「ろ」の検索結果
全体で64,662件見つかりました。
保科正之の生母、静。
その静が江戸城奥に上がり、母になるまでの物語。
閨のシーンがございます(章にはR18と明記しています)。
出来事、暦、漢方、行事などは下調べしていますので、史実変はありませんが、従来の静とは、ちょっと違ったお話。
ツンデレ上様こと徳川秀忠とその周辺のような物語になっています。
脇の登場人物が勝手に暴れ、よく寄り道します(^^;)
歴史好きな方は出来事を、そうでない方は恋愛やホームドラマを、
バディ好きな方は、上様と利勝や上様と大姥局などを お楽しみください。
第3部から読んでも、よろしいかと…
文字数 420,299
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.04.10
とある国の名門一族の人間として生まれた少年アニは、虐げられて生きていた。
ある時、父から自分は養子であるという衝撃の事実を明かされ、デルフォスを筆頭に優秀な後継ぎが大勢いるので、神から魔法を授かれなかった無能はもう必要ないと一族から追い出されてしまう。
しかし、アニのことを慕う妹たちはそれに怒り、全員で結託して家出する。
最後に残ったのは、アニのことを裏で密かに馬鹿にしていたデルフォスだけ。
名門だったはずの一族は、優秀な後継ぎを立て続けに失い没落していくのだった。
一方、当てもなくのんびりと冒険者生活を送っていたアニの元には、妹たちの影が迫るのだった……!
※お姉ちゃんメイドも出てきます
※カクヨムにも掲載しています
文字数 156,321
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.08
幼くして、実母を亡くしたレイラ。その翌日、父は、新しい妻と私と年の変わらない娘を家に連れて来た。しかし、父も義母も義妹もレイラに冷たく当たる事もなく、むしろ、優しく接してくれる。その優しさの裏には、ある計画があった…………。
全5話 本日中に完結します。
設定甘めでかなりのご都合主義となっております。魔法が万能過ぎて『それありか!?』って感じですが、それでもよければご覧ください。
注 女性軽視な台詞、展開があります。苦手な方はご注意ください。R15は保険です。
文字数 13,741
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
瑛士の背中を見ていられることが、どれほど幸せだったのか、きっと瑛士は知らないままだ。
※小説家になろうサイト様にも掲載しています。
文字数 16,923
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.20
文政十一年の夏。
御様御用(おためしごよう)の務めを負う山田朝右衛門(やまだあさえもん)の門人、三輪源八郎吉昌(みわげんぱちろうよしまさ)はある十歳の子供と出会うことになる。その子の名は亀若丸(かめわかまる)。一見して百姓の子らしいが、亀若丸は何者かに命を狙われていた。それを源八郎は撃退する。その後、二人は共に刺客に狙われるようになる。彼らは互いの境遇を知らないが、だんだんと親交を深めていく。そして亀若丸の出生を知ったとき、二人は否応にも巻き込まれる――運命は節操なく人間を飲み込んでいく。
文字数 100,939
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.04.28
ある冬の日のこと、寒さに耐えかねた魔術師ユウは湯たんぽになるような自分好み(筋肉質)の男ゴウを召喚した。
私利私欲に塗れた召喚であったが、無事に成功した。引きこもりで筋肉フェチなユウと呑気なマッチョ、ゴウが過ごす春までの日々。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 15,363
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.11.01
平和憲法のもと、象徴天皇として即位された今上天皇(明仁)の御代、平成の世は終わろうとしている。
歴史を紐解けば、日本という国は、天皇とともに歩んで来た、と言っていい。
しかし、その天皇も、順風だけで続いてきたわけではない。
幾度となく、天皇家は苦難の時代を経験してきた。
あるいは、今の時代こそ、まさにその時かもしれない。
順徳天皇の生涯を追っていくと、そのことを考えずにはいられなかった。
いや、そう思わないでも、なんと不遇な生涯であったことか。
筆者は、第八十四代天皇、順徳院に捧げる哀悼の物語として、これを書き上げた。
文字数 147,125
最終更新日 2018.01.14
登録日 2017.09.20
メタボな中年男性が交差点で転んだJKのパンツが見れて「ラッキー」と思っていたら交差点に左折して来たトラックがパンツJKを轢きそうになった。
「あ、危ない!」と思ったら急にハンドル切ってこっちに向かって来た。まさか…ね。
そこで意識が途切れたと思ったら、ここはどこなんだろう?
