「いつ」の検索結果
全体で21,377件見つかりました。
ドS鬼畜エロ漫画家×もさもさ頭のエロ漫画大好き童貞社畜の、逆襲&お仕置きから始まるいちゃラブ?展開です。受攻のキャラが定まってきたのでタイトル変えました。
この世に不思議なものなど何もない。幽霊も妖怪も、悪魔もちゃぁんと居る。ランプの魔人も昔は居た。
最近の流行りはコレ、時間停止アプリだ。君も知ってるだろ?
時間停止アプリに姿を変えた魔人(疲れたアラサー女に早く会いに行きたい)目線で語る時間停止系BLです(o゜◇゜)ゝ
ギャグです。時間停止の使い方も色々おかしいです。エロは相変わらずオモチャが多めです。今回攻がエロ漫画家なんで淫語とかいつもよりキツめです。一人称が五月蝿いです。
それでも良い人だけどーぞ。(*´ェ`*)楽しんで頂ければ幸いです。
おお!ホトラン88→79→46→40→36→32位、
お気に入り200!ありがとうございます*。・+(人*´∀`)+・。*
文字数 48,054
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.05
グレイキャット伯爵家の嫡男ジョージには、平民の恋人がいた。
彼女を妻にしたいと訴えるも、身分の差を理由に両親から反対される。
両親は彼の婚約者を選定中であった。
伯爵家を継ぐのだ。
伴侶が貴族の作法を知らない者では話にならない。
平民は諦めろ。
貴族らしく政略結婚を受け入れろ。
好きな人と結ばれない現実に憤る彼に、姉は言った。
「――で、彼女と結婚するために貴方はこれから何をするつもりなの?」
待ってるだけでは何も手に入らないのだから。
文字数 7,520
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.18
「ねえ、ブレイブ。自分でも分かっているんでしょう?あなたは妻《ティーナ》を愛していないの。あなたが愛しているのは、最初からあたしだけ。」
思いがけず聞こえたその声に私はその場に立ち止まる。海岸にある大きな岩の影から、二人の男女が見つめ合っているのがはっきりと見えた。
「リリー……僕は……。」
「ずっと昔に約束したでしょう?二人で幸せになろうって。ねえ、ブレイブ思い出して。」
茶髪の女性を見つめる男はブレイブ・ヴィギルト。ブレイブは一ヶ月前に結婚したばかりの私の夫だ。
その夫を目に涙を浮かべて見つめる女の名はリリー。リリーはブレイブの幼馴染みで、元婚約者らしい。2人は親によって無理矢理、婚約破棄させられた過去がある。
二人は私の姿に気がついていないようだ。私は、岩の影に隠れてブレイブとリリーの姿を食い入るように見つめた。
「僕には妻がいるんだよ……リリー……。」
「だからなに?」
「それは……守られなくちゃいけない契約だ……君だってわかるだろ?」
ブレイブの言葉を聞いて、私は心臓のあたりを押さえた。
「あたしとの約束はそれよりずっと前に結んだでしょう。ティーナとの結婚の様に嘘にまみれた汚らわしいものじゃなくて、もっと美しくて純粋なものよ。」
リリーが一歩ブレイブに近づく。ブレイブはこちらに背を向けていて、彼がどんな表情を浮かべているのか分からない。
「リリー……、分かってくれ。僕らはもう、あの時の二人じゃないんだ……。」
「あたしはなにも変わらないわ。ブレイブの事を愛している、リリーのまま、ずっとあなたを待っていた。」
「リリー……。」
苦しげな声で、ブレイブは幼馴染の名前を呼ぶ。
私がブレイブと結婚してから、ずっと抱いていた違和感。彼はとても優しかったけれど、いつもどこか遠くを見つめていた。
「わかってよ、ブレイブ。あなたがあたし以外のものになるなんて許せないの。」
リリーがゆっくりとブレイブの頬に手を伸ばした。ブレイブはその手を振り払わない。彼は微動だにせずその場に立っている。二人の影が、長く砂浜に伸びていた。
「愛しているわ、ブレイブ。嘘の結婚なんて終えて、あたしを愛してよ。」
リリーはブレイブの顔を両手で挟んで言った。
逆光がまぶしくて、私は目を閉じる。もしくは二人の姿を見ていたくなかったからかもしれない。
