「とだ」の検索結果

全体で3,807件見つかりました。
3,686 34567
恋愛 連載中 長編 R18
7月13日、誕生日が俺と同じである彼女が18になった。 「18になったんだから、約束通り湊人とともっともっとイチャイチャしていいんだよねっ?」 「キスとハグ以上のことができるよねっ?」 無邪気に明るく問う夏実に、俺は「そうだな」と小さく言い、大人らしい微笑みで彼女を見つめる。 18だから……成人したから。 その「免罪符」があれば、正直なんだって出来る。まして夏実が望んでいるのであれば、なんだってしてやりたい。 とはいえ俺は30歳で、彼女とは一回りもの歳の差がある。なんだってできるが、節度は守らなければならないし、何より夏実と出会って以降ずっと守り続けてきた「騎士(ナイト)」の仮面を今更剥がすわけにはいかない。中年オジの欲望のまま抱くわけにはいかない!!だからグッと堪えているのだ。 ガマンは素晴らしい。 一定の距離を保つことにより得られるものは山ほどある。 そしてそれはとても幸せなことだ。 だって彼女が幸せそうに笑っているのだから……。 だが………… 「えっ? みなとっちは本当にそれでいいわけ???」 12年ぶりに再会した元カノの言葉によって、俺の仮面(マスク)はスルリと頬から落ちていく——— 「お互いが幸せになってこそが、愛なんじゃないの?」 ※30歳社会人×18歳女子高生カップルのお話です。 ※2019年に初めて書き、2022年にアルファポリス様にて公開スタートした小説の再構築版です。大幅な修正を行い、少しずつページ更新していきます。 ※性表現強めのページには★マークを付けています。
24h.ポイント 398pt
小説 3,835 位 / 225,365件 恋愛 2,094 位 / 65,629件
文字数 27,256 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.23
ライト文芸 完結 短編
結婚5年目を迎えた斗真と加奈。かつては愛に満ちていた夫婦関係も、今ではすっかり冷え切り、ただ生活を共にするルームメイトのような存在になっていた。 斗真にとってはそれは平凡で面白みのないものだった。 しかし加奈は違った。彼女は今も夫を愛していた。けれど、その愛はもう一方的なものになっていた。 斗真は浮気をしていた。 加奈にとって、夫とその浮気相手を「共有する」など考えられないことだった。 そんなある日、加奈は決定的な証拠を目にする。 斗真の裏切りを確信した瞬間、彼女は静かにある決意を固めた……
24h.ポイント 397pt
小説 3,848 位 / 225,365件 ライト文芸 55 位 / 9,583件
文字数 61,226 最終更新日 2025.06.07 登録日 2025.05.24
恋愛 完結 短編
公爵子息のアルフレッドは、侯爵令嬢である私(エヴリーヌ)を呼び出して婚約破棄を言い渡した。 しかも、すぐに私の妹であるドゥニーズを新たな婚約者として迎え入れる。 妹は、私から婚約相手を奪い取った。 いつものように、妹のドゥニーズは姉である私の持っているものを欲しがってのことだろう。 流石に、婚約者まで奪い取ってくるとは予想外たったけれど。 そういう事情があることを、アルフレッドにちゃんと説明したい。 それなのに私の忠告を疑って、聞き流した。 彼は、後悔することになるだろう。 そして妹も、私から婚約者を奪い取った後始末に追われることになる。 2人は、大丈夫なのかしら。
24h.ポイント 390pt
小説 3,901 位 / 225,365件 恋愛 2,119 位 / 65,629件
文字数 23,933 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.06.11
恋愛 完結 短編 R15
恋人にベランダから落とされて死んだと思った美愛が目を開けると、裸でベッドの上にいた。 暴行を受けた見覚えのない体、金の長い髪、外国人の体を乗っ取ったのかと思えば異世界転生だった。 この体の持ち主は、王子殿下の婚約者、ミアーナ。 婚約の解消が目的で、ミアーナは王子を含む四人の男に暴行を受けたのだ。 おとなしいミアーナなら密かに修道院に行ったことだろう。 だが、中身が美愛になったため、ミアーナに代わって彼らを処罰に追い込むことにした。 異世界転生にありがちな妊娠もしており、結婚を申し出てくれた好みの男と幸せに暮らしていたのだが、16年後、この世界が復讐物語の中だということを知るというお話です。
