「スリ」の検索結果
全体で1,293件見つかりました。
竜によって壊された世界は、様々な異形が入り混じる混沌と化した。高級娼館テル・メルで、人間のリュカは清掃夫として働いている。奴隷と変わらない境遇の中、彼は客からスリを働いてどうにか生きていた。
ある日リュカは客の赤鬼の所持品を盗むが、それは妙なものだった。しかも再び訪れた赤鬼に、身請けに来たと言われ、皆の前で嫁宣言されてしまう。
拗らせ不器用攻め×愛を知らない受け。
※序盤に攻めによる無理矢理があります。
※残酷描写はかなり強めです。
※タイトルは違いますが、他サイトでも掲載しています。
文字数 337,565
最終更新日 2023.03.28
登録日 2022.05.16
白昼のテラスで、陽光に晒された逞しい先輩の体が、後輩たちの手に委ねられる――四つん這いの尻肉を広げ、熱い陰茎がバージンアナルを抉る。風に飛ぶ喘ぎと精液の匂い、水泳部員の視線が背徳を煽る中、公開セックスの悦楽が連鎖する。器械体操部の絆は、こんな過激な「儀式」で頂点に達する。
新年早々、バイトで遅れた器械体操部員・佑司が駆けつけた居酒屋の個室。すでに先輩・韮川の膝に跨がった後輩・坂口が、テーブルの下で密やかな膝上ファックに喘いでいた。太い陰茎がアナルのぬめりを掻き回し、店員の足音が迫るスリル。佑司は目隠し役を強いられながら、坂口の陰茎を口に含み、熱い精液を飲み干す。スマホが全てを記録する中、互いの手が股間に伸び、自慰の輪が広がる――店員の突然の入室に、全員の体が凍りつく。
3月、卒業を控えた練習後。引退する韮川と松谷を送る「特別な儀式」が、体育館脇のテラスで始まる。坂口の豆だらけの手が韮川の腹筋をなぞり、片岡の掌が陰嚢を揉む。松谷のローション指が韮川のバージンアナルをほぐし、佑司のピンク陰茎が熱く沈む。四つん這いの韮川が喘ぐ姿を、高瀬の巨根が口に塞ぎ、坂口の尻肉がまたがる。屋内プールから覗く見知らぬ視線、複数のスマホのレンズに捉えられる中、精液の脈動が次々と爆発。恥辱が快楽に変わる瞬間――ノンケの好奇心が、男たちの肉体に溺れていく。
男子体操部シリーズ第4弾。汗と精液の熱気が、白昼の開放感で爆発する。あなたも、この公開演技を鑑賞しませんか。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第4作です。「深夜の団体戦」「熱いマッサージ」「羞恥のシャッター」もぜひ!】
文字数 35,939
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.25
「葵さん俺にくれません?」
沖田総司に気に入られたのは、
――タイムスリップで幕末に落ちた神木 葵。
沖田に一太刀当てたせいで、【男】として過酷な一番組に放り込まれてしまう。
なぜか葵だけを放っておかず、危険から護ってくれる沖田総司。
けれど。
葵は知っている。
彼は【5年後に結核で死ぬ運命】だということを。
「彼の笑顔を見ていたい。忘れられてもいい」
ひたむきに歴史にあらがった先にあるのは――
絶対に忘れられない結末だった。
――――――――
✔ジャンル
❀幕末を舞台にした歴史ロマンス❀ 激甘じれ重恋愛 × シリアスほのぼの × 謎解きサスペンス
魅力溢れる剣士たちが、貴女を『浸るような恋落ち旅』へお連れします。
それではお手をどうぞ。
目を開ければ、そこは幕末――
【現在別サイト連載中】詳しくは最新話お読みください
文字数 29,617
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.02.27
理性が追いつく前に、身体が欲してしまう。その違和感が快楽に変わるまで、時間はほとんどかからない。
講義の合間、アルバイトの最中、部活のロッカールーム。汗と体温が残る閉ざされた空間。生活の延長にあるはずの場所で、男の身体は無防備にさらされ、張りつめた筋肉と湿った空気が欲望を刺激する。軽い冗談の延長だった接触は、すぐに意味を変え、逃げ場のない昂りへと姿を変える。誰かに見られるかもしれないという緊張が、感覚を異様なほど研ぎ澄まし、鼓動や息遣いが生々しく耳に残る。
三章構成で藤政竣也の貪欲なセックスライフを描く、シリーズ初の中編集。
先輩に誘われて出演したAVで男同士の快楽を知ってしまった器械体操部2年の藤政は、バイト先のスポーツクラブで羞恥の快感まで覚えてしまっていた。鍛え上げられた身体は正直で、誤魔化しがきかない。盛り上がる筋肉、触れ合った瞬間に伝わる体温、肌に残る汗の感触。近づくだけで意識は乱れ、触れ合えば抑制は簡単に崩れる。同期の友人、スポーツクラブの利用客、部活の先輩。男同士だからこそ遠慮は削ぎ落とされ、欲望は直接的になる。性的嗜好など関係なく、最初にあったはずの戸惑いはすぐに薄れ、繰り返すほどに快感だけが確かな実感として残っていく。
