「風」の検索結果
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美人×美形/腐男子攻め/スピンオフ作品
都塚学園(みやこづか)、高等部2年、恋人(男)ができました。
目黒環(めぐろ たまき)17歳。腐男子であることを隠し中高一貫の都塚学園に通う。現在は風紀副委員長も務め、怒涛の1学期を過ごす。
問題の1つ。
風紀と敵対していた生徒会の会計、先輩である西條辰也(さいじょう たつや)のストーカー(もどき)事件の際、護衛として行動を共にしていた。
事件解決後も、懐かれたのか行動を共にするようになったある日。
寮の自室で西條先輩に襲われる。
童貞を奪われそうになるが、逆に据え膳食わぬは男の恥と臨戦する。
西條先輩の処女を貰い、その後聞かされる愛の告白。
そんな可愛い告白に自分の気持ちに素直になり、受け入れる。
可愛い恋人のトラウマ解決を心に決めて…
「環ちゃん大好き♡」
「僕もですよ、辰也さん。」
恋人同士となった2人のはじめての夏休み。
♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎
こちらの作品は『世話焼き風紀委員長は自分に無頓着』
に出てくる目黒環と西條辰也のスピンオフ作品です。
この作品だけでも読めるようにはしています。
誤字脱字のご報告、感想などお待ちしております。返信はネタバレ防止のためしません。コメント同士で盛り上がってくれると嬉しいです。
投稿は20時に基本1話更新を予定。
ごめんなさい不定期更新になります……_:(´ཀ`」 ∠):
文字数 48,885
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.07.15
人類が機械に淘汰されてしまった時代。傭兵として生きる少女エリサは、旅の途中でとある村に辿り着く。原始的なシャーマニズムが根付くその集落は、幼き最高司祭者・紗也が治める漂泊民族の棲む村だった。
――心に従い、定めに抗う。絶望的な世界の中で生きたいと願う人間たちの物語。
文字数 99,749
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
師の勧めで、堰聖学園高等学校に入学した『小桜 さや』だったが、そこは非常識なとんでも学校だった。
理念というよりは偏見による校風があり『男子はアスリート、女子はアイドル』という男女を独断で区別するイカれた学校。
何故、差別でなく区別なのか? それは男も女も等しく平等に蔑視されているからに他ならない。
さやの不幸は、二つある。一つはプロアスリート志望の女子高生だったこと。もう一つはお勘違いした不良達がとにかく集まる学校だったこと、
出会う男子の生徒の9割が不良と呼ばれるバカであり、話しは通じず喧嘩好きでとにかくイキってくる。
女子生徒は、勝ちぬいた『修羅』に与えられる『褒美』か何かと勘違いしているのが気に入らない。
さやはそんなイキりバカの肝臓を迷わずパンチし、悶絶させ地面に這いつくばらせるのだった。
しかし、この学校のバカ達の間には、裏校則と呼ばれる、バカにだけ通じるバカげたルールが存在していた。
それが『番長』の称号である。
この学校で、喧嘩が一番強い奴は『番長』と呼ばれバカ達から恐れられるのだ。
ある時、さやは暫定的に『番長』となっている男を倒してしまう。
その瞬間、さやは『番長』となってしまい、数多のバカにその座を狙われるのだった。
『青春を謳歌する筈だったあたしの高校生活が……
師匠っ! あたしを騙したのねっ!』
文字数 25,106
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.15
東京に住む滝沢亮(たきざわりょう)は中小企業で働く37歳。
どこにでもいる普通の家庭を築いている滝沢家で高校2年生の娘も持ち、順風満帆な人生を送っているのだが、ただ一つ違うのは
妻がゾンビであること
とある事故によって妻がゾンビなったことで平穏な日々は一気に数奇な人生を辿ることとなる。
文字数 33,908
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.09.10
爽やかな晴天の夏の日、私は一人、とある地方集落のローカル線の新駅に降り立った。田んぼの中を真っすぐに走っている無電化の狭軌軌道は、日本の原風景と言えるような鄙びた眺めだ。そして、私にとって最も馴染みのある眺望の一つだった。
