「流」の検索結果
全体で12,463件見つかりました。
生活の一部を切り抜いてみた日記。
初めて文章を書いてみました。温かく見守りください。
たぶんノンフィクション。
1話800文字程度、原稿用紙2枚分くらいを意識して書いています。
推敲、誤字脱字の確認を含めて投稿までに一週間の時間を頂いています。
※※※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムで連載投稿しております※※※
文字数 32,257
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.08.29
こちらの小説はLibrarian Of Memory(LOM)と言います。ロムとでも呼んでください。
その家では5人の少年少女がお婆さんと一緒に住んでいる。5人の少年少女は昔の記憶がない。ある日主人公のヒロが牛の世話をしていると家から大きな音がした。主人公のヒロはすぐに家へ向かった。しかしすでに家に火が回っていた。
ヒロは皆んなを探したが見つけられなかった。しばらくすると火は鎮火した。家を見ると支柱だけが残っていた。お婆さんの部屋と思しき部屋へ行くと火の中にあったと思えない程綺麗な本があった。本を開くと自分のと思しきトラウマというトラウマが流れ込んできた。トラウマは自分のもの以外までも流れてきた。俺はおかしくなってしまいそうなくらい泣きながら気持ち悪くなって気絶した。
文字数 598
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
「魔法俳優」とは、演技に加え、魔法も超一流な俳優のこと。トップスターたるそれになるためには、映像魔法映えする容姿に、演技力はもちろんのこと、身体能力強化魔法に、自分のもう一つの顔となる固有魔法を使いこなせる必要がある。ゆえに、魔法俳優を目指す少年少女は、幼少期から英才教育を受けていることが望ましい。彼らにとって、ミナス俳優養成学校魔法俳優科――十五歳より入学が許可される、四年制の専門学校――は、最高の教育機関として、憧れの的だった。
この短編では、のちに全生徒、はたまた業界からも注目されるサミュエル・ヘルプソンが一年生一学期の最後に経験した、映画「出演権」付与申請書に纏わるとある事件について語られている。
文字数 8,359
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
大学を卒業後、所謂「一流企業」へ入社した俺。
毎日毎日残業続きで、いつしかそれが当たり前に変わった頃のこと。
あまりの忙しさから死んだように家と職場を往復していた俺は、過労から居眠り運転をしてしまう。
どうにか一命を取り留めたが、長い入院生活の中で自分と仕事に疑問を持った俺は、会社を辞めて地方の村へと移住を決める。
村の名前は「夜染」。
文字数 135,825
最終更新日 2023.05.20
登録日 2022.05.19
ルーチェ村に住む少年アインス。幼い頃両親を亡くしたアインスは幼馴染の少女プラムやその家族たちと仲良く過ごしていた。そして今年で十二歳になるアインスはプラムと共に近くの町にある学園へと通うことになる。
そこではまず初めにこの世界に生きる全ての存在が持つ職位というものを調べるのだが、そこでアインスはこの世界に存在するはずのない無職であるということがわかる。またプラムは賢者だということがわかったため、王都の学園へと離れ離れになってしまう。
その夜、アインスは自身に前世があることを思い出す。アインスは前世で嫌な上司に手柄を奪われ、リストラされたあげく無職となって死んだところを、女神のノリと嫌がらせで無職にさせられた転生者だった。
そして妖精と呼ばれる存在より、自身のことを聞かされる。それは、無職と言うのはこの世界に存在しない職位の為、この世界がアインスに気づくことが出来ない。だから、転生者に対しての調整機構が働かない、という状況だった。
アインスは聞き流す程度でしか話を聞いていなかったが、その力は軽く天災級の魔法を繰り出し、時の流れが遅くなってしまうくらいの亜光速で動き回り、貴重な魔導具を呼吸をするように簡単に創り出すことが出来るほどであった。ただ、争いやその力の希少性が公になることを極端に嫌ったアインスは、そのチート過ぎる能力を全力にバレない方向に使うのである。
これはそんな彼が前世の知識と無職の圧倒的な力を使いながら、仲間たちとスローライフを楽しむ物語である。
以前、掲載していた作品をリメイクしての再掲載です。ちょっと書きたくなったのでちまちま書いていきます。
文字数 257,566
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.11.03
魔王の俺が突然異世界に召喚された。召喚者は泣きそうな顔でひたすら謝り倒す一人の小娘。目的はというと特になくただ「絵をかいたら君が出てきた」そうだ。こっちが泣きたい。全くどうすんだよこれ…。
状況を確認し、元の世界に戻るためにはもう一度召喚の魔法陣を娘自身が寸分違わず発動させる必要がある。…のだが、この娘はとある理由からずっとこの屋敷で一人暮らしていたために、魔術に関しては泣きたくなるほどのド素人。仕方がないので元の世界に戻るためやもなく、本当にやもなく家庭教師として指導することになった。この娘を一流いや「超」一流の大魔導師に育てて、世界征服!じゃなかった、早く愛する家族の元へ戻らねば!そして山のような仕事を片付けるのだ!
