「もこ」の検索結果
全体で1,710件見つかりました。
男爵令嬢リューズ・グランジェは髪の色が他と違うというだけで不気味だと蔑まれてきた。婚約者にも黒髪は気色が悪いと婚約破棄され、父には災いを招く女だと家から除名されてしまった。
これからどうしようかと迷っていたリューズの元に、かつての学友で隣国の王太子であるクラウスが追いかけてきた。
クラウスは唯一、リューズの黒髪を美しいと言ってくれた男性だった。そしてリューズも、王族で留学生のリューズに分け隔てなく接する優しい女性だった。
婚約者がいなくなり、家から追放されたリューズにクラウスは求婚し、リューズもこの国から連れ出して欲しいと求婚を受ける。
その後二人は国王と王妃になり、末永く幸せに暮らした。
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文字数 4,836
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
ななちゃんには、気になっている男の子がいます。
いつも明るくて元気で、友達とそれは楽しそうに…。そんな、かんちゃんにお友達もいない一人ぼっちのななちゃんは、とても憧れていました。
ななちゃんは、いつもこの大きな交差点でかんちゃんを待っています。ところが、その日は、いつまで待ってもかんちゃんが来ませんでした…。
文字数 6,309
最終更新日 2016.10.24
登録日 2016.10.24
〔はじめに〕
僕もこんなエッセイ出来るなら書きたくない。
だが、ここに書かれたことはほぼ現実であり、陰謀論と言って批判しても
全人類に降りかかってることです。誰ひとり逃れられない。
何か確証、納得したい方は筑波大学大学院の名誉教授の北川高嗣氏のFBを参照されたい。
現実が書かれています。
しかし、ジョン・レノンも言ってたが、この世界を支配して動かしてる富裕層は本当に頭がどうかしてる。
筑波大学大学院の名誉教授の北川高嗣氏のFB
https://www.facebook.com/kitagawa.takashi
〔あらすじ〕
ヨハネの黙示録の四騎士(支配、戦争、飢饉、疫病)の時代と言われています。
世界的には聖書の預言とかキリスト教の世界観で世界は動いています。
なので、ヨハネの黙示録の四騎士である、支配(デジタル管理共産主義社会化)、戦争(ウクライナ、日中戦争)、飢饉(鳥インフルエンザ、養鶏場放火などで鳥、たまご不足など)、疫病(新型567ウイルスプランデミック=計画的な人工ウイルス、ワクチン)などが「意図的計画的に」聖書の預言の現実化として起こります。
「チェンソーマン」のシナリオもヨハネの黙示録の四騎士(支配、戦争、飢饉、疫病)にちなんでますね。
最近は、新型567戦争(第3次世界大戦)→SDGs戦争(コオロギ食やLGBT法案など日本のSDGs予算は6兆円)なども仕掛けられてるようです。
筑波大学の大学院の北川高嗣名誉教授によれば、SDGsを信じてるのは日本人だけらしいw
グーグルの検索結果という確定証拠があります。世界では検索されてない。
LGBT法案(女子トイレ消滅、自分は女性だと言い張る男性が女湯入浴可能、LGBT性教育による子供の性自認が揺らぐ問題)で自民党支持者が解体されて→小説家の百田尚樹氏が日本保守党立ち上げになってます。増税メガネとか日本政府がヤバいのがバレてしまった。
LGBTとポリコレの影響で、ハリウッドとディズニー映画が壊滅しつつあり(思想を入れ過ぎて主人公が女性と黒人ばかりになるw)、庶民はポリコレ疲れで、日本のアニメやゴジラマイナスワンが大躍進しています。
文字数 315,407
最終更新日 2026.04.10
登録日 2024.05.17
あの日私はNo.1の大怪盗を決める戦いで見事勝利し、その特典として異世界に通じるゲートを通ってきたのだ
そしてこれは夏の一幕の物語
大怪盗を決める戦いに勝利した主人公
イリステン・バレンシアは異世界に通じるゲートを通って現代へ来た。
その後イリスは現代を満喫するが、それを許さんと言わんばかりに起こる4件の事件
果たしてイリスは現代で大怪盗になることはできるのだろうか