正確には、その風景の半分はと言うことになる。その駅の周辺には住宅地開発の計画があり、東口は既に土木工事が行われている。小さな駅前広場と、そこに隣接する駐車場、コンビニエンスストアの予定地の他は、なんの変哲もない地方の住宅地である。ダンプカー2,3台とブルドーザーが砂埃を立てながら工事をしている。他に目立つものはなく、青い空の下には、夏らしいくっきりした白い雲が緩やかに風に流され、時より風が強まると稲や雑草の葉擦れの音が聞こえる程度である。
今日、私がこの駅に降り立ったのは、他でもなく、西口で開発に反対している地権者の説得のためである。村役場に採用されてから十数年、用地係だけでも六年目で用地係長となった私は、周囲からの信頼も得て、交渉事も一人で行うようになっている。しかも、この地は私の地元で、周辺の田んぼは幼い頃の思い出の遊び場だ。
西口は未だ工事に着手できておらず、田んぼはそのままだったため、私はいつものように、田んぼ外れの里山のふもとにある地権者の家まであぜ道を歩いて行くこととした。
もう、この地権者の家に来るのは何回目だろうか。そして、最初は強行に反対していた老爺が、前回言ったことを思い出していた。
「わしゃあ、この年までずっとここで生まれ育っての、役場の決めた計画に反対する気はなかったんだども、どうすても賛成はできねくての。亡くなったかかと一緒に手入れした田んぼが思い出なんじゃ。どうせすぐにかかのところさ行くだろうから、せめてそれまでの間、待ってくんなし」
その言葉を聞いたとき、私も妙に得心してしまった。そう言えば、幼い頃にこの田んぼでドジョウ掬いをして遊んでいた頃、この風景を壊すものは許さない、自分がこの田舎を守るなどと幼心に決意したことを思い出す。そんな私が用地係とはなんとも皮肉なものだ。
あぜ道わきの水路に目をおとすと、キラキラした水面の下に太ったドジョウが数匹逃げ泳いで行ったのが目に入った。朝晩にはカエルの鳴き声もうるさいだろう。ふと、幼い頃の私が、真っ黒に日焼けして、泥んこになりながら、手持ちの網を片手に振り上げ、ドジョウがいたぞと友だちに向かって大声を出している姿が見えた気がした。
地権者の家についたときには、これまでの悩みもふっ切れ、近所の悪ガキだったことを白状し、田んぼの思い出話でも聞かせてもらえればありがたいと思うに至っていた。
登録日 2024.03.02
地球の自転加速によって、重力が反転した終末世界。
天を覆い尽くす大地と、奈落と化した空。『逆さまの東京』。人々は地上を捨て、地下鉄を繋いだ都市〝メトロジェイル〟を築く。
五年後、なにも知らない少女ーー琥珀(コハク)は、メトロジェイルの医務室で目を覚ます。
琥珀を迎えたのは、〝女王〟と呼ばれる統治者とその彼女が支配する、〝家族のふりをした共同体〟だった。嘘を嫌う女王。ここには、嘘は罪となり罪人は空へと棄てられてしまうルールがあった。
場面緘黙という心の病でうまく話せない琥珀だが、彼女には「歌」があった。その歌声は、絶望に打ちひしがれた人々の心に静かに光を灯し、忘れかけていた「生きる意味」や「希望」を呼び覚ましていく。
だが、その輝きはやがて、誰かの嫉妬を呼び、誰かの犠牲を生む。そして誰かの裏切りが、隠された真実を引き寄せていく。
地上に氷柱のようにぶら下がるビル群。その狭間を、特殊装具〝ペンデュラム〟で振り子のように駆け抜ける少年――ミナト。
彼は「目」と呼ばれる暴風の切れ間を見極め、命懸けで物資を回収するハンターだった。
過酷な日常の中で、彼は琥珀の面倒見役となり、成長と罹患を助けていく。しかしその無邪気な笑顔の裏には、大罪を省みない芯のある復讐心も潜んでいた。
人々の想いがステンドグラスのように複雑に交錯していく破滅の世界。絶望の淵で紡がれる、あまりにも残酷で美しい世界の秘密とは。
これは、ひとりの歌姫が〝再生〟を歌う物語。ステンドグラスの彼方に広がる未来を、まだ誰も知らない。
文字数 76,081
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.29
A:anathema(忌むべきもの) E:emancipate(解き放つ) 満月の夜。 町一番の美男子・嶽は、静かに酒を嗜む。 橋の上で出会った一人の娘。 柔らかな微笑み。 優しい声。 けれどその額には、月の下で朱色の角が芽吹く。 翌朝、娘は消えた。 町は騒ぎ、月は何も語らない。 嶽はただ、次の土地へと歩き出す。 美と怪異が交差する和風幻想譚。 それは、忌むべきものか。 それとも、解き放たれる者の物語か。
文字数 784
