「冬」の検索結果

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BL 完結 ショートショート R18
どこの高校にもある定期的な学年集会。生北(いきた)高校に通う和口雄介(わぐちゆうすけ)は冬になると、冷たい床に晒された足先を前に座っている人の尻に挟む。その男の名前は吉谷陸人(よしやりくと)。大人しくあまり喋らない陸人と高校生にして茶髪にピアスをキメている雄介、教室では交わることがない。それでもこの集会の時間だけ、二人は尻と足で繋がるのだ。 ある日、普段は嫌がりながらも許してくれる陸人から拒否の意志を見せられる。ついに怒りに耐えられなくなったのか、そう思い恐る恐る聞くと、トイレを我慢している、という返答で…
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小説 7,983 位 / 221,031件 BL 1,631 位 / 30,726件
文字数 10,015 最終更新日 2024.02.15 登録日 2021.05.26
恋愛 完結 長編 R15
過去、使用人に悪戯をされそうになった事がきっかけとなり、分厚い眼鏡とひっつめた髪を編み帽で覆い、自身の容姿を隠すようになった女性・カレン。 その事情を知りながらも夫ローランは、奇妙で地味な姿の妻を厭い目を逸らし続けた。 婚姻してからわずか三日後の朝。彼は赴任先の北の地へと旅立ちその後、カレンの元へと帰省してきたのは、片手で数えるほどだった。 孤独な結婚生活を送る中。 ある冬の日に、ローランの上官であり北の地を治める領主ハルシオン公爵が、カレン夫妻の邸にやってきた。 始まりは、部下の家族を想う上司としての気遣いだった。 他愛もない会話と、節度を守ったやり取り。ほんの僅かな時間を重ねていく。 そのうちに、お互いに灯り始めた小さな心の想い。 だが二人は、それを決して明かさず語ることはなかった。 それから一年ほどたった冬の夜。 カレンから届いた手紙に、たった一度だけハルシオンは返事を書く。 そこには彼の想いが書かれてあった。 月日は流れ、カレンとローランが婚姻して三年目の冬の日。 カレンはひとつの決意と想いを胸に、北へ向かう汽車に乗った。 ※微さまぁか、もしくはざまぁになっていないかもしれないです。 ※舞台は近世・産業革命初頭を基にした架空世界だと思っていただけましたら有難いです。 稚拙な作品ではありますがご覧くださいましたら凄く嬉しいです。よろしくお願い致します。
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小説 8,174 位 / 221,031件 恋愛 3,655 位 / 64,451件
文字数 119,212 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.01.18
BL 連載中 短編 R18
【注意】 本作は男性の不本意なおもらしを題材としています。 1話完結形式で連載していきます。 大スカや小スカなどはタイトルにて記します。 ―――――― 高校教師・小谷潤は、大柄で筋肉質な見た目とは裏腹に、極端に気弱で泣き虫な先生。 大学生の頃、スカトロ趣味の悪辣な先輩に目をつけられて地獄のような日々を送っていたが、ある日学内で有名な、“桜原の悪夢”とよばれるアマチュアボクサー・水澤冬也に救われ、まるで悪夢から目覚めたように解放された。 ……はずだった。 しかし潤の身体には、緊張すると失禁してしまう深刻な後遺症が残ってしまい──。 そんな潤の赴任先の高校に、冬也が転任してきて……?
