「第」の検索結果
全体で23,099件見つかりました。
わたし、クラリスは貧しい農民の娘だったのを、レインベル男爵家の令息アドルフに出会ったことで養女として迎えられました。
わたしは義母の指導のもと、将来の王太子妃になるために、貴族の子息子女が通う王立学園に入学しました。
学園でアルフォード第二王太子殿下に見初められます。
ですが、彼には婚約者クレア・ラックスフォード公爵令嬢がいたのです。
当然、クレアはわたしを面白くは思いません。
さらに、義兄のアドルフも成人になるにつれて、わたしを妹としてでなく、一人の女性として見ているようで……。
複雑な恋の結末は……?
文字数 41,954
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.09.26
【重要」なろうでの掲載を再開しました。今後はなろうで連載再開予定です。たぶんゲーム版も作ると思うので、そちらでやってくださっても大丈夫です!
https://ncode.syosetu.com/n2754if/
※シェイク・エターナルの建国までを描いた「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」を連載中です。現在は、気分転換にそちらをメインに更新しています。そのため本編の更新は少し休憩中です(たまにアップしますが)
ガネリア動乱後から約一年、悪魔となったゼッカーの下に次々と力が集まっていく。
現在のテクノロジーを遥かに凌駕する賢人の遺産、それを守るメラキ〈知者〉たち。
そして、純然たる力たるバーン〈人を焼く者〉たち。
その新しい悪魔の組織をラーバーン〈世界を燃やす者たち〉と呼ぶ。
ゼッカーを主席とした最強の悪魔の軍勢である。
彼らが最初に向かった先は、常任理事国の一つであり世界一の経済大国であるダマスカス共和国。
そこでは全世界から各国元首が集まる世界連盟会議が行われていた。
同じく常任理事国であり世界最大の軍事国家ルシア帝国、ルシア帝国と肩を並べる強国シェイク・エターナル連合国、世界の信仰を一手に集めるロイゼン神聖王国、世界最先端技術を有する偉大なる箱庭、グレート・ガーデン。
そんな相手にゼッカー・フランツェン率いるラーバーン〈世界を燃やす者たち〉は動き出す。
この日、【世界が分かれた日】と呼ばれるこの日から、世界は激動の歴史を迎える。
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自由を求めて戦った十二人の英雄たちと、浄化のために世界を燃やしたラーバーンとの戦いが第一次魔人機大戦を通じて描かれる、エピソード0の「ハーレム殿下」の正式続編。
愛と宿命の螺旋に翻弄されながらも必死に生きる英雄という名の者たちの物語。
「ぷるっと企画」燃焼系シリーズ。燃焼系ドラマチックロボットファンタジー戦記シリーズ、エピソード①本編。(PCゲーム「ハーレム殿下」の続編)
※シリーズもので細かい世界観が存在していますので、これ以外の情報は別個投稿している「燃焼系データベース」をごらんください。
※アルファポリス様は、最後の投稿の下に感想が出るので、世界観に浸ってもらうために感想受付を無しにしています。ご意見、ご感想等はブログなどでいただければ嬉しいです。
https://puruttokikaku.muragon.com/
文字数 1,340,907
最終更新日 2023.05.20
登録日 2017.07.27
今日も今日とて忙しい。
現在我が国である魔族達が住まう『魔国』は非常に迷惑を被っていた。
人間至上主義の王国の頂点である筈の国王が、魔王の部下であるオークジュネラルと手に手を取って愛の逃避行を行ったとか。
逃走途中で我が国である魔国に立ち寄ったとか。
…そのまま城下町で居着いてしまったとか。
お陰で人間至上主義の王国連中が連日此方の国に迷惑を掛けまくって居るのである。
そんな最中、『勇者』が聖剣クラウ・ソラスを手に持ち、魔王城の三階に居た『魔王』を襲撃しに来てー…
※全5話。+キャラクター紹介+おまけで終了。
11月17日から毎日掲載。完結まで書ききっているのでご安心下さい。
・作中男性妊娠の描写があります。苦手な方は回れ右して頂けると幸いです。
・18禁描写、後半あり。
・ ・ ・