再び目を開けたとき、ブレイブとリリーは口づけをしていた。
***
最初からわかっていた、私たちの結婚が嘘だって。それでも、信じたかったの。
文字数 97,904
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.03.01
ALL R-18です。収拾がつかなくなりどこにも出せないSSやプロットを載せる場所です。
メモ書きを貼り付けているため、小説として見れないもの、急に話が飛んだり辻褄が合わないものが多々あります。あまり考えずに見ていただけると助かります。なにか思いついたら続きを上げたりここから移動して正式に小説として投稿します。誰かに共有したくてあげているものなので、性癖が合ったら嬉しいです。
閲覧前に各話【詳細】の確認をお願いいたします。
注意事項に無い要素でも、閲覧者様の地雷を踏んでしまう内容や倫理観のない物が多いので、閲覧は自己責任でお願いいたします。注意書きが足りないと感じる部分がありましたら何卒ご指摘をお願いします。タグは都度増えます。
多く含まれる要素
♡・濁点喘ぎ 攻めのセリフに♡ 洗脳 監禁 拘束 嫌われ NTR(受けの合意無し又は催眠状態) 無理矢理 触手 等。増えます
文字数 49,733
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.09.11
風紀委員長の龍神は、容姿端麗で才色兼備だが周囲からは『笑わない風紀委員長』と呼ばれているほど表情の変化が少ない。
が、それは風紀委員として真面目に職務に当たらねばという強い使命感のもと表情含め笑うことが少ないだけであった。
そんなある日、時期外れの転校生がやってきて次々に人気者を手玉に取った事で学園内を混乱に陥れる。 仕事が多くなった龍神が学園内を奔走する内に 彼の表情に接する者が増え始め──
※作者は知識なし・文才なしの一般人ですのでご了承ください。何言っちゃってんのこいつ状態になる可能性大。
※この作品は私が単純にクールでちょっと可愛い男子が書きたかっただけの自己満作品ですので読む際はその点をご了承ください。
※文や誤字脱字へのご指摘はウエルカムです!アンチコメントと荒らしだけはやめて頂きたく……。
※オチ未定。いつかアンケートで決めようかな、なんて思っております。見切り発車ですすみません……。
文字数 240,688
最終更新日 2026.04.14
登録日 2024.09.14
「寝室を分けませんか?」
結婚して三年。王太子エルネストと妃モニカの間にはまだ子供が居ない。
周囲からは『そろそろ側妃を』という声が上がっているものの、彼はモニカと寝室を分けることを拒んでいる。
けれど、エルネストはいつだって、モニカにだけ冷たかった。
他の人々に向けられる優しい言葉、笑顔が彼女に向けられることない。
(わたくし以外の女性が妃ならば、エルネスト様はもっと幸せだろうに……)
そんな時、侍女のコゼットが『エルネストから想いを寄せられている』ことをモニカに打ち明ける。
ようやく側妃を娶る気になったのか――――エルネストがコゼットと過ごせるよう、私室で休むことにしたモニカ。
そんな彼女の元に、護衛騎士であるヴィクトルがやってきて――――?
文字数 39,845
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.30
ある日、誤解から恋人とすれ違ってしまった。
彼は俺がいない間に荷物をまとめて出てってしまっていたが、俺はそれに気づかずにいつも通り家に帰ると彼はもうすでにいなかった。どこに行ったのか連絡をしたが連絡が取れなかった。
彼のお母さんから彼が病院に運ばれたと連絡があった。
「どこかに旅行だったの?」
傷だらけのスーツケースが彼の寝ている病室の隅に置いてあって俺はお母さんにその場しのぎの嘘をついた。
彼との誤解を解こうと思っていたのに目が覚めたら彼は今までの全ての記憶を失っていた。これは神さまがくれたチャンスだと思った。
彼の荷物を元通りにして共同生活を再開させたが…
彼の記憶は戻るのか?2人の共同生活の行方は?