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小説 8,174 位 / 221,031件 BL 1,681 位 / 30,726件
文字数 20,916 最終更新日 2026.01.21 登録日 2026.01.14
恋愛 完結 短編
「お前とは婚約破棄したけど友達でいたい」 第三王子のカールと五歳の頃から婚約していた公爵令嬢のシーラ。 しかし、カールは妖艶で美しいと評判の子爵家の次女マリーナに夢中になり強引に婚約破棄して、彼女を新たな婚約者にした。 カールとシーラは幼いときより交流があるので気心の知れた関係でカールは彼女に何でも相談していた。 カールは婚約破棄した後も当然のようにシーラを相談があると毎日のように訪ねる。
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小説 8,365 位 / 221,031件 恋愛 3,750 位 / 64,451件
文字数 19,351 最終更新日 2021.08.30 登録日 2021.08.17
恋愛 連載中 長編 R18
人の欲と色が渦巻く花街―― 男妓楼が軒を連ねる遊郭《曼荼羅屋》。 その一角で、団子屋を営む少女・可憐は生きている。 身体を売ることはない。ただ団子を運び、笑顔を向けるだけ。 けれど、この花街ではそれすら安全ではなかった。 男たちの視線。 欲望。 甘い言葉と、逃げ場のない距離。 可憐は知らぬ間に、“狙われる存在”になっていた。 獣のような執着で迫る男、日向陽炎。 危険な香りを纏い、恐怖と快楽の境界へと可憐を引きずり込む。 「乙女を散らしてやろうか?」 その言葉に震えながらも、目を逸らせない自分に気づいてしまう。 野生的な色香と狂おしい独占欲を秘めた男、翡翠朧。 守るために壊れ、壊すために愛する―― 抑えきれない感情が、理性を踏み潰していく。 「可憐以外、大切なものが見当たらない」 優しさの仮面の下で、最も冷酷に盤面を動かす男、月白麗蘭。 包み込むような言葉と視線で、逃げ道を塞いでいく策士。 「欲しいものを、欲しいと言っていいのよ」 恐怖。 安らぎ。 背徳。 そして、抗えない渇き。 可憐は次第に思い知る。 自分が“愛されること”を恐れながら、 同時にそれを求めてしまっていることを。 ここは、複数の男に抱かれることが許される世界。 拒めば壊され、 受け入れれば堕ちていく。 視線に絡め取られ、 心理を暴かれ、 欲望に追い詰められる―― これは、 逃げ場のない花街で、 三人の男に執着されながら、 愛と欲の狭間でもがく少女の物語。 甘く、苦く、息が詰まるほど濃密な ――視線と心理が支配する逆ハーレム譚。
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小説 8,537 位 / 221,031件 恋愛 3,827 位 / 64,451件
文字数 29,556 最終更新日 2026.04.17 登録日 2025.12.15
BL 完結 短編 R15
生まれつき不運な星の下に生まれた大学生の八神。 彼はある日、路地裏の穴に落ちて、見知らぬ異世界の深い森へと迷い込んでしまう。 飢えと寒さで命を落としかけた彼を救ったのは、小型トラックほどもある巨大な銀狼。 その正体は、過酷な森で群れを率いる無口で屈強な獣人の王、ルヴァだった。 彼らの村は深刻な食糧難に喘いでおり、毎日石のように硬い肉と泥水のようなスープをすする日々。 農学部で土と植物を学んできた八神は、放っておけずに村の荒れ地を耕し始める。 すると、彼が持つ「オメガ」としての特異な体質が、異世界の大地に豊穣の祝福をもたらし、作物が信じられない速度で実り始めた! 八神の作る温かくて美味しいご飯は、村の子供たちに笑顔を取り戻し、孤独だったルヴァの胃袋と心を確実に満たしていく。 言葉の通じない二人は、共に土に触れ、ご飯を食べ、過酷な冬を越えるうちに、運命のつがいとしての強い絆で結ばれていき――。 これは、不運だった青年が異世界で誰かの生きる希望となり、無骨で優しい半身から極上の溺愛を受ける、美味しくて温かいスローライフの物語。 ※本作にはオメガバース設定に基づく本能的な惹かれ合いの描写や、一部に流血を伴う戦闘シーンが含まれます。15歳未満の方や苦手な方は閲覧にご注意ください。
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小説 9,000 位 / 221,031件 BL 1,927 位 / 30,726件
文字数 34,404 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.25
恋愛 完結 長編
