「第」の検索結果
全体で23,117件見つかりました。
奈良に住まうほっこり妖たちの珍騒動。
「あっ、あっ、あっ、あ〜っ!! いじわる〜。ぐすん。楽しみにしていたのに〜」
「さっき食べたばかりだろ」
「それはそれなの。これはこれなの〜」
太古から大いなる存在に守られ自然とともに過ごしてきた。
京の妖たちより優美ではないけれど、素朴で奥ゆかしい彼らが問題に顔を突っ込む時、有り難いのか有り難くないのか。
気まぐれな存在の介入は、本当に気まぐれ。
彼らは人に妖とも神とも呼ばれ、崇められ時には恐れられてきた。そんな彼らの現代の日常はなかなか賑やかなようだ。
第一話完結
第二話完結
一話完結連載ものです。
書きたいこと、奈良の推しなど、体感し学びながら楽しくゆったりと更新予定です。
文字数 44,043
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.07.04
名門の作家、黒崎一郎が自らの死を予感し、最後の作品『囁く影』を執筆する。その作品には、彼の過去や周囲の人間関係が暗号のように隠されている。彼の死後、古びた洋館で起きた不可解な殺人事件。被害者は、彼の作品の熱心なファンであり、館の中で自殺したかのように見せかけられていた。しかし、その背後には、作家の遺作に仕込まれた恐ろしいトリックと、館に潜む恐怖が待ち受けていた。探偵の名探偵、青木は、暗号を解読しながら事件の真相に迫っていくが、次第に彼自身も館の恐怖に飲み込まれていく。果たして、彼は真実を見つけ出し、恐怖から逃れることができるのか?
文字数 14,990
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
― 静かに壊れていく僕らの話 ―
ある春の日、彼女はひとりの少年に出会った。
静かで、穏やかで、どこか壊れかけたようなその少年――蓮。
ふたりは、ほんの些細な喧嘩と違和感から関わり始めた。
彼の中には、制御できない“怒り”が潜んでいた。
その怒りは暴力へと変わり、やがて“喜び”と混ざり合っていく。
彼女はそれを知りながらも、蓮のそばにいることを選んだ。
彼女自身もまた、壊れかけた家庭と静かな絶望を抱えていたから。
蓮が笑ってくれるなら、どんなことでも――
そう願った彼女は、次第に共犯者となり、やがて自らの手を汚す。
高校生活の3年間、ふたりは罪を重ねながらも、確かに“繋がって”いた。
けれど、それが本当に愛だったのか、執着だったのかは、最後までわからなかった。
すれ違い、沈黙、逃げ場のない選択。
そして蓮は、すべての罪を引き受け、姿を消す。
彼の不在のなか、彼女は問い続ける――
「私たちは、どこで間違えたのか?」
それでも彼女は、生きることを選ぶ。
あの日、蓮が彼女にくれた“笑顔”を、心に残したまま。
「君のいない世界で、私は生きる。壊れたままでも。
あの笑顔を、忘れないために――」
文字数 11,969
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.25
銀河系規模の大災害から1万5千年後。
人類が滅亡した地球上でコールドスリープから目覚めた最後の地球人・優夜とブラックホールから脱出してきた宇宙難民の女性科学者・リオラは共同生活を送っていた。
そして彼らは新たな世界のアダムとイブに……となるには大きな障害があった。
リオラは大怪獣サイズの巨大知的生命体だったのだ。
サイズ差から通常性行為不可能、という人類存続の大ピンチに対して!
リオラの宇宙船に搭載されたAI(人工知能)ノーマの(ちょっと的外れな)人類繁殖計画が動き出す!!
