「わり」の検索結果
全体で15,256件見つかりました。
イケメン王子フランクは二十歳を機に婚約者をあてがわれる。しかし顔合わせの際に婚約者を見た王子は腰を抜かしてしまう
文字数 3,396
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.10
青春ボカロカップにエントリーしました!開催中は一日複数回投稿します!ご一読、お気に入り登録をぜひよろしくお願い致します。
本編完結しました。
自分のことが嫌いな風見春陽(かざみ はるひ)は高校2年になった。
黒髪で目元まで隠れた長い前髪に、黒縁眼鏡をかけた彼は、周囲から根暗な陰キャと認識されていた。
他人を信じられない春陽は、学校生活を一人で平穏に過ごすため、目立つ人物とは関わらないようにしてきた。
1年の時もそれで1年間平穏に学校生活を送れた春陽は、2年でも同じように過ごそうと決めていた。
2年のクラスでは春陽にとっての要注意人物は3人。
白月雪愛(しらつき ゆあ)
新条和樹(しんじょう かずき)
佐伯悠介(さえき ゆうすけ)
しかし、そのうち一人は同じ中学の知り合いで…。
ある日、バイト先から買い出しに出た春陽は、偶然、男達に絡まれている同じ学校の制服を着た女子生徒を助けた。
それが同じクラスの雪愛だとは気づかずに。
ここからすべては始まった―――。
バイト中の春陽は学校とは別人のような風貌で、ハルと呼ばれていた。
男性が苦手との噂の彼女は春陽とは気づかず、なぜかハルに近づいてくる。
「私はもっとハルくんと仲良くなりたい」
春陽には雪愛が何を考えているのかがわからない。
加えて、雪愛と話す陰キャな自分を想像し、周囲の反応の怖さから嫌がる春陽。
だが、雪愛の想いは止まらず―――。
五月の連休中、ついに雪愛は、同じクラスの風見春陽がハルだと知る。
そのことに驚きつつもこれまでと変わらず距離を詰めようとする雪愛。
なぜ自分のような人間にクラスの中心にいるような人が、と戸惑いを隠せない春陽だが、雪愛の真っ直ぐな言葉が春陽の心境に変化をもたらしていく。
一方、雪愛の友人達は、雪愛が男嫌いだということを知っており、学校で自分から春陽に近づく雪愛に驚きを隠せない。
そして、雪愛から話を聞いた友人達も春陽に興味を持ち始める。
どんどんと自分の理想である平穏な学校生活からかけ離れていく春陽。
その結果、彼は様々な人と関わっていくことになる。
雪愛の春陽への想いは、友情なのか恋なのか。
そして、人との関わりを避けて生きてきた春陽の想いは……。
春陽の学校生活が動き始めたとき、それぞれの想いも動き始める―――。
焦れったくてキュンキュンする、純愛系ラブコメここに開幕!
*表紙は、日華てまり様にいただきましたAIイラストです(*^^*)
*本作はカクヨムコン9で中間選考を突破した作者の処女作を一話一話再確認し、加筆修正したものとなります。
文字数 516,996
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.13
神が刻んだ五つの
“理(ことわり)”。
炎は命を照らし、
水は記憶を映し、
雷は誓いを刻み、
風は自由を抱き、
闇はすべてを赦す。
その均衡が崩れた時――
世界は千年の滅びへと沈んだ。
記憶を失った少年
《リュウト》
彼の胸に眠るのは、
第六の煌剣〈繋界(けいかい)〉。
それは
“世界を繋ぐ鍵”
にして、
“滅びを呼ぶ刃”
でもあった。
かつて王たちが争い、封印された五つの理。
そして今、
時を超え、新たな世代が
“詠唱”
を継ぐ。
「終わりも始まりも、ひとつの呼吸に還る。」
炎、水、雷、風、闇――
そして第六の調和、
“繋界”。
すべての理が交わるとき、
滅びと創生の叙事詩
《五煌剣(ごこうけん)》
が始まる。
文字数 59,398
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.21
有栖類(ありするい)は、ある日、自らの命と引き換えに、迫り来るトラックから子供を助ける。
