「相棒」の検索結果
全体で1,493件見つかりました。
しっかり者でいつも笑顔の委員長の少女、和叶(わかな)。
小柄で無口で無表情な少年、愛助。
二人は保育園のころからの幼なじみ。
しかし、中学生に上がったばかりの春、
廃部になった演劇部がきっかけでお互いの重要な事実を知ってしまい、利害一致で助け合う相棒になる事に。
二人だけの秘密の共有、放課後の夕日の中でのお話、そしてちょっぴり悪いことをしたり。シリアス&たまにギャグ。
壊れた日常と戦い、学園生活を通して前に進もうと奮闘します。
外したくても外せない重い仮面をつけられた二人が、小六の七夕の日に願った幸せの話。
是非読んで頂けると嬉しいです。
※裏テーマに場面緘黙症(+緘動)、愛着障害、機能不全家族(毒親)、それに伴うモラハラなど社会問題が含まれます。(二人の症状についてはあくまで一例です)
※登場人物にはモデルが複数存在し、実体験をところどころベースにして書いていますが「こんなバディがいたらいいな」と理想をふくめた学園もの青春フィクションです。
★ほぼ毎話伏線や小ネタを入れていますので是非探してみてください。
二人のフルネームも重要な意味があります。
文字数 40,864
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
七千と二百年前に起きた災厄。
世界を滅ぼしかけた黒き夜の獣の存在。
そして、黒き夜の獣がもたらした終滅の闇夜を切り裂き、滅びかけた世界に光ある平穏を取り戻した、白銀の騎士。
それはこの世界に伝わる英雄譚の一幕だった。
そんな伝承の残る大地で、冒険者であるトゥリアは今日も相棒であるライと共に仕事の依頼をこなす。
今回の依頼は辺境の村々を襲うウルフハウンドの討伐依頼。
その依頼の最中にトゥリアは依頼外の獣の襲撃を受け崖から転落してしまう。
トゥリアを助けた少女との出会いを始めとした不思議な出来事の数々。
それがトゥリアのかつて交わした“約束”を果たす為の始まりだった。
英雄となった白の王と、白の王が愛した白の姫、そして夜の獣の真実を巡る物語。
・・・と、壮大な前置きを持たせる予定の物語です。
なろうの方でも活動させて頂いております。
『空の詠(うた)』の編集です。
文字数 196,741
最終更新日 2020.10.31
登録日 2018.11.10
私は幼馴染であるクラウス兄ちゃんとの婚約を破棄した。勇者になるっていうなら仕方ないよね! でも兄ちゃんの方は気にしてしまっているらしい。別にいいのに……。なんだかんだで無事婚約破棄書にサインももらえたし、後は頼まれていたお土産を買って帰るだけ。まず初めに入ったのは目についた鍛冶屋だ。父ちゃんからのリクエストに応えるべく入ったのだが、そこに並んでいた武器はどれも目を奪われる一級品。ついつい父ちゃんのものよりも自分の相棒探しに熱中してしまった。けれどようやく見つけたその武器をカウンターへと持って行った私に放たれた言葉は衝撃的なものだった。
登録日 2019.03.08
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
※濡れ場は有りませんが、笑えない下ネタは山程有ります。
よく有るナーロッパ世界のどこかの町。
余りに無茶苦茶な相棒の聖女にコンビ(実は「魔法のライブ配信担当」の魔法エンジニアも居るのだが)解消を願い出た若い戦士。
しかし、その町の冒険者ギルドには、とんでもない規定が有り……?
これは「100年以内に滅ぶのが確実」なドン詰まりの世界で、絶望の未来から全力で目を逸らし、善にも悪にも成り切れないまま、それでも必死に今日を生きようとする者達の悲喜劇である。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 16,759
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.05.01
他人の命なんて、自身が手に入れる金と比べたら虫けらと同じ価値しかない。
倫理や道徳、法は権力者が自らの命を守るために――弱者の命を金に換えるための手段に過ぎない。
これは、そんな世の中に闇の中で反抗する、とある刑事の事件簿を紐解いたストーリー。
捜査線上に浮上する、幼稚園と小学校で一緒だった幼馴染の影。
その裏にいる、他人の命を金としか思っていない存在。
資料を頭に入れた刑事は、一回り年下の相棒とともに席を立つ。
――子供の頃の記憶。あなたはありますか?
