「今日」の検索結果
全体で9,464件見つかりました。
橘花 豊(主人公) 16歳。高校1年生
黒髪で耳と目が髪で隠れるくらい、長い。一応短髪。
身長170cm 体重 58kg
少し臆病で内気な性格だか、たまに頭と性格がキレ、二重人格みたいになる。
入学当初に高宮姫華(ヒロイン)に目をつけられ、パシリ、荷物持ちなどのいじめに遭う。
何とかして、状況を打開できないか考えてる。
高宮 姫華(ヒロイン)16歳。高校1年生。ギャル
金髪ロングで青いカラコンを入れてる。髪の毛の先端を少しなびかせて、後ろは腰くらいまでの長さ。
胸元はかなり大胆に開け、ニーソックスの膝上20cmのミニスカート
身長161cm 体重48kg
B:88(Fカップ)W:60 H:90
性格と口がキツい。すぐに人を見下し罵倒する。自分では気づいてないが、裏腹に内心はドMで従いたい気持ちがある。
大企業高宮コーポレーションの1人娘(お嬢様)
入学当初に橘花豊(主人公)に目をつけ、パシリ、荷物持ちなどでいじめ遊んでいる
小瀬 杏奈(姫華の友達)(俺のクラスメイト)
赤いポニーテールが特徴的。
姫華とは入学してからの友達
胸元は第1ボタンだけ開け、膝上10cmの少し長いスカート
身長158cm 体重43kg
B:80(Cカップ)W:55 H:82
高宮姫華(ヒロイン)がいじめてるのを傍観している。たまに手をだすが基本傍観。
家に弟が2人いて、心配性で母性が強い小柄な女の子(根は優しい)
入学当初から高宮姫華に目をつけられた俺は
次の日の朝校舎裏に連れていかれる
「な、何ですか?」
ニヤリと笑いながら腕を組む姫華が口を開く
「アンタ、今日から私のパシリね」
「逆らったら今後3年間どうなるかわかるわよね?」
何を言っているのかわからない俺は咄嗟に口を開き発言する。
「い、嫌です…」
姫華は見下し冷たい目をする。
「私が誰かご存知で?…あの高宮コーポレーションの娘よ?」
そう…誰もが知っている大企業だ。
高宮コーポレーションが動けば、大体の事は思い通りにいってしまう…。
俺は唖然とし、命令を聞くしかなかった…
「わ、わかりました…。」
そこから俺のいじめ生活が始まるのだ……。
ただ、まだ誰も予想だにしない事が起こる事を知らないまま……。本編へ。
文字数 1,923
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
プロローグ「私の推しはクロッピー!」
黒江美沙には、誰にも負けない大好きなものがある。
それは、マスコットキャラクターのクロッピーだった。
「かわいい……! やっぱりクロッピーは最高!」
美沙の部屋には、クロッピーのぬいぐるみやキーホルダー、缶バッジ、ポスターが所狭しと並んでいる。
朝起きると、まずクロッピーに「おはよう」と声をかける。学校から帰ると、集めたグッズを眺めながら一日の疲れを癒やす。
そして今日は、待ちに待ったマスコットイベントの日だった。
「今日はクロッピーに会える!」
美沙はお気に入りのバッグにクロッピーのグッズをつけ、会場へ向かった。
会場には、たくさんの人が集まっていた。ステージの上では、クロッピーが元気いっぱいに手を振っている。
「クロッピー!」
美沙も大きく手を振り返す。
やがてステージには、別のマスコットキャラクターたちも登場した。
燃えるように元気なモエッピー。
のんびりした雰囲気のモックル。
ペンギンのような姿をしたペンドン。
不思議な動きが魅力のタイマルン。
花の飾りがよく似合うハナルン。
少しクールな雰囲気のブラックベルン。
「えっ、みんな一緒に出てくるの!?」
美沙は目を輝かせた。
クロッピーがモエッピーと並んで踊り、モックルがゆっくり手を振る。ペンドンは楽しそうに跳ね、ハナルンたちは会場を盛り上げていく。
その光景を見ているうちに、美沙の胸はどんどん熱くなった。
イベントの最後、マスコットたちは観客に向かって手を振った。
美沙は叫ぶ。
「クロッピー! これからもずっと大好き!」
その帰り道、美沙は買ったばかりのグッズを大切そうに抱えながら呟いた。
「私の推しはクロッピー。絶対に変わらない!」
……そのはずだった。
しかし、この日をきっかけに、美沙の推し活生活は大きく変わっていく。
クロッピーだけを見ていた少女が、七人のマスコットキャラクターたちに心を奪われていくことになるのだった。
これは、マスコットキャラクターを愛する少女の、楽しくて少し騒がしい推し活物語。
文字数 296,243
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.10.23
『はぁ〜、今日も疲れた。明日も頑張ろう』
学校帰りの一般学生(普通な奴)は、こう思うだろう…
俺はそう思わない………つまり俺は一般(普通)ではない。
普通を過ごせない俺に関して説明しておこう。
これは1年前になる________俺に’‘彼女,,ができた時だったな………
寒嘘の新作‼︎『ラブ? & コメディ!』ここに開幕ですっ!
