「自身」の検索結果
全体で6,730件見つかりました。
悪いことを覚えたい神官と愛が超重量級聖騎士(端から見たらただのラブコメ)
【あらすじ】
「悪い遊びを覚えなさい」――尊敬する先輩神官からの言葉に応えようとする真面目すぎる神官ノエル。彼が導き出した「悪い遊び」は「禁断の相手と不純な恋をすること」だった。
「禁断の恋の相手」に選ばれたのは、誠実を絵に描いたような聖騎士フェリクス。不純な仲になりたいという一世一代の告白をぶつけられたフェリクスは、自身の「重すぎる愛情」を解放する免罪符を得て、一生大事にすると誓う(重)。
何も知らないまま「お世話になります」と笑うノエルが、逃げ場のない聖騎士の部屋で「不埒で悪い遊び」を教えられる話。
なお、ハッピーエンド。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
文字数 5,607
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
(男性はでません)
戦うたびに、体も心も女の子に惹かれていく――。
ごく普通の女子高生ナギサは、魔法少女になったその日から過酷な呪いを背負う。
敵を倒した高揚感と欲望を発散させなければ、変身を解くことはできない。
初めて自分自身を慰めた夜、彼女は親友の女の子たちにまで興奮してしまう体に変わってしまったことに気づく。
そして、彼女が出会うもう一人の魔法少女、聖女のように気高いマリナ。
ナギサを庇ったことで、体に取り返しのつかない「変質」を刻まれた彼女もまた、親友ミオへの禁断の想いに苦しんでいた 。
これは、残酷な運命に翻弄されながらも愛と欲望の狭間で必死に戦う少女たちの、甘く切ない女の子同士の物語。
(ふたなりが出てくるのは9話以降になります)
文字数 79,901
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.19
誰かに嵌められて、帝都の貴公子は失踪した。私に花嫁にすると誓っておきながら。私は舞の力で結界を作る花房家の長女、りん。帝都の貴公子はその名も知らぬ華族の嫡男の鷹条雅親。当然ながら、許嫁がいた。九重鹿乃子令嬢は、雅親の許嫁であり、雅親に心底惚れていた。雅親は、華族の許嫁のいる身でありながら、詰襟姿で男装した私と帝都で逢瀬を重ね、やがて、女学校を卒業した私と関係を持つに至った。雅親の香りの力が覚醒した。
帝都の貴公子は、九重家との婚姻を白紙に戻すと何度も訴えた。しかし、誰かの計略により、鷹条家は失脚した。政変だった。
帝も心を痛めたが、雅親が記憶喪失になり、帝を助けるはずの香りの力が失われたことで、雅親自身が引きこもり、行方がわからなくなった。
そこに、私の父である花房の家元が、結界の中心である、広大な花房の屋敷の中心にある離れに雅親を連れてきたことから、物語が始まる。私は記憶を失った、かつて結婚の約束をした雅親のお世話を命じられる。
記憶を取り戻し、力を取り戻し、鷹条家を復興させて、私は帝都の貴公子の花嫁となれるのか。
困難を乗り越えてのハッピーエンドです。
文字数 105,394
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.24
「……俺にも、貴女の慈悲がほしいんだが?」
帝国唯一の特務大公である俺、カイと、双子の特務長官レン。
災厄級の魔力を抱える俺たちは、常に神経を焼き切られるような苦痛と、泥の底でもがくような不快な息苦しさを伴っていた。
ある時、教国の枢機卿より推進派に奪われた秘宝『聖母の涙』の奪還を持ちかけられる。
だが、目的の暗い地下牢で冷たい鎖に繋がれていたのは、秘宝などではなく、背中に凄惨な『呪縛』を刻まれた一人の少女――『聖母の涙』の器であるリリアーナだった。
呪縛で制限された彼女のわずかな聖力こそが、俺たちの荒れ狂う苦痛を心地よく鎮める、唯一の甘い救いだったのだ。
俺たちの不器用な庇護の下、穏やかな時間と甘いすれ違いを経て、俺たちと彼女を隔てていた境界線が、静かに熱を帯びて溶けていく。
――しかし、魔獣との死闘の夜。
瀕死のレンを救うため、俺は血を吐くような思いで、彼女に『原初の聖水』の口移しを乞うしかなかった。
月光の下、聖水と彼女自身の聖力が混じり合った、たった一度の甘く残酷な口付け。
見せつけられたその光景が、俺たちの理性を完全に引き裂き、恐ろしい飢えと執着心を煽る。
「今夜、部屋へ行く。……待っているのだな」
逃げ場のない夜這いの宣言。最強の双子が大公の矜持すらも投げ捨てて、共犯関係のまま一人の少女を同時に甘く暴き立てる、濃密な3Pダーク・ラブファンタジー!