※前作を読まなくても何となくわかるようには書かれていますが、詳細を知りたい方は前作である『魔王。取りあえず喰わせろ(物理的に)』を読んで頂けると幸いです。尚、前作は時間がある時に書き直し&タイトル変更予定です。※
※アルファポリスでは前作は掲載しておりません。書き直し次第でUPするかも?※
・なろうでも更新中。
文字数 25,297
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.17
自分の生きる世界が、前世プレイしていた恋愛ノベルゲーム『リデルの歌声』の中であると知ったアリア。
アリアの義父クリストファー・グランツフィル公爵は、物語のヒロインが覚醒するための要員であり、第一章の黒幕だった。
黒幕であるクリストファーは、とある理由から命を落とし、アリアも巻き込まれて死んでしまう。
「痛いのも死ぬのもむりー!!」
アリアは自分が死なないために、なんとかクリストファーの暴走を阻止しようと行動を起こすのだった。
別サイト様にて先行投稿中。
文字数 71,758
最終更新日 2023.08.23
登録日 2022.10.21
「第2王女は頭が悪く、男好きで性悪」
——そんな噂がある「悪女」と蔑まれるわたし、イェラン。
隣国との平和協定のため、「聖女」と崇められる完璧な第1王女の姉が、敵国の王子を【婿養子】に迎えるはずだった。
……けれど婚礼の直前、姉が謎の失踪を遂げてしまう。
破談になれば即戦争。
追い詰められた国は、繰り上げで「悪女」のわたしを敵国王子と結婚させることを決めた。
現れた王子は、息をのむほど美しい男。
彼はわたしの「男好き」という噂を利用し、甘い言葉と身のこなしでわたしを誘惑し、野心のための都合のいい駒として操ろうとしてくる。
ところが、利用されるはずだったわたしは、次第にこの男の本当の目的に気づいていく。
元題名
婿に入ってきた野心家、巻き込まれてしまったわたし達。
文字数 66,113
最終更新日 2026.09.16
登録日 2022.11.06
※6/17:カクヨム様でも順次公開作品です。
※7/20:続編見たいですとの温かいお声、本当にありがとうございました。というわけで、続き出しました
Aランクパーティーにはあまり歓迎されていないといわれている「ジョブ:シーフ」のタリヤは、ナイトのジョブを有した人付き合いが苦手なトラス、東方の名家出身で錬金術師のサイリ、後輩で盾師:シールダーのレンに囲まれてダンジョンで任務をこなす日々だが、周囲の目や世間の認識とパーティーの在り方について悩んでいた。
そろそろ追放されても可笑しくないのではないだろうか、それとも、学生時代からの温情でパーティーにいさせてもらえているのか―ー
そんな悩みから、とうとう脱退を申し出ると、何故か反対されてしまう。
ある日、冒険者協会から高ランクダンジョンの、合同調査依頼が舞い込んでくる。
留守番を申し出るタリヤの発言に、仲間たちは、タリヤがいかないならこの任務は降りると駄々をこねだして…?!
★★第二ジョブ発現編★★
合同任務を終えたタリヤは、とうとう第二ジョブの発現を促す魔道具を使う。
だが、道具は反応を示すものの、結局何のジョブが発現したのかは分からずじまいとなってしまう。
自身にも第二ジョブの可能性があった事を前向きにとらえるタリヤだったが、ある日、ダンジョン攻略の最中に、突然魔力が回らなくなってしまい、シーフとしての能力も、普段通りに使えなくなってしまった…。
文字数 104,682
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.06.10
息を呑むほどの美貌、最強の治癒能力を持つ「傾国の治癒師」―――ルノー・ルブラン。その美貌と魅了の魔法で数多の男を誘惑し、手玉に取っている。
……というのは真っ赤な嘘。実際のルノーは恋愛経験ゼロで、研究好きな一介の治癒師。ただし最強。
プレイボーイで有名な第2王子に目をつけられ、毎日のように口説かれるけれど、ピュアで鈍感なルノーは気づくはずもなく。普通に接すれば接するほど、第2王子のプライドに火をつけてしまう。
☆ムーンライトノベルズでは番外編を公開中です。
文字数 46,238
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.29
ここはエイコー大陸の西:ポメラニア帝国。賢帝と名高い 第14代 シヴァ帝が治めていた。
しかし、かの|帝《みかど》は政変に巻き込まれ、命を落としてしまう。