文字数 38,090
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.03
篠宮陽菜、32歳。職歴なし、貯金なし、資格なし。
持っているのは、10年分の家事と、夫にかけた時間だけだった。
離婚届にサインした夜、夫・達也は言った。
「陽菜、お前一人じゃ無理だから」
その言葉が、全部だった。
反論もできなかった。なぜなら——信じていたから。
実家に戻り、パートを掛け持ちしながら過ごす最初の夜。
眠れなくて引っ張り出した古いパソコンの検索窓に、陽菜は打ち込んだ。
「Webデザイン 独学 0から お金なし」
誰に教わったわけでもない。
センスがあったわけでもない。
ただ、悔しかった。
深夜の勉強、睡眠3時間、最初の5,000円の仕事、初めてのクレーム、初めての「また頼みたい」——
転んでは立ち上がるうちに、いつの間にか陽菜は、前に進んでいた。
そして離婚から3年後。
大手IT企業からのスカウト、年収800万円のオファー。
達也の年収を、200万円上回っていた。
「やり直せないか」と連絡してきた達也に、陽菜は静かに返す。
「何の話ですか?」
これは、捨てられた女が自分を拾う話。
「無理」を燃料に、誰の助けも借りずに走りきった、32歳の逆転劇。
文字数 61,322
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.24
ある日、母が死んだ
孤独に暮らす少女、エイダは今日も1人分の食器を片付ける、1人で食べる朝食も慣れたものだ。
そしてそれは母が死んでからいつもと変わらない日常だった、ドアがノックされるその時までは。
これは1人の少女が世界を巻き込む巨大な秘密に立ち向かうお話。
小説家になろう様からの転載です!
文字数 302,348
最終更新日 2023.07.27
登録日 2021.04.29
『ヤクザの恋は重すぎて甘すぎる』続編!
過保護すぎる若頭・鷹臣との同棲生活にツッコミが追いつかない毎日を送る幼なじみの相良悠真。
ホットミルクに外出禁止、舎弟たちのニヤニヤ見守り付き(?)ラブコメ生活はいつだって騒がしく、でもどこかあったかい。
だけどそんな日常の中で、鷹臣の覚悟に触れ、悠真は気づく。
……俺も、ちゃんと応えたい。
笑って泣けて、めいっぱい甘い!
騒がしくて幸せすぎる、ヤクザとツッコミ男子の結婚一直線ラブストーリー!
※前作『ヤクザの恋は重すぎて甘すぎる』を読んでからの方が、より深く楽しめます。
文字数 12,499
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.02
いつも指名数2位。決して1位になれなかったゲイホストがある日異世界に飛ばされた。
そこは、妻帯者でも美しく床上手な同性の愛人を持つことがステータスな土地柄。
ついでに、男同士でも子どもを作れる魔法が確立されている。
どうせ元の世界には戻れないんだからと、雇われ男妾として働き始める。
が、王子様、上級貴族、豪商、マフィアの元締めなどの大物たちに本気で惚れられてしまい...?
専属になってくれと言われても...。ええ?なんで、俺を孕ませる権利を巡って修羅場?
元の世界の知識で貢献はしてるけど、英雄になるつもりじゃないし!
異世界モテモテゲイホスト、ついでにホモ妊娠の奮戦記。
基本主人公攻めですが、乗っかり受け、襲い受けもあります。
ノンケや攻め専をホモ受けに目覚めさせるシュチュが多いので、苦手な方はご注意を。
完結です。
読んで頂いた皆様に心より感謝申し上げます。
文字数 123,099
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.06.28
ダリアローズ・シャルドネ侯爵令嬢は、転生者である。
前世でハマっていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったが、婚約者となるレオナルド第一王子殿下は最推しだった。
推しを幸せに出来るのはわたししか居ない。
そんな思いから婚約者となり、絆を深め、断罪されないように身辺や言動には気をつけてきた。
ダリアローズはいつか本当に結婚できると思い献身してきたのだが、結婚式で彼の隣にいたのは……聖女ユリアナだった。
※元サヤなし
※四万字超えたので短編→長編に直しました。
※2/10 本編完結。番外編開始〜
※女性向けHOTランキング5日連続一位、頂きました。たくさんの閲覧、ありがとうございます!歓喜に震えてます
※第18回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。たくさんの応援頂き、ありがとうございました!