両親がタイへ行く。 父親が3月上旬に上司から命じられた。4月1日からバンコクで勤務する。 うちの父と母はいわゆるおしどり夫婦というやつで、離れては生きていけない……。 ひとり暮らしの高校2年生森川冬樹の世話をするため、両隣の美しい幼馴染浅香空と天乃灯が1日交代で通ってくる。 冬樹は夢のような春休み期間を過ごし、空と灯は火花を散らす。 幼馴染三角関係ラブストーリー。全47回。
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小説 9,199 位 / 221,031件 恋愛 4,131 位 / 64,451件
文字数 100,047 最終更新日 2026.04.16 登録日 2026.03.01
恋愛 完結 短編
【25th Anniversary CUP】にて、最終ランキング3位に入りました。投票してくださった皆様、読んでくださった皆様、ありがとうございました! 「子どもができたんだ」 ある冬の25日、突然、彼が私に告げた。 「誰の」 私の短い問いにあなたは、しばらく無言だった。 でも私は知っている。 大学生時代の元カノだ。 「じゃあ。元気で」 彼からは謝罪の一言さえなかった。 下を向き、私はひたすら涙を流した。 それから二年後、私は偶然、元彼と再会する。 過去とは全く変わった私と出会って、元彼はふたたび──
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小説 9,199 位 / 221,031件 恋愛 4,131 位 / 64,451件
文字数 48,818 最終更新日 2025.11.17 登録日 2025.10.24
恋愛 完結 短編 R15
クロイセフ王国の王ジョーセフは、妻である正妃アリアドネに「精霊の泉に身を投げろ」と言った。 「そこまで頑なに無実を主張するのなら、精霊王の裁きに身を委ね、己の無実を証明してみせよ」と。 ※精霊の泉での罪の判定方法は、魔女狩りで行われていた水審『水に沈めて生きていたら魔女として処刑、死んだら普通の人間とみなす』という逸話をモチーフにしています。
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小説 9,423 位 / 221,031件 恋愛 4,252 位 / 64,451件
文字数 71,895 最終更新日 2023.06.09 登録日 2023.05.04
歴史・時代 完結 短編
一九四一年十二月八日。 日本海軍による真珠湾攻撃は成功裡に終わった。 さらなる戦果を求めて第二次攻撃を求める声に対し、南雲忠一司令は、歴史を覆す決断を下す。 「吉と出れば天啓、凶と出れば悪魔のささやき」と内心で呟きつつ……。
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小説 9,423 位 / 221,031件 歴史・時代 56 位 / 2,926件
文字数 9,321 最終更新日 2024.02.04 登録日 2024.02.03
BL 完結 短編
【あらすじ】 公爵家令息のジュリオは、傲慢で残酷な令息として家族や社交界から嫌われていた。 18歳の冬、幼なじみである第二王子レオンの婚約披露パーティの最中、逃げ出したベランダでジュリオは突き落とされ命を落とした。 次に目を覚ましたとき、ジュリオは15歳に戻っていた。 死を回避するため、今度こそ正しく生きようと誓う。人に優しく、争いを避け、家族との仲も戻そうと決意した。しかし、過去に築かれた悪行は容易に断ち切れなかった。 愛されたがゆえに殺され、 生き直したがゆえに心を殺される。 悪役令息の2度目の地獄の幕開けだ。 ---------- 相変わらず性癖詰め詰めメリバ物語です ちなみに殺した犯人は明確にはしませんが 最後まで読むと分かるとおもいます。 メリバが苦手な方はご注意ください
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小説 9,423 位 / 221,031件 BL 2,052 位 / 30,726件
文字数 20,211 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.12.20
BL 完結 長編
「俺の役割は、貴方を守ることだ。……例え、貴方自身からも」 国の平穏を一身に背負い、十二年間「聖王」という偶像を演じ続けてきたセシル。 酷使し続けた心身はすでに限界を迎え、その命の灯火は今にも消えようとしていた。 そんな折、現れたのは異世界からの「転移者」。 代わりを見つけた国は、用済みとなったセシルからすべてを剥奪し、最果ての地へと追放する。 死を待つためだけに辿り着いた冬の山。 絶望に沈むセシルの前に現れたのは、かつて冷徹に王を監視し続けていた近衛騎士団長、アルヴィスだった。 守るべき王も、守るべき国も失ったはずの二人が過ごす、狭い小屋での夜。 無価値になり、壊れかけた自分を、なぜこの男は、そんな瞳で見つめるのか。 なぜ、そんなにも強く、抱きしめるのか。 これは、すべてを失った「聖王」が、一人の男の熱に暴かれ、再生していくまでの物語。