シヴァ帝亡き後、次に|帝《みかど》の玉座に座ったのは、第1皇女であったメアリー=フランダール。
彼女もまた、政変に巻き込まれ、命の危機にあったのだが、始祖神:S.N.O.Jがこの世に再降臨を果たし、彼女を危機から救うのであった。
ポメラニア帝国はこの政変で、先代のシヴァ帝だけでなく、宰相:ツナ=ヨッシー、大将軍:ドーベル=マンベルまでもが儚く命を散らす。
これはポメラニア帝国にとって痛手であった。ポメラニア帝国は代々、周辺国をまとめ上げる役目を担ってきた。
そのポメラニア帝国の弱体は、すなわち、エイコー大陸の平和が後退したことでもあった。
そんな情勢もあってか、本編のヒロインであるアキヅキ=シュレインが東国のショウド国との国境線近くの砦に配置転換される辞令が宮廷から下されることになる。
渋々ながら辞令を承諾したアキヅキ=シュレインはゼーガン砦に向かう。だがその砦に到着したこの日から、彼女にとっての『受難』の始まりであった……。
彼女は【運命】と言う言葉が嫌いだ。
【運命】の一言で片づけられるのを良しとしない。
彼女は唇を血が滲むほどに噛みしめて、恥辱に耐えようとしている時、彼女の前に見慣れぬ甲冑姿の男が現れる……。
のちにポメラニア帝国が属するエイコー大陸で『|愛と勝利の女神《アフロディーテ》』として多くの人々に讃えられる女性:アキヅキ=シュレインの物語が今始まる!
文字数 125,502
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.14
剣が人間のように暮らす世界に転生した男子高校生の裕太は、女神から魔王討伐を依頼された。
相棒の剣エクシィと共に、魔王の遣いである魔物や魔族を順調に倒していったが、自分を殺しに来た女魔族のセラフィに一目惚れして、恋人関係になった。
それからも数々の敵を倒していったが、最後の魔王に、剣の世界の秘密を聞かされ、魔王討伐を延期して、魔王城を出ることにした裕太。
しかし神の怒りに触れ、裕太は意識を失ってしまう。
なんとか意識を取り戻そうと頑張ったセラフィだったが、望みは全て絶たれてしまう。
そして、女神から2人を人間界に新しい命として転生させることを提案される。
最後の望みに、セラフィは賭けた。
人間界で、剣の世界での記憶が全くないはずなのに、2人は導かれるように出会い、そして結ばれ、将来を誓い合う。
そして、新たな出会い
モテモテのイケメンだが、内心は女性不信の塊のセラフィの兄、
そしてレディースの美人総長の過去を持ち、男を見下している裕太の姉
そして、迫る人類滅亡の危機
文字数 7,830
最終更新日 2025.05.18
登録日 2024.02.20
※加筆修正しつつ再公開しています※
ルドルフは小さなころから要領が悪く、実家の子爵家ではお荷物として虐げられてきた。そして出来上がったのは、地味な容貌で根暗、挙句ネガティブ思考の男。
そんなルドルフは、18歳を迎えたことで一人で生きていく術を身に着けようと、王城で従者として働くようになる。が、要領が悪いルドルフは、失敗ばかり。ついにはクビ宣告されてしまった。しかし、偶然その現場を見ていた第二王子で王太子セラフィンはルドルフを自身の専属従者に任命する。
それから2年。
相変わらずセラフィンがルドルフを拾ったわけは判明しない。ただ、唯一わかるのは。
――ルドルフが、セラフィンに異様なまでに気に入られているということ、くらいだろうか。
スパダリ微ヤンデレ王太子×ネガティブ根暗従者の盲愛主従BL♡
※こちらは2部構成です(予定)
▼hotランキング 36位ありがとうございます♡
▼掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
文字数 31,764
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.04.28
辺境の村人・スライは、毎日散々な目に遭わされていた。
レベルも全く上がらない最弱ゆえに、人生が終わっていた。ある日、知り合いのすすめで冒険者ギルドへ向かったスライ。せめてクエストでレベルを上げようと考えたのだ。しかし、受付嬢に話しかけた途端にレベルアップ。突然のことにスライは驚いた。
試しにもう一度話しかけるとクエストがスキップされ、なぜか経験値、レアアイテムを受け取れてしまった。
謎の能力を持っていると知ったスライは、どんどん強くなっていく――!