文字数 119,986
最終更新日 2023.10.17
登録日 2022.04.01
公爵令嬢レイナ・アルヴェルトは、王太子の婚約者として国政を支える才女――のはずだった。
しかし、傲慢な王太子による定番の婚約破棄をきっかけに、彼女の運命は思わぬ方向へ転がり始める。というのも、面倒ごとを嫌う国王は「良きにはからえ」と仕事を丸投げし、その王太子も「すべて任せる」と責任を押し付けていたのだ。
気がつけば、国王と王太子の署名を完璧に再現できるようになり、日々の政務はレイナが決裁するのが当たり前に。むしろ本人が書いた署名のほうが「本物?」と疑われる始末。
そしてある日、婚約破棄の正式書類を前にレイナは思う。
「……私が、自分の婚約破棄の書類を決裁するなんて」 「サインをして国璽をポン! はい、婚約破棄成立ですわ!」
さらに王太子の廃嫡、果ては国王の廃位まで――すべては「良きにはからえ」の一言で進んでいく。
「独裁みたいですわ。でも権限を渡したのは、あなた方。やる気がないのでやめてもらいます」
これは、書類仕事が得意すぎる公爵令嬢が、決裁一つで王国を動かしてしまう痛快コミカル政務無双ファンタジー!
文字数 56,767
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
日直で残ってたら日誌を書いていたクラスメイトの田辺さんの周りが光り出した。 魔法陣から出てきた腕に掴まれて引きずり込まれようとしているのを、成り行き上助けることに――。 でも、俺まで一緒に引っ張り込まれてしまった! 漫画とかでよくある異世界転移ってやつじゃん? そんで俺は巻き込まれ系のモブだよな。 実際田辺さんが聖女で召喚されたらしいし。 さらに聖女は魔王討伐の旅に出るとか言ってるから、ほんとありきたりなファンタジーな世界って感じ。 やっぱり召喚は一方的で元の世界に帰ることは出来ないって。 まあ元の世界に特別思い入れもないし帰れないって言うなら、住むところと仕事を探そうって思ってたのに、召喚されてから何故か俺の腕をずっと掴んでるやつがいて――。 その掴んでた奴に執着されてしまって、何故か一般人の俺まで一緒に魔王討伐に行くことになった。 聖女は田辺さんなんだから、俺に構わずそっちを大事にしろよ! 田辺さんもリアルBLとか言ってないで助けろよ! ※巻き込まれモブの話を書いてみたくて書き始めました。不定期更新です。キーワードは予定ですので、話の展開によっては追加もあるかもしれません。 ※R18表現の話はタイトルに※を入ます。 ※ムーンライトノベルズさんで『あかり』という名前で連載中の物をこちらでも掲載したいと思います。
文字数 213,590
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.09.05
平凡な人間×高慢な態度のエルフ
【こちらは以前短編で投稿した作品の連載版です】
ファンタジー世界が近代化した世界で、人間の青年アズマがルームシェアすることになったのは、なんと希少人類エルフのセレ。
しかしセレは、とんでもなく高慢な言動をしてくる。アズマはこれからそんな相手のルームシェアをするという事実に怒りと絶望を覚えた。そしてそれを後輩に愚痴ったところ、思いもよらぬ返事があるのだった──。
という感じの、軽めの話です。こんなあらすじですが、全体を通すと優しい話にはなっているかなと思います(一応トラブルはあります)
成人向けなことは結構後のほうになりました。そういうシーンには※を付けています。
文字数 129,092
最終更新日 2026.02.04
登録日 2024.12.20
人生のどん底にいたこの物語の主人公こと清原祥佑。
しかしある日、突然ステータスやスキルの存在するファンタスティックな異世界に召喚されてしまう。
清原は固有スキル「次元転移」というスキルを手に入れ、文字通り世界の何処へでも行ける様になった!
始めに挑んだダンジョンで、地球でのクラスメートに殺されかけたことで、清原は地球での自分の生き方との決別を誓う!
空間を転移して仲間の元へ、世界をループして過去の自分にメッセージを、別の世界線の自分と協力してどんどん最強に!
勇者として召喚された地球のいじめっ子、自分を召喚して洗脳こようとする国王や宰相、世界を統べる管理者達と戦え!
「待ってろよ、世界の何処にお前が居たって、俺が必ず飛んで行くからな!」
文字数 99,451
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.15
しれっと婚約を白紙にして、もっと相性の良い人と婚約し直すだけ。
もちろん元サヤではない。
何気に主人公が才能的な意味でチート。
ざまぁは添えるだけですごくささやかだけど、ざまぁみろと言いたくなる末路。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,718
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
私には婚約者がいるのですが、彼は私が嫌いのようでやたらと他の令嬢と一緒にいるところを目撃しています。
そんな時、あまりの婚約者殿の態度に両家の両親がそんなに嫌なら婚約解消しようと話が持ち上がってきた時、あれだけ私を無視していたのが嘘のような態度ですり寄ってくるんです。
本当に何を考えているのやら?
