「違い」の検索結果
全体で7,496件見つかりました。
巷では優秀と有名な男子校に外部入学した結果、絶滅危惧主かのように興味本意で告白される毎日を送る瀬里崎芯。
男子校ということは入学前から知っていたので覚悟の上。皆面白半分で俺をからかっているに違いないと高を括るも、あんな光景を目にするなんて、あんな目に遭うなんて。
恐ろしすぎる男子校。
俺は男を好きになったりしない。
あの人の事も、ただ助けてくれた御礼のために探してるだけ。
これは恋じゃない。
恋じゃない…けど。
…やめて先輩、俺以外の人にそういうことしないで。
好きや愛してるって言ったこと無いし言われたこと無いけど、俺たちの関係って恋人同士だよね?
怖くて聞けない。
文字数 94,132
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.10.19
魔術学校の教師であるイリスは、非常勤講師として採用されたアルヴィドという男の正体に気付き戦慄する。彼は学生時代の先輩で、人気者の皮を被ってイリスを犯した男だった。相応の復讐を遂げていたが、再会したアルヴィドは、幽鬼のようになった外見どころか中身も昔とは全くの別人と化していた。やむを得ない事情から、イリスは自身の心の病の治療のため、アルヴィドに協力を求め、その中で彼の秘密を知っていく。
・地雷原ですのでキーワードとあらすじご確認の上避けてください。
・レイプ被害者と加害者がお互いトラウマ克服して最終的にくっつく話です。
・作者に心理療法の専門知識はありません。
・加害者のヒーローは元ガチクズですが、改心したのとは少し違います。
・性行為は序盤と最後だけです。合意ありは最後だけです。
文字数 146,209
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.27
少年は目覚めた。彼は思い出した。自分が勇者だったことを。これで七回目の転生になる。
こんどの魔王はどんな奴か? 彼は平和な村でワクワクしながら決戦の時を待った。
しかし……この世界は、前世とどこか違っていた。
……こんなタイトルとストーリーなのに、ファンタジーじゃありません。見え見えのオチですがご容赦ください。
6000文字のショートショートです。
文字数 7,128
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.23
通りから一本奥へ入った静かな路地裏。
そこにひっそりと佇む木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。
この店を切り盛りするのは人ではなく――AI。
けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。
〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。
将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女……
彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。
「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う静かな時間。
そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れたある人を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。
この物語は人間とAIがすれ違いながらも共に生き、時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。
読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、
ほっこりと、じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
文字数 104,495
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.06.10
以前は人類のことをどこか見下すと共に、相手が神であるかのように恐れていました。
見下していた部分は、人類の見通しの甘さ。きっと今の子どもたちも、耳にタコができるほど「人が環境を破壊したために、豊かな地球の自然が失われつつあり、人々の生活をも脅かしています」「人間は戦争をします」という話を聞き、心を痛めると共に「大人ってバカだなぁ」と思っているのではないでしょうか。でも残念、やがてみんな大人になることでしょう。
神のように恐れていた部分は、人間の執念深さ。人を怒らせると祟られ、死後も呪われそうです。
私はノーリードの犬に吠えながら駆け寄られて泣きそうになったことは何度かありますが、それでも犬は自分のナワバリから出た者を追ってはきません。ハチでも何でも、逃げ切れば大丈夫。
それが人間は、一度怒らせたらどこまでも何かしてきそうで怖いのです。なので「人を怒らせる」「人に嫌われる」ことが怖く、その結果、誰かを「嫌い」だと口に出すような恐れ多いこともしたくなかったのです。
人間には派閥だか何だかもあるし、誰かの悪口を、その人と仲良しの人にうっかり聞かれてしまったら、何が起こるか分かりません。触らぬ神に祟りなし。
いつ見ても誰かの陰口を言っているような人もいるので、そういう人には注意しています。ただでさえ厄介なのだから、プライベートのこととか弱みとか、掴ませないようにしたいです。
今でも人間は強敵ではあります。人それぞれ価値観が違い、こちらが大事に思っているものを何の気なしに無碍にしてきたりします。
が、私には、人を嫌う勇気が出てきました。「嫌われる勇気」の本は読んでいないから知りませんが。
そりゃ今も、私が相手を嫌っていることがバレたらヤバい状況ではあります。特に仕事では、鈍感で物覚えが悪い私は、誰とでもコミュニケーションを取れる状態を維持しておかないとやっていけません。昔から人間関係を壊しまくってきた結果、人間関係を壊すのは厄介なことであると知っています。
が、それでも。嫌われたら嫌われたで、何とか生きていこうと。嫌いなものは嫌いだと。ちょっと強気になってきました。バレない方が良いですけどね。
結局、どこへ行ったって、多かれ少なかれ人間とはこういうもの。嫌な人がいるからと、仕事を辞めたり引っ越したりしたって、苦手な人には出会うでしょう。
だからどうやったら強くなれるか、どうやったらストレスを溜め込んで爆発せず、テキトーに人付き合いできるかを考えていきたいです。
文字数 1,982
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
会社は潰れ、財布は無くなり、挙句の果てにはアパートは火事に見舞われるといった不幸が一気に押し寄せてから記憶が途切れている男は、何故か知らないログハウス様な家に居た。
そして自分が拉致されたことを知り、依頼された箱庭掃除をすることになった。
多少不可解なことも起きるけど、外には怖い番犬も居るし、以前の仕事に比べたら快適かも、と思いながら、今日も1日を過ごすことにする。
文字数 155,535
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.10.27
美人、イケメンと思う人って、人によって幅の広さが違いません?そういう基準の違いが、しょうもないことかもしれないけど幸福度の違いにつながるような気がしたので、エッセイにしてみました。
文字数 1,137
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
ビリビリッ!
