「子」の検索結果
全体で77,275件見つかりました。
公爵令息のウォルターは、第一王子アリスターの婚約者。
ふたりの婚約は、ウォルターが生まれた際、3歳だったアリスターが『うぉるがぼくのはんりょだ』と望んだことに起因している。
そうして生まれてすぐアリスターの婚約者となったウォルターも、やがて18歳。
初めての発情期を迎えようかという年齢になった。
これまで、大切にウォルターを慈しみ、その身体を拓いて来たアリスターは、やがて来るその日を心待ちにしている。
しかし、そんな幸せな日々に一石を投じるかのように、アリスターの運命の番を名乗る男爵令息が現れる。
男性しか存在しない、オメガバースの世界です。
改定前のものが、小説家になろうに掲載してあります。
※蔑視する内容を含みます。
文字数 164,283
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.10.04
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
文字数 39,481
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.11
平和が続くある王国の一室で婚約者破棄を宣言された少女がいた。カップを持ったまま下を向いて無言の彼女を国王夫妻、侯爵夫妻、王太子、異母妹がじっと見つめた。
顔をあげた彼女はカップを皿に置くと、レモンパイに手を伸ばすと皿に取った。
それから
「承知しました」とだけ言った。
ゆっくりレモンパイを食べるとお茶のおかわりを注ぐように侍女に合図をした。
それからバウンドケーキに手を伸ばした。
カクヨムで公開したものに手を入れたものです。
文字数 27,506
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.11
階段から女の子が降ってきた!?
資料を抱えて歩いていた紗江は、階段から飛び下りてきた転校生に巻き込まれて転倒する。気がついたらその彼女と二人、全く知らない場所にいた。
そしてその場にいた人達は、聖女を召喚したのだという。
どちらが『聖女』なのか、と問われる前に転校生の少女が声をあげる。
「私、ガンバる!」
だったら私は帰してもらえない?ダメ?
聖女の扱いを他所に、巻き込まれた紗江が『食』を元に自分の居場所を見つける話。
スローライフまでは到達しなかったよ……。
緩いざまああり。
注意
いわゆる『キラキラネーム』への苦言というか、マイナス感情の描写があります。気にされる方には申し訳ありませんが、作中人物の説明には必要と考えました。
文字数 45,078
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.04.03
8人兄弟の長男として育った俺が、乙女ゲームに転生して持ち前の世話焼き気質を発揮していたら、何故か悪役双子に執着された話。
文字数 108,159
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.08.14
結婚十周年の記念日、妻は突然、激しくえずき始めた。病院まで付き添うと言った俺に、彼女は海外支社への緊急出張が入ったのだと告げ、そのまま空港へ向かった。
三十分後、見覚えのないLINEアカウントから、一枚のエコー写真が送られてきた。
送り主は、妻の幼なじみだった。
俺は妻を問い詰めることも、病院へ押しかけることもしなかった。ただ不動産会社に連絡し、二人が長年「家」として使っていた、俺の婚前マンションを売りに出した。
妻は知らなかった。
俺がすでに、彼女と幼なじみが築いていた、もう一つの家庭について調べ終えていたことを。
そして今回、俺が手放すつもりなのは、マンションだけではなかった。
文字数 14,080
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
「まあ、なんて図々しいのでしょう」
おっとりとしていたはずの妻は、辛辣に言った。
「要するにあなた、貴族でいるために政略結婚はする。けれど女とは別れられない、ということですのね?」
妻は言う。女と別れなくてもいい、仕事と嘘をついて会いに行ってもいい。けれど。
「必ず私のところに帰ってきて、子どもをつくり、よい夫、よい父として振る舞いなさい。神に嘘をついたのだから、覚悟を決めて、その嘘を突き通しなさいませ」
文字数 10,606
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
真実の愛のキスで、婚約者の王子の呪いを解いたエレナ。
けれど、何故か王子は別の女性が呪いを解いたと勘違い。そしてあれよあれよという間にエレナは見知らぬ罪を着せられて処刑されてしまう。
「ぎゃあぁぁぁぁ!」 これは。処刑台にて首チョンパされた瞬間、王子にキスした時間が巻き戻った少女が、全力で王子から逃げた物語。
ゆるふわ設定です。ご容赦ください。全16話。本日より毎日更新です。短めのお話ですので、気楽に頭ふわっと読んでもらえると嬉しいです。※王子とは結ばれません。 作者かのん
.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.ホットランキング8位→3位にあがりました!ひゃっほーー!!!ありがとうございます!
