あの人を想う一方通行の「愛」は苦しく、俺の心を蝕んでいく。
そんなある日、体の不調で病院を受診した際医者から余命宣告を受ける。
あの人の電話はいつも着信拒否。診断結果を伝えようにも伝えられない。
ーもういっそ秘密にしたまま、過ごそうかな。ー
※主人公が悲しい目にあいます。素敵な人に出会わせたいです。
表紙のイラストは、Picrew様の[君の世界メーカー]マサキ様からお借りしました。
文字数 27,667
最終更新日 2026.01.10
登録日 2022.09.03
※主人公の名前を変更しました。
「オリヴァー」→「オズワルド」
グレイウッド村は発展から取り残された田舎の村だ。
そこでずっと働き続ける幼いオズワルドに、ある日『友達』ができた。
気まぐれに話しかけてきた客の男のジェイムズだ。
軽い性格でいつも新聞を読み、誰かの話を聞くのが好きだったジェイムズは、しかし突然姿を見せなくなってしまう。
よそ者の気まぐれに振り回された子供を村の大人達が嘲笑う中、都会から弁護士が訪れ、オズワルドの生活は一変した。
やがて立派な青年に成長した彼は、村を出て首都レッドフォードを目指す。
何故自分に、裕福な家の子のような生活が与えられたのか?
あの頃ジェイムズは何を考え、今は何を考えている?
なんとしても、確かめねばならない。
文字数 158,151
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.11.22
香澄静弥は、幼馴染で従姉妹の千歌子に嵌められて、異世界召喚されてすぐに魔の森に捨てられてしまった。しかし、静弥は森に捨てられたことを逆に人生をやり直すチャンスだと考え直した。誰も自分を知らない場所で気ままに生きると決めた静弥は、異世界召喚の際に与えられた力をフル活用して異世界生活を楽しみだした。そんなある日のことだ、魔の森に来訪者がやってきた。それから、静弥の異世界ライフはちょっとだけ騒がしくて、楽しいものへと変わっていくのだった。
全123話
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 254,544
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.03.24
アイドルをやってる女生徒を家まで送っている時に車がぶつかってきた。
どうやらストーカーに狙われた事件に巻き込まれ殺されたようだ。
だが運が良いことに女神によって異世界に上級貴族として転生する事になった。
その時に特典として神の眼や沢山の魔法スキルを貰えた。
将来かわいい奥さんとの結婚を夢見て生まれ変わる。
女神から貰った神の眼と言う力は300年前に国を建国した王様と同じ力。
300年ぶりに同じ力を持つ僕は秘匿され、田舎の地で育てられる。
皆の期待を一身に、主人公は自由気ままにすくすくと育つ。
その中で聞こえてくるのは王女様が婚約者、それも母親が超絶美人だと言う噂。
期待に胸を膨らませ、魔法や世の中の仕組みを勉強する。
魔法は成長するに従い勝手にレベルが上がる。
そして、10歳で聖獣を支配し世界最強の人間となっているが本人にはそんな自覚は全くない。
民の暮らしを良くするために邁進し、魔法の研究にふける。
そんな彼の元に、徐々に転生者が集まってくる。
そして成長し、自分の過去を女神に教えられ300年の時を隔て再び少女に出会う。
文字数 739,395
最終更新日 2022.01.15
登録日 2018.04.27
主人公、伯爵家のエリカ・オーブリーは伯爵令息のサミエル・ドワーズと婚約していた。
婚約した十歳の頃、サミエルの性格は優しく、それに加えて頭も良かった。
そしてサミエルは学園に入ると伯爵家としては異例の、生徒会役員として王子の側近に加えられることとなった。
しかし側近になった途端、サミエルは豹変した。
「自分は選ばれた人間だ」と自画自賛をし、反対に「お前はノロマだ」とエリカを馬鹿にした。
日に日にサミエルの暴挙はヒートアップしていき、ついには生徒会の仕事を全て主人公に任せるようになった。
当然、エリカは最初は断った。
しかしサミエルの評判が悪くなるとエリカのオーブリー家まで被害を被るので我慢して仕事をするしか無かった。
エリカはずっとサミエルの仕打ちに耐え続けた。
だが、ある日サミエルはエリカに婚約破棄を突きつける。
婚約破棄を突きつけられたエリカは完全にサミエルを見放すことにし、サミエルの仕事も全て手伝わないことにした。
そしえエリカに完全に仕事を任せきっていたサミエルは破滅の道を歩んでいくことになる……。
文字数 14,234
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.14
タワーマンションの最上階にある展望台。ショウコとアズサとレイはいつもそこで出会う。
