「越し」の検索結果
全体で2,265件見つかりました。
5年間チャリで北海道ぐるぐる旅行をしてきた訳ですが、パート程度の収入が在宅ワークでも何とかなりそうなんで、移住を考え半年以上。
よーやく土地売買契約までしたのが2月。
そんでまあ色々カクヨムには記してたんですが、引っ越しも1ヶ月後と迫ってきたのでこっちにも出すことにします。
文字数 34,776
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.05.18
俺の名前は磯ガッシー。本名は磯田雅史。
関西から出てきてもう十年になる。芸人として舞台に立って、テレビに出て……なんて夢を抱いてたけど、現実はそう甘くない。
転機が訪れたのは、去年の夏のことだった。
「ガッシーさんの趣味って何ですか?」
ほぼ惰性でやってた動画サイトでの配信。登録者数は千人ちょっと。視聴者も多くて数十人。再生回数もだいたい二桁、三桁。
そんな侘しい俺のチャンネルに送られたコメント。
「趣味かぁ……特にはないねんけど。せやなぁ、引っ越しはようするかも知れんな、ある意味趣味っちゃ趣味か?」
「引っ越し多いってことは、怪奇現象とかあったんじゃないですか?」
そのコメントを見た瞬間、なぜか俺の口は勝手に動いていた。
「あるある! めっちゃあるで!」
そこから俺の人生は変わった。
***
読み進めて覚える違和感は間違いじゃない。
読んで頂けましたら嬉しいです!
宜しくお願いします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
文字数 9,740
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
そこ座って。早速オリエンテーション始めようか。
就業規則の説明に入る前に、二、三注意事項を話しとこうと思うんだけど、良いかな?
――出勤初日、あずさは就職を後悔することに――
文字数 2,602
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.09
己の恋心を自覚しないまま挙動不審なアピールをぶつけてくる脳筋遊撃部隊長 × それをジト目で塩対応する医務員が、年明けの仮眠室でなんやかんやあって最終的におせっせする話。
あほえろです。頭空っぽでお楽しみください。
※他サイトにも投稿しています
※ムーンライトノベルズ「姫初め2026」企画参加作品でした
文字数 10,109
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
裕貴が住む家の隣に越してきたのは、可愛い男子高校生だった。菓子折りを持って挨拶しに来てくれ、裕貴はその男子高校生のトリコになった。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 1,505
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
オレンジの手が生えているのを見たらすぐに引っ越しがおススメです。
登場するJK以外、ほぼノンフィクション。
自己や知人の体験談を混ぜてます。
信じる信じないはご自身次第。
※読んでいただいた方ありがとうございます。
予想外に反響をいただいたため、
他の実話ベースのお話も後数話程、また不定期更新しようと思います。
その時はどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 7,768
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.03
大丈夫。俺また、いつも通りに笑うから。駆け出しのアプリ配信者は優しくリスナーに囁いた。液晶画面越しで紡ぐ話。
文字数 1,617
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.04
前世の記憶を持つレニーナは、今生きている世界で自分は前世でプレイしていたゲームよ悪役令嬢であることに気づいている。
ルドルフにより婚約破棄されることも見越していレニーナは、バッドエンドを回避するようある企てをしていて!?
文字数 2,432
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.20
親が他界して祖父の住む三川町に引っ越してきた祓い師見習いの葉風灯我(はかぜとうが)。そんなときに出会ったアヤカシ者に好かれる体質の萩白夜安(はぎしろよあん)とその友人の蓮離鏡(はすりきょう)。そんな三人を取り巻く数奇な運命が、数多のアヤカシたちとともに動き出す。
切ろうにも切れない縁が数百年の時を超えてまた結ばれた。
文字数 20,361
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
引っ越し先には危険な隣人が一杯。
部屋を紹介してくれた親切な裏の爺さんは人が変わったように不愛想に。
真向いの風呂好きはパーソナルスペースを侵害して近づくし。
右隣の紛らわしい左横田さんは自意識過剰で俺を変態ストーカー扱いするし。
左隣の外人さんは良い人だけど何人隠れ住んでるか分からないし。
唯一の救いの彼女は突然いなくなっちゃうし。
警察は取り合わないし。
やっぱり俺たちがあんなことしたから……
文字数 100,911
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.07.08