文字数 359
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.19
人類が去り、静かに終わりを迎えつつある世界。
高校生の少女・ミアは、この世界にたった一人残された「最後の人間」だった。
孤独に押しつぶされそうだった彼女の隣には、いつも寄り添ってくれる同世代の少年・レノがいる。
「やっぱり人間は、朝一番にお日様を浴びないと元気が出ないよね!」
そう言って無邪気に笑うレノは、自分が『人間』だと主張している。
――外装の隙間から時折、金属のパーツが覗いていることも。
――時々、ネジが一本外れてフリーズしてしまうことも。
彼は全部「ちょっと不器用なだけだから!」と言い張るのだ。
ミアは知っている。レノが、自分を一人ぼっちにさせないために、必死で『人間の男の子』を演じてくれていることを。
だからミアも、彼の優しい嘘を守るために、ずっと騙されたフリを続けている。
体温をめぐるあったかい嘘、味のわからない缶詰を半分こする時間、雨宿りの雨音……。
壊れかけのレノの寿命が少しずつ近づく中で、2人は今日も、物悲しくも温かい「とある日常」を愛おしそうに紡いでいく。
世界の最果てで、2人のほのぼの終末ロードムービー
文字数 1,917
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
おいしいふたり暮らし 今日もかたよりご飯をいただきます
レンタル有り真殿修は会社の昼休み、スマートフォンで繋いだ家用モニターを起動させる。そこに映るのは恋人であり、同棲相手の垣内頼子。
修は毎日、昼になると彼女の食生活を抜き打ちチェックしている。これには深い事情があった。
頼子は偏食家であり、ズボラな性格。家で仕事をする彼女は食事を抜くことがしばしばあり、かと思えばお菓子の無茶な一気食いをする。また好き嫌いも激しい。
そんな頼子の身を案じた修は食生活を改善するよう頼んだが「だったら、あたしがちゃんとできるようになるまで監視してよ」とすがられ、いまに至るわけだが……頼子がつくるズボラ飯動画についつい魅入ってしまうのだった。
それまで歩んできた人生をゆっくりと解きほぐすふたりの生活。ズボラ飯はもちろん、豪華な一品まで盛りだくさんな連作短編。
これは、おいしく、おかしな大人の日常生活を描いた物語。
***
第3回ライト文芸大賞、大賞をいただきました。投票、応援ありがとうございました!