文字数 112,461
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.31
僕はもうすぐ21歳の大学生。コンビニでバイト中あらぬいざこざに巻き込まれてバイトを辞めることになった。けれど、その時助けてくれたスーツ姿のイケメン弁護士さんに事務所で働かないかと誘われて働くことに。けれど、彼には何か秘密があるようで……。
何か秘密を持っているイケメン弁護士と美少年大学生のイチャラブハッピーエンド小説です。
あらすじでネタバレになるのはつまらないかなとかなり端折ってますが、ずっと読んでくださっている方にはすぐにピンとくるかもしれません笑
タイトルに悩みまくって少しいつもとテイストが違ってますが中身はいつもと同じ溺愛モードになってますので楽しんでいただけると思います。
一応シリーズになりますが、こちらは単体でも楽しんでいただけます。
R18には※つけます。
文字数 222,625
最終更新日 2026.03.26
登録日 2022.12.06
雑誌モデルと俳優を兼業している最上律貴はBLドラマに出演することになった。相手役は子役上がりの俳優である綿貫一哉。若手トップとも評される綿貫が次回作に選んだのがまさかのBLドラマだったということで、放送前から期待値は爆上がりとなった。話題性は抜群、脚本も抜群、出演者の旬も抜群という稀にみる格好の現場で、最上はいつも困っていた。相手役の綿貫が距離をぐいぐい詰めてくるのだ。それが演技なのか本音なのか分からないまま彼のペースに飲み込まれ、いつしか彼も――。
これは、何事にも遠慮のない年下に振り回されて愛されて、そしてどうしようもないくらいに愛する年上の物語。
◆目つきの鋭い美形年下×どことなく控えめなピュア属性年上◆
◇完結まで毎日更新です。
文字数 101,759
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.02
膨大な魔力を有する魔術師アレクサンダーは政略結婚で娶った妻をいつしか愛するようになっていた。だが三年経っても子に恵まれない夫妻に周りは離縁するようにと圧力を掛けてくる。
愛しているのは君だけ…。
大切なのも君だけ…。
『何があってもどんなことをしても君だけは離さない』
※設定はゆるいです。
※お話が合わないときは、そっと閉じてくださいませ。
文字数 32,588
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.06
貴族としての立場を守るため、政略結婚を受け入れたルシア・フォン・エーベルハルトとアレクシス・フォン・リューンハイム。
お互いにかつて愛した人がいたが、結婚に恵まれず独身のまま年を重ね、家同士の繋がりのために結婚した。
付き合っていくうちに愛を育み信頼できる結婚をする。
幸せの中、やがて生まれた息子(エドワード)のおかげで、穏やかな家庭を築くことができた。
少なくとも、ルシアはそう思っていた。
それはアレクシスも同じ気持ちだと思っていた。
しかし、結婚から三年後——
アレクシスは、かつて最も愛していた女性、レティシア・フォン・グリューンヴァルトと再会する。
彼女は若き日、アレクシスの婚約者だったが、結ばれなかった女性。
レティシアは既に結婚していたが、未亡人となって帰ってきていた。
その出会いをきっかけに、アレクシスの心は揺れ動き、妻に隠れて彼女と会うようになる。
何も知らないルシアは、毎日遅くなる夫を待ち続け、孤独に沈んでいく……。
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いつも心温まる感想を沢山お寄せいただき、本当にありがとうございます。
一つひとつ大切に読ませていただき、その優しさと温かさに深く感動しております。
本来ならば、お一人ずつにお礼のお返事をしたいのですが、ありがたいことに予想を超える多くのご感想をいただき、すべてにお返事を差し上げることが難しくなってしまいました。
感謝の気持ちと共に、お返事が行き届かないことを心よりお詫び申し上げます。
いただいた温かな言葉を胸に、これからもさらに精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 100,574
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.10
文字数 18,453
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.15
砂漠の国、サディア。
奴隷の子として生まれたルティは、オメガだけが入ることを許されたハレムに嫁ぐ。
しかしルティはベータであった。
失踪した兄に代わりハレム入りしたルティは、出来損ないのオメガと偽りハレムの端でひっそりと暮らしていた。
いつかベータだとバレて処刑されるであろうその日まで。
しかしある時、国王であるソーマと出会う。
彼はルティをオメガであり、自分の運命のつがいだと言う。
だが彼が運命を感じたのは、兄の残り香だった。
ソーマに愛される日々に喜びと体の違和感を感じつつも、彼を騙していること。
そして彼の運命が双子の兄であることに、ルティは耐えきれず真実を告げる。
さらには、本物の運命のつがいである兄がハレムにやってくる……!