(pixiv 小説家になろう カクヨムにもこの作品を投稿しております
文字数 21,405
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.21
気がつくと、異世界にいて、世界を動かす数字を理解して変えれる力を持っていた。取り敢えず、それをクリエイター能力【乱数調整】と名付け、この世界を楽しむ事にした。ただ、余りにもこの力が強すぎるた。だけど、失敗したら世界をリセットすればいい話だとも考えていたので、そこまで深刻な問題でもなかった。そんな主人公のお話。
思いつきで書いたものですので、更新は不定期かもしれませんが、楽しんで貰えると嬉しいです。
文字数 21,315
最終更新日 2019.08.10
登録日 2018.12.06
この町には「25年周期の奇跡」という伝説があり、25年ごとに特別な出来事が訪れると言われている。しかし、その秘密は誰にも知られておらず、町の人々はそれが単なる迷信だと思い込んでいる。しかし、佐藤彩花は偶然にもこの秘密に触れ、伝説に隠された謎を解き明かすべく行動することになる。
文字数 51,746
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.31
「あー、死にてえ」
それが俺、藤原悠人の口癖であり、数百年間変わることのない、たった一つの願いだ。
幼い頃、神様の気まぐれな「遊び」で不老不死にされてから、俺の時間は止まった。友も、恋人も、家族も、みんな俺を置いて老い、死んでいく。その無限に繰り返される別離の地獄(愛別離苦)から逃れるため、俺は元凶である「常世の神」を見つけ出し、この呪いを解いてもらう(ついでにブン殴る)ための、孤独な旅を始めた。……はずだった。
なのに、どうしてこうなった。
行く先々で、なぜか厄介事を解決する羽目になり、気づけば俺のボロいバンの周りには、とんでもなく個性的で、最高に面倒な仲間たちが集まってきていた。
清らかな霊力だけが取り柄の天然巫女 。幽霊が怖いのに物理で殴り飛ばす、心優しき脳筋男 。科学で世界のバグを解明しようとする天才ハッカー少女 。モノの魂と対話する無口な整備士 。人の心までをもメスで切り裂こうとする美人女医 。人の嘘を見抜くNo.1キャバ嬢 。法で神を裁きたいイケメン弁護士 。家出してきた総理の娘 に、退屈しのぎに妖怪ハントする大富豪 ……。
俺はただ静かに死にたいだけなのに、このポンコツ集団は、俺を休ませてくれない。座敷童子の悩みを聞き 、平将門の部下の霊を慰め 、電子の海で生まれた妖怪を鎮魂し 、犬神の呪いを解き 、時間を喰らう神の眷属にボコボコにされ……。
これは、死にたがりの男が、図らずも最高の仲間たちと出会い、日本全国をドタバタと駆け巡りながら、世界の理不尽と対峙する、壮大な世直し珍道中!
電車で読めば笑いを堪えきれず、一人で読めば涙が止まらない。仲間たちが抱える過去の痛みに胸を締め付けられ、絶望の淵で確かめ合う絆に心を震わせ、そして、悠久の孤独に生きてきた男の魂の叫びに、あなたはきっと何かを見つけるはず。
個人の呪いを解く旅は、いつしか「世界のバグ」を修正する、神々との戦いへと姿を変える。
最強主人公の無双物語に飽きたあなたへ。最高に面倒で、最高に厄介で、だけど、どうしようもなく愛おしい「家族」の物語が、ここにある。
さあ、あなたもこのポンコツたちの旅に、乗り遅れるな!
文字数 322,502
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.12
夏休みの初日、自転車で人にぶつかって怪我をさせてしまった音々。
利き手が治るまでメイドとしてお世話をする、という契約書にサインをしたのですが、その内容がなにかおかしい。
アソコもここも、見えてしまいそうなくらい恥ずかしいメイド服でご奉仕させられます。
契約書を盾にエッチなお世話を要求するご主人様と、いつの間にか従順に淫らに調教されていく音々。
ちょっと意地悪なご主人様にドキドキの毎日です。
全体的にピンクなエロ満載でお送りしております。
登録日 2014.02.07
異世界で召喚士!