文字数 19,347
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.26
目が覚めると私は昔読んでいた本の中の登場人物、公爵家の後妻となった元王女ビオラに転生していた。
人嫌いの公爵は、王家によって組まれた前妻もビオラのことも毛嫌いしており、何をするのも全て別。二人の結婚には愛情の欠片もなく、ビオラは使用人たちにすら相手にされぬ生活を送っていた。
それでもめげずにこの家にしがみついていたのは、ビオラが公爵のことが本当に好きだったから。しかしその想いは報われることなどなく彼女は消え、私がこの体に入ってしまったらしい。
嫌われ者のビオラに転生し、この先どうしようかと考えあぐねていると、この物語の主人公であるルカが声をかけてきた。物語の中で悲惨な幼少期を過ごし、闇落ち予定のルカは純粋なまなざしで自分を見ている。天使のような可愛らしさと優しさに、気づけば彼を救って本物の家族になりたいと考える様に。
二人一緒ならばもう孤独ではないと、私はルカとの絆を深めていく。
するといつしか私を取り巻く周りの人々の目も、変わり始めるのだったーー
文字数 143,509
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.05.09
前世で子猫を庇って亡くなった極貧のイケメンヤンキー・夜凪蓮は、BLの剣と魔法の世界であるヴァルゼル家の三男「マーリン・ルクス・デ・ヴァルゼル」として転生した。
平民出身の天才護衛としてやってきた美少年・アルベール(アル)と出会い、幼少期に母エリスの劇薬の毒からアルを救おうとした際、マーリンは【空間支配の大魔術】に覚醒して彼を救った。アルはマーリンに密かな強烈な恋心を抱いており、毎夜エリスに「本日のマーリン報告」を行っている。
当主である父ヴィンセントや双子の兄たち、さらに母方の祖父母は、マーリンを「ヴァルゼル家の至宝」「天使」と呼び、過剰なまでの溺愛を注いでいる。しかし、中身がビビりな小心者であるマーリンは、その重すぎるプレッシャーに日々怯え、憂鬱を感じていた。
歴史や一族の家系図を学ぶ中、マーリンは母エリスの名前からミドルネーム「ルクス」が抜けていることに気づく。母が冷遇されているという壮大な勘違いをしたマーリンは、ショックのあまり発作的に魔力を暴走させるが、アルに鎮められる。翌日、納得がいかないまま魔力切れと疲労により自室で寝込み、母への想いを巡らせている。
文字数 444,425
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.03
気付くと、もふもふに生まれ変わって、誰もいない森の雪の上に寝ていた。
人恋しさに森を出て、途中で魔物に間違われたりもしたけど、馬に助けられ騎士に保護してもらえた。正体はオレ自身でも分からないし、チートな魔法もまだ上手く使いこなせないけど、全力で可愛く頑張るのでペットとして飼ってください!
チートな魔法のせいで狙われたり、自分でも分かっていなかった正体のおかげでとんでもないことに巻き込まれちゃったりするけど、オレが目指すのはぐーたらペット生活だ!!
※「1-7」で正体が判明します。「精霊の愛し子編」や番外編、「美食の守護獣」ではすでに正体が分かっていますので、お気を付けください。
番外編「美食の守護獣 ~チートなもふもふに転生したからには全力で食い倒れたい」
「冒険者編」と「精霊の愛し子編」の間の食い倒れツアーのお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/2227451/394680824
文字数 858,116
最終更新日 2026.08.09
登録日 2022.08.17
闇の髪に闇の瞳で、悪魔の子と生まれてすぐ捨てられた僕を拾ってくれたのは、月の精霊でした。
種族が違っても、僕は、おとうさんが、だいすきです。
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
文字数 137,657
最終更新日 2026.09.22
登録日 2025.09.21
男の子は幼いながらに知ってしまった。
女の子が男の子を好きになる要因は顔なのだと。
初恋が敗れたと知った四歳のティール。
父に、母に、兄に慰めて貰ったが、直ぐに傷が癒えることは無かった。
だが、五歳になった翌日、ティールは神からのギフトを得た。
神からのギフト、それは誰しもが与えられる神からの恩恵では無く、限られた者のみしか得られないスキル。
後天的に習得出来るスキルであっても、内容は先天的に得たスキルの方が強い。
そしてティールが得たスキルは強奪≪スナッチ≫ そして知性。
この二つのスキルを得たティールの思考が、考えが、未来が一変する。
「そうだ、初恋に敗れたからなんだ。そんな消し飛ぶくらい人生を楽しんでやる!!!」
さて、ティールはその知性で何を考え、奪取≪スナッチ≫で何を奪うのか
文字数 1,513,773
最終更新日 2026.09.27
登録日 2021.01.01
帝国の筆頭公爵家にして『魔法騎士』の称号を持つ父、シルヴァーナ公爵の娘メルフィーナは大好きな婚約者がいる。
第二皇子であり父に次ぐ実力を持つリーラには他に愛する女性がおり、初対面の際に言われた言葉が原因で成人を迎えた現在でも二人の関係は最悪だ。
今後を考えてもリーラとの未来は絶望的。最後の思い出作りをしたところでリーラへの想いは消せないと至り、父の遠縁に当たる公爵家に身を寄せた。