文字数 11,800
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.04
『神獣の花嫁シリーズ』第二作目です。
前作『〜かの者に捧ぐ〜』をお読みいただかなくとも楽しんでいただけるかと思いますが、お読みいただければさらに面白い! はずです。
☆☆☆☆☆
❖美穂(みほ)
赤い神獣の花嫁として召喚された女子高校生。
両親を早くに亡くし、現在は叔母の家に居候している。
短気で飽きっぽい。群れるのが嫌いなので、クラスの中でも浮いた存在だった。
❖赤虎(せきこ)・茜(あかね)
下総(しもうさ)ノ国の赤い神獣。通称『セキ』。
女装いと女の口調で話すが、視野が広く博識。
黙っていれば、文句なしの美青年(美穂の第一印象)。
※表紙絵は前作の主人公・咲耶とハクです。
黒冴様https://estar.jp/users/106303235に描いていただきました。
───あらすじ───
生きているんだ、あたし──。
陽ノ元という世界に、神獣の花嫁として召喚された美穂。
積極的に「死にたい」とは思わなかったが、消極的に「死んでもいい」と考えていた。
両親と祖父母を亡くし、引き取られた先の叔母夫婦の家も──学校も。
美穂の居場所では、なかった。
「アタシ? アタシは……んー、【アンタ次第で生きるオトコ】、よ」
───居場所のなかった少女が、新たに生きる世界とは。
文字数 37,196
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.19
10歳のエドワードの趣味はダンジョン探索。
特にお金を稼ぎたいという目的な訳ではなく、冒険者として有名になりたい訳でもない純粋な趣味。
一応、みんなと楽しそうなダンジョンを共有したいなーと思っていて、レビューを公表しているうちに冒険者ギルド内でちょっとした話題の人になってた話。
※この話は独立した話ですが、「転生無双なんて、大層なことできるわけないでしょう!」「転生キッズの魔物研究所」と世界が繋がっていて番外編でもあります。
文字数 29,371
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.28
この地を訪れた、旅の聖女。
領主である夫は、彼女をこの家に暫く置く事を決めてしまう。
すると、私に対する夫の態度は次第に変化して行き…?
文字数 2,510
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
憧れの職業(保育士)の資格を取得し、目指すは認可の保育園での保育士!!現実は厳しく、居酒屋のバイトのツテで、念願の保育士になれたのだった。
無認可の24時間保育施設で夜勤担当の俺、朝の引き継ぎを終え帰宅途中に揉め事に巻き込まれ死亡?!
泣いてる赤ちゃんの声に目覚めると、なぜか馬車の中?!アレ、ここどこ?まさか異世界?
その赤ちゃんをあやしていると、キレイなお母さんに褒められ、目的地まで雇いたいと言われたので、即オッケーしたのだが……馬車が、ガケから落ちてしまった…?!これってまた、絶対絶命?
俺のピンチを救ってくれたのは……。
無自覚、不器用なイケメン総帥と平凡な俺との約束。流されやすい主人公の恋の行方は、ハッピーなのか?!
