「今日」の検索結果
全体で8,480件見つかりました。
アイヒベルク侯爵が次女パトリシア令嬢。
愛称パティ、彼女は前世ヲタクであった。
そして転生した彼女の今世は魔女である。
別に大鍋かき混ぜて高笑いしたり、箒で空を飛びながら高笑いしたり、ましてや子供を攫って喰ったり、黒猫と行動を共にしたり、悪魔と契約したりはしないが、魔女である。
そんな私は今日、超絶気乗りしませんが姉と妹に唆された両親によって結婚を強制されましたとさ、チャンチャン♪
じゃねえよ💢
相手はドラゴンの血をひく前世返り個体で有名なセシル・ブランシャール伯爵だって?!
所謂、異種間結婚というやつか、とてつもなく気が乗らねえ。
大体異種間結婚で成功するのはヒロイン属性バリバリのキャピキャピした女か、お淑やかーな深窓の令嬢じゃろがい(偏見)
結婚したばかりだけど、こうなったら円満離婚をして、一緒に転生したマブ(没落貴族令嬢で呪い付きだったから私の弟子にした)と隠居してのんびりお猫様でも愛でながら快適魔女ライフを目指すしかない!
と思ったら、この結婚……案外悪かねぇ……だとぅ?
ガサツ、ヲタ属性の転生魔女×おっとり属性の先祖返りドラゴンのドタバタ結婚生活
文字数 21,815
最終更新日 2025.01.07
登録日 2022.11.17
商店街の中に、ひっそりとたたずむ創業110年にもなる古書店――記憶堂書店。
普通の古本屋だが、ある秘密を抱えていた。
パサッ。本が落ちる音がして、三代目店主、柊木龍臣は床を見る。
今日も「記憶の本」が突如現れて、床に落ちた。
記憶堂は、その人の「記憶の本」を用いて、強く後悔している過去の「選ばなかったもう一つの道」を見せてくれる、不思議な場所だった。
「本が落ちたわ」
記憶堂に住み着く幽霊、あずみは龍臣に抱き付きながらそう伝える。
昔の赤い袴にリボンで髪を結っている姿のあずみは、龍臣に好意を寄せていた。
しかし、龍臣はあずみの声が聞こえて、会話ができるのに、姿を見ることが出来なかった。
反面、記憶堂にいつも来る龍臣の幼馴染みの高校生、修也はその姿を見ることが出来ていた。
記憶堂に「記憶の本」をもとめてやってくる人を案内していく中で、修也の過去やあずみの過去も複雑に絡んできていた。
あずみに微かな想いを寄せていた龍臣はーーー……。
※ベリーズカフェ、野いちごにも掲載中
文字数 107,607
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.28
光の神より聖剣を賜りし勇者。魔王征伐に出発す。
……そんな華々しい英雄譚の始まりをよそに、王都の裏社会は今日も平常運転。ケチなチンピラも殺し屋も、我関せずと生きている。
そんな一人であった異端の魔術師・【拝み屋】シドの元にやったきたのは、旅立った筈の勇者様、の『霊』だった。
「え、勇者死んだの?」
助力を求める勇者の霊に乗り気になれないシドであったが、どうやらそうもいかない様子。貴族様神官様国王様の思惑もからみ合い、表舞台に引きずり出される。
「いや英雄とかどうでもいいから。俺はボチボチ働けてボチボチ稼げりゃそれでいいから。だからサッサと昇天しろや」
『そんなこと言わずにお願いします!』
しがない悪党を自称する男の物語は、果たして英雄譚となりうるのか。
文字数 32,924
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.10.07
義弟×義兄
義兄のダイキさんはイタズラが大好きな5歳児(21歳)。
ずっと父さんと2人きりだった俺にとっては、ダイキさんにちょっかいをかけられる毎日が、楽しくて、そして、ちょっぴりウザイ。
今日はダイキさんと2人きりで過ごす初めてのクリスマス。
学校帰りにケーキを買って。ふふ、ダイキさん喜んでくれるかな·····。
··········なんて、呑気なこと思ってたんだけど、、
────おバカでアホな義兄が、えっちに乱れまくっちゃうお話。
文字数 2,269
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
一年に一度四人で集まることの出来る特別な日。そんな今日の催しは、暗い森のなかでかくれんぼ。
都会暮らしのきっか。
みんなのリーダーしほ。
こわがりのみちる。
いたずら好きなりま。
四人が始めた子どもの遊戯は、山で保存する古い祠を開いたりまがおかしくなってしまったことをきっかけに狂い始める。
りまを助け出そうと五年ぶりに集まった三人。
ーー長い長いかくれんぼが始まってしまう。
女の怨念を祀る祠を開けたことによる呪いは本当に実在するのか。
その呪いを解き、鬼をやめることは出来るのか。
「りまの中のお前、私達と遊びたいんでしょう? 夢のとおりもう一回、かくれんぼをしよう。場所は分かるね? ここからそんなに離れてない。あの場所で、もう一度かくれんぼをしよう」
