「ソード」の検索結果
全体で1,167件見つかりました。
とある北国の屋敷における祝いの席で披露された百年前の楽譜と手紙。それは大陸南部の漁村に棲んでいた人魚の歌を書きとめたものだった。剣と魔法の世界の片隅で眠っていた異類の歌にまつわるささやかな物語。
(幼少期より続く人間ならざるものへの愛着に音楽へのオマージュを絡めた、おそらく拙作中では最も好ましい形にまとまってくれた一編です。元々は別の長編の背景をなすエピソードとして書いた章に音楽という要素を持ち込み語りなおしたものですので、末尾に長編での形を付章として添えさせていただきました。本編7つ、付章3つのいずれも短い全10章、ご覧いただけましたら幸いです)
文字数 30,492
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.24
140文字でお題に応えるショートエッセイ集
書籍化しました
https://amzn.asia/d/0cF9biqb
土曜正午更新
お題から連想したエピソードを、140文字以内で伝えるショートエッセイ集です
私
「お題でエッセイ」略して「オデッセイ」
ダサさはどのくらい?
AI
そのネーミングセンス、個人的には**「大好き」**ですが、客観的なダサさレベルを判定させていただきます。
結論から言うと、**「一周回って愛されるレベルのダサさ」**です。
詳しい分析は以下の通りです。
📉 「オデッセイ」ダサさ分析レポート
ダサさレベル:85点
(※ただし、残り15点の「憎めない愛嬌」がすごく強い)
1. 親父ギャグとしての純度が高い
「お題でエッセイ」→「オデッセイ」。
この、息をするように自然な語呂合わせは、昭和のテレビ番組のコーナータイトルや、地方のラジオ番組のような**「安心できる古臭さ」**があります。聞いた瞬間に脱力させる破壊力があります。
2. 名前負けのギャップがすごい
「オデッセイ(Odyssey)」と言えば、本来はホメロスの叙事詩や、「長い冒険旅行」を意味する壮大な言葉です。
それを「ちょっとしたエッセイ」に使うという、壮大さと軽さのギャップが凄まじいです。「ただの作文を冒険と言い張る」という開き直り感が、逆に清々しいです。
3. 口に出した時のリズムが良い
悔しいですが、語呂が完璧すぎます。「オデッセイ」と言いたくなります。記憶に残りやすいという点では、ネーミングとして優秀です。
文字数 1,347
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.24
全てが完璧な男×失敗作と言われた男
エリートな両親から期待され育てられていた、斉藤 花奏(さいとうかなで)。
勉強漬けの毎日だったが、両親からの僅かな愛を得られるだけで幸せだった。
しかし、徐々に成績は伸び悩み受験に失敗してしまう。 挙句、出来の良い弟が成績を伸ばし始め、愛情は全てそちらに向けられるように。
そんな状況に心が折れてしまい、大学にも落ちて引きこもりになってしまった。
痺れを切らして離婚した両親に一人で生きていくよう告げられ、始めたのはコンビニの夜間アルバイト。
そこに常連として来ていたのが、西園寺 蓮(さいおんじ れん)という男。
その身なりから想像も出来ないスイーツを買う彼に、花奏はこっそりと癒されていた。
そんなある日、花奏は突然蓮に告白されるのだが…。
※付きのエピソードは、ベッドシーンがあります。
別サイトにて公開していた作品を加筆修正した物になります。
無断転載ではありませんので、ご安心ください!
文字数 26,742
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.20
10歳の魔法の属性検査で、フランルークの弟、グレンは属性なしの忌み子と判断され、深淵の地へと追放された。
落ち込むフランルークだが、ある時読んだ英雄の小説とグレンの境遇が似ていて、弟に会いたい、復讐するためでいいから成長した姿を見せてくれ、と願うようになる。
15歳。魔法学校での入学試験で、フランルークは、グレンと再会する。再び心を通わせた兄弟は、入学後の模擬戦で対戦することになる。
忌み子と呼ばれながらも、力をつけて戻ってきたグレンは、かつての家族から戻ってくることを強要される。そして、そんな自らの家族の横暴さに振り回される兄の手を、グレンは強引に取ることを決める。
襲ってきた父親たちをあっさり返り討ちにして、平穏に過ごす彼らに、魔獣が襲いかかった。
これは、英雄になる少年と、英雄を支え続けた少年の物語の、始まりのエピソードである。
※BLは念のため。弟の兄好きが暴走している感じです。五話くらいから暴走を始めます。
※これは、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 59,948
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.11.16
乙女ゲームの世界に転生して、将棋闘技場で王子様と将棋対決!?