24h.ポイント 383pt
小説 3,956 位 / 225,365件 恋愛 2,145 位 / 65,629件
文字数 93,552 最終更新日 2026.01.12 登録日 2025.12.18
恋愛 完結 長編 R15
主人公ルシアン・ヴァイオレットは、「悪役令嬢」として振る舞う孤独愛好家の公爵令嬢。念願だった第一王子アランとの婚約破棄を言い渡されると、内心では歓喜し、大都会の喧騒から逃れて森の奥の廃墟同然の別荘へと引きこもる。ルシアンの目的は、誰にも邪魔されない至高の静寂ライフを満喫することだった。 しかし、彼女の理想郷にはすでに先客がいた。それは、無口で無愛想だがハイスペックな謎の男、キース。実は彼は、王国の裏社会を統べる『影の英雄』と呼ばれる辺境伯であり、ルシアンの孤高の姿に心奪われた重度の隠れファンだった。
24h.ポイント 378pt
小説 4,010 位 / 225,365件 恋愛 2,170 位 / 65,629件
文字数 88,735 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.12.21
BL 連載中 短編 R18
ブラックな企業に就職して、毎日家と会社の往復していた凛。唯一の生きがいは、アジアのBLドラマ、映画を毎日観ることだった。推しのカップリングドラマや雑誌、アクリルスタンドを買い漁り、貴重な連休にはファンミーティングに一人で海外にも飛ぶほどだ。 自分の恋愛にはまったく……興味がないわけではなかったが、恋愛する気力も時間もなかった。ある日徹夜あけで家に帰宅し楽しみにしていたドラマの最終回配信時間を心待ちにスマホ片手にしていると 目の前が真っ暗になり意識を失ってしまった。次に目を覚ました時は……ん?リンチェ??誰それ?なんで私をリンチェって呼ぶの??あれ?こんなに私の声低かった??? ☆この作品は作者の妄想であり、想像の産物です。すべてフィクションであり、 誤字脱字は優しい目で流していただけると幸いです。
24h.ポイント 377pt
小説 4,012 位 / 225,365件 BL 752 位 / 31,190件
文字数 2,590 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.27
恋愛 完結 短編 R15
セラス・フィーは異国で勉学に励む為に、学園に通っていた。――がその卒業パーティーの日のことだった。 言われもない罪でコンペーニュ王国第三王子、アレッシオから婚約破棄を大体的に告げられる。 全てにおいて「身に覚えのない」セラスは、反論をするが、大衆を前に恥を掻かせ、利益を得ようとしか思っていないアレッシオにどうするべきかと、考えているとセラスの前に現れたのは――。
24h.ポイント 369pt
小説 4,113 位 / 225,365件 恋愛 2,214 位 / 65,629件
文字数 11,280 最終更新日 2025.08.24 登録日 2025.08.24
恋愛 完結 長編 R18
今作の要素:おっさん作家/新人編集者(元同人作家オタク女)/偽装結婚/年の差/溺愛/じれじれ/ドラマチック/激しめR18 【完結済み作品】才能は枯れてるけど性欲は枯れていない官能小説家×出版業界に憧れていた新人編集者(副業バレして前職をクビになった元BL二次創作同人作家のオタクヒロイン)のエッチな長編恋愛小説。 章タイトルの頭に(※)があるものは性描写あり回。 【あらすじ】 桂木陽菜には憧れの作家「相沢冬司」がいた。恋愛小説家として一大ムーブメントを巻き起こしたその覆面作家は、突如として業界から姿を消した。時は過ぎ、陽菜は立派なオタク女子へ成長を遂げていた。 己のミスのせいで職場でオタバレ、同人作家バレのWパンチを喰らった陽菜は退職を余儀なくされる。 しかし友人のアシストのおかげで、かつて憧れていた出版業界に飛び込むことに成功。結果オーライと思いきや…? 陽菜に待っていたのは、「官能小説部門の新人編集者」という、処女の彼女にとって知らないことだらけの淫靡で未知な洗礼だった。 