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※小説家になろうにて最新話まで更新中です。
錬成師の家系に生まれた長女アリア・ローレンス。彼女は愛人との間に生まれた子供で、家や周囲の人間からは良くない扱いを受けていた。
それでも錬成師の才能があった彼女は、成果を示せばいずれ認めてもらえるかもしれないという期待の胸に、日々努力を重ねた。しかし、成果を上げても妹に奪われてしまう。成果を横取りする妹にめげず精進を重ね、念願だった宮廷錬成師になって一年が経過する。
宮廷付きになっても扱いは変わらず、成果も相変わらず妹に横取りされる毎日。ついには陛下から『給与泥棒』と罵られ、宮廷を追い出されてしまった。
途方に暮れるアリアだったが、小さい頃からよく素材集めで足を運んだ森で、同じく錬成師を志すユレンという青年と再会する。
「行く当てがないなら、俺の国に来ないか?」
実は隣国の第三王子で、病弱な妹のために錬成術を学んでいたユレン。アリアの事情を知る彼は、密かに彼女のことを心配していた。そんな彼からの要望を受け入れたアリアは、隣国で錬成師としての再スタートを目指す。
これは才能以上に努力家な一人の女の子が、新たな場所で幸せを掴む物語。
文字数 1,155
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.28
代々国を護ってきた血を引く私は『国防の聖女』として王子と婚約していたのですが、急に婚約破棄されました。
文字数 1,149
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
二股をかけられた挙句フラれた夕姫は、ある年の大晦日に兄の親友であり幼馴染の日向と再会した。
一途すぎるほどに一途な日向との、身体の関係から始まる溺愛ラブストーリー。
文字数 102,479
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.01
※こちらの作品はR18となります、ご注意下さい※
断罪される前、牢屋の中で渡された小瓶を毒だと思い飲み干し、その後300年の間石像としてただ時間が流れゆくのを眺めてきたセヴリーヌ。
そんなセヴリーヌは、ある日孤児である少年ロジェと出会う。
ロジェは、人の心を読むことが出来る心優しい男の子。
止まっていたセヴリーヌの時間は、ロジェに出会ったことで再び動き出した。
心を通わせた孤独な二人の未来と、セヴリーヌが辿り着いた幸福とは。
十三万字(長編)、全120話、完結。
文字数 137,092
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.15
「――別れてほしい」
二年付き合った恋人兼上司に振られた私。彼は貴族のお嬢さんと結婚するという。
最低な気分の私に声をかけてきた男は、そんな私をたまたま見かけて興味を抱いたようだ。
君が欲しいと言われて、はねつけた。
「貴族らしい傲慢《ごうまん》なお言葉。それでなんでも自分のものになると思っていらっしゃる」
それっきりだと思ったら、なんと思わぬところで再会。
彼は私の勤め先、竜宮《りゅうぐう》の皇太子だった。
かたくなな私の心も次第にほぐれていくけれど、身分が違いすぎて素直になれない。
【異世界オフィスラブ】のスピンオフですが単品で読めます。なろうにものせています。
文字数 10,742
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.08
あらすじ 年下✕年上 転生
鯛勝 正雄(たいかつ まさお)39歳
正雄は、頼まれたら断れない性格で39年間不運にさいなまれていたが、ペンギンの飼育員をしており、ペンギンたちだけが正雄の生きがいだった。
ある日後輩に仕事を頼まれ朝帰りをしたのが運の尽きだったようで正雄は、その日事故にあって死んでしまった。
意識が薄れていく中、誰かがなにか光ったものを持って自分に押し付けてくると、視界全体が光に包まれ意識を失った……
文字数 9,653
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.07.14
1話1000文字前後で、最近はゆっくり更新中♪
実はサイコパスチックな笑顔の無茶ぶりで周囲を恐怖に落としている事など気づきもしない、勝ち気で獣人たらしのパトリックの成長や恋、ダンジョンやモンスターの攻略がいっぱいの波瀾万丈な物語。
僕はパトリック。ひとつ年上の昔馴染みのバートと特殊ギルド訓練所で特訓中だ。
実は僕には誰にも言えない秘密があって、そのせいで僕が変わってるって思われてるんだって気づいてる。でもそこそこ上手くこの獣人の世界に溶け込んでいると思うんだけどね?ちょっと異世界にいた時の記憶を覚えてるってだけの話だから。
話の進行と共にカップリングする予定です。お相手はまだ決めてません笑
文字数 89,112
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.08.29
元蛇神の風音。約500年前に鬼を喰らってから姿が変わらず不老不死となる。それから現在まで、静かに暮らしてきたが思わぬ出来事が風音を関わらせる事になる。死にかけていた赤ん坊を目にし、自分の血を飲ませ命を与えてしまう…それから、15年の歳月が流れる
異世界に飛ばされた託也と風音は"時空の歪み"を探し、元の世界への帰還を試みる旅をはじめる…
文字数 196,464
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.07.22
僕の名前はエナ。歳は二十歳。精霊の白猫、ドナと契約している上位魔族だ。
僕は戦闘には向いていない。魔族でも人族でもドラゴン族でも魔物でも、傷つけるのは嫌なんだ。
だから、得意の回復魔法を活かして、ちょっとした怪我や病気を治す診療所をやっている。回復魔法を使えない魔族も多いから、それなりに繁盛している。
恋愛にも興味はなく、ただ淡々と病人や怪我人を治すだけの日々・・だったのに、突然ドラゴンの王族、ティムという名の美丈夫(人型)が現れて、「エナ、君はオレの番だ。どうかオレと付き合ってくれ。」なんて言われてしまい・・・えっ?ドナ?!何でティムの契約精霊に抱っこされてるの?!もう精神的に繋がってる(=精神的に性交してる)ってどういう事っ?!
