「ペット」の検索結果
全体で1,063件見つかりました。
小学5年生の5月のある日、かなでのペットである猫のクリームが亡くなってしまう。あまりにも寂しくてクリームの幻覚を見るようになってしまったかなでに、母親が提案したのは想鳴者(そうめいしゃ)にクリームとの思い出を込めてもらうことだった。
想鳴者とは、かなでの住むひびき沢では昔から知られている、思い出を物に込められる不思議な存在のことだ。
かなで一家は想鳴者の女性、律さんにクリームの思い出を込めてもらうことに決める。そして1週間後、見事にクリームの首輪に思い出が込められていた。感動したかなでは、律さんの弟子になることを決める。
これは1人の少女が想鳴者を目指す物語。
文字数 72,116
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.06.23
一人暮らし、一人の部屋。今日は朝から彼氏じゃない人と電話したけどそうじゃないな。そうじゃないんだよな。この人じゃないな、この人じゃないの。彼氏とは上手くいってないこともないけど、うまくいってるともいいきれなくて。好きじゃないけど好きだから。好き。それでも男にはそれなりにモテてたいし、LINEも適当に返してる。そんな馬鹿女だけど彼氏には見棄てられたくないね。ワガママばかり、自分のことばかりでほんと、嫌になるよ。Twitterにはポエム流しがち、歌の歌詞流しがち、だって気持ちに気づいて欲しいじゃない。あぁ彼はまだ気づいてくれないのね。Twitterなんて独り言なんだからなにつぶやいてもいいでしょ?ここもそう。ヒトリゴトなの。
文字数 2,357
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.30
疑似近未来。
人とヒューマノイド、人ならざる者が住まう場所での出来事。
様々な思惟がすれ違う物語。
近未来ですがSFではありません。
超能力や人智を越えた力などがばんばん出てきます。
キャラクターの数がかなり多いです。
エロシーンがあるところは前書きに注意書きがあります。
18禁注意!
*****
他の作品と繋がりのある話です。
読んでいないと置いてけぼりになる恐れがあります。
人間は殆ど出てきません。
人智を越えた存在が大量に出てきます。
何でもありなカオスのものなので、Q&Aをつけておきます。
※この作品はフィクションです。実在する人物、団体、法律等とは全く関係ありません。
文字数 49,567
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.11.25
――これは、CEOに愛された貧困女子、現代版シンデレラのラブストーリー。
両親を亡くし、継母と義姉の冷遇から逃れて家を出た深月カヤは、メイドカフェとお弁当屋のダブルワークで必死に生きる二十一歳。
日々を支えるのは、愛するペットのシマリス・シンちゃんだけだった。
ある深夜、酔客に絡まれたカヤを救ったのは、名前も知らないのに不思議と安心できる男性。
数日後、偶然バイト先のお弁当屋で再会したその男性は、若くして大企業を率いる社長・桐島柊也だった。
生活も心もぎりぎりまで追い詰められたカヤに、柊也からの突然の提案は――
「期間限定で、俺の恋人にならないか」
逃げ場を求めるカヤと、何かを抱える柊也。思惑の違う二人は、契約という形で同じ屋根の下で暮らし始める。
過保護な優しさ、困ったときに現れる温もりに、カヤの胸には小さな灯がともりはじめる。
だが、契約の先にある“本当の理由”はまだ霧の中。
落とした小さなガラスのヘアピンが導くのは——灰かぶり姫だった彼女の、新しい運命。
文字数 37,241
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.22
飼い猫と一緒に一人暮らししている女子高生は突然愛猫が液体になる事態に直面し、さらにギフトと呼ばれる異能の力を使う動物と人間による戦いに巻き込まれてしまう。
彼女は無事、愛猫との平穏な生活を取り戻すことができるか。
文字数 280,743
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.04.12
特殊処理を施されたチョコレートが、鉄より強くダイヤモンドより硬い「戦略物資」として扱われるようになった近未来。もはやチョコは、女子高生が気軽に手に入れられるお菓子ではなくなっていた。
だから、ひとかけらのチョコレートに乗る『思い』は、世界で一番重い。
幼馴染の祐樹(ゆうき)に想いを寄せる紗希(さき)は、わずかな材料をかき集めるため、下町の材料加工工場で必死にバイトに励む。ピペットで一滴ずつ集めたカカオマスに込めるのは、大学進学を機に離れ離れになってしまう彼への、切実な「本気」。
一方、親友の凛(りん)もまた、複雑な想いを抱えながら紗希の「兵器級チョコレート」作りを手伝うことに。
……ところで男子ども、お前ら何してる?