召喚したゴブリン3匹に魔物を押さえつけさせ、包丁片手にザク・ザク・ザク。
あれ?召喚士ってこんな感じだったっけ?なんか思ってったのと違うんだが?
っていうか召喚士弱すぎねぇか?ひょっとしてはずれ引いちゃった?
異世界生活早々壁にぶつかり困っていたところに、同じく異世界転移していた幼馴染の彩音と出会う。
彩音、お前もこっち来てたのか?
って敵全部ワンパンかよ!
真面目にコツコツとなんかやってらんねぇ!頼む!寄生させてくれ!!
果たして彩音は俺の救いの女神になってくれるのか?
理想と現実の違いを痛感し、余りにも弱すぎる現状を打破すべく、俺は強すぎる幼馴染に寄生する。
これは何事にも無気力だった引き篭もりの青年が、異世界で力を手に入れ、やがて世界を救う物語。
幼馴染に折檻されたり、美少女エルフやウェディングドレス姿の頭のおかしいエルフといちゃついたりいちゃつかなかったりするお話です。主人公は強い幼馴染にガンガン寄生してバンバン強くなっていき、最終的には幼馴染すらも……。
たかしの成長(寄生)、からの幼馴染への下克上を楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 344,866
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.03.08
「目立ちたくない。平穏に暮らしたい。それだけなのに……どうしてこうなるの!?」
人見知りで臆病な少女、アリア・ローゼン。
田舎の村で薬草師の父と静かに暮らしていた彼女には、誰にも言えない秘密があった。
それは、世界を揺るがすほどの「規格外の魔力」と「とある希少な力」を持っていること。
「才能を隠して、石ころのように生きる」。
そう誓っていたアリアだったが、彼女の師匠であり相棒の黒猫(使い魔)・クロノの勝手な策略により、大陸最高峰のエリート校「王立マグノリア魔法学園」への入学が決まってしまう!
入学早々、学園最強の公爵令息・リアムに目をつけられ、魔力測定では必死の隠蔽工作で「魔力G(ゴミ)」の烙印を押され、落ちこぼれとして扱われることに。
「これでいい。これなら目立たない!」と安堵したのも束の間。
アリアの意図とは裏腹に、彼女の放つ魔法は常識外れの現象を引き起こし、周囲を(主にリアムを)驚愕と疑念の渦に巻き込んでいく。
変人のルーン文字教官、過保護すぎる最強の兄弟子たち「四天候」、そして学園に忍び寄る「古代の呪い」。
次々と降りかかるトラブルから平穏を守るため、アリアは今日もこっそりと(しかしド派手に)神業を行使する!
勘違いとすれ違いが加速する、無自覚最強少女の「隠蔽系」学園ファンタジー、開幕!