※本作品は、ヒーロー視点で物語が進みます。
※本作には複数人(3P)での直接的な性描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。該当話のタイトルに『※』マークをお付けします。
※※アルファポリスにも投稿中
※※※AI使用について※※※
自ら執筆した原稿の『推敲・誤字脱字チェック・表現の重複及び構成の客観的な解析(壁打ち)』を目的としてAIツールを活用しております。本文における自動生成はございませ
文字数 97,831
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.06
『ぶっちゃけなんでもアリがOKな方のみ見てください!!!!!!!!!!!』
*******
世界は、東西の2つに分かたれていた。
舞台はそう、西側の大陸『西大陸』における、とある国。
人類の平和を脅かした魔王との戦いより4ヶ月後、剣と魔法のみで栄えていた国『人間界(人界)』は、色々あって『サイドツー』というロボットのパイロットではびこっていた! 剣と魔法で栄えた文明のはずだったのに!
主人公『ケイ・チェインズ』は、サイドツーに乗るパイロット。
サイドツーを用いた競技である『サイドポーツ』に勤しんでいた日々は突如として終わりを告げ、ケイはサイドツーを軍用に扱う『第0機動小隊』と言う部隊に放り込まれてしまう!
国やケイを取り巻く人々の誇りと矜持、ケイ自身の固くもった決意と、その代償。
さまざまな感情、事情や情勢に板挟みになる中でも、ケイは自分の信ずるものを貫き通すことができるのか?! 魔法アリのファンタジー世界で繰り広げるSFファンタジーミリタリー(?)ロボバトル、開幕っ!!
*本作は『もしも願いが叶うなら〜No pain, no life〜』の『断章Ⅰ』から『断章Ⅱ』の間を縫ったスピンオフです。
スピンオフですけど初見でも楽しめる作りになってますし、本編を見ていれば100倍は面白くなるはずです!
初見の方も是非見ていってください! よければ本編のご拝読もよろしくお願いします!!
*ガチガチのロボモノです、本編の世界がちゃんとファンタジーしてるので路線変更とも言えなくもないですが、ロボの設定もまあ作り込んでるので大丈夫でしょう()
*『*』で区切られている時は視点が、『◆』で区切られている時は時間が、『◇』で区切られている時は場所が大きく変わっている時です、ご了承の上でご拝読ください。
『Wit:1/もしも願いが叶うなら〜ヴェンデッタ・ゼロ〜』
文字数 427,284
最終更新日 2023.08.08
登録日 2022.12.30
「私を、めちゃくちゃに壊して」
孤独な指先で描いた淫らな妄想を、冷徹な建築家は「現実」として暴き出した。
【あらすじ】
住宅展示場の受付・真由美(44歳)は、誠実な夫と娘に囲まれ、一点の曇りもない「美しい硝子の箱庭」の中で生きていた。
けれど、完璧に整えられた無菌室のような日常が、彼女の首を静かに絞め上げる。
夕闇が迫るモデルハウス。誰もいないリビング。
独り立ち尽くす彼女を突き動かすのは、言葉にできない衝動と、指先から這い上がる切実な渇き。
真由美は、自分を壊してくれる「何か」を夢想し、その指先を自身の奥深くへと沈めていく――。
しかし、その卑猥な白昼夢を、冷徹な建築家・瀬戸蓮の視線が射抜いた。
「そんな顔で、よく言えますね。……あなたの瞳は、叫んでいる」
妄想の相手だった男に、現実の熱を伴って蹂躙される悦び。
指先だけでは届かなかった最奥を、瀬戸の猛々しい質量が割り裂き、支配していく。
一度壊れた仮面は、もう二度と元には戻らない。
明日には瓦礫となるはずの偽物の家で、真由美は狂おしい背徳の泥濘へと沈んでいく。
日常を脱ぎ捨て、一人の女として解体される。
人妻の秘められた渇望を描く、大人の背徳官能ストーリー。
(全5話)
文字数 21,697
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.30
目が覚めたら、私は5歳の幼女だった。
しかもそこは――
「本を読むだけで技術が進化する」不思議な異世界。
この世界では、図書館はただの建物じゃない。
本を理解すればするほど、魔道具も、農業も、建築も“現実にアップデート”される。
だけど。
私が転生した先は、王都から見捨てられた辺境の廃図書館。
蔵書は散逸、予算ゼロ、利用者ゼロ。
……でもね。
私は思い出してしまった。
前世で研究者だった私の、“未来の知識”を。
蒸気機関、衛生管理、合金技術、都市設計、教育制度。
この世界の誰も知らない未来の答えを、私は知っている。
だったら――
