「そ」の検索結果
全体で151,340件見つかりました。
無事完結しました^^
読んでくださった皆様に感謝です!
この度、こちらの作品がアルファポリス第19回恋愛小説大賞にて「優秀賞」を受賞いたしました!
ありがとうございます!!<(_ _)>
ルシェンテ王国の末の王女カタリナは、姉たちから凄惨な嫌がらせをされる日々に王女とは名ばかりの惨めな生活を送っていた。
両親は自分に無関心、兄にも煙たがられ、いっそ透明人間になれたらと思う日々。
そんな中、隣国ジグマリン王国の建国祭に国賓として訪れた際、「鬼神」と恐れられている騎士公爵レブランドと出会う。
しかし鬼とは程遠い公爵の素顔に触れたカタリナは、彼に惹かれていく。
やがて想い人から縁談の話が舞い込み、夢見心地で嫁いでいったカタリナを待っていたのは悲しい現実で…?
旦那様の為に邸を去ったけれど、お腹には天使が――――
息子の為に生きよう。
そう決意して生活する私と息子のもとへ、あの人がやってくるなんて。
再会した彼には絶対に帰らないと伝えたはずなのに、2人とも連れて帰ると言ってきかないんですけど?
私が邪魔者だったはずなのに、なんだか彼の態度がおかしくて…
愛された事のない王女がただ一つの宝物(息子)を授かり、愛し愛される喜びを知るロマンスファンタジーです。
●近世ヨーロッパ風ですが空想のお話です。史実ではありませんので近世ヨーロッパはこうだというこだわりがある方はブラウザバックをお願いします。
●本編は10万字ほどで完結予定。
●最初こそシリアスですが、だんだんとほのぼのになっていきます^^
●最後はハッピーエンドです。
文字数 109,260
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.29
旧題:今まで馬鹿にされ続けていた気弱令嬢に転生した〜平民になって自由に生きようとしたら、とんでもないことになった話聞く?〜
彼女は兎に角、気弱で自分の意見を言うのが苦手。
婚約者が浮気していたって、友達から利用されたって、両親から蔑ろにされたって、妹から馬鹿にされたって……彼女はただ柔かに笑ってる。
そんな前世を思い出したジュディスは、ポトリと持っていた本を地面に落とした。
何故、私がジュディスになったのかは分からない。
ただ一つ言えるのなら……今日この瞬間からジュディスはジュディスではなくなるという事だ。
(……ジュディスの事はジュディスが決める。そうでしょう?)
文字数 140,107
最終更新日 2022.06.29
登録日 2021.10.10
「聖女と結婚するんだ」──私の婚約者だった王子は、そう言って私を追い払った。でも、その「聖女」、私のことなのだけど。
※王国は滅びます。
文字数 11,829
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.29
エロぬき用のえっちなお話。ストーリーはほぼありません。
クリ責め、潮吹き、クンニ、手マン、乳首責め、フェラ、オホ声、挿入、輪姦、♡喘ぎ、濁点喘ぎ
【マネージャーのお仕事は性処理係】
バスケ部マネージャーの女の子が先輩二人に犯される話。ドMな方向け。
【生徒会長と書記の秘密の関係】
生徒会書記の女の子が会長と裏でイチャイチャする話。結構甘め。
【年上幼なじみとの金曜日】
クリオナ好きの女の子が幼なじみに虐められる話。ちょいMな方向け。
それぞれ違う話になりますので、上記のプレイ、要素(随時追記)は全体通してのものになります。含まれていない話もありますのでご了承ください。
並びは更新順になっています。
文字数 19,890
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.17
王太子妃教育を予定より早く修了した公爵令嬢フェリシアは、残りの学園生活を友人のオリヴィア、ライラと穏やかに過ごせると喜んでいた。ところが、その友人から思いもよらぬ噂を耳にする。
ーー私たちは、学院内で“悪役令嬢”と呼ばれているらしいーー
ヒロインをいじめる高慢で意地悪な令嬢。オリヴィアは婚約者に近づく男爵令嬢を、ライラは突然侯爵家に迎えられた庶子の妹を、そしてフェリシアは平民出身の“精霊姫”をそれぞれ思い浮かべる。
小説の筋書きのような、婚約破棄や破滅の結末を思い浮かべながらも、三人は皮肉を交えて笑い合う。
そんな役どころに仕立て上げられていたなんて。しかも、当の“ヒロイン”たちはそれを承知のうえで、あくまで“純真”に振る舞っているというのだから、たちが悪い。
けれど、そう望むのなら――さあ、ご期待にお応えして、見事に演じきって見せますわ。
文字数 94,802
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.14
