「姿」の検索結果
全体で11,722件見つかりました。
そうともさ。
オレはいろいろと間違っていた。
最大の間違いは、幼なじみのパーティーメンバー、ルークを追放したことだが、まあ、それ以外にもいろいろとやらかしていた。
メンバーを追加するするときに、自分の好みの容姿で選んだり、派手で世間や偉い連中にウケのいいクエストばかり優先したり。あとは、すぐに必要じゃねえのに、やたら値の張るお宝装備を買い込んでみたり、まあ、いろいろだ。
ああ、パーティの女どもは全員出て行った。
オレと一緒にいたってロクなことがないのはもうわかっていたからな。
結果、オレはここでこうして断罪のときを待ってるわけだ。
え? そうだよ。3杯目だ。
ええ?なに? 酔っ払ってる場合なんですか?だと。
バカ抜かせ。素面でやっていける世の中じゃねえんだ。
文字数 77,219
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.08.13
俺氏こと高杉 未来(たかすぎ みらい)は、FPSゲーをこよなく愛するヲタクだ。
中学時代は万年三軍で、女子ともまったく話さない、話せない、絵に描いたような陰キャだった。
ただ、それは世を忍ぶ仮の姿。
都内の難関高校に合格し、新しい環境で心機一転、高校デビューを夢見る俺。
しかし、高校に入学した俺の前に座っていたのは、小学校の頃に俺をいじめていた一軍女子だった。
俺の名前をもじって、「低すぎ未来」とあだ名してからかっていた、いわば天敵だ。
それが、今は挑発的なミニスカートに、真っ赤なネイルと口紅で決めている。
けしからん、実にけしからん女だ。
こんなクソ生意気な女には、とことん分からせてやるしかない。
それが俺にとっての、底辺オブ底辺からの脱出だ……!
文字数 99,958
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.04.26
高校数学教師の榊原誠は、人間関係に疲れ果てていた。生徒たちの期待に応えられない自分、同僚との軋轢、離婚した妻との確執。すべてが重荷だった。
ある日、誠は不思議なアプリを見つける。『ZERO』—— それは人との関係性を数値化し、期待値をゼロにリセットできるというアプリだった。試しに使ってみると、確かに人間関係が楽になっていく。しかし、それは同時に周囲の人々の「存在」そのものが薄れていく現象を引き起こしていた。
数値がゼロになった人々は、まるで透明な影のように変化していく。誠は恐怖を感じながらも、アプリを使い続けてしまう。やがて学校全体に異変が広がり始め、生徒たちが次々と姿を消していく。
誠は気づく。このアプリは、人との関係をゼロにするのではなく、人そのものをゼロにしていたのだと。しかし、もう後戻りはできない。残された時間の中で、誠は消えていく人々を救えるのか。そして、自身の「期待」と「現実」の狭間で、人との本当の関係性を見つけることができるのか。
孤独と絆、デジタルと人間性が交錯する現代ホラー小説。人間関係に疲れたすべての人へ贈る、痛みと希望の物語。
文字数 12,773
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
双成、それは重瞳と並ぶ貴人の証。
古来より国の頂点に立っていたが、その異形は迫害を招き、排斥を呼ぶ。
そしていつしか歴史の表舞台から姿を消した、皇族に並ぶ貴人。
そんな言い伝えの残る地元を出て二十年。興した会社も軌道に乗ってそれなりに安定した生活を送ることも出来ている。それでも性欲だけはあのころと変わらない、高校の頃、好き放題過ごしていたあの頃と。
そんな私のただヤって過ごした五日間の記録だ。
毎日10時か22時更新。
文字数 24,165
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.15
容姿はいいのに、残念王子、毒舌姫とそれぞれ揶揄われる二人。そんな二人がお付き合いを始めて六年。七年目がスタートすると、二人の関係が少し変化した。ほのぼの進んでいきます。本編完結済み。今後、直哉君が海に遊びに行ってはしゃいじゃう番外編を予定しております。
文字数 43,914
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.02.28
北高校1年生の『宇佐美千紘』
そんな千紘が小学5年生だった頃のある日『中田雛』『坂爪睦月』という幼馴染2人と睦月の家で遊んだ後、家に帰宅した。
帰宅すると、普段両親がいるはずのリビングの至る所に血痕があり、千紘はすぐに家中を探し回ったが、両親の姿も2つ歳下の弟『宇佐美千晴』の姿もなかった。
数日後、山登りに来ていた夫婦が千紘の両親の遺体を発見した。
だが1年、いや何年経っても弟だけは見つかることはなかった。
警察と捜査を進めていくにつれて千紘は、人間や、あらゆる動物の血を吸って生きている『エト』という化け物がいる事を知った。
それから千紘は、その得体の知れない化け物を討伐するための政府公認の討伐部隊『松竹梅』がある事を知り、両親を殺された憎しみと、弟捜索の手がかりを見つける為入隊を目指す。
文字数 10,708
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
残業終わり、やっと家に帰れると電車に乗っていた主人公、山内凛の足元に現れた大きな魔法陣!気が付けば凛は同じ車両に乗っていた人々と共に見知らぬ西洋風の広間で蹲っていた!