自作の"ショウドウ⁈異世界にさらわれちゃったよー!お兄さんは静かに眠りたい。"のカズミ編。
予告なしに、無意識、イチャラブ入ります。
第二章完結。
文字数 132,079
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.01
緋皇(ひおう)と翡蓮(ひれん)の友情譚、第三弾。この話は、「もう二度と放してやらねーから、覚悟しな。」~龍神少年~、「傷つけていいから、オレのそばにいろよ!!」~龍神少年 弐~の続編ですので、先にその二つを読んでいただけるとありがたいです。舞台は、七柱の龍神が創造し、守護する龍神国。妖や鬼が跳梁跋扈し、神官が、龍神の力を行使する技、「神術」を使って、それらから無辜の民を守っている。緋皇と翡蓮は、神官候補生として、神殿で修行中の少年たち。候補生といっても、妖の調伏を任されており、今回は、鬼を倒すために神殿から離れた地に派遣された。戦いの最中、緋皇を庇って翡蓮が負傷し、緋皇は自分を犠牲にする翡蓮と、そうさせてしまった自分に苛立つ。強くなると誓う緋皇だが、悲劇は再び二人を襲う。翡蓮のためなら、神さえ敵に回すと言い放つ緋皇。その執着が、怖い物知らずだった緋皇を変えていく。「おまえが死んだら、オレは狂う。」翡蓮が倒れたとき、緋皇の心は。和風異世界を舞台に、少年たちの絆と成長を描いた、バトルファンタジーです。よろしくお願いします。
文字数 36,338
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.30
はじめまして
わたしは王家と代々仲良しにしてるアトレーテス公爵家の長女。
シルフィール・アトレーテスと申します。
わたしはわたしの婚約者ルイジュード・ヴィラ・エルドラードに幼いころだけ想いを寄せておりました。
この男の子は四季に恵まれた国、ヴィラ王国の第一王位継承者。
わたしが願うとお花が咲くという不思議な現象が起こるのですが?
お父様たちはただの偶然と言う。
わたしもそう思うのだけど?
ルイはわたしのことを聖女と思い込むほどに、この力を心から信じてくれていました。
幼い二人は王と王妃になるためにそれぞれ教育を受けることになるのです。
あまりの厳しさと忙しさに大好きなお花やちょうちょさんとの触れ合いがなくなる中、どんどん心が冷たくなっていくルイとの関係も悪くなっていくばかり。
もう王宮になんていたくない。
それでもめげずに文武両道でしっかり教育を受けていたある日。
眠りについたわたしの心と体に異変が。
夢の中でわたしは別人になってる?
目覚めたとき、わたしは不思議に青く輝く繭のような蛹のような何かに包まれて三年が経っていた。
そして迎える王立学園高等部の入学パーティー。
わたしは悪魔令嬢として婚約破棄されて殺される!
そんな理不尽受け入れるわけにはいかない!
蝶々のように羽化したわたしは文字通り王宮を飛び出すの!
そして二度と帰らない!
わたしは侍女のチャチャ(にゃんこ獣人)をお姉ちゃんとして自由気ままに生きてくの!
※この物語はフィクションです。
文字数 110,529
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.01
「おまえは、俺が怖いのか?」
涙が止まらない。俺の声だ。川嶋穂高の、声がする。
公爵家子息リオン・ル・リッシュが前世の記憶を取り戻したのは、5歳の時だった。
この世界にはアニメも声優もない、と悲嘆に暮れるばかりだったリオンは、20歳となり、王城へ上がって騎士となる。
そこで出会った、前世の自分が演じたアニメキャラ・シルヴァン第三王子は、「自分の声にコンプレックスを持っている」と話すのだ。
その原因は少なからず前世の自分にあると思い至り、リオンは「妹のために本を朗読したい」とする彼に演技指導を買って出るのだが…。
――俺は、自分がもう一度声優になることなど望みようもないこの世界で、どうやって生きて行ったらいいんだろう。
死んでも声優でいたかった穂高(リオン)の、『声』にまつわる未練と再生の物語。
※お話の終盤に該当シーンがあるため、R18を付けています。終盤まではなにも(そのようなシーンは)ないです。
※ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
文字数 115,157
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.15
呪いの眠り姫はヤンデレ騎士に夜ごと執愛される
レンタル有り下腹部に赤い模様を持って生まれた第一王女のユイルヘルミナ。その呪われた淫紋のせいで、王家からも距離を置かれ、ひとり寂しく王宮図書館の司書をしている。そんな彼女をいつもからかうのは大公であり、軍部の最高指揮官であるオスカー。怜悧な刃物のように美しい容姿の彼は、幼い頃から身分や待遇にかかわらずユイルに接してきた。ある日、王宮図書館で禁書に触れたユイルは淫紋が疼きだし、周囲の男性を魅了すると同時に、夜ごと淫らな欲情を覚えるようになってしまう。困惑した彼女がオスカーに相談すると、彼も実は淫紋を持ち、その欲情を鎮めるために二人の紋章を併せることを提案されて――!?
文字数 131,150
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13