文字数 13,179
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
1989年、元号が平成へと変わった最初の夏。
世界が大きなうねりの中にあったあの頃、私たちはただ目の前の熱気に突き動かされていた。
高校一年生のナツミとサキ。
二人が思い立ったのは、30キロ先にある海へ自転車で向かうという無謀な旅だった。
相棒は、前カゴに鎮座したダブルラジカセと、お気に入りの曲を詰め込んだ自作のベスト・セレクション。
森高千里、渡辺美里、大江千里…スピーカーから溢れるビートが、照りつける日差しと汗ばむ肌に溶け込んでいく。
道端の自販機で買った瓶のコーラ、公衆電話からかけた小さな嘘、そして「大人になっても一緒にいよう」という無邪気な約束。
不便だけれど、未来がどこまでも明るく見えたあの時代。
重いペダルを漕ぎ続けた先に広がっていた黄金色の海は、宙ぶらりんな二人の「無敵さ」を祝福しているようだった。
これはスマホもSNSもなかった時代に、音楽と友情だけを頼りに駆け抜けた、ある夏の日の忘れられない記録。
便利さと引き換えに私たちが置いてきた、ヒリヒリするほど純粋でエモい青春の記憶が、カセットテープの回転とともに鮮やかに蘇る。
文字数 5,118
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
【完結保証】神の召喚ミスで“勇者リストの端っこ”にいた高校生・風間悠人は、巻き添えで異世界へ。
女神の目には“出来損ない”と映り、無人の荒野に放り出される。
だが彼のスキル〈観測〉は、世界の理そのものを視て、修正できる“管理者権限”だった。
「俺を棄てた世界? ――なら、笑って直してやるよ」
理不尽を前にしても折れない少年と、スライム相棒リィムが歩む、異世界デバッグサバイバル。
※最終話まで毎日投稿ノンストップです。是非お楽しみください。
文字数 234,357
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.17
『存在税を払わねぇ神は“神”じゃねぇ。ただの未納者だ』
存在税未納は即消滅。
神であろうと例外はない。
《徴税官》とは、存在税によって世界を管理し、未納者を消す官職だ。
是明は徴税官として、帳簿と存在証明に従い、淡々と存在を切り捨ててきた。
だが最近、未納ではない存在が消え始める。
帳簿に記録はある。存在証明も正常。
それでも、現実からだけが削られていく。
人を斬れない相棒・在香、天才魔道具師ポコポコ、口の悪い魔導端末・存子。
彼らと関わる中で、是明は気づく。
――存在証明そのものが、誰かに触れられている。
是明は世界を守ろうとはしない。
だが、切り捨てる理由もまだない。
徴税官という立場のまま、管理社会の歪みと向き合い、
次に“切るべき存在”を誤らないために。
文字数 109,519
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.12
時は享保。江戸は将軍吉宗の時代。
神田須田町に住む料理人の惣八は、その時々で方々の大名屋敷や料亭に出入りをしていた。
ホトトギスが鳴く時分、今年も例年通り尾張藩中屋敷で梅の仕込みをしていた惣八は、ふと、今年の梅の異常に気付く……。
文字数 24,550
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.22
「ねえ、かりん。“不思議の鏡の呪文”って知ってる?」
「フシギの鏡? 呪文?」
友達のあやかとの学校帰り。
私──花鈴は、魔法の世界に行けるという呪文を教えてもらった。
「鏡よ鏡、目覚めなさい。ミロワール・ミロワール・ミラアウェイク」
光る鏡にみちびかれて、白猫ユキと一緒に迷いこんだのは……摩訶不思議な“魔法セカイ”!
「元の世界に戻りたければ、学校生活を満喫すること! それが守るべき校則です」
校長のマギィメア先生が、案内役として呼び出したのは、アルトという男の子。
私とユキは、アルトと一緒に、わくわくの魔法学校生活を送ることに。
魔法セカイは夢のセカイ。とっても楽しくて仕方がない!
でも……なんだか、大切なものを忘れているような──?
