「家族」の検索結果
全体で11,444件見つかりました。
「僕は──聖女シェラローズとの婚約を破棄する!」
ある日突然、第一王子から婚約破棄を告げられた聖女シェラローズ。
惰眠を貪ってばかりの彼女は、将来王族の一員となる者として不適切だと言われ、散々罵倒された彼女はひとり、城を追い出されることに……。
決して小さくない傷を心に負ったシェラローズだったが、そんな彼女のことをちゃんと理解してくれる家族や友人たちに支えられ、愛する人と共に新たな幸せを歩んでいく。
そんな甘くてちょっぴり切ない恋の物語。
◆◇◆
こちらは以前投稿した短編の連載版となります。
よろしくお願いします。
文字数 17,427
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.21
地元の大学を休学して東京で暮らす主人公、望月治(おさむ)の隣室には、恐ろしいほど可憐な女子高生、有村日和(ひより)が住んでいる。
日和との関わりは無に等しく、これからもお隣さん以上の関係になるはずがないと思っていたが……。
「これから私が、君の晩御飯を作ってあげるよ」
「いや、なんで?」
ひょんなことから、日和にグイグイ絡まれるようになるった治。
手料理を作りに来たり、映画に連行されたり、旅行に連れて行かれたり……ぎゅっとハグされたり。
ドライで感情の起伏に乏しい治は最初こそ冷たく接していたものの、明るくて優しい日和と過ごすうちに少しずつ心を開いていって……。
これは、趣味も性格も正反対だった二人が、ゆっくりとゆっくりと距離を縮めながら心が触れ合うまでの物語。
●完結済みです
文字数 416,229
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
*本稿は三人称で書いたものを一人称で書いてライトなテイストにしたらどうなるだろう?と思って書いたものです。もしよければ比べてみてください。
デイジー・マルグリットは死に戻っていた。
10万回目までは、ただ家族に殺された。
10万1回目からは、地下室で拾った東洋武術の本を見て、独学で学んだ。
99万回目までは、やはり家族に殺された。
99万1回目に、ようやく”理”が成った。
だから99万1回目からは、家族を殺した。
けれど、復讐にも飽きたのだ。
デイジーは100万回目に、自由に生きることにした。
しゃべる猫、クロを肩にのせて、悠々自適の一人暮らしを満喫することにした。
仕事も〈どうぶつの歯医者さん〉を始めた。
しかし、そこに絶世の美少女が訪ねて来て…。
文字数 71,262
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.20
「最初に生まれた姫を、魔王に嫁がせなければならない」
かつて人間と魔族の和解のために結ばれた約束から、数十年が経ち。姫として生まれたリーレンは、最初から、魔族への生贄として育てられた。
ついに魔の森へ入り、魔族と出会うリーレン。「恐ろしく、残忍で、醜い姿をした」と言われる魔族。ところが実際に触れ合う魔族は、書物の表記とはいささか違うようで。
家族に愛されなかった生贄姫が魔王に愛され、愛するお話。
文字数 6,134
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
ここは鬼が住む里 ____ 通称『 紅緋の里 』
この里には様々な鬼が住んでいる
そんな里を統治しているのが『 鬼灯 』と言われる一族
鬼灯の家系は2本角で炎の妖力を使う。
鬼灯家は代々、圧倒的な強さでこの里を守り、そして他の鬼達を率いてきた
___だが…ある年1人の1本角の男の子が生まれた
彼の名は『 鬼灯 紅蓮葉 』鬼灯家の汚点
【 忌み子 】として周りから疎ましがられた
紅蓮葉は幼少期から罵詈雑言を浴びせられ、極度の鬼不信に陥った
紅蓮葉はこんな境遇からか、誰に対しても冷たく接するようになった、そしていつからか【 出来損ないの無情な鬼 】と言われるようになった
そんな紅蓮葉にも家族を除いて、たった1人。
幼なじみでありながら側近でもある信用出来る鬼がいた
それが『 蛇穴 蒼 』だった
彼は鬼灯家に代々仕えてきた有名な家系の1つ、蛇穴家の次男だ
蒼と紅蓮葉は主従関係にあった
だが、、、、2人には違う関係もあるようで…?
_____________
《 𝐩𝐫𝐨𝐟𝐢𝐥𝐞 》
※ 鬼の平均年齢 1000歳
鬼灯 紅蓮葉( ほおづき くれは )
誕生日 : 4月9日
年齢 : 120歳
身長 : 172cm
容姿 : 赤髪、トパーズ色の瞳、1本角、少し長めの短髪
好きなもの : 蒼の作った杏仁豆腐、ピアス
嫌いなもの : 自分
家族構成 : 父( 紅郎 : べにろう )母( 葉月 : はづき )紅蓮葉
蛇穴 蒼( さらぎ あおい )
誕生日 : 1月31日
年齢 : 120歳
身長 : 187cm
容姿 : 褐色( かちいろ )の髪、ツァボライト色の瞳、2本角、腰まである長髪( 普段は三つ編みにして束ねている )
好きなもの : 紅蓮葉、紅蓮葉から貰った赤い髪結紐、紅蓮葉から貰ったピアス、紅蓮葉から貰った香袋…など( 紅蓮葉から貰った物なら全部 )
嫌いなもの : 紅蓮葉に害を与えるもの、家族
家族構成 : 父( 宗一郎 : それはいちろう )母( 八重 : やえ )兄( 碧月 : みつき )蒼
✎︎____________
文字数 12,087
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.07
ここは、魔法が存在するとある世界。
そこに存在する国の1つ「オルガリス王国」には家族仲良く暮らす領主の貴族一家「アスタルト家」がいた。中でも次女で末っ子のリタ・アスタルトは明るくて優しい性格である為に、両親や2人の兄と、1人の姉、領民達に可愛がられていた。
ある日、リタは森の中で倒れている少年を見つけた。少年の名前はティオ。実はティオは竜の血を受け継ぐ竜人(リューマン)と呼ばれる種族であったが、リタは彼の純粋で無邪気な所にメロメロ。
ティオはその後リタの使い魔兼貴族の養子=リタの義弟として迎えられリタと共に楽しくも平和な日々を送る事となった。
心優しい貴族令嬢の少女と無邪気で純粋な竜の血を引く少年の義姉弟によるゆるやか活発おねショタファンタジーここに開幕!!