しかもどうやら容姿も、そう、言うなれば軽く一国傾けちゃってまーす系の美女へと姿を変えていて…?
その上ジョブがまさかの【魔性の女】!?
そんなことから始まる、前途多難な異世界生活!いたいけなメイドさんのいけない扉を開かせちゃったり、手に入れた容姿にかまけてちょっと…?調子にのっちゃったり、そのお陰で才色兼備なパーフェクト国王(※ただしヤンデレ)に貢がれたり、それが原因で【聖女】様に嫉妬されたり!!
なんとか貞操と命を守り抜こうとしていただけなのに、気が付けば傾城傾国の悪女だなんて呼ばれていて!?
本人の意思とは裏腹に、どんどんと増えていく【魔性の女】の被害者達!そして広まるあらぬ誤解!凛は元の容姿を取り戻し、被害者達を正気に戻し、最愛の妹のいる元の世界に帰ることが出来るのか…!?
文字数 11,437
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.01.01
世界最強のラスボスである魔王が勇者に敗れ、目を覚すとそこは知らない世界が・・・・!
何故か猫の姿となった元魔王。
前途多難(?)な戦いがはじまる。
※内容的に大丈夫と判断したので、R15を外しました。ご迷惑をお掛けします。2021.08.14
文字数 48,523
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.03.09
アマーリエは王太子の婚約者であり、高い地位、淑女としての完璧な振る舞い、美しい容姿をもつ誰もが羨む公爵令嬢。
あまりにも非の打ち所がないアマーリエは影で「氷の華」と呼ばれており、皆が一目置く存在だった。
しかしその実ーー婚約者であるジルベールのことが大好きで、彼の期待に応えようと一生懸命頑張る、ただの恋する乙女だった!
ジルベールはいつからか、「キスを一回する度に、僕のお願いを一つ聞いてくれ」と言い出すようになって……?
大好きな王太子とのキスのためなら、お願いの一つや二つ喜んで聞きます!
って殿下、お願いのために奮闘するわたくしを見て、なんだか嬉しそうなのは何故なんですか!?
文字数 28,599
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.15
ゴブリンのスラングは……『……だから、そこで俺は言ってやったのさ、やっぱり女騎士のミルクが一番だってね』
魔物と人間の調和がなされた世界にて、主人公のサテラ=ステラは異種族の集落を訪れてそのガイドブックを書いていた! そんなステラが今回訪れたのはオークの集落。 そこにはいい意味で人間のイメージとは異なったオークや、逆に悪い意味で人間のイメージとは異なった腹黒エルフの姿があった。
文字数 7,007
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.16
第11回ネット小説大賞 小説賞受賞しました。ありがとうございます。
仕事を辞め、実家へと戻った恵真(エマ)は祖母の家の管理と黒猫クロの世話を任される。祖母の留守の間、きちんと管理しようと意気込む恵真の元に、裏庭のドアから可愛い2人が訪れる。
どうやら、黒髪黒目の恵真の姿は一目で異国からの者だとわかるらしい。自覚のない恵真だが、そんな彼女の風貌は周囲に大きな影響を与える···
黒髪黒目である彼女は聖女?女神?それとも…
異世界へと繋がる不思議なドアと
不器用ながらも自分の生き方を探す女性の話
主人公が少しずつ自信を取り戻し
その過程での人との交流や成長の話
美味しいごはんも登場します
登録日 2024.06.02
「江戸の宵闇小路 ~不思議な飛脚問屋の物語~」
江戸時代、町はずれに「宵闇小路」という不思議な場所があった。この小路は日が沈むと現れ、現世と幽世の境目だと言われていた。
ある夜、父を亡くして悲しみに暮れる少年・小太郎が、この小路に迷い込む。そこで彼は「月影飛脚問屋」という不思議な店を見つける。
