「分」の検索結果
全体で50,617件見つかりました。
主人公長内密はオメガであり甘い恋が苦手、性的興奮を生涯に覚えたことは数少なかった。
しかし、ある日鳥崎椿という歌手の歌を聴いてから、ヒートが止められない。
歌を聴きながら自慰をし、初めての性的興奮に動揺を隠せない密。
すっかり歌手のファンになり、イベントに参加するも、イベント主催の一人である作家の港雪道に気に入られ連絡先を渡された。
椿に呼ばれるままに楽屋へ行けば、椿からは運命だと告げられて椿からの発情に反応してしまう。
そのまま家に持ち帰られ、椿と密は本能のままに性行為をしていたが、何かが物足りない。
運命というには物足りない何かが、椿の家に押しかけてきた人物で、密には分かった。
雪道というアルファも、運命の番。番が二人いるのだと判明する。
アルファが二人でオメガの青年を取り合います。
※R-18作品です。基本はオメガバースの溺愛ですが、3Pなど突発にでてくるのでご注意ください。
文字数 50,115
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.02.19
彼女は、静かに問いを投げかける。
「もし言葉が世界を変えるなら、私たちは何を語るべきだと思う?」
僕は答えを探しながら、彼女の表情を窺う。しかし、彼女はただ微笑むだけで、答えを求めてはいないようだった。
僕たちの会話は、いつもそうだ。善と悪、存在と無、相対と絶対。彼女の言葉は思考を刺激し、僕の常識を静かに崩していく。
でも、不思議と居心地は悪くない。むしろ、彼女と話すことで、僕は初めて自分の言葉を考え始めたのかもしれない。
文字数 2,528
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.22
「ルパート・スタンリー! お前は自分の妹である聖女、ローズ・スタンリーにたびたび危害を加えた! よって、お前を断罪する!」
「僕は何もしていない!」
「そんな嘘がまかり通ると思うのか! 証拠も目撃者も山ほどあるんだ!」
「ぼ、僕は悪くない! だいたいそいつが! ローズが悪いんだ!」
「王子、こんなやつのいう事をきいてやる必要はありません! この場で処刑しましょう!」
僕、ルパート17歳は抵抗むなしく毒杯を飲まされてしまい、命を失った。
そこで目が覚めた。僕は現在9歳。今のは一体なんなのか。もしかして僕の未来? 冗談じゃない、何とか回避しなければ!!
悪役令息ルパートが断罪を避けるためにとった手段とは。彼は断罪をさけられるのか。
文字数 109,503
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.16
「人生詰んだおっさん、拾われた先で年下に愛される話」
仕事を失い、妻にも捨てられ、酒に溺れる日々を送る倉持修一(42)。
「俺の人生、もう終わったな」――そう思いながら泥酔し、公園のベンチで寝落ちした夜、声をかけてきたのはかつての後輩・高坂蓮(29)だった。
「久しぶりですね、倉持さん」
涼しげな顔でそう告げた蓮は、今ではカフェ『Lotus』のオーナーとなり、修一を半ば強引にバイトへと誘う。仕方なく働き始める修一だったが、店の女性客から「ダンディで素敵」と予想外の人気を得る。
だが、問題は別のところにあった。
蓮が、妙に距離が近い。
じっと見つめる、手を握る、さらには嫉妬までしてくる。
「倉持さんは、俺以外の人にそんなに優しくしないでください」
……待て、こいつ、本気で俺に惚れてるのか?