文字数 100,563
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.27
◆『第4回次世代ファンタジーカップ』にて優秀賞受賞!
◇2025年02月18日に1巻発売!
◆2025年06月16日に2巻発売!
◇05/22 18:00 ~ 05/28 09:00 HOTランキングで1位になりました!5日間と15時間の維持、皆様の応援のおかげです!ありがとうございます!!
誰もが神から授かったスキルを活かして生活する世界。
スキルを尊重する、という教えなのだが、年々その教えは損なわれていき、いつしかスキルの強弱でその人を判断する者が多くなってきた。
テイマー一家のリドル・ブリードに転生した元日本人の六井吾郎(むついごろう)は、領主として名を馳せているブリード家の嫡男だった。
リドルもブリード家の例に漏れることなくテイマーのスキルを授かったのだが、その特性に問題があった。
小型オンリーテイム。
大型の魔獣が強い、役に立つと言われる時代となり、小型魔獣しかテイムできないリドルは、家族からも、領民からも、侮られる存在になってしまう。
嫡男でありながら次期当主にはなれないと宣言されたリドルは、それだけではなくブリード家の領地の中でも開拓が進んでいない辺境の地を開拓するよう言い渡されてしまう。
しかしリドルに不安はなかった。
「いこうか。レオ、ルナ」
「ガウ!」
「ミー!」
アイスフェンリルの赤ちゃん、レオ。
フレイムパンサーの赤ちゃん、ルナ。
実は伝説級の存在である二匹の赤ちゃん魔獣と共に、リドルは様々な小型魔獣と、前世で得た知識を駆使して、辺境の地を開拓していく!
文字数 392,609
最終更新日 2025.11.10
登録日 2024.05.17
第17回恋愛大賞、12位ありがとうございました。そして、奨励賞まで⋯⋯応援してくださった方々皆様に心からの感謝を🤗
「貴様とは婚約破棄だ!」⋯⋯な〜んて、聞き飽きたぁぁ!
あちこちでよく見かける『使い古された感のある婚約破棄』騒動が、目の前ではじまったけど、勘違いも甚だしい王子に笑いが止まらない。
断罪劇? いや、珍喜劇だね。
魔力持ちが産まれなくて危機感を募らせた王国から、多くの魔法士が産まれ続ける聖王国にお願いレターが届いて⋯⋯。
留学生として王国にやって来た『婚約者候補』チームのリーダーをしているのは、私ロクサーナ・バーラム。
私はただの引率者で、本当の任務は別だからね。婚約者でも候補でもないのに、珍喜劇の中心人物になってるのは何で?
治癒魔法の使える女性を婚約者にしたい? 隣にいるレベッカはささくれを治せればラッキーな治癒魔法しか使えないけど良いのかな?
聖女に聖女見習い、魔法士に魔法士見習い。私達は国内だけでなく、魔法で外貨も稼いでいる⋯⋯国でも稼ぎ頭の集団です。
我が国で言う聖女って職種だからね、清廉潔白、献身⋯⋯いやいや、ないわ〜。だって魔物の討伐とか行くし? 殺るし?
面倒事はお断りして、さっさと帰るぞぉぉ。
訳あって、『期間限定銭ゲバ聖女⋯⋯ちょくちょく戦闘狂』やってます。いつもそばにいる子達をモフモフ出来るまで頑張りま〜す。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結まで予約投稿済み
R15は念の為・・
文字数 372,202
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.01.30