甘くて硬い、そして少しだけシュールな、戦略物資を巡る青春SFラブコメディ。
文字数 5,387
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
文字数 804
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
落ちぶれたロリコン変態ジジイ作家が連載小説を書くというお話。
近頃全く売れていない小説家の落花傘飛高【らくかさんとびたか】は、成人男性向け週刊誌に掲載する原稿の執筆を依頼されていた。各回原稿用紙二十五枚を書くことになっているのだ。
連載タイトルを「多人駁論【たじんばくろん】」と決め、周辺の人物を語り手にして現在社会の不条理を描こうと考えた落花傘は、まずは自らの視点で、プロローグ「尻拭き神様」を書き上げた。初回締切り日の朝のことだ。そこへ出版社の谷沢【タニサワ】が原稿を取りにきたのだが、枚数が足りていない。苦肉の策として未発表の短編小説「尻実検」でスペースを埋めるという危なっかしい滑り出しとなる。
続いて隣家主人・渥夫【アツオ】さんが語り手として登場。彼は谷沢の大学時代の先輩でもあり、谷沢と二人でよく一緒に呑んでいる。先輩なのに気が小さい渥夫さんと厚かましい谷沢との居酒屋での会話風景を描いた一章「便所文庫創刊」である。
以降、谷沢とその妻子、渥夫さんの親族、さらにペットの縞栗鼠までもが語り手を務めることになる。
数々の社会問題を見事に斬ってやろうと豪語していたのに、魔法少女が出てきたり、国営ガス会社をめぐる戦いがあったり、谷沢夫婦・渥夫さん夫婦の夜の営みだとか、もう支離滅裂。はたまた孫たちからヤラセ疑惑を追求されたりと、「大丈夫なのか? このジジイ作家」という有り様。あげくの果てには、今は冥王星に住んでいるという交通事故死した悪友がしゃしゃり出てくる。何でも冥王星は今、破綻寸前だとか。そして迎えた連載最終回でとんでもないことが……。
笑い・エッチ・怒り・お涙あり。赤唐辛子の様にピリリと辛口の利いた批評(仮)全十二章にプラス三章で残念な結末!?
(補足事項)
章ごとに内容が整っているので、各章が短編(7~8千文字)で、それら15編を集めた一章完結型作品集としても読めます。そして15編が緩い繋がりを持っていて、全体として一つの長編小説(約11万文字)になっているのです。そういう設計を綿密に考えて作り上げた作品です。だから、たまたま手にした週刊誌に連載されている小説を、その号だけ読んでみるみたいな感じで、どの章でも好きに選んで読むという読み方も大いに推奨できるのです。
挿絵が計8枚あります(14. 26. 28. 32. 40. 46. 52.)。カクヨムさんでも文章だけ重複投稿しています。
文字数 113,507
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.06.22
文字数 6,607
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
時は魔法少女大量生産時代。
子どもの様な純度の高い魔法パワーはいりません。年齢・性別問いません。
必要なのは正義を愛する心と少女の心だけ。
時給1200円!副業にピッタリ!
23歳OL神楽みほり。
そんな言葉に乗せられて、副業は魔法少女やってます。
仕事でのあれやこれやの腹いせに、悪いヤツをやっつけるのはとっても楽しい。魔法ペットのモジャオと数多の魔法少女と共に今日も怪人をやっつける。
人はなぜ、時給1200円で魔法少女を演じるのか…
そう、魔法少女の数だけ人生があるのです!
