「花」の検索結果
全体で13,610件見つかりました。
暗い海の底に沈んでいた僕はある日、ひなたに咲く様な花を見つけた。
僕はダメな自分を直すためにひなたの道を歩くと決めた。
諦めるな あきらめるな
文字数 595
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.08
明治時代黎明期の東京にて剣術道場を営む霞三姉妹はいきなり勇者として異世界へと召喚される。
初めこそ動揺し困惑したものの、幼い頃より剣術修行によって培われた精神力は伊達ではなく、持ち前の正義感と先祖より伝わる裏稼業の心構えから異世界の危難へと立ち向かう。
盲目の達人にして暗殺者の雪子。声を封じた火術遣いの月夜。聖剣に選ばれし勇者の桜花。
雪月花の三姉妹。世に仇なす魔族を闇から闇へと葬ってみせましょう。
我らは地獄代行人。力無き人々に成り代わって手を汚し、地獄に堕ちようとも本望に候。
文字数 81,669
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.10
※R18や性描写をにおわせる部分には☆マーク、それ以下で下品な表現がある場合は注意書きがつきます。☆マークのR18表現がある話は苦手なら飛ばしても差支えはないと思います。
ゲーム会社員の片喰(カタバミ)は、新作VRゲームの試運転中に事故に巻き込まれる。目覚めた世界は自分が制作に携わったMMORPGの世界。
そこで片喰は街医者NPCのルイと運命の出会いを果たした。
「俺、違うところから来て、行くあてがないんだ」
「え、そうなの?」
「だからさ……」
片喰はルイの肩をしっかりと掴む。急に見ず知らずの様子がおかしい巨体の男に鷲掴みにされたルイは華奢な体を一瞬びくりと震わせて上目遣いで片喰を見た。
これだ。
こだわって作った甲斐がある。
サンプルで何度も何度も作り直して、細部までこだわった最高作。
「お前の家にしばらくおいてくれないか?」
片喰は、ルイ激推しこじらせオタクであった。
ルイをアイドルのように推す片喰。
一緒にクエストを進めるうちに心境には変化があって…
「とこしえの愛ならくれてやる。ルイ、俺と生きて俺と死んでくれ」
ルイにはそれに応えられない理由があった。
推しというだけでなく、ひとりの人間として、片喰はルイに向き合っていく。
真っ直ぐな愛を持つド直球な男と、訳あり美青年医者の物語。
文字数 214,584
最終更新日 2025.04.01
登録日 2023.02.02
エクセリア王国城に仕えるエリシュカは、最近よく洗濯場に現れる「麗しの王子」ことユリウスに密かに同情していた。彼は周囲に結婚を急かされており、いつも憂いを帯びた様子でため息をついているからだ。ある日、エリシュカはユリウスの花嫁を探すパーティで失態を犯してしまう。怒った様子で彼女を連れ出したユリウスは、自分を咎めたり解雇したりするに違いない。そう思ったのに、なぜか彼はエリシュカの服を脱がせようとしてきて……!? 2017.10.06 完結
登録日 2017.03.03
どうしようもない位に貴方が好きで好きで、自分の中にある何が溢れる。
鳴神綾花は、中学一年の頃、同じ班になった内宮尚太郎の事を好きになった。
笑顔に惹かれ、努力する姿に惚れ、一つ一つの動作にさえ愛おしさを感じる。
だから、何時までも貴方の側にいて、一緒に笑って過ごしていたいです。
「私じゃ駄目ですか?」
文字数 126
最終更新日 2018.01.27
登録日 2018.01.27
工藤玲香は今年から高校1年生となる。
同級生の北野一哉と一堂瑠菜は
昔からの幼馴染みで気心知れた間柄だった。
しかし、玲香と瑠菜は…芸能界で
アイドルとして活動したいという夢を
だんだんと歳を重ねるにつれて抱くようになっていた。
そのため…二人は東京の養成所に近い高校へ入学することになってしまい
一哉とは離ればなれになってしまうことに…。
玲香は一哉に…最後まで言えずに
シオンの花だけを残して東京へいってしまう。
一哉は事実を二人がいなくなってから知ってしまい…ショックで何をしてもやる気がでなくなっていた。
そんな一哉のところに紫藤飛鳥と名乗る女性と岸本祐となのる男性の
二人が突如現れた。
果たして…二人の目的とは…
文字数 145,880
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.01.30
人類にとって天敵めいた『人外』に対抗するべく人類は進化を経た世界。