しかも担当作家として紹介された「相楽あおい」という官能小説家は数日前に出会ったデリカシーのない軽率なオトコで――!? もうずっと作品を書いていない才能の枯れた官能小説家が陽菜に提案したのは、「作品のために契約(同棲)をしないか」という信じられないものだった。 「……そうだな。あえて官能小説家らしく言うなら、無垢な蕾が花開く過程ってやつを知りたい。それも、より詳細に。新作の参考にしたいんだよ。つまり俺としては、これは同意の上であり、れっきとした仕事。WIN-WINの提案だと思うんだが……どうだい? お嬢さんよ」 ≪作品のためってそれって…それってまさか、この男にすべてを捧げるって事!?≫ ギブ・アンド・テイクの秘密の同棲生活は、同時に不埒な男の手によって開発される日々のはじまりを意味していた。果たして、陽菜の運命は…!? 【投稿経緯】 ・第17回 らぶドロップス恋愛小説コンテスト様の予選通過作品→最終選考で落選。 自分が最初に書いたTL作品なので、キャラクターへの愛着が特に強く、 勿体ないのでR18シーンを中心に改稿しこちらで連載→完結済み
24h.ポイント 369pt
小説 4,113 位 / 225,365件 恋愛 2,214 位 / 65,629件
文字数 136,446 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.20
恋愛 完結 ショートショート
 公爵令嬢クレアは婚約者に振り向いて欲しかった。だから頑張って可愛くなれるように努力した。  しかし、きつい縦巻きロール、ゴリゴリに巻いた髪、匂いの強い香水、婚約者に愛されたいがためにやったことは、全て侍女たちが嘘をついてクロアにやらせていることだった。  でも前世の記憶を取り戻した今は違う。髪もメイクもそのままで十分。今さら手のひら返しをしてきた婚約者にももう興味ありません。
24h.ポイント 369pt
小説 4,113 位 / 225,365件 恋愛 2,214 位 / 65,629件
文字数 9,216 最終更新日 2021.01.16 登録日 2021.01.11
キャラ文芸 完結 長編 R15
愛蘭が二十歳の誕生日を迎えた初春の日、港湾都市・緑港には重たい雲が垂れこめていた。  本来なら祝われるはずのその日、彼女は緑港伯爵家の大広間にひとり立たされていた。  正面には叔父、その隣には従姉の麗香、そして――昨日まで婚約者だった沈琳道。 「どうして……わたしが家をでないといけないの?」  問いかけても、答えは返らない。  沈琳道は視線を逸らし、「麗香を選んだ」とだけ告げた。  麗香は勝者のように微笑み、愛蘭が五年間フラン王国に渡っていたことを責め立てる。 「あなたの後ろ盾だったおじい様も亡くなった。  フラン人とのハーフであるあなたが、この家にいる理由はもうないわ」  叔父は淡々と命じた。 「今日限りで屋敷を出て、街からも去りなさい」  愛蘭に許されたのは、小さな荷物袋ひとつだけ。  怒鳴ることも泣くこともなく、彼女は静かに頭を下げた。  屋敷の門を出た瞬間、冷たい雨が降り始めた。  それはまるで、彼女の代わりに空が泣いているようだった。  ――これで、この街での暮らしは終わり。  市場の喧騒も、港の鐘の音も、すべてが遠ざかる。  愛蘭が向かう先は帝都だった。  祖父が遺した言葉だけを胸に刻む。 『何かあったら、顔中蓮を頼りなさい』  後ろは振り返らなかった。  戻れる場所は、もうないと知っていたから。  誕生日に家を追われるという皮肉な運命の中で、  愛蘭はまだ知らない。  この日が――  一人の女性が「家族」を失い、  一人の女性絵師が生まれる、始まりになることを。
24h.ポイント 362pt
小説 4,193 位 / 225,365件 キャラ文芸 41 位 / 5,580件
文字数 107,101 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.12.28
ファンタジー 連載中 長編