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載してます。
文字数 112,121
最終更新日 2026.05.30
登録日 2024.07.12
2028年、前代未聞の実験が始まった。
ロボット工学者、日高雪雄(ひだか ゆきお)博士は、孤児院で育った過去を持つ。
日高博士が立ち上げたのは、育児を補助するロボットの開発。
赤ちゃん・ハルが成人するまで、ロボット「HANA(ハナ)」が育児をサポートするというプロジェクトだった。
目的は――“育児の負担を、少しでも軽くする”こと。
初めてのことで、すべてが順風満帆とはいかない。
泣いては抱っこ、ミルクを飲ませ、熱を出せばつきっきりで看病し、絵本も読み聞かせる。
HANAは日々学び、ハルにとって最善の行動を探し続ける。
その姿は、まるで“親”のようだった。
調整や試行錯誤を繰り返しながら、博士や研究室の仲間たちも、HANAと共に少しずつ”親”になっていく。
そんな折、ローカルテレビ局が密着取材を申し込んできて――?
AIも成長し、絆を育む。
「家族ってなんだろう?」
「子育てに、“人間であること”は本当に必要なのか?」
これは、人工知能と人が紡ぐ、家族の物語。
アイとは何か、そこにアイはあるのか。
読んでくださる方の心に何か残ることを願って。
文字数 70,395
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.17
悲しい人生を過ごした少女は異世界にて愛を求める
幼い頃に家族を失った少女は20歳で自殺をし、異世界にドラゴンとして転生した。前世での悲しい経験や体験もう二度としないためにも、沢山の仲間を作って愛を求める。
元々カクヨムで書いていますので、先のお話が見たい方はどうぞ行ってくださいね!
URLはこちら!
https://kakuyomu.jp/works/16818622175912939048
文字数 25,157
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.01
文字数 5,160
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.06
文字数 64,186
最終更新日 2017.03.05
登録日 2016.11.07
さぁて。クズ人生回胴を始めよう。
まずは、私のクズ人生におけるスタートからだ。
〈幼少期~高校時代〉
私は田舎町のごく一般的な家庭に生まれた。威厳のある父親と、優しい母親、弟の4人家族だ。
小学生からクラブチームで野球を始め、中学、高校と野球漬けの毎日を送り、高校では、あと一歩甲子園まで届かなかった。
そんな野球人生を高校で卒業し、第2の人生を送る。
この第2の人生が、私のクズ人生回胴となっている。
高校時代までは、順風満帆な人生といったところで、友達も多く、勉強もそこそこに、彼女もいた。
そんな中の人生回胴である。
〈クズ人生スタート〉
私は高校を卒業し、特にやりたいこともなかったため、とりあえずの大学への進学を選んだ。決していい大学とは言えないが、地方では少し有名な大きな私立大学だ。
大学進学とともに、私は一人暮らしを始めた。もちろん稼ぎはなかったので、親に援助してもらってのことだ。
大学がスタートし、勉強やらサークルやら忙しくなる、、と思っていた。
しかし、大学生というのは自由業なのだろうか。
なにかと縛りがある高校生と違って、大学生になると、自分で何かを決めないと何も始まらない。始まってくれない。
何を勉強するのか、大学での新しい友達をどう作るのか、バイトはどこでするのか。
私はまず、バイトを探した。
すぐに近くのチェーン店のラーメン屋でバイトをすることにした。
バイトをするので、サークルへの入会は諦めた。
割と明るい性格ではあるので、友達を作ることは大して問題ではなかったのだが。。
問題は、バイトと勉強の両立である。
とにかく金が欲しかった私は、バイトを優先する生活を送った。
深夜までバイトをし、昼頃起き、だらだらとして、また夕方にバイトに行く。
勉強は?は?なんだっけそれ?
この頃私は、覚えたてのパチンコ、スロットにのめり込んでいたので、とにかく金を稼いでギャンブルをしたいという気持ちが強かった。
入学祝いで、母親から20万の現金をもらっていた私は、余裕のある生活ができると思っていた。
しかし、20万というお金は使い用によっては、たかが20万となる。
この20万を手に、私の素晴らしい大学生活が始まっていく。
在り来たりだが、パチンコ、スロットというギャンブルが私のクズ人生回胴の軸となっていく。
さあ始めようか。
文字数 1,692
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.04.20
関塚いろは先生が公開されている『父親を愛した娘の末路。第2幕』の二次創作です!
私はこういう解釈をしましたよ、ということで……(関塚先生、執筆許可ありがとうございます♪)
文字数 11,534
最終更新日 2018.06.28
登録日 2017.12.29
ある日、品行方正で文武両道、The・王子様の王太子殿下の教育係に、国王陛下直々に任命されてしまった主人公のエメロード。
巷では『深窓の令嬢』と言われる彼女は、家族から見れば『めんどくさがりな、お転婆娘』である。
そんな彼女の『教育』とはいかに・・・・?
文字数 68,764
最終更新日 2021.12.05
登録日 2019.11.16