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
昔話風の物語。
山で道に迷った男は、ある女のもとへと辿り着く。
故郷に帰れぬまま幾日も時が経ち、やがて男は女に恋をするが……。
文字数 8,630
最終更新日 2018.04.07
登録日 2018.04.07
妖達の世界「日ノ本」
その世界は 一つの権力の中心である黄帝・麒麟を帝に据えた【京】を中心に、北は玄武の【奥州】 、東は青龍の【江戸】、西は白虎の【四國】南は朱雀の【阿蘇】と4つ都市があり、その周りにさまざまな国が連なる世界となっている。
その中、気っ風の良さと行動力、そして風を操る若き青龍将軍収める江戸は 小鉱石川にある 八百万商【細石屋】の住人と、それを取り巻く江戸の妖衆の騒動顛末記、である。
登場人物
【細石屋】住人
★細石屋主人 ・ 漣那美(さざれやあるじ ・ さざなみ)
?歳 雛色の長く波打つ髪を背中の真ん中でゆるりと一つに結い、翡翠色の瞳の美しい若い女人の形をとったモノ。
人か妖か鬼神は不明。着物を粋ににきこなし、紅い羅宇の長煙管を燻らせ、不思議な言葉使いをしている。
★春霞(はるか)
15歳 男 黒髪に碧玉の瞳。細石屋 漣那美の養い子。
この世界にあって大変珍しい「人間」だが、赤子の頃からここに住んでいるためそんな意識はなく、他の妖と生活基準や価値観は一緒、
妖のような攻撃や変化を行う力は持ち合わせていないが、15年ぶりに本人へ返された彼の血脈に寄り添う管狐によって身辺はしっかり守られている。細石屋の小僧のかたわら、飾り職人の真似事も行なっている
★零 (れい)
17歳 男 桜色の髪に橘の瞳の長身痩躯で粋ですれ違い女が振り返るようないい男。
妖ではあるが力の強さや種族は不明。葦原遊郭において随一の花魁「珠月見太夫」に大変見目麗しくよし、と、彼女専属の道中での傘持ちをやっているが、基本的には細石屋の小僧…居候。 飄々とした感じで、女物の反物で設えた着物を着流し、道中用の中が朱色、外が射干玉色をした中朱番傘をさしている。
背中に美しい桜と狗と白狐の彫り物がある。チャキチャキの江戸っ子。
星駒(ほしこま)
13歳 猫又。
空色の瞳に淡い黄金色の髪。
下総国猫の郷の出で、実家は郷長の薬草園。父親は上総下総を統治する猫神。
5男8女の兄妹の中でも1番末の娘だが、1番妖力が高い。白の多い三毛猫で、日の本の猫には珍しい長毛。
猫又治療院 猫仙人である宗龍先生の元に、修行を兼ねて奉公に出されたが本人は大江戸での玉の輿を狙っている…が…
★意図しておかしな喋り口調を使っているキャラがいます
★物書き再開後のごく初期の作品です。 しっちゃかめっちゃかだと思います
文字数 99,452
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.04.28
人の居ない都市をスクーターで走っている少女。
ふとスクーターを止めて、バイオリンのケースとトランペットのケースを手に、ある建物に入っていく。
中では学芸プログラムのクローディアと名乗るホログラムが、外から来たその少女……カナリア・インザマインを出迎えた。
そこは、「プログラム:メトロポリタン美術館」と名付けられた実験的な設備。
地域的な文化差をなくすため、国家的なプロジェクトとして各都市に設置された美術館。
人類の歴史の中でも著名な芸術作品をデータ化し、仮想現実として鑑賞、体験出来るシステムであり、閲覧可能な美術データは、絵画、彫刻、演劇、演奏、文芸、映像作品は言うに及ばず、建築物や自然風景まで至る……と、クローディアは説明する。
緊急時の避難シェルターとしても使われるよう設計されたそこに、カナリアは住み着き、クローディアの手ほどきで様々な美術データに触れる。
二人の静かな、そして楽しい日々。
しかし、やがてカナリアに変化が訪れる。
そして全てが終わった後。クローディアは一つの美術品を作り上げる。
登録日 2018.11.30
港の見える小高い丘に、小さな街があった。
しかし美しかったその街は、いつしか国営墓地に変わり、自殺の名所へと変わってしまった。
上京を機に、街を去ったイサムもまた、風の噂に誘われて、せめて故郷で逝こうと、様変わりした街で、不思議な女性と、埃被った思い出に出会えた。
文字数 2,987
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.29
最低な俺が恋したのは、最低なあいつ。報われないこの不毛な恋は何時になったら消えてくれる?