刺激は偶然から始まり、やがて選択になり、いつの間にか習慣へと変わる。スリルは消えず、慣れによってむしろ濃度を増し、身体は次を当然のように求め始める。講義中の生堀り中出し、ジムの浴室での3P、大勢の部員たちが利用するロッカールームでの輪姦プレイ。清潔だった時間と空間は甘く湿り、共有された秘密と感覚が関係を縛りつけていく。躊躇いは薄れ、代わりに残るのは、もう戻れないという実感と、欲望に身を委ねる心地よさだ。
快楽は特別な出来事ではなく、日常の隙間に忍び込む。視線、距離、沈黙、わずかな接触。その積み重ねが、ノンケ体育大生の理性を削り、身体を正直にしていく。悦楽を試し、確かめ、共有し、生活の中に溶かし込んでいく流れが、濃密な空気とともに連なり、逃げ場のない興奮として残り続ける。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第10作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 87,576
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.16
何故、こんなことになったのだろうか? 我が家が囲まれている!!
戦国時代に家ごとタイムスリップしたごく普通の家族による戦国絵巻?
文字数 743,261
最終更新日 2019.12.14
登録日 2017.04.03
「お前の代わりなんていくらでもいる。そんなお前が社会の役に立てるように言ってやってるんだからありがたいと思え」
教師はそう言った。
「あいつが無理矢理押し付けてるだけだよ。いらねえっていってんのに、迷惑してるんだよな」
幼馴染はそう言った。
「こんなプレゼント嬉しくないよー。なんかクスリでもやってんの?」
推しはそう言った。
彼らに翻弄され続けるのに疲れ果てた少女、絵麻は決意する。
「そんなに嫌いなら、私、消えるから」
モラハラ教師、無神経幼馴染、性悪ストリーマー。
彼らに翻弄され、限界に達した少女の物語。
・狭川竜介(さがわ りゅうすけ)
絵麻のクラス担任。クラス委員の絵麻に何かと難癖をつける。
・七原未来(ななはら みらい)
絵麻の幼馴染のサッカー部のエース。母子家庭。毎朝絵麻に弁当を作ってもらえたが、男子にからかわれ「あいつが勝手に作ってるだけ」「迷惑」と言ってそれを捨てる。
・難波零文(なんば れいもん)
芸名「レイモン」。人気になって段々調子に乗ったストリーマー。
・三上絵麻(みかみ えま)
クラス委員。良くいるいい子だったが、限界が来て辞めた。
吹っ切れた後は人生楽しんでいる。
文字数 9,307
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
プライド高めのエリート会社員である俺は、妻・由利江を専業主婦にして、自分は家庭を顧みず仕事中心の生活を送っていた。
俺が気付かない内に、由利江を男に奪われていた!
精神的に病んでしまい、今まで鼻高々で勤めていた仕事も辞め、誰も自分の事を知らない地へと引っ越した。
その五年後。
平穏な独身生活を送っていた俺は、由利江と再会したが……。
※一話完結
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最近、仕事で朗読用シナリオを書いているのですが、そのボツ作品です。
提出作品と内容は全くカスリもしないので、こちらに投稿する事にしました。
追記
やばい。内容紹介と本編で名前間違ってましたので紹介の方を直しました。
混乱させたらすみません。
文字数 7,644
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
プロレス業界をリードし最大・最強と言われる、帝国プロレスリング(帝プロ)の若きホープ・白川大斗。
彼に対し、地方団体・ブレバリーズのプロモーター・篠崎沙也加が、エキシビジョン・マッチを持ちかけ、帝プロ社長・阪口の一存で、急遽試合が実現する。
エキシビジョン・マッチの相手は、ブレバリーズのチャンピオンであり、それがなんと女子選手の直美。
なめてかかる大斗に対し、直美は想像以上の力を発揮し、試合開始早々から大斗を痛めつける。大斗が本気でかかろうと、直美にはまったく及ばない。
敗北寸前まで追いやられたが、沙也加の指示により、大衆の面前での女子からの敗北だけは免れた。
大斗は女子から思う存分に簡単に痛ぶられてしまい、屈辱感にまみれながら、帰って行く。
文字数 17,862
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.26
「子供かよ」なんて呆れながらも、私のワガママをいつも受け止めてくれる彼氏のシュウ。
今日は待ちに待った、二人きりの海水浴デート!