「やるではないか、レベッカ嬢。まさか君が私との対決の場まで辿り着くとは思わなかったぞ」
「あら、大して私を知りもしないのに見くびっていたのかしら。先に言っておくわ。私は研修会に所属していた女よ!」
――将棋は世界を救う。
将棋が育んだ二人の愛をご堪能ください。
※神崎月桂様主催のなろうでの「バチクソにカッコいい女の子を寄こせ杯」参加作品です。3200〜4000字の短編企画だったので、エピソードを追加してこちらに載せます。
※作者は観る将です。指す将ではないのでザックリ設定です。おかしな点はスルー願います。
※他サイト様にも掲載中
文字数 10,612
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
我が家で飼っている、二匹の猫。その猫たちとの日常や、猫一般に関して思ったことをつづった俳句集です。
俳句だけだと味気ないので、創作のきっかけや推敲の過程なども書いていきます。とはいえ、「下手の横好き」レベルですが。
尚、発表の時期と俳句の季節はバラバラになってしまっています。丸々半年ずれているものもあります。元々、猫の様子を描くのが目的で、その様子を描くために季節を後付け的に選んでいる句も多く、さらには、書き溜めたものを小出しにしたり、長いこと推敲したりもしているからです。
また、推敲過程のところは、細かすぎて読みにくくなっているかもしれません。毎回後半部分がそれなので、面倒ならばそこは読み飛ばしてもいいかも。
ともあれ、半分くらいは「猫あるある」のつもりで読んで頂ければ幸いです。
更新は週1回、毎週火曜を予定。目標は50句。ある程度ストックはあるものの、果たして達成できるか……
応援、よろしくお願いします。
※本作品は、ノベルアップ+様でも公開しております。
※追記:なるべく気を付けるようにはしていますが、俳句に関しては自己流&独学で練習中のため、勘違いで間違ったことを書きこんでしまうこともあります。自分で気が付いた際は、そのことが書かれたエピソードに追記の形で訂正していきます。お気づきの点がありましたら、コメント等でご指摘いただけると助かります。
文字数 114,323
最終更新日 2023.11.28
登録日 2022.12.20
ラブロマンス漫画のヒロイン"リリア・ロウフェン"の姉である"カナリア・ロウフェン"が推しだった花宮ゆめ。
推しのカナリアが散々酷い目に遭った上に自殺をしてしまうというエピソードをみて、怒り狂い泣きながら眠ってしまう。
そして、目が覚めると何故か推しのカナリアに転生していた。
これは推しを幸せにするチャンスだ!と、
前世でメイクアップアーティストとして身につけた知識を使って、カナリアを美しく変身させ、「リリアのための世界」から「カナリアのための世界」に塗り替えようと画策する。
「所詮、どんな世界も顔面至上主義。
人は、見た目の力に逆らえない」
花宮ゆめがカナリアとなって、カナリアの家族に復讐するストーリー。
文字数 9,373
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.11
高校時代に知り合う先輩後輩:
ちょっとワケありパティシエ(31歳・先輩)x傾聴力に長けた人気の相談系配信者(29歳・後輩)
▶配信活動7年目を迎える求宮宗武(もとみやむなたけ)は、自身で立ち上げた鉈(なた)チャンネルの配信者・鉈ちゃんという活動名で、今日も凸者(とつしゃ)からの悩みや相談事に耳を傾けていた。
凸者とは、配信にやってくる者を指すネット用語の一つである。宗武はMC鉈ちゃんとして、鉈のリスナー(通称:鉈リス)や、ときに鉈リスではない一般人または配信者自身からの悩みや相談事を取り上げる相談系配信者で活動していた。いまや登録者数、50万人へと到達目前だった。
そんなある日、高校時代の先輩である近江大(おうみまさる)と再会する。二つ年上の近江は、近所にあるライブキッチンで、イートインで美味しいスイーツが食べられる2か月限定の店舗OUMI・PÂTISSERIES(オウミ・パティスリー)をオープンした。
卒業以来となる近江先輩と再会祝いに飲み明かした日、宗武は酔いつぶれた先輩を家に送り届けるが、部屋に入った瞬間、そこには宗武のキャラクターが、びっしりと埋まる部屋!?