お互いのことを深く訊いたりせず、暗闇の中で会うだけのそれが暗黙のルールだ。
だからお互いに知っていることはわずかなことだけ。
普通すぎるショウコに比べて、アズサとレイは神様から特別を与えられている存在だった。
アズサは優秀さで。レイは儚い美しさで。
しかし二人はショウコに言うのだ。「貴方はそのままでいて」と。
ショウコは夢を持つこともできずにいるのに。
自分はこのまま枯れるだけの存在だというのに、なぜ二人はそんなことを言うのだろうか。
そんなある日、レイが二人の側からいなくなった。
そして、ショウコも引っ越すことを親から告げられて……。
大人になる前の少女の気持ちを書いた作品です。
6/1 現代文学ジャンル1位ありがとうございました<(_ _)>
文字数 41,146
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.30
年上子爵×使用人
日本から突然異世界へと転移してしまったシン。
頼る者もなく途方に暮れていた彼を拾い、使用人として雇ってくれたのは紳士的な子爵のカイルだった。
慣れない異世界での生活のなか、シンが一番困惑したのはカイルからの特別な「労い」だった。
寝室に呼ばれ、甘やかされるように与えられる快感。それが使用人と主人の信頼関係を築くためのものだと教えられ、シンは密かに抱いてしまったカイルへの恋心を隠しながら受け入れていた。
ある日、カイルの古くからの友人が屋敷を訪れる。親しげな二人の姿に身分違いの嫉妬を覚えるシンだったが、他の使用人との会話から「労い」という行為が普通ではないことを知ってしまい――。
穏やかな子爵が隠していたのはシンへの執着と独占欲だった。
FANBOXなどで公開している作品の過激さを抑えたバージョンです。
文字数 8,233
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
使用人以下の扱いに、繰り返される暴力。
伯爵令嬢であるはずのアイリスは、何年も地獄のような日々を送っていた。
「財政が厳しいから使用人の代わりをしなさい」
「財政が厳しいから着飾ることは我慢しなさい」
ずっとそう言われてきたのに、聖女の力を持っているという義妹は、ドレスやアクセサリーを好きなだけ与えられる。
「こんな家に留まり続ける理由は無いわ……」
そう考え、家出を決意するアイリス。
けれども、婚約者探しをしているという王太子が突然訪ねてくることになって――
※他サイトでも公開しています
⚫︎6/2 HOTランキング2位になりました。
ありがとうございます。
文字数 90,200
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.05.29
昨年四月より小説を書いてきて、気付いた事、疑問に思った事、それに文章を書く際の基本ルールとその経緯を想像し書いていこうと思います。ネタは無しのつもりです。
小説を書きたいと思ったけど、ルールも分からないそんな人はご一読いかがでしょうか。私にとっては備忘録に近いものではありますが、読んでいてもそこそこ面白いものになる様に頑張りたいと思います。
また、質問などもどんどん受け付けています。もっとも、答えられるかは分かりませんw と、言うよりは意見交換の場くらいのイメージがちょうど良いなぁって思っています。
※間違いに気づいた方はご報告いただけると非常に助かります。カテゴリは他にないため現代文学に入れてはいますが、決して現代文学とは考えていません。と言うより小説でもありません。
文字数 18,906
最終更新日 2017.01.05
登録日 2017.01.02
前世で旅館コンサルタントだった伯爵令嬢セラフィーナは、継母の策略で辺境に追放された。
渡されたのは20年前に潰れた廃旅館「銀泉楼」の権利書。
しかしセラは泣かなかった——前世で叶えられなかった「自分の手で宿を作る」夢が、
今まさに目の前にあるのだから。
廃墟同然の旅館、枯れかけた源泉、諦めた住民たち。
コンサルタントの知識を武器に、地脈学者の青年ノアの力を借りて、
旅館の再建から町ごとの復興に挑む。
だが、この町が衰退した本当の理由には、誰も語らない秘密があった——。
経営シミュレーション×サスペンス×まちづくり×じれじれ恋愛。
追放令嬢が夢を叶える、異世界旅館復興記。
文字数 398,343
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.03.22
ラヴェリア公爵家の次女フェリーチェは、妾の娘であることを理由に幼い頃から家族に虐げられていた。
痣だらけの体、与えられない食事、押し付けられた「病弱令嬢」という嘘。
自分には価値がないと信じ込みながら生きてきた彼女の運命は、兄の暴走によって大きく動き出す。
罪をでっち上げられ、『怪物』と恐れられるヴァレンタイン辺境伯に嫁がされることになったのだ。