冗談だと思いたい修一だったが、蓮の想いは一切揺らがない。
「俺は、ずっと前から倉持さんが好きでした」
過去の傷と、自分への自信のなさから逃げ続ける修一。
けれど、蓮はどこまでも追いかけてくる。
「もう逃げないでください」
その手を取ったとき、修一はようやく気づく。
この先も、蓮のそばにいる未来が――悪くないと思えるようになっていたことに。
執着系年下×人生詰んだおっさんの、不器用で甘いラブストーリー。
文字数 46,175
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.01
社交界デビューを目前に控えたデイジーは、突然の事故で両親を失う。
そこへ、疎遠になっていた親戚の未亡人アリッサが現れ、デイジーの後見人になることに。
美しく聡明な彼女はたちまち社交界の人気者になった。
もちろんデイジーもアリッサが大好きになる。
しかし、そんなアリッサにはとんでもない秘密があった。
彼女は自分勝手な理由でデイジーを逆恨みし、彼女のものになるはずの遺産を奪い取る計画を、密かにたてていたのである。
その上、デイジーがまともな結婚など出来ぬよう、とある男に彼女を誘惑させようと企み始める。
文字数 26,711
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.06.28
瀧華国転生譚 美貌の悪役文官は病弱皇子を手懐けたい
レンタル有り旧題:瀧華国転生譚 ~処刑エンド回避のために幼い病弱皇子を手懐けようとしたら見事失敗した~
\第12回BL大賞・奨励賞を頂戴しました。みなさま、ありがとうございました/
【病弱捨てられ皇子(幼少期)と中身現代サラリーマン(外見・黒い噂のある美貌の文官青年)】
(2章~成長後)
社会人の芦屋は、何の前触れもなく購買した乙女ノベルゲーム「瀧華国寵姫譚(そうかこく ちょうきたん)~白虎の章~」の世界に取り込まれていた。そのうえ、現在の自分の身上は悪役として物語終盤に処刑される「蘇芳」その人。目の前には現在の上司であり、のちの国家反逆の咎で破滅する「江雪(こうせつ)」。
このままでは自分の命が危ないことを知った芦屋は、自分が陰湿に虐げていた後ろ盾のない第3皇子「花鶏(あとり)」を救い、何とか彼が国家反逆の旗振りとならぬよう、江雪の呪縛から守ろうとする。
しかし、今までの蘇芳の行いのせいですぐには信用してもらえない。
それでも何とか、保身のため表向きは改心した蘇芳として、花鶏に献身的に尽くしつつ機をうかがう。
やがて幼い花鶏の師として彼を養育する中で、ゲームの登場人物としてしか見てこなかった彼や周りの登場人物たちへの感情も変化していく。
花鶏もまた、頼る者がいない後宮で、過去の恨みや恐れを超えて、蘇芳への気持ちが緩やかに重く積み重なっていく。
成長するに従い、蘇芳をただ唯一の師であり家族であり味方と慕う花鶏。しかしある事件が起き「蘇芳が第3皇子に毒を常飲させていた」疑いがかけられ……?
<第1部>は幼少期です。痛そうな描写に※を付けさせていただいております。
R18 サブタイトルも同様にさせていただきます。
◆『小説家になろう』ムーンライト様にも掲載中です◆
(HOTランキング女性向け21位に入れていただきました(2024/6/12)誠にありがとうございました!)
文字数 537,639
最終更新日 2026.01.13
登録日 2024.05.30
空には魚が泳いでいる。
それは、この世界でまだ生命になっていない魂たちだった。
人々は魂を捕らえ、圧縮し、エネルギーとして消費する。
魂魄炉が都市を照らし、機械を動かし、文明を支えている。
十五年前、王国で二人の子供が生まれた。
王宮に宿ったのは、爪の先ほどしかない小さな光の魂。
スラムに宿ったのは、夜空を覆う漆黒のクジラの魂。
王は力ある魂を求め、二人の赤子をすり替えた。
王子として育ったのは、本来スラムに生まれるはずだった少年。
スラムで育ったのは、本来王家に生まれるはずだった少年。
自分の出生を知らないまま生きる二人は、やがて王国そのものを揺るがす真実へ辿り着く。
空を魚が泳ぐ世界で描く、魂と運命のファンタジー。
文字数 140,889
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.24
憧れていた王子が一瞬でカエル化した!
「キャサリン嬢の髪の毛は個性的ですぐにキャサリン嬢だと分かって良いね」って褒め言葉だと思っていたのに馬鹿にされていた!