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。 気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。 剣も魔法も使えないユウにできるのは、 子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。 ……のはずが、なぜか料理や家事といった 日常のことだけが、やたらとうまくいく。 無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。 個性豊かな子供たちに囲まれて、 ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。 やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、 孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。 戦わない、争わない。 ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。 ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、 やさしい異世界孤児院ファンタジー。
24h.ポイント 362pt
小説 4,193 位 / 225,365件 ファンタジー 680 位 / 52,270件
文字数 223,262 最終更新日 2026.06.26 登録日 2025.12.24
恋愛 連載中 長編
全身が鉛のように重い。 まとわりつくような不快な熱さと、ガンガンと頭蓋骨を内側から叩き割るような激しい頭痛。 息を吸うことすら億劫に感じるほどの倦怠感の中、私はゆっくりと、重い瞼を押し上げた。 頭を抱え、シーツをきつく握りしめる。 流れ込んできたのは、「私」の記憶。 毎朝満員電車に揺られ、遅くまで残業をこなし、休日は家で乙女ゲームやウェブ小説を読むことだけが楽しみだった、しがない現代日本のOLとしての「前世の記憶」だ。 そして同時に、この世界での十八年間──由緒正しき伯爵家の長女、リリアーナ・フォン・フェルゼンとしての記憶が、ピタリとパズルのピースを合わせるように融合していく。 私が前世で過労死する直前まで狂ったようにプレイしていた大人気乙女ゲーム、『星降る王都のラビリンス』に登場するキャラクターの名前だったからだ。 前世の記憶を取り戻した伯爵令嬢リリアーナ。 このまま婚約者のユリウスと結婚すれば、彼には別の恋人ができて自分は屋敷の奥で冷遇され、病気になって若くして孤独死してしまう!と絶望する。 自らの命を守るため、彼女は密かにトランクを片手に決死の逃亡生活をスタートさせる! ……はずだったのだが。 勘違いで必死に逃げる令嬢の、絶対に逃げ切れない、極甘・過保護な逃亡劇が開幕!
24h.ポイント 356pt
小説 4,240 位 / 225,365件 恋愛 2,270 位 / 65,629件
文字数 14,303 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.20
BL 連載中 短編 R18
幼馴染の2人のお話。 読み切りシリーズ。 重たい愛情(ヤンデレ執着)攻め トラブルメーカー(やんちゃ)受け ※毎週金曜22時更新(pixivメインで更新してます) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 〇東雲 祐介(しののめゆうすけ)
あだ名、祐介
27歳/179cm/70kg/3月29日
一人称、俺
香水: Dior 「ファーレンハイト」
▽見た目
黒髪、ハーフアップ、メガネ
メガネ取るとほぼ見えない、細マッチョ
▽癖
攻め、ヤンデレ、執着、一途
▽血液型
A型(表向き真面目、でも芯は狂愛)
▽香り×性格
理知的でスマート、なのにどこか熱い。
メガネを外した時のギャップ、見た目と中身の反差、全部血が通ってる感じがA。
 〇澤端 隼人(さわばたはやと)
あだ名、隼人
26歳/174cm/62kg/5月23日
一人称/俺
香水: Aesop(イソップ)「タシット」
▽見た目
茶髪、ショートヘア
祐介と幼馴染、普通体型
▽癖
受け、やんちゃ、トラブルメーカー
▽血液型
B型(やんちゃなムードメーカー)
▽香り×性格
清潔でナチュラル、だけど癖になる。
問題児系の自由さと、ちょっとだけ見せる寂しさがクセになるやつ。
24h.ポイント 356pt
小説 4,240 位 / 225,365件 BL 803 位 / 31,190件
文字数 18,555 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.05.29