だが――
そこにいたのは冷酷でも醜くもない、孤高で美しい辺境伯アルトゥール。
初めて与えられる優しさ、初めて知る温もり。
辺境の地で愛され、守られながら、フェリーチェは本来の美しさと笑顔を取り戻していく。
やがて明かされる過去。
そして、彼女を踏みにじった家族に訪れる報いとは――。
これは、虐げられた少女が本当の幸福を手にする物語。
文字数 29,461
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.18
「貴族の娘にとって、沈黙は宝石です」
そう教えられて育った公爵令嬢セレスティアは、王太子アルヴィンの婚約者として、三年間、声を飲み込み続けてきた。
彼の失敗を隠し、言葉を整え、背後から支え続けても、返ってくるのは「冷たい」「可愛げがない」という評価だけ。やがて王宮の舞踏会で、アルヴィンは男爵令嬢フィオナを隣に立たせ、セレスティアへ婚約破棄を突きつける。
その瞬間、祖母の遺品である《沈黙の耳飾り》が目を覚ました。
王宮に、そして王国全土に、人々が隠してきた本音が可視化されていく。王太子の浅はかな恐れ、男爵令嬢の孤独な打算、貴族たちの偽り、民衆の小さな怒り。礼法と沈黙で保たれていた国は、一夜にして揺らぎ始める。
耳飾りを止める条件は、ただ一つ。
「最も長く維持された嘘」を訂正すること。
沈黙を強いられてきた少女が、王国中の「言えなかった言葉」に、初めて既読をつける。
文字数 8,716
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
「まさか、身体の関係がある訳じゃないだろうな」
義弟との不貞を疑う初夜をすっぽかした夫。
「不貞をするなど、妻としての自覚はないのか?」
愛人が数十人もいる人間の台詞とは到底思えない。
自分は浮気をするけれど、妻には絶対に許さないという事だろうか……クズ過ぎる。
◆◆◆
※注意。夫はクズです、ご了承下さい※
ど田舎貴族の伯爵令嬢エレノラ。お人好しの父のせいで伯爵家はいつも火の車だった。そしてある日ついに借金まで背負うハメに……。
そんな時、知り合いから公爵家の縁談話が舞い込んできた。しかも結婚すれば借金の倍額を支払ってくれるという。
更に相手の令息は家柄良し、頭脳明晰、眉目秀麗、その他馬術に剣術など完璧な青年だ。
ただ、無類の女好きで常時数十人もの女性と身体の関係のあるクズだった。
だが背に腹は変えられないと、エレノラは公爵家へと嫁ぐ事を決意する。
しかし対面した彼から「こんな芋っぽい娘だとはがっがりだ」「私の妻には相応しくない。よって、妻とは認めない」と一蹴されてしまう。
無類の女好きの筈なのに、エレノラに興味が無いどころか早速嫌われてしまった。
そして彼は初夜をすっぽかして愛人の元へ出かけて行った。
※予告なく短編から長編に変更する事がありますので、ご了承下さい。
文字数 218,777
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.05.05
「そうだ。死ぬ前に一度だけ、好きな人に抱いてもらおう」
夕方、宮廷の一室に呼び出された青年騎士は、「明日の朝、王子の代わりに断頭台に登れ」と命令される。十代半ばから王子の身代りを勤めていた青年には、その命令を断る選択肢もなく、その理由を尋ねることすら許されていなかった。
青年騎士が、断頭台に登るまでに与えられた一日にも満たない猶予で願ったのは、大切に飼っている鳥を譲り渡すことと、想いを告げることなく胸に封じ込めていた、片想いの友人へ処女を捧げることだった。
片想い→すれ違い両片想いへ転ずる物語。
美形で恋多き両刀の騎士×不憫で健気な清廉な騎士
※この物語の結末は最初に示唆されている通りに主人公の首が刎ねられます。
ですが、主人公は多幸感のままに自身の役目を果たします。
作者の定義では、ハピエンの物語です。
人によっては、そう思えない場合もございます。
願わくば、最後までお読みいただき、物語の結末を見届けて頂けたら、何よりも幸いです。
残酷な描写があります。ご注意ください。
ムーンライトノベルズで昨年投稿していた作品を加筆予定です。
(ムーンライトベルズBL年間ランキング短編3位、全体13位 R5年5月13日時点)
長編にするに辺り、短編を区切りの良いところで分けています。
ムーンライトノベルズにも投稿しております。
※第11回BL小説大賞の応募作です。
表紙はpome様(X@kmt_sr)が描いてくださいました。
文字数 61,091
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.10.28
「無能な聖女はいらん」と婚約破棄されたイリス。
だが彼女は無能ではない。
【概念書き換え】――世界そのものを書き換える規格外の能力を持っていた。