文字数 26,768
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.04.01
腕のいい測量冒険者だったオーガスタは、なにか不慮の事故で死んだ……らしい。
が、オーガスタの記憶を持ったまま、すぐに男爵ノリン・ツェッペリンに転生してしまった。
貴族学舎入学資格試験のあと駆けつけて来た元従淫魔アズールとレーンに「約束を守れ」と押し倒される。
貴族学舎に入学したノリンは王子に目をつけられ、王子の寝室行きに。しかも王様までノリン(中の人おじさんオーガスタ)を部屋に引きずり込む。
「こいつらみんなどうかしてやがる、生前の親友と親友の息子だぜ?」
男爵という底辺地位ヒエラルキーのため、総受状態のノリンは「いつかバレる、絶対バレる」とヒヤヒヤもので。
成人年齢済ショタ風主人公総受、複数攻め、多分親子丼、が平気な方へ。
基本一人称表現、ノリン視点です。途中の三人称はノリン以外の人の視点です。
お布団シーンは予告なしに突然、うっかりあります。
★世界観は拙著『巨人族の1/3の花嫁』から連なります。一番最初の話から百年ほど経過。舞台は瓢箪型の大陸を持つ異世界。(アメイ・ジア民の寿命は大体百五十年〜二百年)魔法あり、剣あり、文明格差ありです。平等の神ガルド神が統べる世界『アメイ・ジア』では、男女平等のため赤子の実が宿る『宿り木』がありますが、一部の人は男女問わず腹に実が宿る『腹実(はらみ)』として、赤子を体内で孕むことができます。
話は『巨人族の1/3の花嫁』から『婚約破棄王子は魔獣の子を孕む』を経て『召喚先は腕の中』『異世界の妖精が世界樹の渡里(わたり)に巻き込まれ、この世界の第三皇子に惚れ込まれて護衛剣士になりました』の最後あたりのシーンとリンクはします。しかし単体でも大事はありません。(結構脇役なので)独自のBLファンタジー世界観をお楽しみいただけたら幸いです。
★小説家になろうからは撤退予定です★
文字数 412,344
最終更新日 2026.05.31
登録日 2021.06.04
5/31完結しました💕ゆっくり更新でしたがお付き合いくださいまして有難うございました♪
お気に入り200⇧(new❣️)ありがとうございます♡
異世界転生した「僕」は何を間違ったのか辺境伯の末っ子令嬢に生まれてしまった。中身は男なのに、令嬢として生きる僕は、引き会わせられた10歳の頃から執着してくる婚約者からも、窮屈な生活からも逃げ出そうとしてばかりいた。そんな僕が突きつけた脅迫めいた条件に、辺境伯のお父様は?
期間限定の男装した僕の学院生活は、もちろん一筋縄じゃ行かない。そして身体の成長に心も引っ張られていく僕の葛藤と、そんな『僕』に引き寄せられ、振り回される婚約者や学友たちの波乱の学院生活。
僕の本当の意味での幸せを、手に掴むことはできるのか?
文字数 79,131
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.01.30
――気が付くとテーラーのウィンドウの前で一人ぼんやりと立っていた、記憶を失った伯爵令嬢ルドヴィカ。自分が誰なのか分からないまま、気を失い倒れたルドヴィカは街の診療所に運ばれ、婚約者だと名乗る男性に丘の上に聳え立つ城へと連れてこられた。「俺の名前を思い出して」王太子妃候補だという自分、この人が王太子なのだろうか?何も覚えていないルドヴィカは、真実を知るために自ら行動に移すことに。
記憶を失っても自ら行動に移す強さを持つルドヴィカと、ルドヴィカに自分のことを早く思い出してほしい殿下の大切なものを取り戻すまでのお話。
ラブコメ、ハッピーエンドです!ゆるく読んで頂けると幸いです。
文字数 68,190
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.03.31
⭐︎第9回キャラ文芸大賞で奨励賞を賜りました。応援ありがとうございました‼︎
博多の喧騒と情緒が交錯する中洲の路地裏に、ひっそりと佇む『博多はつ恋おわらせ屋』。
店主は、どこか神秘的な雰囲気を持つ白蛇の化身「シロヘビさん」こと白石凪(しらいしなぎ)。
彼女は、客の「初恋の未練」を断ち切り、新たな縁を結ぶ不思議な力を持っていた。
店に訪れるのは、初恋に囚われたまま前に進めない人々。
凪は彼らの思い出を聞き、時に優しく、時に鋭く、独特の「縁切り儀式」で心のしがらみを解き放つ。
儀式を行うと、代償として初恋の人を忘れてしまう。
さらに、凪自身、忘れられない初恋の記憶があって——。
忘れることは決して後ろ向きなことではない。
全身全霊をかけて好きだった人のことを忘れて、前向きに生きるために必要なことを教えてくれる。
『博多はつ恋おわらせ屋』をめぐる心温まるヒューマンドラマ。
文字数 111,719
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.28
十六の頃から足かけ二十五年。
長きに渡って続いていた古曽部四盛の仇討ちの旅は、唐突に終わった。
だが二十五年という歳月はあまりにも長過ぎた。
世は移ろい、人の営みもまた変わっていく。
仇と狙われる者、仇を追う者。
事に関わるすべての者らが相応の歳月を重ねており、
わずかずつでも変化していくなかにあって、変われなかった男がひとり。
それが四盛であった。
流浪の果てに国元へと帰参した四盛を待っていたのは、
栄光でも賞賛でもなく、より過酷な運命であった。
これは仇討ちが成就したあとの物語。
文字数 109,895
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.07