文字数 41,944
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.01.16
吾輩が世界を征服するまであと一歩というところまで来ていたのだが、憎き勇者共が大量のペットを連れて吾輩の城を攻め落としてしまったのだ。
吾輩は命からがら逃げだして城を放棄する羽目になってしまったが、ここまでくればさすがに勇者共も追ってはこないだろう。
自らは戦わずにペットに戦闘を任せるなど勇者にはあるまじき行為である。
吾輩は残る魔力を総動員してでもこの世界で飼われているペットどもを擬人化して勇者の戦力を削いでやるのだ。
仲間のいない勇者のペットがいなくなれば吾輩が負けるはずなどないのだ。
それにしても、吾輩はいったいどこまで来てしまったというのだ。
今まで見たことも無いような建造物に息をする事すら苦痛になるような空気。
それなのに何の武装もせずに悠々と歩いている人間ども。
「もしかして、吾輩は勇者から逃げるために使った転移魔法で異世界に来てしまったというやつなのか!!!!」
どこを見ても平和そのもののこの世界は魔力を使い切っていない吾輩であればあっという間に征服出来たのかもしれない。
しかし、そんな事に気付いたところでもう遅い。
吾輩はこの世界にやってくるために使った転移魔法とペットを擬人化させる魔法で魔力はすっかり空になってしまったのだ。
再び魔法を使えるようになるまでに魔力が回復するには相当な時間がかかるだろう。
この世界には魔法という概念が無いようだし、吾輩が魔法を使えるようになるまでにいったいどれだけの時を要する事か、それは吾輩にもわからない。
「とりあえず、魔力が戻るまで大人しくしておこう」
こうして、世界各地でペットが擬人化してしまうという出来事が発生していったのである。
世界中の科学者はその原因の究明に難航していたし、神の起こした奇跡だと信じるものも多くいたのである。
今までは当たり前のように多頭飼いされていたペットたちも愛情を注ぐことで擬人化することがわかってからは一匹のペットを溺愛する人が増えていったのだ。
だが、ペットの擬人化を望まない者達は多くのペットを同時に飼い、ある程度の愛情をもって世話をするという世界が確立していったのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」に投稿しております
文字数 112,733
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.08.22
精霊王に愛された国、と言われているピエニ国。
歴代精霊王によって守られていると言われているおかげで、小国ながらもこれといった侵略を受けることもなく平穏な時間を過ごせていた。
平和でいればいるほど、人は忘れてしまう。さまざまな、そして非常に大切なことを。
図らずも『呪われた子』を保護したヴァールストレーム辺境伯ヴェヒテ・イーヴァル・レンナルトソンは、欲と権力に魅せられた人間が作った犠牲をまざまざと感じるのであった。
✔︎ 一途ワンコ×訳あり不憫。
✔︎ 攻めは辺境伯家次男、受けは公爵家三男。
✔︎ 序盤は受けと攻めの交流(恋愛も)がありません。
✔︎ 中盤まで攻め側の大人(保護者)が頑張っています。
❕第一章は二十六話で完結。
❕第二章開始まで少しお待ちください。
🔺ATTENTION🔺
✔︎ のちに暴力表現が登場(予定)するのでR15指定になっています。
✔︎ タイトルの先頭に『!』がある場合はその話に、章のタイトルの先頭に『!』がある場合はその章全体に、予告なく残虐・暴力表現が登場します。苦手な方はご注意ください。
文字数 124,299
最終更新日 2024.04.01
登録日 2023.03.19
「俺と結婚してほしい」
出会ってまだ何時間も経っていない相手から沙耶(さや)は告白された・・・のでは無く契約結婚の提案だった。旅先で危ない所を助けられた沙耶は契約結婚を申し出られたのだ。相手は五瀬馨(いつせかおる)彼は国内でも有数の巨大企業、五瀬グループの若き社長だった。沙耶は自分の夢を追いかける資金を得る為、養女として窮屈な暮らしを強いられている今の家から脱出する為にもこの提案を受ける事にする。
冷酷で女嫌いの社長とお人好しの沙耶。二人の契約結婚の行方は?