恋愛 完結 長編
タイトルを変更しました。 ※※※※※※※※※※※※※ 双子として生まれたエレナとエレン。 かつては忌み子とされていた双子も何代か前の王によって、そういった扱いは禁止されたはずだった。 だけどいつの時代でも古い因習に囚われてしまう人達がいる。 エレナにとって不幸だったのはそれが実の両親だったということだった。 両親は妹のエレンだけを我が子(長女)として溺愛し、エレナは家族とさえ認められない日々を過ごしていた。 そんな中でエレンのミスによって辺境伯カナトス卿の令息リオネルがケガを負ってしまう。 療養期間の1年間、娘を差し出すよう求めてくるカナトス卿へ両親が差し出したのは、エレンではなくエレナだった。 エレンのフリをして初恋の相手のリオネルの元に向かうエレナは、そんな中でリオネルから優しさをむけてもらえる。 だが、その優しささえも本当はエレンへ向けられたものなのだ。 自分がニセモノだと知っている。 だから、この1年限りの恋をしよう。 そう心に決めてエレナは1年を過ごし始める。 ※※※※※※※※※※※※※ 異世界として、その世界特有の法や産物、鉱物、身分制度がある前提で書いています。 現実と違うな、という場面も多いと思います(すみません💦) ファンタジーという事でゆるくとらえて頂けると助かります💦
24h.ポイント 355pt
小説 4,251 位 / 225,365件 恋愛 2,276 位 / 65,629件
文字数 78,736 最終更新日 2020.07.28 登録日 2020.06.07
恋愛 完結 長編 R15
香澄静弥は、幼馴染で従姉妹の千歌子に嵌められて、異世界召喚されてすぐに魔の森に捨てられてしまった。しかし、静弥は森に捨てられたことを逆に人生をやり直すチャンスだと考え直した。誰も自分を知らない場所で気ままに生きると決めた静弥は、異世界召喚の際に与えられた力をフル活用して異世界生活を楽しみだした。そんなある日のことだ、魔の森に来訪者がやってきた。それから、静弥の異世界ライフはちょっとだけ騒がしくて、楽しいものへと変わっていくのだった。 全123話 ※小説家になろう様にも掲載しています。
24h.ポイント 349pt
小説 4,315 位 / 225,365件 恋愛 2,311 位 / 65,629件
文字数 254,544 最終更新日 2020.09.27 登録日 2020.03.24
BL 連載中 長編 R18
返済不能な実家の借金のカタに貴族に嫁がされ、プライドも身体もズタズタにされる日々を送っていた「黄金の槍」の元エース・ロマーノ。 まともな食事すら与えられない過酷な生活の中、唯一、彼が「生」を感じられたのは、魔物を切り伏せ、夜のギルドでライバルのカレヴァとくだらない口喧嘩をし、衝動的に身体を重ねることだけだった。 33歳のある日、「興味が失せた」と奴隷商へ売られた彼は、道中で魔物に襲われ、あっけなく命を落としてしまう。 しかし、死の間際に聞こえたのは、これまで聞いたこともないカレヴァの血を吐くような慟哭だった。 (…………なんで……お前がそんな顔するんだ……) 気づけば、時を巻き戻して1年前のベッドの上。 1年じゃ何も変わらない、と絶望し、いつも通りカレヴァと軽口を叩き合い、身体を重ねて夜をやり過ごすはずだった。 なのに、初めてキスをしたことで、15年来の宿敵兼セフレの様子がなんだかおかしくなっていって――。 「……っ、お前、今日のセックス何なんだよ……!」 【新興野良ギルドのマスター】×【死に戻りの元エース】 16年目の逆転狂愛ファンタジー。 ※主人公が借金のカタに買い取られ、攻め以外に抱かれている表現があります。 「小説ランキング」 2420 位 「BLランキング」 419 位 ありがとうございます…! (全15話・完結まで、投稿予約完了済み)
24h.ポイント 349pt
小説 4,315 位 / 225,365件 BL 818 位 / 31,190件
文字数 41,580 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.15
ファンタジー 完結 長編 R15