文字数 10,184
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.14
滝沢君はペットのわんこといつも仲良し。
そんな滝沢君は、気になる女の子西条さんとの浜辺デートの後に交通事故にあってしまう。死んでもおかしくない事故であったけど、彼は奇跡的に生きていた。
不思議な事はこれだけではなかった。
短編です。
文字数 7,627
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
透が北海道に出張に行っている間に家族が事故で死んでしまった。
一人になった透は埋まらない空白を抱えて生きて行く。
文字数 10,452
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.20
ーー音になれたら、きっと届くと思っていた。
大学のジャズサークルで出会ったトランペットの蒼井悠真とトロンボーンの白川陽翔。
明るく誰からも愛される悠真と、控えめで繊細な陽翔。正反対に見えるふたりは、同じステージで音を重ねるうちに、少しずつ距離を縮めていく。
すれ違うことも、届かない音もあったけど、それでも惹かれていく心。
音を通してしか伝えられなかった思いが、言葉になったときーー。
これは、音楽とともに紡がれる、甘くて少し切ない青春BL。
初投稿のため色々と読みづらいところがあるかもしれませんがご了承ください。
文字数 12,652
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.18
この物語は打ち切りになった物語の続きから始まる。
主人公のまもるが、日本だと思って過ごした場所は日本ではなかった。ずっと騙されて異世界で育てられていた。いや飼いならされていた。
異世界の居住区の一部をドームで覆いその中に小さな日本の街を再現。その中で行われていたのは異世界政府による教育プログラムだった。その内容は、日本人をペットとしてクラスで飼育。生徒に責任感と連体感を学ばせる目的だった。ペット役の日本人には決して知らせずに通常通り生活させる。母親と妹も与える。二人とも犯罪者で二人の犯罪更生プログラムの一環でもある。
だがある日、龍王と呼ばれる人物によってまもるにそのことが伝えられる。突然現れた美少女とともに日本だと思っていた場所を去り、外の世界へ。そしてはじまる異世界生活。
新たな街では、次々と殺人事件が起こった。
主人公はそれらに翻弄されつつも新たな世界で新しい人生を始めるのだ。
MF文庫のコンテスト第十六回にて一次審査突破作品!
(本作品はカクヨムなどで重複投稿しています。詳細はプロフにて)
文字数 95,775
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
『Echidna ProjectⅠ ― ラミアの眼』
声は、祈りを模した記録だった。
都市の再開発の中で生まれた〈白いペット〉エキドナは、母と子の静かな生活に入り込み、やがて“視線でつながる”新しい生命系をつくり出す。空手道場の師範代・神原美沙は、息子・蓮を救うため、集合意識〈ラミア〉と対峙する。拳が剣に変わり、祈りが支配を断つとき、母は「護るとは誰のためか」という問いに立たされる。
『ラミアの眼』は、ResonantVerse(RV)シリーズ第Ⅰ部。
祈り・記録・母性をめぐる黙示録的サスペンスであり、声が人間を、祈りが都市を変えていく最初の章である。
(全文掲載)
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『Echidna ProjectⅡ ― 八咫鏡プロトコル』
夜のスタジオ。新加入のボーカル・祈音(キオン)がマイクの前で息を吸う。最初の一音が出た瞬間、空気の密度が変わった。無音の一拍、〈祈音の拍〉。その沈黙が世界を整える。
Luminariaという光の名をもつ少女たち。
鏡の向こうでは、もう一人の“祈音”が目覚めようとしていた。
『八咫鏡プロトコル』は、AIと人間、音と記憶、祈りと赦しの境界を描く第Ⅱ部。
▶ 第1章「声のはじまり」を掲載。
▶ 続く章(第2~10章)は公式サイトへ:
https://luminaria.love/ukon/
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ResonantVerse(RV)シリーズについて
ResonantVerseは「音楽と物語が共鳴する世界」を描く連作。
声=祈りをテーマに、AIボーカル〈祈音〉を中心とした“聴く小説”の実験です。
I『ラミアの眼』――母性と集合意識の黙示録。
II『八咫鏡プロトコル』――声が祈りに変わる鏡の章。
III『黄泉の座標(YOMI Protocol)』へと続く。
祈りは消えない。
声が残る限り、物語は続く。
文字数 87,375
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.10.22