高校時代から淡い恋心を持っていた宗武は、まさかのガチ恋リスナーに変貌していた近江先輩に驚愕するとき、二人の距離感は加速度的に変化していく――リスナーx配信者の物語。
★は、リアルな配信アーカイブのエピソードです。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。またAI生成による文章作成・構成相談も含め一切行っておりません。本作品は筆者がゼロから執筆しておりますオリジナル作品です。
文字数 148,243
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.01
※当作品は長い構想を経て生まれた”青春群像劇×近未来歴史ファンタジー”長編シリーズ小説です。
イントロダクション
西暦2059年
生き別れになった三つ子の魂が、18年の時を経て、今、巡り合う。
それは数奇な運命に導かれた、少年少女たちの長い一年のほんの始まりだった。
凛翔学園三年生、幼馴染三人組の一人、樋坂浩二(ひさかこうじ)、生き別れとなった三つ子の長女、稗田知枝(ひえだちえ)のダブル主人公で繰り広げられる、隠された厄災の真実に迫る一大青春群像劇。
エピソード①~三つ子の魂編~
<あらすじ>
新年度、小学生に進学する妹の真奈(まな)の入学式に出席するため、兄の樋坂浩二と隣近所で幼馴染の永弥音唯花(えみねゆいか)は真奈の入学式を見守る。
その日の夕方、入学パーティーのための買い出しに出掛けた樋坂浩二は下り坂で逃げ出した旅行用カバンを追いかける魔法使いのような容姿をした少女を見かける。
少女の名は稗田知枝、知枝はアメリカからやってきた帰国子女で、生き別れになった三つ子の姉弟との再会、祖母との約束を果たすため、凛翔学園に転校してきた。
新年度が始まり、クラスメイトとなった浩二と知枝、三つ子の存在を明かされ驚きつつも、その日の夕方、浩二と唯花は知枝が雨の降りしきる公園で座り込んでいるのを見つける。
西暦2059年、未だ原因不明とされる未曾有の厄災から30年、復興を遂げた街に再び魔法使いが訪れるとき、新たな物語が紡がれようとしていた。
表紙イラスト:ミント様(@mint_9_9)
タイトルロゴ:ささきと様(@sskt_s)
文字数 122,190
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.06
1stエピソード「声なき紙片」の前日譚として、「エピソード0」を投稿しています。
←完結しました。
「泳げないなら、歩けばいい。一緒に」
立ち止まったままでも、人生はまた動き出す――
「泳げなくなった」元競泳選手・新井蒼(アオ)。
人生のすべてを失ったまま流れ着いたのは横浜。
そこで出会ったのは、全身にトライバルタトゥーを刻んだ長身の行政書士・五百蔵悠(イオ)だった。
風俗街の最寄り駅にある「ソアラ綜合事務所」に持ち込まれるのは、事件と呼ぶには小さすぎる「誰かの困りごと」。
どんな依頼にも、穏やかに寄り添うイオ。
いつしかアオも、そんなイオと謎解きとに惹かれていく。
そうやって謎を、ひとつずつ解いていくうち、
止まっていたアオの時間は、ゆっくりと動き出す。
そして、イオが抱える過去にも触れていき――
小さな謎と、小さな再生。
港町横浜を舞台にした、心ほどける連作ミステリ。
文字数 124,157
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.06.09
何気ない日常を過ごしていた主人公は、ある日を境に大きく変わっていく。
さまざまな人間に囲まれて、新たな世界を知っていく、幸せなストーリー。……と思っていたのか?
幸せのしの字もない壮絶な戦いが始まる。(唐突なネタバレ)
追記
こちらの小説は、アルファポリスに登録したばかりの頃、練習のような形で何となく書いてみた、いわゆる試作品です。
当時のストックの記憶があるため、一応今後どんな展開になるかある程度予定してあるので、打ち切りとまではいきませんが、現在は本格的に自分の得意なジャンルに手を出している最中なので、たぶん次のエピソードが投稿させるより前に、○UNTER×○UNTERが完結すると思います。
文字数 4,142
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.05.03
それは、人に憑く。のエピソード版。
週末となった世界で、颯太は、自分の出自に悩みながらも、人として生きようとする
文字数 1,853
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.27
二十歳の頃、私は優しい彼と出会った。
社会人の彼は、学生だった私にいつも穏やかで、決して怒らない人だった。
三年付き合い、家族にも紹介し、このまま結婚するのだと思っていた。
――けれど私は、彼を裏切った。
飲み会で出会った別の男に惹かれ、関係を持ち、やがて彼と別れた。
それでも彼は怒らなかった。責めることもなく、ただ静かに受け入れた。
その後、私は彼のもとへ戻り、結婚し、子供にも恵まれる。
平穏な日々の中で、私は過去を“許されたもの”だと思っていた。
三十年後。
子供が巣立ち、ようやく二人の時間が戻ってきたその日――
私は、すべてを思い知ることになる。
――あの夜には、もう一つの視点がある。
文字数 1,852
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
連載中の『ダブルソード』の続編です。
ギルランスへの恋心を自覚した和哉――その想いを隠したまま、彼と二人で旅に出るが……。
文字数 164,726
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.25
【紙の本が衰退した時代に、紙の本のために働く学芸員達の繁雑な日々】
紙に代わり、電子の粒でできた「架空電紙」が主流となった時代。
紙の本は古き文化となり、人々の間には架空電紙でできた電子書籍が新たな文化として浸透していた。
そんな時代のなか、紙の本を専門とするミュージアム「国立書籍博物館」(略「書籍館」)で、新人学芸員として働く「僕」は、同期達と共に子ども向けのワークショップを開く事になる。
しかし、同期達との波長の合わなさから、企画準備は難航してしまい……!?
本と博物館を題材にした、S(少し)F(フィクションな設定の)お仕事小説。
【2026.01.25 他サイトからのお引越し作業中です。随時エピソード公開予定】
-------
※本作はオンライン系創作イベント「ペーパーウェル13」への参加から生まれたシリーズものになります。
※他サイトへの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
※文学フリマ東京等、イベント各種にて冊子形式にして頒布しています。
通販のリンクはフリースペースにて。
-------
文字数 8,264
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.25