俺の決意を見たからには、心血注いで応援せよ!いや応援して下さい!お願いします!
文字数 293,971
最終更新日 2025.12.20
登録日 2024.06.15
王女シルビアは、国一番の魔法の使い手だ。武術も超一流で、彼女に勝てる者は国にはいない。
そんなシルビアは最近悩んでいる。
年頃になり、王女として誰かと結婚しなければいけなくなったのだ。父の勧めでたくさん見合いをしたが、誰一人いいと思う男がいなかった。
シルビアが必死で学んだ魔法や武術を結婚後は控えろという男ばかり。結婚なんてしたくないと父に訴えてみたが、王族をやめたくないシルビアは結婚を受け入れるしかない。
シルビアは、自分より強い男と結婚する事にした。
シルビアに勝てる者はいない。だから、結婚しなくて済む。そう思っていたシルビアの前に、懐かしい男が現れた。
脳筋夫婦の物語は、ここから始まった。
※R指定は念のためです。別サイトにも投稿中
文字数 41,793
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.08.22
空き巣と育児放棄された子ども、ハラペコ悪魔と心の交流!
元料理人の大戸は前科者。出所後、仕事もうまくいかず再び空き巣に手を染めていた。そこに現れた悪魔。大戸を喰らうため現れた悪魔だったが、彼の中の小さな良心=(悪魔にとって臭みのようなもの)を取り除くため、新たな罪を犯すように唆す。
悪魔にそそのかされて入った空き巣先は、育児放棄された子どもたちが二人。ハラペコの子どもたち・ハラペコの悪魔・元料理人の主人公、彼らが巻き起こすハートフルで現代ファンタジーの物語。社会問題に少し切れ込んでるようなそうでないような。感動のお話(もち、フィクション)
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 5,611
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
あたら夜とは、目覚めるのが惜しいほどに素敵な夜のこと……
今宵もあなたに、素敵な夜の物語をお届けいたします。
ふふっ、そんな話をしているうちにほら…… また新しいページが開いたようです。
彼らは、どのような夜のお話しを私達に語ってくれるのでしょうか?
ふむふむ……
どうやらまた、オカルトの申し子である、あの姉妹が関わっているようですね。
【あたら夜🌛物語 第一夜 僕たちの不思議な夏休み。】
💀あらすじ💀
みさと、カッチャン、リクの三人は、冒険が大好きな男の子たち。
森の中を流れる小川に架かる赤い橋に、男の子の幽霊がでるという噂を聞きつけた三人は、早速冒険に出掛けることにしました。
夜もすっかり更けた深い深い森の中を、月明かりだけを頼りに歩みを進めてゆく三人の男の子たち。だけれど目的の橋で彼らが目にしたのは、息を呑む程に美しい少女の姿だったのです。……幽霊?それとも妖精?彼女は一体、何者なのでしょうか?少年たちの不思議な夏休みが、幕を開けたのです。
文字数 11,869
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
ある日異世界に突如召喚された少年・香椎天(かしいてん)は羨望の万能スキル【鑑定】を入手するも、そのスキルランクが最低のEを更に下回るFだった。
召喚の首謀者がスキルランク至上主義のレオンハルト王子であった為に、天はその怒りを買い魔獣の森に追放(実質的な処刑)されてしまう。
絶対絶命かと思われた天だが、スキルの使い勝手が意外に良く、チート気味に世界を攻略し始める。
天の能力は【鑑定】。
全ての名を知る神域の異能。
文字数 4,854
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
投稿は今回が初めてなので、内容はぐだぐだするかもしれないです。
今作は初めて小説を書くので実験的に三人称視点で書こうとしたものなので、おかしい所が多々あると思いますがお読みいただければ幸いです。