千年前――紫の上として愛されたけれど、愛されるだけでは幸せにはなれなかった。
現代に転生した村崎遥は、自由と自立を手に入れ、小さな書店を営みながら静かに暮らしていた。
そこに現れたのは、前世で最も愛し、そして最も傷つけられた男――光源氏の生まれ変わり、朝倉光哉。
「君を、今度こそ守りたい」
贖罪を抱え、変わろうとする彼と、もう誰かの影では生きないと決めた彼女。
過去と向き合いながら“今”を生きる二人が選ぶ、恋のかたちとは。
千年越しの恋が、ふたたび始まる。
自立した女性×贖罪を背負う男性の、切なくて優しい現代転生ラブストーリー。
文字数 41,622
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.06.29
結婚を控えたある冬の日、地元である山口県下関市へ同窓会に参加をするため戻ってきた万美子は、学生時代に名前も知らない男の子に恋をしたことを思い出す。
高校生の万美子は両親の離婚により、生まれ育った東京都から母の実家のある山口県下関市へ引っ越してきた。
すべてのことに希望を失っていた万美子は、ある少年と出会う。
槻尾万美子(16)
通称、マミ。
高校一年生の冬に東京から山口県下関市に引っ越してきた。
母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。
大学は東京の大学に行きたいと思っている。
セイ
木曜日にだけ会うことのできる男の子。
北九州市門司区に住んでいるらしく、万美子の家の近くから下関市の高校に通っているらしい。
もともとは下関に住んでいたが、両親が転勤したことにより、ひとりだけ門司区に住む祖父母のところに滞在しているという。
陸上部。
関門トンネル
山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。
通行可能時間は6:00~22:00。
歩行者は無料、自転車・原付は20円。
トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。
(Wikipediaより)
文字数 46,565
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.31
広大な大陸の東を占める国、乾(けん)。とある地方の街で、ひとりの老人が食事の代金の代わりに昔話を語りだす。「皇帝の寵愛を受ければ不幸になる」と―――。 ひょんなことから貴族の姫の身代わりとして後宮に上がることになった翠蘭(すいらん)。彼女は、偶然にも後宮の壁越しに風騎(ふうき)と名乗るひとりの青年と言葉を交わすようになる。それは、窮屈な後宮の生活に生まれた、ほっとできるひとときだった。ただの壁越しの出逢いでしかなかった。けれど、衝撃の真実がそこには秘められていた。 ※古代中国をイメージした国が舞台のため、ルビの量が凄まじく非常に読み辛いですが、どうかどうかご容赦ください。 ※物語は三人称で進められます。 ※別名義で某小説賞に投稿した作品を改稿したものです。 ※小説家になろうさまにて2013年に公開した作品です。
文字数 88,856
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.16
一人っ子の私がまだまだ小学生にもならない頃。
仲良く遊んでいたのは隣の家に住んでいた同じく一人っ子の男の子だった。
あの頃は別にそんな事も意識しない頃だし、一緒にままごとしてくれて、お絵かきし合って、おやつを食べながら、昼寝もしたりして。
本当に自分を中心に世界が回ってるとしか思ってないから、いろいろと言うことも聞いてくれて便利な友達だった。まさか一つ上だったなんて途中まで気がつかなかったし。
だいたい相手が小学生になる頃引っ越して行って、だから呼び名以外の名前も記憶になかった。
ただただ小さい頃の友達、ちょっと弱虫だったからあれこれと偉そうに振舞ってもよくて、利用価値が高かった友達。
懐かしい記憶を反芻することもほぼなくなった今。
すっかり大人になりました。
社会人四年目の春、そんな過去が改めて掘り起こされる出会いがあるなんて。
寒川寧々、まさかの出会いにひたすら謝罪の気持ちを前面にだして声にして態度にして。
結果、日々の業務に嫌がらせのような時間が足されるようになりました。
本当に性格悪い!!
あ~、今日もビールがすすむ夜、毒づくのは毎度アイツの事です。
『大人ポチ』が思ったより大人だった事実。
可愛かったネネちゃんも大人になった今。
すごく近くにいた現実から二人の物語が始まります。
文字数 55,764
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.19
リゾートホテルで働く神田大地は、ホテルマン1年生。
都会から海の綺麗なこの街へ引っ越してきたのは、リゾートホテルで働くのが幼い頃からの夢だったからだ。
エメラルドグリーンの海が見えるこの土地で働くのは楽しい日々だろうと夢見ていたのに、毎日とんでもないハプニングの連続で気が休まる暇がないのが現実だった。
ホテルの支配人は、グループ最年少でその地位に上り詰めた鬼才、橘博己。
誰よりも仕事が出来るこの上司は、性格がものすごく歪んでいて・・・。
様々なお客様が訪れるこの街で色々な問題や、超個性的な同僚たちとの人間関係に翻弄されながら、一人前のホテルマンになるまでの奮闘を描いた物語。
文字数 8,610
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.28