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小説 9,423 位 / 221,031件 BL 2,052 位 / 30,726件
文字数 118,749 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.12.20
BL 完結 短編
王太子殿下と共に過ごした、学園の日々。 その笑顔が眩しくて、遠くて、手を伸ばせば届くようで届かなかった。 燃えるような恋ではない。ただ、触れずに見つめ続けた冬の夜。 眠りに沈む殿下の唇が、誰かの名を呼ぶ。 それが妹の名だと知っても、離れられなかった。 「殿下が幸せなら、それでいい」 そう言い聞かせながらも、胸の奥で何かが静かに壊れていく。 赦されぬ恋を抱いたまま、彼は月影のように想いを沈めた。 ※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。 表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。 ※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。 ©︎月影 / 木風 雪乃
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小説 9,423 位 / 221,031件 BL 2,052 位 / 30,726件
文字数 8,972 最終更新日 2025.11.01 登録日 2025.10.30
恋愛 完結 長編
聞いてない。 花の公国フォスカリーネで外交補佐官を務めるリゼルシェが、叔父である公爵から突きつけられたのは、北の軍事大国クレスヴァイドの軍人貴族との婚約書だった。しかも本人の署名がない。勝手に決められた婚約、勝手に差し出された人生。 相手の名はディルク・ドランハルト。灰色の瞳には感情がなく、口数は極端に少なく、鉱物みたいな男——のはずだった。 婚約の法的な不備を暴いて破談に持ち込む。それだけのつもりで、母を殺した国へ自ら乗り込んだ。だが北の冬は長い。雪に閉ざされた屋敷の中で、リゼルシェは気づいてしまう。この男の無言の行動には、言葉にできない何かが滲んでいることに。 外套を黙ってかけられる。食事の量をさりげなく気にされる。そしてこの国では、家族にしか許されないはずの「名前」で呼ばれる——。 外交官としてその意味を知っている。知っているのに、自分に向けられているとは認められない。認めたら、引き返せなくなるから。 破談の証拠を追う知略戦。軍部の暗躍に巻き込まれる政治劇。異文化のぶつかり合いから生まれる笑い。そして、互いの孤独に触れてしまった二人が選ぶ答え。 「自分の名前で生きる」とは、何を引き受けることなのか。 署名のない婚約書から始まる、じれったくて痛くて、でもどうしようもなく惹かれていく恋の話。​​​​​​​​​​​​​​​​
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小説 9,423 位 / 221,031件 恋愛 4,252 位 / 64,451件
文字数 101,162 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.04.06
BL 完結 長編 R18
第11回BL小説大賞 小説部門異世界転生・転移BL賞受賞
旧題:BLの世界で結婚させられ厄介払いされた異世界転生王子、旦那になった辺境伯に溺愛される〜過酷な冬の地で俺は生き抜いてみせる!〜  よくあるトラックにはねられ転生した俺は、男しかいないBLの世界にいた。その世界では二種類の男がいて、俺は子供を産める《アメロ》という人種であった。  俺には兄弟が19人いて、15番目の王子。しかも王族の証である容姿で生まれてきてしまったため王位継承戦争なるものに巻き込まれるところではあったが、離宮に追いやられて平凡で平和な生活を過ごしていた。  だが、いきなり国王陛下に呼ばれ、結婚してこいと厄介払いされる。まぁ別にいいかと余裕ぶっていたが……その相手の領地は極寒の地であった。  俺、ここで生活するのかと覚悟を決めていた時に相手から離婚届を突き付けられる。さっさと帰れ、という事だったのだが厄介払いされてしまったためもう帰る場所などどこにもない。あいにく、寒さや雪には慣れているため何とかここで生活できそうだ。  まぁ、もちろん旦那となった辺境伯様は完全無視されたがそれでも別にいい。そう思っていたのに、あれ? なんか雪だるま作るの手伝ってくれたんだけど……?