だから婚約者候補を降りました。みんな王子に抱いていた気持ちがある場面を見て魔法が解けたように気持ちが冷めた!
その後着飾るのをやめたら、逆に王子から言い寄られる事になった。え、気持ち悪いんですけど……
王子に誤解されたくなくて距離をとっていた義兄との仲が深まりその後義兄から告白される事に!ずっと私が好きだったの?
文字数 92,549
最終更新日 2024.06.08
登録日 2023.12.16
第1王子フェリクスの妃オフィーリアは妃とは思えない待遇を受けていた。
そもそもで2人の結婚は「第1王子に妃がいないのは恥」と国王が激怒したことで、妃のポストを埋めればいい、それだけの理由で成った婚姻だった。
ある日、是が非でもと実父のマーフェス公爵にフェリクスが頼み込まれ、渋々参加した夜会では笑いものにされた上、バルコニーから義妹のティリアに突き飛ばされてしまった。
落ちていく時にオフィーリアが心残りだったのは、昼間に庭で拾ったシイの実を炒って食べるのを後回しにしたこと。
しかし落下した先には運が良いのか悪いのか。たまたまフェリクスが通りかかっておりオフィーリアはフェリクスの上に落ちた。
目が覚めるとオフィーリアは異変に気が付く。
体と頭の中がフェリクスと入れ替わってしまっていたのだ。
これで離縁が出来る?!いやいや待て。その前に自分の体を戻してもらわないと!
でもどうやって?
元の体に戻って離縁をする事に邁進するオフィーリアだが、体が入れ替わったフェリクスは今までオフィーリアには関心がなくどんな境遇に置かれていたのかを身をもって知る事になり後悔をし始めると同時に、フェリクス自身も騙されていた事を知る。
フェリクスの体で元に戻る方法を模索していたオフィーリアは街で裏社会を仕切るレナードと出会う。
レナードから「迷信だけどな」と言われた方法を試すと???
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★8月21日投稿開始。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 113,524
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.21
わたしのパパとママは、わたしをぶつ。
頬が赤くなる、飛ばされる身体が痛い。そんな幼少期だった。
教育が始まってからのが、会う時間が少なくなってそういうことは少なくなったけど。
廊下であったり、気に入らないことがあったらしい時はよくぶたれた。
それが、愛情からではないと分かった頃、反抗的だと叩くのが多くなった時…。
わたしとママに魔法がかかった。
私、家を出ます。もちろん諸々もらって。
文字数 1,055
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.09
──私は、好きになった人の顔も本当の名前も知らない。
そして、この恋は実らない──
エリート養成校と呼ばれるシュテルン王立学校に通う農家の娘で平民のアリアン。
成績が奮わずいわゆる落ちこぼれのアリアンは、
今年の首席卒業者間違い無しと言われる伯爵令息、レオナールに世話を焼かれる日々を過ごしていた。
そんなある日、ひょんな事から顔も名前も知らない人と手紙のやり取りをするようになる。
自分を名無しさん
相手を権兵衛さん
と呼び合いながらそのやり取りは気付けば半年に及んでいた。
手紙を通じて、“権兵衛さん”に淡い想いを寄せるようになっていくアリアン。
だけど、想いを募らせた所で平民の自分の恋が叶うわけではない。
このまま権兵衛さんの正体なんて知らなくていい──
そう思ってたのに。
アリアンの揺れる恋の行方と明らかになる“権兵衛さん”の正体。
そして、首席卒業者のみが貰えるご褒美……
たった一つだけ叶えてもらえる“願い事”を今回、手にするのは─……
※『私の好きな人には、忘れられない人がいる。』