『人外』との混血として生まれ、『人外』に対抗するべく異能を経た人類、『茨』。
『人外』や『茨』を惹きつけ、庇護されることで生きる『花』。
そしてそれ以外の『常緑』。
『花』と『茨』と『常緑』によって成立する人の社会に身分を偽って溶け込む『人外』の男と、ふわふわと捉えどころのない『花』の男の薄暗い恋愛奇譚。
オメガバパロ。
文字数 26,122
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.30
家事や片付けが全く出来ない売れっ子のイラストレーターの向日葵(むかひあおい)。名前からよく女の子に間違えられるがれっきとした男である。そんな葵は仕事後、普段の不摂生がたたり倒れてしまう。見舞いに来てくれた姉の撫子(なでしこ)からハウスキーパーをオススメされその場で契約する事に━。
普段人と面と向かってコミュニケーションをとらない葵にとってハウスキーパーとの対面は緊張と不安でいっぱいだった。そんな中無慈悲にも担当のハウスキーパーが到着してしまい…。
━扉を開けるとそこには優しいそうなイケメン男子、都築棗(とつぎなつめ)の姿が!
売れっ子イラストレーターとイケメンハウスキーパーの淡い恋の話。
文字数 57,945
最終更新日 2022.03.02
登録日 2021.08.17
生贄の花嫁は、あやかしの総大将と出会い、本当の愛と生きていく喜びを知る─。
時は大正。
九桜院さちは、あやかしの総大将ぬらりひょんの元へ嫁ぐために生まれた。生贄の花嫁となるために。
幼い頃より実父と使用人に虐げられ、笑って耐えることしか知らぬさち。唯一の心のよりどころは姉の蓉子が優しくしてくれることだった。
「わたくしの代わりに、ぬらりひょん様に嫁いでくれるわね?」
疑うことを知らない無垢な娘は、ぬらりひょんの元へ嫁ぎ、驚きの言葉を発する。そのひとことが美しくも気難しい、ぬらりひょんの心をとらえてしまう。
ぬらりひょんに気に入られたさちは、得意の洋食を作り、ぬらりひょんやあやかしたちに喜ばれることとなっていく。
「こんなわたしでも、幸せを望んでも良いのですか?」
やがて生家である九桜院家に大きな秘密があることがわかり──。
不遇な少女が運命に立ち向い幸せになっていく、大正あやかし嫁入りファンタジー。
☆表紙絵は紗倉様に描いていただきました。作中に出てくる場面を元にした主人公のイメージイラストです。
※エブリスタと小説家になろうにも掲載しておりますが、こちらは改稿版となります。
文字数 116,451
最終更新日 2023.01.31
登録日 2021.12.29
京都の最強縁切り〝安井金比羅宮〟には今日も悩める人々が訪れる。
切るも縁、繋ぐも縁。
祇園甲部歌舞練場と神社の間の小さな通りにある茶屋〝烏滸〟では、女子高生のバイト塔子(本当はオーナー)と九尾の狐(引き篭もりニート)の吹雪が、縁切りを躊躇い〝安井金比羅神社〟に辿り着けない悩める人間たちの相談にのってます。
※前日譚は〜京都あやかし花嫁語り〜になりますが、テイストがかなり異なります。純粋にこちらを楽しみたい場合、前日譚を読む必要はありません‼︎
こちらだけ読んでも楽しんでいただけるように書いていくつもりです。吹雪と塔子と悩める人々、それから多彩なあやかしが織りなす現代ファンタジーをお楽しみいただければ幸いです。
文字数 16,780
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.23
都会で暮らす相良悠希は、絵を描くことが好きな、大人しい男子高校生。
高校二年の夏、両親共が夏休み期間中に海外出張とのことで、慣れ親しんだ地元を離れ、父方の祖父母が住む田舎へと預けられる。
二人とは、小学校の頃に顔を合わせたきり。
その頃からすっかり姿形の変わった自分に、二人と普通に接することが出来るのだろうか……。
そんな懸念を跳ね除けるように、二人は当然のように優しく、温かく迎え入れてくれる。
一月半……長い長い夏休みが始まる、なんて思っていたこともすぐに忘れ、悠希はその不便さを楽しみ始めた。
そんなある日のこと。
祖父から借りた自転車を走らせて何となく辿り着いた立派な屋敷で、悠希は、車椅子に乗る少女・榎本ユリと出会う。
友人も知り合いもいない田舎町で、あることをきっかけにユリと話すようになった悠希。
その柔らかな物腰と明るい性格に、悠希は次第に惹かれてゆくが、ユリには、あまり人には言いたくない悩みがあるようで……?