しかし、その行動は、神様が地球において設定した隠しクエストを、期せずしてクリアするものだった。
死後、転生の間で大量のクリア報酬ポイントをもらう事となる有栖類。
しかも、そのポイントと交換で、転生先でのスキルを得たり、転生先の身分やらを得たり、様々なものを得ることが出来ると言う。
そこで有栖類が大量のポイントと引き換えに選んだのは、天空島型のダンジョンマスターになること。
新たな世界、新たな生を得て、有栖類は、眷属たちと共に、世界を飛び回る。
*なろうで2016年7月連載したものを、大幅に改稿したものですが、内容は第7話あたりから大きく変わります。*題名と副題が変わるかもしれません。
文字数 60,963
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.08.31
中3の夏休み、苅磨と琢磨は受験生なのにも関わらず遊びに出掛けていた。なんの変哲も無い日常だった、はずだったのに、それは終わりを告げる
文字数 2,806
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.20
αという第2の性に辟易としていた、プロハンドボール選手のお話。_ハンドボールを続けているのは、昔会った大切な人を探すため_
〇10年前1度だけ試合をしただけのたった1人のサイドプレイヤーが、忘れられないαの柊真。他人に執着をみせない柊真がずっと探し続ける名もないサイドプレイヤー。柊真には自分がなぜあの人を探し続けるのかも、自分が抱くこの感情も分からないままで…
※受け攻めどちらもハンドボール大好き人間(無自覚)。ルールや世界観はふんわりゆるゆるです…
※ゆっくり投稿(^^)作者は誤字・脱字の病気です。優しい目で見てください←
文字数 15,002
最終更新日 2022.11.22
登録日 2020.05.15
文字数 10,438
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.08
僕は武田信也。山梨県の県立高校に通う高校生一年生。
弓道部に所属していて、部長の甘利虎蔵先輩と付き合っている。
ある日の部活終わりの事だった。いつもと違って積極的な先輩!?
いつもは優しい部長が、名前のごとく虎になる?
文字数 3,661
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.09
学園のアイドル的な人気を誇る相生 四朗。顔よし、頭よし、勿論のことながら超目立つんだけど超普通な彼は、自分に違和感を感じていた。
というのも、七年前に大事故にあい、それまでの記憶がないのだ。そして、それを思い出させようと努力してくれる家族の話は、しかしながら彼にはちっとも「覚えがない」。
それって、もしかして俺は相生 四朗じゃないってことじゃない?
なんて荒唐無稽なことを考える相生君。
その仮説は、引き出しの奥から出て来た手紙によってやがて確信に変わっていき‥?
入れ替わりの時の手違いから記憶喪失になってしまった「偽物の」相生君・楠 紅葉。
彼女の正体は、日本で唯一リアル・「鏡の秘術」が使える霊能者西遠寺 桜の一番弟子で、彼女は桜の願いで彼女の息子と入れ替わっていたのだ!
それをサポートしていたのは、元々は桜が使役していた「臣霊」たち。
人じゃないから、人の常識とか分からないよ~って彼らは新しいマスター紅葉を溺愛し、彼女の為に(主に可笑しな方向で)奮闘していたのだった。
性別は違うけど、触られなければ見た目でばれることはない。むしろ、記憶がない方が自分に違和感なく過ごせる! 自分で触ったら気づくって? そんなの胡麻化せば大丈夫! 「臣霊」たちの「ちょっとした」判断ミスは、七年後の今、綻びを見せつつあった。
溺愛するマスター紅葉の為に奮闘するちょっとずれた臣霊達と桜に翻弄される紅葉と四朗。二人は無事に本来の姿に戻れるのだろうか? 入れ替わった後の彼らの生活はどうなるのか?
それに、四朗君にはまだ秘密があるようで‥?