この廃図書館、国家級に育ててみせる。
本を読むだけで技術が進化する世界で、
私だけが“次の時代”を知っている。
やがて王国は気づく。
文明を一段階進めたのは――5歳の幼女だったと。
これは、最弱の立場から始まる、知識による国家再設計の物語。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 74,524
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.05
柔道部への入部を決意した少女・瑞希。坊主頭を条件に掲げられた彼女は、自身の髪にまつわる”特別な癖”に向き合いながら、床屋のドアを開ける。髪を刈られる快感と恥ずかしさ、そして新たな自分への挑戦。仲間たちとの出会いや成長を通じて、瑞希が見つけた「本当の強さ」とは。青春と決意が交錯する、一風変わった成長物語。
文字数 11,530
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.02
他人の命なんて、自身が手に入れる金と比べたら虫けらと同じ価値しかない。
倫理や道徳、法は権力者が自らの命を守るために――弱者の命を金に換えるための手段に過ぎない。
これは、そんな世の中に闇の中で反抗する、とある刑事の事件簿を紐解いたストーリー。
捜査線上に浮上する、幼稚園と小学校で一緒だった幼馴染の影。
その裏にいる、他人の命を金としか思っていない存在。
資料を頭に入れた刑事は、一回り年下の相棒とともに席を立つ。
――子供の頃の記憶。あなたはありますか?
文字数 13,177
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
王子の婚約者として、ずっと“完璧な妃”になるため我慢を強いられてきた伯爵令嬢シャーロット。
だがある日、彼女は王子の暴走に近い身分差別を諫めたことで疎まれ、ついには婚約破棄されてしまう。
居場所を失い、王都にもいられなくなったシャーロット。
そんな彼女を迎え入れたのは、兄の親友で自身とも幼馴染のヴェイル侯爵家の嫡男フィルムスだった。
彼は何かを強要することもなく
「好きに過ごせばいい」
そう言って当然のように彼女を守り、食事を用意し、働く場所まで与えてくれる。
たどり着いたヴェイル領都は、活気に溢れ、人々が笑い合う街。
そこでシャーロットは、子どもたちのための“学園”作りを手伝うことになる。
少しずつ増えていく居場所。
賑やかな人たち。
穏やかな時間。
けれどその裏で、婚約破棄されたはずの王子は、全てをシャーロットの策略だと思い込み、彼女を探し始めていて……。
これは、我慢することをやめた元令嬢が、新しい居場所と、大切な人を見つけていく物語。
他サイトでも掲載します。
文字数 357,932
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.03.03
ありとあらゆる魔法を知り、使いこなすと言われた者がいた。
千の時を魔法の探求に費やし、ついにはその深遠へと至り……だがその果てにあったのは、渇望であった。
全てを知り尽くして尚、まるで満足することは出来なかったのだ。
ゆえに、賢者とまで謳われた者は、最後の手段を取ることにした。
現存していないのであれば、存在している時に至ればいいと、未来へと転生することにしたのだ。
しかし千年後で賢者を迎えたのは、未知ではあるが劣化してしまった魔法の数々。
そして、魔法を使えぬという、自身に押された無能の烙印であり――
「ふむ……? 普通に魔法使えるのじゃが?」
だがそんなことは知ったことかとばかりに、最強の力を宿した少女は、劣化してはいるも確かに未知な魔法を学ぶため、好き勝手に行動するのであった。
※第一章完結しました。第二章の公開は未定。
文字数 222,236
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.02.07
え?また婚約破棄ですか?伯爵令嬢マリュアンゼは、王弟フォリムの都合に巻き込まれる形で婚約者となった。婚約破棄破棄の条件は、騎士団団長の肩書きをも持つフォリムに勝つ事。フォリムに挑み続ける日々を送るマリュアンゼだが、それはある日突然王命により破棄される。マリュアンゼには隣国の王弟、ロアンの第二妃になるよう王命が下ってしまう。確かに婚約破棄を望んでいましたが、これには納得行きません! しかし相手は国王、分が悪い。それに偶然会った隣国の王弟は、実際にマリュアンゼを妻に娶る事では無く、自身の離縁が望みなようで……分かりました、協力しましょう!その代わり私のお願いも聞いて下さいね?