初めてだらけの、ひと夏の田舎暮らし。
ゆっくりと時間の流れるその町で、少年は、儚く咲く花火のような、本気の恋をする。
文字数 73,288
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.05
年中お祭りの王都に着任した、真面目すぎる役所の監査官レオン。
初日から“企画屋”の新作がぷち爆発し、「反省してない目だな?」で看板娘ミアにツッコミを入れる羽目に――。
天才すぎて危険(本人は無自覚)なミアの企画は、風船広告・誘導香・当たりすぎ抽選・告白みたいな花火…と事故の連鎖!
後始末担当だったはずのレオンは、いつのまにか“隣で走る人”になっていきます。
増えるマスコット、逆走する道しるべ、王都全域を巻き込む大事故。
条例だけじゃ止められない祭りを、ミアの「みんなが楽しい範囲」とレオンの“合法化”で救う二人。
そして静かな水辺で、監査官は初めて仕事以外の言葉を口にする。
「事故るたびに心配で、……好きだ」
事故るたびに恋が進む、ゆるかわ明るい異世界ラブコメ!
【完結済:全12話+@】
文字数 48,966
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
俺は学園最弱のGランク
そしてこの学園最強でさえもBランクそんな理不尽な世界に俺は立っている
だから俺は、
「おい、雑魚、顔上げろよ、もうへばったのか?」
いじめられている
本当にクソだと思う
この正解は能力ランク主義
そんな世界で俺は能力がない
それなら最低ランクのGランクがいじめられるのは当たり前だと思う
俺も、ランクがあればいじめていたかもしれない、だからこそ、俺は抵抗しない、そう、『俺』は
「いい加減目障りなのだけど」
そう言って空から飛んで降りてきたのはこの学園のナンバー3
サリエルの異名を持つ、双花と呼ばれる少女は俺をいじめているやつを威圧した
「...わかったよ、」
そう双花に言った後に俺に耳打ちで
「よかったな?今日は早く終わって」
といっていじめっ子たちは立ち去っていったのだが
「あなた、なんで治安維持委員に言わないの?それこそあいつらの案件だと思うのだけど」
と双花が話しかけてきたので
「俺もランクがあったら同じことをしていたかもしれない、だから、言わない」
と返したら
「言い訳ね」
と言われた
「あなたのそれは言ったらいじめっ子たちにさらにいじめられるかもしれないからと怯えて出てくる考えよ」
とわかっていると言わんばかりの顔で言われた
でも正直ここで反論すると面倒くさいことになるのは目に見えている
だから、いつもこう返す
「そうかもな、だが、俺は基本的に自分を曲げるつもりはないぜ」
そう言った俺を怪訝な目で
「そう、なら、私にいじめられても文句言えないわよね?」
と言ってきたので
「するならご勝手に」
と返したら
「...肝が座っているのね」
と満足したような目で言ってきた
そして次の言葉は予想の斜め上の発言だった
「あなた、私に仕えなさい?」
文字数 2,923
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