『おいしいふたり暮らし〜今日もかたよりご飯をいただきます〜』好評発売中です。
文字数 204,453
最終更新日 2022.02.15
登録日 2020.04.29
「もう消えたい……____」
いつもの健康診断のために保健室に向かう途中で義足の少女・月宮真夏が出会ったのは、タバコを吸っていた陽キャの少年・明瀬冬馬だった。それから2人はよく会うようになる。
「タバコってどんな味するの?」
「さぁな」
訊いても答えてはくれなかった。
真夏の親友・前原秋菜や冬馬の友達・鹿野春架は真夏とどのように関わっていくのか。
都会から少し離れた郊外の高校が舞台。
人間は傷つき傷つけ合う生物。
悲しい哀しい生物なのだ。
文字数 19,847
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.29
文字数 3,244
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
愛する妻の呼称で、ニックネームです。今日も、福岡県三井郡大刀洗町の縫製工場で、疲れてきたと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 458
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
小説書きとして一応活躍している俺。今日も執筆のためにパソコンの前に向き合っている。これはそんな日常のあるほんの一場面を切り取った物語。
文字数 922
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
操っているのか、はたまた操られているのかーー
今よりももっともっと先の世界。
もはや人間はロボットに全てを任せていて、おんぶにだっこだった。
特に今世界中で流通しているロボットが戦闘ロボットでそんな戦闘ロボットである彼女は今日も日々迫り来る壊と戦っていた。
彼女は転生戦闘系統ロボットだった。
転生を繰り返して、ロボット・壊を倒してきていた。
ある仲間が言う。
「私たち、操られてる人形なのかな。」
ある戦友が言う。
「俺たちは人間のために言われたことを実行するまでなんだ」
ある洗脳された旧友が言った。
「ただ…捨てないで欲しかっただけなのに…」
空っぽが埋まらないこと、全部ばれてたらどうしよう。
最後に聴いたのは、そんな歌。
私たちは操っているのか、それとも操られているのかーーー
文字数 6,618
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.14
高校の入学式を終えた帰り道。
目立たず静かな高校生活を送るつもりだった俺は、首席入学を果たしたクラスの美少女・神代に呼び止められた。
「今日から、私があなたを護衛します」
何を言っているのか分からない。
俺は特別な家の生まれでもなければ、誰かに狙われる覚えもない。ただの陰キャ高校生だ。
それなのに神代は登下校についてきて、教室では背後を警戒し、俺が席を立てば当然のように同行してくる。
どうして俺を守るのか尋ねても、返ってくるのは「昔」「雨の日」という言葉だけ。
どうやら彼女は、俺が忘れている何かを知っているらしい。
首席美少女による距離ゼロの護衛生活が、今日から始まった。
文字数 9,016
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.13
これはどこにでもある日常の風景……。
毎朝奏でる家の音は、今日もどこかで鳴っている。
これはそんな音だけで表した、あなたの朝の一つ。
あなたが主人公のプロローグ。
さぁ、想像してみてください。
気持ち良く目覚めた朝は朝ごはんも美味しいね♪
今日の朝食は何でしたか?
身支度を済ませて今日も学校へと――レッツゴー!
文字数 427
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
「はぁ〜…あち〜」
何もかも溶かしてしまいそうな暑さの中、時々なぜこんなところではたらいているのだろうと思う時がある。
昔から人の言われたことを聞くことが苦手だった俺は、親だけならまだしも小中と学校の大人達の話もろくに聞かずに自分勝手に生きていた。
そんな人生を歩んでいたら中学を卒業した途端、親から勘当され中卒で肉体労働の仕事に就くことになった。
あいにく力には自信があったため最初の方はそこまできつくはなかったが、さすがにこの暑さには弱音が出る。
正直、今からでも逃げ出したい。
そんなことを考えていたら休憩の時間になった。
金がない俺でもスマホくらいは持っている。
休憩時間は体力の回復さえはできるが、なにかと暇だ。
なので俺はスマホを開く。
すると見覚えのないアドレスからメールが送られてきた。
どうせいつものよく分からない商売メールだろうが、なにせ暇なためちょっとそのメールを開いてみることにした。
「余命宣告についてのお知らせ」
「?」
意味のわからない文字の羅列に久しぶりに体より先に頭が動いた。
そもそも俺は余命宣告を受けるほどの病気なんて患ってないと言うか患ったことがない。
とりあえず内容を読んでみた。
「おめでとうございます!!