短編「婚約している人に振られました。え?これって婚約破棄って言うんですか?」の続きになります。短編読んで無くても分かる、と思います。
※ 他のサイトでも投稿しています
文字数 158,013
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.04.27
代々、付加魔法士として、フラウゼル王国に使えてきたシルヴィアス家。
シルヴィアス家には4人の子供が居る。
長女シェイラ、4属性(炎、風、水、土)の攻撃魔法を魔法石に付加することが出来る。
長男マーシェル、身体強化の魔法を魔法石に付加することが出来る。
次女レイディア、聖属性の魔法を魔法石に付加すること出来る。
3人の子供は高い魔力で強力な魔法の付加が可能で家族達に大事にされていた。
だが、三女セシリアは魔力が低く魔法石に魔法を付加することが出来ない出来損ないと言われていた。
セシリアが10歳の誕生日を迎えた時、隣国セラフィム帝国から使者が訪れた。
自国に付加魔法士を1人派遣して欲しいという事だった。
隣国に恩を売りたいが出来の良い付加魔法士を送るのに躊躇していた王は、出来損ないの存在を思い出す。
そうして、売られるように隣国に渡されたセシリアは、自身の本当の能力に目覚める。
「必要だから戻れと言われても、もう戻りたくないです」
11月30日 2話目の矛盾してた箇所を訂正しました。
12月12日 夢々→努々に訂正。忠告を警告に訂正しました。
1月14日 10話以降レイナの名前がレイラになっていた為修正しました。
※素人作品ですので、多目に見て頂けると幸いですChatGPTで自身の絵を参考にAI画像作成※
文字数 75,149
最終更新日 2022.03.14
登録日 2020.11.29
幼馴染が大好きだった。
いつか愛してると言えると告白できると思ってた…
でも彼には大好きな人がいた。
だから僕は君たち2人の幸せを祈ってる。いつまでも…
親に捨てられ施設で育った純平、大好きな彼には思い人がいた。
そんな中、問題が起こり…
2人の両片想い…純平は愛してるとちゃんと言葉で言える日は来るのか?
オメガバースの世界観に独自の設定を加えています。
予告なしに暴力表現等があります。R18には※をつけます。ご自身の判断でお読み頂きたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。
本編は完結いたしましたが、番外編に突入いたします。
文字数 44,185
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.05
昔、ある人が言った。「ヒトラーさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」
それに対し返す、「ルーズベルトさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」
アメリカ人はヒトラーに責任をなすりつけるのでは無く、速やかに自身の犯した犯罪的行為を猛省するように!あんな大統領を選んだ、貴様等が悪い!
……というわけで!
1936年の大統領選挙の結果、大統領は共和党のアルフレッド・モスマン・ランドンに決定した。その結果、ルーズベルトは憤死、駐日アメリカ大使ジョセフ・クラーク・グルー等の必死の努力によって日米の緊張感は次第に解きほぐされていった。これは、それにより未曾有の世界大戦が一度で済んだ物語である!
…………あ、ノベルアッププラスに同名同紹介のものがありますが、それが底本ですので。手っ取り早く展開知りたい方はそっちもご覧下さいな。
追記追伸、ゴール目標年月を設定いたしました。目標年月は、1950年8月。つまりは、昭和25年ですね!
……後生や、それ以上何も「25」に関係するものを思いつけんかったんや……orz
文字数 66,518
最終更新日 2026.06.19
登録日 2022.05.25
「貴様のような悪逆非道な女は、極寒の辺境へ追放だ!」
建国記念の夜会で王太子から婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢シャルロッテ。
しかし、彼女の中身は前世でブラック企業に殺された過労で過労死したマーケターだった!
(激務の王妃ルート回避!? しかも辺境は誰にも邪魔されないブルーオーシャン! 最高のフリーランス生活の始まりじゃない!)
理不尽な追放を究極のホワイト・スローライフへのパスポートだと歓喜した彼女は、あてがわれた辺境のボロ城を、前世の「DIY・スマートホーム知識」と「土・水魔法」を駆使して爆速で大改造!