文字数 44,321
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.20
沖縄で喫茶店を経営する黒羽秋仁の企業秘密、それは異世界トゥルーで食材の仕入れを行っていること。
彼は異世界トゥルーの西に位置する『ウト大陸』にある港町プリウに、ドラゴンの相棒「彩希」と共に訪れていた。
沖縄の琉花町で開催される琉花祭に出店するため、食材の仕入れに訪れただけだったが、ドラゴンの第二の心臓とも言えるドラゴニュウム精製炉が埋め込まれた剣と、謎の麻薬バーラスカにまつわる事件に関わることになる。
その背後には、狂える男「代弁者」の暗い影があった。
※アルファポリス以外にも、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
※前作「喫茶店のマスター黒羽の企業秘密」
「喫茶店のマスター黒羽の企業秘密 外伝~異世界交流~」
もよろしくお願いします。
文字数 111,490
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.01.08
秋葉原の雑居ビルの一角で「デジタル遺品整理屋」を営む北村拓巳。
彼の仕事は、亡くなった人物のスマートフォンやPCの強固なパスワードを解除し、遺族の希望に応じてデータを抽出、あるいは完全に消去すること。
普段は無気力でジャンクフードばかり食べている彼だが、その正体は元・警視庁サイバー犯罪対策課のトップエースだった。
ある日、交通事故で亡くなった少年のスマホロック解除を依頼された北村は、データの中から事故ではなく「いじめによる他殺」の証拠を発見する。
さらに最奥の隠しフォルダには、かつて北村の相棒の命を奪った因縁のハッカー集団の痕跡が残されていた。
「法で裁けないなら、俺のやり方でやる」
死者を陥れ、遺族を嘲笑う悪党どもを、北村は警察すら手出しできない圧倒的なハッキング技術で追い詰め、社会的地位や隠し資産をすべてネット上にさらし、社会から「完全消去」していく。
警察官、裏情報屋、天才ハードウェアエンジニア、敏腕弁護士、フィジカルハッカー、プロファイラー、潜入ジャーナリスト――。
過去のトラウマを抱えた北村は、それぞれ異なる得意分野と魅力を持つ美女)たちと裏で手を組み、無念の死を遂げた依頼人たちの「裏の顔」を整理しながら、巨大な闇へと立ち向かっていく。
現代のネット社会の闇を暴く、痛快サイバーサスペンス×現代版・必殺仕事人!
文字数 97,420
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.08.12
宇宙を駆ける冒険家、カイトは、古い星図から伝説に記された「七つの失われた惑星」の存在を知る。旧式の宇宙船「シロッコ」と、相棒AI「エリス」と共に、彼はこの星々を巡る旅に出る。
琥珀の海に沈む謎、機械の街の停止した時間、枯れゆく森の精霊の願い、深海の心臓を熱くする光、砂漠に吹き荒れる風の試練、氷に閉ざされた都市の危機、そして時間が止まった世界。
カイトはそれぞれの惑星で、個性豊かな住人や、古き文明の残骸、そして強大な守護者と出会い、彼らが直面する困難を乗り越えていく。旅の終わり、カイトは失われた星々の謎を解き明かすとともに、自分自身の冒険の目的を再確認する。
この物語は、孤独な旅人が、七つの惑星で紡ぐ、出会いと別れ、そして再生のクロニクルである。
文字数 10,624
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
『なあ、シルヴァ。俺は君の役に立っているか? 自信はあるが、お前から言って欲しい』
『何を今更。お前は俺にとって最高の相棒だ。ミューン』
いつも隣にいることが当たり前だった、闇夜に輝く月の二つ名を持つ魔法使いミューン。
彼がいなくなった時、同じく疾風の戦士の二つ名を持つシルヴァはミューンのことを愛していたのだと気付く。
シルヴァから、世の中の全ての色は消えてしまった。
喪失感を埋められず、ただ生きるために冒険者として魔物を狩るだけの日々。
そんなミューンの前に、魔法使いを名乗るとんがり帽子を被った少年が現れる。
「あのあの、もしかして疾風のシルヴァさんですか?」
少年は何故か、少し色づいて見えた。
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・このお話はわかめちゃん(@fuesugiruwakame)に決めてもらった設定を元に書かせていただいたものです。
<決めてもらった設定>
1.ライバルで相棒でもある唯一の存在だったひとに先立たれて、失ってから彼を愛していたのだと気付く。
2.「もう愛など要らぬわ!」となっていたところに、性格も容姿も彼とは全く違うのになぜか惹かれる相手が現れる。
3.イメージは前者が月で後者が太陽。
文字数 11,214
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.15
りからは「目が見えている」と勘違いされる私。家族や友達、会社の同僚や上司からも気づかれず、普通の「見える人」と同じように扱われてしまう。みんなは「がんばり屋だね」と言ってくれるけれど、本当は誰にも気づかれない不安と恐怖を抱えて必死に耐えていました。そんな私の世界は、耳と指先だけ。だけどある日、スマホの音声読み上げアプリを開いた瞬間、私はどこにでも行ける小説家になりました。これは、目が見えない私のリアルな職場での葛藤や日常と、スマホの音声アプリを相棒にして、本当の心を紡いでいく物語です。「私と同じように誰にも言えずに一人で悩んでいる人に、ほんの少しの勇気を持ってほしい」そんな強い願いを込めて、私の言葉を世界へ届けます。ぜひ耳や目で、一度読んでみてください。
文字数 1,332
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18