腹いせに自分を追放した王国の『繁栄』を消し去った結果、王都は見る影もない貧しい国へと変貌してしまう。
一方で、ついでに『繁栄』を与えた隣国は異常な発展を遂げていた。
そんな中、崩壊した祖国に見切りをつけた元婚約者シュヴァルツが、なぜかイリスにしがみついてくる。
生活力は高いが口が悪い元婚約者。
世界を書き換えられるのに生活能力は微妙な聖女。
追放から始まる二人の珍道中の先で、やがてイリスは隣国の王太子に求婚されることになる。
これは、無能扱いされた聖女が無自覚に世界を改変しながら幸せになっていく、異世界コメディです。
文字数 2,823
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
オレはごく普通の会社に勤める平凡な男だ。
妻と2歳になる息子がいる27歳の男……だった。
ーーーあの男と出会ってしまったあの日までは。
ある男と出会ってしまったことで人生を変えられた男の物語。
※「逆らえない欲求」に登場した『リーマン』こと、会社員の男が主人公です。
※『横書き』方向に設定してお読みください。
文字数 424,066
最終更新日 2026.01.24
登録日 2023.03.08
沢山の童話が収録された、「童話集」を手に入れた女性、ノイ。
突然その世界に飛ばされた彼女は、その世界でエッチな体験を全童話分体験しないと帰れなくなってしまった。
物語に沿わなくたって、全然違う内容だって、完結しなくたって、えっちなことさえ起これば──。
相手が人間でも異種族でも関係ない!私に、エッチなことをしてください──!
身体を二次元的に変えられた、物語の主人公を演じるノイは、果たして無事に帰れるのだろうか。
※※※
この作品は、実際の童話をモチーフに、全く違う話を作成しています。嫌悪感を持つ、苦手な方はご遠慮ください。
読んだあと不快になっても、責任は負いかねます。
※※※
皆さんも知っている童話から、あまり知られていない童話まで。
リアルにはないお話故の、ちょっとマニアックな設定や、非現実的な設定もあるかも……!?
※オムニバス形式、一章完結型となります。
※R18回は、話のタイトルの頭に「*」をつけます。
※章タイトルで、出来るだけ中身が分かるように記載します。
※話により元の童話と主人公や登場人物の性別が異なる場合があります。
※ジャンル問いません。
※人間、人外問いません。
Key Word***
アダルト、18禁、エロ、エッチ、えっち、セックス、SEX、強姦、和姦、童話、パロディ、オリジナル、if、もしも、童話、物語、ショタ、ロリ、少年、少女、青年、お姉さん、お兄さん、人外、異種、獣人、擬人化、オモチャ、玩具、変態、性癖、イチャラブ、SM、いじめ、溺愛、嫉妬、一章完結型、異世界、異世界転移、女主人公、性描写あり、フェチ、マニア、オトコの娘、性転換、転移、コスプレ、身分差、年の差、NL
文字数 83,493
最終更新日 2025.07.20
登録日 2018.08.16
苦しむ民を救う使命を持つ、国のお抱えの聖女でありながら、悪魔の子と呼ばれて忌み嫌われている者が持つ、赤い目を持っているせいで、民に恐れられ、陰口を叩かれ、家族には忌み嫌われて劣悪な環境に置かれている少女、サーシャはある日、義妹が屋敷にやってきたことをきっかけに、聖女の座と婚約者を義妹に奪われてしまった。
義父は義妹を贔屓し、なにを言っても聞き入れてもらえない。これでは聖女としての使命も、幼い頃にとある男の子と交わした誓いも果たせない……そう思ったサーシャは、誰にも言わずに外の世界に飛び出した。
外の世界に出てから間もなく、サーシャも知っている、とある家からの捜索願が出されていたことを知ったサーシャは、急いでその家に向かうと、その家のご子息様に迎えられた。
彼とは何度か社交界で顔を合わせていたが、なぜかサーシャにだけは冷たかった。なのに、出会うなりサーシャのことを抱きしめて、衝撃の一言を口にする。
「おお、サーシャ! 我が愛しの人よ!」
――これは一人の少女が、溺愛されながらも、聖女の使命と大切な人との誓いを果たすために奮闘しながら、愛を育む物語。
⭐︎小説家になろう様にも投稿されています⭐︎
文字数 196,039
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.02
侯爵令嬢マーリアは子爵令嬢から婚約者の侯爵令息ミカルディスの裏切りを伝えられた。
彼女は妊娠したかもしれないので、婚約を解消するように言いに来たのだ。
浮気の経緯を確認したマーリアは、自分の身の振りどころを決めた。
裏切られた自分が犠牲になることに腹が立ったマーリアが側妃になるお話です。
文字数 20,927
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.04