隙間風の吹く部屋は、一瞬で「床暖房完備の全自動温水スパ」へ。
辺境に自生する雑草からは「極上ボタニカルコスメ」を開発し、自らも絶世の美女へと変貌していく。
さらに「お前には干渉しない」と白い結婚を突きつけてきたはずの、呪いで顔に火傷を負った氷の公爵に特製マッサージと美肌治療を施したところ……。
「お前が作ったこの空間と、お前自身が……俺のすべてだ」
冷徹だったはずの公爵様が、極上の癒やし空間と彼女の手技で完全に骨抜きにされ、異常なまでの過保護・溺愛モードに突入!?
現代マーケティングと美容チートで辺境を超高級スマート・リゾートへと再生させ、かつて自分を追放した王太子たちを大後悔させる!
爽快&極甘な、異世界リゾート経営×溺愛ファンタジー、堂々開幕!
文字数 119,004
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.22
侯爵令嬢ロベリア・アラベスクは、5歳の時、高熱にうなされたのをきっかけに、前世で自身がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気づく。
そして、それと同時に、前世で無類のゆるキャラ好きだったことを思い出す。
絶対に死にたくないロベリアは、記憶の限り死なないルートになるべく、自作のゆるキャラグッズを糧に、奮闘する。
その結果、なんとか唯一死なない王太子攻略の修道院送りルートに辿り着く。
断罪後、シナリオを知らない未来への不安から、ロベリアはゆるキャラのぬいぐるみに話しかけていると、背後から「そのクマちゃん……!」と、突然金髪にエメラルドグリーンの瞳をした美しい男性、ランズベルト・ハーティス公爵に声をかけられる。
驚くロベリアに、ランズベルトの口からは次々にファンシーな言葉が飛び出してきて――!?
普段は優しくて温和な公爵が、可愛いものを見てテンションが上がるとオネエに豹変!?
ゆるキャラ好きな転生悪役令嬢と可愛いものが大好きな公爵の一筋縄ではいかない不思議なラブコメディ。
※他サイト投稿分から大幅に改稿したものになります。
文字数 137,810
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.28
普通の男の子だった圭柊。
でも彼の人生には、「もしも女の子だったら」回避できた障害にいくつも遭遇する。
いじめをうけた幼少期。現実に打ちのめされ想像の世界で遊ぶようになる圭柊。
その想像の世界で圭柊は女の子だった。
違う世界を思い描くのに、自分自身のシチュエーション、つまりは性別を変えてしまうことが一番楽だった。
心のなかにもう一人の自分が生まれる。女の子の「ケイト」。
ただ、生まれながらに持っている普通の男の子の心の部分もあり、彼女ができる。
ひとつ下の女性ゆいとの交際が始まる。
彼女がいても女装したい、女性になりたい、その願望は圭柊の中にあり続けた。
その思いをゆいに打ち明ける圭柊。
自分のジェンダーはどこ?
ただ、その迷いはゆいの迷いにもなる。圭柊は男?女?
彼女ははっきりしたかっただけ。
中途半端はいやだった。
圭柊は、女?。女でいい。次第にそう思うゆい。
ゆいの策略にはめられ圭柊はとうとう女として生きることになる。
それもゆいのメイドとして、ゆいの次の彼氏の奴隷として仕えることになっていく。
文字数 7,559
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.09
鬼となった亡国の将軍と、天命を背負う元腹心。かつての主従が再び交わるまでの中華幻想譚。
* * *
復讐の末に命を賭した主君・凌虎渓の後を追い、処刑された顧秋霖は、その忠義を天界に認められ、神の使い『天吏』として召し上げられる。三百年後、天帝の命により、秋霖は失われた祓魔剣を探すため人界へと降り立った。捜索の旅で出会ったのは、奇妙な深鬼・百骨盃酒。彼の協力を得た秋霖は、三千年前に滅んだ『伏国』と祓魔剣の因縁にたどり着く。だが、百骨盃酒の言動や姿に、秋霖はかつての主君・凌虎渓の面影を重ねてしまい――。神と鬼と人、過去と現在が交錯する中で秋霖は自身の信義と向き合っていく。
* * *
主×従の全四章構成です。前半は全年齢ですが、後半は過激な表現が含まれますのでお気をつけください。
丹田・点穴・内功など、中華ファンタジー特有の表現が登場しますが、用語は冒頭に注釈を入れております。雰囲気を楽しむくらいの気持ちで読んでいただければ大丈夫です。
文字数 325,072
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.06.18