収納魔法を活かして勇者パーティーの荷物持ちをしていたケイトはある日、パーティーを追放されてしまった。 追放される理由はよく分からなかった。 彼はパーティーを追放されても文句の言えない理由を無数に抱えていたからだ。 結局どれが本当の追放理由なのかはよく分からなかったが、勇者から追放すると強く言われたのでケイトはそれに従う。 しかし彼は、追放されてもなお仲間たちのことが好きだった。 たった四人で強大な魔王軍に立ち向かおうとするかつての仲間たち。 ケイトは彼らを失いたくなかった。 勇者たちとまた一緒に食事がしたかった。 しばらくひとりで悩んでいたケイトは気づいてしまう。 「追放されたってことは、俺の行動を制限する奴もいないってことだよな?」 これは収納魔法しか使えない魔術師が、仲間のために陰で奮闘する物語。
24h.ポイント 347pt
小説 4,344 位 / 225,365件 ファンタジー 712 位 / 52,270件
文字数 123,510 最終更新日 2023.05.03 登録日 2023.04.28
恋愛 完結 短編
「大丈夫、君は強いひとだから」 そう言って、あなたはわたくしに別れを告げた。 あなたは、隣でごめんなさいと涙を流す彼女の肩を抱く。 そして言うのだ。 「この子は僕が付いてないと生きていけないから」と。
24h.ポイント 347pt
小説 4,344 位 / 225,365件 恋愛 2,316 位 / 65,629件
文字数 96,224 最終更新日 2024.02.03 登録日 2023.12.07
ファンタジー 連載中 長編 R15
──どうしたら愛されるの? 双子の兄達は3歳で魔力が発現しました。 それは私が産まれてすぐのことだったそうです。 両親は魔力を暴走させがちな兄達に掛かりきりで私は乳母に育てられました。 それから3年、ようやく兄達の魔力が安定してきた頃、妹が生まれました。 ですが、生まれたばかりの妹は魔力過多症で小さな体はそれに耐えることが難しく、何度も死の淵を彷徨い、片時も目が離せませんでした。 こうして私はずうっと忘れられたまま何年も過ごすことになったのです。 誰も私に愛を与えてくれないのなら、奪いに行けばいいのね? だって愛の為なら、略奪は罪では無いのだから。 ・R-15は保険です。 ・気を付けていますが、誤字脱字などがあるため、あとからこっそり修正することがあります。 ・9/10 ジャンル変更しました。
24h.ポイント 347pt
小説 4,344 位 / 225,365件 ファンタジー 712 位 / 52,270件
文字数 190,005 最終更新日 2025.10.01 登録日 2025.03.17
ファンタジー 完結 長編
クラス全員が突然消えた――そんなニュースが日本中を騒がせる中、ただ一人だけその事件に巻き込まれなかった高校生・木村正。理由は単純、インフルエンザで学校を休んでいたからである。気づけば教室は空っぽ、親友の田中勇気もいない。どうやらクラスごと異世界に召喚されたらしい……って、いやいやそんなわけある?と思いつつも、自分の目の前にはしっかりと「ステータス画面」が出現。どうやら自分にも何かしらの“力”は与えられているようだ。 ただしそのスキルが微妙すぎる。《翻訳》と《クリーンアップ》。いや、地味すぎない?と思いながらも試してみると、なんとゴミを拾うだけでレベルが上がることが判明。しかも不法投棄されたゴミは経験値がバカ高い。これは……やばい。誰にもバレずに最強になれるやつでは? こうして正は、毎朝こっそりゴミ拾いをしながらレベルアップするという謎の生活をスタート。すると、体育祭でちょっと走っただけで高校記録寸前、野球の助っ人では球速160kmを叩き出すなど、気づけばとんでもないスペックに。周囲からは注目されまくるが、本人はあくまで「目立たない」を貫こうとする。 一方で、異世界に行ったクラスメイトたちはどうなっているのか? なぜ自分だけが残されたのか? 現実でコツコツ強くなる“裏ルート主人公”がなんと生きようとする物語(のはず) 疲れている人が頭を使わないで読める作品です。ちなみに読むとIQが少し下がります。 *完結しました 長い間のご声援とご支援、ありがとうございました *ちょっとだけ第二部を付け足しました。第三部までお休みします。
24h.ポイント 347pt
小説 4,344 位 / 225,365件 ファンタジー 712 位 / 52,270件
文字数 165,395 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.12
3,686 34567