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小説 9,738 位 / 221,031件 BL 2,146 位 / 30,726件
文字数 233,670 最終更新日 2024.11.13 登録日 2023.10.31
BL 完結 長編
ぼく、ミカエル。 「気づいたら、赤ちゃんになって地界に堕ちてたんだ……!?」 かつては最強の大天使だったぼくが、まさかの赤ちゃんになって。 それからというもの、堕天使たちにいっぱい甘やかされて、守られて育てられているんだ。 ルシファスはぼくだけを見つめる独占欲たっぷりで、 ベルゼブは明るくていつも笑わせてくれる。 アゼルはちょっぴり厳しいけど、たまに見せる優しい瞳に胸がきゅん。 サリエルはふんわり癒しの天使みたいで、ぼくをほっとさせてくれる。 みんなの深〜い愛に包まれて、ぼくはとろけそうになることもあるよ。 赤ちゃんから少年へ、そして誰もが見惚れる美しい青年へと育っていく。 ミカエル×堕天使たちのドタバタ、ほわほわ溺愛BL育成ファンタジー。 ★番外編 『どうして君は堕ちたの?』 『堕天使たちと溺愛ミカエル ~夏限定 天使の海の家 “HaloWave』 『堕天使たちとミカエル~秋限定~落ち葉と甘い日々』 『堕天使たちと溺愛ミカエル~クリスマス/新年・冬の灯』 『天界の甘い嵐』バレンタイン💝 『天界の桜祭り🌸💖』 ✨️スピンオフ作品 🌟『蒼い翼の約束』―天使の恋は罪に堕ちる― ルシファスが天使だった頃、ミカエルを想った恋物語。 ⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/847606181/760983160 🌟『片思いの美学!隣の笑顔は僕のもの!?』 by 天使ガブリエル 報われぬ恋こそ、美しい――光に恋した天使の片思い物語 ⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/847606181/515998188
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小説 9,738 位 / 221,031件 BL 2,146 位 / 30,726件
文字数 169,872 最終更新日 2026.04.18 登録日 2025.05.20
恋愛 完結 長編 R15
それは親切な申し出のつもりだった。 あなたを本当に愛していたから。 叶わぬ恋を嘆くあなたたちを助けてあげられると、そう信じていたから。 でも、余計なことだったみたい。 だって、私は殺されてしまったのですもの。 分かってるわ、あなたを愛してしまった私が悪いの。 だから、二度目の人生では、私はあなたを愛したりはしない。 あなたはどうか、あの人と幸せになって --- ※ R-18 は保険です。
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小説 9,738 位 / 221,031件 恋愛 4,384 位 / 64,451件
文字数 313,473 最終更新日 2021.12.22 登録日 2021.07.01
BL 完結 長編
サークルに一人暮らしと、完璧なキャンパスライフが始まった俺……広瀬 陽(ひろせ あき) ひとつ問題があるとすれば金欠であるということだけ。 「そうだ、バイトをしよう!」 一人暮らしをしている近くのカフェでバイトをすることが決まり、初めてのバイトの日。 教育係として現れたのは……なんと高二の冬に俺を振った元カレ、三上 隼人(みかみ はやと)だった! なんで元カレがここにいるんだよ! 俺の気持ちを弄んでフッた最低な元カレだったのに……。 「あんまり隙見せない方がいいよ。遠慮なくつけこむから」 「ねぇ、今どっちにドキドキしてる?」 なんか、俺……ずっと心臓が落ち着かねぇ! もう一度期待したら、また傷つく? あの時、俺たちが別れた本当の理由は──? 「そろそろ我慢の限界かも」