これは、心優しい魔族の青年が、一途なドラゴンの王子に求愛され、溺愛されていく物語。
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☆「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」と、それ以降の二作、そして前作のファンタジー「双子の兄×幼馴染(男)のカプを横目で見ながらあたしは好きに生きます」からの続編的な物語ですが、こちらだけでもお読みいただけるようになっています。
☆R18には*をつけます。エロ多めかも?
☆設定等ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。
文字数 129,042
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.09.29
僕は生まれ初めての恋をした。
恋愛とは無縁の生活を送っていた少年が本屋の彼女に恋をした。
初めての感情に戸惑う少年の恋の結末は??
甘酸っぱい初恋の気持ちを思い出せるかも...!?
文字数 3,943
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
ふと、不安になって夜のオフィスに戻った。
もちろんすでにオフィスは誰一人残っておらず、非常灯の明かりのみが自分の足元を照らす、心もとない夜。ただ自分はどこに行けばいいのだろうかと、不安になった時に声をかけられた。
「真鍋くん?」
振り返るとこの5年間、秘書として支え続けていた上司が立っていた。
あれなシーン1万文字をチャレンジしてみようと思って書いてみた作品です。
完結まで投稿済みです。
文字数 16,770
最終更新日 2018.01.03
登録日 2017.12.31
二年にわたる冒険の末、邪悪なドラゴンを倒し世界に平和を取り戻した勇者パーティ。
冒険が終わったら告白しようと思っていたシーフのユルト(受)が、酒場に呼び出され、想いを寄せる勇者ウルリック(攻)から告げられたのは、「パーティメンバーから外れてほしい」という言葉だった。
愛しさ余って憎さ百倍、復讐に燃えるユルトは、溜まりまくったスキルポイントを使い、ギルドで新たなスキル「鞭」を取得し、ウルリックを鞭でシバき倒そうと決意する。
ユルトが鞭の修行に励んでいる一方、勇者ウルリックは、パーティを追放してしまったことを後悔していた。色々事情があったのに、ウルリックの言語不自由と天然ボケのせいでうまく伝わらなかったのである。
日々修行を重ね、ついにユルトがスキル「鞭」を取得する日がやってきた。いよいよユルトは勇者ウルリックを拉致して鞭でシバくことを決意する。
一体二人の関係は、どうなっていくのか──?
鞭と鎖と首輪と、愛と青春のいちゃらぶハピエンえっちBLです!
※全33話完結予定
※ムーンライトノベルズに掲載したものの再掲です。
文字数 91,663
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.19
追放された最強聖女は、街でスローライフを送りたい!
レンタル有り「この、役立たずめ」
無実の罪で幼馴染の勇者一行のパーティーから追放されてしまった聖女のリーナ。
この四年間、パーティーを、ずっと影でささえてきたのにこんな仕打ちを受けるなんて…。
いいです、それなら結構です。
私には隠し持っていたチートがあります!
転生前の記憶も活用して、これからは街で楽しく暮らします。
追放からはじまる聖女のお気楽スローライフ!
コミカライズ連載中です!