――のはずだったのに、強い日差しを避けるために逃げ込んだ狭い簡易テントの中で、彼の手が優しく私の肌を滑り始めて……?
「声、あんま出すなよ?」
テントの壁一枚向こうからは、砂浜の賑やかな声や波の音が聞こえている。誰かに見られるかもしれない恐怖と、日焼け止めに託託された甘美な刺激に、私の身体は抗えずに甘い蜜を溢れさせてしまい――。
テントの中だけでは物足りないシュウは、私を浮き輪に乗せたまま、さらに大胆に海の中へと連れ出して――!?
波に揺られながら、人目を盗んで貪り合う。
スリル満点な真夏の野外Hデート、開幕!
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
文字数 7,338
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
★作中で出来上がるビールは、物語完結時に実際に醸造する予定です
これは読むビール、飲める物語
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時は江戸。もしくは江戸によく似た時代。
「泥酔して、起きたらみんなちょんまげだった!!!」
黒船来航により世間が大きく揺らぐ中、ブルワー(ビール醸造家)である久我山直也がタイムスリップしてきた。
そんな直也が転がり込んだのは、100年以上の歴史を持つ酒蔵「柳や」の酒を扱う居酒屋。そこで絶対的な嗅覚とセンスを持ちながらも、杜氏になることを諦めた喜兵寿と出会う。
ひょんなことから、その時代にはまだ存在しなかったビールを醸造しなければならなくなった直也と喜兵寿。麦芽にホップにビール酵母。ないない尽くしの中で、ビールを造り上げることができるのか?!
ビールという飲み物を通じ、歴史が、そして人の心が動く。これはお酒に魅せられ、お酒の力を信じた人たちのお話。
史実と空想が交差する“江戸クラフトビール物語”、開幕。
文字数 293,789
最終更新日 2026.07.01
登録日 2023.01.19
保育士の専門学校を卒業したばかりの佐伯陽(さえきはる)は、叔父の紹介で名門私立・星宮学園保育園に勤めることになる。
豪華な設備や上流家庭の子どもたちに最初は戸惑いながらも、「子どもが好き」という純粋な想いだけで、年長クラスの六人の男の子たちと向き合っていく。
俺様気質の怜央、人懐っこい陽太、甘えん坊な奏、双子の颯真と湊、そして理知的な蒼。彼らは皆、優しく穏やかな陽を「はる先生」と慕い、かけがえのない日常を築いていた。
しかし、ある事故をきっかけに、陽は治療不可能と判断され、未来の医療に望みを託してコールドスリープへ。
十数年後、目覚めた彼の前に現れたのは、かつての園児たちが大学生へと成長した姿だった。
守る側だった陽は、今度は強く真っ直ぐな想いを向けられる側になる。
文字数 30,655
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.22
京都旅行中にタイムスリップしてしまった春。
そこで出会ったのは壬生浪士組、のちの新選組だった。
不思議な力のおかげで命拾いはしたものの、行く当てもなければ所持品もない。
あげく剣術経験もないのに隊士にされ、男装して彼らと生活をともにすることに。
現代にいた頃は全く興味もなかったはずが、実際に目にした新選組を、隊士たちを、その歴史から救いたいと思うようになる。
が、春の新選組に関する知識はあまりにも少なく、極端に片寄っていた。
そして、それらを口にすることは――
それでも。
泣いて笑って時に葛藤しながら、己の誠を信じ激動の幕末を新選組とともに生きていく。
* * * * *
タイトルは硬いですが、本文は緩いです。
事件等は出来る限り年表に沿い、史実・通説を元に進めていくつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用していたり、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。
どうぞ、フィクションとしてお楽しみ下さい。
この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
「落花流水、掬うは散華 ―閑話集―」も、よろしくお願い致します。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/195613464
本編では描ききれなかった何でもない日常を、ほのぼの増し増しで書き綴っています。
文字数 995,625
最終更新日 2023.02.06
登録日 2021.04.28
一に身分、二に強さ。それが人間の価値を決める世界で、主人公<グラン>は最低価値しか持たない人間だ。 親に捨てられ、理不尽な扱いをされ続けたグランの生き延びるための特技は、ズバリ《媚びる事》! そんなグランはいつしか自分がされてきた嫌な事を、全部奴隷にやってやろうと目論み、奴隷<サン>を手に入れるが、何だかんだで悪い事ができずに中々それを果たせなかった。 そんな中、ある事がキッカケで1000年後の未来にタイムスリップしたグランだったが、そこはたった一人の<神王>と呼ばれる人物が人類を支配している未来だった。────が……? あれ??どういう事??? 【精神ぶっ壊れヤンデレ王 ✕ 悪い事ができない不憫平凡おっさん】です。 ヤンデレ要素満載 & 奴隷などの良くない設定や行動などなどダークチックな場面が結構あるので、不快に感じてしまった方がいたらすみません_○/|_ 土下座!