第2回美少女文庫新人王落選作……(落涙)
『巨大娘』という特殊性癖に分類される分野で『小説家になろう』とサイズフェチ専門サイト『General Sizefetish uploader』との重複投稿です。
文字数 105,447
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.22
京 凛太郎は突然異世界に飛ばされたと思ったら、そこで出会った超絶イケメンに「この世界は本来、君が生まれるべき世界だ」と言われ……?どうやら生まれる世界を間違えたらしい。幼い頃よりあまりいい人生を歩んでこれなかった凛太郎は心機一転。人生やり直し、自分探しの旅に出てみることに。しかし、次から次に出会う人々は一癖も二癖もある人物ばかり、それが見た目が良いほど変わった人物が多いのだから困りもの。「でたよ!ファンタジー!」が口癖になってしまう凛太郎がこれまでと違った濃ゆい人生を送っていくことに。
※こちらの作品第10回BL小説大賞にエントリーしてます。応援していただけましたら幸いです。
※こちらの作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 197,605
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.08.02
ロキは困っていた。
「これが今回の報酬なんだが……」
アンリエッタは渡された報酬から自分の分を計算して、残ったお金をロキに返す。
あれほどあったお金の殆どが、アンリエッタに納められた。
「あぁ俺様の今日の稼ぎよ! こんなに減るのか……」
冒険者であるロキは、借金返済の為に頑張ってお金を稼いでいた。
だが、どんなに頑張っても手元に残るは微々たるお金。
美人の借金取り、アンリエッタは容赦なく取り立てる。
どんな理不尽でもロキはアンリエッタに逆らえない。
アンリエッタが命の恩人だから。
逃げたいが逃げられない借金と責務。
ロキは魔力は高いのに、その日その日で使用できる魔法がランダムに変わってしまう。
錬金術や使役魔法など、魔力を必要とするものなら何でも使用できる。
でも一日一種類だけ。
故にパーティも組めず、スケジュールも組めない。
何の魔法を使えるかはその日次第だからだ。
「私の一生分の借金ですから、まだまだ足りないですね」
アンリエッタは柔らかな笑顔で、お金の催促をする。
企画用で書いた作品です!
少し古めな作品です。
こちらに出てくるキャラは他作品にも出ています、作品それぞれで若干設定がかわりますが、性格などの変化はあまりありません( ˘ω˘)
読んで頂けたら嬉しいです(^o^)
こちら他サイトさんでも掲載してます。
文字数 8,942
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
更年期?なにそれ?【BL妄想】さえあれば楽しく乗り越えられる筈!その考え方は残念ながら間違いです(´;ω;`)ウッ…
更年期障害は婦人科で治療しましょう。
☆更年期障害になったBL好き物書きの更年期の乗り越えた方を書きます。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 14,770
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.06
大公家の令嬢ルシアは、幼い頃から淡く憧れていた第二王子側近・デュルクに突然「感情が重い」と切り捨てられ、さらに彼が別の令嬢を選んだと知って心を砕かれる。
夜の庭園で行き場を失ったまま涙をこぼした瞬間、月光に飲み込まれるように見知らぬ森へ“転移”してしまう。
そこは人間とは異なる種族が息づく深い森。
絶望のまま彷徨う彼女の前に現れたのは、しなやかな影のように佇む黒豹の獣人・カリオンだった。
彼の差し出す温かい料理が、壊れた心に初めて優しく触れ──
ルシアは、恋も地位も失った夜の続きが“別の世界”から始まってしまったことを知る。
文字数 121,504
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
文字数 56,284
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.03.02
【第9回ライト文芸大賞参加作品 完結済】
イジメのトラウマを背負ったまま高校生になった工藤怜愛(くどう れあ)はヴィジュアル系バンドのクリムゾン・エクリプスに一目惚れして、地雷系ファッションに身を包んでライブへと足を運ぶようになる。
クリムゾン・エクリプスは飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍し、瞬く間に武道館公演が決まるも、その直後にファンたちに激震が走る。
――キールが死んだ。
唯一無二のヴォーカリストであったキールの訃報に、ファンたちは一気に地獄へと堕とされる。
そんな中、怜愛は最推しのキールの死を受け入れられず、ずっと返信の来ないDMを送り続けていた。そんなある日、キールのアカウントから返信が届く。
「誰かいるのか」
――もう一度、亡くなった最推しと会いたくないですか?