文字数 303,441
最終更新日 2020.01.23
登録日 2018.07.04
モテない男にモテ期はやってこない。
これが、主人公、持内隆弘の持論だった。
年齢は30歳。
童貞を貫くと魔法使いになれると言われる歳だ。
そんな隆弘は、恋をした。
恋した相手は、橘 恭子。
恭子は、白血病を患っていた。
恭子が隆弘に近づいた理由は、型が一致した隆弘の脊髄が欲しかったのだ。
隆弘は、ショックを受けつつも手術をすることを決めた。
そして、手術の後、恭子は隆弘の前から姿を消した。
そんな隆弘の前に現れたのは、恭子の親友だった笹山美香だった。
落ち込む隆弘を色んな方法で励ます美香。
元気を取り戻しつつあるも、隆弘は恭子のことを忘れずにいた。
そして、そんな隆弘に出された辞令……
それは、転勤だった。
転勤先に着いたとき、外から雨が降ってきた。
「よかったら、入りませんか?」
そう言って隆弘に傘を出してくれたのは、姿を消したはずの恭子だった。
文字数 51,586
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.05.03
砂漠を行くキャラバンから、一人の女奴隷が逃げ出した。やがて遊牧民の青年ユーリと出会うが、奴隷商人に捕まり娼館へと売られてしまう。しかし国王マルスとの運命的な出会いを機に、新しい人生を手に入れるが…。王国に忍び寄る不穏な空気、徐々に明らかになる出生の秘密、そしてユーリとの再会。主人公ファーリアを待ち受ける数奇な運命を辿る、エキゾチック・ファンタジー。
(性描写は前半は凌辱中心です。溺愛モードは第4章からです……気長にお付き合いください……)【続編「イシュラヴァール戦記」公開中です。そちらもどうぞよろしくおねがいします!】
【追記】三章以降、読みやすさを考慮して各話の長さを短めにしています。【2月28日追記】各話タイトルにR18表現に☆、暴力・残酷表現に★をつけました。
文字数 549,080
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.01.30
魔王と呼ばれる魔物の王が、人間を奴隷のように扱っていたのは昔のこと。
非道の限りを尽くした魔王を討ち取った勇者が初代国王となったヴァルト王国は、魔物に脅かされることはあっても、比較的平和な日常を過ごしていた。
そんな中で侯爵令嬢のククルーシュは、誰よりも幸せを噛みしめていたのである。
婚約者との婚礼の日取りも決まり、父からも数年後には家督を譲ろうという話が出て、ようやく勉学が実を結び、努力が認められたと喜んでいたのも束の間。
姉に階段から突き落とされ、意識不明の重体となってしまったのだ。
意識を取り戻したときには遅く。
姉に全てを奪われた後であった。
目撃者もいない中での立証は難しく、かといって婚約者を取り戻したいとも思えなくなっていたククルーシュは、自分なりの方法で復讐することを誓う。
全てを失ったはずの彼女が、【新しい訳ありの婚約者】と【勇者の遺物】に邂逅したとき、五百年前の勇者の想いと願いを引き継ぐことになる。
文字数 190,142
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.05.03
アンディの幼馴染であるミリアは白馬の王子様を待ち続けるような夢見る伯爵令嬢。
美しい容姿から男達に声をかけられ、そして夢を壊されては泣いてアンディに愚痴をこぼしに来る。
そんな彼女も適齢期を迎え、正式な婚姻相手を探さなかればいけなくなってきた。
だが、嫡男ではない騎士のアンディではミリアを貴族令嬢として幸せにすることができない。彼女を守ることができないと、その想いを胸に秘め続けてきたのだが。
そんな時、ある事件が起こり引きこもるミリア。そんな彼女の元に息を切らせ駆けつけるアンディ。
長い年数をかけ拗らせた幼馴染の愛の物語です。
ラストはハッピーエンドです。
文字数 7,260
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
弁当屋の店員「薫」はひょんなことから謎の美人客「カヲルさん」と二人で弁当を食べることになる。そのままの流れでベッドインした二人だったが、薫のペニスは短小・極細の幼児並み。笑いものになると思いきやカヲルさんの反応は違ったもので、薫のペニスの希少価値に魅かれたカヲルさんから彼氏になって欲しいと頼まれる。そして逆プロポーズからの結婚。ある日、薫は新妻カヲルさんから一緒に行って欲しい所があると頼まれる。着いた先は場末のアダルトショップだった。年上キャリア妻の性欲は年下ノンキャリア夫の理解で解消される。新しい夫婦のスタイルを書いてみました。全国1千万の短小・極細の諸兄に贈ります。
文字数 44,297
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
穢れに蝕まれた星を読む者たちの、ノスタンティーク・ファンタジー。
世界殻の内側に広がる大地では、生命の脈である《聖脈》が人々の暮らしを支えていた。
けれどある日、各地で不可解な異変《蝕徴》が現れはじめる。
夜明けごとに傷口へ黒い花が咲く少年。
咳に知らない笑い声が混じる市場。
眠ることを忘れた街区。
幸福な夢を見せる甘い井戸。
鐘が鳴るたび、誰かの怒りが人々へ伝わる赤い鐘楼。
それらはただの呪いでも、戦争の副産物でもなかった。
星そのものが、静かに痛みを訴えていた。
聖脈導律師るなは、記録士アオイ、封脈騎士ヴァルト、星脈師セレネと共に、蝕徴の調査へ向かう。
旅の途中で出会う少女ユノは、誰にも聞こえない“星の痛み”を聴いていた。
これは、壊れゆく世界を救う物語ではない。
壊れてなお、生きようとする星を読み続ける者たちの記録。
美しく、不気味で、少し残酷な異変の先に、
彼らはやがて、世界を蝕む本当の病へ辿り着く。
文字数 256,372
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.03