聖女が国を去った日、神官長は分かっていた。
この国は、彼女を軽く扱いすぎたのだと。
「聖女がいなくても平気だ」
そう言い切った王子と人々は、
彼女が“何もしていない”まま国が崩れていく現実を、
やがて思い知ることになる。
――これは、聖女を追い出した国の末路を、
静かに見届けた者の記録。
文字数 4,627
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.10
「恥ずかしくて一緒に歩けない」
……そんなひどい言葉で、私のすべてを否定した婚約者。
彼の隣には、私とは大違いの、誰もが振り返るような華やかな令嬢が寄り添っていました。
惨めで、哀れで、息をすることさえ苦しい。
冷たい視線に晒され、逃げるように走り出した私に、残されたものはもう何もありません。
文字数 10,517
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.27
公爵令嬢カルルは、ある夜会で王太子ジェラールから婚約破棄を言い渡される。しかし、カルルは泣くどころか、これまで立て替えていた経費や労働対価の「莫大な請求書」をその場で叩きつけた。
文字数 90,787
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
公爵令嬢エリスと王太子アドリアンの婚約は、互いに「務め」として受け入れたものだった。貴族として、国のために結ばれる。
しかし、王太子が何かと幼馴染のレイナを優先し、社交界でも「王太子妃にふさわしいのは彼女では?」と囁かれる中、エリスは淡々と「それならば、私は不要では?」と考える。そして、自ら婚約解消を申し出る。
話し合いの場で、王妃が「辛い思いをさせてしまってごめんなさいね」と声をかけるが、エリスは本当にまったく辛くなかったため、きょとんとする。その様子を見た周囲は困惑し、
「……王太子への愛は芽生えていなかったのですか?」
と問うが、エリスは「愛?」と首を傾げる。
同時に、婚約解消に動揺したアドリアンにも、側近たちが「殿下はレイナ嬢に恋をしていたのでは?」と問いかける。しかし、彼もまた「恋……?」と首を傾げる。
大人たちは、その光景を見て、教育の偏りを大いに後悔することになる。
文字数 22,736
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.21
俺、神崎瑠衣はごく普通の社会人だ。
ただ一つ違うことがあるとすれば、腐男子だということだ。
しかし、周りに腐男子と言うことがバレないように日々隠しながら暮らしている。
今日も一日会社に行こうとした時に横からきたトラックにはねられてしまった!
目が覚めるとそこは俺が好きなゲームの中で!?
俺は推し同士の絡みを眺めていたいのに、なぜか美形に迫られていて!?
「俺は壁になりたいのにーーーー!!!!」
文字数 20,607
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.03.10
国境を守るために結ばれた婚約を、侯爵家の令息は「その気になれない」という身勝手な理由で壊した。しかも婿入りする立場でありながら、愛人を認めろとまで言い出して――。
侮られ、傷つきながらも、伯爵家の跡取り娘エーディアは立ち止まらない。父とともに次の手を打ち、地に足のついた堅実な男ユリウスと出会い、領地と未来を少しずつ立て直していく。
一方、婚約を軽んじた元婚約者は、家にも王都にも見限られ、じわじわと立場を失っていく。
これは、誰かに苦しみを背負わせようとした男が自滅し、自分の足で立つ女が静かに幸福をつかむ、国境領ざまあ婚約破棄譚。
全44話。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
文字数 84,206
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.13
★執着溺愛系イケメン俳優α×平凡なカメラマンΩ
平凡なオメガである保(たもつ)は、ある日テレビで見たイケメン俳優が自分の『運命』だと気付くが、
どうせ結ばれない恋だと思って、速攻で諦めることにする。
数年後、テレビカメラマンとなった保は、生放送番組で運命である藍人(あいと)と初めて出会う。
きっと自分の存在に気付くことはないだろうと思っていたのに、
生放送中、藍人はカメラ越しに保を見据えて、こう言い放つ。
「やっと見つけた。もう絶対に逃がさない」
それから藍人は、混乱する保を囲い込もうと色々と動き始めて――
★リブレ様にて紙書籍・電子書籍化が決定しました!
応援してくださった皆様のおかげです! 本当にありがとうございます!