店の老人は、この飛脚問屋が現在も過去も未来も、あの世もこの世も、どこへでも手紙を届けられると告げる。ただし、手紙には心からの正直な思いを書かなければならないという。
小太郎は亡き父への思いを込めて手紙を書き、老人に渡す。すると不思議なことに、小太郎は自分の家の庭に戻り、そこで父の姿を見る。
父は小太郎の手紙を受け取ったと告げ、家族を見守っていると約束する。この体験を通じて、小太郎は勇気を得て、母を支え、家族を守る決意をする。
それ以来、月の綺麗な夜に神社を訪れると、小太郎は不思議な鈴の音を聞き、微笑むのだった。
文字数 987
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
これは、身分、性別、時代の壁に抗い、愛と芸術を武器に、残酷な運命に立ち向かう二人の物語。彼らは、吉原という闇の中で、光を見出し、世界を変えることができるのか——。
江戸時代前期、伊勢亀山の鈴鹿の里で出会った八歳の少年・多賀一郎(のちの英一蝶)と少女・胡蝶。侍医の息子である一郎は、村の童に虐められる胡蝶の姿に胸を衝かれ、声をかける。胡蝶は、関ヶ原で西軍に与して滅んだ岡本家の末裔であり、今は水呑みに身を落としていた。だが、彼女は一郎の絵を心から褒め、「絶対、絵師になれる!」と彼の夢を引き出す。しかし、一郎の父が胡蝶の秘密(両性具有であること)を知り、二人は引き裂かれる。別れの朝、一郎は丘の上に立つ胡蝶が、赤い衣をまとって舞う姿を目に焼き付ける。それは、彼の絵師人生の原風景となる。
十一年の時が流れ、一郎は江戸で狩野派の絵師・多賀朝湖として頭角を現す。一方、胡蝶は板倉重常の陰謀により、母を殺され、自身も陵辱された末、吉原の太夫となっていた。過酷な運命に耐えながら、胡蝶は板倉への復讐を誓う。吉原で再会する二人だが、胡蝶は一郎が自身を覗き見たと思い込み、一郎は胡蝶の置かれた地獄を知る。
◇歴史的史実
江戸時代の絵師・英一蝶(はなぶさ・いっちょう)は、伊勢亀山藩(三重県)の侍医の息子で、江戸で狩野派に入門し、伝統的な絵画のみならず、市井の人々を活写した独自の風俗画で人気の絵師となる。しかし人気絶頂の元禄11年 (1698)に47歳で三宅島への流罪になるという異色の経歴も持つ。時の将軍「犬公方」徳川綱吉の生類憐れみ令を批判したからとも、吉原に出入りし大奥の関係者に女郎の身請けをさせたからとも言われるが、理由は不明。宝永6年(1709)、綱吉が亡くなると、将軍代替わりの恩赦によって江戸に戻り、それまで名乗っていた「多賀朝湖」から、画名を「英一蝶」と改める。英は母親の実家の「花房」から、蝶は、島流しされて江戸に戻ることは望み薄だったことから「胡蝶の夢」の逸話から取ったーーとの説があるが、本当の理由は本人しか分からない。そんな英一蝶と、歴史には一切名の残らない「岡本胡蝶」の物語。
文字数 81,783
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.05.03
かつてヒューマノリア大陸南方をその支配下に置き、数多の大戦において、群雄割拠、悪鬼羅刹の名を欲しいままにし、無数にあった国々を束ね治めた最強の戦闘民族ーーー``流川家``
幾重にも連なる悪名と、人間でありながら怪物地味た戦績を誇って他を圧倒し、全世を治める頂きに最も近い史上最強の戦闘民族として、その存在は多くの者から恐れられてきた。
その戦闘民族が世界統一の為にもたらした最後の戦``武力統一終戦``が終結し、血で血を洗う大戦時代が息を潜めて三十年―――。
流川澄男とその弟流川久三男は、``流川家``の当主候補として、順当な人生を歩んでいた。
竜暦1940年3月16日。その日も何の変哲もなく過ぎ去り、このまま何事もなく当主候補として花を咲かせるのだろうと、澄男は思っていた。しかし異変の天幕は、彼を待たずして容赦なく開けられる。
一日に起こる全てが終わりを迎えようとしていた夕暮れ。突如として紺碧色の髪を靡かせるメイドが姿を現わす。