に出てくる主人公カップルの子供世代の話です。
そちらを読んでいなくても特に問題はありませんが、設定などは引き継いでいるので、
お読みいただいた方が楽しめるかもしれません。
(注 : 二人の子供は第2話から登場します)
文字数 26,172
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.05
久瀬蓮は、サッカー部に情熱を注いでいた高校生。しかし、部員不足で廃部となり、彼が転部を余儀なくされたのは、女子12名しかいない放送部だった。周囲の冷やかしや不安を抱えながらも、新たな部活で奮闘する蓮。そんな矢先、彼は転部早々に合宿へ参加することになる。
向かった先は、歴史ある古民家風の旅館「月影亭」。そこには地下室や月明かりに照らされる幻想的な部屋があり、不思議な空気を漂わせていた。女子たちは合宿の夜を大いに楽しむ一方、蓮は顧問の宮原麻衣と地下室で部活について語り合う。しかし、酔った麻衣を寝室へ運ぼうとした際に転倒。これを目撃した部員・風間沙耶香の放った謎の電撃によって、蓮の体に異変が起きる。
目を覚ました彼は、自分の姿が「美少女」になっていることに気づく――。蓮の運命を大きく変えるこの出来事。合宿の夜は、ただの青春のひとときでは終わらなかった。
「俺、どうしてこんなことになっちゃったんだ!?……いや、もっと読みたいに決まってるだろ!」
文字数 12,922
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
「余はカチュアとの婚約を破棄する」
王太子殿下に一方的に婚約を破棄されたのは、公爵家令嬢のカチュア・サライダだった。
彼女は前世の記憶を持って転生した、水乙女という、オアシス王国にはなくてはならない存在だった。
精霊に祈りを捧げ、水を湧かせてもらわないと、国が亡ぶのだ。
だが事情があって、カチュアは自分は水乙女であることを黙っていた。
ただ、愛する人や民の為に祈り続けていた。
カチュアとの婚約解消を言い放った王太子殿下は、自分に相応しい相手は水乙女しかいないと、一人の女性を側に侍らせるのだった。
文字数 68,331
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.09.15
この恋を想い出にするくらいなら罪のままでいいのです。
叶えることは出来なくとも貫くことは出来るのですから。
寒い地下牢に入れられるシーンがあるので苦手な方はお気を付け下さい。冤罪とかはこーゆー話の時は別に注意書き書かなくてもいいだろ(おい)。
うーん、これ恋愛カテでいいのか? わりと台無しになるけど本格的にはセルフパロディの方でだから……変わってたら以下略。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
先週分はサボりました。メンタル不安定なのと、手近なストックに暗くない話が見つからなかった(爆)のと、ガイドラインの変更に対していろいろ考えてました。てかいま変更して受験生とかあの辺りの地区の人たちとか大丈夫なのか違う意味で。予約でやっててやっと来れたら全部消えてたとか真面目にやってたらさぁ。もし(自主規制)になってたら家族とかもキツい。あと絵本カテゴリ更に滅ぶと思う。
けど今のとこ決断する余裕も行動する余裕もないので(幻聴が聞こえてる最中に集中する展開のある作品があるけど、それ出来るって凄いよな)、アカウントごと消えても察してくださいってことで。これは連絡用に投稿決行したけど、メンタルあれだししばらくは更新しても既存投稿作の追加にして(大賞カテ避けは諦めた)、インセ対応が終わってから投稿考える。ただでさえないストックが長いのとかなるとさー。インセくれるのは消される対象じゃないってことだろ文字数的には。体をなしていないは真面目にやってこれだからどーしょーもない。何にも残らなかったらどうしよう?