文字数 107,784
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.02
その町では、ある勇者の噂が広まっていた。どんな過酷な依頼でもこなしてしまう最強の勇者。しかし、その勇者の顔を見た者は誰もいないという。ただし、僕だけを除いて……。
日本の福岡に住んでいた高校生の僕、熊谷景(くまがい けい)は、ある日突然、異世界転生してしまった。
特別、才能もない僕は、冒険者という才能も必要なさそうな職業に就職することにしたが、それは僕にとっての天職だった。
僕は、子供の頃から目立ったことはせず、隅の方でじっとしていた。そのせいもあり、人並み以上に影が薄かった。その短所が異世界の冒険者という職業と噛み合った。
僕は、影が薄すぎて、誰からも認知されない。もちろん、人間以外のモンスターからも気づかれない。おかげで、どんな強力なモンスターがダンジョンに住み着いていたとしても、気づかれずにダンジョンを進むことができる。有害なモンスターの討伐だって、背後から急所を狙えば、大体のモンスターを倒せる。まさに、天職だった。
そんな僕に怪しげな依頼が届いた。そこで、僕の運命は重なり合う。
文字数 32,102
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.08.31
聖ルミエール国は暫く玉座の空席が続いていた。
王位継承者が相次いで死に、国内の派閥の思惑も絡み、じき百年に及ぼうとしている隣国ノクスフォードとの戦争は激化。
兵士も国民も敗戦続きですっかり疲弊しきっていた。そんな折、ブランシュ村に住む少女イヴリンの耳に「舞台オーディション」の話が入る。
少しでも民の慰めになるよう──聖ルミエールが望むような未来に進めるよう願う教会主催の特別公演だという。
四人の兄姉がいていつもおさがりしか着られないイヴリンは、素敵な衣装を着られる事を夢見てオーディションに挑む。
しかしそれは権力者による「人工的聖女」役を仕立てあげ、神がかりな力を持つ台本「聖典」を演じきるよう強いられる罠だった。
「これが台本だ。受け取ってくれるね?」
「はい!……あれ、でもこれ一文しか書かれていないです」
「脚本というのは最初から出来ている物ばかりじゃない。後から上がってくる場合もあるんだよ」
原初の女の名を冠する事が理由で聖女役に選ばれたイヴリンは、台本に用意された一文だけを教会が告げた時と場所で読み上げる。
それがこの舞台の開演の合図だ。
「私はイヴリーヌ。主は王太子シャルルを王位に就かしめよと私に言いました。これより私は神の声を聞く者として、この国を救います」
台本に用意されたその一言を成すべく、王位継承者の生き残りシャルル王太子を王に就かしめるべく奔走する即興劇が始まった。
イヴリンは包囲されていた都市プリーストを奪還し、その後も数々の偉業を成し遂げ、シャルル王太子を見事王へ就かしめる。
しかし、どれ程それまでの工程を華々しく遂げようと、この舞台の結末は「魔女イヴリンの火刑」で終わってしまう。
そうして火焙りにされると共に、この舞台はイヴリンに再演を強いる。
「私はシャルル王太子を王位に就かせるまでの二年間だけの聖女。三年目は魔女。そして火刑で消し炭になる」
聖典は何故イヴリンに再演を強いるのか?
オーディションをした者の思惑とはなんなのか?
火刑を逃れ、イヴリンが生きる筋書きはあるのか?
繰り返される中でも僅かにある変化から、イヴリンは聖典の望む選択肢を手繰り寄せ、筋書きを変えていく。
罪人の吸血鬼、虹を架ける弓引き、全てを視る占い師──王太子シャルルと聖女イヴリン。
全ての役者が揃う時、全てを知る時、繰り返される即興劇はいよいよ真エンディングへと走り出す。
「……イヴリーヌ・X・XXXX。あんたをこの国の聖女にしておくわけにはいかない」
──さぁご来場の皆様、席にお付き下さい。
繰り返される悲劇が×劇へ変わるまで、席をお立ちになる事はご遠慮ください。
聖女イヴリーヌは聖女
登録日 2026.03.30
ある日突然現れた日本でも多くの人が嫌っているであろうG
このお話は俺がGについて考えるお話
皆様もこのお話を読んでGについてもう一度考えてみましょう
文字数 2,236
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.11.14
俺は海堂熾月16歳
これまで最年少で難関大学を飛び級卒業し、人類未到のクイズ大会で優勝し宇宙力学を解明した。
お金もあるが近寄ってくるのは欲望に塗れた大人だった。動きと仕草で手にとるようにわかる。
いっそ宇宙船作って飛び出そうか?
地球では飽き飽きしていたところだった。
そんな俺だが三国志や戦国時代や古代ローマの戦略を用いた偉人には敬意を評した。
俺もこんな時代ではなく乱世に生まれていればと思ってしまった。
ある日のことだった俺はこの世界の魔王ゼリナスに呼び出された。
軍師になって欲しいとのことだった。
不満はなかった。むしろ好奇だと思ってしまった。
何故か魔王の右腕になっていたことを除いてはな
文字数 206,634
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.05.01