文字数 156,459
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.26
異世界ミスリルメイズ。
魔物とヒトの戦いが激化して、300年。
この世界では、無理矢理に召喚された異世界人が、まるで使い捨てのように駒として使われている。
30歳になる、御厨斗真(トーマ)は、22歳の頃に異世界へと召喚されたものの、異世界人が有する特殊な力がとても弱かった事。色々あり、ローレンス辺境伯の召使として他の異世界人たちと共に召し抱えられてることになったトーマは時間をかけてゆっくりと異世界に馴染んでいった。
しかし、ローレンスが寿命で亡くなったことで、長年トーマを狙っていた孫のリードから危害を加えられ、リードから逃げる事を決意。リードの妻の助けもあって、皆で逃げ出すことに成功する。
トーマの唯一の望みは「一度で良いから誰かの一番になってみたい」という事。
天涯孤独であり、過去の恋人にも騙されていただけで本当の愛を知らないトーマにとっては、その愛がたとえ一瞬の過ぎたる望みだったとしても、どうしても欲しかった。
「お前みたいな地味な男、抱けるわけがないだろう」
逃げだした先。初対面でそう言い切った美丈夫は、トーマの容姿をそう落とした。
好きになれるわけがない相手――本当ならそう思ってもおかしくないのに。
トーマはその美丈夫を愛しく思った。
どこかやさぐれた雰囲気の美丈夫の名前は、フリードリヒという。
この出会いが、誰にも愛されなかったトーマの人生を変える事になるとは、この時はまだ知らなかった。
辺境の国の王太子×内気平凡異世界人
※二章から二人の恋愛に入ります。一章最後当て馬(?)がちらりと出るあたりでちょっとムカつくかもしれませんので、気になる方は二章始まるまで待機をお勧めします。◆平日は1回更新、休日は2回更新を目指しています。
イラスト:モルト様
文字数 89,149
最終更新日 2025.01.04
登録日 2021.10.26
高校一年生で史上最年少の内閣総理大臣になった神威刹那はひょんなことから戦国時代へタイムスリップしてしまった!!
今の生活に飽き始めていた刹那は今度は人の上に立つのではなく、誰かを立派な人物にして、その人をトップに据えるつもりだった。
彼の持つ元からの才能と神から授けられた力を使って騒乱の日本を一つにまとめる。
エブリスタ様にも掲載しております。
0時投稿予定です。
エブリスタ歴史カテゴリーランキング1位
文字数 303,476
最終更新日 2020.11.02
登録日 2019.03.28
エリート大学院生アスリートが、自らの意思で理性の防波堤を決壊させ、世界中に向けてその「昂り」を公開するーー。
大学院でのスポーツ生化学の研究、インカレ団体総合2位という輝かしい実績、そしてアンダーウェアモデルとしての完璧な肉体美。片岡浩平は、誰もが羨む「文武両道のエリート」そのものだった。しかし、彼には隠された「武器」があった。それは、モデル活動でも称賛を浴びる、勃起時に17センチに達する上反りのペニスだ。
ある日、彼のもとに持ち込まれたのは、実名・顔出しを条件に、カメラの前で本能のままに乱れる姿を配信する過激なネット配信番組『THE REAL PRIDE』への出演依頼だった。トップアスリートや若手俳優らが、名誉や地位を捨てて、カメラの前に痴態を晒す話題の番組だ。最初は一笑に付した片岡だったが、現役のトップ競輪選手が、その強靭な肉体を汗と精液で汚しながら絶叫する衝撃的な映像を目の当たりにした瞬間、彼の中に眠っていた「雄」としての本能が激しく疼き始める。
ジャージを突き破らんばかりに硬化した17センチの熱量を、もはや抑えることはできない。
モデルとして「魅せる」ことには慣れている彼が、今度はその肉体を「使う」姿を全世界へと解き放つ。理知的な大学院生の仮面が、剥き出しの欲情によって崩壊していく快感。トップアスリートならではの凄まじい心肺機能と爆発的な筋力が、ただ「射精」という一点のためだけに注ぎ込まれる。その光景は、もはや卑猥という言葉すら通り越し、眩しいほどの生命力に満ち溢れた「究極のエキシビション」へと昇華していく。
ノンケ体育会男子の底抜けの性欲が、一切の恥じらいを捨てて明るく爆発する。これまでの「男子体操部シリーズ」の歴史を塗り替える、最もスキャンダラスで、最も熱狂的な一夜。理性を脱ぎ捨てた片岡浩平があなたに贈る最高のギフト!
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第13作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 33,265
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.10