しかし万一の時の連絡先に書ける場所がないよ今、自サイトは入れなくなったのが復旧してない。ノベルバがアカウント残ってるけどマメに見てるわけでなし、アプリが提供終了になるそうだから見に行かないと反応あっても分からない。けどそれでもここの投稿作品自動でコピーしてくれるから(まだしてるよな?)とりあえずのバックアップとしてとかで使い始めるかも。それでも数年分だからなぁ、コピペでもめんどい。。。ただ方向性が変わってる最中ぽいからなぁ、あそこも。結構迷走の歴史があるし。
続きおよびセルフパロディは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/404852822
文字数 12,418
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.01.19
神が先か、神子が先か。
現代オカルトBL。途中からルート分岐があるちょっと特殊な構成です。
文字数 509,187
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.12
国民の前では完璧に演説できる美貌の第二王子アルヴィン。
けれど彼は、父王の前では自分の婚約者ひとり選べないほど気が弱かった。
ある日、父王から別の公爵令嬢との縁談を命じられたアルヴィンは、婚約者リリアーナに青ざめた顔で相談する。
「君との婚約を、解消した方がいいと……父上が」
それを聞いたリリアーナは、泣くより先に燃え上がった。
「その婚約破棄、推しの本心ではないので棄却いたします」
婚約破棄を受け入れる条件はただひとつ。
アルヴィン自身の口で、本気で「リリアーナはいらない」と言うこと。
けれど彼が本当はそう思っていないと知っているリリアーナは、王の御前で彼に「僕はリリアーナがいい」と言わせるため、本音発声訓練を開始する。
しかも新たな縁談相手は、噂の“氷薔薇の悪役令嬢”。
婚約破棄を棄却したい推し活令嬢と、父上に弱すぎる美貌王子の、三日間から始まる本心奪還ラブコメ。
文字数 54,723
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.28
日本でJKライフを謳歌していた凪紗は遅刻しそうになって全力疾走してたらトラックとバコーン衝突して死んじゃったー。そんで、神様とお話しして、目が覚めたら男女比50:1の世界に転生してたー!この世界では女性は宝物のように扱われ猿のようにやりたい放題の女性ばっかり!?そんな中、凪紗ことポピーは日本の常識があるから、天使だ!天使だ!と溺愛されている。この世界と日本のギャップに苦しみながらも、楽観的で能天気な性格で周りに心配される女の子のおはなし。
はじめて小説を書くので誤字とか色々拙いところが多いと思いますが優しく見てくれたら嬉しいです。自分で読みたいのをかいてみます。残酷な描写とかシリアスが苦手なのでかかないです。定番な展開が続きます。飽き性なので褒めてくれたら続くと思いますよろしくお願いします。
※表紙はAI画像です
文字数 32,783
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.28
クリスティナ・ダルトン公爵令嬢は、故あって王太子と婚約したものの、冷遇されてきた。
それは王立学院に入学してからより悪化し、王太子はあろうことか子爵令嬢を傍に侍らせるようになり、挙げ句の果てには卒業式後の舞踏会でクリスティナに婚約破棄を突きつけようとする。
「疵物のお前はもうまともな結婚など望めまい。最後の情けだ、この私がお前に相応しい相手と結ばせてやろう。
──"離宮の怪異"の供物としてな!」
"離宮の怪異"とは、数世代前から使われなくなった離宮にいつの間にか棲み着いたモノの呼び名だ。
その正体は、どこぞの高貴な者の庶子とも、ただの浮浪者とも、そもそも人ではなくて幽鬼や悪霊の類だとも言われる。
「承知いたしました」
そう凛と答えたクリスティナを蔑む王太子は、知らない。
自らが抱えた秘密を──自分の影が、暗く、怖ろしいことなど。
※いつものようにふんわり設定です。
※本編完結済みで1日1話ずつ投稿していきます。
※あらすじが若干ホラー調ですが、ホラーではありません。
文字数 30,885
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.21
「すまないが、私の代わりに王妃と初夜を迎えてほしい」
若き王は、自分の護衛騎士の体の自由を奪い、非常識な命令を下す。
なんでも、王には好いた女ができた。
しかし、王は他国の王女を妃に迎え入ればならない。
王は王女が輿入れの際伴って来た侍女に心を奪われた。
「私は彼女が好きだから、王女は抱けない。妃となる者だとしても。
だから、私の代わりに妃を抱いてほしい」
護衛騎士は抵抗するが、王が盛った薬品のせいか、意識が遠のくのを感じた。
すれ違いと見せかけたただの一方通行の話。
※ぬるめのえろ
文字数 8,486
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19