発売日などの詳細は、決まり次第、作者のXや近況ボードなどでご報告させていただきますのでお待ちいただければ幸いです。
文字数 166,907
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.12.13
結婚し一年が経った頃……私、エリザベスの元を一人の女性が訪ねて来る。
彼女は夫ダミアンの元婚約者で、ミラージュと名乗った。
そして彼女は戸惑う私に対し、夫と別れるよう要求する。
この事を夫に話せば、彼女とはもう終わって居る……俺の妻はこの先もお前だけだと言ってくれるが、私の心は大きく乱れたままだった。
その後、この件で自身の身を案じた私は護衛を付ける事にするが……これによって夫と彼女、それぞれの思いを知る事となり──?
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります)
文字数 13,244
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.16
公爵令嬢ながら、王の庶子だと広く知られていたルシンダは、王命で隣国の第二王子へと嫁ぎ翌年王子を生んだが、それで義務は果たしたと第二王子は愛人を重用してルシンダを冷遇する。社交界でも嘲笑の王子妃と呼ばれ我慢の日々を過ごしていた。王子が15歳となり成人して、大陸一の帝国大学へと飛び級で進学した年に体調を崩し、余命半年を告げられた。死ぬ場所くらい自由に決めたいと王宮を抜け出し南の共和国を目指して夜行列車に飛び乗った。そこで知り合ったマット医師と共に豪華客船に乗って、広い世界を知り、理想の死に場所探しの旅にでるのだった。
ルシンダの不調の原因はフルーレザン王国秘匿の毒だった。マットは医師としての全てをかけてルシンダを助けるために、解毒に使える薬草を探し、寄港地での民間療法を試しながらルシンダの命のタイムリミットまでに完璧な解毒薬を作ることに奔走する。
命が尽きるその時、ルシンダは誰と居るのか、居たいと願うのか。
一方、ルシンダが居なくなったフルーレザン王国では粛清の嵐が吹き荒れていた。
アルビオンとフルーレザンは長い間暗殺合戦を繰り返していたが、恨みと憎みの中で勝利を掴み復讐を遂げるのはどっちの国か。誰が誰を罰するのか。
小説家になろうにも投稿してます
文字数 129,594
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.14
「君はそれでいいのか」王太子ハロルドは言った。
「えぇ。勿論ですわ」婚約者の公爵令嬢フランセアは答えた。
誠の愛に気がついたと言われたフランセアは微笑んで答えた。
※2022年6月12日。一部書き足しました。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。
表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。
※更新していくうえでタグは幾つか増えます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 43,901
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.04
植物好きの青年が不治の病を得て若くして亡くなり、気付けば異世界に転生していた。
かつて管理者が住んでいた森の奥の小さなロッジで15歳くらいの体で目覚めた樹希(いつき)は、前世の知識と森の精霊達の協力で森の木々や花の世話をしながら一人暮らしを満喫していくのだが・・・。
※主人公総受けではありません。
精霊達は単なる家族・友人・保護者的な位置づけです。お互いがそういう認識です。
基本的にほのぼのした話になると思います。
息抜きです。不定期更新。
※タグには入れてませんが、女性もいます。
魔法や魔法薬で同性同士でも子供が出来るというふんわり設定。
※10万字いっても終わらないので、一応、長編に切り替えます。
お付き合い下さいませ。
※だいぶ時間が空きましたが、無事に【完結】しました。読んでくださってありがとうございます。
文字数 181,730
最終更新日 2026.06.10
登録日 2023.06.03
回女は科挙を受けられず、官吏にもなれない。
そんな大梁国で、柳青蘭は死んだ兄・青嵐の名を借り、男装の監察官として腐った朝廷に潜り込んでいた。
父は無実の罪で処刑され、兄もまた都へ向かう途上で命を奪われた。
青蘭が信じる武器は、帳簿、証言、印の矛盾、そして兄の遺した朱筆だけ。
だが、どれほど証拠を揃えても、権力者たちは文書を書き換え、証人を消し、民の声を「なかったこと」にしていく。
絶望の底で青蘭の前に現れたのは、漆黒の衣をまとった美しき毒神・烏露。
「裁けぬなら、殺せばよい」
囁かれるたび、悪人は毒に倒れ、民は救われる。
けれど毒は証拠を残さない。死人は口を開かない。
殺せば殺すほど、真実への道は断ち切られ、無実の者が身代わりにされていく。
だから青蘭は決めた。
毒ではなく、法で裁く。
復讐ではなく、証拠で玉座を引きずり下ろす。
女の声が証拠にならない国で、死んだ兄の名を背負った監察官が、腐敗した朝廷と皇帝の罪を暴いていく中華風法廷ファンタジー。
文字数 95,417
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.02