αで勝ち組人生を謳歌してきた与座 瑛(よざ てる)。
でも本気の恋愛は、ままならない。
だって俺もアイツも、最低の浮気野郎だから。
尾崎 一誠 α × 与座 瑛 α
※本作品は、「浮気相手にされて別れたら、ノーマークだった男が『俺の子供産みません?』と、プロポーズしてきた。 」という作品の主人公・宮川 風悠の大学時代の屑彼氏・尾崎の浮気相手・与座の視点からのスピンオフになります。
スピンオフは本作品で以上になります。
文字数 11,758
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.09
ハードなBL18禁作品。TTV(東都テレビ)の看板報道番組「報道ワイドスクープ」の新米カメラマン・遠山颯人は、美人キャスター・鏡芙美華、同僚で芸能デスクの今宮明日香、天才カメラマンの名を恣にしながら、どこかかっ飛んだ先輩である御笠章二らと共に、日々報道の現場をお茶の間に届けていた。
そんな中、颯人は国民の絶大な人気を集める美貌の政治家、高城一輝の選挙演説の取材を行うが、そこで高城の言いしれぬ孤独と苦しみを垣間見る。
政治家・高城一輝は、心臓の病を抱えながら、そのことをひた隠し、政治家活動を行っていた。
そんな一輝を密かに愛し、心配する公設第一秘書・楠美香子や、主治医である御厨省三は、彼に政治家としての活動の自粛を願うが、一輝は聞き入れない。
総選挙戦の最中、一輝の父で同じく政治家の高城剛三の美しい公設第一秘書・景山蓮は、以前から一輝に対して興味を抱いており、発作に苦しむ一輝に媚薬を飲ませ、無理矢理関係を持ってしまう。
取材の帰り道、傷ついた一輝を助けた颯人は、虚ろな一輝を部屋に連れ帰る。
人気政治家と、新米カメラマン。
決して交わることのなかったはずの二人の人生は、激しくクロスしていく。
華、鳥、風、月……。
各4つの章が奏でる音は、やがて壮大な四重奏として世界を構築していく。
そして、突如勃発した殺人事件は、政界、産業界、芸能界と日本中を巻き込んだ大スキャンダルへと発展していくことに……。
イラスト:ねこごこち様
文字数 252,915
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.12.15
“ブルーメリー”は生まれてすぐに命の危機にさらされた。
幸運にも、走馬灯はノンブレーキで前世にまで遡った! 現代知識は“詰め込み放題!”――にもかかわらず、不幸にも、体は赤ん坊だったので、敢え無く即死! そのまま、地獄に直行!
だが……「地獄はボクのおもちゃ箱?」「地獄ってダンスホールのこと?」と、意外にもご満悦だった! 生まれて初めての光景は、どれも感動に満ち溢れていたのだ!
“七色に輝き踊る鍾乳石”も“宝石・貴金属が飛交う火炎旋風”も“金棒振り回す牛”もぜ~んぶまとめて“ビバ・地獄ライフ”だった。
ただ、そんな彼でも生まれて五秒歳。……独りが寂しくなった。
周りを見渡しても誰もいない。独りぼっちで悲しみに明け暮れていた……そんな時、地獄の底でとある少女に出逢ったのだった! そして、運命の歯車が大きく軋み……動き出す。
そして、現世回帰。ナンヤカンヤで生き返ったブルーメリーを待ち受けていたものは……⁉
――生き地獄だった。
最初のお出迎えは、五秒即死の原因=地下世界の極悪環境!
そう、生まれ落ちた国――地獄よりも地獄な灼熱の『ドワーフ王国』は、“一日一死”が当たり前。死因やハプニングがよりどりみどりの場所だったのだ!
地獄で身に着けた、様々なスキルや魔法、時には現代知識チートを駆使して、何とか困難に抵抗するも……地獄への日参は防げない。
――それでも、ブルーメリーはめげない、挫けない! ……地獄やダンジョンで心と体を癒し、修行を重ね、現実に立ち向かっていくのだった。
――地獄の底で出逢った、少女との約束を叶えるために……。
ちょっとおドジな“ブルーメリー”の飽くなき死闘が、いま始まる!
地獄の底から始まる、ブルーメリーの物語です。
お時間のゆるす限り、お楽しみください。
文字数 66,092
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
中央ヨーロッパのとある小国にある、世界一美しい図書館には風変わりなサービスがある。その名は”宅配司書”。一人の女性司書が、世界各国どこへでもかけつける。地球上のどこかで待つ、たった一人のための本のプレゼン――ブックトークを届けるために。
「英語圏の本ならなんでも」
「舞台化に適した原作本」
「寂しいとき、寄り添ってくれる一冊」
彼女はどんな依頼にも、選りすぐりの数冊を選び、物語のように一冊一冊を結び繋いで、あなたに紹介してくれる。
アウトサイダーと言われる人々が示す生き方。天才が持つ傷。孤独がくれるギフト。
社会の王道からあぶれてしまった人々へ紡ぐ、本の紹介。
書物たちの世界は奥深く、時に人生のひみつにたどり着いてしまうかもしれない――。
人生が息苦しく感じたことのあるあなたへ贈る、ビブリオ・トラベル・ロマン。
文字数 106,905
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.01