自分をつけ狙う敵が迫っていると突然言われ困惑するのも待たず、事態は否応なく動き続ける。一方的に迫る謎の敵集団の手に、ガールフレンドである木萩澪華は堕ちてしまったのだ。助けに行こうと向かう流川澄男であったが、彼の前に凄惨な現実が容赦なく突きつけられるのだった。
突如舞い降りた不幸に終わりがあるのか。今ここに、人類史上最強の戦闘民族の血をひく少年の復讐劇が、幕を開ける。
文字数 788,046
最終更新日 2020.12.10
登録日 2019.05.03
満月をテーマに、まったくイメージの違う短編2作を作成してみました。
満月の贈りもの
ケーキを囲んで、蒼良の誕生日をしていたが、蒼良は「ママの嘘つき」と言って泣き出した。
蒼良は誕生日には父親が帰ってくると信じていた。
しかし、実際は、蒼良の父は3年前、交通事故で他界していた。
悲しませないために、誕生日には帰ってくると、嘘をついていたのだ。
いつまでも隠しきれないと悟った私は、蒼良に本当のことを告げた。
そして、あの満月とともにパパは帰ってくるからと言ってしまった。
それから満月は蒼良にとって父親になった。
そしてその後の蒼良と名前に隠された真実がほんわか、あったかい気持ちになります。
檻の中の月
いつも警察のお世話になる手のつけられない俺。
酒におぼれ、自分の不甲斐なさをいつも他のせいにしてきた。
そんな俺を檻の中の月は小馬鹿にして・・・
酔いが覚めた次の日、迎えに来たのは母ではなく妹で、母が倒れたことを知る。
自分自身の愚かさと向き合うとき、月は俺に違った姿を見せてくれる。
人間は弱い、けれど・・・ときに強くなることができるのもまた人故なのである。
満月を通して、改めて生きること、家族の愛情に気づいていただければ幸いです。
文字数 4,239
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
死んだ、転生した、そして番いを得た……はいっ??
上里 大地(かみさと だいち)という人間は、日本にて確かに死んだと思われた。
しかし次の瞬間、どことも分からない樹海の中にポツンと座っていたところまではいい。
状況が分からない中、突如として現れた柴犬の姿をした人間に遭遇、拘束されてしまった。
彼(?)に連行されて向かった住処の村にて、長と名乗る三毛猫と対面、諸々の説明を受けてから今後について考える。
信用できる云々はさておき、現代で生まれた俺にサバイバル能力は皆無、なので三毛猫こと爺様の提案に乗っからせてもらおうと思った時、俺を見つけた柴犬ことヒューイにいきなりキスされてしまった。
何が何だか分からず、混乱する俺に爺様が言った。
「あなたにはこの村に滞在する条件として、そちらのヒューイを番いとして娶っていただきますぞ」
「……は、はぁぁ!?」
これは、幸せを知らなかった俺ことダイチが成長する物語であり、俺という番いを巡り流転する獣人たちとの波乱万丈な人生奇譚である。
文字数 112,966
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.03.05
ヴィオラは花も恥じらう16歳の乙女なのだが、外見は10歳で止まっている。
成長するきっかけは愛する人と共に、花の女神像の前に立ち、愛を誓う事。
妹のパメラはもう最愛の者を見つけて誓い合い、無事に成長して可憐な花の乙女になった。
一方ヴィオラはまだ相手の目処すら立っていない。
いや、昔告白を受け、その子と女神様の前で誓いを立てようとしたのだけれど……結果は残念な事に。
そうして少女の姿のまま大きくなり、ついたあだ名は『蕾令嬢』
このまま蕾のままの人生なのか、花が咲くのはいつの日になるのか。
早く大きくなりたいのだけど、王子様はまだですか?
ハッピーエンドとご都合主義と両想い溺愛が大好きです(n*´ω`*n)
カクヨムさんでも投稿中!
文字数 47,908
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.30