バンギャの視点から見た、切ない恋愛ファンタジー小説。
文字数 78,168
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.02
この世界は、「スキル」で全てが決まる。
それは神から一人に一つだけ与えられる、絶対の才能。
強さも、地位も、価値さえも——そのスキルの質で決まっていた。
キャンベル帝国の第四皇子・アーテル。
彼が授かったのは《死滅術》と呼ばれる、不吉な力だった。
“死に関わる能力”として忌み嫌われ、王族の中でも孤立していく日々。
誰からも期待されず、誰からも必要とされない皇子。
——そんな彼の日常は、ある夜を境に崩れ去る。
暗殺者の襲撃。
そして、奪われた家族。
その瞬間、眠っていた《死滅術》は静かに目を覚ます。
それはただの“死の力”ではなかった。
「——なら、奪い返す」
これは、無能と呼ばれた皇子が仲間と出会い、
帝国そのものに牙を剥く——復讐と成り上がりの物語。
文字数 166,534
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.03
完結済みの長編『私の平穏な日々』の番外編。本編読んでないとわからない&ネタバレ全開です。
書けなかった裏話を、脇役視点から。或いは本編に出番のなかった関係者の話。
そしてお待たせ、ミカエラとセフィロスの鈍感&真面目が何とか恋愛に進む(はずの)話(第3章)。
等々。
第1章はもう一人の転生者、レイノルドの前日譚。如何にして彼が世界観を受け入れ自分の目指す方向を見出だしたか。
第2章の話者はセラフィアータ伯爵、セフィロスのお父さんですね。
意に沿わずして伯爵位を継いだ彼の、息子とその相手に対する認識とか期待。(ちょっと甘め希望)
第4章は、ちょっと違う時間軸になります。本編とどうつながるかは、読んでのお楽しみということで。
第5章始めました。
コネタですが、楽しんでいただければ幸いです。
文字数 27,250
最終更新日 2020.08.23
登録日 2019.01.07
突然転移した私が拾われた先は伯爵家だった。そこで1年、私は出来る限りの知識と作法を身に着けた。そんな私に求婚したのは、獣人国の第一王子!!?
本当はリリアナさまの結婚相手だった王子。お嬢さまの身代わりに嫁いだのに、何でバレないの?てか、そんなに優しくしないで下さい。
貴女は私の運命の相手だから…って、私は貴方の運命の相手じゃありません!
なんてリリアナさまの身代わりで言えないので態度で気付いて下さい。
早く私を解放してーーー!!
文字数 11,844
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.09.14
伝説のホストだった異世界からの転生者、魔王によるちょっと変わった人界征服物語。
かつて魔王に拾われた魔族の孤児ニーナは魔王から人界征服の命を受ける。
「……! つ、ついに人界征服ですね! 魔王様の力を見せつけてやりましょう!」
「いや、俺TUEEEE! とかもう流行ってないからさ、俺はホストの帝王になるぜ!」
「夢を見れる場所があれぱみんなハッピーなんだよ!」
そんな魔王と、のちのホスト界の女王、おネエ、厨二病、マッドサイエンティスト達に振り回される、魔法だけはすごい人見知りへっぽこ「ニーナ」が主人公のお話。
ニーナ出生の秘密と、魔王による人界征服計画の真の目的とは。
そしてホストクラブ作りだけのはずが、ダンジョン経営したり獣人やドワーフ、エルフまで巻きこんでいく事に……!
異世界ホストクラブ経営が楽しめるのと、ニーナと一緒に読者さんが振り回されるお話です!
完結後に読み返したくなる予定。
バトル? ホストクラブで熱いバトルが繰り広げられます! 主に三章四章。
※第一章はサクッと進みます。ほぼ処女作なので描写不足がありますが、三章からかなり改善してきていると思います。ホストパート本番は三章からです。
※四章ラストで一つの山場を迎えますので、四章まででもお楽しみいただけると思います。
※21時過ぎまでに投稿、週5~6更新です!(お休みは後書きで事前告知します)
※一言感想でもとっても嬉しいです(∩´ω`∩) お気軽に!
ノベルアッププラスさんでも連載してます。
ノベプラではジャンル別で最高日間1位、年間5位作品です。
「たいあっぷ」という小説サイトでは挿絵付きです。
素敵な表紙・イラスト著作:Dermar様 Twitter @dermar_gg
無断使用・転載禁止。
ファンタジー設定で作中は15歳から成人扱いとなっていますが、
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
登録日 2021.01.29