「夢であんたが言ったとおり、朝まで私達が逃げ切れたらこっちの勝ち。その時は、りまを返してくれる。やろ?」
「うぅ……また、やるのぉ……」
「みちる、泣くな! りまを取り戻すんやろ」
「うっ、ぐす……うん、絶対、取り戻す」
五年越しのかくれんぼ、開幕ーー
〈7p連投即日完結します〉
小説家になろう様にも同作掲載予定
なろう様の企画夏ホラーに合わせてかくれんぼ題材ですが鬼ごっこ要素のほうが強い気がしていますえへ
文字数 23,599
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
文字数 3,177
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
有名な進学校に通う浅見 愛(アサミ カナ)は、今年で高校2年生である。親元から離れ独り暮らしをしていおり、ひとりでも頑張っている優等生として評判の少女である。そんな彼女の元に、ある日、ひとりの少年がやって来た。少年は愛の両親の知人の息子で、今日から2人で共同生活をすることになったと言うのだ。そんな彼、六条 雲雀(ロクジョウ ヒバリ)は愛と同い年で、荒れていることで有名な高校に転入してきた不良だった!優等生が不良と暮らすことを心配する周囲に、愛は「大丈夫ですよ。」と微笑む。さて、彼女は何をもって大丈夫だと言うのだろうか……。
恋愛要素が出てくるのは後々です。
文字数 2,478
最終更新日 2016.05.26
登録日 2016.05.23
文字数 5,964
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.11
あの『黒の厄災』と呼ばれる事件から、数か月が過ぎた時だった…。
「すまない、メア。君を迎え入れる事が出来なくなってしまった…」
主人公のメアは婚約者であるトマス・クレイソンから、入籍を延期する事を告げられた。
元々平民であるメアは貴族であるトマスとの婚約に乗り気ではなかったが、すでに子供がいたから承諾したようなものだった。
「必ず迎えにいくから!」トマスはそう言った。
彼は御家事情で結婚できなくなったようだった。そのため、すぐには難しいだろうとメアは思っていた。
だが…それから実に十年もの長い月日が流れてしまう…。
(このまま婚約は破棄になるだろうな…)もう十年なのだ、メアはそう思っていた。
私は今日も流され続けて生きてきたが…、それでもメアは娘のサラとそれなりに楽しく生活を続けていたのだ。
別にこのままでもいいかとも思っていた。
だが、そんな平穏を謳歌している二人の前に、再びあの時の怪物が現れたのだ…。
※R-15は念のために、タイトルは仮称です。
のんびり書いていければと思います。
文字数 38,111
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.08.31
私は今日、暗殺される――。
攻略が難しく肝心なところでセーブのできない乙女ゲーム『散りゆく薔薇と君の未来』、通称『バラミラ』。ヒロインの王女カトリーナに転生しちゃった加藤莉奈(かとうりな)は、メインキャラの攻略対象よりもサブキャラ(脇役)の暗殺者が大好きなオタクだった。
「クロムしゃまあああ、しゅきいいいい♡」
命を狙われているものの、回避の方法を知っているから大丈夫。それより推しを笑顔にしたい!
そして運命の夜、推しがナイフをもって現れた。
「かま~~~ん♡」
「…………は?」
推しが好きすぎる王女の、猪突猛進ラブコメディ☆
※『私の推しは暗殺者。』を、読みやすく書き直しました。
文字数 152,488
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.01.10
彼らは今日も学校現場に向かう。あるものは小学校に、あるものは中学校に。彼らの見た目は子供にしか見えない。
しかし、彼らはすでに子供という年齢を超えている。もう、何度小学校、中学校の生活を送ったことか。実年齢はすでに成人済みの大人だというのにも関わらず。
「EC(エターナルチルドレン)」と呼ばれる彼らの仕事は一つ。学校におけるあらゆる問題を解決することだ。今日もどこかでECたちは子供に紛れて依頼を遂行する。
子供だって日々いろいろ考えて行動している。そんなことを頭の隅に入れておいてほしい。
「第2回ライト文芸大賞」に参加しています。よろしくお願いします。
毎日、12時10分と20時10分の2回更新で投稿していきたいと思います。読んでいただけると嬉しいです。
文字数 41,716
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.03.19