推奨:流し読みでのストーリー確認(
晶はある日車の運転中に事故にあって死んでしまった。
不慮の事故で死んでしまった晶は死後生まれ変わる機会を得るが、その為には女神の課す試練を乗り越えなければならない。だが試練は一筋縄ではいかなかった。
何度も試練をやり直し、遂には全てに試練をクリアする事ができ、生まれ変わることになった晶だが、紆余曲折を経て女神と共にそれぞれ異なる場所で異なる立場として生まれ変わりることになった。
だが生まれ変わってみれば『外道魔法』と忌避される他者の精神を操る事に特化したものしか魔法を使う事ができなかった。
生まれ変わった男は、その事を隠しながらも共に生まれ変わったはずの女神を探して無双していく
文字数 880,291
最終更新日 2022.06.03
登録日 2019.07.30
遠い昔、一撃で鉛の大岩を穿ち
空に浮かぶ雲を雷鳴轟く雷雨に変えるなど数多くの怪奇現象を起こす流派が有った名を「神月流」
文字数 2,797
最終更新日 2022.01.17
登録日 2018.12.29
怪我をして山から降りられなくなった商人は、流行病でひとが死に絶えた集落でちいさな童に会った。
どうにも不思議なその子どもは、ひとではなくて座敷童子らしい。男は自力で下山できるようになるまで、ここにいる以外ないのだが――。
ひとりぼっちだった座敷童と男の物語。
または、座敷童が愛されて愛されてメロメロになりながら、ひとにまじって湊町で生活する話。
本編完結済み。番外編を不定期更新中です。
ムーンライトノベルズでも載せています。
文字数 235,886
最終更新日 2021.03.13
登録日 2019.10.29
この世界は、魔法や銃は無く、刀剣等が主流の現代風な世界。
そんな世界で起きた、1つの物語。
やがて、それが来世を動かすプロローグ。
どことなく、飄々としていた龍護。
そんな彼に彼女が出来たが、ある出来事が彼の運命を狂わせてしまう。
文字数 17,875
最終更新日 2022.06.09
登録日 2021.10.15
大魔法使いアリアの娘として生を受けたミルティナ・ヴィヴァーチェ。しかし彼女は魔法が使えず、「国家魔術師になる」という夢は儚く散った——が、アンリエッタ・アレグロとの邂逅を経て事態は急変する。絆の魔法。ミルティナはアンリエッタが側にいる限り、際限なく魔法を扱うことが可能になったのだ。
念願成就し、国家魔術師となったミルティナ。アンリエッタとともに、上司のレベリン・グラーヴェにこき使われながら、国のため、国王のために日々汗を流す——。
しかしレベリンは言った。「この国はどこかおかしい」。王都に渦巻く陰謀がミルティナに迫る。
果たして国のあるべき姿とは? そもそも魔法とは? そしてミルティナとアンリエッタの愛の行方は?
疑問に答えはないかもしれない。それでも二人は突き進む。
文字数 25,191
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.15
甲斐の虎こと、武田信玄の鬼軍師として名高き山本勘助。
だが、彼には五十代に至るまで使えるべき主君を持てず、今で言えばフリーターの立場で流離い続けたはぐれ者、という一面がある。
やっと心服できる主に出会い、その弟・武田信繫の信頼を得た後、六十九才の高齢で迎えた晴れ舞台・川中島の合戦。
劣勢を立直すべく、深い霧に覆われた戦場へ向う寸前、勘助は一つの言葉を言い残した。
「時の巡りを味方にして参る」
それは、はぐれ者だったからこそ分る信玄、信繁の密かな孤独へ共感し、生涯最後の力を捧げんとする誓いの現れだったが……
激闘の末、朦朧とする意識の中で霧の奥へ見出す最後の敵とは、果たして誰であったのだろうか?
☆
アルファポリスの他、小説家になろう、エブリスタ、ノベルアップ+でも掲載しています。
文字数 15,755
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.31