こちらのサイトは世界で10人の方にしか送ら
れない超貴重なサイトとなっております。
内容としては、下記のURLを開くことでこの
スマホの持ち主の方の余命がわかるものとな
っております。尚、余命を知ったことによる
精神変化や体調不良などは一切責任を負いか
ねます。自己責任でお願いします。」
そしてその下にURLがある
「…ハァーハッハッハッハハッハッハッハ!!」
内容が最初から最後まで胡散臭すぎて思わず笑ってしまった。
更にもう結果はわかっていた。
どうせ下記のURLを押したら詐欺まがいのページに飛ばされるのだ。
こんなの騙される方が悪いような気もする。
ふとスマホに表示されている時計に目を移すと、もうすぐ休憩が終わりそうだ。
俺は外の暑さに覚悟を決めて仕事場に戻った。
5時間後
暑さの原因だった日もそろそろ沈む頃になってきて、やっと今日の仕事は終わった。
俺の家はこの仕事場の隣町にあるため電車を使う。最近ではスマホの中にSuicaを入れる人もいる。
俺もその1人だ。
改札を通るためにスマホを取り出す。
その時ふと昼に届いたメールのことを思い出した。
文字数 3,432
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11
イキり散らすことを至上の喜びとするイキリストが集まるVR MMO『イキリスト・オンライン』。
裏切りイカはいつも通りイキリに勤んでいると、イキリ仲間のタカメケンコウソウが「気になる人間がリアルにいる」と相談を持ちかけてくる。
当初、タカメのガチムチの外見から同じガチムチだと想像していた裏切りイカは適当にスキンシップを提案する。
が、その後彼女がリアルで学校に登校すると、タカメに提案したスキンシップをそのまましてくる少女が現れ、裏切りイカは驚愕。
たまたまだと思って自らは宥めていたが意気揚々とタカメケンコウソウが今日出会った少女とあったことの出来事をそっくりそのまま報告してくる。
流石に本人ではないかと気になった裏切りイカは確かめるために「友だちになってくれないか」とアドバイスし、後日そっくりそのままいった場合は本人認定することにしたが、次の日学校に行くと少女は言いにこなかった。
杞憂かと思いタカメケンコウソウをゲームの方で待っていたがログインする時間帯になってもこなかったので、周りにPK集団に狩られて、落ち込んでいると言う噂を聞く。
本人確認が有耶無耶になった上、それを助長したように見えたPK集団に苛立ちが募り、彼らにイキリ散らす。
その後、タカメケンコウソウがログインして食中毒になっていることがわかり、完治した一週間後、裏切りイカは少女から「友だちになってください」とお願いされ、彼女と友達になる。
文字数 11,777
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
遥か昔…7世紀ごろインドの南部地方デカン高原にあるコーラルと言う街に流れる川から信じれないほど大きな美しいブルーダイアモンドが見つかった。
最初にそれを見つけた農民は土地の領主にそのダイアモンドを奪われ命を奪われた。それから次々に新しい持ち主がそのダイアモンドに魅了されて醜い争いの歴史が始まった。
それから時は流れ…17世紀インド。そのブルーダイアモンドは指輪にされていた。
東インド会社を設立したイギリスの商人を守るためにイギリスからインド支配の為に軍隊が派遣された。総督の部下にエリオット・ボーガンという男がいた。彼は捕らえた密輸商人から取引を持ち掛けられる。この指輪を渡す代わりに見逃してほしいという申し出だった。エリオットはその時ブルーダイアモンドを手に入れた。イギリスに残している愛する婚約者ドロレスの為にその指輪を本国に持ち帰りドロレスと再会した。だがその指輪の事を聞きつけた総督が彼に指輪を渡すように求める。エリオットが断ると総督は彼を銃で撃ち殺した。そしてドロレスの指から指輪を取り上げようとした。ドロレスはとっさにその指輪にエリオットの魂を閉じ込めた。来世で必ず探し出してと願いを込めて…ドロレスもそこで命尽きてしまう。
かくしてそのブルーダイアモンドは、持ち主に災いをもたらし、次々と人から人へ渡っていった。そしていつしか呪いのダイアモンドと言われるようになった。
文字数 18,549
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.09
女になって一年。
中山貴子、二十六歳。
ガールズバーの更衣室で、手慣れた動きでメイクを仕上げる。
「貴子ちゃん今日指名多いよ〜」
「はーい」
ヒールにも慣れた。
ナプキンの種類も完璧に把握している。
酔っ払いの扱いも、セクハラのかわし方も覚えた。
男だった頃、
“女は楽”と言っていた自分が、今は少し滑稽に思える。
でも――
楽じゃないからって、不幸とも限らない。
貴子は鏡の中の自分に小さく笑う。
「まぁ、悪くない人生だな」
店のドアが開く音がする。
「いらっしゃいませー」
その声とともに、フロアのざわめきが広がる。
貴子は最後にリップをひと塗りして立ち上がった。
「よし、仕事するか」
――性別で楽とか得とか、そんな単純な話じゃない。
逃げる理由を探すより、
今と向き合うこと。
今をちゃんと生きること。
それが一番大事だと、
女になって一年で、ようやくわかった。
文字数 89,346
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.02.23
高校2年の安部ハルアキの彼女は異世界の召喚師であり、ハルアキは彼女の召喚獣である。
この物語は、しょっちゅう異世界に召喚されるハルアキの「異世界恋愛」のある1日を綴ったものである。
登録日 2015.06.14