ここでリーラのことを思い出さないようにし、シルヴァーナ家の後継を作る為に相応しい相手を見つけ、主人たる公爵令嬢には許可を得て(当の本人に拒否権はない)子供が欲しいと迫っている時に――何故かリーラが追いかけてきた。
※ムーンライトさんにも公開中。
※年齢制限をR18に変更、タグの元鞘を消しました。
文字数 187,466
最終更新日 2026.09.25
登録日 2025.04.15
【カクヨムコンテスト11 特別賞受賞作】
自分が幽閉されたのだと、ルドヴィカにもわかっていた。
王都から馬車で十日も揺られてきた、ここは北の王領である。
正妃を退き側妃になることを拒んだ。
それで離縁されても構わなかった。むしろ、そうしてくれたらよかったのに。
屋敷は元は某伯爵家の山荘で、血縁者が途絶えた最後の女伯爵が終の棲家にしていたという。
かつて、女伯爵が最後の日々を過ごした山間の山荘で、今は王太子に捨てられた妃が女主という名の囚われ人となったのである。
背後を覆う雪山と麓の要塞に阻まれた、凍てつく雪と氷に閉ざされた世界。
夫である王太子マクシミリアンは、ルドヴィカに逃げ場のない絶望を抱かせると知って、ここに封じ込めることを決めたのだろう。
❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。
多くの読者様のご愛読を頂き、「カクヨムコンテスト11 恋愛・溺愛部門」におきまして特別賞を頂戴することができました。
誠にありがとうございます。
文字数 106,613
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.02
貴族学園に通う一人の男爵令嬢が第一王子ダレルに魅了の術をかけた。
彼女に操られたダレルは婚約者のコルネリアを憎み罵り続ける。
そして卒業パーティーでとうとう婚約破棄を宣言した。
しかし魅了の術はその場に運良く居た宮廷魔術師に見破られる。
男爵令嬢は処刑されダレルは正気に戻った。
元凶は裁かれコルネリアへの愛を取り戻したダレル。
しかしそんな彼に半年後、今度はコルネリアが婚約破棄を告げた。
三話完結です。
文字数 4,652
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.14
実務に明るいことを見込まれ、子爵家から格上のランフォード伯爵家へ嫁いだヴェロニカ。
ところが夫も義両親も、領地や屋敷の仕事を「得意な者へ任せればよい」と彼女へ押しつけるばかりだった。
申請書は積まれたまま。橋は腐り、水路は崩れかけ、診療所にも領兵にも金が足りない。
ヴェロニカは三年をかけ、破綻寸前だった領地を立て直していく。
そんなある日、子供を婚家へ残した義姉が実家へ戻ってきた。
帽子、宝石、香水、ドレス――傷ついた義姉の気晴らしだからと、家族は高額な請求書を次々と領地の金から支払わせる。
ついに水路の修繕費まで足りなくなり、ヴェロニカが夫へ相談すると、返ってきたのは冷たい一言だった。
「そうならないようにするのが、お前の仕事だろう」
その夜、ヴェロニカは伯爵家を出ると決める。
ただし、自分一人だけ逃げるつもりはない。
領民が困らないよう仕事を引き継ぎ、使用人たちの次の職を探し、侯爵家と公証人へ記録を渡す。自分と側仕えの働き口も決め、家族には何も悟らせないまま、最後の日までいつもどおりに働き続けた。
そしてある朝。
家族が目を覚ました時には、ヴェロニカも、屋敷を支えていた者たちも、すでにいなかった。
残されたのは、誰にでも分かるよう整えられた仕事と、これまで何もしてこなかった者たち自身の署名だけ。
「ヴェロニカを呼べ」
そう命じても、もう彼女は戻らない。
※初日以外は6時・17時の2回投稿です。
独自の世界観なのでご了承ください。
文字数 158,304
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.30
酔っ払って寝て起きたらなんか手が小さい。びっくりしてベットから落ちて今の自分の情報と前の自分の記憶が一気に脳内を巡ってそのまま気絶した。
私は放置された16歳の少女リーシャに転生?してた。自分の状況を理解してすぐになぜか王様の命令で辺境にお嫁に行くことになったよ!
辺境はイケメンマッチョパラダイス!!だったので天国でした!
食べ物が美味しくない国だったので好き放題食べたい物作らせて貰える環境を与えられて幸せです。
もふもふ?に出会ったけどなんか違う!?
もふじゃない爺と契約!?とかなんだかなーな仲間もできるよ。
両親のこととかリーシャの真実が明るみに出たり、思わぬ方向に物事が進んだり?
いつかは立派な辺境伯夫人になりたいリーシャの日常のお話。
主人公が結婚するんでR指定は保険です。外見とかストーリー的に身長とか容姿について表現があるので不快になりそうでしたらそっと閉じてください。完全な性表現は書くの苦手なのでほぼ無いとは思いますが。
倫理観論理感の強い人には向かないと思われますので、そっ閉じしてください。
小さい見た目のお転婆さんとか書きたかっただけのお話。ふんわり設定なので軽ーく受け流してください。
描写とか適当シーンも多いので軽く読み流す物としてお楽しみください。
現在、改稿中です。説明不足、描写不足を直していく予定です。修正できたお話のタイトルには⭐︎をつけています。
小説になろう様とカクヨム様にも載せてます。
表紙イラストは自分の下絵をGeminiにいじってもらいました。
文字数 1,774,923
最終更新日 2026.03.03
登録日 2022.12.17