という、話です。
小説家になろうさんで書かせてもらってた分を、加筆修正して公開しています。(一部大幅な修正もあり)
文字数 170,613
最終更新日 2024.10.22
登録日 2022.07.15
国の王子が馬鹿な婚約破棄をした。
政略なのは十も承知だろうに、なにを考えているのやら。
しかも王子の想い人には・・・。
(一部BL表現ぽいものがありますが、さわり程度なので、気にならない方だけどうぞ)
ーーーーーーーー
番外編を気まぐれに製作中。
突如終わるかもしれませんが、ご了承ください。
文字数 14,264
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.12.29
主人公の未瀬川永久(みせがわとわ)には、とある能力があったがその代償は永久にとって辛いものだった。
文字数 1,879
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
「――なにをしてるんだ?」
問いかけられて振り返る。
誰もいないはずの中庭に和服姿の青年が立っていた。新月の晩、姿を見せない月の代わりといわんばかりに輝く満天の星空の下、和傘をさした青年はにこやかに笑う。
「……なにも」
声をかけられた幼い少女は短く答える。
知らない人と言葉を交わしてはいけないと両親から強く言われていたことを思い出し、慌てて、自分の手で口を隠した。
……おに。
あやかしの存在を知っていた。
しかし、初めて目にした鬼の青年は美しく、すぐに逃げられなかった。
……こわくない?
鬼は恐ろしい存在だと聞かされてきた。
しかし、目の前にいる青年から悪意は感じない。
それどころか、少女の好意的な視線を向けていた。
「そうか。お前の名前は?」
「いわない」
「変なことを言うなぁ。自分の名前を知らないわけじゃないだろ?」
青年は笑う。
それに対し、少女は警戒をしていた。
……にげなきゃ。
頭の中ではわかっている。
しかし、少女は鬼の青年を見入ってしまった。人とは異なる美しい見た目とは違う豪快な笑い方をする青年に、心が惹かれてしまう。
一目惚れだった。
四歳の少女の初恋だった。
――これは、あやかしに恋をした少女の話。
文字数 8,657
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.12.30
谷中・幽霊料理人―お江戸の料理、作ります!
レンタル有り女子大生の咲(さき)は東京・谷中で一人暮らしを始める。ところが、叔父に紹介されて住み始めたアパートには、幽霊が! 彼の名前は惣佑(そうすけ)。江戸時代末期に谷中で店を持っていた料理人で、志半ばで命を落としてしまったという。
実体がなくなってしまった惣佑の代わりに、料理初心者の咲が台所に立つことになった。
どこか不思議な男子大学院生・久世穂積(くぜほづみ)も交え、咲たちは食べ物に関わる『日常の謎』に巻き込まれていく。
文字数 136,973
最終更新日 2019.10.18
登録日 2018.11.27
「テオ……私、テオと離れたくない……。ずっとテオと一緒にいたい」
村で過ごしてきた少年、メテオノール。彼はテトラという少女と共に、村の中で静かな生活を送っていた。
生活は決して楽ではなかった。それでも、なんとか二人で頑張ってこれた。
……しかし終わりが来てしまう。彼女には聖女の力が眠っていたのだ。そして彼女は魔族でもあったのだ。
聖女を求めるものは大勢いる。教会や、その他にも様々な思惑を持った者が、彼女という存在を自分たちの手中に収めようとするだろう。
どちらにしても彼女は魔族だ。それを知られてしまえば、教会にも殺されてしまう。
だから彼はそれを阻止するためにも、決死の覚悟で彼女と共に村を出ることにするのだった。
そして……。
その時の出来事が『聖女殺しの禁断の夜』として、なぜか他の聖女達にも伝わった結果、各地にいる聖女が彼のことを気にかけ始めることになっていて……。
さらには、主人公のスキルで作る眷属がなぜか可愛らしい女の子ばかりだった結果……いつしか聖女と眷属、たくさんの少女達とのハーレムが出来上がっていくことになる!
これはそんな人知れず村を豊かにしていた少年が、色んな場所に行きながら眷属を作り、世界中の聖女達から溺愛されていく物語。
*小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
文字数 359,941
最終更新日 2022.08.14
登録日 2021.03.08
全世界で唯一無二の覇権国家を目指すべく、極端な軍備増強を進める帝国。
その辺境第十四区士官学校に一人の少年、レムダ=ゲオルグが通うこととなった。
血塗られた一族の異名を持つゲオルグ家の末息子でありながら、武勇や魔法では頭角を現さず、代わりに軍事とは直接関係のない多種多様な産業や学問に関心を持ち、辣腕ぶりを発揮する。
その背景にはかつて、厳しい環境下での善戦を強いられた前世での体験があった。
群雄割拠の戦乱において、無能と評判のレムダは一見軍事に関係ない万能の知識と奇想天外の戦略を武器に活躍する。
文字数 52,538
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.03.02