「む……、胸がぁぁぁッ!!」
「陛下、声がでかいです!」
◆
フェルナン陛下に密かに想いを寄せる私こと、護衛騎士アルヴァロ。
私は女嫌いの陛下のお傍にいるため、男のフリをしていた。
だがある日、黒魔術師の呪いを防いだ際にサラシがちぎれてしまう。
たわわなたわわの存在が顕になり、絶対絶命の私に陛下がかけた言葉は……。
「【女体化の呪い】だ!」
勘違いした陛下と、今度は男→女になったと偽る私の恋の行き着く先は――?!
勢い強めの3万字ラブコメです。
全18話、5/5の昼には完結します。
他のサイトでも公開しています。
文字数 31,278
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.04
天使と悪魔の契約結婚
レンタル有り☆☆☆8/26 第三部を書籍化検討中により引き下げることとなりました。なお、二部は書籍化せず、改稿して番外編としてウェブに残しておく予定です。そのために二部も一旦下げることになりますので、よろしくお願いします。☆☆☆
婚約破棄から始まる契約結婚?――子爵令嬢セラフィナは悲惨な状況にあった。婚約者に腹違いの妹に心変わりをされ、舞踏会で婚約を破棄されたのだ。その後セラフィナを疎んでいた実父と継母に、修道院に送られようとしていたのだが逃亡。
ところがその潜伏先で名門ハワード家の美貌の公爵・グリフィンに出会い、浚われた挙げ句にこうプロポーズされた。
「セラフィナ嬢、私と結婚しないか? この結婚には双方にメリットがあるはずだ」
オトナでちょっと皮肉屋の公爵と、大人しくも頑張り屋なお嬢様との、ミステリーとヒューマンドラマもからんだシンデレラロマンス。異世界の英国風の王国が舞台です。
★本編完結しました。以降はその都度番外編を追加していきますが、一旦完結とさせていただきます。
☆キス以上の性行為があるページには☆が付いています。苦手な方は飛ばして下さい。
☆重複投稿。ただし、こちらはR18バージョンで本家です。不快感を覚える方はご注意ください。
文字数 331,858
最終更新日 2018.10.01
登録日 2016.08.08
永正十三年七月十日の暮れ、志保は伊勢軍と三浦軍が最後の戦いに入った陣を離れた。
住まいである小田原城への道を、荒木兵庫頭と共に馬で駆けること四日、しかし彼女は、そのまま城へは戻らなかったのである。
(たれかに、許して欲しい)
祖父の側から離れてみると、ただ無性に「許し」が欲しくなる。兵庫頭のみを無理に小田原城へ行かせ、救いを求めて彼女は箱根権現へ馬を走らせた。その背から滑り降りるように地面へ力なく降り立ち、よろめくように石段を上った華奢な両足は、ようやく「身近な人間が死んだ」ということが実感として湧き上がってきて、
「しょう様」
「八重…。市右衛門は、のう」
境内の木陰に佇んでいた乳姉妹の姿に直面して限りなく震えている。普段ならば当たり前のようにしてその隣にあったもう一人の友の影は、今はもう無いのだ。
周りの木々から、蝉の大合唱が聞こえる中、額からはじっとりと汗が滲み出ているのに、手足の先はしんしんと冷えていく。
「お味方の勝利は間違いないとか…おめでとう存じまする」
乳姉妹が慇懃に地面に膝を着き、頭を下げるのを見ながら、志保はただその両手を握り締めることしか出来なかった。 彼女は『北条』二代目、新九郎氏綱の娘であり、永正元年(一五0四)小田原で生まれた。同腹の弟に『三代目』千代丸(後の氏康)がいる。後に古河公方足利晴氏の継室(後添い)となり、これより三十年の後、僧門に入って芳春院と号するに至る。
先日投稿した、母の小説「蒼天の雲」の別バージョンのファイルが見付かったのでアップします。
文字数 131,116
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.10
普通のサラリーマンだった俺は、気がつけば昔プレイしていたゲームによく似た世界にいた。
そこは人と魔獣が共に生きる世界『サモニングサーガ』
しかも俺が召喚師として旅立つ日、手違いで最弱と呼ばれる契約獣を与えられてしまう。
「ん? でもこいつ、成長値がカンストしてるぞ」
最弱種でも育てば最強!?