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小説 10,086 位 / 221,031件 BL 2,248 位 / 30,726件
文字数 66,492 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.12.08
BL 完結 長編 R18
【R18】現代BL。外国人美形資産家御曹司スパダリ社長攻×健気?こじらせ?天涯孤独の店主受 小さな飲食店を一人で切り盛りしている青年レンは、ある夜、おなかをすかせた少女クリスティナと出会う。クリスティナに食事をさせ、送り出したとき、スーツ姿の金髪碧眼の美しい青年ルイスが彼女を迎えに来る。酒に酔って潰れてしまったルイスにレンが肩を貸したところ、ルイスにキスされて、レンは抗えず――。「あなたを食べてもいいですか?」そして流されるままに体を重ねたものの、その後連絡はなく……。  敬語攻、敬語受。若干ごはんもの。溺愛・執着。基本ラブコメ、時々切ない系。体の関係から始まる純愛もの。  春夏秋冬の連作短編。一年目の春夏秋冬、二年目の春夏秋冬、三年目の春夏秋冬。四年目の春が最終章です。ハッピーエンドです。R18的シーンは※をつけています。ソフトSM的要素等は別途注意喚起します。 外国人攻 / 美形攻 / スパダリ攻 / 金髪碧眼 / 敬語 / 溺愛 / 執着 / 会社社長 / 日本人受 / わりと美人 / 個人事業主受 / 敬語 / ごはん屋さん / 三人称 / ラブコメ / 時々切ない系 / 酔った勢い / 体の関係 / 純愛系 / ハッピーエンド / 年の差 / 言葉責め / 同棲 / 中出し / 拘束 / ドライオーガズム / 潮吹き /  ※完結済です※
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小説 10,086 位 / 221,031件 BL 2,248 位 / 30,726件
文字数 312,993 最終更新日 2023.11.20 登録日 2022.10.15
恋愛 完結 短編
「稀代の大聖女が聞いて呆れる。フィアナ・イースフィル、君はこの国の聖女に相応しくない。職務怠慢の罪は重い。無能者には国を出ていってもらう。当然、君との婚約は破棄する」 アウゼルム王国の第二王子ユリアンは聖女フィアナに婚約破棄と国家追放の刑を言い渡す。 フィアナは侯爵家の令嬢だったが、両親を亡くしてからは教会に預けられて類稀なる魔法の才能を開花させて、その力は大聖女級だと教皇からお墨付きを貰うほどだった。 そんな彼女は無能者だと追放されるのは不満だった。 なぜなら―― 「君が力を振るうと他国に狙われるし、それから守るための予算を割くのも勿体ない。明日からは能力を1%に抑えて出来るだけ働くな」 何を隠そう。フィアナに力を封印しろと命じたのはユリアンだったのだ。 彼はジェーンという国一番の美貌を持つ魔女に夢中になり、婚約者であるフィアナが邪魔になった。そして、自らが命じたことも忘れて彼女を糾弾したのである。 国家追放されてもフィアナは全く不自由しなかった。 「君の父親は命の恩人なんだ。私と婚約してその力を我が国の繁栄のために存分に振るってほしい」 隣国の王子、ローレンスは追放されたフィアナをすぐさま迎え入れ、彼女と婚約する。 一方、大聖女級の力を持つといわれる彼女を手放したことがバレてユリアンは国王陛下から大叱責を食らうことになっていた。
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小説 10,086 位 / 221,031件 恋愛 4,526 位 / 64,451件
文字数 36,326 最終更新日 2021.01.07 登録日 2020.12.12
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