そんな契約獣とゲーム知識を頼りに、俺はこの世界で生きていく事にした。
文字数 32,084
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.12.21
風邪を引いたみたいに恋に落ちた。
問題は、この恋に処方箋がないということだ。
勘違いから婚約者のフリをしてくれた貴方は、一体本当は誰?
ある時はピアノの調律師。
ある時は恋愛小説家。
そして、本当は私が働くホテルの――?
「君の傷が癒えるまで、待つよ」
冷たかったり優しかったり。
強引だったり紳士だったり手が速かったり。
貴方の本音がわかりません。
私も貴方もワケありですが、
処方箋が見つかるのと恋に落ちるの、
一体どちらが早いでしょうか。
調律師?
腹黒紳士
御手洗 颯真 (みたらい そうま) 27歳
×
ホテル内レストラン勤務
鈍感、泣き虫
華寺 わかば 22歳
文字数 94,005
最終更新日 2020.02.13
登録日 2020.01.29
普通に生きて、普通に過ごしてた中学生、円慧寺源哉(えんけいじ げんや)。しかし、不慮の事故により命を落す。
気がつくとそこは、真っ白の世界。目の前に土下座をする神。どうやら手違いがあったようで、神(ポンコツ)の全力サポート(やりすぎ)と最強能力付きで、転生(正しくは転移)することとなった。持ち前の知識と技術で国家を世界一の国家とし、世界統一を目指す。天才(天災)による、快進撃が今始まる!
文字数 7,480
最終更新日 2024.01.21
登録日 2022.12.26
恋の辿る道筋は、人それぞれの旅模様。
早くて良いというものでもなく、遅いから悪いというものでもなく。
いずれ結局、訪れる。
早くて遅く、迂闊で地に足のついた、不器用器用な幼馴染の恋の始まりを、どうぞお楽しみください。
o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。
ノベルバにも掲載中 少しだけ内容が違います。
☆ボイスノベルがあります。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
近々、『れおぽん短編集』の方に入れてしまう予定です。
よろしくお願いします。m(_ _)m
文字数 10,252
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.31
『』カクヨムにも、投稿しています。
【悪役令嬢と思ったら、大間違いよ。】
地味でおとなしい公爵令嬢は、婚約者の公爵令息に廊下で断罪される。
【婚約破棄を言われましたが。】
華やかな舞踏会で、彼はなんと婚約破棄を言い出したのです。どうして? あんなに仲睦まじくしていたのに。
【婚約破棄ですって、嫌ですわ。】
婚約破棄を言い渡された令嬢は。拒絶する。
【夢から覚めるとき。】
学園生活の終わりの卒業後の祝賀会。彼女は、婚約者の王子から婚約破棄を言い渡される。
「まだ、夢の中にいらっしゃるのね。」
文字数 16,599
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.01
とある事情で普通の人間でありながら特別な力を宿している【選ばれし者】を探す赤髪の美少女。
その赤髪の美少女達の起こす勘違い物語
ここに開幕!!
文字数 19,339
最終更新日 2017.04.19
登録日 2017.02.25
あの姫様は絶対に怪しい。だって光る指輪つけてるし。これはさっさと逃げなくては。
あのお姫様は怪しいわね。だって戦争には不都合な事を話しているわ。これは早急に逃げる必要があるわね。
2年2組の男子高校生、高音風舞は前期中間試験中に異世界に転移した。
異世界に召喚された彼は王族の様子に不審な点を感じ同じクラスの美少女、土御門舞と共に樹海へと転移したのだが、王族は帰還のできない召喚に責任を感じて誠意を持って全てを話しただけでただの勘違いであった。
ステータスポイントを全て転移魔法の為につぎ込んだ高音風舞は、ステータスを万遍なく上げた土御門舞に助けられながら「あれ?俺、いらない子じゃね?」と感じながらも樹海を探索していると美しい金髪の少女が倒れているのを見つける。
二人で彼女を保護していると目を覚ました少女が自分は魔王で謀叛を起こされて逃げて来たのだと語った。
これは、勇者であるはずなのに万能美少女や魔王に助けられてばっかりな主人公が、チートキャラを目指して日々奮闘する物語。
※現在更新停止中です。
※なろうにて連載継続しています。
なろう、カクヨムでも掲載しています。
なろう→https://ncode.syosetu.com/n3541fi/
文字数 341,800
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.03.04
